JPH03210073A - 地熱発電用消音装置と同装置の使用法 - Google Patents

地熱発電用消音装置と同装置の使用法

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JPH03210073A
JPH03210073A JP2320543A JP32054390A JPH03210073A JP H03210073 A JPH03210073 A JP H03210073A JP 2320543 A JP2320543 A JP 2320543A JP 32054390 A JP32054390 A JP 32054390A JP H03210073 A JPH03210073 A JP H03210073A
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JP
Japan
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working fluid
geothermal
silencer
fluid
heat exchanger
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JP2320543A
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Lucien Y Bronicki
ルシエン ワイ.ブロニッキ
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Ormat Industries Ltd
Original Assignee
Ormat Turbines Ltd
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Publication date
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24TGEOTHERMAL COLLECTORS; GEOTHERMAL SYSTEMS
    • F24T10/00Geothermal collectors
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F03MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03GSPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • F03G4/074Safety arrangements
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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  • Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は地熱発電所用消音装置、および、生態学的に受
容することができる方法で前記消音装置を使用するため
の方法に関する。
[発明の背景] 米国と世界中の場所において多数の地熱発電所がオーブ
ンサイクルで運転されており、オーブンサイクルの場合
、生産井戸によって作られた地熱流体に含まれる使用済
み水蒸気、および、硫化水素、二酸化炭素、アンモニア
等の非凝縮性ガスが大気中に直接吐出される。有毒ガス
の大気中への放出に加えて、地熱発電所は、地熱発電所
において使用された地熱流体の最終製品である冨シリカ
・ブラインの地表面処分法を利用している。その結果、
従来の地熱発電所の運転は生態系に損害を与えることが
多い。
典型的゛な、従来のオーブンサイクル地熱発電所が第1
図に示されている。そのような発電所は、飽和水蒸気と
、典型的には400″′Fと60 psiaである熱い
ブラインの混合物を作る生産井戸で構成されており、混
合物は、地熱流体から飽和水蒸気と非凝縮性ガスを分離
する分離装置に供給される。
第1図において、分離装置によって作られた飽和水蒸気
と非凝縮性ガスは、飽和水蒸気から熱を抽出して発電を
行うターボ発電機に供給される。
タービンから排気された、熱を失った水蒸気は凝縮装置
内で凝縮される。凝縮装置には、タービンからの排気水
蒸気が供給される冷却塔から、水が供給される。分ii
i!装置によって作られた熱いブラインはシリカのよう
な鉱物に冨んでおり、収集され、導管によって貯蔵区域
に送られる。分離装置によってターボ発電機に向けられ
た地熱混合物の部分に含まれるすべての有毒ガスは、大
気中に放出される。
米国特許4.542.625は、凝縮装置を冷却するこ
と、および、凝縮装置中の凝縮物と非凝縮性ガスを再噴
射井戸中に圧送することによって大気汚染を減少させる
方法を開示している。したがって、抽出された地熱流体
はすべて、大地に戻される。
すなわち、環境は、毒性ガスの放出と、鉱物に富んだブ
ラインの地表貯蔵の必要性から保護される。
第1図において分離装置によって作られた地熱流体は、
典型的には約20 psiaと100°Fである水蒸気
と熱い地熱流体の混合物を作る気化分離装置に供給され
る。水蒸気は、排気水蒸気に関係する冷却塔が供給する
水によって冷却された凝縮装置に排気する、従来の水蒸
気タービンに供給される。使用済みであるがまだ熱くて
加圧されている地熱流体は大気中に直接吐出される。そ
して、流体の一部は水蒸気中に気化する。流体を気化さ
せると大量の騒音が発生し、水蒸気、水滴と非凝縮性ガ
スを含む蒸気柱Cブルーム)が作られる。従来、騒音抑
制は、普通は、それぞれが一般にファイバーグラス製の
縦形煙突に接続されている複数の蒸気出口を含むコンク
リート・チャンバである消音装置に、使用済み流体を通
すことによって行われて来た。さらに、消音装置は、地
熱流体と流体の流れから作られる騒音の抑圧において使
用されるのと同様に、水蒸気輸送システム中の圧力の規
制においても使用される。消音装置は騒音の一部を減少
させるが、蒸気柱には、大気中への放出が望ましくない
毒性ガスが含まれている。その上、消音装置の下部出口
においては、凝縮した、冨シリカ・ブラインが作られる
。このブラインは処分しなければならない。
したがって、本発明の目的は、新しくかつ改良された消
音装置、および、前記消音装置を使用するための方法を
提供することである。前記消音装置と同消音装置を使用
する方法は、共に、騒音を減少させ、また、地熱発電所
において従来使用されて来た地熱混合物中に含まれる有
毒ガスを生態学的に受容される方法で処分することがで
きるようにする。
[発明の詳細な説明] 本発明は、ベースの形態の消音装置、および、熱い地熱
蒸気と熱い地熱ブラインからなる熱い地熱流体を処分す
るための煙突を有するタイプのオープンサイクル地熱発
電所の改良された運転を規定する。地熱蒸気には、煙突
を通過して大気中に吐出される水蒸気と非凝縮性ガスが
含まれており、ブラインは消音装置のベースを通り、地
表流れに向けられる。本発明の方法は、地熱蒸気を煙突
から熱交換器に逸らせるステップからなっており、前記
熱交換器は管/シェル型熱交換器であって、地熱蒸気か
ら熱を吸収し、吸収した熱によって蒸発した作動流体に
変換する作動流体を含んでいることが好ましい。地熱蒸
気によって与えられた熱は低pH凝縮物と非凝縮性ガス
を作る。熱交換器は、地熱蒸気に関して事実上非腐食性
である行動を示すステンレス鋼等の材料製であることが
好ましい。
蒸発した作動流体は発電のために使用され、熱交換器に
よって作られた凝縮物と非凝縮性ガスは、地熱ブライン
と結合されて廃流体を作る。廃流体は再噴射緯度中に噴
射することが好ましい。
蒸発した作動流体を使用した発電は、蒸発した作動流体
をター〇・ン発電機中で膨張させて熱を失った作動流体
にするステップ、熱を失った作動流体を凝縮させて凝縮
した作動流体にするステップ、および、凝縮した作動流
体を熱交換器に戻すステップによって行われる。
作動流体は、有機流体または水とすることができる。
[詳細な説明] 第2図を参照すると、例えば第1図に略図で示された従
来のオープンサイクル地熱発電所における使用に適した
従来の消音装置が、参照番号10で示されている。消音
装置10は、導管13に接続された入口12を有するチ
ャンバ11からなっており、鉱物に冨む厚い地熱流体は
、導管13によって発電所から消音装置に運ばれる。典
型には300°Fと20psiaである熱い地熱流体は
、チャンバ11に流入する。チャンバ11において、熱
い地熱流体は膨張して大気圧になり、熱い流体中の水の
一部を気化させて水蒸気にし、非凝縮性ガスを放出させ
る。前記膨張には大音響が伴うが、その大音響は消音装
置によって抑圧される。
地熱流体が消音装置へ流入すると、図示された通り外気
を引込み、チャンバは、空気、ブラインと水の小滴、お
よび、非凝縮性ガスの混合物で満たされる。気化の結果
として作られた消音装置内部の流体は流入してくる流体
より凝縮度が高く、チャンバの底を、下部出口14まで
流れる。下部出口14は、凝縮されたブラインをリザー
バまで運ぶため、コンクリート・チャンネル15に接続
されている。
ブライン中の鉱物の一部は、ブラインの気化に際して発
生する濃縮の増大を理由として、消音装置の底に析出す
る。ブラインは貯蔵リザーバまで流れる途中で冷却する
ので、チャンネル15内で追加析出が発生する。このた
め、閉塞を防止するためのチャンネル15の定期清掃が
必要になる。
チャンバ11にはまた、空気、流体の小滴、水蒸気と非
凝縮性ガスが通過する上部出口16が含まれている。上
部出口16を覆うデミスタ17は、上に向かって流れる
塊から小滴を分離させ、本質的に、空気、水蒸気と非凝
縮性ガスが縦形煙突18を通過して上方に通過すること
ができるようにする。煙突18は、普通、ファイバーグ
ラス製である。その結果、消音装置の上に昇る地熱柱(
プルーノ)には、水蒸気、水滴、二酸化炭素、硫化水素
とその他の有毒ガスが含まれることになる。柱の高さが
高いため、望ましくないガスが広い地域に分散されるこ
とになり、その分散が、中でも、地熱発電所に隣接する
広大な地域の酸性雨の原因となる。
本発明は、このタイプまたは類似のタイプの消音装置に
よって、そのような物質の大気中への放出をなくす。
ここで、本発明を示す第3図を参照すると、参照番号1
0Aは第2図に示された消音装置10に類似した消音装
置を示す。第2図に示された通り、チャンバ中の空気、
水蒸気と非凝縮性ガスを大気中に運ぶ目的のために煙突
18を利用する代わりに、消音装置10Aは、地熱蒸気
を熱交換器20に逸らせる。熱交換器20は地熱蒸気に
対して事実上非腐食性である行動を示すステンレス鋼等
の材料製であることが好ましい。この熱交換器には、地
熱蒸気を受け入れるための第1部分、および、地熱蒸気
に含まれる熱によって蒸発する作動流体を含む第2部分
がある。地熱蒸気から移された熱は、地熱蒸気中の凝縮
性物質を凝縮させて流体を作り、その流体がガスの一部
を吸収する。その結果、熱交換器のサンプ21中に低p
Hの凝縮物が凝縮する。サンプ21中の凝縮性物質の上
方には、地熱蒸気中の非凝縮性ガスを含む空間がある。
廃流体を形成させるために、消音装置10Aを出る導管
26内のブラインをサンプ21から出る低pH凝縮物と
結合させるため、接続部23とポンプ24の形態の結合
手段が備わっている。前記廃流体は受け入れ池に向かわ
せることができ、受け入れ池には、廃流体を再噴射井戸
27にパイプ輸送し、再噴射井戸27中で処分すること
ができるようにするために十分である水頭が備わってい
る。代替方法として、廃流体に加圧し、接続部23に供
給することができる。好ましいのは、熱交換器の空間2
2内の非凝縮性ガスが圧縮装置25によって加圧され、
再噴射井戸内で処分するため、やはり廃流体と結合され
ることである。
消音装置10Aを出る富鉱物ブライン中には熱交換器2
0が作った低pH凝縮物が存在するため、再噴射井戸に
至る導管内における、冷却されたブラインからの鉱物の
析出の量は減少する。このことは、再噴射井戸と関係す
る様々なパイプの、主としてシリカの析出による故障を
減少させるという好ましい結果をもたらす。
熱交換器20内に含まれる作動流体は、有機流体または
水とすることができるが、熱交換器内で蒸発し、発電の
目的のため、および、凝縮装置29に供給される熱を失
った作動流体を作る目的のため、ターボ発電機28に供
給される。熱を失った作動流体は凝縮装置内で凝縮し、
サイクルを反復させるため、ポンプ30によって熱交換
器20に戻される。凝縮装置29は、適当な冷却水によ
って冷却することが好ましい。
熱交換器20の好ましい形態が、本発明に従った消音装
置10Aの従来のチャンバIIAを示す第4図に示され
ている。具体的に言えば、第2図に示された従来の消音
装置と比較して周辺空気の流入を減少させるため、チャ
ンバIIAへの入口はシール40によってシールされて
いる。したがって、熱い地熱流体はチャンバIIAに流
入し、流体、水とブラインの小滴を巻き込んだガス状成
分は、出口16Aを介して上方と外方に流れる。デミス
タ17Aに遭遇した後、水蒸気、蒸気と非凝縮性ガスは
、管/シェル型熱交換器2OAの管41の内側に与えら
れる。管/シェル型熱交換器20Aの管は水平に配置さ
れていることが好ましい。
熱交換器中の管を貫通して流れるガス状成分は、管の外
側の作動流体に熱を与える。熱を与えられた作動流体は
、管の長さに沿った熱移動作用の結果として蒸発する。
管の出口端には、下端にサンプ21Aを有するヘッダ2
2Aがある。ヘッダ22Aには本質的に非凝縮性である
ガスが含まれており、サンプ21Aには低pH1縮物が
含まれている。液体の凝縮物は、チャンバIIA中の出
口14Aを介して通過するブライン43と結合させてこ
の凝縮物を再噴射井戸27中に噴射する目的のため、導
管42を介してポンプ34に抽出される。また、チャン
バ中のシリカ等の堆積物の集積を減少させるのを助ける
ため、チャンバIIAの床19は、水平に対して傾斜し
ている。
出口14Aのサイズは、ブライン43の流量にしたがい
、調節可能なシャッタ44によって制御される。シャッ
タ44は、チャンバ内部への周辺空気の流入を減少させ
る。
管41の外側の作動流体は水とすることかでき、または
、管41の内側を流れる水蒸気、蒸気と非凝縮性物質の
間の熱移転の結果として蒸発する有機流体とすることが
できる。熱交換器2OAには、導管47を介してターボ
発電機28のタービン46に移される、蒸発した作動流
体を収集するためのヘッダの役を果たす中央ドーム45
が備わっている。ヘッダ22A中の非凝縮性ガスは、4
8において、圧縮装置25中に吐出される。
本発明の方法と装置によって提供される長所と改良され
た結果は、上記の、本発明の好ましい実施例の説明から
明白である。添付の請求項に記載されている通り、本発
明の範囲から離れることなく、様々な変更と修正を加え
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のオープンサイクル地熱発電所を示すブ
ロック図である。 第2図は、第1図に示された地熱発電所と共に使用する
ための、先行技術に従った消音装置の断面立面図である
。 第3図は、本発明に従って作られた消音装置と発電所の
ブロック図である。 第4図は、本発明に従った消音装置の断面の立面側面図
である。 特 許 出 願 人 オルマット タービンズ (1,965) リミテッド 図面の浄3(内容に変更なし) FIG。 j(先行技術) FIG。 (先行技術) FIG。 4 手 続 補 正 書 (方式) %式% 1、事件の表示 平成 2 年 20543 2、発明の名称 地熱発電用消音装置と同装置の使用法 3゜ 補正をする者 事件との関係 氏名(名称)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ベース形状の消音装置、および向熱い地熱蒸気と熱
    い地熱ブラインからなり、地熱蒸気には煙突を通過して
    大気中に吐出される水蒸気と非凝縮性ガスが含まれ、ブ
    ラインは消音装置のベースを貫通して表面流に向けられ
    ている、熱い地熱流体の処分のための煙突を有するタイ
    プのオープンサイクル地熱発電所の運転を改良するため
    の方法であって、 a)地熱蒸気を、煙突から、地熱蒸気から熱を吸収する
    作動流体を含む管/シェル型熱交換器に向かわせ、地熱
    蒸気が与えた熱に低pHの凝縮物と非凝縮性ガスを作ら
    せるステップ; b)蒸発した作動流体を使用して発電するステップ;お
    よび、 c)熱交換器によって作られた凝縮物と非凝縮性ガスを
    地熱ブラインと結合させて廃流体を形成させるステップ
    ; からなることを特徴とする方法 2、請求項1に従った方法であって、蒸気廃流体を再噴
    射井戸中に噴射するステップが追加されていることを特
    徴とする方法 3、請求項2に従った方法であって、熱を失った作動流
    体を作るため、蒸発した作動流体をターボ発電機内で膨
    張させるステップ;熱を失った作動流体を凝縮させて凝
    縮作動流体にするステップ;および、凝縮作動流体を熱
    交換器に戻すステップによって前記蒸発した作動流体を
    使用して電力が作られることを特徴とする方法 4、請求項3に従った方法であって、作動流体が有機流
    体であることを特徴とする方法 5、請求項3に従った方法であって、作動流体が水であ
    ることを特徴とする方法 6、水蒸気、非凝縮性ガス、および、溶解した鉱物を含
    むブラインを含む地熱流体を利用して、地熱ブライン中
    の鉱物の析出を減少させるための方法であって、 a)ブラインから水蒸気と非凝縮性ガスを分離させるス
    テップ; b)低pH凝縮物と非凝縮性ガスを作るため、前記非凝
    縮性ガスの存在下で前記水蒸気を凝縮させるステップ;
    および、 c)前記凝縮物を前記ブラインと結合させるステップ; とからなることを特徴とする方法 7、非凝縮性ガス、および、鉱物を含有するブラインを
    含む熱い地熱液体の処分に際して使用するための消音装
    置であって、 a)前記液体を受け入れ、地熱蒸気、非凝縮性ガスと液
    体を作るための入口を有し、前記ブラインが流れ込む下
    部出口を有し、前記地熱蒸気が流れ込む上部出口を有す
    るするチャンバ;および、b)上部出口に接続されてお
    り、前記地熱蒸気を受け入れるための第1部分、および
    、第1部分内において低pH凝縮物と非凝縮性ガスを作
    る結果として凝縮する前記地熱蒸気中に含まれた熱によ
    って蒸発させられる作動流体を含む第2部分を有する熱
    交換器; とからなることを特徴とする消音装置 8、請求項7に従った消音装置であって、発電を行うた
    め、蒸発した作動流体に応答する発電手段を含むことを
    特徴とする消音装置 9、請求項8に従った消音装置であって、前記発電手段
    に、発電のための前記蒸発した作動流体と熱を失った作
    動流体に応答するターボ発電機;前記熱を失った作動流
    体を凝縮して作動流体凝縮物にするための凝縮装置;お
    よび、前記作動流体凝縮物を前記熱交換器に戻すための
    手段が含まれていることを特徴とする消音装置 10、請求項14に従った消音装置であって、前記結合
    手段が、前記廃流体を再噴射井戸中に噴射するための構
    造と配列であることを特徴とする消音装置 11、請求項14に従った消音装置であって、前記結合
    手段が、前記熱交換器の第1部分から非凝縮性ガスを抽
    出し、抽出されたガスを再噴射井戸中に噴射するための
    構造と配列であることを特徴とする消音装置 12、請求項7に従った消音装置であって、前記熱交換
    器が管/シェル型構造であり、前記第1部分が管の内側
    にあることを特徴とする消音装置13、請求項12に従
    った消音装置であって、前記管が水平に配置されている
    ことを特徴とする消音装置 14、請求項7に従った消音装置であって、前記下部出
    口から出るブラインを前記低pH凝縮物と結合させて廃
    流体を作るための手段が含まれていることを特徴とする
    消音装置 15、水蒸気と非凝縮性ガスの形態である地熱蒸気から
    なり、鉱物を含むブラインの形態である地熱流体と共に
    使用するための消音装置であって、 a)前記地熱流体を受け入れるためのものであり、蒸気
    ブラインが流入する下部出口と前記地熱蒸気が流入する
    上部出口とを有するチャンバ;および、 b)上部出口に接続されており、前記地熱蒸気を受け入
    れるための第1部分と、前記第1部分内において低pH
    凝縮物と非凝縮性ガスを作る結果として凝縮する前記地
    熱蒸気に含まれる熱によって蒸発する作動流体を含む第
    2部分都を有する熱交換器; とからなることを特徴とする消音装置 16、請求項15に従った消音装置であって、前記下部
    出口から出るブラインを前記低pH凝縮物と結合させて
    廃流体を作るための手段が含まれていることを特徴とす
    る消音装置17、請求項15に従った消音装置であって
    、発電を行うため、蒸発された作動流体に応答する発電
    手段が含まれていることを特徴とする消音装置18、請
    求項17に従った消音装置であって、前記発電手段に、
    電力と熱を失った作動流体を作るため前記蒸発した作動
    流体に応答するターボ発電機;前記熱を失った作動流体
    を凝縮して作動流体凝縮物にするための凝縮装置;およ
    び、前記作動流体凝縮物を前記熱交換器に戻すための手
    段が含まれていることを特徴とする消音装置 19、請求項16に従った消音装置であって、前記結合
    手段が、前記廃流体を再噴射井戸中に噴射するための構
    造と配列であることを特徴とする消音装置 20、請求項16に従った消音装置であって、前記結合
    手段が、前記熱交換器の第1部分から非凝縮性ガスを抽
    出し、抽出されたガスを再噴射井戸中に噴射するための
    構造と配列であることを特徴とする消音装置 21、請求項15に従った消音装置であって、前記熱交
    換器が管/シェル型構造であり、前記第1部分が管の内
    側にあることを特徴とする消音装置22、請求項21に
    従った消音装置であって、前記管が水平に配置されてい
    ることを特徴とする消音装置 23、請求項15に従った消音装置であって、前記熱交
    換器が非腐食性材料で作られていることを特徴とする消
    音装置 24、請求項15に従った消音装置であって、前記熱交
    換器がステンレス鋼で作られていることを特徴とする消
    音装置
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