JPH03210111A - 移植機におけるマルチフィルム穿孔装置 - Google Patents
移植機におけるマルチフィルム穿孔装置Info
- Publication number
- JPH03210111A JPH03210111A JP434390A JP434390A JPH03210111A JP H03210111 A JPH03210111 A JP H03210111A JP 434390 A JP434390 A JP 434390A JP 434390 A JP434390 A JP 434390A JP H03210111 A JPH03210111 A JP H03210111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- cutter
- cut
- transplanter
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 8
- 210000004283 incisor Anatomy 0.000 claims description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 claims description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000002362 mulch Substances 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000002054 transplantation Methods 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 230000012010 growth Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000002786 root growth Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、畝に被覆したマルチフィルムに苗移植用の孔
を開口する装置に関する。
を開口する装置に関する。
(従来の技術)
従来、マルチかけした畑に苗を移植する場合、あらかじ
め穿孔を施したフィルムによりマルチかけした後、移植
機により移植する方法があった。
め穿孔を施したフィルムによりマルチかけした後、移植
機により移植する方法があった。
かかるものでは移植作業中、移植機の駆動車輪がスリッ
プすると移植爪の位置がフィルムの孔の位置と一致しな
くなるという欠点があった。
プすると移植爪の位置がフィルムの孔の位置と一致しな
くなるという欠点があった。
そこで、移植爪を直接フィルムに突入することによりフ
ィルムを突き破いて孔をあける方法が提案されている。
ィルムを突き破いて孔をあける方法が提案されている。
また、バーナで加熱した焼ゴテを移植機に取り付け、こ
の焼ゴテでフィルムを熔融して穿孔する方法が提案され
ている。
の焼ゴテでフィルムを熔融して穿孔する方法が提案され
ている。
(発明が解決しようとする課1i)
移植爪でフィルムを破いて孔をあける方法では、フィル
ムの内側の畝の土壌が膨軟でしかも移植爪の先端も鋭利
でないため、正しく孔をあけられないという欠点がある
。加えて孔の縁部にフィルムの切片が残り、これが風で
揺れ、移植直後の弱い苗に触れてこれを傷付け、苗の成
長を阻害するという欠点がある。
ムの内側の畝の土壌が膨軟でしかも移植爪の先端も鋭利
でないため、正しく孔をあけられないという欠点がある
。加えて孔の縁部にフィルムの切片が残り、これが風で
揺れ、移植直後の弱い苗に触れてこれを傷付け、苗の成
長を阻害するという欠点がある。
また、焼ゴテで孔をあける方法では、雨天等によるマル
チフィルムの外側への水分付着や地中の水分蒸発による
結露等によるマルチフィルム内側への水分付着により焼
ゴテが冷却され、フィルムを適確に熔融できにくいとい
う欠点がある。
チフィルムの外側への水分付着や地中の水分蒸発による
結露等によるマルチフィルム内側への水分付着により焼
ゴテが冷却され、フィルムを適確に熔融できにくいとい
う欠点がある。
さらに焼ゴテをリング状に形成してフィルムを切断する
と、円形の切断フィルムが地表に残り次の移植作業のた
め除去しておく必要もある。
と、円形の切断フィルムが地表に残り次の移植作業のた
め除去しておく必要もある。
そこで、本発明は、上記の各欠点を一挙に解決し、苗の
移植に都合のよい形状の孔をあけ、切り取った切断フィ
ルムを自動的に除去することを目的とする。
移植に都合のよい形状の孔をあけ、切り取った切断フィ
ルムを自動的に除去することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の移植機におけるマル
チフィルム穿孔装置は、移植爪を昇降して苗を等間隔に
植付ける移植機において、下縁に鋸歯状の切歯を有する
リング状のフィルム穿孔カッタを移植爪の前方に昇降自
在に設置すると共に、このフィルム穿孔カッタの内側に
切断フィルム除去用針を垂下し、その針先をフィルム穿
孔カッタの下縁に臨むように構成する。
チフィルム穿孔装置は、移植爪を昇降して苗を等間隔に
植付ける移植機において、下縁に鋸歯状の切歯を有する
リング状のフィルム穿孔カッタを移植爪の前方に昇降自
在に設置すると共に、このフィルム穿孔カッタの内側に
切断フィルム除去用針を垂下し、その針先をフィルム穿
孔カッタの下縁に臨むように構成する。
さらに、前記切断フィルム除去用針にフィルム脱落防止
用凹凸部を形成する。
用凹凸部を形成する。
(作用)
上記のように構成する本発明のマルチフィルム穿孔装置
において、リング状のフィルム穿孔カッタによりマルチ
フィルムを円形状に切断する。そして切断フィルムは切
断フィルム除去用針に突き刺され、フィルム穿孔力7夕
の上昇に伴い地上から除去される。このとき切断フィル
ムは切断フィルム除去用針のフィルム脱落防止用凹凸部
にひっかかりみだりに抜は落ちない。
において、リング状のフィルム穿孔カッタによりマルチ
フィルムを円形状に切断する。そして切断フィルムは切
断フィルム除去用針に突き刺され、フィルム穿孔力7夕
の上昇に伴い地上から除去される。このとき切断フィル
ムは切断フィルム除去用針のフィルム脱落防止用凹凸部
にひっかかりみだりに抜は落ちない。
(実施例)
実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明実施例のマルチフィルム穿孔装置を備
えるホッパ式移植機の全体図である。
えるホッパ式移植機の全体図である。
2はリング状のフィルム穿孔力フタで下縁に鋸歯状の切
歯12を有し、機体1の進行方向と平行な左右2本の支
持杆3.3に摺動自在に取り付ける。
歯12を有し、機体1の進行方向と平行な左右2本の支
持杆3.3に摺動自在に取り付ける。
第6図のように支持杆3.3は腕16に溶接され、腕1
6がカッタ昇降杆4にねじ13により位置調節可能に固
定する。ねじ13をゆるめてカッタ2を畝の高さに応じ
て適宜位置に調節する。
6がカッタ昇降杆4にねじ13により位置調節可能に固
定する。ねじ13をゆるめてカッタ2を畝の高さに応じ
て適宜位置に調節する。
カッタ昇降杆4は機体1に一体的に備える上下方向の案
内筒29に摺動自在に挿通する。そして案内筒29に上
端を固定したバネ8の下端を腕16に連結しカッタ昇降
杆4を上方に牽引する。
内筒29に摺動自在に挿通する。そして案内筒29に上
端を固定したバネ8の下端を腕16に連結しカッタ昇降
杆4を上方に牽引する。
カッタ昇降杆4の上端部には作動子5を一体的に突出し
、この作動子5を第2図のように移植爪駆動クランク3
6のクランクピン7の円運動軌跡に臨ませる。
、この作動子5を第2図のように移植爪駆動クランク3
6のクランクピン7の円運動軌跡に臨ませる。
なお、カッタ昇降杆4の上端を前記クランクピン7の円
運動軌跡に臨ませる場合には、カッタ昇降杆4の上端自
体が作動子5に相当する。
運動軌跡に臨ませる場合には、カッタ昇降杆4の上端自
体が作動子5に相当する。
、2本の支持杆3上には、第8図に図示するようにカッ
タ2の前方と後方に位置調節可能なストッパll及びカ
ッタ復帰バネ9をそれぞれ設ける。
タ2の前方と後方に位置調節可能なストッパll及びカ
ッタ復帰バネ9をそれぞれ設ける。
このバネ9にてカッタ2の連結杆15をストッパitに
押し付ける。
押し付ける。
ストッパ11は環状とし、ストッパ固定ねじ37で支持
杆3に固定する。
杆3に固定する。
連結杆15はフィルム穿孔カッタ2を固着したカッタ支
持リング14に溶接し、カッタ支持リング14には切断
フィルム除去用針10を固着する。切断フィルム除去用
針lOはフィルム穿孔カッタ2の内側に垂下し、その針
先をフィルム穿孔カッタ2の下縁に臨ませる(第5図参
照)。
持リング14に溶接し、カッタ支持リング14には切断
フィルム除去用針10を固着する。切断フィルム除去用
針lOはフィルム穿孔カッタ2の内側に垂下し、その針
先をフィルム穿孔カッタ2の下縁に臨ませる(第5図参
照)。
第2図〜第4図において、7はクランクピンでアリ、動
力取出軸17とクランクアーム20で接続され円運動す
る。さらに、クランクピン7に第1リンク21の一端を
接続し、第1リンク21の中央部に第2リンク22の一
端を接続し、このリンク22の他端をさらに固定軸18
に接続する。
力取出軸17とクランクアーム20で接続され円運動す
る。さらに、クランクピン7に第1リンク21の一端を
接続し、第1リンク21の中央部に第2リンク22の一
端を接続し、このリンク22の他端をさらに固定軸18
に接続する。
さらに第1リンク21の他端は第3リンク23の一端と
接続し、第3リンク23の他端は移植爪6上部の苗受は
筒30に溶接された連結片32に連結する。またL字形
の第5リンク25は軸34によりリンク24の一端と第
3リンク23の中央部に接続する。
接続し、第3リンク23の他端は移植爪6上部の苗受は
筒30に溶接された連結片32に連結する。またL字形
の第5リンク25は軸34によりリンク24の一端と第
3リンク23の中央部に接続する。
第6リンク26は一端を固定軸19に接続し。
その他端を第7リンク27に接続する。このリンク27
の他端は前後に開閉する円錐状の移植爪6の上部に固着
された移植爪開閉部材33に接続し、第7リンク27の
押し引きに伴い移植爪6を開閉する。
の他端は前後に開閉する円錐状の移植爪6の上部に固着
された移植爪開閉部材33に接続し、第7リンク27の
押し引きに伴い移植爪6を開閉する。
第8リンク28の一端を第5リンク25に接続し、その
他端は連結片32に接続し、第3リンク23と第8リン
ク28により平行リンクを形成し、これにより移植爪6
を垂直姿勢を維持しつつ上下動する。
他端は連結片32に接続し、第3リンク23と第8リン
ク28により平行リンクを形成し、これにより移植爪6
を垂直姿勢を維持しつつ上下動する。
移植機は公知のもので、第1図において31は苗カップ
を示す、苗カップ31は苗を1本ずつ収容し、旋回して
苗受は筒30の上方に到達するとカップ31の底板を開
放して苗を苗受は筒30内に放出する。
を示す、苗カップ31は苗を1本ずつ収容し、旋回して
苗受は筒30の上方に到達するとカップ31の底板を開
放して苗を苗受は筒30内に放出する。
苗は苗受は筒30を経て移植爪6内に落下し、次に移植
爪6が地中に下降し前述の第7リンク27の作用により
開口して内部の苗を地中に放出して移植する。
爪6が地中に下降し前述の第7リンク27の作用により
開口して内部の苗を地中に放出して移植する。
ここで、第1図において機体lは仮想線の駆動車輪35
により図面の左側に向は前進する。このときまずフィル
ム穿孔カッタ2が前述のように下降し、マルチフィルム
に穿孔する。
により図面の左側に向は前進する。このときまずフィル
ム穿孔カッタ2が前述のように下降し、マルチフィルム
に穿孔する。
そして切断した円形の切断フィルムは切断フィルム除去
用針10にて突き刺され、フィルム穿孔カッタ2の上昇
に伴い地上から除去される。切断フィルム除去用針10
は第5図に示すようにアゴ38を形成したり、第7図の
ように外周に溝39を形成し、突き刺した切断フィルム
がみだりに抜は落ちないようにする。こうして形成した
フィルムの開孔部に機体lの移動に伴い移植爪6が前進
して苗を移植する。
用針10にて突き刺され、フィルム穿孔カッタ2の上昇
に伴い地上から除去される。切断フィルム除去用針10
は第5図に示すようにアゴ38を形成したり、第7図の
ように外周に溝39を形成し、突き刺した切断フィルム
がみだりに抜は落ちないようにする。こうして形成した
フィルムの開孔部に機体lの移動に伴い移植爪6が前進
して苗を移植する。
フィルム穿孔中も機体1は一定速度で前進するが地中に
突入したフィルム穿孔カッタ2は土壌の抵抗により支持
杆3に沿って相対的に後方に移動し穿孔位置に残置され
るので、フィルムを引きするおそれがない。
突入したフィルム穿孔カッタ2は土壌の抵抗により支持
杆3に沿って相対的に後方に移動し穿孔位置に残置され
るので、フィルムを引きするおそれがない。
穿孔後、カッタ2が地上に浮上すると、バネ9によりス
トッパ11まで押し戻される。
トッパ11まで押し戻される。
上死点に位置する第2図の移植爪6が下降し、第5図の
とおり下死点に達する過程で、カッタ昇降杆4と一体の
作動子5にクランクピン7が接触し昇降杆4を押し下げ
る。そして第4図に示すとおり上死点と下死点の中間ま
で押し下げるとクランクピン7が作動子5より離脱し、
バネ8によりカッタ昇降杆4は上方に戻る。
とおり下死点に達する過程で、カッタ昇降杆4と一体の
作動子5にクランクピン7が接触し昇降杆4を押し下げ
る。そして第4図に示すとおり上死点と下死点の中間ま
で押し下げるとクランクピン7が作動子5より離脱し、
バネ8によりカッタ昇降杆4は上方に戻る。
この昇降杆4の昇降に伴い、フィルム穿孔カッタ2が昇
降し、畑の畝等にかけられたマルチフィルムを穿孔する
。その後、後方の移植爪6が開孔部まで移動してきて、
第3図のように移植を行う。
降し、畑の畝等にかけられたマルチフィルムを穿孔する
。その後、後方の移植爪6が開孔部まで移動してきて、
第3図のように移植を行う。
切断されたフィルムは地表に残っていると、その後の移
植作業により地中に押しこみ苗の根にあたり、根の成長
を阻害することになるので、第5図のようにフィルム穿
孔カッタ2にアゴ38のある切断フィルム除去用針10
を付け、針がフィルムを突き刺し、持ち上げて除去する
。
植作業により地中に押しこみ苗の根にあたり、根の成長
を阻害することになるので、第5図のようにフィルム穿
孔カッタ2にアゴ38のある切断フィルム除去用針10
を付け、針がフィルムを突き刺し、持ち上げて除去する
。
フィルム穿孔カッタ2はストッパ11を位置変更するこ
とでその定位置を前後に移動できる。移植爪6の昇降ピ
ッチに合わせ、適宜位置に穿孔するようにストッパ11
の位置を合わせる。
とでその定位置を前後に移動できる。移植爪6の昇降ピ
ッチに合わせ、適宜位置に穿孔するようにストッパ11
の位置を合わせる。
フィルム穿孔カッタ2は直接支持杆3に取り付けてもよ
いが、カッタ形状を簡易にし、カッタを製造しやすくす
るため、第8図に示すようにカッタ支持リング14の連
結杆15を介して、支持杆3に吊下する。
いが、カッタ形状を簡易にし、カッタを製造しやすくす
るため、第8図に示すようにカッタ支持リング14の連
結杆15を介して、支持杆3に吊下する。
上記実施例でフィルム穿孔カッタの形状を円形としたが
楕円形や方形としてもよくリング状という形状よりこれ
らを除くものではない。
楕円形や方形としてもよくリング状という形状よりこれ
らを除くものではない。
(発明の効果)
これを要するに本発明は、リング状のフィルム穿孔カッ
タで孔をあけるので、苗を傷付けることのない孔を適確
にあけることができる。
タで孔をあけるので、苗を傷付けることのない孔を適確
にあけることができる。
切断フィルム除去用針に突き刺し切断フィルムを地表よ
り除去できる。
り除去できる。
第1図は本発明のマルチフィルム穿孔装置を実施したホ
ッパ式移植機の全体側面図、第2図〜第4図はフィルム
穿孔カッタ及び移植爪の動作説明図であり、第2図は苗
を移植前、第3図は移植中、第4図は移植後を示す図、
第5図はフィルム穿孔力フタの拡大中央断面図、第6図
はフィルム穿孔カッタの拡大正面図、第7図は切断フィ
ルム除去用針の他の実施例を示す拡大図、第8図はフィ
ルム穿孔力フタの拡大平面図である。 1・・・機体、2・・・フィルム穿孔力フタ、3・・・
支持杆、4・・・カッタ昇降杆、5・・・作動子、6・
・・移植爪、7・・・クランクピン、8・・・バネ、9
・・・カッタ復帰バネ、 10・・・切断フィルム除去用針、 11・・・ストッパ、12・・・切刃、13・・・ねじ
、14・・・カッタ支持リング、15・・・連結杆。
ッパ式移植機の全体側面図、第2図〜第4図はフィルム
穿孔カッタ及び移植爪の動作説明図であり、第2図は苗
を移植前、第3図は移植中、第4図は移植後を示す図、
第5図はフィルム穿孔力フタの拡大中央断面図、第6図
はフィルム穿孔カッタの拡大正面図、第7図は切断フィ
ルム除去用針の他の実施例を示す拡大図、第8図はフィ
ルム穿孔力フタの拡大平面図である。 1・・・機体、2・・・フィルム穿孔力フタ、3・・・
支持杆、4・・・カッタ昇降杆、5・・・作動子、6・
・・移植爪、7・・・クランクピン、8・・・バネ、9
・・・カッタ復帰バネ、 10・・・切断フィルム除去用針、 11・・・ストッパ、12・・・切刃、13・・・ねじ
、14・・・カッタ支持リング、15・・・連結杆。
Claims (2)
- (1)移植爪を昇降して苗を等間隔に植付ける移植機に
おいて、 下縁に鋸歯状の切歯を有するリング状のフィルム穿孔カ
ッタを移植爪の前方に昇降自在に設置すると共に、 このフィルム穿孔カッタの内側に切断フィルム除去用針
を垂下し、その針先をフィルム穿孔カッタの下縁に臨ま
せて成る移植機におけるマルチフィルム穿孔装置。 - (2)前記切断フィルム除去用針にフィルム脱落防止用
凹凸部を形成して成る移植機におけるマルチフィルム穿
孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP434390A JPH03210111A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 移植機におけるマルチフィルム穿孔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP434390A JPH03210111A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 移植機におけるマルチフィルム穿孔装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210111A true JPH03210111A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11581788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP434390A Pending JPH03210111A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 移植機におけるマルチフィルム穿孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210111A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3085813B2 (ja) * | 1993-03-02 | 2000-09-11 | 三菱重工業株式会社 | タイヤ材料巻付用ドラムの開閉装置 |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP434390A patent/JPH03210111A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3085813B2 (ja) * | 1993-03-02 | 2000-09-11 | 三菱重工業株式会社 | タイヤ材料巻付用ドラムの開閉装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR200485559Y1 (ko) | 농업용 멀칭필름 천공기구 | |
| JP2011167128A (ja) | 穴開け種まき兼用装置 | |
| JPH03210111A (ja) | 移植機におけるマルチフィルム穿孔装置 | |
| JP2012034657A (ja) | フィルムマルチ栽培における苗の植付け又は播種の方法及び農業機械、農業機械用アタッチメント | |
| JPH03210112A (ja) | 移植機におけるマルチフィルム穿孔装置 | |
| JPH03210110A (ja) | 移植機におけるマルチフィルム穿孔装置 | |
| JP2649123B2 (ja) | 移植機のマルチフィルム穿孔装置 | |
| JPH0411455Y2 (ja) | ||
| KR200185751Y1 (ko) | 비닐 고정기 | |
| JP3681927B2 (ja) | 植付装置 | |
| CN114885759A (zh) | 一种羊肚菌采摘剪 | |
| JPH0719249Y2 (ja) | 移植機におけるフィルムカット装置 | |
| JPH04133160U (ja) | 移植機におけるマルチフイルム穿孔装置 | |
| CN213368731U (zh) | 红豆杉果实采摘装置 | |
| CN224069327U (zh) | 一种栽苗用打孔装置 | |
| JP3371432B2 (ja) | 苗植機 | |
| JPH0453248Y2 (ja) | ||
| JP3200986B2 (ja) | 苗植機 | |
| KR102116639B1 (ko) | 멀칭지 고정 장치 | |
| JPH07303406A (ja) | 野菜移植機 | |
| JP2009247306A (ja) | マルチフィルムに植え付け用の孔を開ける孔開け装置及びその孔開け装置を有する球根植え付け機 | |
| JP2000316396A (ja) | 定植用穴あけ機 | |
| JP2001028911A (ja) | 植付装置 | |
| JPH0713445Y2 (ja) | テープ状植付け苗のカツト装置 | |
| CN209134768U (zh) | 一种草莓种植地膜打孔装置 |