JPH03210117A - 生姜等の収穫機 - Google Patents
生姜等の収穫機Info
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- JPH03210117A JPH03210117A JP599390A JP599390A JPH03210117A JP H03210117 A JPH03210117 A JP H03210117A JP 599390 A JP599390 A JP 599390A JP 599390 A JP599390 A JP 599390A JP H03210117 A JPH03210117 A JP H03210117A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheels
- pair
- crop
- wheel
- raking
- Prior art date
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- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主要、オクラ等の作物を圃場より引抜いて収
穫する収穫機に関する。
穫する収穫機に関する。
(従来の技術)
この種作物の収穫機として、特開昭60−137207
号公報、実開昭63−173021号公報に開示の技術
がある。
号公報、実開昭63−173021号公報に開示の技術
がある。
(発明が解決しようとする課題)
前述した従来技術では、背高が高い作物を、引抜きベル
トおよび切断装置に確実に掻込んで送ることは困難であ
った。
トおよび切断装置に確実に掻込んで送ることは困難であ
った。
そこで、引抜装置の始端側に、高さ方向に間隔を有して
互いに掻込み方向に回転する左右一対の掻込みホイール
を有する掻込装置を具備させた収穫機が提案された(特
願平1−301351号)。
互いに掻込み方向に回転する左右一対の掻込みホイール
を有する掻込装置を具備させた収穫機が提案された(特
願平1−301351号)。
しかし、この提案技術では、掻込みホイール間に、茎葉
等の巻付成長を阻止するだけの目的で固定の案内板を設
けたものに過ぎなかった。
等の巻付成長を阻止するだけの目的で固定の案内板を設
けたものに過ぎなかった。
従って、掻込みホイール間では作物および切断茎葉の掻
込み力は生じることがなく、専らホイールの回転だけで
掻込むこととなり、これでは粗密状態の作物を確実に切
断装置、及び引抜装置に搬送できず、また、切断茎葉を
確実に圃場に放出できず、放出過程で詰まり現象のおそ
れがあった。
込み力は生じることがなく、専らホイールの回転だけで
掻込むこととなり、これでは粗密状態の作物を確実に切
断装置、及び引抜装置に搬送できず、また、切断茎葉を
確実に圃場に放出できず、放出過程で詰まり現象のおそ
れがあった。
本発明は前述した従来技術および従案技術の問題点を併
せて解決したことを目的とする。
せて解決したことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、左右一対の走行装置と、該走行装置間にあっ
て生委等の作物を挟んで後方に搬送しながら引抜く左右
一対の引抜きベルトよりなる引抜装置と、作物の茎部を
切断する切断装置と、を備えている生姜等の収穫機にお
いて、前述の目的を達成するために、次の技術的手段を
講じている。
て生委等の作物を挟んで後方に搬送しながら引抜く左右
一対の引抜きベルトよりなる引抜装置と、作物の茎部を
切断する切断装置と、を備えている生姜等の収穫機にお
いて、前述の目的を達成するために、次の技術的手段を
講じている。
すなわち、本発明は、引抜装置の始端側に、互いに掻込
み方向に回転される左右一対の掻込みホイールを高さ方
向に間隔を有して多段に配置し、切断した茎葉の放出側
における掻込みホイール間に、該ホイールに追従して回
転する円筒体を設けていることを特徴とするものである
。
み方向に回転される左右一対の掻込みホイールを高さ方
向に間隔を有して多段に配置し、切断した茎葉の放出側
における掻込みホイール間に、該ホイールに追従して回
転する円筒体を設けていることを特徴とするものである
。
(作 用)
本発明によれば、左右一対の掻込みホイール36〜43
は矢示B方向に回転されて、切断装置63に作物Sを送
り込み、確実に切断する。
は矢示B方向に回転されて、切断装置63に作物Sを送
り込み、確実に切断する。
前記ホイール36〜43は高さ方向に間隔を有して多段
に配されているので、背高が高い作物Sであっても確実
に掻込む。
に配されているので、背高が高い作物Sであっても確実
に掻込む。
切断茎葉放出側Cである掻込みホイール36〜39間に
は、このホイール36〜39と追従して回転する円筒体
44〜46が設けであるので、茎葉の巻付きを防止しつ
つ円筒体44〜46によっても作物の搬送力が作用し、
ここに、作物に粗密があっても、切断装置63に確実に
送り、しかも、切断茎葉は確実に圃場に放出して詰まる
のが阻止される。
は、このホイール36〜39と追従して回転する円筒体
44〜46が設けであるので、茎葉の巻付きを防止しつ
つ円筒体44〜46によっても作物の搬送力が作用し、
ここに、作物に粗密があっても、切断装置63に確実に
送り、しかも、切断茎葉は確実に圃場に放出して詰まる
のが阻止される。
また、円筒体44〜46は過負荷のときはスリップして
、作物および切断茎葉の過度な乱れを防止する。
、作物および切断茎葉の過度な乱れを防止する。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例と作用を説明する
。
。
第1図乃至第3図において、1は自走式収穫機で、左右
一対の走行装置2と、該走行装置2間にあって生姜等の
作物を挟んで後方に搬送しながら引抜く左右一対の引抜
きベルト3A、3Bよりなる引抜装置4と、を備えてい
る。
一対の走行装置2と、該走行装置2間にあって生姜等の
作物を挟んで後方に搬送しながら引抜く左右一対の引抜
きベルト3A、3Bよりなる引抜装置4と、を備えてい
る。
走行装置2は、左右一対のゲージ輪5 (補助車輪)と
、左右一対の前・後駆動輪6.7とからなる6車輪形で
あり、ゲージ輪5はキャスタ式とされていて支持腕8に
より上下揺動自在とされている。前・後駆動輪6.7は
いずれも空気入りラグタイヤよりなり、機体の両側に立
設して備えた三角フレーム(主枠)9の底辺頂角部に装
着されている。
、左右一対の前・後駆動輪6.7とからなる6車輪形で
あり、ゲージ輪5はキャスタ式とされていて支持腕8に
より上下揺動自在とされている。前・後駆動輪6.7は
いずれも空気入りラグタイヤよりなり、機体の両側に立
設して備えた三角フレーム(主枠)9の底辺頂角部に装
着されている。
左右一対の三角フレーム9は上頂角部にミッションケー
ス10の出力軸1)に取付けた駆動スプロケット12を
有し、この駆動スプロケット12と三角フレーム9の底
辺頂角部に内蔵した従動スプロケッ) 13.14とに
チェーン15を巻掛けて、ここに、三角フレーム9は伝
動ケースを兼ねて、従動スプロケッ) 13.14に車
軸6A、7Aを取付けて前・後駆動輪6.7を前進又は
後進可能としている。
ス10の出力軸1)に取付けた駆動スプロケット12を
有し、この駆動スプロケット12と三角フレーム9の底
辺頂角部に内蔵した従動スプロケッ) 13.14とに
チェーン15を巻掛けて、ここに、三角フレーム9は伝
動ケースを兼ねて、従動スプロケッ) 13.14に車
軸6A、7Aを取付けて前・後駆動輪6.7を前進又は
後進可能としている。
ミッションケース10のミッションには、エンジン16
の回転動力を巻掛伝動装置17を介して伝達可能として
おり、ミッションケース10のミッションは、引抜装置
4への動力伝達源ともされている。
の回転動力を巻掛伝動装置17を介して伝達可能として
おり、ミッションケース10のミッションは、引抜装置
4への動力伝達源ともされている。
エンジン16、ミッションケースlO等は、引抜装置4
のフレーム18上に前後にて立設したアーチ状の支持脚
19.20間に架設した架台21上に載置されている。
のフレーム18上に前後にて立設したアーチ状の支持脚
19.20間に架設した架台21上に載置されている。
引抜装置4はこのフレーム18が前方側より後方側が高
くなるように水平状に配置されていて、該フレーム18
の後部に、左右一対の駆動プーリ22゜23が、又、前
部に、左右一対の従動プーリ24.25がそれぞれ備え
られ、駆動プーリ22.23と従動プーリ24 、25
に、それぞれ引抜きベルト3A、3Bを巻掛けており、
駆動プーリ22,23のそれぞれに、ミッションケース
10におけるミッションの出力軸26を連結することに
より、各駆動プーリ22.23を第3図の矢示A方向に
回転させるとともに従動プーリ24.25を矢示B方向
に回転させるようになっている。
くなるように水平状に配置されていて、該フレーム18
の後部に、左右一対の駆動プーリ22゜23が、又、前
部に、左右一対の従動プーリ24.25がそれぞれ備え
られ、駆動プーリ22.23と従動プーリ24 、25
に、それぞれ引抜きベルト3A、3Bを巻掛けており、
駆動プーリ22,23のそれぞれに、ミッションケース
10におけるミッションの出力軸26を連結することに
より、各駆動プーリ22.23を第3図の矢示A方向に
回転させるとともに従動プーリ24.25を矢示B方向
に回転させるようになっている。
ここで、左右一対の引抜きベルト3A、3Bは前後方向
の前側寄りで変向ガイドプーリ27Aにより挟持始端部
27とされ、これより後方の駆動プーリ22゜23まで
に直線状の挟持部28が形成されている(第3図参照)
。
の前側寄りで変向ガイドプーリ27Aにより挟持始端部
27とされ、これより後方の駆動プーリ22゜23まで
に直線状の挟持部28が形成されている(第3図参照)
。
なお、引抜きベルト3A、3Bは挟持部28において、
第4図で示す如くガイドプーリ29によって直線状に案
内され、各プーリに咬合する突条30と挟持部28にお
いて若干のスキマを有して咬合する突条31を有して、
ゴム等の弾性材料で作成されている。
第4図で示す如くガイドプーリ29によって直線状に案
内され、各プーリに咬合する突条30と挟持部28にお
いて若干のスキマを有して咬合する突条31を有して、
ゴム等の弾性材料で作成されている。
この場合、突条31の外周には、帆布32を埋入するこ
とが望ましい。
とが望ましい。
引抜装置4の始端側には、作物の掻込装置33が設けら
れている。
れている。
掻込装置33は引抜きベル)3A、3Bの従動プーリ2
4.25上に、第7図で示す如く駆動軸34.35を立
設し、この各駆動軸34.35上のそれぞれに高さ方向
に間隔を有して左右一対の掻込みホイール36゜37.
38.39と40.41.42.43を多段に配置して
なり、各ホーイルはいずれも硬質合成樹脂板、金属板等
によって歯数と径がいずれも同一のスプロケット形状と
され、第3図で示す如く平面視においてその歯部が互い
にオーバーラツプされているとともに、矢示B方向の回
転で歯部が作物に対して喰込むのではなく作物をなでる
ようにして係合するようにされている。
4.25上に、第7図で示す如く駆動軸34.35を立
設し、この各駆動軸34.35上のそれぞれに高さ方向
に間隔を有して左右一対の掻込みホイール36゜37.
38.39と40.41.42.43を多段に配置して
なり、各ホーイルはいずれも硬質合成樹脂板、金属板等
によって歯数と径がいずれも同一のスプロケット形状と
され、第3図で示す如く平面視においてその歯部が互い
にオーバーラツプされているとともに、矢示B方向の回
転で歯部が作物に対して喰込むのではなく作物をなでる
ようにして係合するようにされている。
更に、左右一対の掻込みホイール36と40.37と4
1.38と42.39と43とは第1図、第7図で示す
如く高さ方向に段違いとされており、茎葉放出側Cが高
く、他側が低くなっている。
1.38と42.39と43とは第1図、第7図で示す
如く高さ方向に段違いとされており、茎葉放出側Cが高
く、他側が低くなっている。
茎葉放出側Cの各掻込みホイール36〜39間には、該
ホイールの歯底径程度の径を有する円筒体44゜45.
46が介在されており、この各円筒体44.45.46
は、それぞれ各掻込みホイール36〜39の回転力を受
けてその接触部の摩擦にて回転するとともに、過負荷の
ときはスリップ(回転しない)するようにされている。
ホイールの歯底径程度の径を有する円筒体44゜45.
46が介在されており、この各円筒体44.45.46
は、それぞれ各掻込みホイール36〜39の回転力を受
けてその接触部の摩擦にて回転するとともに、過負荷の
ときはスリップ(回転しない)するようにされている。
なお、各円筒体44〜46は、硬質合成樹脂、金属等よ
りなり、掻込みホイール36〜39に備えたボルト47
で駆動軸34とセンタリングされており、また、駆動軸
34に対する各掻込みホイール36〜39の取付はボル
ト48と対応して切欠窓49を有し、この切欠窓49を
介して工具を挿入することで、ホイールを軸より着脱自
在である。
りなり、掻込みホイール36〜39に備えたボルト47
で駆動軸34とセンタリングされており、また、駆動軸
34に対する各掻込みホイール36〜39の取付はボル
ト48と対応して切欠窓49を有し、この切欠窓49を
介して工具を挿入することで、ホイールを軸より着脱自
在である。
茎葉放出側Cと反対側の各掻込みホイール40〜43間
には、茎葉放出ガイド板50〜53を有し、各ガイド板
50〜53は、各ホイール40〜43間にあって前方に
弯曲突出する弯曲部54と、この弯曲部54より平面視
にて後方斜めに延出する放出案内部55とをそれぞれ有
して、左右一対の支柱56.57にそれぞれボルトで着
脱自在とされている。
には、茎葉放出ガイド板50〜53を有し、各ガイド板
50〜53は、各ホイール40〜43間にあって前方に
弯曲突出する弯曲部54と、この弯曲部54より平面視
にて後方斜めに延出する放出案内部55とをそれぞれ有
して、左右一対の支柱56.57にそれぞれボルトで着
脱自在とされている。
この茎葉放出ガイド板50〜53は、前述した円筒体4
4〜46と対応しており、各ガイド板50〜53が各ホ
イール40〜43の回転方向に対してこれを横切って後
方斜めに放出案内部55が延出されていることから、左
右一対の掻込みホイール36〜43によって掻込まれた
作物は、後述する切断具で切断されると専ら茎葉放出側
Cに向って放出されることになる。
4〜46と対応しており、各ガイド板50〜53が各ホ
イール40〜43の回転方向に対してこれを横切って後
方斜めに放出案内部55が延出されていることから、左
右一対の掻込みホイール36〜43によって掻込まれた
作物は、後述する切断具で切断されると専ら茎葉放出側
Cに向って放出されることになる。
ここにおいて、茎葉放出ガイド板50〜53における放
出案内部55は、第1図、第5図で示す如(、下段側が
ホイールに最も接近し、上段側に向ってホイールより徐
々に離れるようにされて、放出空間部58が形成されて
いる。
出案内部55は、第1図、第5図で示す如(、下段側が
ホイールに最も接近し、上段側に向ってホイールより徐
々に離れるようにされて、放出空間部58が形成されて
いる。
これは、切断された作物の茎部、茎葉は下部よりも上方
が密集しており、この容量に応じた放出空間部58にす
ることで、切断茎部等の放出を確実にしている。
が密集しており、この容量に応じた放出空間部58にす
ることで、切断茎部等の放出を確実にしている。
引抜装置4の始端部には、その上面側に前述した左右一
対の掻込みホイール36〜43が、また、下面側にも左
右一対の下部掻込みホイール59.60が設けられ、こ
の下部掻込みホイール59.60も互いに掻込み方向B
に回転される。
対の掻込みホイール36〜43が、また、下面側にも左
右一対の下部掻込みホイール59.60が設けられ、こ
の下部掻込みホイール59.60も互いに掻込み方向B
に回転される。
下部掻込みホイール59.60は第7図で示すように、
従動プーリ24.25と上部のホイール36〜43との
中間程度の径を有するものとされて、その外周歯部は、
作物に対して喰込み状に係合するスプロケット状とされ
ていて、硬質合成樹脂板、金属板より作成されている。
従動プーリ24.25と上部のホイール36〜43との
中間程度の径を有するものとされて、その外周歯部は、
作物に対して喰込み状に係合するスプロケット状とされ
ていて、硬質合成樹脂板、金属板より作成されている。
掻込装置33と挟持始端部27との間には切断具61゜
62を有する切断装置63が設けられていて、掻込装置
33で掻込まれた作物を、挟持始端部27の前でそのベ
ルト上方にて寸断するようにされている。
62を有する切断装置63が設けられていて、掻込装置
33で掻込まれた作物を、挟持始端部27の前でそのベ
ルト上方にて寸断するようにされている。
切断具61.62を含む切断装置63は、第6図から第
8図で示すように、左右一対の支柱56.57を互いに
連結している上下2段の平板フレーム64.65に、駆
動軸35とこの駆動軸35の軸心と平行な軸心を有する
カッタ軸66との軸受68を有し、平板フレーム64.
65はカッタ軸66の近傍においてデイスタンス軸67
を設けてそのネジ部にナツト67Aを締結して、ここに
、支柱56.57 、平板フレーム64.65で軽量で
あるにも拘らず剛強な枠構造とされている。
8図で示すように、左右一対の支柱56.57を互いに
連結している上下2段の平板フレーム64.65に、駆
動軸35とこの駆動軸35の軸心と平行な軸心を有する
カッタ軸66との軸受68を有し、平板フレーム64.
65はカッタ軸66の近傍においてデイスタンス軸67
を設けてそのネジ部にナツト67Aを締結して、ここに
、支柱56.57 、平板フレーム64.65で軽量で
あるにも拘らず剛強な枠構造とされている。
カッタ軸66には上下2段に円板状切断具61.62が
取付けられていて、各切断具61.62の刃先は、平面
視において左右一対の掻込みホイール36〜43の歯部
(但し、刃先を有してない)と重合しており、しかも、
切断具61は掻込みホイール36.40間に、切断具6
2は掻込みホイール38.42間に位置されている。な
お、切断具は掻込みホイール37.41問および39.
43間に設けることもできる。また、実施例では、カッ
タ軸66をネジ軸として、このネジ軸に切断具61.6
2をねじ込んで止着し、各ホイール36.38とのスキ
マを微調整可能としている。
取付けられていて、各切断具61.62の刃先は、平面
視において左右一対の掻込みホイール36〜43の歯部
(但し、刃先を有してない)と重合しており、しかも、
切断具61は掻込みホイール36.40間に、切断具6
2は掻込みホイール38.42間に位置されている。な
お、切断具は掻込みホイール37.41問および39.
43間に設けることもできる。また、実施例では、カッ
タ軸66をネジ軸として、このネジ軸に切断具61.6
2をねじ込んで止着し、各ホイール36.38とのスキ
マを微調整可能としている。
切断具61.62は、巻掛伝動体69によって第6図の
矢示りの如く回転され、巻掛伝動体69は、駆動軸35
に設けたブーIJ69Aと力・ツタ軸66に設けたブー
1770とにベルト71を巻掛けてなり、プーリ69A
。
矢示りの如く回転され、巻掛伝動体69は、駆動軸35
に設けたブーIJ69Aと力・ツタ軸66に設けたブー
1770とにベルト71を巻掛けてなり、プーリ69A
。
70は切断具61.62が増速するような関係とされて
いる。
いる。
なお、平板フレーム64.65等には切断具61.62
のカバー72を設けて安全性を確保しており、また、平
板フレーム64 、65と前支持脚19側とを入れ子形
の連結具73で着脱自在に連結させてもよい。従って、
この連結具73で平板フレーム64.65とを分離させ
、掻込みホイール36.40だけを残してその上方の部
材(ホイール、カッタ等)をユニ・ノドとして取外すこ
ともできる。
のカバー72を設けて安全性を確保しており、また、平
板フレーム64 、65と前支持脚19側とを入れ子形
の連結具73で着脱自在に連結させてもよい。従って、
この連結具73で平板フレーム64.65とを分離させ
、掻込みホイール36.40だけを残してその上方の部
材(ホイール、カッタ等)をユニ・ノドとして取外すこ
ともできる。
キャスタ形式のゲージ輪5は、その支持腕8がステイア
4に支軸75を中心に上下揺動自在とされており、支持
腕8には取付棒76がボルト等で着脱自在に取付けられ
ていてこの取付棒76を介して左右一対のデバイダ装置
77がゲージ輪5の前方に備えられている。
4に支軸75を中心に上下揺動自在とされており、支持
腕8には取付棒76がボルト等で着脱自在に取付けられ
ていてこの取付棒76を介して左右一対のデバイダ装置
77がゲージ輪5の前方に備えられている。
デバイダ装置77は、取付棒76の先端でゲージ輪5の
車軸5^と同高位置付近より、内側に延伸する分草杆7
8と外側に延伸する分草杆79をそれぞれ平面視ハ字状
でかつ後上り傾斜状に備えており、内側分草杆78のそ
れぞれは第2図、第3図および第1)図に示す如く、下
部掻込みホイール59.60に第1)図の矢示Eのよう
に作物Sを案内して該ホイール59.60の爪乃至歯部
により確実に掻込むようにされている。ここに、分草杆
78はその始端がゲージ輪5の前方でかつゲージ輪5の
径内に有り、該始端から引抜きベル)3A、3Bの下面
に向って後上り状に傾斜しているとともに内側方に傾斜
されている。
車軸5^と同高位置付近より、内側に延伸する分草杆7
8と外側に延伸する分草杆79をそれぞれ平面視ハ字状
でかつ後上り傾斜状に備えており、内側分草杆78のそ
れぞれは第2図、第3図および第1)図に示す如く、下
部掻込みホイール59.60に第1)図の矢示Eのよう
に作物Sを案内して該ホイール59.60の爪乃至歯部
により確実に掻込むようにされている。ここに、分草杆
78はその始端がゲージ輪5の前方でかつゲージ輪5の
径内に有り、該始端から引抜きベル)3A、3Bの下面
に向って後上り状に傾斜しているとともに内側方に傾斜
されている。
なお、外側分草杆79は茎葉放出側Cが短く反対側が長
くされており、これは第1図に示す放出デツキ58Aか
らの放出茎葉の分草杆79への絡みを防止し、一方、未
刈り部分にあっては埴生している作物を横方向外方に押
し付けるためである。
くされており、これは第1図に示す放出デツキ58Aか
らの放出茎葉の分草杆79への絡みを防止し、一方、未
刈り部分にあっては埴生している作物を横方向外方に押
し付けるためである。
左右一対のゲージ輪5、およびデバイダ装置77は三角
フレーム9の上後部に備えた左右操作レバー80のいず
れか一方を第2図の矢示F方向に操作すると作業姿勢で
ある下降位置Gと非作業姿勢である上昇位WUとに切換
自在であり、ここに、畦越え・旋回時において、ゲージ
輪5およびデバイダ装置77が障害とならないようにさ
れている。
フレーム9の上後部に備えた左右操作レバー80のいず
れか一方を第2図の矢示F方向に操作すると作業姿勢で
ある下降位置Gと非作業姿勢である上昇位WUとに切換
自在であり、ここに、畦越え・旋回時において、ゲージ
輪5およびデバイダ装置77が障害とならないようにさ
れている。
操作レバー80は左右の三角フレーム(主枠)9の上部
間にわたって架設した軸心回りに回動自在な連結軸81
に固設されていて、この操作レバー80の中途と支持腕
8とにわたってターンバックル部82を有するロッド8
3の両端を枢支して成り、ここに、いずれか一方の操作
レバー80を操作すると、支持腕8が支軸75回りに揺
動して下降位置Gと上昇位置Uとに姿勢変更され、第1
O図に上昇位置Uを示している。
間にわたって架設した軸心回りに回動自在な連結軸81
に固設されていて、この操作レバー80の中途と支持腕
8とにわたってターンバックル部82を有するロッド8
3の両端を枢支して成り、ここに、いずれか一方の操作
レバー80を操作すると、支持腕8が支軸75回りに揺
動して下降位置Gと上昇位置Uとに姿勢変更され、第1
O図に上昇位置Uを示している。
なお、支持腕8はストッパ84を、また、ステイア4に
はストッパ85を有し、ストッパ84はステイア4に後
から係合してゲージ輪5が障害物に遭遇してその衝撃が
ロッド83の屈折等を招かないようにされており、又、
86は引上げ用のバネを示している。
はストッパ85を有し、ストッパ84はステイア4に後
から係合してゲージ輪5が障害物に遭遇してその衝撃が
ロッド83の屈折等を招かないようにされており、又、
86は引上げ用のバネを示している。
第12図から第18図は左右一対の走行装W2の動量調
整手段(トレンド調整手段)を具備した収穫機1を示し
ている。
整手段(トレンド調整手段)を具備した収穫機1を示し
ている。
この調整手段は、前後駆動輪6,7をトレッド調整する
場合と、前後駆動輪6,7とともにゲージ輪5をもトレ
ッド調整する場合とがあり、いずれにしても、左右一対
の三角フレーム9はミッションケース10における筒部
87の外端フランジ88に、ボルト止めされており(第
16図参照)、該フランジ88が内外方向に弾性変形可
能とされているので、フランジ88を外方に弾性変形さ
せ、三角フレーム9を第13図で示す如く下方拡り状に
し、この三角フレーム9の高さ方向中途と機体ともなる
フレーム18との間に、第17図で示すように、コック
形状の間隔調整体89を介在させてボルト・ナンド等の
締結具90で締結することで、トレンド調整が可能とさ
れている。
場合と、前後駆動輪6,7とともにゲージ輪5をもトレ
ッド調整する場合とがあり、いずれにしても、左右一対
の三角フレーム9はミッションケース10における筒部
87の外端フランジ88に、ボルト止めされており(第
16図参照)、該フランジ88が内外方向に弾性変形可
能とされているので、フランジ88を外方に弾性変形さ
せ、三角フレーム9を第13図で示す如く下方拡り状に
し、この三角フレーム9の高さ方向中途と機体ともなる
フレーム18との間に、第17図で示すように、コック
形状の間隔調整体89を介在させてボルト・ナンド等の
締結具90で締結することで、トレンド調整が可能とさ
れている。
間隔調整体89は長孔とされたボルト挿通孔91を有す
るとともに、テーパ面92を介して階段状にゲージが実
施例では3段に変化しており、従って、締結具90を弛
めて間隔調整体89をH方向に打込むことによってフラ
ンジ88が弾性変形してトレッド調整されることになる
。
るとともに、テーパ面92を介して階段状にゲージが実
施例では3段に変化しており、従って、締結具90を弛
めて間隔調整体89をH方向に打込むことによってフラ
ンジ88が弾性変形してトレッド調整されることになる
。
なお、このトレッド調整によってフランジ88が変形さ
れるだけであるので、出力軸1)、駆動スプロケット1
2等には悪影響は与えない。また、間隔調整体89は、
板状シムの複数枚を用いてもよい。
れるだけであるので、出力軸1)、駆動スプロケット1
2等には悪影響は与えない。また、間隔調整体89は、
板状シムの複数枚を用いてもよい。
更に、第14図に示す如く、出力軸1)を中心として左
右一対の三角フレーム9を揺動自在に吊持するとともに
、この三角フレーム9とフレーム18とをフレーム18
に固設したブラケット93の長孔94に締結具90で連
結した場合には、締結具90を弛めると、引抜装置4の
前傾角度を調整自在にでき、このときは、ブラケット9
3と三角フレーム9間に、間隔調整体89を介在させる
ことで、トレンド調整と引抜装置4の前傾角度調整とを
兼用できる。但し、第19図に示す如く、引抜装置4の
前傾角度を調整不可のものにもトレッド調整だけを適用
できる。
右一対の三角フレーム9を揺動自在に吊持するとともに
、この三角フレーム9とフレーム18とをフレーム18
に固設したブラケット93の長孔94に締結具90で連
結した場合には、締結具90を弛めると、引抜装置4の
前傾角度を調整自在にでき、このときは、ブラケット9
3と三角フレーム9間に、間隔調整体89を介在させる
ことで、トレンド調整と引抜装置4の前傾角度調整とを
兼用できる。但し、第19図に示す如く、引抜装置4の
前傾角度を調整不可のものにもトレッド調整だけを適用
できる。
第13・14図で示す如く、前後駆動輪6,7だけを単
独でトレッド調整したときは、第18図に示す如く、ゲ
ージ輪5の車軸5Aに筒カラ−95を介在させてゲージ
輪5のトレッド調整を併せて行なうこともできる。
独でトレッド調整したときは、第18図に示す如く、ゲ
ージ輪5の車軸5Aに筒カラ−95を介在させてゲージ
輪5のトレッド調整を併せて行なうこともできる。
また、第12図で示す如く、左右一対のステイア4を三
角フレーム9より突出させて、この各ステイア4に、支
持腕8を介してゲージ輪5を装着したときは、前後駆動
輪6,7をトレンド調整するとゲージ輪5もこれに応じ
てトレンド調整されることになる。
角フレーム9より突出させて、この各ステイア4に、支
持腕8を介してゲージ輪5を装着したときは、前後駆動
輪6,7をトレンド調整するとゲージ輪5もこれに応じ
てトレンド調整されることになる。
その他、図において、96は操縦ハンドルを示し、ミッ
ションケースlO側に取付けである。
ションケースlO側に取付けである。
また、第9図において、97は後部切断装置であって、
挟持部28の後端側裏面(下面)に左右一対のナイフ9
8をガイドプーリ取付ビン孔等を利用して取付けており
、このナイフ98はベルト3A、3Bで挟持された作物
Sの茎を、第1)図で示す球根S1を圃場の畝Xより引
起した後に、切断するもので、必要に応じて設けられて
いる。
挟持部28の後端側裏面(下面)に左右一対のナイフ9
8をガイドプーリ取付ビン孔等を利用して取付けており
、このナイフ98はベルト3A、3Bで挟持された作物
Sの茎を、第1)図で示す球根S1を圃場の畝Xより引
起した後に、切断するもので、必要に応じて設けられて
いる。
なお、前後駆動輪6,7の間隔、ゲージ輪5と前駆動輪
6との間隔は、第2図に示す如く圃場の畝Xに形成した
溝幅Wよりも大きくされて、溝にひとつの車輪が落ち込
んでも、他の4輪が接地するものとされている。なお、
第2図において、Yは機体の重心位置を示している。ま
た、第6図において、99は異物巻込み防止板で、デツ
キ58A上においてホイール36の歯部より外側で、前
後方向に延びて設けである。
6との間隔は、第2図に示す如く圃場の畝Xに形成した
溝幅Wよりも大きくされて、溝にひとつの車輪が落ち込
んでも、他の4輪が接地するものとされている。なお、
第2図において、Yは機体の重心位置を示している。ま
た、第6図において、99は異物巻込み防止板で、デツ
キ58A上においてホイール36の歯部より外側で、前
後方向に延びて設けである。
以上の実施例において、生姜等の作物Sを引抜く際には
、低床畝上を直交方向に走行して行う。
、低床畝上を直交方向に走行して行う。
即ち、各部を駆動した状態で前進走行すると、引抜装置
4の始端上面に設けた左右一対の掻込みホイール36〜
43が作物の茎稈の上部を後方に掻込み、後方側の左右
一対の引抜きベル)3A、3B間に送込むので、この一
対の引抜きベル)3A、3Bが作物の茎稈を左右両側か
ら挟む準備がなされる。
4の始端上面に設けた左右一対の掻込みホイール36〜
43が作物の茎稈の上部を後方に掻込み、後方側の左右
一対の引抜きベル)3A、3B間に送込むので、この一
対の引抜きベル)3A、3Bが作物の茎稈を左右両側か
ら挟む準備がなされる。
また、引抜装置i!4の始端下面に設けた左右一対の掻
込みホイール59.60でベルト3^、3Bの下方側を
掻込む。この場合、デバイダ装置77の内側分草托78
が、ゲージ輪5の前方にあり、ホイール59゜60に向
って後より傾斜状であるから、ベルト3A。
込みホイール59.60でベルト3^、3Bの下方側を
掻込む。この場合、デバイダ装置77の内側分草托78
が、ゲージ輪5の前方にあり、ホイール59゜60に向
って後より傾斜状であるから、ベルト3A。
3B下方にて伏倒などしている作物Sは第1)図の矢示
Eの如く起立案内されてホイール59.60に確実に掻
込まれて引抜きベルト3A、 3Bへの挟持体勢かとと
なわれる。
Eの如く起立案内されてホイール59.60に確実に掻
込まれて引抜きベルト3A、 3Bへの挟持体勢かとと
なわれる。
掻込装置33で掻込まれた作物Sは、挟持始端部27に
至る途中において、切断装置63における上下2段の切
断具61.62によって、ベルト3A 、 3Bの上方
において寸断される。
至る途中において、切断装置63における上下2段の切
断具61.62によって、ベルト3A 、 3Bの上方
において寸断される。
この場合、切断具61.62の刃先は左右ホイール36
.40および左右ホイール38.42の歯部といずれも
ラップされているので、下段の切断具61は掻込みホイ
ール36.40間で、上段の切断具62は掻込みホイー
ル38.42間で作物Sの茎部および葉を寸断する。
.40および左右ホイール38.42の歯部といずれも
ラップされているので、下段の切断具61は掻込みホイ
ール36.40間で、上段の切断具62は掻込みホイー
ル38.42間で作物Sの茎部および葉を寸断する。
寸断された茎部等は切断具61.62が矢示り方向に回
転し、一方のホイール群40〜43には茎葉放出ガイド
板50〜53が備えられ、しかも他方のホイール群36
〜39は矢示B方向に回転していることから、デツキ5
8A側を介して圃場に放出される。
転し、一方のホイール群40〜43には茎葉放出ガイド
板50〜53が備えられ、しかも他方のホイール群36
〜39は矢示B方向に回転していることから、デツキ5
8A側を介して圃場に放出される。
この場合、寸断茎葉は上方に至るに従って密集度が大き
いことから、放出中に途中で詰まりを起こそうとするが
、放出空間部58は下部より上部が空間大とされている
ので、詰まりなく放出できるし、又、円筒体44.45
.46も掻込みホイール36〜39の回転にともなって
追従して回転するので、この円筒体44〜46でも搬送
作用を受けて寸断茎葉を確実に放出するし、過負荷のと
きは円筒体44,45.46はスリップし、切断茎葉の
粗密に応じた搬送放出を行なう。
いことから、放出中に途中で詰まりを起こそうとするが
、放出空間部58は下部より上部が空間大とされている
ので、詰まりなく放出できるし、又、円筒体44.45
.46も掻込みホイール36〜39の回転にともなって
追従して回転するので、この円筒体44〜46でも搬送
作用を受けて寸断茎葉を確実に放出するし、過負荷のと
きは円筒体44,45.46はスリップし、切断茎葉の
粗密に応じた搬送放出を行なう。
なお、掻込みホイール36等で持回されて巻付くおそれ
のある茎葉は巻込み防止板99によって巻込みが阻止さ
れ、しかも、上下2段で寸断されてその長さが短いこと
から、円筒体44等に巻付くこともない。
のある茎葉は巻込み防止板99によって巻込みが阻止さ
れ、しかも、上下2段で寸断されてその長さが短いこと
から、円筒体44等に巻付くこともない。
一方、ベルト上方が寸断された作物Sは、挟持始端部2
7から左右一対のベル1−3A、3Bで両側から挟持さ
れ、該ベル) 3A、 3Bが後上り傾斜であることか
ら、徐々に引上げられて球根S1を畝Xより引抜く。
7から左右一対のベル1−3A、3Bで両側から挟持さ
れ、該ベル) 3A、 3Bが後上り傾斜であることか
ら、徐々に引上げられて球根S1を畝Xより引抜く。
すなわち、ゲージ輪5と前駆動輪6との間で、球根S1
のうもうを引きちぎり、重心Y付近で球根S1を畝Xよ
り完全に浮上させて引抜く。
のうもうを引きちぎり、重心Y付近で球根S1を畝Xよ
り完全に浮上させて引抜く。
この引抜きに当って、第1)図で示すように、茎は垂直
線に対して30°以内の角度θで引抜き力を受けるよう
に、引抜装置4の地上高が充分に高くされ、これによっ
て球根S1との付根部において皮かくがはがれるのを防
止する。
線に対して30°以内の角度θで引抜き力を受けるよう
に、引抜装置4の地上高が充分に高くされ、これによっ
て球根S1との付根部において皮かくがはがれるのを防
止する。
また、前後駆動輪6,7は畝Xの肩より外方を通過して
、球根Slを踏みつけることもないので、作物Sの引抜
きは確実となる。
、球根Slを踏みつけることもないので、作物Sの引抜
きは確実となる。
後部切断装置97を付設したときは、引抜きベルト3^
、3Bの開放端の直前で、ナイフ98でベルト下面で切
断されて球根付作物は畝X上に倒伏される。
、3Bの開放端の直前で、ナイフ98でベルト下面で切
断されて球根付作物は畝X上に倒伏される。
収穫機1を旋回させたり、畦越え等するときは、操作レ
バー80を矢示Fのように操作すると、支持腕8が支軸
75を支点に上昇位置Uとなり、このとき、ゲージ輪5
だけでなくデバイダ装置77もともに上昇位置Uとなる
ので(第2図、第10図参照)、旋回等は容品になされ
る。
バー80を矢示Fのように操作すると、支持腕8が支軸
75を支点に上昇位置Uとなり、このとき、ゲージ輪5
だけでなくデバイダ装置77もともに上昇位置Uとなる
ので(第2図、第10図参照)、旋回等は容品になされ
る。
この旋回のとき、左右一対の前後駆動輪6,7の旋回側
は駆動を停止し、反旋回側だけを駆動することで小回り
旋回はできる。
は駆動を停止し、反旋回側だけを駆動することで小回り
旋回はできる。
(発明の効果)
本発明によれば、引抜装置の始端側に設けた左右一対の
掻込みホイールは、高さ方向に間隔を有して多段に配さ
れているので、背高の高い作物でも切断装置、引抜装置
に確実に掻込ませることができる。
掻込みホイールは、高さ方向に間隔を有して多段に配さ
れているので、背高の高い作物でも切断装置、引抜装置
に確実に掻込ませることができる。
また、切断した茎葉の放出側における掻込みホイール間
には、円筒体が設けであるので、茎葉の絡みつき、巻付
きは防止できる。
には、円筒体が設けであるので、茎葉の絡みつき、巻付
きは防止できる。
更に、円筒体はホイールと追従して回転するので、作物
の切断装置等への搬送力が大となり、作物に粗密があっ
ても確実に、詰まることなく搬送でき、しかも、切断茎
葉を圃場に確実に放出できる。また、円筒体は過負荷の
ときはスリップすることができて、作物等を過度に混乱
せず、これにより、詰まりなく搬送作用を行なう。
の切断装置等への搬送力が大となり、作物に粗密があっ
ても確実に、詰まることなく搬送でき、しかも、切断茎
葉を圃場に確実に放出できる。また、円筒体は過負荷の
ときはスリップすることができて、作物等を過度に混乱
せず、これにより、詰まりなく搬送作用を行なう。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体斜視図、第
2図は側面図、第3図は平面図、第4図は引抜きベルト
の断面図、第5図は要部の平面図、第6図は掻込装置と
切断装置の平面図、第7図は第6図の立面前面図、第8
図は第7図の要部立面図、第9図は後部切断装置の裏面
図、第10図は旋回時の作動を示す側面図、第1)図は
引抜状態の作用を示す立面図、第12図は他の実施例を
示す収穫機の側面図、第13図は動量(トレッド)調整
の作用を示す背面図、第14図は第13図の側面図、第
15図は第14図J−J線拡大断面図、第16図は第1
4図に−に線の断面図、第17図はトレッド調整用コッ
クの斜視図、第18図はゲージ輪のトレッド調整を示す
平面図、第19図は他のトレッド調整手段を示す要部側
面図である。 1・・・収穫機、2・・・走行装置、4・・・引抜装置
、33・・・掻込装置、36〜43・・・掻込みホイー
ル、44〜46・・・円筒体、63・・・切断装置。
2図は側面図、第3図は平面図、第4図は引抜きベルト
の断面図、第5図は要部の平面図、第6図は掻込装置と
切断装置の平面図、第7図は第6図の立面前面図、第8
図は第7図の要部立面図、第9図は後部切断装置の裏面
図、第10図は旋回時の作動を示す側面図、第1)図は
引抜状態の作用を示す立面図、第12図は他の実施例を
示す収穫機の側面図、第13図は動量(トレッド)調整
の作用を示す背面図、第14図は第13図の側面図、第
15図は第14図J−J線拡大断面図、第16図は第1
4図に−に線の断面図、第17図はトレッド調整用コッ
クの斜視図、第18図はゲージ輪のトレッド調整を示す
平面図、第19図は他のトレッド調整手段を示す要部側
面図である。 1・・・収穫機、2・・・走行装置、4・・・引抜装置
、33・・・掻込装置、36〜43・・・掻込みホイー
ル、44〜46・・・円筒体、63・・・切断装置。
Claims (1)
- (1)左右一対の走行装置と、該走行装置間にあって生
姜等の作物を挟んで後方に搬送しながら引抜く左右一対
の引抜きベルトよりなる引抜装置と、作物の茎部を切断
する切断装置と、を備えている生姜等の収穫機において
、 引抜装置の始端側に、互いに掻込み方向に回転される左
右一対の掻込みホィールを高さ方向に間隔を有して多段
に配置し、切断した茎葉の放出側における掻込みホィー
ル間に、該ホィールに追従して回転する円筒体を設けて
いることを特徴とする生姜等の収穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005993A JPH0813216B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 生姜等の収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005993A JPH0813216B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 生姜等の収穫機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210117A true JPH03210117A (ja) | 1991-09-13 |
| JPH0813216B2 JPH0813216B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=11626315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005993A Expired - Fee Related JPH0813216B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 生姜等の収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813216B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173022U (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP2005993A patent/JPH0813216B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173022U (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813216B2 (ja) | 1996-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |