JPH03210222A - 全自動風呂装置 - Google Patents

全自動風呂装置

Info

Publication number
JPH03210222A
JPH03210222A JP2005018A JP501890A JPH03210222A JP H03210222 A JPH03210222 A JP H03210222A JP 2005018 A JP2005018 A JP 2005018A JP 501890 A JP501890 A JP 501890A JP H03210222 A JPH03210222 A JP H03210222A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot water
water supply
bathtub
automatic
pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2005018A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Saijo
賢 西城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2005018A priority Critical patent/JPH03210222A/ja
Publication of JPH03210222A publication Critical patent/JPH03210222A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bathtub Accessories (AREA)
  • Control For Baths (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、家庭で使用する全自動風呂装置に関する。
従来の技術 近年、家庭で使用する風呂装置に関する技術開発が活発
に行われている。そのうち、第4図に従来の全自動風呂
装置の縦断面図であり、浴槽10に給湯アダプター11
、給湯管12、戻り管13を介して強制循環給湯熱11
114 (以下熱源14という)が接続されている。
さらに、浴槽10の底面には排水口15、その下流には
自動排水弁16、その下流にはドレイン17が接続され
ている。
また熱源14には給水管1Bが接続されるとともに、自
動排水弁16と制御部19を電気的に接続した電気信号
路線20が接続されている。
さらに前記従来装置の給湯アダプター11の縦断面構造
は、第5図に示すように給湯管12と接続した開口31
と戻り管13に接続した開口32が浴槽10内に流体的
に開放している。
上記構成において、熱源14から新しい湯を浴槽10に
自動で給湯する場合は、熱源14が作動すると同時ビ格
槽10に接続した自動排水弁16が閉じ、浴槽10が満
水になる湯量を供給すると熱源14が停止するものであ
った。
また給湯アダプター11から供給される湯は、浴槽10
に対して底面のみに給湯するノズルを有するものであっ
た。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、浴槽10に前回の
入浴時に残った汚物、すなわち浴槽10に貼り付いた頭
髪、あかなどが新しく入れた湯に入り、新しい湯である
のに汚物が混入したきたない湯になってしまうという課
題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、自動的に新
しい、きれいな湯が供給できる全自動風呂装置の提供を
目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、本発明の全自動風呂装置は、
給湯アダプターに水を散布する散布ノズルを設け、その
散布ノズルと給湯管の間に自動弁を設け、給湯を開始す
る直前に散布ノズルから所定時間水を散布した後に、所
定の排水時間をとり、その後自動排水弁を閉じ、給湯を
開始する制御手段を設けた構成とした。
作用 本発明は上記した構成によって、新しい湯を浴槽に注入
する直前に散布ノズルで所定時間浴槽を洗浄し、所定時
間排水後、自動排水弁を閉じて給湯するので、前回の入
浴時に残った汚物を排出後、新しい湯を供給することと
なる。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
第1図は一実施例の縦断面図であり、従来例と相異する
点は、給湯アダプター1の構成と、その給湯アダプター
1と給湯管12の間に設けた自動弁2と、制御手段3で
ある。
すなわち、本発明における給湯アダプター1は第2図に
示すように、散布ノズル4を設けた構成とし、その散布
ノズル4は自動弁2を介して給水管12と接続されてい
る。
制御手段3は第1図に示すように、電気信号路線20に
より自動弁2と自動排水弁16と熱$14に接続されて
いる。
上記構成において、動作シーケンスは第3図のフローチ
ャートに示すように、手動またはタイマーセットにより
自動で制御手段3を動作させると、自動弁2が開き、熱
源14が動作して加圧水の1部を給水管12、自動弁2
を経て回転式散布ノズル4に供給し、浴槽1G内の側面
に5のように水を散布し、付着した汚物を底面に洗い流
す、加圧水の残部は開口31から浴槽10内に入り底面
を洗い流す。
この時自動排水弁16も開放されており、汚物の混入し
た加圧水は排水ドレン17へ排出される。
所定時間、通常は2〜3分後に熱源14は停止し、浴槽
lO内に残った残留水を排出口15から排水ドレン17
へ排出させる。所定時間、通常は5〜6分後に自動排水
弁16と自動弁2を閉じ、熱源14を再動作させると、
開口31から適温の湯が浴槽lOに送られ、自動排水弁
16が閉じられているので湯がたまってくる。この時、
自動弁2は閉じているので、給湯される場合は全て開口
31から放出される。
この時、自動弁2が開放されていると散布ノズル4から
湯が飛散して浴室内の湿気が高(なるのでよくないし、
湯がさめるのが促進されてよくない。
浴槽lO内の湯量が、あらかじめ設定した量に達すると
、給水管12からの給水が停止し、こんどは戻り管13
から浴槽10内の湯を給水管12へ循環させ、浴槽10
の湯温の低下を検知して追い焚きを行ない、適温を保持
し、自動的に風呂をわかす。
なお、実施例では給湯アダプター1個を設けた場合につ
いて説明したが、全側面にわたって洗浄する場合は複数
個の給湯アダプターを設けるとよい。
発明の効果 以上のように本発明の全自動風呂装置によれば、次の効
果が得られる。
(1)給湯アダプターに水の散布ノズルを設け、給湯を
開始する直前に所定時間水を散布した後、所定時間排水
するので、常に前回の汚物が洗浄できるという効果があ
る。
(2)  給湯アダプターに水の散布ノズルを設けであ
るので、浴槽の底面とともに側面まで洗浄できる。
(3)水は所定時間だけ散布するので、浴室内の湿気の
上昇は最小限に抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における全自動風呂装置の4
図、第2図は同給湯アダプター〇縦断面図、第3図は同
動作シーケンスを示すフローチャート、第4図は従来の
装置の縦断面図、第5図は従来の給湯アダプターの縦断
面図である。 1・・・・・・給湯アダプター、2・・・・・・自動弁
、3・・・・・・制御手段、4・・・・・・散布ノズル
、10・・・・・・浴槽、12・・・・・・給湯管、1
3・・・・・・戻り管、14・・・・・・強制循環給湯
風呂熱源、15・・・・・・排水口、16・・・・・・
自動排水弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 浴槽と、その浴槽に接続した給湯アダプターと、その給
    湯アダプターに接続した給湯管および戻り管と、その給
    湯管と戻り管に接続した強制循環給湯風呂熱源と、前記
    浴槽の底面に設けた排水口と、その排水口の下流に設け
    た自動排水弁とを備え、かつ、前記給湯アダプターに水
    を散布する散布ノズルを設け、その散布ノズルと前記給
    湯管の間に自動弁を設け、給湯を開始する直前に前記散
    布ノズルから所定時間水を散布した後に、所定の排水時
    間をとり、その後自動排水弁を閉じ、給湯を開始する制
    御手段を設けたことを特徴とする全自動風呂装置。
JP2005018A 1990-01-12 1990-01-12 全自動風呂装置 Pending JPH03210222A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005018A JPH03210222A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 全自動風呂装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005018A JPH03210222A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 全自動風呂装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03210222A true JPH03210222A (ja) 1991-09-13

Family

ID=11599782

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005018A Pending JPH03210222A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 全自動風呂装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03210222A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0711677Y2 (ja) 一般的な浴槽用自浄式還流システム
JPH03210222A (ja) 全自動風呂装置
JP3218087B2 (ja) 浴槽の自動洗浄装置
JPH10235301A (ja) 浴室の洗浄システム
JP3172591B2 (ja) 浴槽洗浄方法
JP2836911B2 (ja) 浴槽洗浄方法及びその装置
JPH0326895Y2 (ja)
JP2502541Y2 (ja) 自動洗浄浴槽における排水装置
JPH01158919A (ja) 浴槽
JPH0354693Y2 (ja)
JP2882497B2 (ja) 浴槽の自動洗浄装置
JPH04170928A (ja) 浴槽の洗浄方法
KR102146444B1 (ko) 배관세척기능을 구비한 월풀욕조
JP4195528B2 (ja) 浴槽洗浄方法
JPH05269077A (ja) 浴槽洗浄装置
JP2836951B2 (ja) 浴槽洗浄装置
JP3187145B2 (ja) 浴槽の自動洗浄装置
JP2660234B2 (ja) 食器類の洗浄機
JPS592758Y2 (ja) 浸漬槽を付帯する洗浄機
JPS6314044A (ja) 浴槽洗浄装置
JP3187146B2 (ja) 浴槽の自動洗浄装置
JPH0295326A (ja) 食器洗浄機
JPH0428331A (ja) 浴槽洗浄方法及びその装置
JPH06304221A (ja) ワールプールユニット
JPS6314045A (ja) 浴槽洗浄装置