JPH0321024Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0321024Y2 JPH0321024Y2 JP1985157787U JP15778785U JPH0321024Y2 JP H0321024 Y2 JPH0321024 Y2 JP H0321024Y2 JP 1985157787 U JP1985157787 U JP 1985157787U JP 15778785 U JP15778785 U JP 15778785U JP H0321024 Y2 JPH0321024 Y2 JP H0321024Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- outlet
- plug
- driving member
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案はコンセントの改良に関し、さらに詳し
くは、コンセントとプラグの接続部における異常
高温を確実的に感知し、火災発生等の事故を未然
に防止することができるようにした安全なコンセ
ントに関するものである。
くは、コンセントとプラグの接続部における異常
高温を確実的に感知し、火災発生等の事故を未然
に防止することができるようにした安全なコンセ
ントに関するものである。
[従来の技術]
各種電気機器や機械類を使用する際に、欠くこ
とのできないコンセントは、従来第3図a,bに
示すように、電流供給部2とプラグの差込金具受
部3をプラスチツク製のケース1内に内蔵する形
態が一般的であり、これにプラグを接続すること
により電気機器や機械へ電流を供給する機能を奏
する。
とのできないコンセントは、従来第3図a,bに
示すように、電流供給部2とプラグの差込金具受
部3をプラスチツク製のケース1内に内蔵する形
態が一般的であり、これにプラグを接続すること
により電気機器や機械へ電流を供給する機能を奏
する。
しかるに従来のコンセントにおいては、コンセ
ントに過電流が流れたり、差込プラグとの接触不
良が生じた場合に、コンセントが異常に加熱さ
れ、火災が発生するという思いがけない災害を招
く恐れがあつた。
ントに過電流が流れたり、差込プラグとの接触不
良が生じた場合に、コンセントが異常に加熱さ
れ、火災が発生するという思いがけない災害を招
く恐れがあつた。
[考案の目的]
本考案は上述した問題点を解消するために検討
した結果、達成されたものである。
した結果、達成されたものである。
したがつて本考案の目的は、異常高温を確実に
感知し、火災発生等の事故を未然に防止すること
ができる安全なコンセントを提供することにあ
る。
感知し、火災発生等の事故を未然に防止すること
ができる安全なコンセントを提供することにあ
る。
[考案の構成]
すなわち本考案は、プラグの差込金具受部に、
プラグをコンセントから強制的に離脱することが
できるバネを用いた駆動部材を設けると共に、該
駆動部材と電流供給部の間に、温度上昇を感知し
て形状を変える形状記憶合金を用いた制御部材を
設けたコンセントにおいて、中央部周縁に係合突
起を有するピストンの下方内部に上記バネを収納
してピストンを上向きに付勢して駆動部材とし、
一方、上端に上記係合突起に係合する係合部を有
し、枢支軸を中心に回動する駆動制御杆と該駆動
制御杆の一端と固定ホルダーを連結する少なくと
も屈曲部を有する形状記憶合金とを制御部材とし
たことを特徴とするコンセントを、その要旨とす
るものである。
プラグをコンセントから強制的に離脱することが
できるバネを用いた駆動部材を設けると共に、該
駆動部材と電流供給部の間に、温度上昇を感知し
て形状を変える形状記憶合金を用いた制御部材を
設けたコンセントにおいて、中央部周縁に係合突
起を有するピストンの下方内部に上記バネを収納
してピストンを上向きに付勢して駆動部材とし、
一方、上端に上記係合突起に係合する係合部を有
し、枢支軸を中心に回動する駆動制御杆と該駆動
制御杆の一端と固定ホルダーを連結する少なくと
も屈曲部を有する形状記憶合金とを制御部材とし
たことを特徴とするコンセントを、その要旨とす
るものである。
[実施例の説明]
以下本考案を実施例により図面を参照しつつ具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図〜第2図は本考案の実施例からなるコン
セントを示し、第1図aは正常に使用されている
状態の縦断面説明図、bは同上A−A′線断面説
明図、第2図は異常高温を感知し、電流の供給を
遮断した状態の縦断面説明図である。
セントを示し、第1図aは正常に使用されている
状態の縦断面説明図、bは同上A−A′線断面説
明図、第2図は異常高温を感知し、電流の供給を
遮断した状態の縦断面説明図である。
図面から明らかなように、本考案のコンセント
は電流供給部2とプラグの差込金具受部3をケー
ス1内に内蔵してなり、上記プラグの差込受部3
の位置に、コイルバネに代表されるバネ4をベー
スとする駆動部材Aが、またこの駆動部材Aと電
流供給部2の間の位置に、形状記憶合金製のバネ
8をベースとする制御部材Bが設けられている。
は電流供給部2とプラグの差込金具受部3をケー
ス1内に内蔵してなり、上記プラグの差込受部3
の位置に、コイルバネに代表されるバネ4をベー
スとする駆動部材Aが、またこの駆動部材Aと電
流供給部2の間の位置に、形状記憶合金製のバネ
8をベースとする制御部材Bが設けられている。
ここで上記駆動部材Aは、接続されたプラグを
コンセントから押し上げるに十分な復元能力を有
するバネ4、このバネ4に一端が連結され、その
ほぼ中央部に係合突起6を有するピストン5およ
び圧縮されたバネ4とピストン5の係合突起6か
ら下の部分を収納可能なキヤツプ7から構成され
ており、通常のコンセントの使用状態において
は、第1図のように、ピストン5が下方に押下げ
られている。
コンセントから押し上げるに十分な復元能力を有
するバネ4、このバネ4に一端が連結され、その
ほぼ中央部に係合突起6を有するピストン5およ
び圧縮されたバネ4とピストン5の係合突起6か
ら下の部分を収納可能なキヤツプ7から構成され
ており、通常のコンセントの使用状態において
は、第1図のように、ピストン5が下方に押下げ
られている。
また上記制御部材Bは、形状記憶合金製のバネ
8、上端に係合部9を有し、枢支軸11を中心に
回動する駆動制御杆12及びホルダー10から構
成されており、係合部9は係合突起6に係合解除
自在であり、形状記憶合金のバネ8の一端は駆動
制御杆12の下端に取り付けられ、他端はホルダ
ー10に取り付けられている。通常の使用状態で
は、第1図に示す如く、駆動部材Aのピストン5
が押下げられた状態となるように、係合部9がピ
ストン5の係合突起6に係合されている。
8、上端に係合部9を有し、枢支軸11を中心に
回動する駆動制御杆12及びホルダー10から構
成されており、係合部9は係合突起6に係合解除
自在であり、形状記憶合金のバネ8の一端は駆動
制御杆12の下端に取り付けられ、他端はホルダ
ー10に取り付けられている。通常の使用状態で
は、第1図に示す如く、駆動部材Aのピストン5
が押下げられた状態となるように、係合部9がピ
ストン5の係合突起6に係合されている。
なお本考案の制御部材Bで用いる形状記憶合金
は、いわゆる熱弾性型マルテンサイト変態を示す
合金、すなわちマルテンサイト相の状態で変形し
ても加熱すれば元の形状に戻る形状記憶効果を有
する合金である。
は、いわゆる熱弾性型マルテンサイト変態を示す
合金、すなわちマルテンサイト相の状態で変形し
ても加熱すれば元の形状に戻る形状記憶効果を有
する合金である。
本考案の制御部材Bにおけるバネ8は、上記形
状記憶合金をコイルバネ状に形成したものであ
り、通常はマルテンサイト相の状態で、連結され
た係合部9をピストン5の係合突起6と係合する
ことにより、ピストン5がコンセントの内部へ押
下げられて収納されるように保持し、異常加熱に
よる高温を感知した場合には、逆変態して伸び、
係合部9と係合突起6の係合を強制的に解くよう
に作用する。
状記憶合金をコイルバネ状に形成したものであ
り、通常はマルテンサイト相の状態で、連結され
た係合部9をピストン5の係合突起6と係合する
ことにより、ピストン5がコンセントの内部へ押
下げられて収納されるように保持し、異常加熱に
よる高温を感知した場合には、逆変態して伸び、
係合部9と係合突起6の係合を強制的に解くよう
に作用する。
したがつて制御部材Bにおけるバネ8は、温度
上昇を感知した時に、係合部9が係合突起6から
確実に外れるべく十分伸びる形状に予め形状記憶
させてある。
上昇を感知した時に、係合部9が係合突起6から
確実に外れるべく十分伸びる形状に予め形状記憶
させてある。
本考案のコンセントは、通常の使用時には第1
図のように、駆動部材Aのピストン5の係合突起
6と制御部材Bの駆動制御杆12の係合部9が係
合されて、駆動部材Aのピストン5は下半分がキ
ヤツプ7内に装填され、かつ全体がコンセント内
部に収納された状態にある。
図のように、駆動部材Aのピストン5の係合突起
6と制御部材Bの駆動制御杆12の係合部9が係
合されて、駆動部材Aのピストン5は下半分がキ
ヤツプ7内に装填され、かつ全体がコンセント内
部に収納された状態にある。
この状態で異常高温を感知すると、第2図のよ
うに制御部材Bのバネ8が変態して伸び、係合部
9が係合突起6から外れるため、プラグへの電流
の供給が遮断されると共に、駆動部材Aのピスト
ン5はバネ4の復元力で上方に押上げられてコン
セントから屯突出し、差込プラグ(図示せず)を
コンセント強制的に離脱せしめるべく使用する。
うに制御部材Bのバネ8が変態して伸び、係合部
9が係合突起6から外れるため、プラグへの電流
の供給が遮断されると共に、駆動部材Aのピスト
ン5はバネ4の復元力で上方に押上げられてコン
セントから屯突出し、差込プラグ(図示せず)を
コンセント強制的に離脱せしめるべく使用する。
また、本考案における駆動制御杆12は枢支軸
11を中心に回動し、梃の原理で係合突起6と係
合部9との係合解除を行なうようになつているの
で、この枢支軸11の位置を変えることにより形
状記憶合金製バネ8の変形量に対応させることが
できる。つまり、第1図及び第2図の実施例で
は、枢支軸11が駆動制御杆12の略中央に位置
しているが、これを更に下方に寄せれば、形状記
憶合金製バネ8が僅かに変形しただけで、係合が
解除されることになる。ただ、その時には、バネ
8の変形量より変形力が要求されることになるの
で、その兼合いは形状記憶合金の組成、バネ形
状、バネの針金の太さ、係合突起と係合部の形状
等により適切値を選ぶ必要があるが、これらを適
切に調節することにより、僅かな異状熱を感知
し、感知精度を上げることができる。
11を中心に回動し、梃の原理で係合突起6と係
合部9との係合解除を行なうようになつているの
で、この枢支軸11の位置を変えることにより形
状記憶合金製バネ8の変形量に対応させることが
できる。つまり、第1図及び第2図の実施例で
は、枢支軸11が駆動制御杆12の略中央に位置
しているが、これを更に下方に寄せれば、形状記
憶合金製バネ8が僅かに変形しただけで、係合が
解除されることになる。ただ、その時には、バネ
8の変形量より変形力が要求されることになるの
で、その兼合いは形状記憶合金の組成、バネ形
状、バネの針金の太さ、係合突起と係合部の形状
等により適切値を選ぶ必要があるが、これらを適
切に調節することにより、僅かな異状熱を感知
し、感知精度を上げることができる。
したがつて本考案のコンセントによれば、異常
高温が生じた場合に、差込プラグをコンセントか
ら自動的に離脱せしめることができ、火災発生な
どの事故を確実に防止できる。
高温が生じた場合に、差込プラグをコンセントか
ら自動的に離脱せしめることができ、火災発生な
どの事故を確実に防止できる。
また異常高温を感知して、自動的に差込プラグ
が離脱したコンセントを再び使用する場合は、コ
ンセントが十分冷却され、形状記憶合金製のバネ
8が縮むのを待つて、ピストン5を手または差込
プラグをコンセント内部へ押込み、制御部材Bの
係合部9を駆動部材Aの係合突起6に引掛けるこ
とにより、ピストン5を再度コンセント内部に内
蔵させればよい。なお、本実施例では駆動制御杆
12がくの字状に屈曲し、係合部9が爪状にな
り、形状記憶合金の形状がバネ状のものを用いて
いるが、駆動制御杆12は真直の杆でもよいし、
係合部9はコの字状でもよく、また形状記憶合金
の形状は、少なくとも屈曲部を有し、高温変形時
にその長さが伸びるような形状のものであればど
のような形状をしていてもよい。
が離脱したコンセントを再び使用する場合は、コ
ンセントが十分冷却され、形状記憶合金製のバネ
8が縮むのを待つて、ピストン5を手または差込
プラグをコンセント内部へ押込み、制御部材Bの
係合部9を駆動部材Aの係合突起6に引掛けるこ
とにより、ピストン5を再度コンセント内部に内
蔵させればよい。なお、本実施例では駆動制御杆
12がくの字状に屈曲し、係合部9が爪状にな
り、形状記憶合金の形状がバネ状のものを用いて
いるが、駆動制御杆12は真直の杆でもよいし、
係合部9はコの字状でもよく、また形状記憶合金
の形状は、少なくとも屈曲部を有し、高温変形時
にその長さが伸びるような形状のものであればど
のような形状をしていてもよい。
[考案の効果]
本考案は上述したように、プラグの差込金具受
部に、プラグをコンセントから強制的に離脱せし
めることができるバネを用いた駆動部材を設ける
と共に、該駆動部材と電流供給部の間に、温度上
昇を感知して前記駆動部材を駆動開始せしめるこ
とができる形状記憶合金からなる制御部材を設け
たので、次のような効果を奏する。すなわち、 (1) コンセントに過電流が流れたり、接触不良が
生じた場合の過熱による火災発生事故を確実に
防止することができ、安全である。
部に、プラグをコンセントから強制的に離脱せし
めることができるバネを用いた駆動部材を設ける
と共に、該駆動部材と電流供給部の間に、温度上
昇を感知して前記駆動部材を駆動開始せしめるこ
とができる形状記憶合金からなる制御部材を設け
たので、次のような効果を奏する。すなわち、 (1) コンセントに過電流が流れたり、接触不良が
生じた場合の過熱による火災発生事故を確実に
防止することができ、安全である。
(2) 異常高温を感知して差込プラグを離脱する手
段として形状記憶合金の変形だけでなく、これ
を倍力化させる梃(駆動制御杆)を利用してい
るので、高温感知精度を飛躍的に向上させるこ
とができる。
段として形状記憶合金の変形だけでなく、これ
を倍力化させる梃(駆動制御杆)を利用してい
るので、高温感知精度を飛躍的に向上させるこ
とができる。
(3) 異常高温を感知して差込プラグを離脱せしめ
たコンセントは、十分冷えた後に、コンセント
から突出したピストンを手または差込プラグで
コンセント内へ押込むことにより容易に再使用
可能な状態に復帰させることができる。
たコンセントは、十分冷えた後に、コンセント
から突出したピストンを手または差込プラグで
コンセント内へ押込むことにより容易に再使用
可能な状態に復帰させることができる。
(4) コンセントに駆動部材と制御部材からなる安
全装置を設けたものであるため、既存のあらゆ
る電気製品にすることができる。
全装置を設けたものであるため、既存のあらゆ
る電気製品にすることができる。
第1図〜第2図は本考案の実施例からなるコン
セントを示し、第1図aは正常に使用されている
状態の縦断面説明図、第1図bは同上A−A′線
断面説明図、第2図は異常高温を感知し、電流の
供給を遮断した状態の縦断面説明図であり、また
第3図a,bはそれぞれ従来のコンセントの縦断
面説明図である。 2……電流供給部、3……プラグの差込金具受
部、A……駆動部材、4……バネ、5……ピスト
ン、B……制御部材、8……形状記憶合金製のバ
ネ。
セントを示し、第1図aは正常に使用されている
状態の縦断面説明図、第1図bは同上A−A′線
断面説明図、第2図は異常高温を感知し、電流の
供給を遮断した状態の縦断面説明図であり、また
第3図a,bはそれぞれ従来のコンセントの縦断
面説明図である。 2……電流供給部、3……プラグの差込金具受
部、A……駆動部材、4……バネ、5……ピスト
ン、B……制御部材、8……形状記憶合金製のバ
ネ。
Claims (1)
- プラグの差込金具受部に、プラグをコンセント
から強制的に離脱することができるバネを用いた
駆動部材を設けると共に、該駆動部材と電流供給
部との間に、温度上昇を感知して形状を変える形
状記憶合金を用いた制御部材を設けたコンセント
において、中央部周縁に係合突起を有するピスト
ンの下方内部に上記バネを収納してピストンを上
向きに付勢して駆動部材とし、一方、上端に上記
係合突起に係合する係合部を有し、枢支軸を中心
に回動する駆動制御杆と該駆動制御杆の一端と固
定ホルダーを連結する少なくとも屈曲部を有する
形状記憶合金とを制御部材としたことを特徴とす
るコンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985157787U JPH0321024Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985157787U JPH0321024Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267475U JPS6267475U (ja) | 1987-04-27 |
| JPH0321024Y2 true JPH0321024Y2 (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=31080665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985157787U Expired JPH0321024Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321024Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5879985U (ja) * | 1981-11-26 | 1983-05-30 | シャープ株式会社 | 電気接続具 |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP1985157787U patent/JPH0321024Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6267475U (ja) | 1987-04-27 |
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