JPH03210283A - 撮像装置およびゴルフクラブのフェースアングル計測装置 - Google Patents
撮像装置およびゴルフクラブのフェースアングル計測装置Info
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- JPH03210283A JPH03210283A JP512490A JP512490A JPH03210283A JP H03210283 A JPH03210283 A JP H03210283A JP 512490 A JP512490 A JP 512490A JP 512490 A JP512490 A JP 512490A JP H03210283 A JPH03210283 A JP H03210283A
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- Japan
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- moving object
- golf club
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、移動物体の所定領域通過時の動きを撮像す
る撮像装置、および打撃前後のゴルフクラブのフェース
アングルを計測する、とくにゴルフ練習用に最適なゴル
フクラブのフェースアングル計測装置に関する。
る撮像装置、および打撃前後のゴルフクラブのフェース
アングルを計測する、とくにゴルフ練習用に最適なゴル
フクラブのフェースアングル計測装置に関する。
従来、ゴルフ練習の効果を上げるために、ボール打撃前
後のゴルフクラブのフェースアングルを計測することが
おこなわれた。その計測方法は、ゴルフクラブのヘッド
の真上から、ストロボ光源を一定時間間隔で点弧させて
、光学的または光電的に瞬間撮像し、カメラの視野内に
複数個の静止画像を得、この静止画像からフェースアン
グルの値、またはその値の打撃前後ないし打撃中の変化
を求めるというものである。
後のゴルフクラブのフェースアングルを計測することが
おこなわれた。その計測方法は、ゴルフクラブのヘッド
の真上から、ストロボ光源を一定時間間隔で点弧させて
、光学的または光電的に瞬間撮像し、カメラの視野内に
複数個の静止画像を得、この静止画像からフェースアン
グルの値、またはその値の打撃前後ないし打撃中の変化
を求めるというものである。
以上説明したような従来の技術では、カメラの視野内で
フェースアングルが分る複数個の静止画像を互いに離れ
過ぎたり、または接近し過ぎたりしないように適正配置
させるためには、ストロボ光源の点弧間隔の調整が面倒
で時間を要する。なお、各静止画像の適正配置は、フェ
ースアングルの正確な計測にとって重要な要素である。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、ストロボ光源の点弧間隔が適正化されて打撃前後
のゴルフクラブのフェースアングルを正確に計測するゴ
ルフクラブのフェースアングル計測装置を提供すること
にある。
フェースアングルが分る複数個の静止画像を互いに離れ
過ぎたり、または接近し過ぎたりしないように適正配置
させるためには、ストロボ光源の点弧間隔の調整が面倒
で時間を要する。なお、各静止画像の適正配置は、フェ
ースアングルの正確な計測にとって重要な要素である。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、ストロボ光源の点弧間隔が適正化されて打撃前後
のゴルフクラブのフェースアングルを正確に計測するゴ
ルフクラブのフェースアングル計測装置を提供すること
にある。
この課題を解決するために、第1の発明に係る撮像装置
は、 移動物体の所定領域通過時の動きを撮像する装置におい
て、 前記所定領域の前段箇所での前記移動物体の移動速度を
検出するセンサと; このセンサの出力に基づき、前記移動物体が前記所定領
域を通過する通過時間および点弧の時間間隔を演算する
演算部と; 前記通過時間及び点弧の時間間隔で前記移動物体の前記
所定領域通過時に少なくとも2回点弧されるストロボ光
源と; このストロボ光源の各点弧によって前記移動物体をその
移動方向と直角な方向から撮像する光電カメラと; を備える。 また、第2の発明に係るゴルフクラブのフェースアング
ル計測装置は、 打%I前後のゴルフクラブのフェースアングルを計測す
る装置において、 水平面上のゴルフボールに対して姿勢決めされたフェー
スと前記水平面との交線に平行に、直線を表す標識が前
記フェースまたはこれに隣接する上面に付された前記ゴ
ルフクラブと; このゴルフクラブのヘッドを少なくとも打撃直前直後に
その真上方向から撮像する撮像手段と;この撮像手段の
映像信号からの、前記標識の方向に係るデータに基づい
て前記のフェースアングルを、前記ゴルフボールを真上
から見たときの所期の飛球線に直角な方向と前記標識と
がなす角度として演算する演算部と; を備える。
は、 移動物体の所定領域通過時の動きを撮像する装置におい
て、 前記所定領域の前段箇所での前記移動物体の移動速度を
検出するセンサと; このセンサの出力に基づき、前記移動物体が前記所定領
域を通過する通過時間および点弧の時間間隔を演算する
演算部と; 前記通過時間及び点弧の時間間隔で前記移動物体の前記
所定領域通過時に少なくとも2回点弧されるストロボ光
源と; このストロボ光源の各点弧によって前記移動物体をその
移動方向と直角な方向から撮像する光電カメラと; を備える。 また、第2の発明に係るゴルフクラブのフェースアング
ル計測装置は、 打%I前後のゴルフクラブのフェースアングルを計測す
る装置において、 水平面上のゴルフボールに対して姿勢決めされたフェー
スと前記水平面との交線に平行に、直線を表す標識が前
記フェースまたはこれに隣接する上面に付された前記ゴ
ルフクラブと; このゴルフクラブのヘッドを少なくとも打撃直前直後に
その真上方向から撮像する撮像手段と;この撮像手段の
映像信号からの、前記標識の方向に係るデータに基づい
て前記のフェースアングルを、前記ゴルフボールを真上
から見たときの所期の飛球線に直角な方向と前記標識と
がなす角度として演算する演算部と; を備える。
第1発明に係る撮像装置では、ストロボ光源が、所定領
域の前段箇所でセンサによって検出された移動物体の移
動速度に基づき決定される。移動物体の通過時間および
点弧の時間間隔で、移動物体の所定領域通過時に少なく
とも2回点弧され、この各点弧によって移動物体が、そ
の移動方向と直角な方向から光電カメラによって撮像さ
れる。 また、第2発明に係るゴルフクラブのフェースアングル
計測装置では、撮像手段が、ゴルフクラブのヘッドをそ
の真上方向から瞬間的に撮像し、この撮像手段の映像信
号からの、標識の方向に係るデータに基づいて、演算部
によって、ゴルフクラブのフェースアングルが、ゴルフ
ボールを真上から見たときの所期の飛球線に直角な方向
と前記標識とがなす角度として演算される。
域の前段箇所でセンサによって検出された移動物体の移
動速度に基づき決定される。移動物体の通過時間および
点弧の時間間隔で、移動物体の所定領域通過時に少なく
とも2回点弧され、この各点弧によって移動物体が、そ
の移動方向と直角な方向から光電カメラによって撮像さ
れる。 また、第2発明に係るゴルフクラブのフェースアングル
計測装置では、撮像手段が、ゴルフクラブのヘッドをそ
の真上方向から瞬間的に撮像し、この撮像手段の映像信
号からの、標識の方向に係るデータに基づいて、演算部
によって、ゴルフクラブのフェースアングルが、ゴルフ
ボールを真上から見たときの所期の飛球線に直角な方向
と前記標識とがなす角度として演算される。
第1.第2の各発明に係る実施例について、以下に図面
を参照しながら説明する。 第1図はこの各実施例を組み合わせたものの構成図であ
る。第1図において、1はゴルフボール(以下、単にボ
ールという)、2.12はそれぞれ第1発明における移
動物体でもあるゴルフクラブ(以下、単にクラブという
)で、2はウッド・クラブ、12はアイアン・クラブあ
る。 3A、3Bはいずれも光センサで、この各光センサ3A
、3Bの組によって、その間を打撃直前のりラブ2が通
過する時間を求め、この通過時間からクラブ2の打撃直
前の速度を計算する。なお、各光センサ3A、3[1は
、発光部と受光部とからなる光透過方式であるが、クラ
ブからの反射に基づく光反射方式にすることもできる。 4Aは光電カメラ(以下、単にカメラという)である。 この、カメラ4Aはボールlと、クラブ2またはクラブ
12のヘッドとをその真上から各所定時点での静止画像
が多重された形になるように撮像する。この静止画像の
撮像のために、以下に述べるストロボ点弧が機能する。 6はストロボ電源、7はストロボ光源で、このストロボ
光源7の点弧が、制御・演算部5の指令によるストロボ
電源6の起動によっておこなわれる。なお、制御・演算
部5は、その起動指令の最初の発令時点と、その後の時
間間隔つまり点弧間隔と、その点弧回数とを、各光セン
サ3A、3Bからの信号、つまり各クラブ2,12の打
撃直前の所定時点と、そのときの速度とに基づいて決め
る。 言いかえれば、各クラブ2,12の打撃直前の速度が速
ければ、点弧間隔を狭めて各静止画像の位置関係がクラ
ブのフェースアングルの演算に適するように定めるわけ
である。 8はフレームメモリで、打撃直後の所定期間における、
少なくとも2回の各点弧によって撮像された静止画像の
データを格納する。この静止画像のデータについては、
詳しく後述する。 また制御・演算部5は、フレームメモリ8がらのデータ
を取り込むとともに、このデータに基づいてクラブのフ
ェースアングルを演算する。この演算内容については、
詳しく後述する。9は表示器で、制御・演算部5からの
演算結果、つまりクラブのフェースアングルを数値で表
示する。 この実施例の動作について以下の撮像画像の例示図を参
照しながら説明する。第2図はウッド・クラブのヘッド
真上から撮像したときの画像の例示図、第3図はアイア
ン・クラブのヘッド真上から撮像したときの画像の例示
図である。 なお、ヘッドには、水平面上のボールに対して姿勢決め
されたフェースと水平面との交線に平行に、直線を表す
マーク、たとえば直線状マーク、または直線上の2個以
上のドツト状マークが、フェースかこれに隣接する上面
に付けられる。また、フェースアングルは、ボールを真
上から見たときの所期の飛球線に直角な方向とマークと
がなす角度である、と定義する。 具体的に言えば、第2図において、ウッド・クラブとし
てのクラブ2のヘッド2aのフェース2bと、上面との
稜線部に隣接する上面側に、斜線ハツチング表示した線
状マーク10が付けられる。そして、ボールlの所期の
飛球線Uに直角な破線と、マーク10とのなす角度θが
、この場合のフェースアングルである。 第3図のアイアン・クラブとしてのクラブ12の場合゛
には、ヘッド12aのフェース12b上に一点鎖線表示
の直線上の3個のドツト状マーク20が付けられる。言
いかえれば、3個のドツト状マーク20を結んで、一つ
の直線を表す。この直線と、所期の飛球線Uに直角な破
線とのなす角度θが、この場合のフェースアングルであ
る。 いま、説明を簡単にするため、1回目の点弧が打撃の直
前に、2回目の点弧が打撃の直後にそれぞれおこなわれ
、点弧はこの2回だけであるとする。この各点弧によっ
て撮像された2重の静止画像に基づいて、打撃前後のフ
ェースアングルθの各値、ないし打撃前後のフェースア
ングルの変化値が求められる。 以上の説明においてはその便宜上、ストロボ光源の点弧
は、打撃直前と直後との各1回とした。 しかし、点弧はこれに限定されるものではなく、一般に
打撃直前と直後とで、それぞれ1回以上あればよい、打
撃前後の各点弧回数が1回以上の場合には、フェースア
ングルをそれだけ多くの時点で詳しく計測できることに
なる。もちろん、必要性に応じて回数を決めるべきであ
る。 なお、第1図における光センサ3A、3Bの検知に基づ
いてクラブの速度を求め、この速度からクラブの打撃時
点を計算し、この打撃時点直前に1回目の点弧のタイミ
ングがとられる。また、1回目と2回目の点弧の時間間
隔はクラブの打撃直前の速度に基づいて決められる。そ
の理由は、カメラ4Aの視野内にクラブに係る静止画像
を所定個数、しかもそれが適正配置される形で撮像する
ためである。もちろん、点弧の初回の時点および時間間
隔と、静止画像の所定個数とは関連している。
を参照しながら説明する。 第1図はこの各実施例を組み合わせたものの構成図であ
る。第1図において、1はゴルフボール(以下、単にボ
ールという)、2.12はそれぞれ第1発明における移
動物体でもあるゴルフクラブ(以下、単にクラブという
)で、2はウッド・クラブ、12はアイアン・クラブあ
る。 3A、3Bはいずれも光センサで、この各光センサ3A
、3Bの組によって、その間を打撃直前のりラブ2が通
過する時間を求め、この通過時間からクラブ2の打撃直
前の速度を計算する。なお、各光センサ3A、3[1は
、発光部と受光部とからなる光透過方式であるが、クラ
ブからの反射に基づく光反射方式にすることもできる。 4Aは光電カメラ(以下、単にカメラという)である。 この、カメラ4Aはボールlと、クラブ2またはクラブ
12のヘッドとをその真上から各所定時点での静止画像
が多重された形になるように撮像する。この静止画像の
撮像のために、以下に述べるストロボ点弧が機能する。 6はストロボ電源、7はストロボ光源で、このストロボ
光源7の点弧が、制御・演算部5の指令によるストロボ
電源6の起動によっておこなわれる。なお、制御・演算
部5は、その起動指令の最初の発令時点と、その後の時
間間隔つまり点弧間隔と、その点弧回数とを、各光セン
サ3A、3Bからの信号、つまり各クラブ2,12の打
撃直前の所定時点と、そのときの速度とに基づいて決め
る。 言いかえれば、各クラブ2,12の打撃直前の速度が速
ければ、点弧間隔を狭めて各静止画像の位置関係がクラ
ブのフェースアングルの演算に適するように定めるわけ
である。 8はフレームメモリで、打撃直後の所定期間における、
少なくとも2回の各点弧によって撮像された静止画像の
データを格納する。この静止画像のデータについては、
詳しく後述する。 また制御・演算部5は、フレームメモリ8がらのデータ
を取り込むとともに、このデータに基づいてクラブのフ
ェースアングルを演算する。この演算内容については、
詳しく後述する。9は表示器で、制御・演算部5からの
演算結果、つまりクラブのフェースアングルを数値で表
示する。 この実施例の動作について以下の撮像画像の例示図を参
照しながら説明する。第2図はウッド・クラブのヘッド
真上から撮像したときの画像の例示図、第3図はアイア
ン・クラブのヘッド真上から撮像したときの画像の例示
図である。 なお、ヘッドには、水平面上のボールに対して姿勢決め
されたフェースと水平面との交線に平行に、直線を表す
マーク、たとえば直線状マーク、または直線上の2個以
上のドツト状マークが、フェースかこれに隣接する上面
に付けられる。また、フェースアングルは、ボールを真
上から見たときの所期の飛球線に直角な方向とマークと
がなす角度である、と定義する。 具体的に言えば、第2図において、ウッド・クラブとし
てのクラブ2のヘッド2aのフェース2bと、上面との
稜線部に隣接する上面側に、斜線ハツチング表示した線
状マーク10が付けられる。そして、ボールlの所期の
飛球線Uに直角な破線と、マーク10とのなす角度θが
、この場合のフェースアングルである。 第3図のアイアン・クラブとしてのクラブ12の場合゛
には、ヘッド12aのフェース12b上に一点鎖線表示
の直線上の3個のドツト状マーク20が付けられる。言
いかえれば、3個のドツト状マーク20を結んで、一つ
の直線を表す。この直線と、所期の飛球線Uに直角な破
線とのなす角度θが、この場合のフェースアングルであ
る。 いま、説明を簡単にするため、1回目の点弧が打撃の直
前に、2回目の点弧が打撃の直後にそれぞれおこなわれ
、点弧はこの2回だけであるとする。この各点弧によっ
て撮像された2重の静止画像に基づいて、打撃前後のフ
ェースアングルθの各値、ないし打撃前後のフェースア
ングルの変化値が求められる。 以上の説明においてはその便宜上、ストロボ光源の点弧
は、打撃直前と直後との各1回とした。 しかし、点弧はこれに限定されるものではなく、一般に
打撃直前と直後とで、それぞれ1回以上あればよい、打
撃前後の各点弧回数が1回以上の場合には、フェースア
ングルをそれだけ多くの時点で詳しく計測できることに
なる。もちろん、必要性に応じて回数を決めるべきであ
る。 なお、第1図における光センサ3A、3Bの検知に基づ
いてクラブの速度を求め、この速度からクラブの打撃時
点を計算し、この打撃時点直前に1回目の点弧のタイミ
ングがとられる。また、1回目と2回目の点弧の時間間
隔はクラブの打撃直前の速度に基づいて決められる。そ
の理由は、カメラ4Aの視野内にクラブに係る静止画像
を所定個数、しかもそれが適正配置される形で撮像する
ためである。もちろん、点弧の初回の時点および時間間
隔と、静止画像の所定個数とは関連している。
以上説明したように、第1発明においては、ストロボ光
源が、時間間隔で、移動物体の所定点通過時に少なくと
も2回点弧され、この各点弧によって移動物体が、その
移動方向と直角な方向から光電カメラによって撮像され
る。したがって、光電カメラの視野内に移動物体に係る
静止画像を所定点通過時の動きを的確に求めるに必要な
個数、しかもそれが適正配置される形で撮像できる。 また、第2発明においては、ゴルフクラブのヘッドをそ
の真上方向から瞬間的に撮像したときの光電カメラの映
像信号からの、標識の方向に係るデータに基づいて、演
算部によって、ゴルフクラブのフェースアングルが、ゴ
ルフボールを真上から見たときの所期の飛球線に直角な
方向と標識とがなす角度として演算されるから、打撃前
後のゴルフクラブのフェースアングルが正確に計測され
、これを参考にして自己の悪い習慣、傾向が容易に矯正
され、ゴルフ練習の合理化が図れる、というすぐれた効
果がある。
源が、時間間隔で、移動物体の所定点通過時に少なくと
も2回点弧され、この各点弧によって移動物体が、その
移動方向と直角な方向から光電カメラによって撮像され
る。したがって、光電カメラの視野内に移動物体に係る
静止画像を所定点通過時の動きを的確に求めるに必要な
個数、しかもそれが適正配置される形で撮像できる。 また、第2発明においては、ゴルフクラブのヘッドをそ
の真上方向から瞬間的に撮像したときの光電カメラの映
像信号からの、標識の方向に係るデータに基づいて、演
算部によって、ゴルフクラブのフェースアングルが、ゴ
ルフボールを真上から見たときの所期の飛球線に直角な
方向と標識とがなす角度として演算されるから、打撃前
後のゴルフクラブのフェースアングルが正確に計測され
、これを参考にして自己の悪い習慣、傾向が容易に矯正
され、ゴルフ練習の合理化が図れる、というすぐれた効
果がある。
第1図は本発明に係る実施例の構成図、第2図はウッド
・クラブのヘッド真上から撮像したときの画像の例示図
、 第3図はアイアン・クラブのヘッド真上から撮像したと
きの画像の例示図である。 符号説明 l:ボール、2.12 :クラブ、2a、12a
: ヘッド、2b、12b :フェース、3^、3B
:光センサ、4A :カメラ、5:制御・演算部、 6:ストロボ電源、7:ストロボ光源、8:フレームメ
モリ、9:表示器、 菓1図 策2図
・クラブのヘッド真上から撮像したときの画像の例示図
、 第3図はアイアン・クラブのヘッド真上から撮像したと
きの画像の例示図である。 符号説明 l:ボール、2.12 :クラブ、2a、12a
: ヘッド、2b、12b :フェース、3^、3B
:光センサ、4A :カメラ、5:制御・演算部、 6:ストロボ電源、7:ストロボ光源、8:フレームメ
モリ、9:表示器、 菓1図 策2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)移動物体の所定領域通過時の動きを撮像する装置に
おいて、前記所定領域の前段箇所での前記移動物体の移
動速度を検出するセンサと;このセンサの出力に基づき
、前記移動物体が前記所定領域を通過する通過時間およ
び点弧の時間間隔を演算する演算部と;前記通過時間及
び点弧の時間間隔で前記移動物体の前記所定領域通過時
に少なくとも2回点弧されるストロボ光源と;このスト
ロボ光源の各点弧によって前記移動物体をその移動方向
と直角な方向から撮像する撮像手段と;を備えることを
特徴とする撮像装置。 2)打撃前後のゴルフクラブのフェースアングルを計測
する装置において、水平面上のゴルフボールに対して姿
勢決めされたフェースと前記水平面との交線に平行に、
直線を表す標識が前記フェースまたはこれに隣接する上
面に付された前記ゴルフクラブと;このゴルフクラブの
ヘッドを少なくとも前記打撃直前直後にその真上方向か
ら撮像する撮像手段と;この撮像手段の映像信号からの
、前記標識の方向に係るデータに基づいて前記フェース
アングルを、前記ゴルフボールを真上から見たときの所
期の飛球線に直角な方向と前記標識とがなす角度として
演算する演算部と;を備えることを特徴とするゴルフク
ラブのフェースアングル計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005124A JP2656128B2 (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 撮像装置およびゴルフクラブのフェースアングル計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005124A JP2656128B2 (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 撮像装置およびゴルフクラブのフェースアングル計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210283A true JPH03210283A (ja) | 1991-09-13 |
| JP2656128B2 JP2656128B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=11602569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005124A Expired - Lifetime JP2656128B2 (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 撮像装置およびゴルフクラブのフェースアングル計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2656128B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613878U (ja) * | 1992-07-29 | 1994-02-22 | 株式会社スギノマシン | 移動体画像解析システム |
| JP2012095789A (ja) * | 2010-11-01 | 2012-05-24 | Sri Sports Ltd | ゴルフスイング分析装置 |
| JP2012170547A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Dunlop Sports Co Ltd | ゴルフクラブヘッドの挙動の計測方法 |
| JP2017113112A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | ダンロップスポーツ株式会社 | ゴルフスイングの解析方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63186672A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-02 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ゴルフ練習器 |
-
1990
- 1990-01-13 JP JP2005124A patent/JP2656128B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63186672A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-02 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ゴルフ練習器 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613878U (ja) * | 1992-07-29 | 1994-02-22 | 株式会社スギノマシン | 移動体画像解析システム |
| JP2012095789A (ja) * | 2010-11-01 | 2012-05-24 | Sri Sports Ltd | ゴルフスイング分析装置 |
| US8852016B2 (en) | 2010-11-01 | 2014-10-07 | Sri Sports Limited | Golf swing analysis apparatus |
| JP2012170547A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Dunlop Sports Co Ltd | ゴルフクラブヘッドの挙動の計測方法 |
| JP2017113112A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | ダンロップスポーツ株式会社 | ゴルフスイングの解析方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2656128B2 (ja) | 1997-09-24 |
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