JPH03210348A - ポリオレフィン樹脂組成物 - Google Patents

ポリオレフィン樹脂組成物

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JPH03210348A
JPH03210348A JP2006913A JP691390A JPH03210348A JP H03210348 A JPH03210348 A JP H03210348A JP 2006913 A JP2006913 A JP 2006913A JP 691390 A JP691390 A JP 691390A JP H03210348 A JPH03210348 A JP H03210348A
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cyclic olefin
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 免旦旦侠遣分1 本発明は、ポリオレフィン樹脂と、環状オレフィン系樹
脂とを含むポリオレフィン樹脂組成物に関し、さらに詳
しくは、耐熱性、耐傷性に優it。
かつ成形収縮率の小さいポリオレフィン樹脂組成物に関
する。
口 の   ′ ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ1−ブテン、ポリ
4−メチル−1−ペンテン等に代表される結晶性ポリオ
レフィン樹脂1戯 常温では充分な強度を有するととも
に、耐薬品性、電気絶縁性、耐候性等に優れており、吸
水率も低く、広汎な用途に使用されている。
しかし 結晶性であるため、成形収縮率が大きく、融点
が高い場合でもガラス転移温度が比較的低いため、高荷
重下での熱変形温度が低いという欠点がある。また、用
途によっては耐傷性が充分でなく、その改良要求もある
とご入で 糧力巳やエキし・7社−千話ム九女+2環状
オレフィンは、重合性を有しており、たとえばエチレン
と共重合して環状オレフィン・エチレン共重合体が得ら
れることが知られている(特開昭60−168708号
公獣 特開昭63−243111号公黴 特開昭63−
305111号公樵 特開昭63−223013号公帆
特開平1−185307号公報参照)。
このような環状オレフィン系樹脂(戴 光学用材料とし
て必要な透明性、耐水性および熱的特性を有している力
\ 本発明者がさらに研究を重ねた結果、このような環
状オレフィン系樹脂とポリオレフィン樹脂とを配合する
ことにより、種々の用途に使用可能なさらに優れた特性
を有するポリオレフィン樹脂組成物を得ることができる
との知見を得へ 4訂哩」 本発明は、結晶性ポリオレフィン樹脂の優れた特性を維
持したまま、耐熱性、耐傷性、耐薬品性に優瓢 かつ成
形収縮率の低いポリオレフィン樹脂組成物を提供するこ
とを目的としている。
及ユ立員I [A]結晶性ポリオレフィン樹脂と、 [B]エチレンと、少なくとも下記の式[I]〜[rv
]から選ばれる構造式のひとつで表される環状オレフィ
ンとの共重合体であり、135℃のデカリン中で測定し
た極限粘度[vlが0.05〜10dl/g、軟化温度
(TMA)が70℃以上である環状オレフィン系ランダ
ム共重合体とを含み、 結晶性ポリオレフィン樹脂[A]と環状オレフィン系ラ
ンダム共重合体CB]との組成比カー [A]/[B]
(重量比)で9872〜2798であることを特徴とし
ている。
(式 [ ] %式%[] 1はOまたは正の整数であって、 Rl 、 R18は、それぞれ同一であっても異なって
いてもよく、水素原子、ハロゲン原子および炭化水素基
よりなる群から選ばれる原子もしくは基であり、 RIS〜RI8は、互いに結合して単環または多環を形
成していてもよく、かつ該単環または多環が二重結合を
有していてもよく、 また、 RISとR”とで、 またはRITとR111
とでアルキリデン基を形成していてもよい)。
・・・ [n] (式[ml中、mはOまたは正の整数であって、Rl 
−、−Rl 1は、それぞれ同一であっても異なってい
でイ、よ<−**原−F−ハロゲン原子および炭化水素
基よりなる群から選ばれる原子もしくは基であり、 R9とRtsとでアルキリデン基を形成していてもよい
)。
・・・ [ml (式[ml中、nは0または正の整数であって、R1〜
RL2は、それぞれ同一であっても異なっていてもよく
、水素原子、ハロゲン原子および炭化水素基よりなる群
から選ばれる原子もしくは基であり、 R目とRI2とでアルキリデン基を形成していてもよい
)。
・・・ [■] (式[rvl中、pは0または1以上の整数であり、q
およびrは、0. 1または2であり R+〜R+5は
それぞれ独立に水素原子、ハロゲン原子、脂肪族炭化水
素基 芳香族炭化水素五 およびアルコキシ基よりなる
群から原子もしくは基を表し、R6(またはR6)とR
e(またはRT)とは、炭素数1〜3のアルキレン基を
介して結合していてもよく、また何の基も介さずに直接
結合していてもよい。 ) 本発明に係るポリオレフィン樹脂組成物は、結晶性ポリ
オレフィン樹脂[A]と、特定の環状オレ熱性、耐傷性
、耐薬品性に優へ かつ成形収縮率が低いといった特性
を有するようになる。
日の  な 次に本発明に係るポリオレフィン樹脂組成物について具
体的に説明する。
本発明に係るポリオレフィン樹脂組成物は、結晶性ポリ
オレフィン樹脂rA]と、 エチレンと、上記の式CI]〜[rvlがら選ばれる構
造式のひとつで表される特定の環状オレフィンとの共重
合体である環状オレフィン系ランダム共重合体[B]と
を含むことを特徴としている。
本発明のポリオレフィン樹脂組成物を構成する結晶性ポ
リオレフィン樹脂[A]は、少なくとも一般式    
 〇H2−CHR (式中、RはHまたは炭素数1〜20のアルキル基であ
る。 ) で表されるa−オレフィンを1成分とする重合体であっ
て、結晶性を有するものであり、具体的にはポリエチレ
ン、エチレン・1−ブテン共電合本 エチレン・3−メ
チル−1−ブテン共電合本  エチレン・4−メチル−
1−ペンテン共重合化  エチレン・1−ヘキセン共重
合化 エチレン・酢酸ビニル共重合化エチレン・アクリ
ル酸共重合体およびその金属塩、ポリプロピレン、プロ
ピレン・エチレン共重合本プロピレン・1−ブテン共電
合本 ポリ1−ブテン、1−ブテン・エチレン共重合化
 1−ブテン・プロピレン共重合体、1−ブテン・4−
メチル−1−ペンテン共電合本 ポリ4−メチル−1−
ペンテン、ポリ3−メチル−1−ブテンなどが挙げら瓢
 また、これらは単独であるいは組み合わせて使用する
こともできる。
上記結晶性ポリオレフィン樹脂[A]のX線回折法によ
って測定した結晶化度は、5%以上、好ましくは、10
5以上であることが望ましい。
また上記結晶性ポリオレフィン樹脂[A]の135℃の
デカリン中で測定した極限粘度[η]は0.05〜10
diム 好ましくは0.1〜5dl/$iの範囲である
また上記結晶性ポリオレフィン樹脂[A]のサーモ・メ
カニカル・アナライザーで測定した軟化温度(TMA)
は70℃以且 好ましくは90〜2501″:の範囲に
あることが望ましい。
本発明のポリオレフィン樹脂組成物を構成する環状オレ
フィン系ランダム共重合体[B]は、エチレンから導か
れる構成単位(a)および特定の環状オレフィンから導
かれる構成単位Cb”)から構成される環状オレフィン
ランダム共重合体である。
上記環状オレフィンは少なくとも上記の式[11〜[r
vlから選ばれる構造式のひとつで表される環状オレフ
ィンである。
ただ獣 上記式[11において、1は0または正の整数
であり、好ましくは0〜3である。上記式[nlにおい
て、mはOまたは正の整数であり、好ましくは0〜3で
ある。上記式[n+ ]において、nはOまたは正の整
数であり、好ましくはO〜3である。また上記式[エコ
において、pは0または1以上の整数であり、好ましく
はO〜3である。
そして、 R1〜R18(式[エコ)、 R1〜R1−
(式[■])、R1−R12(式[m ] )またはR
1、Re6 (式[■])は、それぞれ同一であって4
異なっていてイ、よく、7に査原梁−ハロゲン旧子およ
び炭化水素基よりなる群から選ばれる原子もしくは基で
ある。ここで、ハロゲン原子としては、たとえIf、 
 フッ素原子、塩素原子、臭素原子およびヨウ素原子を
挙げることができる。また、炭化水素基としては、それ
ぞれ独立に、通常は炭素原子数1〜10のアルキル基 
炭素原子数5〜15のシクロアルキル基を挙げることが
でき、アルキル基の具体的な例としては、メチル基 エ
チル豚イソプロピル基 イソブチル& n−アミル豚 
ネオペンチルミn−ヘキシルf、n−オクチル五n−デ
シル豚 2−エチルヘキシル基等を挙げることができ、
シクロアルキル基の具体的な例としては、シクロペンチ
ル基 シクロへキシル基 メチルシクロへキシル基 エ
チルシクロヘキシル基等を挙げることができる。
また、上記式[1]において、RISとR16とで、ま
たはR”とR18とでアルキリデン基を形成していても
よく、上記式[nlにおいて、R9とRlflとでアル
キリデン基を形成していてもよく、上記式[IIl]に
おいて、R11とRI2とでアルキリデン基を形成して
いてもよい。このようなアルキリデン基は、通常は炭素
原子数3〜10のアルキリデン基を挙げることができ、
その具体的な例としては、エチリデン基 プロピリデン
基 イソプロピリデン基 ブチリデン基およびイソブチ
リデン基等を挙げることができる。
また、上記式[■]において、R6(またはR11)と
R9(またはR〒)とは、炭素数1〜3のアルキレン基
を介して結合していてもよく、また何の基も介さずに直
接結合していてもよい。
さらに、上記式[y]において、R11〜R+oは互い
に結合して(共同して)単環または多環を形成していて
もよく、かつ該単環または多環が二重結合を有していて
もよい。
前記式[r]〜[rvlで表される環状オレフィンは、
シクロペンタジェン類と、相応するオレフィン類あるい
は環状オレフィン類とをディールス・アルダ−反応によ
り縮合させることにより容易に製造することができる。
前記式[11〜[rvlで表される環状オレフィンとし
ては、 具体的には、 たとえIf、 (以下余白) 12、s、1v 11−3−ドデセ ン ン 8−エチリデン−9−イソ 一ドデセン 、12 S、17 +@]−3−ドデセ ン 5.17・+1ト3−ドデセン 8−インプロピリデン 8−インプロピリデン 一ドデセン @]−3−ドデセン C11゜ [4,4,0,12 5,17 目コー3 一ドデセン などのテトラシクロ[4,4,0,12s、1t、te
l−3−ドデセ ン誘導体; などのジエン化合物; などのペンタシクロ [4,7,0,12 S、Qll +3,1le12] −3−ペンタデセン誘導体 コセン 2・+s]−4−エイコセン などのへブタシクロ[7,8,0,1’・8.Q2.?
、1111.17.Q目、111,112・+5コー4
−エイコセン誘導体;21.11.2@、Q10.19
.I S、l]−5−ベンタコセン 3.2@、Q14.119.lls、I@]−5−ベン
タコセン などのノナシクロ[g、 10.1.1a、?、□ff
、@、02.Ie、0Iz21.113.21.Q14
.19,116.1@] −5−ベンタコセン誘導体等
を挙げることができる。
そして更には、 を挙げることができる。
本発明に係る樹脂組成物を構成する環状オレフィン系ラ
ンダム共重合体[B]は、エチレンから導かれる構成単
位(a)および前記環状オレフィンから導かれる構成単
位(b)を必須構成単位としている力\これら必須2構
成単位の他に本発明の目的を損なわない範囲で、必要に
応じて他の共重合可能な、不飽和単量体から導かれる構
成単位を含有してl/)てもよい。必要に応じ添加さ也
 共重合されていてもよい不飽和単量体として具体的に
は、プロピレン、1−ブテン、4−メチル−1−ペンテ
ン、1−ヘキセン、1−オクテン、1−デセン、1−ド
デセン、1−テトラデセン、1−へキサデセン、1−オ
クタデセン、1−エイコセンなどの炭素数3〜20のa
−オレフィンなどを例示することができる。これらの不
飽和単量体から導かれる構成単位は、生成するランダム
共重合体中におけるエチレンから導かれる構成単位(a
)に対して等モル未満の範囲で含まれていてもよい0 本発明に係る樹脂組成物を構成する環状オレフから導か
れる構成単位(a)は、40〜85モル%、好ましくは
50〜75モル%の範囲で含まれていることが望ましい
。また環状オレフィンから導かれる構成単位(b)は1
5〜60モル%、好ましくは25〜50モル%の範囲で
含まれていることが望ましい。本発明においては、エチ
レンから導かれる構成単位(a)および環状オレフィン
から導かれる構成単位(b)がランダムに配列し、実質
上線状の環状オレフィンランダム共重合体が形成されて
いる。
本発明に係る樹脂組成物を構成する環状オレフィン系ラ
ンダム共重合体[B]の135℃のデカリン中で測定し
た極限粘度[ワ]は0.05〜10 dl/g、  好
ましくは0゜08〜5 dl/gの範囲である。
また本発明に係る樹脂組成物を構成する環状オレフィン
系ランダム共重合体[B]としては、サーモ・メカニカ
ル・アナライザーで測定した軟化温度(TMA)が70
℃以ム 好ましくは90〜250℃、さらに好ましくは
100〜200℃の範囲にあることが望ましい。
レフイン系ランダム共重合体[B]のガラス転移温度(
Tg)は通常50〜230℃、好ましくは70〜210
℃の範囲にあることが望ましい。
また本発明に係る樹脂組成物を構成する環状オレフィン
系ランダム共重合体[BコのX線回折分析法により決定
される結晶化度は0〜10%、好ましくは0〜7%、と
くに好ましくは0〜5%にあることが望ましい。
本発明に係る樹脂組成物を構成する環状オレフィン系ラ
ンダム共重合体[B]としては、上記範囲の物性を有す
る共重合体のみを用いてもよいカー上記範囲外の共重合
体が一部含まれていてもよく、この場合、環状オレフィ
ン系ランダム共重合体[B]全全体しての物性値が上記
範囲内に含まれていればよい。
本発明に係る樹脂組成物を構成する環状オレフィン系ラ
ンダム共重合体[B]  は、特開昭60−16870
8号公私 特開昭61−120816号公私 特開昭6
1−115912号公私 特開昭61−115916号
公私 特開昭61−271308号公私 特開昭61−
272216号公帆特開昭62−252406号公獣 
特開昭62−252407号公報などのおいて本出願人
が提案した方法に類似した方法で製造することができる
なお、本発明においては上記のような環状オレフィン系
ランダム共重合体の一部が無水マレイン酸等の不飽和カ
ルボン酸等で変性されていてもよい。このような変性物
は、上記のような環状オレフィン系樹脂と、不飽和カル
ボン酸、これらの無水物、および不飽和カルボン酸のア
ルキルエステル等の誘導体とを反応させることにより製
造することができる。なお、この場合の環状オレフィン
系樹脂の変性物中における変性剤から導かれる構成単位
の含有率は、通常は0゜001〜5重量%である。
このような環状オレフィン系樹脂変性物は、所望の変性
率になるように環状オレフィン系樹脂に変性剤を配合し
てグラフト重合させて製造することもできるし、予め高
変性率の変性物を調製し、次いでこの変性物と未変性の
環状オレフィン系樹脂とを混合することによっても製造
することができる。
本発明のポリオレフィン樹脂組成物中において結晶性ポ
リオレフィン樹脂成分mA]と環状オレフィン系ランダ
ム共重合体成分[B]との組成比は、[Aj成分/[B
]酸成分重量比)で9872〜2/98、好ましくは、
9515〜5/95である。
さらに、本発明においては、上記のような環状オレフィ
ン系ランダム共重合体を製造するに際して、得られる重
合体等の物性を損なわない範囲で、上記式[I]〜[■
]で表される環状オレフィン以外の環状オレフィンを重
合させることもできる。このような環状オレフィンとし
ては、たとえば、シクロブテン、 シクロペンテン、 シクロヘキセン、 3.4−ジメチルシクロヘキセン、 3−メチルシクロヘキセン、 2−(2−メチルブチル)−1−シクロヘキセン、2、
3.3a、 ’IB−テトラヒドロー4.7−メタノ−
IH−インデン、 3a、 5.6.7a−テトラヒト0−4.7−メタノ
−IH−インデンなとのほかに; などのようなビシクロ[2,2,11 ヘプト−2− エン誘 導体; ン 5.10−ジメチルテ トラ CH。
CH。
2、7.9− )リメチルテ 9−インブチル−2,7− 9,11,12−)リメチル 9−イソブチル−11,12 −ドデセン 5、8.9.10−テトラメチ 8−メチルテトラシフ 8−エチルテトラシフ ”]−]3−ドデセ ン、、H,。
・II]−3−ドデセン 箆・]−]3−ドデセ ン−メチル−9−エチルチ ー3−ドデセン −3−ドデセン 1@]−3−ドデセン + @]−3−ドデセン @、1丁 +11]−3−ドデセン +11]−3−ドデセン −3−ドデセン などのテトラシクロ[4,4,0,12・5.17・I
@ココ−−ドデセン誘導体 (以下余白) ・14 ] −4−へブタデセン デセン デセン ヘブタデセン 13 、 Qa・7.09 14]−4−ヘプ タデセン などのへキサシクロ[6,6,1,13e、1+・ 13 、 Qa 、 7 、 (p ・+a]−4−へブタデセン誘導体; 3、+11.(p @、Q12 + 7 ]−5− トコセン 1@、I+8 16 、 Q3 会、01 1マ]−5−トコセン 17コー5−トコセン などのオクタシクロ[8,8,0,1214 〒11目 111 118、Q3.ll、Q12.+?]−5−)’ ニア
 セン9導体;デセン などのペンタシクロ[6,6,1,11@ 、 Qa 
、テ、09.■]−4−ヘキサデセン誘導体: コセン などのへブタシクロ−5−イコセン誘導体あるいはへブ
タシクロ−5−ヘンエイコセンi導体:などのトリシク
ロ[4,3,0,12 5]−3−デセン誘導体 10−メチル−トリシフ などのトリ シクロ[4,4,0,12 S]−3−ウンデセン誘導 体; 1.6−シメチルベンタ 14、15−ジメチルベン などのペンタシクロ[6,5,1,118、Ql?、Q
9 + 3 ] −,4− ペンタデセン誘導体等を挙げることができる。
(以下余白) このような他の環状オレフィンは、単独で、あるいは組
み合わせて使用することができ、通常、0〜20モル%
の量で用いられる。
さらに本発明の樹脂組成物には、上記[A]および[B
]酸成分他に、衝撃強度を向上させるためのゴム成分を
配合したり、耐熱安定II、  耐候安定剤、帯電防止
II、  スリップ剤、アンチブロッキング邦艮防曇剤
、滑剤、染料、顔料、天然油、合成油、ワックスなどを
配合することができ、その配合割合は適宜量である。た
とえI戴  任意成分として配合される安定剤として具
体的には、テトラキス[メチレン−3(3゜5−ジ−t
−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネートコ
メタン、 β−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシフェニル)プロピオン酸アルキルエステル、2,2
゛−オキザミドビス[エチル−3(3,5−ジ−t−ブ
チル−4−ヒドロキシフェニル)コプロビオネートなど
のフェノール系酸化防止斉L ステアリン酸亜鉛、ステ
アリン酸カルシウム、12−ヒドロキシステアリン酸カ
ルシウムなどの脂肪酸金属塩、グリセリンモノステアレ
ート、グリセリンモノラウレート、グリセリンジステア
レート、ペンタエリスリトールモノステアレート、ペン
タエリスリトールジステアレート、ペンタエリスリトー
ルトリステアレート等の多価アルコールの脂肪酸エステ
ルなどを挙げることができる。これらは単独で配合して
もよいカー 組み合わせて配合してもよく、たとえ1f
1  テトラキス[メチレン−3(3,5−ジ−t−ブ
チル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネートコメタ
ンとステアリン酸亜鉛およびグリセリンモノステアレー
トとの組合せ等を例示することができる。
本発明では特に、フェノール系酸化防止剤および多価ア
ルコールの脂肪酸エステルとを組み合わせて用いること
が好ましく、該多価アルコールの脂肪酸エステルは3価
以上の多価アルコールのアルコール性水酸基の一部がエ
ステル化された多価アルコール脂肪酸エステルであるこ
とが好ましい。
このような多価アルコールの脂肪酸エステルとして代 
具体的に+L  グリセリンモノステアレート、グリセ
リンモノラウレート、グリセリンモノミリステート、グ
リセリンモノパルミテート、グリセリンジステアレート
、グリセリンジラウレート等のグリセリン脂肪酸エステ
ル、ペンタエリスリトールモノステアレート、ペンタエ
リスリトールモノラウレート、ペンタエリスリトールジ
ラウレート、ペンタエリスリトールジステアレート、ペ
ンタエリスリトールトリステアレート等のペンタエリス
リトールの脂肪酸エステルが用いられる。
このようなフェノール系酸化防止剤は、ポリオレフィン
樹脂組成物100重量部に対して0.01〜10重量部
好ましくは0.05〜3重量部さらに好ましくは0.1
〜1重量部の量で用いら枳 また多価アルコールの脂肪
酸エステルは該組成物100重量部に対して0.01〜
10重量部好ましくは0.05〜3重量部の量で用いら
れる。
本発明のポリオレフィン樹脂組成物には、本発明の目的
を損なわない範囲で、シリカ、ケイ藻土、アルミナ、酸
化チタン、酸化マグネシウム、軽石粉、軽石バルーン、
水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、塩基性炭酸
マグネシウム、 ドロマイト、硫酸カルシウム、チタン
酸カリウム、硫酸バリウム、亜硫酸カルシウム、タルク
、クレーマイカ、アスベスト、ガラス繊維、ガラスフレ
ーク、ガラスピーズ、ケイ酸カルシウム、モンモリロナ
イト、ベントナイト、グラファイト、アルミニウム粉、
硫化モリブデン、ボロン繊維、炭化ケイ素繊維、ポリエ
チレン繊維、ポリプロピ1/ン繊維、ポリエステル繊維
、ポリアミド繊維等の充填剤を配合してもよい。
本発明に係るポリオレフィン樹脂組成物の製法としてL
  公知の方法が適用でき、結晶性ポリオレフィン樹脂
成分[A]および環状オレフィン系ランダム共重合体[
日、ならびに所望により添加される他の成分を押出機、
ニーダ−等で機械的にブレンドする方法、あるいは各成
分を適当な良溶媒、たとえばヘキサン、ヘプタン、デカ
ン、シクロヘキサン、ベンゼン、 トルエン、キシレン
等の炭化水素溶媒に同時に溶解し、またはそれぞれ別々
に溶解した後混合し、溶媒を除去する方法さらにはこれ
らの二つの方法を組み合わせて行う方法等を挙げること
ができる。
上記製法により得られるポリオレフィン樹脂組成物は、
結晶性ポリオレフィン樹脂成分[A]に、熱変形温度、
鉛筆硬度が高く、成形収縮率が小さい環状オレフィン系
ランダム共重合体[B]を配合するため、結晶性ポリオ
レフィン樹脂の諸特性を維持したまま、耐熱性、耐傷性
に便法 かつ成形収縮率の小さいポリオレフィン樹脂組
成物が得られる。
本発明に係る結晶性ポリオレフィン樹脂組成物は、上記
諸特性を有するので、従来の結晶性ポリオレフィンの用
途の他にも、耐熱性、耐傷性、寸法安定性などが要求さ
れる分野に広く使用することができる。
用途の例をあげると、電動工A、OA機泳 カメラ、ポ
ンプ等のハウジング瓜 シャーシ瓜 精密機器部龜 イ
ンストウルメントパネル、ラジェータグリル、クラスタ
ーグリル、コンソールポック入 ガーニッシュ、ホイル
カバー コラムカバフェンダ−ボンネット、 トランク
等の自動車内外装材、シート、コネクタ・コイルボビン
・スイッチ等のケース、カバー肌 ボトル瓜 キャスト
フィルム、二軸延伸フィルム、多層フィルムなどのフィ
ルム瓜 押出発泡化 インジェクション発泡体など発泡
体類があげられる。
i更Ω匁J 以上の通り、本発明によれiL[A]結晶性ポリオレフ
ィン樹脂成分に[B]環状オレフィン系ランダム共重合
体成分を配合したため、耐熱性、耐傷付性、成形性に便
法 かつ成形収縮率の小さいポリオレフィン樹脂組成物
が得られる。
[実施例] 以下、本発明をさらに実施例によって説明するが本発明
はこれら実施例に限定されるものではない。
なお、本発明における各種物性値の測定方法および評価
方法を次に示す。
(1)溶融流れ指数(MFRy ) ASTM D1238に準じ所定の温度T℃、荷重2.
16kgで測定し八 (2)試験片の作成 東芝機械■製射出成形機l5−55EPNおよび所定の
試験片用金型を用い、以下の成形条件で成形した試験片
は成形後、室温で48時間放置した後、測定した 成形条件: シリンダ温度220’t::、金型温度6
0℃、射出圧カー次/二次= 1000/800kg/
cm2射出速度(−次) 30mm/sも スクリュー
回転数150rpm (3)曲げ試験 ASTM D790に準じて行った 試験片形状: 5X 1/2X 1/8t インチ、ス
パン間距離1mm 試験速度: 20mm/min 試験温度:23℃ (4)熱変形温度(HDT) ASTM D648に準じて行っへ 試験片形状: 5X 1/4X 1/21 インチ荷 
   重:  264psi (5)軟化温度(TMA) デュポン社製Thermo Mechanical A
nalyzerを用いて厚さ1mmのシートの熱変形挙
動により測定したすなわち、シート上に石英製針をのせ
、荷重49gをかけ、5℃/minの速度で昇温してい
き、針が0.635mm浸入した温度をTMAとした。
(6)ガラス転移温度(Tg)および融点(Tm)SE
IKO電子工業■製DSC−20を用いて昇温速度10
℃/minで測定し九 (7)ロックウェル硬度 ASTM D785に準じて23℃で測定し島(8)鉛
筆硬度 JIS K 5400に準じて23℃で測定しへ失m [A]酸成分して結晶性ポリプロピレン樹脂(結晶化度
6(XMFR2s *・c Log/10m1n)のベ
レットを3.5は [B]酸成分して13C−NMRで
測定したエチレン含有量が63molX、  MFR,
、、−、が32g/10mja135℃デカリン中で測
定した極限粘度[7]が0.48dl/liL  TM
Aが150℃、Tgが140℃(Tmは観測されず)の
エチレンと1.4.5.8−ジメタノ−1,2,3,4
,4a。
4b、 5.8.8a、 9a−デカヒトo 7 ルt
 L/ ”y (fi下DMDFと略す)とのランダム
共重合体(エチレン・DMDFランダム共重合体)のベ
レット1.5kgを充分混合した後、二軸押出機(池貝
鉄工■製、PCM 4勺によりシリンダー温度220℃
で溶融ブレンド獣 ペレタイザーにてペレット化した 得られたベレットを用いて前記の方法により試験片を作
成し 物性を評価した 結果を表1に示す。
叉ム璽ニー」 実施例1において[A]酸成分[B]酸成分の比率を変
える以外は同様の操作を行った結果を表1に示す。
叉ム亘1:」 実施例3において用いたポリプロピレンに代え、他のポ
リオレフィン樹脂を用いる以外は同様の操作を行っ九 結果を表2に示す。
寒轟里ユニ」 実施例1において、 [B]酸成分して用いたエチレン
・DMDF共重合体に代え、エチレンと他の環状オレフ
ィンとの#重41−休を「BI 51分として用いる以
外は同様の操作を行った。使用した[B]酸成分物性値
を表3に示す。
結果を表4に示す。
足型1」 実施例1において[A]酸成分して用いたポリプロピレ
ンを単独で成形し 物性を評価したその納入 曲げ強度
、曲げ弾性If、  HE  ロックウェル硬度(Rス
ケール)、鉛筆硬度はそれぞれ430kg/cm2.1
4000kg/cm2.60℃、106.3Bであつ4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)[A]結晶性ポリオレフィン樹脂と、[B]エチ
    レンと、少なくとも下記の式[ I ]〜[IV]から選ば
    れる構造式のひとつで表される環状オレフィンとの共重
    合体であり、135℃のデカリン中で測定した極限粘度
    [η]が0.05〜10dl/g、軟化温度(TMA)
    が70℃以上である環状オレフィン系ランダム共重合体
    とを含み、 結晶性ポリオレフィン樹脂[A]と環状オレフィン系ラ
    ンダム共重合体[B]との組成比が、[A]/[B](
    重量比)で98/2〜2/98であることを特徴とする
    ポリオレフィン樹脂組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ・・・[ I ] (式[ I ]中、lは0または正の整数であって、R^
    1〜R^1^8は、それぞれ同一であっても異なってい
    てもよく、水素原子、ハロゲン原子および炭化水素基よ
    りなる群から選ばれる原子もしくは基であり、 R^1^5〜R^1^8は、互いに結合して単環または
    多環を形成していてもよく、かつ該単環または多環が二
    重結合を有していてもよく、 また、R^1^5とR^1^6とで、またはR^1^7
    とR^1^8とでアルキリデン基を形成していてもよい
    )。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ・・・[II] (式[II]中、mは0または正の整数であって、R^1
    〜R^1^0は、それぞれ同一であっても異なっていて
    もよく、水素原子、ハロゲン原子および炭化水素基より
    なる群から選ばれる原子もしくは基であり、 R^9とR^1^0とでアルキリデン基を形成していて
    もよい)。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ・・・[III] (式[III]中、nは0または正の整数であって、R^
    1〜R^1^2は、それぞれ同一であっても異なってい
    てもよく、水素原子、ハロゲン原子および炭化水素基よ
    りなる群から選ばれる原子もしくは基であり、 R^1^1とR^1^2とでアルキリデン基を形成して
    いてもよい)。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ・・・[IV] (式[IV]中、pは0または1以上の整数であり、qお
    よびrは、0、1または2であり、R^1〜R^1^5
    はそれぞれ独立に水素原子、ハロゲン原子、脂肪族炭化
    水素基、芳香族炭化水素基、およびアルコキシ基よりな
    る群から原子もしくは基を表し、R^5(またはR^6
    )とR^6(またはR^7)とは、炭素数1〜3のアル
    キレン基を介して結合していてもよく、また何の基も介
    さずに直接結合していてもよい。)
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002249625A (ja) * 2001-02-27 2002-09-06 Nippon Zeon Co Ltd シート熱成形用ポリプロピレン樹脂組成物およびポリプロピレン樹脂シート

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