JPH03210417A - ファイバー光測定装置、ジャイロメータ、セントラルナビゲーション、及び安定化システム - Google Patents
ファイバー光測定装置、ジャイロメータ、セントラルナビゲーション、及び安定化システムInfo
- Publication number
- JPH03210417A JPH03210417A JP2309003A JP30900390A JPH03210417A JP H03210417 A JPH03210417 A JP H03210417A JP 2309003 A JP2309003 A JP 2309003A JP 30900390 A JP30900390 A JP 30900390A JP H03210417 A JPH03210417 A JP H03210417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- digital
- modulation
- measuring device
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 title claims description 20
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 title claims 8
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 title description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims abstract description 36
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 12
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000005215 recombination Methods 0.000 claims description 5
- 230000006798 recombination Effects 0.000 claims description 5
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 4
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims description 3
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007306 functionalization reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/58—Turn-sensitive devices without moving masses
- G01C19/64—Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams
- G01C19/72—Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams with counter-rotating light beams in a passive ring, e.g. fibre laser gyrometers
- G01C19/726—Phase nulling gyrometers, i.e. compensating the Sagnac phase shift in a closed loop system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
nginterferoieeter)で非相互の変動
を生成するパラメータにおける変化の測定を可能にする
ファイバー視覚測定装置に関するものである。
知られている。そのような干渉計において、ビ−ムスプ
リッター(spit tter)や他のスプリッター(
splitting)装置は入射周波数を分割する。す
なわち生成された二つの反対方向に伝達する波は閉じた
光通路に沿って反対のセンス(senses)で伝達し
、再結合しそしてそれらの再結合の時に波の位相シフト
による干渉を生じる。
て定義されていた。それは現在複数巻きモノモードファ
イバー視覚コイルによって構成されうることが知られて
いる。
の状態を変える相対的に位相シフトを発生させる反対方
向に伝達する波の中での非相互の位相シフトを生成でき
ることが知られている。
定されることを可能にする。
その閉じた光通路の平面に垂直な軸に関する干渉計の回
転によって作られるSAGNAC効果である。
T11i気効果も又この種の非相互の効果を生ずること
が知られている。例えば、このことはに、BOHMによ
ってthe journal 0PTICLETTER
S(Vol、?、no、4.Apri11982、pa
ges 180−182)の記事の中での述べられてい
る。ある状況下では、他の効果も又非相互の位相シフト
を生成する。
る変動の原因である多くのパラメータの変化はSAGN
AC干渉計上で相互効果のみを有し、反対方向に伝達す
る波の間では相対位相シフトを変化させず、すなわち学
習されたパラメータ測定には影響を与えない、そのよう
なものは、波によって通過される光通路を変更するが相
互の仕方ではそれを変えない温度、表示等のゆるやかな
変化を伴う場合である。
善するために多くの仕事が成されてきた。
”+Vo1.−Artech)1ouse−1989と
いう仕事の中でHerve C,Lefevreによっ
て”Fiber 0ptic Gyroscope”
と表題の付けられた第9章はこの問題に関して調べられ
ている。
はp = P 、 (1+cosδφ)の形式であり、
そしてそのためにδφ・0位相差の近傍における信号の
感度は低いということが認識された。例えばπ/2多い
か少ない4分の1位相差の振幅変調の導入が提案され続
けてきた。それは動作点を移しそして周期的な信号を生
成するものであり、その振幅は測定パラメータのサイン
関数でありそしてさらに大きな感度と安定性をもって活
用し得るものである。
ロ方法の使用を通じて改善されるということが示された
。この方法によれば、付加的ないわゆる負帰還位相差δ
φc、、が適用されそして測定パラメータによって生成
された位相シフトδφ。
c、、とδφ、の合計はゼロに保たれ、それは干渉計が
最高精度で動作することを可能とする。
することによって達成される。すなわち、測定は安定し
ておりそして直線的である。
数シフトを通して達成されてもよい。このシフトは音響
−視覚変調器から直接生成されてもよいし、又は他にセ
ロダイン(serrodyne)変調を位相変調器に適
用することによってシュミレートされてもよい。そのよ
うなセロダイン変調は濾波位相変調ランプ(ramp)
を適用することによって達成される。これはしかしなが
ら、スプリアス側波帯を避けるためによく制御された2
1π(mは整数)のフォールパック(fall bac
k)を必要とすることが広く知られている。しかしなが
ら、フォールパック後の信号の活用は測定において好精
度を保証するためにこのフォールパック値の制御を可能
にする。また連続するランプはクロックに同期したステ
ップによって置き換えられそしてそのような信号は論理
回路とデジタル−アナログ変換器から生成されるという
ことが知られている。
た後の信号をデジタル化するよう提案されてきた。電子
処理手段はそしてアナログ−デジタル変換器、その構成
部分を連続体近傍の変調周波数に減するアナログ−デジ
タル変換器によって引き渡される信号を活用するデジタ
ル処理システムから構成される。デジタル処理システム
を離れた信号によって与えられるデジタルサーボ制御ル
ープフィルタは測定されたパラメータを示す信号を引き
渡す。デジタルサーボ制御ループフィルタを離れた信号
を受信するレジスタはどんな望まれる外部使用に対して
も測定されたパラメータに従った信号を引き渡す。レジ
スタを離れた信号によって与えられるアキュームレータ
は測定されたパラメータに従ったスロープのデジタルラ
ンプを生成し、そしてアキュームレータから出力するラ
ンプ信号によって与えられるデジタル−アナログ変換器
は位相変調器を制御する。
性を改善することであり、その中で測定されたパラメー
タにおける変化は二つの波の位相差を生じる。特に、そ
れは、変偶の負帰還制御のためのチャネル内の利得が制
御されそして長期間にわたって測定パラメータが変化を
受けない時ですら全ての時で一定に保たれるような装置
を提供する目的を有する。実際に、先の技術に従い、位
相ランプにおいて2πフオ一ルバツク時間に生成される
信号はこの利得を一定に保つのに使われる。
には利用できず、そしてそれらの周波数は測定パラメー
タの値に従う。
を発生するファイバー視覚測定装置に関するものであり
、準単色光源、好ましくはモノモードでそこでは二つの
反対方向に伝達する波が伝搬し、それらの分離と再結合
の間の波の伝搬時間は至であるSAGNACリング干渉
針、検出器、位相変調器、そして測定パラメータに従う
信号を運ぶ処理システムから成る電子手段そして位相変
調器を制御する電子手段から構成される。
される。それが反対方向に伝搬する波の間で生成する位
相差δΦmの変調は、周期的に以下の四つの継続的な値
をとる。
従い、aは状態 cosΦo*cO5aΦO を満足する正の定数である。
そしてδΦmにそれぞれ対応する四つの値X1、χ2、
x3、x4 をとる。
御チャネル内の利得の示す信号Xgを与える。特に、状
態cosΦ。・cos(aΦ。)が満たされた時はXg
=0である。
ためのループの誤差信号として使われる。
渉計で測定される非相互の位相シフトδΦmに従う信号
Xpとなる。信号Xpは、干渉計の全体の位相シフトが
反対の位相シフトδΦmをもちいて非相互の位相シフト
δΦmを補償することでゼロにするための誤差信号とし
て使われる。この位相シフトδΦc1は変調δΦmとし
て同じ制御チャネルを通して生成され、信号Xgを有す
るこのチャネルのサーボ制御はすなわちδΦ6、の、そ
してそれにより最終的にはそれに対抗しそして測定され
るべきと考えられるδΦ2の安定しそして制御された測
定を得ることを可能とする。Xgはすなわちそれが変調
制御チャネルの利得を示すとしても位相シフトδΦ。
って生成された信号をデジタル化するアナログ−デジタ
ル変換器、アナログ−デジタル変換器によって引き渡さ
れる信号を活用するデジタル処理システム、デジタル処
理システムからの信号によって与えられそして測定パラ
メータを表す信号を引き渡すデジタルサーボ制御ループ
フィルタ、デジタルサーボ制御ループフィルタからの信
号を受信しそしていかに望まれる外部使用に対しても測
定パラメータに従った信号を引き渡すレジスタ、変調信
号を生成する変調発生器、二つの入力と一つの出力から
成り、その第一の入力はレジスタによって生成された測
定パラメータに従った信号によって与えられ、その第二
の入力は変調信号によって与えられる加算器、そして加
算器からの出力信号によって与えられそして位相変調器
を制御するデジタル−アナログ変換器から構成される。
やスーパー発光ダイオードである準単色光源1、そして
参照2によって全体が示されているモノモードファイバ
視覚SAGNACリング干渉針から構成される。
出力でのそれらの再結合を確実なものとするビームスプ
リッタ25、そしてそれ自体の回りに巻き上げられたモ
ノモード光ファイバによって作られる閉じた光通路22
から構成される。
状態に従った信号を引き渡す検出器3から成る。
を経由して検出器3に引き渡される。
ことのできる変調器4は干渉針の光通路の一部に置かれ
る。干渉計の機能は偏光器(polarizer)23
の挿入と、そしてすなわちビームスプリッタ25の付近
での光源1とリング22の間の空間フィルタ(spat
ial filter)24によって改善される。
ァイバによって作られる。
帰還モードで位相変調4を制御する。
されるステップ状の差の機能としての復調誤差信号の変
化はほとんど直線であるという仕方によって構築されて
いる。この構成は、ステップ状の差における信号の従属
性がコサイン形式である時、ステップ状の差のゼロ近傍
の感度は非常に低いということが容易に理解されるのに
もかかわらず、ステップ状の差のゼロ近傍における復調
信号誤差信号の変化の部分で非常に良い感度を得ること
を可能とする。
チャネル内の利得を安定化すべき機能を有する手段19
から成る。すなわち、この利得は、補正されることを必
要とするパラメータに対して、差別的(discrim
inating)変調δΦmがcosΦo”CO3−Φ
(1=CO3aΦ6=CO3−aΦ0を満たす四つの状
態 Φ。、aΦ。、−Φ。そして−aΦ。を有するよう
に操作される。
に維持する。すなわち、測定パラメータの変化が干渉計
における二つの波の間の位相シフトを生じた時に、この
位相シフトは電子手段7と位相変調器4を経由して初期
に生成された位相シフトに反対の意味の等しい応答を生
じる検出器3によって放射される信号の変化をつくり出
し、その結果、全体的な位相シフトはゼロ値に減少され
る。変調を制御するためのチャネルの利得を操作する最
初のループにより、負帰還位相シフトの測定は非常に正
確となる。
るための信号を利用することによって測定パラメータの
変化に従う信号を引き渡す。
化するアナログ−デジタル変換器8を含む。
比べると比較的狭い。この範囲は低限界と高限界の定義
から指定される。
cantbit)に対応するアナログ値が検出器からの
信号の標準店するブラインドゾーンを回避し、そしてア
ナログ信号の初期雑音との関係でサンプリング雑音を無
視しうるようにし、そしてさらに、次のデジタルフィル
タリングはアナログモードと同じ信号対雑音比に改善す
るこの場合へと導く。実際の例によると、サンプリング
周期はコイル内の通過時間のオーダすなわち例えばファ
イバ100メートル当で たり中・0.5μsである。シャノンの基準はそれゆえ
サンプルされる信号に広い通過帯域を課する。
帯域では、雑音は比較的大きく典型的にはバイアス戻り
電力の1O−3の標準偏差でありそれは干渉計において
約io−”ラジアンの位相シフトに相当する。
号対雑音比を改善べくデジタルフィルタリングするため
にこの位相シフトに対応することには十分である。
ーピーク(peak to peak)値より大きくな
ければならず、すなわち約その標準偏差の8倍、従って
雑音だけのサンプリングに対して3ビツトで十分である
。しかしながら、信号本来の範囲が考慮に入れられなけ
ればならない。閉じたループモードでは後のほうではゼ
ロに収束され従ってどんな範囲にも優先的な要求はしな
いが、しかし実際はサーボ制御は測定されるパラメータ
の突然の変化時にはゼロから離れそして変換器の範囲は
これらの動作を考慮できるようでなければならない。
する。実際は、デジタルフィルタリング後に測定パラメ
ータの範囲は20ビツトより大きいかもしれないのに対
して、変換器では8から12ビツトで十分である。
によって引き渡される信号を活用する。
デジタルサーボ制御ループフィルタ10へと続きそして
測定パラメータを表す信号を引き渡す。
れる信号を受信し、測定パラメータに従った信号を引き
渡し、そしてそれはどんな望ましい外部使用にも使用で
きる。
つの入力と一つの出力から成る。その第一の入力はレジ
スタ11によって生成された測定パラメータに従った信
号が与えられ、その第二の入力は発生器12によって生
成された変調信号が与えられる。
ログ変換器14は利得増幅器15を経由して位相変調器
4を制御する。発生器12によって生成された変調信号
はバイアスを設定するためのシステムの機能を確実なも
のとする。すなわち干渉計内を循環する二つの反対方向
の波の間で生成された位相シフトと検出器3で生成され
た信号間のほとんど直線的依存性である。この目的のた
めに変調信号Φmは二つの反対方向の波の間で生成され
た位相差δΦmの変調が周期的に以下の四つの値をとる
という仕方で指定される。
従い、aは状態 CogΦm=cosaΦ・ を満足する正の定数である。
そしてδΦmにそれぞれ対応する四つの値xi 、 x
2、×3、x4 をとる。
しているがしかしながら変調制御チャネルの利得を示す
信号Xgを生成するために演算(xl+x3)(x2+
x4)を実施する。特に、状態 cosΦ。・cos(
aΦ。)が満たされた時はXg・0である。この信号X
gは変調制御チャネルの利得のサーボ制御のためのルー
プの誤差信号として使われる。
フトδΦcrをもちいて非相互の位相シフトδΦ9を補
償することでゼロにするための誤差信号として使われる
。この位相シフトδΦe、、は変調δΦmとして同じ制
御チャネルを通して生成され、信号Xgを有するこのチ
ャネルの駆動はすなわちδΦcrの、そしてそれにより
最終的にはそれに対抗しそして測定されるべきと考えら
れるパラメータのδΦ2の安定しそして制御された測定
を得ることを可能とする。電子的手段9は干渉計で測定
される非相互の位相シフトδΦ2に従う信号Xpを生成
するために演算(xl+x4) −(x2+x3)を実
行する。
なわち干渉計の反対方向に伝搬する波と検出器3によっ
て引き渡される対応する信号の間で生成される。全ての
図で使われている表記法はすでに示されたそれに対応す
る。さらに、−を−は時間を表す。
、位相シフトのための変調信号Φmは2τに等しい期間
を有する。それぞれの期間はτ/2継続時間と振幅Φm
のパルスと同じそれぞれの振幅と継続時間aΦ8、−Φ
8そして−aΦ8のパルスから構成される。この変調信
号Φmはすなわち二つの反対方向に伝搬する波の間の位
相差の変調δΦ1を生成する。δΦmは又2τの期間を
有しそして連続的に時間τ/2の四つの期間中にΦ。・
Φ1+Φ2で Φ。、aΦ。、−Φ。そしてaΦ。の値
をとり、Φ。とaΦ。はそれらが同一レベルの干渉計の
応答を生成し、それぞれが正と負であるところのこれら
のパルスの各々に対する変調信号の振幅機能としてのこ
のレベルの派生物を生成する。この状態はcosΦ。・
cos aΦ。の時に満足される。検出器3により引き
渡される信号のほぼ直線的な依存性は例えばπ/3と2
π/3の間のようにπ/2の領域内でΦ。を選択するこ
とによって測定パラメータにより取り入れられる反対方
向に伝搬する波の間の位相差の機能として維持される。
3ならば Φ。・π/2、もしa・4ならば Φ。・2
π15等である。
する波の中で位相シフトΦmを提供する。
成り31で示されている位相差δΦmをもたらす。反対
方向に伝搬する波の間の位相差δΦの機能として検出器
3によって引き渡される信号から成る干渉計の応答は3
2で示されている。31で示されている位相差に応じて
検出器3によって引き渡される信号はすなわち33で示
されている。信号xL x2、x3、×4の値は、反対
方向に伝搬する波の間で定められたそれぞれの位相差δ
Φ7、δΦ2、δΦ1、δΦ4に対応する。
変調信号に加算する。その影響は第4図に示されている
。δΦmは同じ感覚で一方で×lと×4に対して、そし
て他方で×2と×3に対して変化を生じさせ、これらの
変化は反対符号である。すなわち、デジタル処理システ
ム9は式(xi + x4L(x2 + x3)による
変調信号の期間に応じて引き渡される四つのそれぞれの
信号を活用することによって測定パラメータに従った信
号を生成する。
を生成するこれらの信号は連続しているのでこの好まし
い具体化は特に有益である。(xi + X4)−(x
2 + x3)の操作は実際はδΦmの1/ 2τ変調
周波数での復調である。周波数172τは固有周波数(
characteristic frequency)
という名で知られており、そしてこの周波数で動作する
ことによって、バイアス上の変調器のさまざまな欠点の
効果が除去されるということが知られている。この好ま
しい具体化は従ってそれが変調チャネルの利得を制御す
ることを可能にするのにもかかわらず、非常に−船釣な
固有周波数の特質を保存する。
調を制御するためのチャネルの利得を一定に保つことを
可能とする。変調を制御するチャネルの利得における要
因1+Kによる変化の効果は第5図に示されている。実
際に、この変化は周囲、すなわち位相変調器4や利得増
幅器15や制御のアナログ基準電圧の動作状態の変化を
通して生じるかもしれない。干渉計の反対方向に伝搬す
る波の間で与えられる位相差δΦ1はそして例えば値(
1+K)のようなホモセティック(homo the
t ic)な変化を被る。このホモセティックな変化は
一方で×1と×3、他方で×2とx4の同じ感覚の変化
をあたえ、これらのグループの各々は反対の感覚で変化
する。
う式(xi + x3L (x2 + x4)によって
信号を引き渡すよう四つの連続した信号を活用する。こ
の信号はデジタル閉ループフィルタ17により濾波され
そして利得増幅器15の利得や制御のアナログ基準電圧
を制御するデジタル−アナログ変換器18に与えられる
。従って変調を制御するチャネルの利得は、信号のデジ
タル値と効果的に適用される位相変調の間で一定に保た
れる。一方で検出器で受信された信号の機能として位相
変調を制御する信号と、他方で変調を制御するチャネル
の利得を一定に保とうとするそれらは掛は合わされる。
て各々の周期はΦm+Φ2・Φ。でありそして特にΦ1
・Φ8・Φ。/2又はΦ8・Φ。そしてΦ8・0で、継
続時間τ/2と振幅ΦI、aΦm、−Φ2、−aΦ2そ
れぞれの四つの要素がら成る。負帰還信号は、測定パラ
メータの値を記憶するためのデジタルレジスタ11から
アキュームレータ2oにより得られ、このアキュームレ
ータ20は時間τ/2のそれぞれの間隔でデジタルレジ
スタの値をその先の値に加算するデジタル積分器から成
る。波の一方、変調器の出力における一方、は直接に帰
還位相差34に従う、他方、変調器の入力における一方
、は同じ帰還位相差に従うが伝搬時間τ35だけ変わる
。
合する。この場合、測定パラメータはその主軸の回りの
干渉計の回転速度である。
。
公隻は継がれる。
気領域と電流の測定装置の構築に良く適合する。
する測定パラメータのいかなる変化も存在するなかで検
出器によって生成されたその対応する信号を表す。 第4図は干渉計における位相差と、そして変調信号で測
定されたパラメータの変化時に検出器によって生成され
た対応する信号を表す。 第5図は干渉計における位相差と、そして変調信号で変
調を制御するためのチャネルの利得の変化時に検出器に
よって生成された信号を表す。 第6図は位相変調Φmと負帰還位相 Φc、、を表す。 l・・・準単色光源 2・・・リング干渉針 3・・・検出器 4・・・変調器 6・・・スプリッタ 7・・・電子手段 8・・・ A/D変換器 9・・・デジタル処理システム 10 ・・・デジタルサーボ制御ループフィルタ11
・・・レジスタ 12 ・・・変調発生器 13 ・・・加算器 14 ・・・D/A変換器 ・・利得増幅器 ・・処理ユニット ・・デジタル閉ループフィルタ ・・D/^変換器 ・・利得安定化手段 ・・アキュームレータ ・・クロック ・・リング ・・偏光器 ・・空間フィルタ ・・ビームスプリッタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、測定パラメータの変更が二つの波の位相差を生成す
る形式のファイバ視覚測定装置であって準単色光源(1
)と、その中で二つの反対方向に伝搬する波が伝搬し、
それらの分離とそれらの再結合の間の波の伝搬時間がτ
であるSAGNACリング干渉計(2)、好ましくはモ
ノモードと、干渉計(2)を出る発光束を受信しそして
それを反対方向に伝搬する波の間の位相差を表す電気信
号に変換する検出器(3)と、位相変調器(4)と、そ
して検出器(3)から受信された電気信号をデジタル化
するアナログ−デジタル変換器(8)と、測定パラメー
タに従った信号を引き渡す処理システム(9)そして位
相変調器(4)を制御する電子手段(12)から成る電
子手段(7)から構成され、 電子手段(12)は、それが反対方向に伝搬する波の間
で生成する位相差δΦ_mが周期的に以下の四つの連続
する値をとるような方法で決定される変調器のための制
御信号Φ_mを生成すること、δΦ_1=Φ_0、δΦ
_2=aΦ_0 δΦ_3=−Φ_0、δΦ_4=−aΦ_0そこでΦ_
0は一定の位相シフトでありそしてそれはaに従い、そ
してaは cosΦ_0=cosaΦ_0 の状態を満足する正の定数である、 そしてそれは式(x1+x3)−(x2+x4)により
変調信号の周期に応じて引き渡される四つの値x1、x
2、x3、x4を利用することによる当該利得に従った
信号を生成する変調を制御べくチャネルの利得を一定に
保つための処理システム(19)を含み、当該信号は利
得を一定に保つような方法で変調チャネル上で動作する
ことを特徴とすること。 2、処理システム(9)は式(x1+x4)−(x2+
x3)により変調信号の周期に応じて引き渡される四つ
の値x1、x2、x3、x4を利用することにより測定
パラメータに従った信号を生成することを特徴とする請
求項1記載のファイバ視覚測定装置。 3、電子手段(7)は一方では、ゼロの近傍における位
相差の機能として復調された誤差信号の変化がほぼ直線
であり、そして他方においては、この位相差はゼロに保
たれそして変調信号(4)を利用した測定パラメータの
変化に従った信号を引き渡すような仕方で検出器(3)
から受信された信号の機能として負帰還モードで位相変
調器(4)を制御することを特徴とする請求項1又は2
記載のファイバ視覚測定装置。 4、処理システム(9)を除く当該電子手段(7)は全
ての構成部分を同期させるクロック(21)と、その最
下位ビットのアナログ値が検出器(3)から出る信号の
雑音の標準偏差より低いか又は等しい値であるように指
定されたアナログ−デジタル変換器(8)と、デジタル
処理システム(9)から発した信号が与えられ、測定パ
ラメータを表す信号を引き渡すデジタルサーボ制御ルー
プフィルタ(10)と、デジタルサーボ制御ループフィ
ルタから発した信号を受信しそして測定パラメータに従
った信号をどんな望ましい外部使用に対しても引き渡す
レジスタ(11)と、レジスタ(11)から発した信号
が与えられ、測定パラメータからの負帰還信号を生成す
るアキュームレータ(20)と、変調信号Φ_mを生成
する変調発生器(12)と、二つの入力と一つの出力か
ら成り、その第一の入力はレジスタによって生成された
測定パラメータに従った信号が与えられ、その第二の入
力は変調信号が与えられる加算器(13)と、そして加
算器からの出力信号が与えられそして利得増幅器(15
)を通して位相変調器(4)を制御するデジタル−アナ
ログ変換器(14)から構成されることを特徴とする請
求項1から3のいずれか一つに記載のファイバ視覚測定
装置。 5、変調を制御するためのチャネルの利得を一定に保つ
ための処理システム(19)は四つの連続した信号x1
、x2、x3、x4を活用しそして(x1+x3)−(
x2+x4)に従った信号を引き渡すユニット(16)
と、ユニット(16)から放射された信号を濾波するデ
ジタル閉ループフィルタ(17)と、フィルタ(17)
から引き渡された信号を変換しそして利得増幅器(15
)を制御するデジタル−アナログ変換器(18)から構
成されることを特徴とする請求項4記載のファイバ視覚
測定装置。 6、変調信号は周期2τを有しそして各々の周期は継続
時間τ/2、振幅Φ_1とaΦ_1それぞれの二つの連
続した要素から成り、Φ_1+Φ_2=Φ_0であって
、二つの連続した要素、継続時間τ/2、そして振幅−
Φ_2そして−aΦ_2それぞれによて続かれることを
特徴とする請求項1から5のいずれか一つに記載のファ
イバ視覚測定装置。 7、a=3.であることを特徴とする請求項1から6の
いずれか一つに記載のファイバ視覚測定装置。 8、a=2.であることを特徴とする請求項1から6の
いずれか一つに記載のファイバ視覚測定装置。 9、負帰還信号は測定パラメータの値を記憶するデジタ
ルレジスタからアキュームレータによって得られ、アキ
ュームレータ(20)は時間τ/2の各々の間隔でデジ
タルレジスタの値をその先の値に加算するデジタル積分
器から成ることを特徴とする請求項6に記載のファイバ
視覚測定装置。 10、測定パラメータはその軸の回りの干渉計の回転速
度である請求項1から7のいずれか一つに記載の測定装
置に一致することを特徴とするジャイロメータ。 11、少なくとも請求項10記載の一つのジャイロメー
タから成る航行又は慣性安定化制御。 12、位相差の変化がファラデー効果を通した測定パラ
メータによって生成される請求項1から9のいずれか一
つに記載の電流そして磁気領域センサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8915117A FR2654827B1 (fr) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | Dispositif de mesure a fibre optique, gyrometre, centrale de navigation et de stabilisation. |
| FR8915117 | 1989-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210417A true JPH03210417A (ja) | 1991-09-13 |
| JP2878441B2 JP2878441B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=9387505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2309003A Expired - Lifetime JP2878441B2 (ja) | 1989-11-17 | 1990-11-16 | ファイバー光測定装置、ジャイロメータ、セントラルナビゲーション、及び安定化システム |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5141316A (ja) |
| EP (1) | EP0430747B1 (ja) |
| JP (1) | JP2878441B2 (ja) |
| AT (1) | ATE100579T1 (ja) |
| CA (1) | CA2030131C (ja) |
| DE (1) | DE69006198T2 (ja) |
| ES (1) | ES2049950T3 (ja) |
| FR (1) | FR2654827B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016511442A (ja) * | 2013-03-11 | 2016-04-14 | イクスブルー | リング共振器を備えた光ファイバ干渉計測装置、かかる装置を含むジャイロメータ及び慣性姿勢又は航法ユニット |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2679029B1 (fr) * | 1991-07-11 | 1993-11-12 | Photonetics | Dispositif de mesure a fibre optique, gyrometre, centrale de navigation et de stabilisation. |
| GB2276000B (en) * | 1993-02-27 | 1996-10-09 | British Aerospace | Laser gyroscopes |
| DE19803223C1 (de) * | 1998-01-28 | 1999-07-29 | Litef Gmbh | Faseroptisches Sagnac-Interferometer |
| US6118534A (en) | 1998-07-30 | 2000-09-12 | B. F. Goodrich Company | Sensor and method for measuring changes in environmental conditions |
| EP1149443A4 (en) | 1998-09-11 | 2006-03-22 | New Focus Inc | TUNABLE LASER |
| US6853654B2 (en) * | 1999-07-27 | 2005-02-08 | Intel Corporation | Tunable external cavity laser |
| US6879619B1 (en) | 1999-07-27 | 2005-04-12 | Intel Corporation | Method and apparatus for filtering an optical beam |
| US6847661B2 (en) * | 1999-09-20 | 2005-01-25 | Iolon, Inc. | Tunable laser with microactuator |
| US6856632B1 (en) | 1999-09-20 | 2005-02-15 | Iolon, Inc. | Widely tunable laser |
| US7209498B1 (en) | 2000-05-04 | 2007-04-24 | Intel Corporation | Method and apparatus for tuning a laser |
| US7120176B2 (en) * | 2000-07-27 | 2006-10-10 | Intel Corporation | Wavelength reference apparatus and method |
| DE10044197B4 (de) * | 2000-09-07 | 2004-08-19 | Litef Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur elektrooptischen Messung elektrischer Spannung |
| US6658031B2 (en) * | 2001-07-06 | 2003-12-02 | Intel Corporation | Laser apparatus with active thermal tuning of external cavity |
| US6724797B2 (en) | 2001-07-06 | 2004-04-20 | Intel Corporation | External cavity laser with selective thermal control |
| US6901088B2 (en) | 2001-07-06 | 2005-05-31 | Intel Corporation | External cavity laser apparatus with orthogonal tuning of laser wavelength and cavity optical pathlength |
| US6804278B2 (en) | 2001-07-06 | 2004-10-12 | Intel Corporation | Evaluation and adjustment of laser losses according to voltage across gain medium |
| US6822979B2 (en) | 2001-07-06 | 2004-11-23 | Intel Corporation | External cavity laser with continuous tuning of grid generator |
| US7230959B2 (en) | 2002-02-22 | 2007-06-12 | Intel Corporation | Tunable laser with magnetically coupled filter |
| US7295322B2 (en) * | 2005-04-13 | 2007-11-13 | Litton Systems, Inc. | Optical power measurement of a closed loop fiber optic gyroscope |
| FR2899681B1 (fr) | 2006-04-11 | 2008-08-22 | Ixsea Soc Par Actions Simplifi | Procede et dispositif de mesure a fibre optique, et gyrometre asservis en puissance |
| US7505139B2 (en) * | 2007-03-06 | 2009-03-17 | Bergh Ralph A | Signal processing for a Sagnac interferometer |
| US8497994B2 (en) | 2008-02-14 | 2013-07-30 | Ralph A. Bergh | Interferometer employing a multi-waveguide optical loop path and fiber optic rotation rate sensor employing same |
| US9518827B2 (en) | 2010-05-07 | 2016-12-13 | Ralph A. Bergh | Method and apparatus for multiplexing multiple Sagnac interferometers with single input for source light |
| US8610995B2 (en) | 2010-07-14 | 2013-12-17 | Ralph A. Bergh | Occasional calibration phase-difference modulation for sagnac interferometer |
| US8213018B2 (en) * | 2010-11-10 | 2012-07-03 | Honeywell International Inc. | Constant optical power sensor using a light source current servo combined with digital demodulation intensity suppression for radiation and vibration insensitivity in a fiber optic gyroscope |
| FR2987111B1 (fr) | 2012-02-21 | 2014-03-07 | Ixblue | Dispositif de mesure a fibre optique, gyrometre, centrale de navigation et de stabilisation inertielle |
| FR2990021B1 (fr) | 2012-04-27 | 2014-05-09 | Ixblue | Dispositif de mesure a fibre optique, gyrometre, centrale de navigation et de stabilisation inertielle. |
| CN103475425B (zh) * | 2013-07-26 | 2016-08-31 | 华东师范大学 | 基于法拉第-萨格奈克环的单光子源的实现方法 |
| RU2626228C1 (ru) * | 2016-04-01 | 2017-07-24 | федеральное государственное автономное образовательное учреждение высшего образования "Санкт-Петербургский национальный исследовательский университет информационных технологий, механики и оптики" | Способ повышения точности волоконно-оптического гироскопа с закрытым контуром |
| RU2626019C1 (ru) * | 2016-07-13 | 2017-07-24 | федеральное государственное автономное образовательное учреждение высшего образования "Санкт-Петербургский национальный исследовательский университет информационных технологий, механики и оптики" (Университет ИТМО) | Способ повышения точности волоконно-оптического гироскопа с закрытым контуром |
| FR3095053B1 (fr) | 2019-04-15 | 2021-04-16 | Ixblue | Interféromètre à fibre optique en boucle ou en ligne |
| CN111174773B (zh) * | 2019-12-30 | 2022-04-05 | 浙江大学 | 一种多相调制解调的光纤陀螺多闭环算法 |
| FR3132944B1 (fr) | 2022-02-21 | 2024-04-26 | Ixblue | Interféromètre à fibre optique et procédé de mesure de champ magnétique ou de courant électrique basé sur cet interféromètre |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR359866A (fr) * | 1905-11-28 | 1906-04-06 | Marius Demaison | Système de tablier démontable avec glace pliante pour capotes de voitures quelconques |
| US4687330A (en) * | 1983-04-25 | 1987-08-18 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Fiber optic rotation sensor with extended dynamic range |
| FR2566133B1 (fr) * | 1984-06-14 | 1986-08-29 | Thomson Csf | Dispositif de mesure d'un dephasage non reciproque engendre dans un interferometre en anneau |
| FR2636425B1 (fr) * | 1988-09-14 | 1990-11-30 | Photonetics | Dispositif de mesure a fibre optique, gyrometre, centrale de navigation et de stabilisation |
| FR2636381B1 (fr) * | 1988-09-14 | 1990-11-02 | Yermakoff Michel | Dispositif d'assemblage pour profiles |
| GB8823250D0 (en) * | 1988-10-04 | 1989-04-19 | British Aerospace | Ring resonator gyroscope |
-
1989
- 1989-11-17 FR FR8915117A patent/FR2654827B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-11-14 ES ES90403222T patent/ES2049950T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-14 AT AT90403222T patent/ATE100579T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-11-14 EP EP90403222A patent/EP0430747B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-14 DE DE69006198T patent/DE69006198T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-16 JP JP2309003A patent/JP2878441B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-16 CA CA002030131A patent/CA2030131C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-16 US US07/614,113 patent/US5141316A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016511442A (ja) * | 2013-03-11 | 2016-04-14 | イクスブルー | リング共振器を備えた光ファイバ干渉計測装置、かかる装置を含むジャイロメータ及び慣性姿勢又は航法ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69006198D1 (de) | 1994-03-03 |
| ES2049950T3 (es) | 1994-05-01 |
| EP0430747B1 (fr) | 1994-01-19 |
| ATE100579T1 (de) | 1994-02-15 |
| US5141316A (en) | 1992-08-25 |
| CA2030131C (en) | 2002-02-12 |
| EP0430747A1 (fr) | 1991-06-05 |
| CA2030131A1 (en) | 1991-05-18 |
| JP2878441B2 (ja) | 1999-04-05 |
| DE69006198T2 (de) | 1994-08-04 |
| FR2654827A1 (fr) | 1991-05-24 |
| FR2654827B1 (fr) | 1992-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03210417A (ja) | ファイバー光測定装置、ジャイロメータ、セントラルナビゲーション、及び安定化システム | |
| CA2040484C (en) | Fiber optic measuring device, rate gyro, navigation and stabilization system, and current sensor | |
| US4705399A (en) | Device for measuring a nonreciprocal phase shift produced in a closed-loop interferometer | |
| US8610995B2 (en) | Occasional calibration phase-difference modulation for sagnac interferometer | |
| US7505139B2 (en) | Signal processing for a Sagnac interferometer | |
| JP5274445B2 (ja) | 光ファイバ測定方法及び装置、及び電動ジャイロスコープ | |
| JP5362180B2 (ja) | 光ファイバ・ジャイロスコープの非同期復調 | |
| US4872754A (en) | Constant frequency digital closed-loop optical fiber gyro | |
| JP4065577B2 (ja) | 分散データ処理を有する光ファイバジャイロのループ制御装置 | |
| US5883716A (en) | Rate control loop for fiber optic gyroscope | |
| JP3078552B2 (ja) | 光ファイバ測定装置、ジャイロメータ、集中航法システムおよび慣性安定化システム | |
| US4573797A (en) | Analog fiber gyro with extended linear range | |
| US5278631A (en) | Closed loop fiber optic gyroscope with signal processing arrangement for improved performance | |
| JP4520560B2 (ja) | 光ファイバジャイロの縞数を決定するための方法および装置 | |
| US5159575A (en) | Single stage demodulator with reference signal phase dither | |
| US20040246487A1 (en) | Optical fibre gyro | |
| US5280339A (en) | Closed loop fiber optic gyroscope with fine angle resolution | |
| JP3266318B2 (ja) | 光ファイバ測定装置、ジャイロメータ、航法及び安定化用中央ユニット | |
| US5309220A (en) | Closed loop fiber optic gyroscope with reduced sensitivity to electronic drift | |
| Goss et al. | Fiber Optic Rotation Sensor (FORS) signal detection and processing | |
| CA2020379C (en) | Digital synthetic serrodyne for fiber optic gyroscope | |
| JP3239237B2 (ja) | クローズドループ光干渉角速度計 | |
| JPS61283812A (ja) | 広いダイナミツクレンジを有する光フアイバジヤイロ | |
| JPH04369421A (ja) | 光ファイバジャイロ | |
| JPH11500526A (ja) | 光ファイバ・ジャイロスコープのランダム・ウオークを減少する方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080122 Year of fee payment: 9 |
|
| S201 | Request for registration of exclusive licence |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R314201 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080122 Year of fee payment: 9 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090122 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100122 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100122 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100122 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110122 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |