JPH03210453A - 中性子水分計 - Google Patents
中性子水分計Info
- Publication number
- JPH03210453A JPH03210453A JP362390A JP362390A JPH03210453A JP H03210453 A JPH03210453 A JP H03210453A JP 362390 A JP362390 A JP 362390A JP 362390 A JP362390 A JP 362390A JP H03210453 A JPH03210453 A JP H03210453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moisture content
- fast
- neutron detector
- moisture meter
- neutron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はオンライン計測用の中性子水分計に係り、特に
含水率が低含水率から高含水率まで広範囲に渡り精度良
く計測を行なうのに好適な中性子水分計に関する。
含水率が低含水率から高含水率まで広範囲に渡り精度良
く計測を行なうのに好適な中性子水分計に関する。
従来の装置は、特開昭62−116242号に記載のよ
うにホッパの中の被測定物による速中性子の散乱、反射
による減速を利用しホッパから出て来る熱中性子のみを
計測していたため、含水率が極めて低い被測定物の場合
、熱中性子検出器が検出する信号が少なく、精度良く計
測するには限界があった。
うにホッパの中の被測定物による速中性子の散乱、反射
による減速を利用しホッパから出て来る熱中性子のみを
計測していたため、含水率が極めて低い被測定物の場合
、熱中性子検出器が検出する信号が少なく、精度良く計
測するには限界があった。
上記従来技術は含水率が極めて低い範囲での計測精度を
上げる点について配慮がされておらず、含水率が極めて
低い範囲での信号(パルス)が少ないため、統計変動等
に影響され計測誤差が大きいという問題があった。
上げる点について配慮がされておらず、含水率が極めて
低い範囲での信号(パルス)が少ないため、統計変動等
に影響され計測誤差が大きいという問題があった。
本発明は含水率が極めて低い範囲での信号(パルス)を
多くし、計測誤差を小さくすることで広範囲に渡り精度
良く含水率を測定する中性子水分計を提供することを目
的とする。
多くし、計測誤差を小さくすることで広範囲に渡り精度
良く含水率を測定する中性子水分計を提供することを目
的とする。
上記目的を達成するために、速中性子源をホッパに対し
て中性子検出器の反対側に設置し、透過して来た速中性
子を検出する速中性子検出器を追加したものである。
て中性子検出器の反対側に設置し、透過して来た速中性
子を検出する速中性子検出器を追加したものである。
さらに上記目的を達成するために低含水率域と高含水率
域での検出量選択機能を演算部に持たせたものである。
域での検出量選択機能を演算部に持たせたものである。
ホッパの中の被測定物の含水率が0%付近の場合、速中
性子源から発せられた速中性子は減速されずにホッパを
通過して速中性子検出器に計測される。一方、含水率が
上昇すると速中性子源から発せられた速中性子は減速さ
れ、速中性子検出器で検出される信号は減少してくる。
性子源から発せられた速中性子は減速されずにホッパを
通過して速中性子検出器に計測される。一方、含水率が
上昇すると速中性子源から発せられた速中性子は減速さ
れ、速中性子検出器で検出される信号は減少してくる。
このように含水率が0%の時を最大として含水率が増加
するにつれて信号(パルス)が少なくなる特性を利用す
ることにより含水率0%付近での統計誤差を少なくする
ことができ、計測精度を上げることができる。一方、こ
れとは逆に熱中性子検出器では含水率が0%の時を最小
として含水率が増加するにつれて信号(パルス)が多く
なる。この両者の特性をうまく使い分けることより広範
囲に渡り精度良く含水率を測定することができる。
するにつれて信号(パルス)が少なくなる特性を利用す
ることにより含水率0%付近での統計誤差を少なくする
ことができ、計測精度を上げることができる。一方、こ
れとは逆に熱中性子検出器では含水率が0%の時を最小
として含水率が増加するにつれて信号(パルス)が多く
なる。この両者の特性をうまく使い分けることより広範
囲に渡り精度良く含水率を測定することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。第1図の速中性子源1から発せられた速中性子は
ホッパ2の中の被測定物中の水分により減速され、熱中
性子となったものは熱中性子検出器3により検出され前
置増幅器5により増幅され計数率計7により計測され演
算部9に送られる。一方、ホッパ2の中を減速されずに
通過した速中性子は速中性子検出器4により検出され前
置増幅器6により増幅され計数率計8により計数率化さ
れ演算部9に送られる。各々の特性は第2図に示すよう
な特徴があり、あらかじめ演算部9の含水率演算式とし
て入力しておく。演算部9はいつも計数率の大きい方の
信号を使用し含水率を演算し、熱中性子検出器側からの
信号数が大きい場合には熱中性子検出器の特性を使用し
含水率演算する。また逆に速中性子検出器側からの信号
数が大きい場合には速中性子検出器の特性を使用し含水
率演算する。本実施例によれば広範囲の含水率において
計数率の多い信号処理が出来るため、低含水率から高含
水率まで精度良く計測する効果がある。
する。第1図の速中性子源1から発せられた速中性子は
ホッパ2の中の被測定物中の水分により減速され、熱中
性子となったものは熱中性子検出器3により検出され前
置増幅器5により増幅され計数率計7により計測され演
算部9に送られる。一方、ホッパ2の中を減速されずに
通過した速中性子は速中性子検出器4により検出され前
置増幅器6により増幅され計数率計8により計数率化さ
れ演算部9に送られる。各々の特性は第2図に示すよう
な特徴があり、あらかじめ演算部9の含水率演算式とし
て入力しておく。演算部9はいつも計数率の大きい方の
信号を使用し含水率を演算し、熱中性子検出器側からの
信号数が大きい場合には熱中性子検出器の特性を使用し
含水率演算する。また逆に速中性子検出器側からの信号
数が大きい場合には速中性子検出器の特性を使用し含水
率演算する。本実施例によれば広範囲の含水率において
計数率の多い信号処理が出来るため、低含水率から高含
水率まで精度良く計測する効果がある。
本発明によれば、低含水率から高含水率まで広範囲に渡
り高い計数率で信号処理ができるので精度良く含水率を
測定できる。
り高い計数率で信号処理ができるので精度良く含水率を
測定できる。
第1図は本発明の一実施例の計測系統図、第2図は第1
図の各々の検出器の含水率−計数率特性の特徴を表わし
た図である。 1・・・速中性子源、2・・・ホッパ、3・・・熱中性
子検出器、4・・・速中性子検出器、5.6・・・前置
増幅器、第 因 第 図 含氷キ→
図の各々の検出器の含水率−計数率特性の特徴を表わし
た図である。 1・・・速中性子源、2・・・ホッパ、3・・・熱中性
子検出器、4・・・速中性子検出器、5.6・・・前置
増幅器、第 因 第 図 含氷キ→
Claims (1)
- 1、ホッパと速中性子源と熱中性子検出器と前置増幅器
と計数率計と演算部より成る中性子水分計において、速
中性子検出器を付加したことを特徴とする中性子水分計
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP362390A JPH03210453A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 中性子水分計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP362390A JPH03210453A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 中性子水分計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210453A true JPH03210453A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11562627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP362390A Pending JPH03210453A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 中性子水分計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210453A (ja) |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP362390A patent/JPH03210453A/ja active Pending
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