JPH03210479A - 加速度センサ - Google Patents
加速度センサInfo
- Publication number
- JPH03210479A JPH03210479A JP2003626A JP362690A JPH03210479A JP H03210479 A JPH03210479 A JP H03210479A JP 2003626 A JP2003626 A JP 2003626A JP 362690 A JP362690 A JP 362690A JP H03210479 A JPH03210479 A JP H03210479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- displacement
- electrode
- displacement body
- sensor
- see
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
- G01P15/02—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses
- G01P15/08—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values
- G01P2015/0805—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values being provided with a particular type of spring-mass-system for defining the displacement of a seismic mass due to an external acceleration
- G01P2015/0822—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values being provided with a particular type of spring-mass-system for defining the displacement of a seismic mass due to an external acceleration for defining out-of-plane movement of the mass
- G01P2015/0825—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values being provided with a particular type of spring-mass-system for defining the displacement of a seismic mass due to an external acceleration for defining out-of-plane movement of the mass for one single degree of freedom of movement of the mass
- G01P2015/0828—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values being provided with a particular type of spring-mass-system for defining the displacement of a seismic mass due to an external acceleration for defining out-of-plane movement of the mass for one single degree of freedom of movement of the mass the mass being of the paddle type being suspended at one of its longitudinal ends
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は変位体の変位を検出するセンサに係り。
特に変位体に対向する電極部を備えたセンサに関するも
のである。
のである。
一般に変位体の変位を検出するセンサとしては。
加速度センサ等が知られている。
この加速度センサは例えば特開昭61−97572号公
報等にある半導体加速度センサが最近提案されて注目さ
れている。
報等にある半導体加速度センサが最近提案されて注目さ
れている。
この半導体加速度センサはエツチング等の薄膜技術を用
いて半導体基板上に形成されるものであり、半導体のピ
エゾ抵抗効果による抵抗変位や偏位による微少な容量変
化を検出することによって加速度を検出するようになっ
ている。
いて半導体基板上に形成されるものであり、半導体のピ
エゾ抵抗効果による抵抗変位や偏位による微少な容量変
化を検出することによって加速度を検出するようになっ
ている。
そして、これらの加速度センサは薄膜技術を用いて形成
されるため極めて小型に形成できるといった効果や、集
積回路と同一基板で形成できるといった効果があり、自
動車の走行状態を検出するセンサとして注目されている
。
されるため極めて小型に形成できるといった効果や、集
積回路と同一基板で形成できるといった効果があり、自
動車の走行状態を検出するセンサとして注目されている
。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、このような加速度センサにおいては電極と変
位体の間の隙間は数ミクロンメータのオーダであり、異
物がこの隙間に侵入した場合にショートという問題が発
生する。
位体の間の隙間は数ミクロンメータのオーダであり、異
物がこの隙間に侵入した場合にショートという問題が発
生する。
そして、この場合の検査は電気的な出力を検査するとい
った間接的な方法で行っていたが、時間が多くかかると
いう製造上の問題があった。
った間接的な方法で行っていたが、時間が多くかかると
いう製造上の問題があった。
その理由としては、現在提案されている加速度センサで
は、電極材料としてアルミニウムを用いて蒸着あるいは
スパッタリングで電極を形成しているため不透明な電極
となって外観的に検査できないからである。
は、電極材料としてアルミニウムを用いて蒸着あるいは
スパッタリングで電極を形成しているため不透明な電極
となって外観的に検査できないからである。
本発明の特徴は電極を通して変位体との間が可視できる
ような電極を用いるようにしたものである。
ような電極を用いるようにしたものである。
このような構成によれば電極を通して電極と変位体の間
に異物が侵入しているかどうか可視でき。
に異物が侵入しているかどうか可視でき。
検査時間を大幅に短縮することが可能となる。
以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図において、参照番号10はシリコンよりなる板(
以下シリコン板と言う)であり、このシリコン板10の
両側にはガラス等よりなる透視基台12.14が固着さ
れている。この透視基台12.14は電気的に絶縁作用
を有している。
以下シリコン板と言う)であり、このシリコン板10の
両側にはガラス等よりなる透視基台12.14が固着さ
れている。この透視基台12.14は電気的に絶縁作用
を有している。
シリコン板10の一部には重垂16を有するカンチレバ
ー18が形成されており、このカンチレバー18の両側
には固定電極20.22が対向している。
ー18が形成されており、このカンチレバー18の両側
には固定電極20.22が対向している。
固定電極20.22は透明基台12.14に固定され、
これらはスルーホール24を介して取り出し線26へ接
続されている。
これらはスルーホール24を介して取り出し線26へ接
続されている。
そして、この加速度センサは第2図ないし第4図に示さ
れているように3部材からなるものである。第2図及び
第4図は透明基台12.14であり矩形の電極20.2
2が形成されている。一方、第3図はシリコン板10で
あり、内部に重垂16゜カンチレバー18が正画形成さ
れている。
れているように3部材からなるものである。第2図及び
第4図は透明基台12.14であり矩形の電極20.2
2が形成されている。一方、第3図はシリコン板10で
あり、内部に重垂16゜カンチレバー18が正画形成さ
れている。
そして、これら3部材を組み立てたものが第5図に示さ
れている。
れている。
このような構成の加速度センサは次のような動作で加速
度を検出することができる。
度を検出することができる。
今、重垂16と固定電極20.22の間の静電容量は等
しいものとする。次に加速度が加わると重垂16はどち
らか一方へ変位するので静電容量もこれに伴って変化す
る。したがってこの静電容量の変化を打ち消すべくフィ
ードバックをかけてやれば1重垂16は変位することな
く元の位置に留まる。この時のフィードバックされる電
気量を測定すれば加速度が測定できるものである。
しいものとする。次に加速度が加わると重垂16はどち
らか一方へ変位するので静電容量もこれに伴って変化す
る。したがってこの静電容量の変化を打ち消すべくフィ
ードバックをかけてやれば1重垂16は変位することな
く元の位置に留まる。この時のフィードバックされる電
気量を測定すれば加速度が測定できるものである。
さて、本発明はこのような加速度センサにおいて固定電
極20.22を通して重垂16が可視できるようにする
ものである。
極20.22を通して重垂16が可視できるようにする
ものである。
次にこの構成について説明する。
第1図において、固定電極20.22は酸化インジウム
−スズよりなる材料を用いている。
−スズよりなる材料を用いている。
この酸化インジウム−スズは透明基台12゜14に固着
される際高周波イオンブレーティングによって行なわれ
る。
される際高周波イオンブレーティングによって行なわれ
る。
そして、このように高周波イオンブレーティングによっ
て酸化インジウム−スズを成膜すると固定電極自身が透
明な電極となり、透明基台12゜18及び透明な固定型
[i20,22を介して重垂16まで可視することがで
きる。
て酸化インジウム−スズを成膜すると固定電極自身が透
明な電極となり、透明基台12゜18及び透明な固定型
[i20,22を介して重垂16まで可視することがで
きる。
このように、重垂16まで可視できるような構造とする
こができるため、異物の侵入があった場合外観から検査
することができ検査時間を短縮することが可能となる。
こができるため、異物の侵入があった場合外観から検査
することができ検査時間を短縮することが可能となる。
尚、電極材料として酸化インジウム−スズを用いたが、
この他機化インジウムや酸化スズを用いても同様の透視
電極が形成される。
この他機化インジウムや酸化スズを用いても同様の透視
電極が形成される。
ここで、高周波イオンブレーティングを用いて電極を形
成する場合はスルーホール24を含めて取り出し部26
が形成することができるため、正確な電極20.22と
取り出し線26の導通が得られる効果も併せ有している
。
成する場合はスルーホール24を含めて取り出し部26
が形成することができるため、正確な電極20.22と
取り出し線26の導通が得られる効果も併せ有している
。
次に本発明の他の実施例を第6図、第7図に基づき説明
する。
する。
今までは酸化インジウム−スズを電極材料として高周波
イオンブレーティングで電極を形成して、電極自身を透
明とする実施例を説明したが、第6図、第7図は電極自
身を網目状にして可視できるようにしたものである。
イオンブレーティングで電極を形成して、電極自身を透
明とする実施例を説明したが、第6図、第7図は電極自
身を網目状にして可視できるようにしたものである。
第6図、第7図には網目の形状として丸穴あるいは矩形
穴を多数設けて網目状の電極を形成しである。
穴を多数設けて網目状の電極を形成しである。
このような電極形状を採用すると、電極の間にガラス状
の透明基台がのぞくため、実質的に電極を通して重垂1
6まで可視できるようになる。
の透明基台がのぞくため、実質的に電極を通して重垂1
6まで可視できるようになる。
この場合、電極材料はアルミニウム等を用いることがで
き、しかも高周波イオンブレーティングで電極を形成す
れば前述したようにスルーホール24を介してと取り出
し線26と固定電極20゜22を形成できるため、正確
な導通が得られるようになる。
き、しかも高周波イオンブレーティングで電極を形成す
れば前述したようにスルーホール24を介してと取り出
し線26と固定電極20゜22を形成できるため、正確
な導通が得られるようになる。
以上述べたように1本発明によれば固定電極を通して重
垂等の変位体まで可視できるような構成を得られるので
、異物の侵入等があっても外観検査で見つけることがで
き、製造上の検査時間を大幅に短縮できるものである。
垂等の変位体まで可視できるような構成を得られるので
、異物の侵入等があっても外観検査で見つけることがで
き、製造上の検査時間を大幅に短縮できるものである。
第1図は本発明の一実施例になる加速度センサの断面図
、第2図は第1図の■−■矢視図、第3図は第1図の■
−■矢視図、第4図は第1図の■−■矢視図、第5図は
加速度センサの組立斜視図。 第6図及び第7図は本発明の他の実施例になる電極形状
を示す正面図である。 10・・・シリコン板、12.14・・・透明基台、1
6・・・重垂、20,22・・・固定電極、24・・・
スルーホ第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
、第2図は第1図の■−■矢視図、第3図は第1図の■
−■矢視図、第4図は第1図の■−■矢視図、第5図は
加速度センサの組立斜視図。 第6図及び第7図は本発明の他の実施例になる電極形状
を示す正面図である。 10・・・シリコン板、12.14・・・透明基台、1
6・・・重垂、20,22・・・固定電極、24・・・
スルーホ第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)力が作用することによつて変位する変位体; (b)前記変位体の変位を検出し、しかも前記変位体ま
で透視できる透視電極 とを有してなる変位を検出するセンサ。 2、(a)力が作用することによつて変位する変位体; (b)前記変位体と予め定められた空隙を介して対向す
る一体の透視性絶縁基台; (c)前記透視性絶縁基台と前記変位体の間に配置され
、しかも前記透視性絶縁基台を介して前記変位体まで透
視できる透視電極 を有してなる変位を検出するセンサ。 3、(a)力が作用することによつて変位する重垂とこ
れを支持するカンチレバーで構成され、しかも前記重垂
とカンチレバーがシリコンからなる変位体; (b)前記変位体を両側から挟持し、しかも前記重垂と
の間に予め定めた空隙を形成する一体のガラス基台; (c)前記ガラス基台に固定され、前記変位体まで透視
できる透視電極 を有してなる変位を検出するセンサ。 4、請求項第3項において、前記透視電極は酸化インジ
ウム−スズよりなる材料で作られている変位を検出する
センサ。 5、請求項第4項において、前記酸化インジウム−スズ
は高周波イオンブレーティング法によつて前記ガラス基
台に固着される変位を検出するセンサ。 6、請求項第3項において、前記透視電極は網目状に形
成されている変位を検出するセンサ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003626A JPH0833410B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 加速度センサ |
| US07/596,367 US5228341A (en) | 1989-10-18 | 1990-10-12 | Capacitive acceleration detector having reduced mass portion |
| DE4032828A DE4032828C2 (de) | 1989-10-18 | 1990-10-16 | Beschleunigungsdetektor |
| KR1019900016578A KR910008414A (ko) | 1989-10-18 | 1990-10-18 | 가속도 검출기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003626A JPH0833410B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 加速度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210479A true JPH03210479A (ja) | 1991-09-13 |
| JPH0833410B2 JPH0833410B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=11562707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003626A Expired - Lifetime JPH0833410B2 (ja) | 1989-10-18 | 1990-01-12 | 加速度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833410B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4628083B2 (ja) * | 2004-12-15 | 2011-02-09 | 京セラ株式会社 | 圧力検出装置用パッケージ、圧力検出装置、感圧素子および圧力検出装置用パッケージの製造方法 |
| CN105817953B (zh) * | 2016-05-20 | 2018-04-13 | 天津大学 | 一种机床空间热误差的测量装置及测量方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589076A (en) * | 1978-11-14 | 1980-07-05 | Ekloef Krister | Impact indicator |
| JPS57142363U (ja) * | 1981-03-04 | 1982-09-07 | ||
| JPH01152369A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-14 | Hitachi Ltd | 容量式加速度センサ |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP2003626A patent/JPH0833410B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589076A (en) * | 1978-11-14 | 1980-07-05 | Ekloef Krister | Impact indicator |
| JPS57142363U (ja) * | 1981-03-04 | 1982-09-07 | ||
| JPH01152369A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-14 | Hitachi Ltd | 容量式加速度センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833410B2 (ja) | 1996-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104897334B (zh) | 一种mems压力传感元件 | |
| US5801313A (en) | Capacitive sensor | |
| US9068835B2 (en) | Functional element, sensor element, electronic apparatus, and method for producing a functional element | |
| CA2610185A1 (en) | Method of manufacturing a capacitive acceleration sensor, and a capacitive acceleration sensor | |
| JP2012225920A (ja) | マイクロ−電子機械システム(mems)デバイス | |
| CN110389237A (zh) | 一种面内双轴加速度传感器芯片及其制备方法 | |
| US8240205B2 (en) | Mechanical quantity sensor and method of manufacturing the same | |
| CN101368988A (zh) | 免封装压电驱动式微小型电场传感器 | |
| US8250918B2 (en) | Mechanical quantity sensor and method of manufacturing the same | |
| US9052334B2 (en) | Acceleration sensor | |
| JP2001004658A (ja) | 2軸半導体加速度センサおよびその製造方法 | |
| JPH08122362A (ja) | 静電容量型加速度センサ | |
| JP2000074768A (ja) | 静電容量型圧力センサ及びその製造方法 | |
| JPH03210479A (ja) | 加速度センサ | |
| CN222318276U (zh) | 一种新型电容式mems压力传感器 | |
| CA2989441C (en) | Multi-plate capacitive transducer | |
| US8329491B2 (en) | Mechanical quantity sensor and method of manufacturing the same | |
| JPH06347474A (ja) | 加速度センサ | |
| JPH10300609A (ja) | 静電容量型圧力センサ | |
| JP2008032451A (ja) | 容量変化型圧力センサ | |
| CN113985072A (zh) | 一种双平行螺旋梁及其mems加速度计 | |
| JP2013024765A (ja) | 静電容量式センサ | |
| US20240302404A1 (en) | Acceleration sensor | |
| US7398694B2 (en) | Pressure sensor and method for manufacturing pressure sensor | |
| JPH0954114A (ja) | 加速度センサ |