JPH03210516A - マイクロ・リーダ・プリンター用照明光学系 - Google Patents
マイクロ・リーダ・プリンター用照明光学系Info
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- JPH03210516A JPH03210516A JP578090A JP578090A JPH03210516A JP H03210516 A JPH03210516 A JP H03210516A JP 578090 A JP578090 A JP 578090A JP 578090 A JP578090 A JP 578090A JP H03210516 A JPH03210516 A JP H03210516A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 34
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001000 micrograph Methods 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、マイクロ・リーダ・プリンターの照明系に
係り、詳しくはプリンター時にはコンデンサーレンズ系
にシリンドリカル凸レンズを挿入するようにして照度を
上げ、露光スピードを向上させ、コピー枚数を大幅に増
加させるようにしたマイクロ・リーダ・プリンター用照
明光学系に関する。
係り、詳しくはプリンター時にはコンデンサーレンズ系
にシリンドリカル凸レンズを挿入するようにして照度を
上げ、露光スピードを向上させ、コピー枚数を大幅に増
加させるようにしたマイクロ・リーダ・プリンター用照
明光学系に関する。
[従来の技術]
従来のマイクロ・リーダ・プリンターを図面を参照して
説明する。第3図はフィルムスキャン方式のマイクロ・
リーダ・プリンターのプリンター時の光学系の構成を示
す断面図で、マイクロフィルム5は光源2からの照明光
を直接および反射鏡1で反射し、コンデンサーレンズ系
4で集光してライン状に照明される。そして、マイクロ
フィルム5のライン状に照明された画像は、投影レンズ
系6によりスリット7を介して矢印で示す速度VIで回
転する感光体ドラム8上にライン状に結像して記録され
る。このとき、マイクロフィルム5は矢印で示す速度V
oで上方に移動する。即ち、感光体ドラム8の回転速度
VIに投影倍率を考慮した速度Voでマイクロフィルム
5は移動され、紙面に垂直方向をスリット方向とする画
像を感光体ドラム8上に投影するものである。
説明する。第3図はフィルムスキャン方式のマイクロ・
リーダ・プリンターのプリンター時の光学系の構成を示
す断面図で、マイクロフィルム5は光源2からの照明光
を直接および反射鏡1で反射し、コンデンサーレンズ系
4で集光してライン状に照明される。そして、マイクロ
フィルム5のライン状に照明された画像は、投影レンズ
系6によりスリット7を介して矢印で示す速度VIで回
転する感光体ドラム8上にライン状に結像して記録され
る。このとき、マイクロフィルム5は矢印で示す速度V
oで上方に移動する。即ち、感光体ドラム8の回転速度
VIに投影倍率を考慮した速度Voでマイクロフィルム
5は移動され、紙面に垂直方向をスリット方向とする画
像を感光体ドラム8上に投影するものである。
第4図は、レンズスキャン方式のマイクロ・リーダ・プ
リンターのプリンク−時の光学系の構成を示す断面図で
、マイクロフィルム5は固定である。そして、同軸上に
配置された反射鏡を含む光源9.コンデンサーレンズ系
10i3よび投影レンズ系6は矢印で示すように速度V
Lで上方に移動してマイクロフィルム5を線状に照明す
る。照明されたマイクロフィルム5の画像は上記光源9
およびコンデンサーレンズ系10と同期して矢印で示す
ように速度VLで上方に移動する投影レンズ系6により
スリット7を介して矢印で示す速度VIで回転する感光
体ドラム8上に投影され、記録される。この場合も、感
光体ドラム8の回転速度■1に投影倍率を考慮した速度
VLで移動する。
リンターのプリンク−時の光学系の構成を示す断面図で
、マイクロフィルム5は固定である。そして、同軸上に
配置された反射鏡を含む光源9.コンデンサーレンズ系
10i3よび投影レンズ系6は矢印で示すように速度V
Lで上方に移動してマイクロフィルム5を線状に照明す
る。照明されたマイクロフィルム5の画像は上記光源9
およびコンデンサーレンズ系10と同期して矢印で示す
ように速度VLで上方に移動する投影レンズ系6により
スリット7を介して矢印で示す速度VIで回転する感光
体ドラム8上に投影され、記録される。この場合も、感
光体ドラム8の回転速度■1に投影倍率を考慮した速度
VLで移動する。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記フィルムスキャン方式およびレンズスキ
ャン方式のマイクロ・リーダ・プリンターにおいては、
リーダ時の全面照明、プリンター時はライン照明であり
、双方の照明系は同じである。そして、リーダ時の照度
比を優先させるため、プリンター時の照明範囲が小さい
にもかかわらず効率化を図ることができない、これが効
率よく照明することができれば複写速度を上げることが
できる。
ャン方式のマイクロ・リーダ・プリンターにおいては、
リーダ時の全面照明、プリンター時はライン照明であり
、双方の照明系は同じである。そして、リーダ時の照度
比を優先させるため、プリンター時の照明範囲が小さい
にもかかわらず効率化を図ることができない、これが効
率よく照明することができれば複写速度を上げることが
できる。
この発明はこのような点に鑑みてなされたもので、プリ
ンター時にはコンデンサーレンズ系にシリンドリカルレ
ンズを挿入することにより照度を上げて照明するように
して、露光スピードを上げることが可能である。従って
、コピー枚数の増加を図ることができるマイクロ・リー
ダ・プリンター用照明光学系を提供することを目的とす
る。
ンター時にはコンデンサーレンズ系にシリンドリカルレ
ンズを挿入することにより照度を上げて照明するように
して、露光スピードを上げることが可能である。従って
、コピー枚数の増加を図ることができるマイクロ・リー
ダ・プリンター用照明光学系を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この発明では、プリンター時にレンズスキャン方式また
はフィルムスキャン方式によるスリット露光を行なうマ
イクロ・リーダ・プリンターの照明光学系において、リ
ーダ時の照明光学系は軸対称レンズ系によって構成され
たコンデンサーレンズ系によって照明するようにし、プ
リンター時には上記コンデンサーレンズ系にシリンドリ
カル凸レンズを挿入することによりアナモフィックな照
明を行うことを特徴とするマイクロ・リーダ・プリンタ
ー用照明光学系である。
はフィルムスキャン方式によるスリット露光を行なうマ
イクロ・リーダ・プリンターの照明光学系において、リ
ーダ時の照明光学系は軸対称レンズ系によって構成され
たコンデンサーレンズ系によって照明するようにし、プ
リンター時には上記コンデンサーレンズ系にシリンドリ
カル凸レンズを挿入することによりアナモフィックな照
明を行うことを特徴とするマイクロ・リーダ・プリンタ
ー用照明光学系である。
[実 施 例]
以下、図面に基づいてこの発明の詳細な説明する6第1
図は、フィルムスキャン方式のマイクロ・リーダ・プリ
ンターの光学系の断面図を示し、第1図(A)はリーダ
時の照明光学系の状態を示している。即ち、左側の拡大
側から順に、投影レンズ系11.圧板ガラスに挟持され
たマイクロフィルム12.コンデンサーレンズ系131
3よび光源15が光軸上に配設される。この時、シリン
ドリカルレンズ14は光軸から外されたままである。
図は、フィルムスキャン方式のマイクロ・リーダ・プリ
ンターの光学系の断面図を示し、第1図(A)はリーダ
時の照明光学系の状態を示している。即ち、左側の拡大
側から順に、投影レンズ系11.圧板ガラスに挟持され
たマイクロフィルム12.コンデンサーレンズ系131
3よび光源15が光軸上に配設される。この時、シリン
ドリカルレンズ14は光軸から外されたままである。
第1図CB)にプリンター時の照明光学系の状態を示す
、プリンター時には、シリンドリカルレンズ14を光源
15とコンデンサーレンズ系13の間の光軸上に挿入し
てアナモフィック照明光学系とするものである。
、プリンター時には、シリンドリカルレンズ14を光源
15とコンデンサーレンズ系13の間の光軸上に挿入し
てアナモフィック照明光学系とするものである。
このようなアナモフィック照明系により照度を上げるこ
とが可能となるのは、スリット垂直方向のコンデンサー
倍率をシリンドリカル凸レンズ14によりスリット方向
より大きくしたためである。
とが可能となるのは、スリット垂直方向のコンデンサー
倍率をシリンドリカル凸レンズ14によりスリット方向
より大きくしたためである。
以下、この点を第2図を参照して詳しく説明する。第2
図(A)はリーダ時におけるスリット方向の感光体上の
任意点からの光束を示す光路図であり、第2図(B)は
スリット垂直方向の光路図である。また、第2図(C)
はプリンター時におけるスリット垂直方向の光路図を示
す。
図(A)はリーダ時におけるスリット方向の感光体上の
任意点からの光束を示す光路図であり、第2図(B)は
スリット垂直方向の光路図である。また、第2図(C)
はプリンター時におけるスリット垂直方向の光路図を示
す。
第2図(A)における軸上点から発した光束と、第2図
(C)の光束を比較すれば、第2図(C)に示される光
束の方がコンデンサー倍率が大きいことがよくわかる。
(C)の光束を比較すれば、第2図(C)に示される光
束の方がコンデンサー倍率が大きいことがよくわかる。
これは、スリット垂直方向においては、画像を投影する
画角がスリット垂直方向に比べて著しく小さいため、言
い換えれば、照明範囲が小さいため、スリット垂直方向
においては照度比を考える必要がないので、シリンドリ
カル凸レンズ14を挿入することによってコンデンサー
レンズ系13の焦点距離を小さくすれば、投影レンズ系
11の瞳までの距離が一定であるので、当然コンデンサ
ー倍率は大きくなることによるものである。
画角がスリット垂直方向に比べて著しく小さいため、言
い換えれば、照明範囲が小さいため、スリット垂直方向
においては照度比を考える必要がないので、シリンドリ
カル凸レンズ14を挿入することによってコンデンサー
レンズ系13の焦点距離を小さくすれば、投影レンズ系
11の瞳までの距離が一定であるので、当然コンデンサ
ー倍率は大きくなることによるものである。
次に、このように形成されたコンデンサーレンズ系を適
用したマイクロ・リーダ・プリンターを図面を参照して
説明する。第5図は、フィルムスキャン方式のマイクロ
・リーダ・プリンターの構成を示す光路図で、マイクロ
フィルム12は光源15から照明光をコンデンサーレン
ズ系13によって集光してマイクロフィルム12を照明
する。照射されたマイクロフィルム12の画像は、投影
レンズ系11により、リーダ時には一点鎖線で示すよう
に、ミラー16.17で反射され、スクリーン18上に
投影され観察される。また、プリンター時には、破線で
示すようにミラー19゜20で反射され、感光体ドラム
21上に結像する。この時、マイクロフィルム12は、
第6図に示すようにフィルムキャリッジ22に収納され
、モータ23の駆動力はベルト24を介してスキャンク
ラッチ25に伝達され、これに係合した駆動ワイヤー2
6により矢印方向にスキャンされるように構成されてい
る。
用したマイクロ・リーダ・プリンターを図面を参照して
説明する。第5図は、フィルムスキャン方式のマイクロ
・リーダ・プリンターの構成を示す光路図で、マイクロ
フィルム12は光源15から照明光をコンデンサーレン
ズ系13によって集光してマイクロフィルム12を照明
する。照射されたマイクロフィルム12の画像は、投影
レンズ系11により、リーダ時には一点鎖線で示すよう
に、ミラー16.17で反射され、スクリーン18上に
投影され観察される。また、プリンター時には、破線で
示すようにミラー19゜20で反射され、感光体ドラム
21上に結像する。この時、マイクロフィルム12は、
第6図に示すようにフィルムキャリッジ22に収納され
、モータ23の駆動力はベルト24を介してスキャンク
ラッチ25に伝達され、これに係合した駆動ワイヤー2
6により矢印方向にスキャンされるように構成されてい
る。
コンデンサーレンズ系13は、第7図(A)。
(B)に示すようにレンズホルダー31にシリンドリカ
ルレンズ14が保持されており、モータ32の出力軸に
固定されたビニオン33とラック34が噛合するように
構成されていて、モータ32の回転によりレンズホルダ
ー31を矢印で示す右方向に移動してシリンドリカルレ
ンズ14を光軸上に移動できるように構成されている。
ルレンズ14が保持されており、モータ32の出力軸に
固定されたビニオン33とラック34が噛合するように
構成されていて、モータ32の回転によりレンズホルダ
ー31を矢印で示す右方向に移動してシリンドリカルレ
ンズ14を光軸上に移動できるように構成されている。
したがって、第7図(A)、(B)に示すリーダ時の状
態から、モータ32を駆動してシリンドリカルレンズ1
4を第1図(B)に示すプリンター時の状態に容易に変
換することが可能となる。また、逆にプリンター時の状
態からシリンドリカルレンズを取り外したリーダ時の状
態に切り替えることもできる。
態から、モータ32を駆動してシリンドリカルレンズ1
4を第1図(B)に示すプリンター時の状態に容易に変
換することが可能となる。また、逆にプリンター時の状
態からシリンドリカルレンズを取り外したリーダ時の状
態に切り替えることもできる。
なお、上記の例は、シリンドリカルレンズの光軸への切
り替えを、左右に移動させるスライド式のものについて
説明したが、これは、シリンドリカルレンズをターレッ
ト式に回転するようにして行なうようにしてもよい、ま
た、フィルムスキャン方式のマイクロ・リーダ・プリン
ターについて説明したが、レンズスキャン方式のマイク
ロ・リーダ・プリンターにお同様に応用することが可能
であることは勿論である。
り替えを、左右に移動させるスライド式のものについて
説明したが、これは、シリンドリカルレンズをターレッ
ト式に回転するようにして行なうようにしてもよい、ま
た、フィルムスキャン方式のマイクロ・リーダ・プリン
ターについて説明したが、レンズスキャン方式のマイク
ロ・リーダ・プリンターにお同様に応用することが可能
であることは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したとおり、この発明のマイクロ・リーダ・プ
リンター用照明系は、リーダ時に用いる軸対称の球面レ
ンズ系より構成されるコンデンサーレンズ系に、プリン
ター時にスリット垂直方向にパワーを有するシリンドリ
カルレンズを挿入することにより、リーダ時の照度およ
び照度比は従来の照明系の場合と同程度得られ、しかも
プリンター時においてはスリット垂直方向のコンデンサ
ー倍率を増加させるアナモフィック照明を行うことがで
きるため、照明の効率化をもたらし、プリンター時の露
光照度を上げることが可能となるため、露光スピードを
上げて一定時間におけるコピー枚数を増加させることが
容易に可能となる。
リンター用照明系は、リーダ時に用いる軸対称の球面レ
ンズ系より構成されるコンデンサーレンズ系に、プリン
ター時にスリット垂直方向にパワーを有するシリンドリ
カルレンズを挿入することにより、リーダ時の照度およ
び照度比は従来の照明系の場合と同程度得られ、しかも
プリンター時においてはスリット垂直方向のコンデンサ
ー倍率を増加させるアナモフィック照明を行うことがで
きるため、照明の効率化をもたらし、プリンター時の露
光照度を上げることが可能となるため、露光スピードを
上げて一定時間におけるコピー枚数を増加させることが
容易に可能となる。
第1図(A)、(B)は、この発明のマイクロ・リーダ
・プリンター用照明光学系のプリンター時の構成を示す
スリットと垂直方向の断面図およびスリット方向の断面
図、 第2図(A)は、リーダ時におけるスリット方向の光路
図、 第2図(B)は、スリット垂直方向の光路図、第2図(
C)は、プリンター時におけるスリット垂直方向の光路
図、 第3図は、従来のフィルムスキャン方式のマイクロ・リ
ーダ・プリンターの構成を示す断面図、第4図は、従来
のレンズスキャン方式のマイクロ・リーダ・プリンター
の構成を示す断面図、第5図は、フィルムスキャン方式
のマイクロ・リーダ・プリンターのリーダ時の光路図、
第6図は、第5図のフィルムキャリッジを示す斜視図、 第7図(A)、(B)は、第5図のコンデンサーレンズ
系の駆動機構の一例を示す上面図および正面図である。 11・・・投影レンズ系 12・・・マイクロフィルム 13・・・コンデンサーレンズ系 14・・・シリンドリカル凸レンズ
・プリンター用照明光学系のプリンター時の構成を示す
スリットと垂直方向の断面図およびスリット方向の断面
図、 第2図(A)は、リーダ時におけるスリット方向の光路
図、 第2図(B)は、スリット垂直方向の光路図、第2図(
C)は、プリンター時におけるスリット垂直方向の光路
図、 第3図は、従来のフィルムスキャン方式のマイクロ・リ
ーダ・プリンターの構成を示す断面図、第4図は、従来
のレンズスキャン方式のマイクロ・リーダ・プリンター
の構成を示す断面図、第5図は、フィルムスキャン方式
のマイクロ・リーダ・プリンターのリーダ時の光路図、
第6図は、第5図のフィルムキャリッジを示す斜視図、 第7図(A)、(B)は、第5図のコンデンサーレンズ
系の駆動機構の一例を示す上面図および正面図である。 11・・・投影レンズ系 12・・・マイクロフィルム 13・・・コンデンサーレンズ系 14・・・シリンドリカル凸レンズ
Claims (2)
- (1)プリンター時にレンズスキャン方式またはフィル
ムスキャン方式によるスリット露光を行なうマイクロ・
リーダ・プリンターの照明光学系において、リーダ時の
照明光学系は軸対称レンズ系によって構成されたコンデ
ンサーレンズ系によって照明するようにし、プリンター
時には上記コンデンサーレンズ系にシリンドリカル凸レ
ンズを挿入することによりアナモフィックな照明を行う
ことを特徴とするマイクロ・リーダ・プリンター用照明
光学系。 - (2)光源と軸対称コンデンサーレンズ系の間にシリン
ドリカル凸レンズを挿入したことを特徴とする請求項1
記載のマイクロ・リーダ・プリンター照明光学系。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP578090A JPH03210516A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | マイクロ・リーダ・プリンター用照明光学系 |
| US07/525,905 US5191474A (en) | 1989-05-18 | 1990-05-18 | Anamorphic illuminating optical system |
| US07/986,278 US5260831A (en) | 1989-05-18 | 1992-12-07 | Anamorphic illuminating optical system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP578090A JPH03210516A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | マイクロ・リーダ・プリンター用照明光学系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210516A true JPH03210516A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11620624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP578090A Pending JPH03210516A (ja) | 1989-05-18 | 1990-01-12 | マイクロ・リーダ・プリンター用照明光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210516A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011152523A1 (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-08 | 株式会社ニコン | 顕微鏡装置 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP578090A patent/JPH03210516A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011152523A1 (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-08 | 株式会社ニコン | 顕微鏡装置 |
| JP5459399B2 (ja) * | 2010-06-03 | 2014-04-02 | 株式会社ニコン | 顕微鏡装置 |
| US8773758B2 (en) | 2010-06-03 | 2014-07-08 | Nikon Corporation | Microscope apparatus with an imaging system including an astigmatic difference changing device |
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