JPH03210758A - 蛍光ランプ - Google Patents
蛍光ランプInfo
- Publication number
- JPH03210758A JPH03210758A JP592990A JP592990A JPH03210758A JP H03210758 A JPH03210758 A JP H03210758A JP 592990 A JP592990 A JP 592990A JP 592990 A JP592990 A JP 592990A JP H03210758 A JPH03210758 A JP H03210758A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- discharge path
- fluorescent lamp
- length
- starting voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 17
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 4
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910000599 Cr alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N Silane Chemical compound [SiH4] BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000077 silane Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E産業上の利用分野】
本発明は、主に大型カラーデイスプレィ装置等の表示素
子として用いられる蛍光ランプに関するものである。
子として用いられる蛍光ランプに関するものである。
[従来の技術1
大型カラーデイスプレィ装置の表示素子用に用いられる
蛍光ランプとして、本発明者等は第14図に示す放電空
間一体構造のものを提案した。この蛍光ランプは、1つ
の共通陰極10と、4つの陽極7 *t 7 Cy 7
R* 7 Cとを備え、共通電極10を電極室に収め
、この電極室に夫々の一端が連通する放電路4 R14
Cl 4 B* 4 Cを分岐形成してあり、夫々の放
電路4の他端に各陽極電極7を配置しである。なお、放
電路としては厳密には上記電極室部分も含むのであるが
、以下の説明では陽極電極7毎に分岐された部分のみを
放電路と呼ぶことにする。この蛍光ランプでは、各陽極
電極7と共通陰極10との開に高電圧を印加することに
より、夫々の放電路4を発光させると共に、各陽極電極
7への印加電圧を独立に制御することにより任意の段調
光点灯を行うことができるようになっている。
蛍光ランプとして、本発明者等は第14図に示す放電空
間一体構造のものを提案した。この蛍光ランプは、1つ
の共通陰極10と、4つの陽極7 *t 7 Cy 7
R* 7 Cとを備え、共通電極10を電極室に収め
、この電極室に夫々の一端が連通する放電路4 R14
Cl 4 B* 4 Cを分岐形成してあり、夫々の放
電路4の他端に各陽極電極7を配置しである。なお、放
電路としては厳密には上記電極室部分も含むのであるが
、以下の説明では陽極電極7毎に分岐された部分のみを
放電路と呼ぶことにする。この蛍光ランプでは、各陽極
電極7と共通陰極10との開に高電圧を印加することに
より、夫々の放電路4を発光させると共に、各陽極電極
7への印加電圧を独立に制御することにより任意の段調
光点灯を行うことができるようになっている。
さらに、具体的に説明すると、この蛍光ランプにおいて
は、上面が開口する箱状でセラミック等の可視光反射率
が比較的に高い非透光性素材からなる基体1の内部に十
字状の隔壁2を形成して、基体1の内部を4区画に仕切
り、この基体1の上面に透光性のガラスプレート8を被
着することにより、夫々の放電路4を形成しである。こ
こで、夫々の放電路4には、放電路4を長くしてランプ
効率を上げるためにパーティシコン3を形成しである。
は、上面が開口する箱状でセラミック等の可視光反射率
が比較的に高い非透光性素材からなる基体1の内部に十
字状の隔壁2を形成して、基体1の内部を4区画に仕切
り、この基体1の上面に透光性のガラスプレート8を被
着することにより、夫々の放電路4を形成しである。こ
こで、夫々の放電路4には、放電路4を長くしてランプ
効率を上げるためにパーティシコン3を形成しである。
そして、夫々の放電路4の内面には夫々の発光色を発光
する蛍光体を塗布してあり、ガラスプレート8で被着さ
れる基体1の上面が発光面となるようにしである。上記
基体1の下面には、上面が開口し内底面から共通陰極1
0を支持するステム9が一体に突設されたがラスパルプ
11が被着され、プラスパルプ11内部が電極室になる
。
する蛍光体を塗布してあり、ガラスプレート8で被着さ
れる基体1の上面が発光面となるようにしである。上記
基体1の下面には、上面が開口し内底面から共通陰極1
0を支持するステム9が一体に突設されたがラスパルプ
11が被着され、プラスパルプ11内部が電極室になる
。
各放電路4の一端には放電孔6 R* 6 Gt 6
By 6 Cを形成し、この放電孔6により各放電路4
を電極室に連通させである。なお、プラスパルプ11の
下面からは排気管12が突設されている。ところで、上
述の各部の封着はガラス7リフトにより行い、電極室及
び放電路4内にはアルゴン等の不活性〃スと水銀蒸気と
からなる放電用〃スカリ(大しである。
By 6 Cを形成し、この放電孔6により各放電路4
を電極室に連通させである。なお、プラスパルプ11の
下面からは排気管12が突設されている。ところで、上
述の各部の封着はガラス7リフトにより行い、電極室及
び放電路4内にはアルゴン等の不活性〃スと水銀蒸気と
からなる放電用〃スカリ(大しである。
[発明が解決しようとする創1
ところで、この種の蛍光ランプは本末小型なものである
が、パーティンタン3等により夫々の放電路4を比較的
に長く形成しであるので、蛍光ランプの始動電圧は意外
と高くなっており、特に周囲温度が0°C以下の低温下
では400 V以上に達する。
が、パーティンタン3等により夫々の放電路4を比較的
に長く形成しであるので、蛍光ランプの始動電圧は意外
と高くなっており、特に周囲温度が0°C以下の低温下
では400 V以上に達する。
このように始動電圧が高いと、上記蛍光ランプを点灯す
る点灯回路を耐圧の高い部品を用いて構成する必要があ
り、また部品を実装するプリント基板の配線パターン間
の距離を大きくとる必要があり、コスト及び信頼性の面
で問題になっていた。
る点灯回路を耐圧の高い部品を用いて構成する必要があ
り、また部品を実装するプリント基板の配線パターン間
の距離を大きくとる必要があり、コスト及び信頼性の面
で問題になっていた。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、始動電圧を下げることができる蛍光
ランプを提供することにある。
的とするところは、始動電圧を下げることができる蛍光
ランプを提供することにある。
[課題を解決するための手段l
上記目的を達成するために、本発明は少なくとも1つの
放電路の長さを他の放電路の長さよりも短く形成しであ
る。
放電路の長さを他の放電路の長さよりも短く形成しであ
る。
なお、少なくとも1つの放電路の断面積を他の放電路の
断面積よりも広く形成しても、上記目的を達成すること
が可能である。
断面積よりも広く形成しても、上記目的を達成すること
が可能である。
また、輝度(効率)の低下をさらに少なくする場合には
、上記独立電極近傍の放電路の短縮により少なくとも1
つの放電路の長さを他の放電路の長さよりも短く形成す
ることが好ましい。
、上記独立電極近傍の放電路の短縮により少なくとも1
つの放電路の長さを他の放電路の長さよりも短く形成す
ることが好ましい。
【作用1
本発明は、上述のように少なくとも1つの放電路の長さ
を他の放電路の長さよりも短く形成して、上記長さを短
くした放電路における放電開始電圧を下げ、しかも各放
電路の一部が共通放電空間になっていることにより、長
さを短くした放電路における放電で他の放電路の放電を
誘発でき、蛍光ランプ全体としての放電開始電圧を下げ
ることができるようにしたものである。
を他の放電路の長さよりも短く形成して、上記長さを短
くした放電路における放電開始電圧を下げ、しかも各放
電路の一部が共通放電空間になっていることにより、長
さを短くした放電路における放電で他の放電路の放電を
誘発でき、蛍光ランプ全体としての放電開始電圧を下げ
ることができるようにしたものである。
なお、少なくとも1つの放電路の断面積を他の放電路の
断面積よりも広く形成しても、1つの放電路の放電開始
電圧を下げることにより、全体の放電開始電圧を下げる
ことができる。
断面積よりも広く形成しても、1つの放電路の放電開始
電圧を下げることにより、全体の放電開始電圧を下げる
ことができる。
さらに、独立電極近傍の放電路の短縮により少なくとも
1つの放電路の長さを他の放電路の長さよりも短く形成
すると、輝度(効率)の低下をさらに少なくすることが
できる。
1つの放電路の長さを他の放電路の長さよりも短く形成
すると、輝度(効率)の低下をさらに少なくすることが
できる。
[実施例1
一般的に蛍光ランプの放電開始電圧を下げる場合には、
以下のような方法が考えられる。
以下のような方法が考えられる。
1、封入した放電用が大の圧力を下げる。
2、電極間の距離を短くする。
3、放電路の断面積を大きくする。
4、始動用に補助電極を付加する。
しかし、上述の方法であると、通常の蛍光ランプの場合
には夫々に次のような問題がある。
には夫々に次のような問題がある。
1.の場合、蛍光ランプの寿命が短くなる。
2、.3.の場合、ランプ効率が低下する。
4、の場合、蛍光ランプの構造及び点灯回路の複雑化を
招き、コストアップとなる。
招き、コストアップとなる。
ところで、本発明がN象とする蛍光ランプは言わば複数
本の放電管を複合化した形態をとっており、しかも各放
電路の一部が共通放電空間になっている。このため、複
数の放電路のうちのいずれかで放電が開始されると、そ
の他の放電路も放電を開始する。つまり、放電が開始さ
れた放電路から他の放電路に電子やイオンが供給され、
これが他の放電路の放電の種になり、よっていずれかの
放電路で放電が開始されると、その他の放電路でもただ
ちに放電が開始されるのである。従って、本発明のN象
とする蛍光ランプでは、少なくとも1つの放電路の放電
開始電圧を下げれば、蛍光ランプ全体としての放電開始
電圧を下げることができるのである。しかも、この蛍光
ランプのように各放電路の一部が共通放電空間になって
いると、例えば1つの放電路における放電開始電圧を下
げるために、その放電路の長さを短くしたとしても、蛍
光ランプ全体から見た場合、全体的な放電路の短縮とし
ては1つだけの放電路の通常の蛍光ランプに比べて割合
を少なくでき、よって蛍光ランプ全体としてのランプ効
率の低下を少なく留めることができる。これは1つの放
電路の断面積を太き(した場合にも同様のことが言える
。
本の放電管を複合化した形態をとっており、しかも各放
電路の一部が共通放電空間になっている。このため、複
数の放電路のうちのいずれかで放電が開始されると、そ
の他の放電路も放電を開始する。つまり、放電が開始さ
れた放電路から他の放電路に電子やイオンが供給され、
これが他の放電路の放電の種になり、よっていずれかの
放電路で放電が開始されると、その他の放電路でもただ
ちに放電が開始されるのである。従って、本発明のN象
とする蛍光ランプでは、少なくとも1つの放電路の放電
開始電圧を下げれば、蛍光ランプ全体としての放電開始
電圧を下げることができるのである。しかも、この蛍光
ランプのように各放電路の一部が共通放電空間になって
いると、例えば1つの放電路における放電開始電圧を下
げるために、その放電路の長さを短くしたとしても、蛍
光ランプ全体から見た場合、全体的な放電路の短縮とし
ては1つだけの放電路の通常の蛍光ランプに比べて割合
を少なくでき、よって蛍光ランプ全体としてのランプ効
率の低下を少なく留めることができる。これは1つの放
電路の断面積を太き(した場合にも同様のことが言える
。
以下、少なくとも1つの放電路4の長さを他の放電路の
長さよりも短く形成して放電開始電圧を下げるようにし
た実施例について説明する。第1図がその実施例として
の蛍光ランプを示すものであり、図より明らかなように
本実施例の全体構造は従来例で説明した蛍光ランプと殆
ど同じものであるので、重複する説明は省略し、本実施
例の特徴とする部分についてのみ以下に説明する。
長さよりも短く形成して放電開始電圧を下げるようにし
た実施例について説明する。第1図がその実施例として
の蛍光ランプを示すものであり、図より明らかなように
本実施例の全体構造は従来例で説明した蛍光ランプと殆
ど同じものであるので、重複する説明は省略し、本実施
例の特徴とする部分についてのみ以下に説明する。
本実施例では1つの放電路4Rを短く形成した場合を示
す。つまり、第1図(a)に示すように、放電路4Rの
パーティシラン3゛の長さを他の放電路4Cw4B*4
Cのパーティシラン3の長さよりも短く形成し、これに
より放電路4Rの長さを短くしである。このようにする
と、実質的に陽極電極7Rと共通陰極電極10との距離
を短くすることができ、このためこの放電路4Pの放電
開始電圧が下がり、蛍光ランプ全体としての放電開始電
圧を下げることができる。
す。つまり、第1図(a)に示すように、放電路4Rの
パーティシラン3゛の長さを他の放電路4Cw4B*4
Cのパーティシラン3の長さよりも短く形成し、これに
より放電路4Rの長さを短くしである。このようにする
と、実質的に陽極電極7Rと共通陰極電極10との距離
を短くすることができ、このためこの放電路4Pの放電
開始電圧が下がり、蛍光ランプ全体としての放電開始電
圧を下げることができる。
具体的な数値を以て本実施例の効果を説明すると、電極
間距離が約2611放電路幅が約3.5麟−の従来の蛍
光ランプは、周囲温度0℃においては放電開始電圧が最
大430vであったが、放電路4Rのパーティション3
゛を1.2輪輪短くすると、放電開始電圧は最大370
■となり、放電開始電圧を約60V下げることができた
。このため、従来の点灯回路の構成部品では耐圧が60
0vのものを用いる必要があったが、耐圧が400vの
1う、ンク低いもので良(なった。しかも、放電開始電
圧を下げることができると、点灯回路の構成部品を実装
するプリント基板のパターン間距離も小さくでき、基板
の小型化、及び信頼性の向上を図れる。ところで、パー
ティシラン3゛の1.2mmの短縮により、放電路4R
自体のランプ効率は約7%低下するが、蛍光ランプ全体
としてのランプ効率の低下はその約1/4の僅か2%以
内に抑えれた。
間距離が約2611放電路幅が約3.5麟−の従来の蛍
光ランプは、周囲温度0℃においては放電開始電圧が最
大430vであったが、放電路4Rのパーティション3
゛を1.2輪輪短くすると、放電開始電圧は最大370
■となり、放電開始電圧を約60V下げることができた
。このため、従来の点灯回路の構成部品では耐圧が60
0vのものを用いる必要があったが、耐圧が400vの
1う、ンク低いもので良(なった。しかも、放電開始電
圧を下げることができると、点灯回路の構成部品を実装
するプリント基板のパターン間距離も小さくでき、基板
の小型化、及び信頼性の向上を図れる。ところで、パー
ティシラン3゛の1.2mmの短縮により、放電路4R
自体のランプ効率は約7%低下するが、蛍光ランプ全体
としてのランプ効率の低下はその約1/4の僅か2%以
内に抑えれた。
ところで、第1図の場合には放電路4Rのみの長さを短
く形成したが、セラミック等で形成される基体1の成形
バランスを考慮して、対角位置の放電路(例えば、4
cs 4 c)のパーティシラン3を均等に短縮するよ
うにしても良い。
く形成したが、セラミック等で形成される基体1の成形
バランスを考慮して、対角位置の放電路(例えば、4
cs 4 c)のパーティシラン3を均等に短縮するよ
うにしても良い。
また、第2図に示すようにパーティシラン3を隔壁2か
ら突設されたL字状のパーティシラン3aと、陽極電極
7に沿うように側壁内面か突設されたパーティシラン3
bとで形成し、第1図の蛍光ランプよりもさらに放電路
4の長さを長くして電極間距離を長くし、ランプ効率の
向上を図ったものにおいても本発明を同様にして適用で
きる。
ら突設されたL字状のパーティシラン3aと、陽極電極
7に沿うように側壁内面か突設されたパーティシラン3
bとで形成し、第1図の蛍光ランプよりもさらに放電路
4の長さを長くして電極間距離を長くし、ランプ効率の
向上を図ったものにおいても本発明を同様にして適用で
きる。
つまり、第2図の場合には放電路4にのパーティション
3 m’、 3 b’の長さを他の放電路4のパーティ
ション3 at 3 bよりも短(形成しである。
3 m’、 3 b’の長さを他の放電路4のパーティ
ション3 at 3 bよりも短(形成しである。
第2図に示す構造で、電極間「離が約37−鵠、放電路
幅が約2.51の従来の蛍光ランプでは、周囲温度θ℃
における放電開始電圧は最大640■であったが、放電
路4Rの2つのパーティシラン3 m’、 3 b’の
長さを夫々0.8−一短縮すると、放電開始電圧は55
0vとなり、放電開始電圧を約90V下げることができ
た。この結果、従来の点灯回路では構成部品として耐圧
800■のものを使用する必要があったが、耐圧600
vの1ランク低いもので済むようになった。また、放電
開始電圧の低下により信頼性の向上を期待できる。なお
、この第2図構造の蛍光ランプにおけるランプ効率の低
下は3%以内に留どまった。なお、上述のように複数の
パーティシラン3を有すると、パーティシラン3の長さ
調整の自由度が高くなる利点がある。
幅が約2.51の従来の蛍光ランプでは、周囲温度θ℃
における放電開始電圧は最大640■であったが、放電
路4Rの2つのパーティシラン3 m’、 3 b’の
長さを夫々0.8−一短縮すると、放電開始電圧は55
0vとなり、放電開始電圧を約90V下げることができ
た。この結果、従来の点灯回路では構成部品として耐圧
800■のものを使用する必要があったが、耐圧600
vの1ランク低いもので済むようになった。また、放電
開始電圧の低下により信頼性の向上を期待できる。なお
、この第2図構造の蛍光ランプにおけるランプ効率の低
下は3%以内に留どまった。なお、上述のように複数の
パーティシラン3を有すると、パーティシラン3の長さ
調整の自由度が高くなる利点がある。
ところで、第1図及び第2図の蛍光ランプと異なる構造
の蛍光ランプであっても放電空間一体I!1+4のので
あれば、少なくとも1つの放電路4の長さを他の放電路
の長さよりも短く形成して放電開始電圧を下げることが
できる。第3図はその一例を示したもので、この蛍光ラ
ンプでは、3つの陽極電極7 R17ce 7 nと1
つの共通陰極電極10とを備え、基体1の上面に略矩形
状の放電路4R94゜。
の蛍光ランプであっても放電空間一体I!1+4のので
あれば、少なくとも1つの放電路4の長さを他の放電路
の長さよりも短く形成して放電開始電圧を下げることが
できる。第3図はその一例を示したもので、この蛍光ラ
ンプでは、3つの陽極電極7 R17ce 7 nと1
つの共通陰極電極10とを備え、基体1の上面に略矩形
状の放電路4R94゜。
4Bを並設して夫々形成し、各放電路4の一端に陽極電
極7を配置し、他端に共通陰極電極10が収めされた電
極室に連通する放電孔6R=6C*6Bを夫々形成しで
ある。なお、この蛍光ランプでは〃ラスバルブの代わり
にFe−Ni−Cr合金(所謂426合金)で形成した
バルブ11゛を用いである。
極7を配置し、他端に共通陰極電極10が収めされた電
極室に連通する放電孔6R=6C*6Bを夫々形成しで
ある。なお、この蛍光ランプでは〃ラスバルブの代わり
にFe−Ni−Cr合金(所謂426合金)で形成した
バルブ11゛を用いである。
このような構造の蛍光2ンプで、少なくと61つの放電
路4の長さを短く形成する場合、第3図に示すように放
電孔(第3図では6R)の形成位置を陽極電極(7R)
側にずらせれば良い。
路4の長さを短く形成する場合、第3図に示すように放
電孔(第3図では6R)の形成位置を陽極電極(7R)
側にずらせれば良い。
例えば、第3図の構造で、電極間距離が約25II 1
11、放電路幅が約4+++mの従来の蛍光ランプでは
、周囲温度0℃における放電開始電圧が最大405Vで
あったが、放電孔6Rのみを21自論陽極電極7Rに近
付けて形成すると、放電開始電圧が最大315vとなり
、放電開始電圧を約90V下げることができた。この構
造の蛍光ランプの場合、ランプ効率の低下は5%内に留
とめられた。
11、放電路幅が約4+++mの従来の蛍光ランプでは
、周囲温度0℃における放電開始電圧が最大405Vで
あったが、放電孔6Rのみを21自論陽極電極7Rに近
付けて形成すると、放電開始電圧が最大315vとなり
、放電開始電圧を約90V下げることができた。この構
造の蛍光ランプの場合、ランプ効率の低下は5%内に留
とめられた。
[実施例21
本実施例は少なくとも1つの放電路4の断面積を他の放
電路4の断面積よりも広く形成して、放電開始電圧を下
げるようにしたものである。
電路4の断面積よりも広く形成して、放電開始電圧を下
げるようにしたものである。
その−例を第4図に示す。第4図の蛍光ランプは第1の
実施例の第1図の蛍光ランプと同じ構造のもので、放電
孔6Rを他の放電孔6c、6Ry6r、よりも大きく形
成することにより、放電路4Rの断面積を他の放電路4
C= 4 Bt 4 Cよりも大きくしである。つま
り、放電路4を局部的に絞る放電孔6を大きくすること
により、放電路4のインピーダンスを下げ、実質的に放
電路4の面積を大きくしたと同等にしたのである。
実施例の第1図の蛍光ランプと同じ構造のもので、放電
孔6Rを他の放電孔6c、6Ry6r、よりも大きく形
成することにより、放電路4Rの断面積を他の放電路4
C= 4 Bt 4 Cよりも大きくしである。つま
り、放電路4を局部的に絞る放電孔6を大きくすること
により、放電路4のインピーダンスを下げ、実質的に放
電路4の面積を大きくしたと同等にしたのである。
例えば、電極間距離が約2611m、放電路幅が約3.
5−一で、周囲温度0℃における放電開始電圧は最大4
30vの従来の蛍光ランプで、放電路4Rの放電孔6R
のみを半径2.0輪鴫から半径2.7 ms+に拡大す
ると、放電開始電圧は最大400■となり、放電開始電
圧を約30V下げることができた。
5−一で、周囲温度0℃における放電開始電圧は最大4
30vの従来の蛍光ランプで、放電路4Rの放電孔6R
のみを半径2.0輪鴫から半径2.7 ms+に拡大す
ると、放電開始電圧は最大400■となり、放電開始電
圧を約30V下げることができた。
なお、この放電孔6にの拡大により、放電路4R自体の
ランプ効率は約2%低下するが、蛍光ランプ全体として
はその約1/4の僅が0 、5%以内に抑えることがで
きた。従って、少なくとも1つの放電路4の長さを長く
した場合と同様の効果が得られる。なお、この場合にも
セラミック等で形成される基体1の成形バランスを考廉
して、対角位置の放電孔(例えば、6 c= 6 c)
を均等に拡大するようにしても良い。
ランプ効率は約2%低下するが、蛍光ランプ全体として
はその約1/4の僅が0 、5%以内に抑えることがで
きた。従って、少なくとも1つの放電路4の長さを長く
した場合と同様の効果が得られる。なお、この場合にも
セラミック等で形成される基体1の成形バランスを考廉
して、対角位置の放電孔(例えば、6 c= 6 c)
を均等に拡大するようにしても良い。
他の放電路4の断面積を大きくする方法としては、#5
図に示すように、放電路4Rに臨む隔壁2部分を削るこ
とでも実現でき、例えば電極間距離が約26飴曽、放電
路幅が約3.51611の従来の蛍光ランプの放電路4
Rの放電路幅を3.81にした場合、放電開始電圧は最
大360■となり、約70V低下させることができた。
図に示すように、放電路4Rに臨む隔壁2部分を削るこ
とでも実現でき、例えば電極間距離が約26飴曽、放電
路幅が約3.51611の従来の蛍光ランプの放電路4
Rの放電路幅を3.81にした場合、放電開始電圧は最
大360■となり、約70V低下させることができた。
この場合のランプ効率の低下は2%以内に留とめられた
。
。
第6図及び第7図はランプ効率を良くした第1の実施例
の第2図の構造の蛍光ランプにおいて、少なくとも1つ
の放電路4の断面積を太き(して放電開始電圧を下がる
ようにしたものである。第6図では放電孔6Rを他の放
電孔6により大きくしたもので、第7図は放電路4Rに
臨む隔壁2fflS分を削って放電路幅を広げたもので
ある。
の第2図の構造の蛍光ランプにおいて、少なくとも1つ
の放電路4の断面積を太き(して放電開始電圧を下がる
ようにしたものである。第6図では放電孔6Rを他の放
電孔6により大きくしたもので、第7図は放電路4Rに
臨む隔壁2fflS分を削って放電路幅を広げたもので
ある。
例えば、第6図の構造で、電極間距離が約37輸輸、放
電路幅が約2.5輪鴨の従来の蛍光ランプでは、周囲温
度0°Cにおける放電開始電圧が最大640Vであった
が、半径1.8mll1の放電孔6Rを一辺2 、5
l11Mの正方形に形成する(第6図)と、放電開始電
圧は最大585■となり、また放電路幅を2.7InI
11とする(第7図)と、放電開始電圧は最大560v
となった。なお、この場合のランプ効率の低下は第6図
及び第7図の方法で夫々1%、3%以内に留とめられた
。
電路幅が約2.5輪鴨の従来の蛍光ランプでは、周囲温
度0°Cにおける放電開始電圧が最大640Vであった
が、半径1.8mll1の放電孔6Rを一辺2 、5
l11Mの正方形に形成する(第6図)と、放電開始電
圧は最大585■となり、また放電路幅を2.7InI
11とする(第7図)と、放電開始電圧は最大560v
となった。なお、この場合のランプ効率の低下は第6図
及び第7図の方法で夫々1%、3%以内に留とめられた
。
さらに他の例を第8図及び第9図に示す。この蛍光ラン
プの構造は第1の実施例の第3図の蛍光ランプと同じも
ので、第8図の場合には放電孔6Rを大きく形成し、第
9図は放電路4Rの幅を広くしたものである。なお、第
8図及び第9図では夫々の放電孔6が略矩形孔となって
いる。
プの構造は第1の実施例の第3図の蛍光ランプと同じも
ので、第8図の場合には放電孔6Rを大きく形成し、第
9図は放電路4Rの幅を広くしたものである。なお、第
8図及び第9図では夫々の放電孔6が略矩形孔となって
いる。
第8図の構造で、電極間距離が約2511放電路幅が約
4鐘鑓の従来の蛍光ランプでは、周囲温度0℃における
放電開始電圧が最大420vであったが、放電孔6Rの
放電路4Rの艮手力向に沿う幅を2輪−から41にする
(第8図)と、放電開始電圧を最大375Vに下げるこ
とができ、また放電路4Rの幅を4.4 iamとする
(第9図)と、放電開始電圧を最大330vに下げるこ
とができた。この場合のランプ効率の低下は夫々1.5
%、4%内に留どめらな。
4鐘鑓の従来の蛍光ランプでは、周囲温度0℃における
放電開始電圧が最大420vであったが、放電孔6Rの
放電路4Rの艮手力向に沿う幅を2輪−から41にする
(第8図)と、放電開始電圧を最大375Vに下げるこ
とができ、また放電路4Rの幅を4.4 iamとする
(第9図)と、放電開始電圧を最大330vに下げるこ
とができた。この場合のランプ効率の低下は夫々1.5
%、4%内に留どめらな。
なお、上述した各具体例の放電路幅を広げる方法と放電
孔を拡大する方法とを組み今わせて、さらに放電開始電
圧を下げることも可能である。
孔を拡大する方法とを組み今わせて、さらに放電開始電
圧を下げることも可能である。
[実施例31
本実施例は第1の実施例と同様に少なくとも1つの放電
路4の長さを他の放電路4よりも短くして放電開始電圧
を下げるようにしたものであるが、本実施例の場合には
特に陽極電極7側の放電路4の長さを短くした点に特徴
がある。
路4の長さを他の放電路4よりも短くして放電開始電圧
を下げるようにしたものであるが、本実施例の場合には
特に陽極電極7側の放電路4の長さを短くした点に特徴
がある。
第10図にその一例を示し、蛍光ランプの構造は第1の
実施例の第1図のものと同じであり、本実施例では陽極
電極7Rを共通陰極電極10に近付けて、放電路4Rの
内の陽極電極7P側の放電路を短くするようにしたもの
である。この構造で、電極間距離が約26mm、放電路
幅が約3.51で、周囲温度θ℃における放電開始電圧
が最大430■の従来の蛍光ランプにおいて、陽極電極
7Rを1.5−共通陰極電極10に近付けると、放電開
始電圧は最大360vになった。従って、tISl及び
第2の実施例の場合と同様の効果が得られた。
実施例の第1図のものと同じであり、本実施例では陽極
電極7Rを共通陰極電極10に近付けて、放電路4Rの
内の陽極電極7P側の放電路を短くするようにしたもの
である。この構造で、電極間距離が約26mm、放電路
幅が約3.51で、周囲温度θ℃における放電開始電圧
が最大430■の従来の蛍光ランプにおいて、陽極電極
7Rを1.5−共通陰極電極10に近付けると、放電開
始電圧は最大360vになった。従って、tISl及び
第2の実施例の場合と同様の効果が得られた。
なお、陽極電極7Rを共通陰極電極10に近付けて電極
間距離を小さくすると、放電路4R自体のランプ効率は
約5%低下するが、蛍光ランプ全体としてはその略1/
4の僅か1.2%以内に留とめられた。ここで、上述の
ように陽極電極7を共通陰極′IIL極10に近付けて
電極間距離を短くした蛍光ランプ、第1の実施例のよう
にパーティション3の長さを短くして電極間距離を短く
した蛍光ランプ、及び従来の蛍光ランプで輝度分布を比
較すると、第11図から明らかなように図中の太い破線
で示す陽極電極7を共通陰極電極10に近付けて電極間
距離を短くした蛍光ランプの方が、図中細い破線で示す
パーティション3の長さを短くして電極間距離を短くし
た蛍光ランプよりも輝度(効率)低下が少なくなり、図
中実線で示す従来の蛍光ランプに比べても輝度(効率)
低下が少なくなる。
間距離を小さくすると、放電路4R自体のランプ効率は
約5%低下するが、蛍光ランプ全体としてはその略1/
4の僅か1.2%以内に留とめられた。ここで、上述の
ように陽極電極7を共通陰極′IIL極10に近付けて
電極間距離を短くした蛍光ランプ、第1の実施例のよう
にパーティション3の長さを短くして電極間距離を短く
した蛍光ランプ、及び従来の蛍光ランプで輝度分布を比
較すると、第11図から明らかなように図中の太い破線
で示す陽極電極7を共通陰極電極10に近付けて電極間
距離を短くした蛍光ランプの方が、図中細い破線で示す
パーティション3の長さを短くして電極間距離を短くし
た蛍光ランプよりも輝度(効率)低下が少なくなり、図
中実線で示す従来の蛍光ランプに比べても輝度(効率)
低下が少なくなる。
ところで、第10図の場合には放電路4Rの陽極電極7
Rのみを共通陰極電極10に近付けてあったが、セラミ
ック等で形成される基体1の成形バランスを考慮して、
対角位置の放電路(例えば、4c+4r、)に配置され
る陽極電極7 C* 7 Cを均等に共通陰極電極10
に近付けても同等の効果が得られる。
Rのみを共通陰極電極10に近付けてあったが、セラミ
ック等で形成される基体1の成形バランスを考慮して、
対角位置の放電路(例えば、4c+4r、)に配置され
る陽極電極7 C* 7 Cを均等に共通陰極電極10
に近付けても同等の効果が得られる。
第12図は第1の実施例の第2図の蛍光ランプに相当す
る蛍光ランプにおいて、特に陽極電極7側の放電路4の
長さを短くして放電開始電圧を下げるようにしたもので
、この蛍光ランプでは各放電路4のパーティシラン3a
はすべて同じ長さ及び形状に形成してあり、放電路4R
のパーティシタン3b’だけを他のパーティション31
)よりも短く形成しである。例えば、第12図に示す構
造で、電極間距離が約37+am、放電路幅が約2 、
5 mmで、周囲温度0℃における放電開始電圧が最大
640■の従来の蛍光ランプにおいて、放電路4Rのパ
ーティション3b’の長さを夫々1.5短縮すると、放
電開始電圧は550 Vとなり、放電開始電圧を約90
V下げることができた。なお、この第2図構造の蛍光ラ
ンプにおけるランプ効率の低下は2゜5%以内に留とめ
られた。ここで、上述のようにパーティション3b’に
より放電路4Rの長さを短くした蛍光ランプ、パーティ
シラン3aの長さを短くして放電路4Rの長さを短くし
た蛍光ランプ、及び従来の蛍光ランプで輝度分布を比較
すると、第13図から明らかなように図中の太い破線で
示すパーティション3b’により放電路4Pの良さを短
くした蛍光ランプの方が、図中細い破線で示すパーティ
ション3aの長さを短くして放電路4Rの長さを短くし
た蛍光ランプよりも輝度(効率)低下が少なくなり、図
中実線で示す従来の蛍光ランプに比べても輝度(効率)
低下が少なくなる。なお、上述のパーティション3b’
だけを短くする方法は、ガラスバルブ11との位置関係
から陽極電極7Pの位置を移動できない場合に有効な方
法である。
る蛍光ランプにおいて、特に陽極電極7側の放電路4の
長さを短くして放電開始電圧を下げるようにしたもので
、この蛍光ランプでは各放電路4のパーティシラン3a
はすべて同じ長さ及び形状に形成してあり、放電路4R
のパーティシタン3b’だけを他のパーティション31
)よりも短く形成しである。例えば、第12図に示す構
造で、電極間距離が約37+am、放電路幅が約2 、
5 mmで、周囲温度0℃における放電開始電圧が最大
640■の従来の蛍光ランプにおいて、放電路4Rのパ
ーティション3b’の長さを夫々1.5短縮すると、放
電開始電圧は550 Vとなり、放電開始電圧を約90
V下げることができた。なお、この第2図構造の蛍光ラ
ンプにおけるランプ効率の低下は2゜5%以内に留とめ
られた。ここで、上述のようにパーティション3b’に
より放電路4Rの長さを短くした蛍光ランプ、パーティ
シラン3aの長さを短くして放電路4Rの長さを短くし
た蛍光ランプ、及び従来の蛍光ランプで輝度分布を比較
すると、第13図から明らかなように図中の太い破線で
示すパーティション3b’により放電路4Pの良さを短
くした蛍光ランプの方が、図中細い破線で示すパーティ
ション3aの長さを短くして放電路4Rの長さを短くし
た蛍光ランプよりも輝度(効率)低下が少なくなり、図
中実線で示す従来の蛍光ランプに比べても輝度(効率)
低下が少なくなる。なお、上述のパーティション3b’
だけを短くする方法は、ガラスバルブ11との位置関係
から陽極電極7Pの位置を移動できない場合に有効な方
法である。
[発明の効果1
本発明は上述のように、少なくとも1つの放電路の長さ
を他の放電路の長さよりも短く形成しであるので、上記
長さを短くした放電路における電極間の距離を短くして
、この放電路における放電開始電圧を下げることができ
、このため一部が共通放電空間になった他の放電路の放
電を、長さを短くした放電路における放電で誘発でき、
蛍光ランプ全体としての放電開始電圧を下げることがで
き、従って点灯回路の構成部品として耐圧の低いものを
使用でき、コストの低減が図れ、また上記構成部品が実
装されるプリント基板のパターン開鉗離を小さくでき、
点灯回路の小型化及び信頼性を向上を図れる利点がある
。なお、電極間の距離を短くした場合にはランプ効率の
低下を招くが、蛍光ランプとして一部が共通放電空間に
なった所謂複数の放電管を複合化した形態のものを対象
としているので、蛍光ランプ全体としてのランプ効率の
低下を小さく留めることができる。
を他の放電路の長さよりも短く形成しであるので、上記
長さを短くした放電路における電極間の距離を短くして
、この放電路における放電開始電圧を下げることができ
、このため一部が共通放電空間になった他の放電路の放
電を、長さを短くした放電路における放電で誘発でき、
蛍光ランプ全体としての放電開始電圧を下げることがで
き、従って点灯回路の構成部品として耐圧の低いものを
使用でき、コストの低減が図れ、また上記構成部品が実
装されるプリント基板のパターン開鉗離を小さくでき、
点灯回路の小型化及び信頼性を向上を図れる利点がある
。なお、電極間の距離を短くした場合にはランプ効率の
低下を招くが、蛍光ランプとして一部が共通放電空間に
なった所謂複数の放電管を複合化した形態のものを対象
としているので、蛍光ランプ全体としてのランプ効率の
低下を小さく留めることができる。
なお、少なくとも1つの放電路の断面積を他の放電路の
断面積よりも広く形成しても、1つの放電路の放電開始
電圧を下げることにより、全体の放電開始電圧を下げる
ことができる。
断面積よりも広く形成しても、1つの放電路の放電開始
電圧を下げることにより、全体の放電開始電圧を下げる
ことができる。
さらに、独立電極近傍の放電路の短縮により少なくとも
1つの放電路の長さを他の放電路の長さよりも短く形成
すると、輝度(効率)の低下をさらに少なくすることが
できる。
1つの放電路の長さを他の放電路の長さよりも短く形成
すると、輝度(効率)の低下をさらに少なくすることが
できる。
第1図(a)?(b)は本発明の第1の実施例の第1の
具体例の平面図及び断面図、第2図(a)、(b)は第
2の具体例の平面図及び断面図、第3図(a)、(b)
は第3の具体例の平面図及び断面図、第4図(a)。 (b)は第2の実施例の第1の具体例の平面図及び断面
図、第5図は第2の具体例の平面図、第6図(a)*(
b)は第3の具体例の平面図及び断面図、第7図は第4
の具体例の平面図、第8図(a)、(b)はfjS5の
具体例の平面図及び断面図、第9図は第6の具体例の平
面図、第10図(a)、(b)は第3の実施例の第1の
具体例の平面図及び断面図、第11図は同上の輝度分布
を示す特性図、第12図(a)。 (b)は第2の具体例の平面図及び断面図、第13図は
同上の輝度分布を示す特性図、第14図(a)。 (1))は従来例の平面図及び断面図である。 4 Rt 4 Ct 4 Bは放電路、7 Rt 7
(、+ 7 Bは陽極電極、10は共通陰極電極である
。
具体例の平面図及び断面図、第2図(a)、(b)は第
2の具体例の平面図及び断面図、第3図(a)、(b)
は第3の具体例の平面図及び断面図、第4図(a)。 (b)は第2の実施例の第1の具体例の平面図及び断面
図、第5図は第2の具体例の平面図、第6図(a)*(
b)は第3の具体例の平面図及び断面図、第7図は第4
の具体例の平面図、第8図(a)、(b)はfjS5の
具体例の平面図及び断面図、第9図は第6の具体例の平
面図、第10図(a)、(b)は第3の実施例の第1の
具体例の平面図及び断面図、第11図は同上の輝度分布
を示す特性図、第12図(a)。 (b)は第2の具体例の平面図及び断面図、第13図は
同上の輝度分布を示す特性図、第14図(a)。 (1))は従来例の平面図及び断面図である。 4 Rt 4 Ct 4 Bは放電路、7 Rt 7
(、+ 7 Bは陽極電極、10は共通陰極電極である
。
Claims (3)
- (1)1つの共通電極と、複数の独立電極とを備え、共
通電極側が共通で各独立電極側が独立電極毎に分岐され
た放電路が形成され、各独立電極と共通電極との間に高
電圧を印加して各分岐放電路部分を発光させる蛍光ラン
プにおいて、少なくとも1つの放電路の長さを他の放電
路の長さよりも短く形成して成る蛍光ランプ。 - (2)1つの共通電極と、複数の独立電極とを備え、共
通電極側が共通で各独立電極側が独立電極毎に分岐され
た放電路が形成され、各独立電極と共通電極との間に高
電圧を印加して各分岐放電路部分を発光させる蛍光ラン
プにおいて、少なくとも1つの放電路の断面積を他の放
電路の断面積よりも広く形成して成る蛍光ランプ。 - (3)上記独立電極近傍の放電路の短縮により少なくと
も1つの放電路の長さを他の放電路の長さよりも短く形
成して成る請求項1記載の蛍光ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP592990A JPH03210758A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 蛍光ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP592990A JPH03210758A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 蛍光ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210758A true JPH03210758A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11624584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP592990A Pending JPH03210758A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 蛍光ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210758A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229756A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Electric Equip Corp | 3陽極放電灯 |
| JPS6410963B2 (ja) * | 1987-09-01 | 1989-02-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1990
- 1990-01-13 JP JP592990A patent/JPH03210758A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229756A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Electric Equip Corp | 3陽極放電灯 |
| JPS6410963B2 (ja) * | 1987-09-01 | 1989-02-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03210758A (ja) | 蛍光ランプ | |
| US7348731B2 (en) | High-pressure gas discharge lamp with an asymmetrical discharge space | |
| JPH08293391A (ja) | 可変色蛍光灯点灯装置 | |
| CN1008571B (zh) | 高压钠蒸气放电灯管 | |
| US6771024B2 (en) | Fluorescent lamp | |
| JP2017147072A (ja) | Ledモジュール | |
| JPH09306433A (ja) | 金属蒸気放電灯 | |
| JPH0652992A (ja) | 色温度可変照明装置 | |
| JP2001345076A (ja) | 高圧放電ランプ、高圧放電ランプ点灯装置および照明装置 | |
| JPH06140002A (ja) | 高圧放電灯 | |
| TWM587829U (zh) | 光源支撐結構及具有光源支撐結構的發光裝置 | |
| EP0004082B1 (en) | Method for energizing high pressure metal vapour discharge lamps | |
| JPH06243986A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH03266334A (ja) | 数字表示器 | |
| JPH06140003A (ja) | 高圧放電灯 | |
| JPH0228228B2 (ja) | Teiatsuhodentooyobisonoseigyohoho | |
| US5962968A (en) | Vessel shapes and coil forms for electrodeless discharge lamps | |
| JPH0622921Y2 (ja) | 蛍光表示素子 | |
| JPH04218252A (ja) | 高圧ナトリウムランプ | |
| JPH0582702B2 (ja) | ||
| WO2004068532A3 (en) | Fluorescent lamp with a second ballast for dimmed lighting mode | |
| JPS60195862A (ja) | 螢光ランプ装置 | |
| JP2005142069A (ja) | 照明装置 | |
| JPH03147248A (ja) | 蛍光ランプ | |
| JPH01166458A (ja) | 表示素子用螢光ランプ |