JPH03210964A - バリ取り機 - Google Patents
バリ取り機Info
- Publication number
- JPH03210964A JPH03210964A JP629090A JP629090A JPH03210964A JP H03210964 A JPH03210964 A JP H03210964A JP 629090 A JP629090 A JP 629090A JP 629090 A JP629090 A JP 629090A JP H03210964 A JPH03210964 A JP H03210964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- broach
- flash
- casting
- guide
- leg piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 title abstract 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 2
- 241001654170 Caladenia catenata Species 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229940045860 white wax Drugs 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は湯口等せき部や身空部等のワークのバリを削除
するバリ取り機に関する。
するバリ取り機に関する。
(従来の技術)
鋳造品は、湯道や押湯とワークとを結ぶせき部分や身空
部はバリとなってワークに残る。このため、これらバリ
を削除して完成品とする作業は必須となっている。バリ
取り作業は、作業員がグラインダーを手にして、ワーク
のバリを1ケずつ削除していくのが最も単純な手法であ
る。この単純な作業をオートメ化するために、油圧プレ
スを用い、上方或いは下方からのラムの動きに呼応して
プレスバリ切削を行なうバリ取り機が開発されている。
部はバリとなってワークに残る。このため、これらバリ
を削除して完成品とする作業は必須となっている。バリ
取り作業は、作業員がグラインダーを手にして、ワーク
のバリを1ケずつ削除していくのが最も単純な手法であ
る。この単純な作業をオートメ化するために、油圧プレ
スを用い、上方或いは下方からのラムの動きに呼応して
プレスバリ切削を行なうバリ取り機が開発されている。
(本発明が解決しようとする課B)
グラインダーを用いるバリ取り作業は、粉塵による作業
環境の悪化、振動による白蝋病の危険、肉体労働による
疲労等の多くの問題を抱えている。
環境の悪化、振動による白蝋病の危険、肉体労働による
疲労等の多くの問題を抱えている。
一方、バリ取り機は、ラムの動きが垂直方向であり、ワ
ークの垂直面のバリ取りに有効であるが、抜き勾配の付
いた面のバリ取りには不向きである。
ークの垂直面のバリ取りに有効であるが、抜き勾配の付
いた面のバリ取りには不向きである。
そこで、ワークを治具に対して抜き勾配面が垂直となる
ように固定し、この治具をバリ取り機にセットすれば可
能となるが、時間を要し、工数を多くし事実上不可能で
、結局はこのような個所のバリ取りはグラインダによる
手作業に顧ることになる。
ように固定し、この治具をバリ取り機にセットすれば可
能となるが、時間を要し、工数を多くし事実上不可能で
、結局はこのような個所のバリ取りはグラインダによる
手作業に顧ることになる。
それ故に、本発明は、前述した従来技術の不具合を解消
させることを解決すべき課題とする。
させることを解決すべき課題とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前述した課題を解決するために、上下動自在
な支持盤、その一端の水平なヘッドがローラを介して前
記支持盤に水平方向に移動可能に保持され且つ前記ヘッ
ドより下向きに延在する刃を有するブローチ、該ブロー
チの昇降運動する行路を一定とさせるガイド治具、該ガ
イド治具に支持されたワークを有し、前記支持盤の上又
は下向きの動きが前記ブローチの刃をしてワークのバリ
を削除させることを特徴とするバリ取り機を提供する。
な支持盤、その一端の水平なヘッドがローラを介して前
記支持盤に水平方向に移動可能に保持され且つ前記ヘッ
ドより下向きに延在する刃を有するブローチ、該ブロー
チの昇降運動する行路を一定とさせるガイド治具、該ガ
イド治具に支持されたワークを有し、前記支持盤の上又
は下向きの動きが前記ブローチの刃をしてワークのバリ
を削除させることを特徴とするバリ取り機を提供する。
(作用)
支持盤を流体圧等で押下げると、ブローチのヘッドがロ
ーラの転勤を受けて側方に移動し、ブローチは下向きに
動く。ブローチはガイド治具の案内に沿って動き、ブロ
ーチの刃がワークの抜き勾配と同角となるように動く。
ーラの転勤を受けて側方に移動し、ブローチは下向きに
動く。ブローチはガイド治具の案内に沿って動き、ブロ
ーチの刃がワークの抜き勾配と同角となるように動く。
即ち、ワークの抜き勾配面に沿って刃が移動し、バリを
削除する。支持盤の下向きの動きがバリを完全に切除す
る。
削除する。支持盤の下向きの動きがバリを完全に切除す
る。
(実施例)
第1−3図を参照する。油圧シリンダのピストンに連結
されたラム盤1にブローチ支持盤2を固定させる。支持
盤2は、断面7コ形をなし、その内側上面に複数個のロ
ーラ3を配し、その内側下面の開口4の左右に複数個の
ローラ5を配す。
されたラム盤1にブローチ支持盤2を固定させる。支持
盤2は、断面7コ形をなし、その内側上面に複数個のロ
ーラ3を配し、その内側下面の開口4の左右に複数個の
ローラ5を配す。
ブローチ6は、開口4から支持盤2の内部に入り且つロ
ーラ3.5に接するヘッド7を有する。
ーラ3.5に接するヘッド7を有する。
ヘッド7は水平に延在するが、この水平線に対して直交
する垂線に対し傾斜した形の脚片8をヘッド7と一体に
成形する。脚片8の外側面にブローチ刃9を付ける。こ
のブローチ6を背合せに2個配す。
する垂線に対し傾斜した形の脚片8をヘッド7と一体に
成形する。脚片8の外側面にブローチ刃9を付ける。こ
のブローチ6を背合せに2個配す。
下定盤10に、治具取付盤11を介して、ガイド治具1
2を固定する。ガイド治具12は、ブローチ刃9を案内
するブローチガイド13とワーク14を保持するワーク
支持具15を有す。ブローチガイド13は、ブローチ8
とブローチ刃9との断面形状に略等しい対のガイド溝1
6を有し、側ガイド溝16間であって両ブローチ8の対
向側面の動きを案内する部分にライナ17を配し、ブロ
ーチ8の動きを円滑にさせる。ワーク支持具15は、対
向側壁19とその中央のブローチガイド18を有し、側
壁19は、たとえば、リング状のワーク14の外周面を
受け、ブローチガイド18は、対のブローチ8の両側面
をライナ20に接して摺動自在とする。
2を固定する。ガイド治具12は、ブローチ刃9を案内
するブローチガイド13とワーク14を保持するワーク
支持具15を有す。ブローチガイド13は、ブローチ8
とブローチ刃9との断面形状に略等しい対のガイド溝1
6を有し、側ガイド溝16間であって両ブローチ8の対
向側面の動きを案内する部分にライナ17を配し、ブロ
ーチ8の動きを円滑にさせる。ワーク支持具15は、対
向側壁19とその中央のブローチガイド18を有し、側
壁19は、たとえば、リング状のワーク14の外周面を
受け、ブローチガイド18は、対のブローチ8の両側面
をライナ20に接して摺動自在とする。
ワーク14の内周面は抜き勾配とバリ21を有す。ワー
ク14の内周の大径側を下向きとして、第2図の左右方
向からワーク14をガイド治具12内に入れ、バリ21
をブローチ刃9の動きの面内に位置させる。
ク14の内周の大径側を下向きとして、第2図の左右方
向からワーク14をガイド治具12内に入れ、バリ21
をブローチ刃9の動きの面内に位置させる。
バリ取り作業に際し、ワーク14をガイド治具12内に
、その内周面のバリ21がブローチ刃9の軌跡内に位置
するように配す。第1図に示す状態から流体圧によりラ
ム盤1を押下げる。ラム盤1の下降は支持盤2を下降さ
せるので、ブローチも下向きに動く。ブローチガイド1
3内に挿入されたブローチ6の脚片8がブローチ6の動
きの向きを決めるので、そのヘッド7がローラ3.5に
よって少い抵抗で水平に移動する。下降したブローチ6
の刃9は、ブローチガイド13のガイド溝16のライナ
17によって案内されながら、バリ21を切除する(第
1図の仮想線参照)。バリ21を切除したブローチ6は
ラム盤1を上昇させることで、第1図の実線状態に戻す
。次いで、ワーク14を取り換え次のバリ取り作業を行
なう。
、その内周面のバリ21がブローチ刃9の軌跡内に位置
するように配す。第1図に示す状態から流体圧によりラ
ム盤1を押下げる。ラム盤1の下降は支持盤2を下降さ
せるので、ブローチも下向きに動く。ブローチガイド1
3内に挿入されたブローチ6の脚片8がブローチ6の動
きの向きを決めるので、そのヘッド7がローラ3.5に
よって少い抵抗で水平に移動する。下降したブローチ6
の刃9は、ブローチガイド13のガイド溝16のライナ
17によって案内されながら、バリ21を切除する(第
1図の仮想線参照)。バリ21を切除したブローチ6は
ラム盤1を上昇させることで、第1図の実線状態に戻す
。次いで、ワーク14を取り換え次のバリ取り作業を行
なう。
(効果)
本発明によれば、支持盤を上下動させると、ブローチが
ローラにより水平移動しながら下降するので、テーパ面
のバリ取りが確実に簡単にできる。
ローラにより水平移動しながら下降するので、テーパ面
のバリ取りが確実に簡単にできる。
ブローチはガイド溝によって案内されるので、その軌跡
は一定し、バリ取り面の仕上げ状態を良好にする。又、
ブローチガイドのライナがブローチに常に接しているの
で、バリ切除中刃の逃げはない。
は一定し、バリ取り面の仕上げ状態を良好にする。又、
ブローチガイドのライナがブローチに常に接しているの
で、バリ切除中刃の逃げはない。
第1図は本発明の一例の側断面図、第2図は第1図の矢
視■−■よりみた断面図、第3図はガイド治具の平面図
である。 図中: 2・・・支持盤、3.5・・・ローラ、6・・
・ブローチ、7・・・ヘッド、9・・・ブローチ刃、1
2・・・ガイド治具、14・・・ワーク、15・・・ワ
ーク支持具、17・・・ライナ、18・・・ブローチガ
イド、21・・・バリ。
視■−■よりみた断面図、第3図はガイド治具の平面図
である。 図中: 2・・・支持盤、3.5・・・ローラ、6・・
・ブローチ、7・・・ヘッド、9・・・ブローチ刃、1
2・・・ガイド治具、14・・・ワーク、15・・・ワ
ーク支持具、17・・・ライナ、18・・・ブローチガ
イド、21・・・バリ。
Claims (1)
- 上下動自在な支持盤、その一端の水平なヘッドがロー
ラを介して前記支持盤に水平方向に移動可能に保持され
且つ前記ヘッドより下向きに延在する刃を有するブロー
チ、該ブローチの昇降運動する行路を一定とさせるガイ
ド治具、該ガイド治具に支持されたワークを有し、前記
支持盤の上又は下向きの動きが前記ブローチの刃をして
ワークのバリを削除させることを特徴とするバリ取り機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP629090A JPH03210964A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バリ取り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP629090A JPH03210964A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バリ取り機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210964A true JPH03210964A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11634256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP629090A Pending JPH03210964A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バリ取り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210964A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105537570A (zh) * | 2015-11-27 | 2016-05-04 | 芜湖银星汽车零部件有限公司 | 一种涡壳用除尘枪 |
| CN109513897A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-03-26 | 华讯方舟科技有限公司 | 孔洞去毛边治具及孔洞去毛边方法 |
| CN113333564A (zh) * | 2021-05-24 | 2021-09-03 | 东风锻造有限公司 | 一种冲切高牌号球铁铸件浇口的冲模刀体 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP629090A patent/JPH03210964A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105537570A (zh) * | 2015-11-27 | 2016-05-04 | 芜湖银星汽车零部件有限公司 | 一种涡壳用除尘枪 |
| CN109513897A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-03-26 | 华讯方舟科技有限公司 | 孔洞去毛边治具及孔洞去毛边方法 |
| CN113333564A (zh) * | 2021-05-24 | 2021-09-03 | 东风锻造有限公司 | 一种冲切高牌号球铁铸件浇口的冲模刀体 |
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