JPH03211027A - 射出成形機 - Google Patents
射出成形機Info
- Publication number
- JPH03211027A JPH03211027A JP779990A JP779990A JPH03211027A JP H03211027 A JPH03211027 A JP H03211027A JP 779990 A JP779990 A JP 779990A JP 779990 A JP779990 A JP 779990A JP H03211027 A JPH03211027 A JP H03211027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- partition plate
- injection molding
- resin
- molding machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 38
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 38
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スクリューの前進、後退によっておこる可塑
化能力の変動を防止したインラインスクリュー型射出成
形機の改良に関するものである。
化能力の変動を防止したインラインスクリュー型射出成
形機の改良に関するものである。
インラインスクリュー型射出成形機は、ホ、ンノマー内
にたくねえた樹脂を自重により加熱シリンダー内に供給
し、スクリューの回転移送作用によって樹脂を可塑化し
ながら先端に送り込むとともに、スクリュー先端に送ら
れた樹脂圧によりスクリューを押し戻し、その後退位置
を電気的に検出してスクリューの回転を停止させ、1シ
ョット分の溶融樹脂を加熱シリンダー先端部に蓄積した
のち、計量された樹脂を後部に設けた油圧シリンダによ
り、スクリューを前進させてノズルから金型内に射出す
るようになっている。
にたくねえた樹脂を自重により加熱シリンダー内に供給
し、スクリューの回転移送作用によって樹脂を可塑化し
ながら先端に送り込むとともに、スクリュー先端に送ら
れた樹脂圧によりスクリューを押し戻し、その後退位置
を電気的に検出してスクリューの回転を停止させ、1シ
ョット分の溶融樹脂を加熱シリンダー先端部に蓄積した
のち、計量された樹脂を後部に設けた油圧シリンダによ
り、スクリューを前進させてノズルから金型内に射出す
るようになっている。
従って1回の射出容量が大きくなるとスクリューのハッ
クストロークも大となり、スクリュー後退時においては
スクリューの圧縮開始点と樹脂投入口までのフライト数
が必然的に少なくなり、樹脂供給後すぐに圧縮過程に入
ることになるため可塑化が不十分になり易く、均一な可
塑化が得られにいくという問題があった。
クストロークも大となり、スクリュー後退時においては
スクリューの圧縮開始点と樹脂投入口までのフライト数
が必然的に少なくなり、樹脂供給後すぐに圧縮過程に入
ることになるため可塑化が不十分になり易く、均一な可
塑化が得られにいくという問題があった。
そこで出願人は先に上記問題点を解決するものとして第
3図に示すような射出成形機を提案した(実開昭60−
46220号公報参照)。
3図に示すような射出成形機を提案した(実開昭60−
46220号公報参照)。
該射出成形機は樹脂供給ゾーンの加熱シリンダー1内に
スクリュー16の前進後退に連動して摺動し、且つ樹脂
投入口I8にシュータ−20の下端に接続する筒体19
を固定した円筒体17を内設したものであり、上記筒体
19は加熱シリンダー1の切欠孔21内を移動可能であ
るためにホンパー5からの樹脂は常にスクリュー16の
定位置に供給されるために可塑化を均一にすることがで
きるようになっている。
スクリュー16の前進後退に連動して摺動し、且つ樹脂
投入口I8にシュータ−20の下端に接続する筒体19
を固定した円筒体17を内設したものであり、上記筒体
19は加熱シリンダー1の切欠孔21内を移動可能であ
るためにホンパー5からの樹脂は常にスクリュー16の
定位置に供給されるために可塑化を均一にすることがで
きるようになっている。
しかしながら上記の射出成形機には次のような問題点が
ある。
ある。
すなわち、まず射出成形機が大型化した場合にシュータ
−20や筒体19が大形化し、これらの駆動源が大きく
なり省エネに反する。又、加熱シリンダー1の切欠孔2
1を大きくする必要があり、ヒータの取付けが困難であ
るばかりでなく切欠孔21から異物が混入し易い。さら
に色替えの場合に円筒体17内に滞留した樹脂材料の掃
除が困難である。
−20や筒体19が大形化し、これらの駆動源が大きく
なり省エネに反する。又、加熱シリンダー1の切欠孔2
1を大きくする必要があり、ヒータの取付けが困難であ
るばかりでなく切欠孔21から異物が混入し易い。さら
に色替えの場合に円筒体17内に滞留した樹脂材料の掃
除が困難である。
なお、シュータ−20とホッパー5の隙間から異物が容
易に浸入し易いなどである。
易に浸入し易いなどである。
本発明は上記の欠点を解消した射出成形機を提供するこ
とを目的としたものである。
とを目的としたものである。
上記目的を達成するための本発明の射出成形機の一つは
、インラインスクリュー型射出成形機の加熱シリンダー
に設けられた樹脂投入口を覆い、スクリューの進退に連
動し、且つ上下方向の孔部を有する仕切板を設けたもの
であり(第1図参照)、又、他の射出成形機は、インラ
インスクリュー型射出成形機の加熱シリンダーに設けら
れた樹脂投入口の外側にスクリューの長手方向にフィー
ドスクリューを設け、該フィードスクリューの下方に、
樹脂投入口を覆いスクリューの進退に連動する仕切板を
設けたものである(第2図参照)。
、インラインスクリュー型射出成形機の加熱シリンダー
に設けられた樹脂投入口を覆い、スクリューの進退に連
動し、且つ上下方向の孔部を有する仕切板を設けたもの
であり(第1図参照)、又、他の射出成形機は、インラ
インスクリュー型射出成形機の加熱シリンダーに設けら
れた樹脂投入口の外側にスクリューの長手方向にフィー
ドスクリューを設け、該フィードスクリューの下方に、
樹脂投入口を覆いスクリューの進退に連動する仕切板を
設けたものである(第2図参照)。
上記最初の射出成形機の場合には、加熱シリンダーに設
けた樹脂投入口を覆う仕切板がスクリューの進退に連動
するので、樹脂は仕切板に設けた孔部から樹脂投入口を
通り常にスクリューの定位置に供給される。
けた樹脂投入口を覆う仕切板がスクリューの進退に連動
するので、樹脂は仕切板に設けた孔部から樹脂投入口を
通り常にスクリューの定位置に供給される。
又、後の射出成形機の場合には、樹脂はフィードスクリ
ューの溝に沿って前方に移動するが、フィードスクリュ
ーの下方の仕切板がスクリューの進退に連動するので、
樹脂は上記溝から樹脂投入口を通り常にスクリューの定
位置に供給される。
ューの溝に沿って前方に移動するが、フィードスクリュ
ーの下方の仕切板がスクリューの進退に連動するので、
樹脂は上記溝から樹脂投入口を通り常にスクリューの定
位置に供給される。
以下、図面に基づき本発明を説明する。
第1図は本発明に係る射出成形機の一実施例を示す要部
断面図(仕切板の制御系統を付記)である。
断面図(仕切板の制御系統を付記)である。
図において1はスクリュー2を内蔵し、後方上部に樹脂
投入口3を形成した加熱シリンダーである。4は樹脂投
入口3を覆い、スクリュー2の進退に連動し、且つ上下
方向の孔部6を有する仕切板であり、該仕切板4の上面
には孔部6を囲みホッパー5が固定されている。10は
仕切板4を作動する油圧シリンダであり、以下のように
制御される。すなわち、スクリュー2に取付けた位置セ
ンサ11によりスクリュー2の位置を位置読取器12で
読取り、この出力を受けた位置制御用増幅器13により
電磁弁14を可動し油圧シリンダ10の動きを制御する
。なお、仕切板4の作動には油圧を使用したが、これに
限ることなく空圧や電動などであってもよい。
投入口3を形成した加熱シリンダーである。4は樹脂投
入口3を覆い、スクリュー2の進退に連動し、且つ上下
方向の孔部6を有する仕切板であり、該仕切板4の上面
には孔部6を囲みホッパー5が固定されている。10は
仕切板4を作動する油圧シリンダであり、以下のように
制御される。すなわち、スクリュー2に取付けた位置セ
ンサ11によりスクリュー2の位置を位置読取器12で
読取り、この出力を受けた位置制御用増幅器13により
電磁弁14を可動し油圧シリンダ10の動きを制御する
。なお、仕切板4の作動には油圧を使用したが、これに
限ることなく空圧や電動などであってもよい。
第2図は本発明に係る射出成形機の他の実施例を示す要
部断面図であり、1はスクリュー2を内蔵し、後方上部
に樹脂投入口3を形成した加熱シリンダーである。7は
樹脂投入口3の外側にスクリュー2の長手方向に設けた
フィードスクリューであり、8は該フィードスクリュー
7の下方に、樹脂投入口3を覆いスクリュー2の進退に
連動するように取付けた仕切板である。9はフィードス
クリュー7を作動するモータである。なお、上記仕切板
8は前記実施例と同様の方法で油圧シリンダで制御され
る。
部断面図であり、1はスクリュー2を内蔵し、後方上部
に樹脂投入口3を形成した加熱シリンダーである。7は
樹脂投入口3の外側にスクリュー2の長手方向に設けた
フィードスクリューであり、8は該フィードスクリュー
7の下方に、樹脂投入口3を覆いスクリュー2の進退に
連動するように取付けた仕切板である。9はフィードス
クリュー7を作動するモータである。なお、上記仕切板
8は前記実施例と同様の方法で油圧シリンダで制御され
る。
〔発明の効果]
本発明にかかる射出成形機は、加熱シリンダーの樹脂投
入口を覆い、スクリューの進退に連動する仕切板を用い
常にスクリューの一定の位置に樹脂の供給を可能とした
ので、大形化した場合においても可塑化が均一になり高
品質の外観を有する成形品を得ることができる射出成形
機の提供が可能となった。
入口を覆い、スクリューの進退に連動する仕切板を用い
常にスクリューの一定の位置に樹脂の供給を可能とした
ので、大形化した場合においても可塑化が均一になり高
品質の外観を有する成形品を得ることができる射出成形
機の提供が可能となった。
第1図は本発明に係る射出成形機の一実施例を示す要部
断面図(仕切板の制御系統を付記)、第2図は本発明に
係る射出成形機の他の実施例を示す要部断面図、第3図
は従来の射出成形機の要部断面図である。 符号の説明 1−加熱シリンダ−2−スクリュー 3−樹脂投入口 4−仕切板 5−ホッパー 6−孔部 7− フィードスクリュー 8−仕切板9− モータ
10−油圧シリンダ11−位置センサ 13−位置制御用増幅器 15− モータ 17−円筒体 19−筒体 21−切欠孔 12−位置読取器 14−電磁弁 16− スクリュー 18−樹脂投入口 20− シューター
断面図(仕切板の制御系統を付記)、第2図は本発明に
係る射出成形機の他の実施例を示す要部断面図、第3図
は従来の射出成形機の要部断面図である。 符号の説明 1−加熱シリンダ−2−スクリュー 3−樹脂投入口 4−仕切板 5−ホッパー 6−孔部 7− フィードスクリュー 8−仕切板9− モータ
10−油圧シリンダ11−位置センサ 13−位置制御用増幅器 15− モータ 17−円筒体 19−筒体 21−切欠孔 12−位置読取器 14−電磁弁 16− スクリュー 18−樹脂投入口 20− シューター
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インラインスクリュー型射出成形機の加熱シリンダ
ー(1)に設けられた樹脂投入口(3)を覆い、スクリ
ュー(2)の進退に連動し、且つ上下方向の孔部(6)
を有する仕切板(4)を設けたことを特徴とする射出成
形機。 2、インラインスクリュー型射出成形機の加熱シリンダ
ー(1)に設けられた樹脂投入口(3)の外側にスクリ
ュー(2)の長手方向にフィードスクリュー(7)を設
け、該フィードスクリュー(7)の下方に、樹脂投入口
(3)を覆いスクリュー(2)の進退に連動する仕切板
(8)を設けたことを特徴とする射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP779990A JPH03211027A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP779990A JPH03211027A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 射出成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211027A true JPH03211027A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11675687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP779990A Pending JPH03211027A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211027A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009028999A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 成形機の材料供給装置 |
| KR102112988B1 (ko) * | 2019-12-26 | 2020-05-20 | 김도상 | 가변 압출 성형장치 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP779990A patent/JPH03211027A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009028999A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 成形機の材料供給装置 |
| KR102112988B1 (ko) * | 2019-12-26 | 2020-05-20 | 김도상 | 가변 압출 성형장치 |
| WO2021132820A1 (ko) * | 2019-12-26 | 2021-07-01 | 홍복화 | 가변 압출 성형장치 |
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