JPH03211070A - 印刷装置および印刷制御方式 - Google Patents
印刷装置および印刷制御方式Info
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- JPH03211070A JPH03211070A JP621190A JP621190A JPH03211070A JP H03211070 A JPH03211070 A JP H03211070A JP 621190 A JP621190 A JP 621190A JP 621190 A JP621190 A JP 621190A JP H03211070 A JPH03211070 A JP H03211070A
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、中間トレイを用いて両面印刷を行う印刷装置
に関し、特に、印刷装置において、用紙、4 ジャム等のホストコンピュータからの印刷コマンド列の
再送が必要な異常回復のための印刷制御方式に関する。
に関し、特に、印刷装置において、用紙、4 ジャム等のホストコンピュータからの印刷コマンド列の
再送が必要な異常回復のための印刷制御方式に関する。
従来、両面印刷を行うために、片面印刷済みの用紙を一
度蓄積し、再給紙を行う中間トレイを有した印刷装置で
は、偶数ページあるいは奇数ページ用の印刷コマンド列
の内容のいずれか一方を連続して印刷し、前記中間トレ
イに排紙し、蓄積する。そして、前記中間トレイ内の印
刷済みの用紙の裏面に、前記印刷が奇数ページの場合で
あれば偶数ページの内容を、前記印刷が偶数ページであ
れば奇数ページの内容を連続して印刷することで両面印
刷を行っていた。
度蓄積し、再給紙を行う中間トレイを有した印刷装置で
は、偶数ページあるいは奇数ページ用の印刷コマンド列
の内容のいずれか一方を連続して印刷し、前記中間トレ
イに排紙し、蓄積する。そして、前記中間トレイ内の印
刷済みの用紙の裏面に、前記印刷が奇数ページの場合で
あれば偶数ページの内容を、前記印刷が偶数ページであ
れば奇数ページの内容を連続して印刷することで両面印
刷を行っていた。
あるいは、先頭ページから最終ページへ向う順序の印刷
データの転送と、最終ページから先頭ページへ向う順序
の印刷データの転送との2回の印刷データの転送を行う
。そのうち、1回を奇数ページの印刷とし、前記中間ト
レイに排紙し、蓄積する。そして、他の1回は、前記中
間トレイ内の印刷済み用紙の裏面に偶数ページを印刷す
ることで両面印刷を行っていた。
データの転送と、最終ページから先頭ページへ向う順序
の印刷データの転送との2回の印刷データの転送を行う
。そのうち、1回を奇数ページの印刷とし、前記中間ト
レイに排紙し、蓄積する。そして、他の1回は、前記中
間トレイ内の印刷済み用紙の裏面に偶数ページを印刷す
ることで両面印刷を行っていた。
ここで、印刷コマンド列とは、ホストコンピュータが文
書の印刷内容を印刷装置へ指示するためのコマンド列で
あり、文字コード、テキスト出力制御用コマンド、図形
出力用コマンド、イメージ出力用コマンド等からなる。
書の印刷内容を印刷装置へ指示するためのコマンド列で
あり、文字コード、テキスト出力制御用コマンド、図形
出力用コマンド、イメージ出力用コマンド等からなる。
なお、この種の装置として関連するものには、特開昭6
0−5333号公報、同63−247041号公報等が
挙げられる。
0−5333号公報、同63−247041号公報等が
挙げられる。
上記従来技術では、印刷の途中で異常が発生した時、中
間トレイに片面印刷済みの用紙が残留していた場合の回
復方法について配慮がされておらず、その残留紙は、人
手によって取り除かなければならず、ユーザを煩わさせ
るという問題点があった・ また、用紙ジャム等のホストコンピュータから印刷装置
へ印刷コマンド列の再送が必要な異常が発生した場合、
その異常からの回復機能について配慮がされておらず、
信頼性、稼動性が悪いという問題点があった。
間トレイに片面印刷済みの用紙が残留していた場合の回
復方法について配慮がされておらず、その残留紙は、人
手によって取り除かなければならず、ユーザを煩わさせ
るという問題点があった・ また、用紙ジャム等のホストコンピュータから印刷装置
へ印刷コマンド列の再送が必要な異常が発生した場合、
その異常からの回復機能について配慮がされておらず、
信頼性、稼動性が悪いという問題点があった。
本発明の第1の目的は、異常発生時に中間トレイ内に残
留している用紙を人手によって取り除くのではなく、印
刷装置自身で中間トレイ内の残留紙の有無を検出し、自
動的に排出させることにある。
留している用紙を人手によって取り除くのではなく、印
刷装置自身で中間トレイ内の残留紙の有無を検出し、自
動的に排出させることにある。
本発明の第2の目的は、中間トレイを用いた両面印刷に
おいて用紙ジャム等のホストコンピュータから印刷装置
への印刷コマンド列の再送が必要な異常が発生した場合
、再送開始要求ページを印刷装置が決定し、ホストコン
ピュータに通知し、ホストコンピュータからその通知し
たページからの印刷データを再送してもらうことにより
、ページ抜けや印刷の重複のないように印刷が再開でき
、順序圧しい印刷結果を得ることにある。
おいて用紙ジャム等のホストコンピュータから印刷装置
への印刷コマンド列の再送が必要な異常が発生した場合
、再送開始要求ページを印刷装置が決定し、ホストコン
ピュータに通知し、ホストコンピュータからその通知し
たページからの印刷データを再送してもらうことにより
、ページ抜けや印刷の重複のないように印刷が再開でき
、順序圧しい印刷結果を得ることにある。
上記目的を達成するために、本発明による印刷装置は、
上位装置から印刷情報を受信し、中間トレイを用いて前
記印刷情報を両面印刷する印刷袋置において、片面印刷
済みの用紙が前記中間トレイに蓄積された枚数を管理す
る中間トレイ枚数管理テーブルと、異常が発生した場合
の印刷装置の状態を管理する異常管理テーブルと、印刷
装置から前記上位装置に対して異常を通知する手段と、
前記上位装置からの指示に応じて異常を回復する手段と
を備えたものである。
上位装置から印刷情報を受信し、中間トレイを用いて前
記印刷情報を両面印刷する印刷袋置において、片面印刷
済みの用紙が前記中間トレイに蓄積された枚数を管理す
る中間トレイ枚数管理テーブルと、異常が発生した場合
の印刷装置の状態を管理する異常管理テーブルと、印刷
装置から前記上位装置に対して異常を通知する手段と、
前記上位装置からの指示に応じて異常を回復する手段と
を備えたものである。
本発明による他の印刷装置は、中間トレイを用いて両面
印刷を行う印刷装置において、異常が発生したとき、中
間トレイの紙情報を退避する手段と、中間トレイの状態
をチェックする手段と、中間トレイを給紙部として片面
印刷済みの用紙を給紙し、該用紙の裏面に白紙印刷する
ことにより前記中間トレイに残留している用紙を排出す
る手段とを備えたものである。
印刷を行う印刷装置において、異常が発生したとき、中
間トレイの紙情報を退避する手段と、中間トレイの状態
をチェックする手段と、中間トレイを給紙部として片面
印刷済みの用紙を給紙し、該用紙の裏面に白紙印刷する
ことにより前記中間トレイに残留している用紙を排出す
る手段とを備えたものである。
また、本発明による印刷制御方式は、片面に印刷した用
紙を一旦中間トレイに受け、該中間トレイに蓄積された
用紙の他面に印刷を行うことにより両面印刷を行う印刷
制御方式であって、上位装置から印刷装置への印刷情報
の再送が必要な異常が発生した場合、印刷装置は、排紙
完了したページの印刷ページ通し番号が表面ページであ
れば、文書の第1ページを再送開始要求ページとして、
裏面ページであれば印刷ページ通し番号に1を加えたペ
ージを再送開始要求ページとして、上位装置へ異常発生
を報告し、該報告内容に応じて上位装置は当該再送要求
ページ以降の印刷情報の再送を行うようにしたものであ
る。
紙を一旦中間トレイに受け、該中間トレイに蓄積された
用紙の他面に印刷を行うことにより両面印刷を行う印刷
制御方式であって、上位装置から印刷装置への印刷情報
の再送が必要な異常が発生した場合、印刷装置は、排紙
完了したページの印刷ページ通し番号が表面ページであ
れば、文書の第1ページを再送開始要求ページとして、
裏面ページであれば印刷ページ通し番号に1を加えたペ
ージを再送開始要求ページとして、上位装置へ異常発生
を報告し、該報告内容に応じて上位装置は当該再送要求
ページ以降の印刷情報の再送を行うようにしたものであ
る。
本発明による他の印刷制御方式は、片面に印刷した用紙
を一旦中間トレイに受け、該中間トレイに蓄積された用
紙の他面に印刷を行うことにより両面印刷を行う印刷制
御方式であって、両面印刷のマルチページ印刷において
異常が発生した場合、当該異常が発生したページの印刷
ページ通し番号についての残り印刷部数と、当該印刷ペ
ージ通し番号が表面ページであれば文書の第1ページを
再送開始要求ページとして、裏面ページであれば該ペー
ジの表面ページの印刷ページ通し番号を再送開始要求ペ
ージとして、前記上位装置に報告し、該報告に応じて上
位装置は当該報告により指示された再送開始要求ページ
については残り印刷部数の印刷情報を再送し、当該ペー
ジ以降のページについては再送前と同じ印刷部数の印刷
情報を再送するようにしたものである。
を一旦中間トレイに受け、該中間トレイに蓄積された用
紙の他面に印刷を行うことにより両面印刷を行う印刷制
御方式であって、両面印刷のマルチページ印刷において
異常が発生した場合、当該異常が発生したページの印刷
ページ通し番号についての残り印刷部数と、当該印刷ペ
ージ通し番号が表面ページであれば文書の第1ページを
再送開始要求ページとして、裏面ページであれば該ペー
ジの表面ページの印刷ページ通し番号を再送開始要求ペ
ージとして、前記上位装置に報告し、該報告に応じて上
位装置は当該報告により指示された再送開始要求ページ
については残り印刷部数の印刷情報を再送し、当該ペー
ジ以降のページについては再送前と同じ印刷部数の印刷
情報を再送するようにしたものである。
本発明によるさらに他の印刷制御方式は、片面に印刷し
た用紙を一旦中間トレイに受け、該中間トレイに蓄積さ
れた用紙の他面に印刷を行うことにより両面印刷を行う
印刷制御方式であって、異常が発生した場合、印刷装置
は、中間トレイ内に蓄積された用紙の最大印刷ページ通
し番号に1を加えた番号を再送開始要求ページとして上
位装置に報告し、該報告に応じて上位装置は再送開始要
求ページ以降から印刷情報を再送し、印刷装置は、中間
トレイ内用紙に対応する偶数ページの印刷情報を処理し
た後、中間トレイ内用紙の最小印刷ページ通し番号に2
を加えた番号以降の印刷処理を行い、または、中間トレ
イ内用紙以降の奇数ページについて再送された印刷情報
を処理した後、中間トレイ内用紙に対応する偶数ページ
以降の印刷処理を行うようにしたものである。
た用紙を一旦中間トレイに受け、該中間トレイに蓄積さ
れた用紙の他面に印刷を行うことにより両面印刷を行う
印刷制御方式であって、異常が発生した場合、印刷装置
は、中間トレイ内に蓄積された用紙の最大印刷ページ通
し番号に1を加えた番号を再送開始要求ページとして上
位装置に報告し、該報告に応じて上位装置は再送開始要
求ページ以降から印刷情報を再送し、印刷装置は、中間
トレイ内用紙に対応する偶数ページの印刷情報を処理し
た後、中間トレイ内用紙の最小印刷ページ通し番号に2
を加えた番号以降の印刷処理を行い、または、中間トレ
イ内用紙以降の奇数ページについて再送された印刷情報
を処理した後、中間トレイ内用紙に対応する偶数ページ
以降の印刷処理を行うようにしたものである。
本発明は、印刷装置において異常が発生した時、印刷装
置自身が、中間トレイ内に片面印刷済みの用紙が残留し
ているか否かをチェックし、残留している用紙があった
場合、その残留紙を中間トレイから給紙して、印刷済み
の面とは反対の面に対して白紙を印刷することにより、
中間トレイ内に残留している片面印刷済みの用紙をホス
トコンピュータ(上位装置)及びユーザに対して負担を
かけず、自動的に排出することができる。
置自身が、中間トレイ内に片面印刷済みの用紙が残留し
ているか否かをチェックし、残留している用紙があった
場合、その残留紙を中間トレイから給紙して、印刷済み
の面とは反対の面に対して白紙を印刷することにより、
中間トレイ内に残留している片面印刷済みの用紙をホス
トコンピュータ(上位装置)及びユーザに対して負担を
かけず、自動的に排出することができる。
また、用紙ジャム等、ホストコンピュータから印刷コマ
ンド列の再送が必要な異常が発生した場合、排紙の完了
したページの印刷ページ通し番号から再送開始要求ペー
ジを算出し、ホストコンピュータに通知する。ホストコ
ンピュータは、通知された再送開始要求ページからの印
刷コマンド列を印刷装置に再送する。これにより、ペー
ジ抜けや印刷の重複のないように印刷が再開できるとと
もに、順序圧しい印刷結果を得ることができる。
ンド列の再送が必要な異常が発生した場合、排紙の完了
したページの印刷ページ通し番号から再送開始要求ペー
ジを算出し、ホストコンピュータに通知する。ホストコ
ンピュータは、通知された再送開始要求ページからの印
刷コマンド列を印刷装置に再送する。これにより、ペー
ジ抜けや印刷の重複のないように印刷が再開できるとと
もに、順序圧しい印刷結果を得ることができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
まず、本発明の第1の実施例を説明する。
第1図に、本実施例の印刷装置を使用するシステムの構
成を示す。本システムは、ホス1へコンピュータ100
と、印刷装置110とから構成されている。
成を示す。本システムは、ホス1へコンピュータ100
と、印刷装置110とから構成されている。
ホストコンピュータ100は、通信制御部101.コマ
ンド制御部102からなる。通信制御部1.01は、印
刷装置110との通信を制御し、印刷コマンド列の送信
又は印刷装置110内部の制御情報等の受信を行う。コ
マンド制御部102は、印刷装置110へ送信する印刷
コマンド列の作成、及び印刷装置から受信した制御情報
等の解析を行う。
ンド制御部102からなる。通信制御部1.01は、印
刷装置110との通信を制御し、印刷コマンド列の送信
又は印刷装置110内部の制御情報等の受信を行う。コ
マンド制御部102は、印刷装置110へ送信する印刷
コマンド列の作成、及び印刷装置から受信した制御情報
等の解析を行う。
印刷装置110は、通信制御部111、コマンドバッフ
ァ112、コマンド処理部113、描画制御部114、
プリンタ出力バッファ115、タイマ制御部]16、プ
リンタ制御部117、プリンタエンジン部118、異常
処理部119、異常管理テーブル120、及び中間トレ
イ枚数管理テーブル121からなる。通信制御部111
は、ホスl−コンピュータ100との通信を制御し、印
刷コマンド列の受信又は印刷装置110内部の制御情報
等の送信を行う。コマンドバッファ112は、通信制御
部111で受信した印刷コマンド列を格納する。コマン
ド制御部113は、コマンドバッファ112内の印刷コ
マンド列を解析し、制御を行う。描画制御部114は、
前記コマンド制御部113から受は取った印刷コマンド
列に従って描画処理を行い、文字、図形等をドツトイメ
ージとしてプリンタ出力バッファ115上に生成する。
ァ112、コマンド処理部113、描画制御部114、
プリンタ出力バッファ115、タイマ制御部]16、プ
リンタ制御部117、プリンタエンジン部118、異常
処理部119、異常管理テーブル120、及び中間トレ
イ枚数管理テーブル121からなる。通信制御部111
は、ホスl−コンピュータ100との通信を制御し、印
刷コマンド列の受信又は印刷装置110内部の制御情報
等の送信を行う。コマンドバッファ112は、通信制御
部111で受信した印刷コマンド列を格納する。コマン
ド制御部113は、コマンドバッファ112内の印刷コ
マンド列を解析し、制御を行う。描画制御部114は、
前記コマンド制御部113から受は取った印刷コマンド
列に従って描画処理を行い、文字、図形等をドツトイメ
ージとしてプリンタ出力バッファ115上に生成する。
プリンタ出力バッファ115上に生成されたドツトイメ
ージデータは、プリンタ制御部117が読み出し、プリ
ンタエンジン部118が受信できる形式の信号に変換し
て、プリンタエンジン部118へ出力する。タイマ制御
部116は、排紙完了監視タイマ等のタイマ制御を行う
。プリンタエンジン部118は、入力された信号に従っ
て紙面上への印刷を電子写真印刷メカニズムやワイヤド
ツト印刷メカニズムを用いて行う。
ージデータは、プリンタ制御部117が読み出し、プリ
ンタエンジン部118が受信できる形式の信号に変換し
て、プリンタエンジン部118へ出力する。タイマ制御
部116は、排紙完了監視タイマ等のタイマ制御を行う
。プリンタエンジン部118は、入力された信号に従っ
て紙面上への印刷を電子写真印刷メカニズムやワイヤド
ツト印刷メカニズムを用いて行う。
ホストコンピュータ100と印刷装置1.10は、印刷
コマンド列を印刷ページ単位に区切り、各ページ′□ン
ジ\ 毎に通し番号を付加し、管理している。この通し番号を
印刷ページ通し番号と呼び、印刷文書の先頭ページを′
1′として順次増加させていく。印刷装置110は、こ
の印刷ページ通し番号を排紙完了時に増加させる。
コマンド列を印刷ページ単位に区切り、各ページ′□ン
ジ\ 毎に通し番号を付加し、管理している。この通し番号を
印刷ページ通し番号と呼び、印刷文書の先頭ページを′
1′として順次増加させていく。印刷装置110は、こ
の印刷ページ通し番号を排紙完了時に増加させる。
第2図に排紙完了の動作シーケンスを示す。
描画制御部114がプリンタ制御部117に対して、プ
リンタ出力バッファ115の読み出し指示(プリンタ出
力バッファ115内のドツトイメージデータのプリンタ
エンジン部118への読み出し指示)(201゜204
)を行った時に、タイマ制御部116に排紙監視タイマ
を開始するように要求する(202.205)。
リンタ出力バッファ115の読み出し指示(プリンタ出
力バッファ115内のドツトイメージデータのプリンタ
エンジン部118への読み出し指示)(201゜204
)を行った時に、タイマ制御部116に排紙監視タイマ
を開始するように要求する(202.205)。
プリンタ制御部117は、前記読み出し指示に従って、
プリンタエンジン部118に対して描画データを送信す
る(208 、209)。プリンタエンジン部118は
描画データを受信すると、印刷を行い、排紙を行う(2
10,211,)。タイマ制御部116は、排紙時間分
の監視時間が経過すると、描画制御部114に対して監
視時間終了を通知する(203.206゜207)。こ
の描画制御部114で、プリンタ出力バッファ115の
読み出し要求をプリンタ制御部118に行ってから、プ
リンタエンジン部118が印刷済み用紙を排紙するまで
の時間内に異常がなければ、排紙が完了したものとし、
印刷ページ通し番号を1だけ増加させる(21.2.2
13.21.4)。
プリンタエンジン部118に対して描画データを送信す
る(208 、209)。プリンタエンジン部118は
描画データを受信すると、印刷を行い、排紙を行う(2
10,211,)。タイマ制御部116は、排紙時間分
の監視時間が経過すると、描画制御部114に対して監
視時間終了を通知する(203.206゜207)。こ
の描画制御部114で、プリンタ出力バッファ115の
読み出し要求をプリンタ制御部118に行ってから、プ
リンタエンジン部118が印刷済み用紙を排紙するまで
の時間内に異常がなければ、排紙が完了したものとし、
印刷ページ通し番号を1だけ増加させる(21.2.2
13.21.4)。
以上の印刷装置において、異常が発生した場合の動作に
ついて第3図を用いて説明する。
ついて第3図を用いて説明する。
通信制御部1】1.コマンド制御部113.描画制御部
114、プリンタ制御部117等において異常が発生し
た場合、異常処理部119に通知する。異常処理部11
9は、第3図(a)に示すように、異常発生時に印刷中
であった印刷ページ通し番号、異常の種別等を求め、異
常管理テーブル120に格納する(ステップ30I)。
114、プリンタ制御部117等において異常が発生し
た場合、異常処理部119に通知する。異常処理部11
9は、第3図(a)に示すように、異常発生時に印刷中
であった印刷ページ通し番号、異常の種別等を求め、異
常管理テーブル120に格納する(ステップ30I)。
次に、描画処理部114に対して、描画処理と印刷処理
の中断を要求する(ステップ302)。
の中断を要求する(ステップ302)。
中断処理では、第3図(b)に示すように、動作してい
る処理をすべて中断状態にしくステップ311)、ユー
ザ等による再開指示待ちとなる(ステップ3J2)。ユ
ーザ等により再開が指示され15゜ ると、中断された処理が中断状態から解除される(ステ
ップ313)。次に、異常発生状態における中間トレイ
内の片面印刷済みの用紙の有無をチェックしくステップ
3I4)、用紙が残留していれば、その用紙を排紙させ
るため、残留紙出力処理を行う(ステップ315)、。
る処理をすべて中断状態にしくステップ311)、ユー
ザ等による再開指示待ちとなる(ステップ3J2)。ユ
ーザ等により再開が指示され15゜ ると、中断された処理が中断状態から解除される(ステ
ップ313)。次に、異常発生状態における中間トレイ
内の片面印刷済みの用紙の有無をチェックしくステップ
3I4)、用紙が残留していれば、その用紙を排紙させ
るため、残留紙出力処理を行う(ステップ315)、。
残留紙出力処理では、第3図(c)に示すように、プリ
ンタ状態確認(ステップ321)をプリンタエンジン部
に対して行い、その結果、中間1〜レイに残留紙がある
か否かを調べる(ステップ322)。
ンタ状態確認(ステップ321)をプリンタエンジン部
に対して行い、その結果、中間1〜レイに残留紙がある
か否かを調べる(ステップ322)。
残留紙があけば、排紙ページ数を増加させる(ステップ
323)。次に、印刷のために必要な情報である印刷パ
ラメータを設定(ステップ324) L、印刷処理を行
う(ステップ325)。印刷処理(第3図(d))の排
紙ページ数のチェック(ステップ335)で、排紙ペー
ジ数が′0′でなければ、再度プリンタエンジン部に対
してプリンタ状態の確認(ステップ326)を行い、中
間トレイにまだ残留紙があるか否かを調べる(ステップ
327)。残留紙があれば、排紙ページ数を増加させる
(ステップ323)。
323)。次に、印刷のために必要な情報である印刷パ
ラメータを設定(ステップ324) L、印刷処理を行
う(ステップ325)。印刷処理(第3図(d))の排
紙ページ数のチェック(ステップ335)で、排紙ペー
ジ数が′0′でなければ、再度プリンタエンジン部に対
してプリンタ状態の確認(ステップ326)を行い、中
間トレイにまだ残留紙があるか否かを調べる(ステップ
327)。残留紙があれば、排紙ページ数を増加させる
(ステップ323)。
1日
以上のように、残留紙がなくなるまで繰り返す。
残留紙がなくなれば、紙排紙完了待ち(ステップ328
)となる。
)となる。
印刷処理では、第3図(d)に示すように中間1〜レイ
残留紙排紙モードであるか否かを調べ(ステップ311
) 、中間トレイ残留紙排紙モードでなければ通常の印
刷処理(ステップ337)を行い、中間トレイ残留紙排
紙モードであれば、給紙部指定(ステップ332)にお
いて中間トレイを給紙部とし、中間トレイ内の残留紙を
給紙する。次に、印刷(ステップ333)で、その残留
紙の裏面に白紙印刷を行うことにより、中間トレイに残
留している用紙を1枚排出することができる。次に、排
紙ページ数を1だけ減少(ステップ334)させ、排紙
ページ数を調にる(ステップ335)。排紙ページ数が
′0′であれば、排紙完了とみなし、曲記残留紙出力処
理を紙排紙完了待ち状態から解除する(ステップ336
)。その結果、残留紙出力処理は、紙排紙終了待ち(ス
テップ328)の次のステップであるテーブル初期化に
進み、使用されているテーブルがすべて初期化される(
ステップ329)。
残留紙排紙モードであるか否かを調べ(ステップ311
) 、中間トレイ残留紙排紙モードでなければ通常の印
刷処理(ステップ337)を行い、中間トレイ残留紙排
紙モードであれば、給紙部指定(ステップ332)にお
いて中間トレイを給紙部とし、中間トレイ内の残留紙を
給紙する。次に、印刷(ステップ333)で、その残留
紙の裏面に白紙印刷を行うことにより、中間トレイに残
留している用紙を1枚排出することができる。次に、排
紙ページ数を1だけ減少(ステップ334)させ、排紙
ページ数を調にる(ステップ335)。排紙ページ数が
′0′であれば、排紙完了とみなし、曲記残留紙出力処
理を紙排紙完了待ち状態から解除する(ステップ336
)。その結果、残留紙出力処理は、紙排紙終了待ち(ス
テップ328)の次のステップであるテーブル初期化に
進み、使用されているテーブルがすべて初期化される(
ステップ329)。
以上により、異常発生時、中間トレイに用紙が残留して
いる場合、ユーザ及びホストコンピュータに負担をかけ
ずに、印刷装置自身で残留紙の有無を検出し、排紙する
ことができる。
いる場合、ユーザ及びホストコンピュータに負担をかけ
ずに、印刷装置自身で残留紙の有無を検出し、排紙する
ことができる。
次に、本発明の第2実施例を説明する。
本実施例は、前記第1実施例において、用紙ジャム等の
場合のようにホストコンピュータから印刷装置へ印刷コ
マンド列の再送が必要となる異常に関するものであり、
第5図(a)を用いて説明する。
場合のようにホストコンピュータから印刷装置へ印刷コ
マンド列の再送が必要となる異常に関するものであり、
第5図(a)を用いて説明する。
両面印刷は次の手順で行う。まず、文書の表面ページを
示す奇数番号の印刷ページ通し番号1゜3、・、2n−
1について印刷を行い、中間I・レイに排出する。次に
、前記中間1〜レイ内の用紙の裏面に文書の裏面ページ
を示す偶数番号の印刷ページ通し番号2,4.・・・、
2nについて印刷を行う。
示す奇数番号の印刷ページ通し番号1゜3、・、2n−
1について印刷を行い、中間I・レイに排出する。次に
、前記中間1〜レイ内の用紙の裏面に文書の裏面ページ
を示す偶数番号の印刷ページ通し番号2,4.・・・、
2nについて印刷を行う。
以上の両面印刷の手順において、用紙ジャムがプリンタ
エンジン部118で発生した場合、プリンタエンジン部
118は、プリンタ制御部117にその旨通知する。通
知を受けたプリンタ制御部117は、異常の種別を確認
した後、異常処理部119に通知する。
エンジン部118で発生した場合、プリンタエンジン部
118は、プリンタ制御部117にその旨通知する。通
知を受けたプリンタ制御部117は、異常の種別を確認
した後、異常処理部119に通知する。
異常処理部119は、異常発生時に印刷中であった印刷
ページ通し番号、異常の種別、再送開始要求ページ等を
異常管理テーブル120に格納する。
ページ通し番号、異常の種別、再送開始要求ページ等を
異常管理テーブル120に格納する。
次に、描画制御部114に対して描画処理と印刷処理の
中断を要求する。ここで、再送開始要求ページは、対と
なる用紙表面と用紙裏面への印刷が完了し、両面印刷が
完了した最後のページの次となるように定めた。
中断を要求する。ここで、再送開始要求ページは、対と
なる用紙表面と用紙裏面への印刷が完了し、両面印刷が
完了した最後のページの次となるように定めた。
具体的には、第4図に示すように、再送開始要求ページ
は、異常が発生した時、排紙の完了したページの印刷ペ
ージ通し番号をリード(ステップ401) L、その値
が表面ページを示す奇数番号か裏面ページを示す偶数番
号であるかを判別(ステップ402) L、前者であれ
ば文書の先頭ページすなわち第1ページ(ステップ40
4)とし、後者で19゜ あれば、両面印刷が完了したページの次のページすなわ
ち、排紙の完了したページの印刷ページ通し番号に1を
加えたページとする(ステップ403)。
は、異常が発生した時、排紙の完了したページの印刷ペ
ージ通し番号をリード(ステップ401) L、その値
が表面ページを示す奇数番号か裏面ページを示す偶数番
号であるかを判別(ステップ402) L、前者であれ
ば文書の先頭ページすなわち第1ページ(ステップ40
4)とし、後者で19゜ あれば、両面印刷が完了したページの次のページすなわ
ち、排紙の完了したページの印刷ページ通し番号に1を
加えたページとする(ステップ403)。
この時、中間トレイに残っている用紙は、ユーザが取り
除くか、第1実施例にて述べた方法で印刷装置が自動的
に排出するかのいずれかを行う。
除くか、第1実施例にて述べた方法で印刷装置が自動的
に排出するかのいずれかを行う。
コマンド制御部113は、異常発生の通知を通信制御部
111へ要求する。通知を受けた通信制御部111は、
第5図に示すように、本通知内容をホストコンピュータ
100に対して送信する(501)。
111へ要求する。通知を受けた通信制御部111は、
第5図に示すように、本通知内容をホストコンピュータ
100に対して送信する(501)。
ホストコンピュータの通信制御部101は、印刷装置1
10からの異常通知を受信し、コマンド制御部102に
通知する。コマンド制御部]02は、異常の内容を確認
するためプリンタ状態間合せコマンドを作成し、通信制
御部101に送信を要求し、本コマンドを送信する(5
02)。
10からの異常通知を受信し、コマンド制御部102に
通知する。コマンド制御部]02は、異常の内容を確認
するためプリンタ状態間合せコマンドを作成し、通信制
御部101に送信を要求し、本コマンドを送信する(5
02)。
印刷装置110の通信制御部113が本コマンドを受信
した後、コマンド制御部113にてプリンタ状態間合せ
コマンドに対する応答データを作成するため、異常管理
テーブル120から異常情報を読20゜ み出す。本応答データの作成後、通信制御部111はホ
ストコンピュータ100ヘプリンタ状態報告が送信する
(503)。
した後、コマンド制御部113にてプリンタ状態間合せ
コマンドに対する応答データを作成するため、異常管理
テーブル120から異常情報を読20゜ み出す。本応答データの作成後、通信制御部111はホ
ストコンピュータ100ヘプリンタ状態報告が送信する
(503)。
ホストコンピュータ100の通信制御部101は、受信
した報告データをコマンド制御部102に通知する。コ
マンド制御部102は、異常発生中であるため、ユーザ
からの指示待ちとなる(504)。
した報告データをコマンド制御部102に通知する。コ
マンド制御部102は、異常発生中であるため、ユーザ
からの指示待ちとなる(504)。
ユーザは、ジャム紙を取り除く等の処置を行い、異常の
原因を排除(505) した後、異常回復指示(506
)を与える。
原因を排除(505) した後、異常回復指示(506
)を与える。
ユーザの指示に従い、印刷装置110を印刷可能とする
ためのキャンセルコマンドをコマンド制御部102で作
成し、通信制御部101から送信する:507)。
ためのキャンセルコマンドをコマンド制御部102で作
成し、通信制御部101から送信する:507)。
印刷装置1.1.0は、キャンセルコマンドを通信制御
部111にて受信すると、コマンド制御部113に通知
する。コマンド制御部113は、キャンセルコマンドを
実行する。つまり、印刷装置110を初期化するために
、描画制御部114にプリンタ出力バッファ、及びその
他の印刷装置100内のテーブルのクリアを行わせる。
部111にて受信すると、コマンド制御部113に通知
する。コマンド制御部113は、キャンセルコマンドを
実行する。つまり、印刷装置110を初期化するために
、描画制御部114にプリンタ出力バッファ、及びその
他の印刷装置100内のテーブルのクリアを行わせる。
続いて、キャンセルコマンドが終了したことをホストコ
ンピュータ100に通知するため、キャンセル終了味と
を通信制御部111から送信させる(508)。送信後
、印刷装置110を印刷可能状態にする。
ンピュータ100に通知するため、キャンセル終了味と
を通信制御部111から送信させる(508)。送信後
、印刷装置110を印刷可能状態にする。
ホストコンピュータ100は、通信制御部101にてキ
ャンセル終了報告を受信後、プリンタ状態報告に含まれ
ている再送開始要求ページ以降から再印刷を行わせるた
め、再送開始要求ページ以降からの印刷コマンド列を作
成し、通信制御部101に送信を要求し、本コマンド列
を送信する(509)。
ャンセル終了報告を受信後、プリンタ状態報告に含まれ
ている再送開始要求ページ以降から再印刷を行わせるた
め、再送開始要求ページ以降からの印刷コマンド列を作
成し、通信制御部101に送信を要求し、本コマンド列
を送信する(509)。
印刷装置110は、通信制御部111にて受信した印刷
コマンド列に従って印刷を再開する。
コマンド列に従って印刷を再開する。
以上により1両面印刷において用紙ジャム等のホストコ
ンピュータから印刷コマンド列の再送が必要な異常が発
生した場合でも、ページ抜けや印刷の重複がないように
印刷が再開でき、順序圧しい印刷結果が得られる。
ンピュータから印刷コマンド列の再送が必要な異常が発
生した場合でも、ページ抜けや印刷の重複がないように
印刷が再開でき、順序圧しい印刷結果が得られる。
次に、本発明の第3実施例を第5図(b)を用いて説明
する。
する。
本実施例は、第2実施例で用いたキャンセルコマンドを
使用せず、印刷装置自身が異常状態を監視し、用紙ジャ
ムが排除された時に自動的に初期化を行い印刷可能状態
となるものである。
使用せず、印刷装置自身が異常状態を監視し、用紙ジャ
ムが排除された時に自動的に初期化を行い印刷可能状態
となるものである。
印刷装置110は、ホストコンピュータ100に対しプ
リンタ状態報告を送信した後(503)、異常状態の監
視を行う。異常の原因が排除されたことを検出すると現
在の状態を初期化(511,)L、10刷可能状態とな
る。
リンタ状態報告を送信した後(503)、異常状態の監
視を行う。異常の原因が排除されたことを検出すると現
在の状態を初期化(511,)L、10刷可能状態とな
る。
ホストコンピュータ100は、ユーザからの異常回復指
示(506)があれば、印刷ページ通し番号以降の印刷
コマンド列を印刷装置110に送信する(510)。印
刷装置110は、印刷コマンド列を受信した時、異常原
因が残っているか、初期化が完了していない場合、コマ
ンド受付不可報告をホストコンピュータに対して送信す
る(512)。
示(506)があれば、印刷ページ通し番号以降の印刷
コマンド列を印刷装置110に送信する(510)。印
刷装置110は、印刷コマンド列を受信した時、異常原
因が残っているか、初期化が完了していない場合、コマ
ンド受付不可報告をホストコンピュータに対して送信す
る(512)。
ホス1−コンピュータ100は、コマンド受付不可報告
受信後、一定時間待ったのち印刷コマンド列を再送信す
る(51.4)。
受信後、一定時間待ったのち印刷コマンド列を再送信す
る(51.4)。
印刷装置110は、印刷コマンド列受信時に異23゜
常がなく、初期化が完了していた場合(513)は、コ
マンドを正常に受信したことをコマンド受信報告にてホ
ストコンピュータ100へ報告した後(515)、印刷
の再開を行う。
マンドを正常に受信したことをコマンド受信報告にてホ
ストコンピュータ100へ報告した後(515)、印刷
の再開を行う。
本実施例においては、第2実施例の効果に加えて、キャ
ンセルコマンドの送受信が不要になるため、異常回復シ
ーケンスが簡略化できるという効果がある。
ンセルコマンドの送受信が不要になるため、異常回復シ
ーケンスが簡略化できるという効果がある。
なお、ホストコンピュータから印刷装置へ印刷コマンド
列の再送が必要な異常としては、用紙ジャムの他に以下
のものが挙げられる。
列の再送が必要な異常としては、用紙ジャムの他に以下
のものが挙げられる。
■プリンタエンジン部118のカバーが印刷途中に開け
られた場合。
られた場合。
■プリンタ出力バンファ115からプリンタエンジン部
118ヘデータを読み出し中にパリティエラーが検出さ
れた場合。
118ヘデータを読み出し中にパリティエラーが検出さ
れた場合。
次に、本発明の第4実施例を第5図と第6図を用いて説
明する。本実施例は、1つのページを複数枚印刷するマ
ルチページ印刷において、用紙ジャム等の異→;ぐが発
生した場合に関するものである、24゜ 本マルチページ印刷中に用紙ジャムが発生した場合、印
刷装置110は、異常管理テーブル120に異常情報と
して、異常の種別、印刷ページ通し番号、残り印刷部数
及び再送開始要求ページを求め、格納する。
明する。本実施例は、1つのページを複数枚印刷するマ
ルチページ印刷において、用紙ジャム等の異→;ぐが発
生した場合に関するものである、24゜ 本マルチページ印刷中に用紙ジャムが発生した場合、印
刷装置110は、異常管理テーブル120に異常情報と
して、異常の種別、印刷ページ通し番号、残り印刷部数
及び再送開始要求ページを求め、格納する。
ここで、「残り印刷部数」とは、異常の発生した印刷ペ
ージ通し番号について、総印刷部数から印刷の完了した
現在印刷部数を引いた値である(ステップ601)。
ージ通し番号について、総印刷部数から印刷の完了した
現在印刷部数を引いた値である(ステップ601)。
また、「再送開始要求ページ」は、異常の発生したペー
ジの印刷ページ通し番号をリードしくステップ602)
、印刷ページ通し番号を調べる(ステップ603)。表
面ページを示す奇数であれば文書の第1ページを再送開
始要求ページとしくステップ604)、裏面ページを示
す偶数であればそのページについての表面ページを示す
印刷ページ通し番号を再送開始要求ページとする(60
5)。
ジの印刷ページ通し番号をリードしくステップ602)
、印刷ページ通し番号を調べる(ステップ603)。表
面ページを示す奇数であれば文書の第1ページを再送開
始要求ページとしくステップ604)、裏面ページを示
す偶数であればそのページについての表面ページを示す
印刷ページ通し番号を再送開始要求ページとする(60
5)。
印刷装置110は、ホストコンピュータ100へ異常が
発生したことを通知する(501)。異常発生の通知を
受けたホストコンピュータは、プリンタ状態問合せコマ
ンドを印刷装置110に対して送信する(502)。プ
リンタ状態間合せコマンドを受信した印刷装置100は
、異常管理テーブル120から異常の種別、再送開始要
求ページ、残り印刷部数、印刷ページ通し番号等を読み
出し、ホス1−コンピュータに対し送信する。
発生したことを通知する(501)。異常発生の通知を
受けたホストコンピュータは、プリンタ状態問合せコマ
ンドを印刷装置110に対して送信する(502)。プ
リンタ状態間合せコマンドを受信した印刷装置100は
、異常管理テーブル120から異常の種別、再送開始要
求ページ、残り印刷部数、印刷ページ通し番号等を読み
出し、ホス1−コンピュータに対し送信する。
ホストコンピュータ100は、受信したプリンタ状態報
告に含まれている異常情報を読み出す。
告に含まれている異常情報を読み出す。
その異常情報の中の異常の種別から、用紙ジャムが発生
したことが判別でき、印刷ページ通し番号から印刷の再
開を行うページの印刷コマンド列が判明する。また、残
り印刷部数から、次に印刷装置110に対して指示する
本印刷ページ通し番号のページについての総印刷部数が
判明する。
したことが判別でき、印刷ページ通し番号から印刷の再
開を行うページの印刷コマンド列が判明する。また、残
り印刷部数から、次に印刷装置110に対して指示する
本印刷ページ通し番号のページについての総印刷部数が
判明する。
印刷装置110の初期化が完了した後、ホストコンピュ
ータ100は、前記異常情報に基づき、コマンド制御部
102にて再送開始要求ページ以降の印刷コマンド列を
作成し、通信制御部101に本印刷コマンド列の送信を
要求し、印刷装置110へ送信する。前記の再送開始要
求ページが表面ページの時は、それに対応する裏面ペー
ジの印刷部数を残り印刷部数にセットする。なお、残り
印刷部数のセラ1−は、裏面ページの印刷部数を対応す
る表面ページの印刷部数と、指定がなくても、一致させ
る仕様の印刷装置では不要である。
ータ100は、前記異常情報に基づき、コマンド制御部
102にて再送開始要求ページ以降の印刷コマンド列を
作成し、通信制御部101に本印刷コマンド列の送信を
要求し、印刷装置110へ送信する。前記の再送開始要
求ページが表面ページの時は、それに対応する裏面ペー
ジの印刷部数を残り印刷部数にセットする。なお、残り
印刷部数のセラ1−は、裏面ページの印刷部数を対応す
る表面ページの印刷部数と、指定がなくても、一致させ
る仕様の印刷装置では不要である。
印刷装置110は、本印刷コマンド列を受信した後。
印刷の再開を行う。
その結果、マルチページ印刷においても、ページ抜けや
印刷の重複のない、正しい印刷結果が得られる。
印刷の重複のない、正しい印刷結果が得られる。
なお、第2実施例、第3実施例及び第4実施例において
、ホストコンピュータが印刷コマンド列を再送する時、
文書の先頭ページから再送してもよい。この場合、印刷
装置が上記文書先頭から始まる印刷コマンド列のうち、
上記再送開始要求ページ以降についてのみ印刷処理を行
うようにする。
、ホストコンピュータが印刷コマンド列を再送する時、
文書の先頭ページから再送してもよい。この場合、印刷
装置が上記文書先頭から始まる印刷コマンド列のうち、
上記再送開始要求ページ以降についてのみ印刷処理を行
うようにする。
また、本実施例では、中間トレイ内の残留紙を白紙印刷
して自動的に排出したが、中間トレイ内に用紙が残留し
ても異常とならない印刷装置の場合、残留紙を取り除か
ずに異常状態から再開できる。
して自動的に排出したが、中間トレイ内に用紙が残留し
ても異常とならない印刷装置の場合、残留紙を取り除か
ずに異常状態から再開できる。
例えば、現在、印刷ページ通し番号5,6゜20につい
て両面印刷を行っており、異常発生によって中間トレイ
に印刷ページ通し番号5,7.・・11のページが残っ
ているものとする。この場合以下のように処理する。
て両面印刷を行っており、異常発生によって中間トレイ
に印刷ページ通し番号5,7.・・11のページが残っ
ているものとする。この場合以下のように処理する。
印刷装置は、再送開始要求ページを6としてホストコン
ピュータに通知する。ホス1−コンピュータは、通知さ
れた再送開始ページ6以降の印刷コマンド列6,7.・
・、 20を印刷装置へ再送信する。
ピュータに通知する。ホス1−コンピュータは、通知さ
れた再送開始ページ6以降の印刷コマンド列6,7.・
・、 20を印刷装置へ再送信する。
印刷装置は、送信された印刷コマン1へ列の偶数ページ
の印刷通し番号6,8.・・、12を印刷する。
の印刷通し番号6,8.・・、12を印刷する。
次に、印刷通し番号12以降の奇数ページ1.3,15
・・・19の印刷を行い、続いて印刷ページ通し番号1
4,16・・、20を印刷する。
・・・19の印刷を行い、続いて印刷ページ通し番号1
4,16・・、20を印刷する。
また、別の方法としては、前記方法のホストコンピュー
タからの再送開始要求ページ6以降の印刷コマンド列6
,7,8.・・20を再送する。印刷装置は、表面ペー
ジを示す印刷ページ通し番号13゜15、− 、19の
印刷を行い、解いて、裏面ページを示す印刷ページ通し
番号6,8.・・・、 20を印刷する。
タからの再送開始要求ページ6以降の印刷コマンド列6
,7,8.・・20を再送する。印刷装置は、表面ペー
ジを示す印刷ページ通し番号13゜15、− 、19の
印刷を行い、解いて、裏面ページを示す印刷ページ通し
番号6,8.・・・、 20を印刷する。
本方法によれば、裏面印刷を行うことで、中間トレイに
蓄積された用紙の印刷を活かすことができるので、再開
処理時間を短くできる効果がある。
蓄積された用紙の印刷を活かすことができるので、再開
処理時間を短くできる効果がある。
以上のように、本発明によ九ば、中間トレイを用いた両
面印刷において、異常が発生した時に中間1〜レイに残
留している用紙を、印刷装置自身がその用紙を自動的に
排出できるので、ホストコンピュータ及びユーザを煩わ
せることがない。
面印刷において、異常が発生した時に中間1〜レイに残
留している用紙を、印刷装置自身がその用紙を自動的に
排出できるので、ホストコンピュータ及びユーザを煩わ
せることがない。
また、両面印刷において、用紙ジャム等の印刷コマンド
列の再送が必要な異常が発生した場合、印刷装置がホス
1〜コンピユータへ再送開始要求ページを決定して送信
し、ホストコンピュータはその通知されたページからの
印刷コマンド列を印刷装置へ再送することにより、ペー
ジ抜けや印刷の重複、ない、順序圧しい両面印刷結果が
得られる。
列の再送が必要な異常が発生した場合、印刷装置がホス
1〜コンピユータへ再送開始要求ページを決定して送信
し、ホストコンピュータはその通知されたページからの
印刷コマンド列を印刷装置へ再送することにより、ペー
ジ抜けや印刷の重複、ない、順序圧しい両面印刷結果が
得られる。
従って、システムの信頼性、稼動性が向上するとともに
、効率のよい両面印刷ができるという効果がある。
、効率のよい両面印刷ができるという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の装置構成を示すシステム
構成図、第2図は、上記実施例における排紙完了時の印
刷装置の動作を示すシーケンス図、第3図(a)は、上
記実施例における異常発生時の処理子)tUtを示す異
11(′処理フローチャー1〜、第3図(b)は、上記
実施例における異常発生時の処理手順を示す中断処理フ
ローチャー1−1第3図(c)は、上記実施例における
異常発生時の処理手順を示す残留紙排出処理フローチャ
ート、第3図(d)は、上記実施例における異常発生時
の処理手順を示す印刷処理フローチャー1〜、第4図は
、上記実施例における再送開始要求ページを決定するた
めのフローチャート、第5図(a)は、上記実施例にお
けるホストコンピュータと印刷装置との間の通信手順を
示す動作シーケンス図(ギャンセルコマンド使用時)、
第5図(b)は、上記実施例におけるホストコンピュー
タと印刷装置との間の通信手順を示す動作シーケンス図
(キャンセルコマンド未使用時)、第6図は、上記実施
例におけるマルチページ印刷時の再送開始要求ページを
決定するためのフローチャートである。 100・ホス1へコンピュータ、101・・通信制御部
。 102・・コマンド制御部、110・・印刷装置、11
1・・通(i 制H部+ 1. L 2・コマンドバッ
ファ、113・・コマンド制御部、114・・・描画制
御部、115・・・プリンタ出力/<ソファ、116・
タイマ制御部、117・・・プリンタ制御部。 118・・プリンタエンジン部、119・・・異常処理
部。 120・異常管理テーブル、121 中間トレイ枚数
管理テーブル。 31・ ネ 3 Gう (b)中會トリ鼠フロー 嶌 3 図 (C)残啼1氏出カダp更フロー (d)イ調]処1仁川− 稟 図 稟 図 (b)
構成図、第2図は、上記実施例における排紙完了時の印
刷装置の動作を示すシーケンス図、第3図(a)は、上
記実施例における異常発生時の処理子)tUtを示す異
11(′処理フローチャー1〜、第3図(b)は、上記
実施例における異常発生時の処理手順を示す中断処理フ
ローチャー1−1第3図(c)は、上記実施例における
異常発生時の処理手順を示す残留紙排出処理フローチャ
ート、第3図(d)は、上記実施例における異常発生時
の処理手順を示す印刷処理フローチャー1〜、第4図は
、上記実施例における再送開始要求ページを決定するた
めのフローチャート、第5図(a)は、上記実施例にお
けるホストコンピュータと印刷装置との間の通信手順を
示す動作シーケンス図(ギャンセルコマンド使用時)、
第5図(b)は、上記実施例におけるホストコンピュー
タと印刷装置との間の通信手順を示す動作シーケンス図
(キャンセルコマンド未使用時)、第6図は、上記実施
例におけるマルチページ印刷時の再送開始要求ページを
決定するためのフローチャートである。 100・ホス1へコンピュータ、101・・通信制御部
。 102・・コマンド制御部、110・・印刷装置、11
1・・通(i 制H部+ 1. L 2・コマンドバッ
ファ、113・・コマンド制御部、114・・・描画制
御部、115・・・プリンタ出力/<ソファ、116・
タイマ制御部、117・・・プリンタ制御部。 118・・プリンタエンジン部、119・・・異常処理
部。 120・異常管理テーブル、121 中間トレイ枚数
管理テーブル。 31・ ネ 3 Gう (b)中會トリ鼠フロー 嶌 3 図 (C)残啼1氏出カダp更フロー (d)イ調]処1仁川− 稟 図 稟 図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上位装置から印刷情報を受信し、中間トレイを用い
て前記印刷情報を両面印刷する印刷装置において、 片面印刷済みの用紙が前記中間トレイに蓄積された枚数
を管理する中間トレイ枚数管理テーブルと、 異常が発生した場合の印刷装置の状態を管理する異常管
理テーブルと、 印刷装置から前記上位装置に対して異常を通知する手段
と、 前記上位装置からの指示に応じて異常を回復する手段と を備えたことを特徴とする印刷装置。 2、中間トレイを用いて両面印刷を行う印刷装置におい
て、 異常が発生したとき、中間トレイの紙情報を退避する手
段と、 中間トレイの状態をチェックする手段と、 中間トレイを給紙部として片面印刷済みの用紙を給紙し
、該用紙の裏面に白紙印刷することにより前記中間トレ
イに残留している用紙を排出する手段と を備えたことを特徴とする印刷装置。 3、片面に印刷した用紙を一旦中間トレイに受け、該中
間トレイに蓄積された用紙の他面に印刷を行うことによ
り両面印刷を行う印刷制御方式であって、 上位装置から印刷装置への印刷情報の再送が必要な異常
が発生した場合、印刷装置は、排紙完了したページの印
刷ページ通し番号が表面ページであれば、文書の第1ペ
ージを再送開始要求ページとして、裏面ページであれば
印刷ページ通し番号に1を加えたページを再送開始要求
ページとして、上位装置へ異常発生を報告し、該報告内
容に応じて上位装置は当該再送要求ページ以降の印刷情
報の再送を行うことを特徴とする印刷制御方式。 4、片面に印刷した用紙を一旦中間トレイに受け、該中
間トレイに蓄積された用紙の他面に印刷を行うことによ
り両面印刷を行う印刷制御方式であって、 両面印刷のマルチページ印刷において異常が発生した場
合、当該異常が発生したページの印刷ページ通し番号に
ついての残り印刷部数と、当該印刷ページ通し番号が表
面ページであれば文書の第1ページを再送開始要求ペー
ジとして、裏面ページであれば該ページの表面ページの
印刷ページ通し番号を再送開始要求ページとして、前記
上位装置に報告し、該報告に応じて上位装置は当該報告
により指示された再送開始要求ページについては残り印
刷部数の印刷情報を再送し、当該ページ以降のページに
ついては再送前と同じ印刷部数の印刷情報を再送するこ
とを特徴とする印刷制御方式。 5、片面に印刷した用紙を一旦中間トレイに受け、該中
間トレイに蓄積された用紙の他面に印刷を行うことによ
り両面印刷を行う印刷制御方式であって、 異常が発生した場合、印刷装置は、中間トレイ内に蓄積
された用紙の最大印刷ページ通し番号に1を加えた番号
を再送開始要求ページとして上位装置に報告し、該報告
に応じて上位装置は再送開始要求ページ以降から印刷情
報を再送し、 印刷装置は、中間トレイ内用紙に対応する偶数ページの
印刷情報を処理した後、中間トレイ内用紙の最小印刷ペ
ージ通し番号に2を加えた番号以降の印刷処理を行い、
または、中間トレイ内用紙以降の奇数ページについて再
送された印刷情報を処理した後、中間トレイ内用紙に対
応する偶数ページ以降の印刷処理を行うことを特徴とす
る印刷制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP621190A JPH03211070A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 印刷装置および印刷制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP621190A JPH03211070A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 印刷装置および印刷制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211070A true JPH03211070A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11632194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP621190A Pending JPH03211070A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 印刷装置および印刷制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5954436A (en) * | 1990-10-30 | 1999-09-21 | Hitachi, Ltd. | Printing apparatus and double-side printing control method |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP621190A patent/JPH03211070A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5954436A (en) * | 1990-10-30 | 1999-09-21 | Hitachi, Ltd. | Printing apparatus and double-side printing control method |
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