JPH03211110A - ネジ整列装置 - Google Patents
ネジ整列装置Info
- Publication number
- JPH03211110A JPH03211110A JP2007396A JP739690A JPH03211110A JP H03211110 A JPH03211110 A JP H03211110A JP 2007396 A JP2007396 A JP 2007396A JP 739690 A JP739690 A JP 739690A JP H03211110 A JPH03211110 A JP H03211110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- screw
- screws
- aligned
- aligning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はネジ整列装置に関するものである。
従来の技術
従来のネジ整列は第4図に示すような構造になっておシ
、シュート1にネジ2aの首部をひっかけネジを搬送し
ていた。
、シュート1にネジ2aの首部をひっかけネジを搬送し
ていた。
発明が解決しようとする課題
しかしこのような構造であると、ネジ整列装置2 ベー
。
。
の設置時における水平度が水平に保たれていなければシ
ュート1にネジ2aの首部をひっかけることができず第
6図に示すようにネジ2bはシュート1から落ちてしま
い、ネジ整列能力が落ちてしまう。
ュート1にネジ2aの首部をひっかけることができず第
6図に示すようにネジ2bはシュート1から落ちてしま
い、ネジ整列能力が落ちてしまう。
本発明はこのような従来の問題点を解消するだめのもの
である。
である。
課題を解決するための手段
前記問題点を解決する本発明の手段は、ネジの首部を両
側で支持可能に設けられ、このネジを一方向に搬送可能
なシュートと、このシュート上に整列したネジとは非接
触で、かつ不整列のネジとは接触してシュートより排出
可能な距離を有し、軸中心に回転可能な回転羽根と、と
の回転羽根を駆動する駆動部とで構成されるものである
。
側で支持可能に設けられ、このネジを一方向に搬送可能
なシュートと、このシュート上に整列したネジとは非接
触で、かつ不整列のネジとは接触してシュートより排出
可能な距離を有し、軸中心に回転可能な回転羽根と、と
の回転羽根を駆動する駆動部とで構成されるものである
。
作 用
この手段による作用は次のようになる。すなわち、回転
羽根の外周とシュートのネジ首受部との間隙はネジ頭部
が丁度通る間隙に保つことにより、シュート内にはまシ
きらないネジを回転羽根でか3 、 き飛ばし、シュートに正規の方向に入ったものだ通過さ
せるようにしたものである。
羽根の外周とシュートのネジ首受部との間隙はネジ頭部
が丁度通る間隙に保つことにより、シュート内にはまシ
きらないネジを回転羽根でか3 、 き飛ばし、シュートに正規の方向に入ったものだ通過さ
せるようにしたものである。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図〜第3図を用いて説明す
る。
る。
3はシュートで、1、このシュート3の上部に、ネジ4
aの脚部4dが挿入可能で、かつ頭部4eを支持するネ
ジ支持部3dを有している。さらにこのシュート3上に
は・、整列状態のネジ4aとは非接触で、かつ不整列の
ネジ4bとは接触してシュートより排出可能な距離を有
し、軸中心可能な回転羽根6を設けている。ネジは供給
ドラム7によりシュート3のネジ受け38部に供給され
シュート3の上を振動体8により3Cの方向に流れてい
く。この時ネジ整列部3b上でシュート3に整列したネ
ジとは非接触で、かつ不整列のネジとは接触するよう位
置された回転羽根との間を通ることにより整列したネジ
のみが3Cとの方向に流れる。
aの脚部4dが挿入可能で、かつ頭部4eを支持するネ
ジ支持部3dを有している。さらにこのシュート3上に
は・、整列状態のネジ4aとは非接触で、かつ不整列の
ネジ4bとは接触してシュートより排出可能な距離を有
し、軸中心可能な回転羽根6を設けている。ネジは供給
ドラム7によりシュート3のネジ受け38部に供給され
シュート3の上を振動体8により3Cの方向に流れてい
く。この時ネジ整列部3b上でシュート3に整列したネ
ジとは非接触で、かつ不整列のネジとは接触するよう位
置された回転羽根との間を通ることにより整列したネジ
のみが3Cとの方向に流れる。
すなわち、回転羽根6の外周とシュート3のネジ首受部
との間隙はネジ頭部が丁度通る間隙に保つことにより、
シュート内にはまシきらないネジを回転羽根でかき飛ば
し、シュートに正規の方向に入ったものだけを通過でき
る。
との間隙はネジ頭部が丁度通る間隙に保つことにより、
シュート内にはまシきらないネジを回転羽根でかき飛ば
し、シュートに正規の方向に入ったものだけを通過でき
る。
発明の効果
この様に、本発明はネジの整列をネジの重心を用いて行
わないため、ネジ整列装置の設置において水平度を水平
に保たなくてもネジ整列能力を下げることが無くなる。
わないため、ネジ整列装置の設置において水平度を水平
に保たなくてもネジ整列能力を下げることが無くなる。
第1図、第2図は本発明の一実施例におけるネジ整列の
側面図、第3図は同正面図、第4図、第6図は従来のネ
ジ整列装置の側面図である。 4a、4b、4c・・・・・・ネジ、6・・・・・・回
転羽根駆動部、5・・・・・・回転羽根。
側面図、第3図は同正面図、第4図、第6図は従来のネ
ジ整列装置の側面図である。 4a、4b、4c・・・・・・ネジ、6・・・・・・回
転羽根駆動部、5・・・・・・回転羽根。
Claims (1)
- ネジの首部を両側で支持可能に設けられ、このネジを
一方向に搬送可能なシュートと、このシュート上に整列
したネジとは非接触で、かつ不整列のネジとは接触して
シュートより排出可能な距離を有し、軸中心に回転可能
な回転羽根と、この回転羽根を駆動する駆動部とで構成
されるネジ整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007396A JPH03211110A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ネジ整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007396A JPH03211110A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ネジ整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211110A true JPH03211110A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11664744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007396A Pending JPH03211110A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ネジ整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211110A (ja) |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2007396A patent/JPH03211110A/ja active Pending
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