JPH0321114Y2 - - Google Patents

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JPH0321114Y2
JPH0321114Y2 JP1984197479U JP19747984U JPH0321114Y2 JP H0321114 Y2 JPH0321114 Y2 JP H0321114Y2 JP 1984197479 U JP1984197479 U JP 1984197479U JP 19747984 U JP19747984 U JP 19747984U JP H0321114 Y2 JPH0321114 Y2 JP H0321114Y2
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signal
output
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は複数のマシンユニツトをシーケンスコ
ントローラで制御したり又は複数のマシンユニツ
ト間でデータの送受信を行なうために用いられる
多重伝送システムに関する。さらに詳しくはその
多重伝送システムにおいて使用される送信ユニツ
トに関するものである。
[従来の技術] 従来、数多くのマシンユニツトを、同期制御す
るシステムとしてシリアル伝送路を介してシーケ
ンスコントローラで時分制御する制御システムが
知られている。
この制御システムは、第2図に示す様に、チヤ
ンネルを制御するマスタコントロールユニツト3
と、多重伝送線路4と、各マシンユニツトを制御
するシーケンスコントローラ1と、シーケンスコ
ントローラ1と多重伝送線路4とのインタフエー
スである多重伝送インターフエース2と、多重伝
送線路4に接続され、各マシンユニツトに配設さ
れている送信ユニツト52,53、受信ユニツト
51,54等から成る。
マスタコントロールユニツト3は、第3図に示
す様に、リセツトパルスP1、チヤンネルカウン
タパルスP6を順次出力する。各送受信ユニツト
は、デイツプスイツチ531,511等で特定の
チヤンネル番号が設定されており、それの有する
チヤンネルカウンタ532,512の値が、設定
されたチヤンネル番号と等しくなつたとき、その
チヤンネル番号によつて特定された送受信ユニツ
トは、多重伝送線路にデータ信号P2,P4を出
力したり、多重伝送線路からデータ信号P2,P
4を入力する。
マスタコントロールユニツト3の出力するリセ
ツトパルスP1は、各送受信ユニツトの有するチ
ヤンネルカウンタ532,512及び多重伝送イ
ンターフエース2の有するチヤンネルカウンタの
内容をリセツトし、チヤンネル番号を零とする。
またチヤンネルカウントパルスP6は、一定周期
でマスタコントロールユニツト3から出力されて
おり、各チヤンネルカウンタの値を1だけ更新
し、伝送線路の使用されているチヤンネルを順次
更新する。設定された最大チヤンネルまで更新さ
れると、次にリセツトパルスP1が出力され、伝
送線路は、再度零チヤンネルから順次時分割多重
化される。
この様に、マスタコントロールユニツト3は、
伝送線路のチヤンネルを時分割制御しており、各
送受信ユニツトは、それの有するチヤンネルに、
伝送線路が設定されたとき、シーケンスコントロ
ーラ1との間でデータの送受信を行なうことがで
きる。以上の様にして、送信ユニツト52,53
は、それぞれのチヤンネルを利用して、リミツト
スイツチ、操作スイツチ、リレー接点等の入力要
素の状態をシーケンスコントローラ1に出力する
ことができ、又シーケンスコントローラ1は、受
信ユニツト51,54へ、それぞれのチヤンネル
を利用して、ランプ、リレーコイル等の出力要素
の作動状態を示す信号を出力することができる。
又上記説明においては、シーケンスコントロー
ラを用いた多重伝送システムについて述べたけれ
ども、シーケンスコントローラを有さない多重伝
送システムも存在する。この場合には同一チヤン
ネルに設定された送信ユニツトと、受信ユニツト
間でデータの送受信を行ない入力要素の状態信号
を伝送して出力要素に出力することができる。
[考案が解決しようとする問題点] 上記多重伝送システムにおいては、送信ユニツ
トが使用されている。この送信ユニツトは入力要
素である例えばリミツトスイツチ、操作スイツ
チ、リレー接点等の動作状態をそのチヤンネルを
利用してシーケンスコントローラ又は同一チヤン
ネルの受信ユニツトに送信する装置である。とこ
ろが多重伝送システムでは、時分割多重化して時
系列的にチヤンネルを分配して各送受信ユニツト
間のデータ通信を単一の信号線で行なつている。
このため伝送線路が1つのチヤンネルに設定さ
れ、次に、これと同一のチヤンネルに再度設定さ
れる迄の間の周期即ち多重化周期が問題となる。
この多重化周期は、1チヤンネルあたりのデータ
の伝送速度と本システムの最大チヤンネル数によ
つて決定され、例えば520チヤンネル使用し、1
チヤンネルあたりのデータ伝送速度を2.5mmsecと
すれば、約1.3secほどである。入力要素の動作状
態がこの多重化周期よりも短い期間のみ動作状態
となつても、たまたまその送信ユニツトに割当て
られているチヤンネルに伝送線路が設定された時
でなければその動作信号を送出することができな
い。即ち多重化周期よりも短い期間だけ動作する
ような信号は安定して送出できない。よつて、デ
ータの伝送に誤りを生じる。
本考案は従来のこのような欠点を改良するため
に成されたものであり、多重伝送システムの多重
化周期よりも短い動作信号も伝送することができ
るようにすることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、複数の送受信ユニツトと、該複数の
送受信ユニツトが接続された多重伝送線路と、該
多重伝送線路の時分割多重化されるチヤンネルを
制御する制御装置とから成る多重伝送システムに
おける送信ユニツトにおいて、 多重伝送路から多重化周期を示すリセツトパル
スを入力し該リセツトパルスを所定数計数したと
きオーバーフロー信号を出力するカウンタと入力
要素と接続され該入力要素の動作状態を示す動作
信号を入力して該動作信号の信号レベルを少なく
とも前記オバーフロー信号が出力されるまでの間
保持するフリツプフロツプ回路と、該フリツプフ
ロツプ回路に保持された動作信号を前記多重伝送
線路に出力するパルス出力回路とを備えたことを
特徴とする多重伝送システムにおける送信ユニツ
トである。
上記送信ユニツトは多重伝送線路に接続されて
いる。この送信ユニツトは単に送信の機能のみを
有する装置だけでなく、送受信装置としてそれに
組込まれた送信部分をも含む概念である。送信ユ
ニツトには、例えばリミツトスイツチ、操作スイ
ツチ、リレー接点等の入力要素が接続されてお
り、それらの入力要素の動作状態を示す動作信号
がそれに入力している。動作信号とは例えば、常
開接点であれば、操作スイツチのオン状態、リミ
ツトスイツチのオン状態を示す信号であり、又常
開接点ではその接点のオフ状態を示す信号を意味
する。フリツプフロツプ回路は送信ユニツトに設
けられており、この動作信号の信号レベル即ち入
力要素が非動作状態から動作状態に転じたことを
示すその動作状態に対応した信号レベルを、少な
くともカウンタが多重伝送線路から多重化周期を
示すリセツトパルスを所定数計数したときに出力
するオーバーフロー信号を入力するまでの間、即
ち少なくとも1多重化周期の間保持する機能を有
したものである。
このフリツプフロツプ回路は動作信号を少なく
とも1多重化周期の間保持しているので、その多
重化周期のいずれかの時刻において、その送信ユ
ニツトに設定されたチヤンネルが伝送線路に割当
てられるので、入力要素の動作状態の変化を確実
に伝送することができる。
[作用] 送信ユニツトに接続された入力要素の動作状態
が変化して動作状態になると、フリツプフロツプ
回路はその信号を入力して、少なくともカウンタ
が多重伝送線路から多重化周期を示すリセツトパ
ルスを所定数計数したときに出力するオーバーフ
ロー信号を入力するまでの間、即ち少なくとも1
多重化周期の間、前記動作信号の動作レベルを保
持する。従つて1多重周期よりも短い期間だけ入
力要素が動作状態になつても信号保持装置によつ
て、仮想的に、少なくとも1多重化周期の間は、
入力要素を動作状態に保持することができる。そ
のため、その送信ユニツトに割当てられたチヤン
ネルが生起したとき、その動作信号をそのチヤン
ネルへ確実に出力することができる。このため1
多重化周期よりも短い動作を示す入力要素であつ
ても、確実にその動作状態を伝送することができ
る。
[実施例] 以下、本考案を具体的な実施例に基いて詳述す
る。
第1図は第2図に示すように伝送線路4に接続
された送受信機能を有する送受信ユニツト60で
ある。この送受信ユニツト60は、基本的には第
2図に示す送信ユニツト53及び受信ユニツト5
1とを組合せたものである。多重伝送線路4は信
号線4aと、アース線4bとからなる。信号線4
aには、第3図に示したようなパルス信号を出力
するパルス出力回路601と、受信パルスのうち
正パバルスを分離して検出する正パルス分離回路
603及び負パルスを分離して検出する負パルス
分離回路605がそれぞれ接続されている。これ
らのパルス出力回路601、正パルス分離回路6
03、負パルス分離回路605は送受信の制御を
行なうためのコントロール回路607に接続され
ている。コントロール回路607は、受信部の一
部を構成するラツチ回路609に接続され、ラツ
チ回路609には、駆動回路610,620等が
接続されている。駆動回路610,620等は、
出力要素であるランプ80、リレーコイル82等
を駆動する。
送信部は、コントロール回路607に接続する
ゲート回路650、ゲート回路650に接続され
た信号保持装置70、信号保持装置磁70に接続
されたレベル変換回路660からなる。レベル変
換回路660は入力要素の1つである押釦スイツ
チ90に接続されている。又ゲート回路650に
は、他の入力要素であるリレー接点99の信号を
入力するレベル変換回路669及びこの信号を入
力するデータ保持装置79等が接続されている。
コントロール回路607は第3図に示すデータ
信号の送受信を制御するための回路であり、第2
図におけるラインドライバ/レシーバ、ラインレ
シーバ、チヤンネルカウンタ、比較器、レジス
タ、デイプスイツチ、シリアル/パラレル変換器
等に対応する。
本考案の動徴部分はデータ保持装置70,79
等を付加したことである。信号保持装置70は、
入力要素の動作信号を一定期間保持するフリツプ
フロツプ回路701と、リセツトパルスを入力
し、一定の保持期間を計数するカウンタ703
と、カウンタ703に初期値をロードする初期値
ロード回路704とから成る。第4図はその動作
を示すタイミングチヤートである。押釦スイツチ
90が操作されることにより、第4図aに示すよ
うな電圧信号V1電圧が得られる。この押釦スイ
ツチ90の動作時間は多重化周期Tよりも短い。
動作信号V1はレベル変換されて動作信号V2と
してデータ保持装置70に出力される(第4図
b)。動作信号V2はフリツプフロツプ回路70
1のセツトS端子に入力し、フリツプフロツプ回
路701をセツト状態にする。従つてその出力信
号V3は第4図cに示すように時刻t1において
立ち上がる信号となる。又動作信号V2は初期値
ロード回路704にも入力しており、動作信号V
2を入力したとき初期値ロード回路704はカウ
ンタ703に初期値を設定する。カウンタ703
にはコントロール回路607を介してリセツトパ
ルスV5(第4図e)が入力されており、そのカ
ウンタは、リセツトパルスによつて1づつ加算さ
れる。初期値ロード回路704は、所定数のリセ
ツトパルスの入力に対して、カウンタがオーバー
フロー信号V4を出力するように補数を初期値と
して与えている。本実施例では4つのリセツトパ
ルスを入力した時に、オーバーフロー信号V4
(第4図d)が出力されるように設定されている。
フリツプフロツプ回路701のリセツトR端子に
は、ゲート回路702の出力信号V6が入力して
いる。ゲート回路702は、動作信号V2及びオ
ーバーフロー信号V4がそれぞれ入力している。
オーバーフロー信号V4は、時刻t3において立
ち上がる信号であり、時刻t3において動作信号
V2が非動作状態を示す高レベルにあると、ゲー
ト回路702への入力信号は共に高レベルにある
ので時刻t3においてゲート回路703の出力信
号V6は高レベルとなる。このためフリツプフロ
ツプ回路701は、時刻t5においてリセツトさ
れ、その結果、その出力信号V3は低レベルとな
る。この出力信号V3は、カウンタ703のクリ
ア端子に入力しているのでカウンタ703はその
信号V3の立ち上がりに同期してクリアされる。
従つてオーバーフロー信号V4は時刻t5におい
て立ち下がり、同様にゲート回路702の出力信
号V6も時刻t5において立ち下がる。このため
フリツプフロツプ回路701は時刻t5において
リセツト状態が解除され、次の動作信号V2の立
ち下がりによつてセツトされ得る状態となる。
このように動作信号V1が多重化周期Tよりも
短くても、フリツプフロツプ回路701の出力信
号V3は少なくともその多重化周期Tよりも長い
パルス信号を出力する。この実施例では4倍の多
重化周期だけ保持されている。従つてコントロー
ル回路607にはパルス幅の広い信号が入力する
ので確実にそのチヤンネルへデータを送信するこ
とができる。
次に信号保持装置の変形例について説明する。
第5図は、信号保持装置70の変形例を示すもの
で動作信号V2が動作レベルから非動作レベルに
変化した場合と、非動作レベルから動作レベルに
変化した場合のいずれにおいても、変化後の信号
レベルを一定時間保持して出力することができる
ものである。
この装置は、2桁の2進カウンタ705と、D
タイプのフリツプフロツプ706と、インバータ
711と、排他論理ゲート712と、ゲート71
3,714とによつて構成されており、レベル変
換回路660から出力される動作信号V2は、イ
ンバータ711を介して排他論理ゲート712の
入力端子に供給されるようになつている。この排
他論理ゲート712は、インバータ711の出力
とフリツプフロツプ706から出力される出力信
号V3とを比較することによて、動作信号V2の
論理レベルが変化したことを検出するもので、レ
ベルの変化を検出すると、その出力が低レベルと
なり、ゲート713の一方の入力端子を低レベル
にする。このゲート713の他方の入力端子に
は、カウンタ705の出力端子Q0,Q1の状態に
よつてカウンタ705の計数値が3になつたこと
を検出するゲート714の出力が接続されてお
り、また、動作信号V2のレベルが変化しない状
態では、カウンタ705の計数値が3になつてい
るため、このゲート714からは低レベルの信号
が出力されている。
したがつて、動作信号V2がレベル変化して排
他論理ゲート712の出力が低レベルになると、
ゲート713から高レベルの信号が出力され、こ
の信号はカウンタ705にクリヤ信号として供給
されるとともに、フリツプフロツプ706にクロ
ツク信号として供給される。
フリツプフロツプ706のデータ入力端子Dは
反転出力端子と接続されているため、クロツク
信号が供給されると論理状態が反転し、反転出力
端子から出力される出力信号V3の論理レベル
が反転する。また、フリツプフロツプ706の反
転出力の論理レベルが反転すると、排他論理ゲ
ート712の両入力が一時的に同じ論理レベルに
なつて排他論理ゲート712の出力が高レベルと
なるが、動作信号V2が短時間しかレベル変化し
ない場合には、動作信号V2の論理レベルが元の
レベルに戻つた時点で排他論理ゲート712の両
入力の論理レベルに不一致が生じ、排他論理ゲー
ト712の出力が再び低ルベルになる。
一方、カウンタ705がリセツトされると、こ
の後カウンタ705は、コントロール回路607
から出力されるリセツトパルスV5によつて歩進
され、その計数値が再び3になるとゲート714
の出力が低レベルとなつて、ゲート713の出力
を高レベルにする。これにより、カウンタ714
が再びクリアされるとともに、フリツプフロツプ
706の状態が再び反転され、出力信号V3の論
理レベルが元の状態に戻される。
上記の動作により、動作信号V2のレベルが変
化した場合には、レベル変化の方向およびレベル
変化の時間幅の大小にかかわらず、フリツプフロ
ツプ706から出力される出力信号V3のレベル
は3多重化周期の間保持され、3多重化周期を最
短周期として動作信号に対応して変化することに
なる。
なお、信号V7はイニシヤルリセツト信号を示
す。
[考案の効果] 本考案は多重伝送システムに使用される送信ユ
ニツトにおいて、多重伝送線路から多重化周期を
示すリセツトパルスを入力し該リセツトパルスを
所定数計数したときオーバーフロー信号を出力す
るカウンタと入力要素と接続され該入力要素の動
作状態を示す動作信号を入力して該動作信号の信
号レベルを少なくとも前記オーバーフロー信号が
出力されるまでの間保持するフリツプフロツプ回
路と、該フリツプフロツプ回路に保持された動作
信号を前記多重伝送線路に出力するパルス出力回
路とを備えたことを特徴としている。従つて本考
案の装置によれば、フリツプフロツプ回路にて入
力要素の動作状態の変化を示す動作信号を動作状
態の変化の時間幅の大小にかかわらず少なくとも
1多重化周期の間、保持するので、多重化周期よ
りも短い動作期間を有する入力要素の動作信号で
あつても、確実にそれに割当てられたチヤンネル
を利用してデータを伝送することができる。従つ
てシステムの信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の具体的な1実施例にかかる送
信ユニツトの構成を示したブロツク図である。第
2図は本実施例ユニツトが使用される多重伝送シ
ステムの全体の構成を示したブロツクダイアグラ
ムである。第3図は同多重伝送システムの伝送線
路に表われる信号波形を示した波形図である。第
4図は同実施例装置の送信ユニツトの作動を説明
するためのタイミングチヤート、第5図は信号保
持装置の変形例を示す電気回路図である。 70,79……信号保持装置、660,669
……レベル反転回路、P1……リセツトパルス、
P2,P4……データ信号、P6……チヤンネル
カウントパルス。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 複数の送受信ユニツトと、該複数の送受信ユニ
    ツトが接続された多重伝送線路と、該多重伝送線
    路の時分割多重化されるチヤンネルを制御する制
    御装置とから成る多重伝送システムにおける送信
    ユニツトにおいて、 前記多重伝送線路から多重化周期を示すリセツ
    トパルスを入力し該リセツトパルスを所定数計数
    したときオーバーフロー信号を出力するカウンタ
    と入力要素と接続され該入力要素の動作状態を示
    す動作信号を入力して該動作信号の信号レベルを
    少なくとも前記オーバーフロー信号が出力される
    までの間保持するフリツプフロツプ回路と、該フ
    リツプフロツプ回路に保持された動作信号を前記
    多重伝送線路に出力するパルス出力回路とを備え
    たことを特徴とする多重伝送システムにおける送
    信ユニツト。
JP1984197479U 1984-12-27 1984-12-27 Expired JPH0321114Y2 (ja)

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JPS61113444U JPS61113444U (ja) 1986-07-17
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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