JPH03211195A - 航空機の車輪付き脚搬送交換装置 - Google Patents
航空機の車輪付き脚搬送交換装置Info
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- JPH03211195A JPH03211195A JP2003405A JP340590A JPH03211195A JP H03211195 A JPH03211195 A JP H03211195A JP 2003405 A JP2003405 A JP 2003405A JP 340590 A JP340590 A JP 340590A JP H03211195 A JPH03211195 A JP H03211195A
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、航空機整備工場等において、航空機の機体
から車輪付き脚を外して整備場所へ搬送し、整備を終了
した車輪付き脚を、航空機の機体における脚取付位置の
下部まで搬送し、取付けるために使用する航空機の車輪
付き脚搬送交換装置に関するものである。
から車輪付き脚を外して整備場所へ搬送し、整備を終了
した車輪付き脚を、航空機の機体における脚取付位置の
下部まで搬送し、取付けるために使用する航空機の車輪
付き脚搬送交換装置に関するものである。
現在、航空機は大型化し、かつ車輪付き脚の数も多(な
り、しかも1本の車輪付き脚の重量もかなり大きくなっ
ている。航空機整備工場において、航空機の機体から車
輪付き脚を1本ずつ取外して整備場所に搬送する場合は
、第14図に示すように、航空機16の機体17を多数
の支持台18により支持したのち、第13図に示す車輪
付き脚13を第12図および第14図に示ず航空機16
の機体17から1木ずつ取外して搬送交換装置により整
備場所に搬送している。また車輪付き脚13の整備を終
了したのちは、その車輪付き脚■3を搬送装置により機
体17における車輪付き脚取付位置の下部まで搬送し、
その脚を取付けている。
り、しかも1本の車輪付き脚の重量もかなり大きくなっ
ている。航空機整備工場において、航空機の機体から車
輪付き脚を1本ずつ取外して整備場所に搬送する場合は
、第14図に示すように、航空機16の機体17を多数
の支持台18により支持したのち、第13図に示す車輪
付き脚13を第12図および第14図に示ず航空機16
の機体17から1木ずつ取外して搬送交換装置により整
備場所に搬送している。また車輪付き脚13の整備を終
了したのちは、その車輪付き脚■3を搬送装置により機
体17における車輪付き脚取付位置の下部まで搬送し、
その脚を取付けている。
従来、車輪付き脚搬送交換装置としては、(1)第9図
に示すように、台車19の前部および後部に前部液圧ジ
ヤツキ20および後部液圧ジヤツキ21の下部を固定し
、かつ各液圧ジヤツキ2021により溝形の荷台22を
支持し、前記台車19の前部にパンテリーカー23を連
結した搬送交換装置、(2)第11図に示すように運転
席24および運転制御装置25を有する自走車26にお
けるフレーム27の前部上端に、フォーク昇降用ガイド
フレーム3の上端部を左右方向に延長する横軸28によ
り枢着し、前記フォーク昇降用ガイドフレーム3の上下
方向の中間部と前記フレーム27の前部とを、前後方向
に延長するガイドフレーム傾斜角度調整用シリンダ29
を介して連結し、前記ガイドフレーム3に昇降用駆動装
置(図示を省略した)により昇降移動されるフォーク8
を取付けた搬送交換装置が知られている。
に示すように、台車19の前部および後部に前部液圧ジ
ヤツキ20および後部液圧ジヤツキ21の下部を固定し
、かつ各液圧ジヤツキ2021により溝形の荷台22を
支持し、前記台車19の前部にパンテリーカー23を連
結した搬送交換装置、(2)第11図に示すように運転
席24および運転制御装置25を有する自走車26にお
けるフレーム27の前部上端に、フォーク昇降用ガイド
フレーム3の上端部を左右方向に延長する横軸28によ
り枢着し、前記フォーク昇降用ガイドフレーム3の上下
方向の中間部と前記フレーム27の前部とを、前後方向
に延長するガイドフレーム傾斜角度調整用シリンダ29
を介して連結し、前記ガイドフレーム3に昇降用駆動装
置(図示を省略した)により昇降移動されるフォーク8
を取付けた搬送交換装置が知られている。
前記(1)の搬送交換装置を使用して、機体17から取
外された車輪付き脚13を機体17と整備場所との間で
往復搬送する場合は、第9図に示すように、搬送車にお
ける荷台22に車輪付き脚13を載置し、バッテリーカ
ー23により台車19を移動して搬送している。
外された車輪付き脚13を機体17と整備場所との間で
往復搬送する場合は、第9図に示すように、搬送車にお
ける荷台22に車輪付き脚13を載置し、バッテリーカ
ー23により台車19を移動して搬送している。
また車輪付き脚13を機体17に対し着脱する場合は、
その車輪付き脚13のX方向(前後方向)、X方向(左
右方向>、2方向(上下方向)および傾斜度の調整を行
なう必要がある。X、 X方向の位置調整を行なう場合
は、バッテリーカー23により台車19を概略の位置に
停止させ、次いで第10回に示すように、作業員が調整
用テコ56を使用して人力により台車19の位置を微調
整している。
その車輪付き脚13のX方向(前後方向)、X方向(左
右方向>、2方向(上下方向)および傾斜度の調整を行
なう必要がある。X、 X方向の位置調整を行なう場合
は、バッテリーカー23により台車19を概略の位置に
停止させ、次いで第10回に示すように、作業員が調整
用テコ56を使用して人力により台車19の位置を微調
整している。
またX方向すなわち上下方向の位置調整を行なう場合は
、第9図に示すように、地下のピット31に設けた昇降
用地下シリンダ32により支持されているリフト台33
に台車19を載置し、前記地下シリンダ32の伸縮動作
により車輪付き脚13の概略のレベルを調整し、次いで
前部液圧ジヤツキ20および後部液圧ジヤツキ21の同
時伸縮動作により車輪付き脚13のレヘルを微調整して
いる。
、第9図に示すように、地下のピット31に設けた昇降
用地下シリンダ32により支持されているリフト台33
に台車19を載置し、前記地下シリンダ32の伸縮動作
により車輪付き脚13の概略のレベルを調整し、次いで
前部液圧ジヤツキ20および後部液圧ジヤツキ21の同
時伸縮動作により車輪付き脚13のレヘルを微調整して
いる。
さらにまた、車輪付き脚13の傾斜度を調整する場合は
、第10図に示すように、台車19上の前部液圧ジヤツ
キ20または後部液圧ジヤツキ21を伸縮動作させて、
車輪付き脚13の傾斜度を8周整している。
、第10図に示すように、台車19上の前部液圧ジヤツ
キ20または後部液圧ジヤツキ21を伸縮動作させて、
車輪付き脚13の傾斜度を8周整している。
前記fl)の車輪付き脚搬送交換装置の場合は、車輪付
き脚の位置を粗調整および微調整するのに長時間および
労力を要するという問題がある。
き脚の位置を粗調整および微調整するのに長時間および
労力を要するという問題がある。
また前記(2)の車輪付き脚搬送交換装置の場合も、車
輪付き脚のX方向、X方向の位置調整を行ないに<(、
かつフォーク8が自走車26の前部車輪よりも前方に配
置されているので、大重量の車輪付き脚13をフォーク
8に載置すると、載荷自走車の重心が前方に移動して不
安定になる。
輪付き脚のX方向、X方向の位置調整を行ないに<(、
かつフォーク8が自走車26の前部車輪よりも前方に配
置されているので、大重量の車輪付き脚13をフォーク
8に載置すると、載荷自走車の重心が前方に移動して不
安定になる。
この発明は、前記従来の車輪付き脚搬送交換装置の問題
点を解決し、車輪付き脚の取外しおよび取付けを行なう
際のx、y、X方向の位置調整および傾斜度の調整を容
易にかつ迅速に行なうことができる航空機の車輪付き脚
搬送交換装置を提供することを目的とするものである。
点を解決し、車輪付き脚の取外しおよび取付けを行なう
際のx、y、X方向の位置調整および傾斜度の調整を容
易にかつ迅速に行なうことができる航空機の車輪付き脚
搬送交換装置を提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するために、この発明の航空機の車輪付
き脚搬送交換装置においては、任意方向走行用車輪を備
えている台車本体1に設けられた水平ガイド部2に、フ
ォーク昇降用ガイドフレーム3の下部に設けられたガイ
ドローラ4が嵌設され、前記ガイドフレーム3の上部と
台車本体1とは傾斜リンク5を介して連結され、前記ガ
イドフレーム3における上下方向の中間部と傾斜リンク
5の中間部とはガイドフレーム傾斜角度調整用伸縮シリ
ンダ6を介して連結され、前記ガイドフレーム3に昇降
用駆動装置7により昇降移動されるフォーク8が取付け
られている。
き脚搬送交換装置においては、任意方向走行用車輪を備
えている台車本体1に設けられた水平ガイド部2に、フ
ォーク昇降用ガイドフレーム3の下部に設けられたガイ
ドローラ4が嵌設され、前記ガイドフレーム3の上部と
台車本体1とは傾斜リンク5を介して連結され、前記ガ
イドフレーム3における上下方向の中間部と傾斜リンク
5の中間部とはガイドフレーム傾斜角度調整用伸縮シリ
ンダ6を介して連結され、前記ガイドフレーム3に昇降
用駆動装置7により昇降移動されるフォーク8が取付け
られている。
また搬送交換装置を任意方向に容易に移動でき、かつ突
然の荷重降下を逃がすようにするために、下向きに空気
を噴射する搬送車浮上用エアースケータ9を台車本体1
に取付ける。
然の荷重降下を逃がすようにするために、下向きに空気
を噴射する搬送車浮上用エアースケータ9を台車本体1
に取付ける。
さらにまた、車輪付き脚を安定状態で搬送できるように
するために、搬送装置のフォークを挿入するフォーク挿
入孔10を有する台車11に、複数の伸縮式支持装置1
2の下部を固定し、その伸縮式支持装置12の上部に、
車輪付き脚13における車輪軸支持アーム14を把持す
る開閉自在な把持具15を取付ける。
するために、搬送装置のフォークを挿入するフォーク挿
入孔10を有する台車11に、複数の伸縮式支持装置1
2の下部を固定し、その伸縮式支持装置12の上部に、
車輪付き脚13における車輪軸支持アーム14を把持す
る開閉自在な把持具15を取付ける。
フォーク昇降用ガイドフレーム3が垂直に配置されてい
る状態から、ガイドフレーム傾斜角度調整用伸縮シリン
ダ6を伸長すると、ガイドフレーム3およびフォーク8
が傾斜し、昇降用駆動装置7を駆動するとフォーク8が
昇降移動され、また搬送車浮上用エアースケータ9から
圧縮空気を噴射すると、搬送装置30が浮き上がる。さ
らにまた、把持具15により車輪付き脚13の車輪軸支
持アーム14を把持した状態で、伸縮式支持装置12を
伸縮すると、車輪付き脚13のレベルが微調整される。
る状態から、ガイドフレーム傾斜角度調整用伸縮シリン
ダ6を伸長すると、ガイドフレーム3およびフォーク8
が傾斜し、昇降用駆動装置7を駆動するとフォーク8が
昇降移動され、また搬送車浮上用エアースケータ9から
圧縮空気を噴射すると、搬送装置30が浮き上がる。さ
らにまた、把持具15により車輪付き脚13の車輪軸支
持アーム14を把持した状態で、伸縮式支持装置12を
伸縮すると、車輪付き脚13のレベルが微調整される。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図ないし第8図はこの発明の一実施例を示すもので
あって、前後方向に平行に延長する一対の側部フレーム
34の後端部が後部フレーム35の両端に一体に連設さ
れて、台車本体1が構成され、その台車本体1における
前部の左右両側および後部の左右両側に、ブレーキ付き
駆動装置(図示を省略した)により正逆回転される任意
方向走行用車輪36が取付けられ、かつ各側部フレーム
34に、下向きに空気を噴射する複数の搬送車浮上用エ
アースケータ9が前後方向に間隔をおいて取付けられ、
そのエアースケータ9に外部から供給する圧縮空気を制
御する空気圧制御装置(図示を省略した)は台車本体1
内に収納され、さらに台車本体1の前部および後部に移
動用把手37が固定されている。
あって、前後方向に平行に延長する一対の側部フレーム
34の後端部が後部フレーム35の両端に一体に連設さ
れて、台車本体1が構成され、その台車本体1における
前部の左右両側および後部の左右両側に、ブレーキ付き
駆動装置(図示を省略した)により正逆回転される任意
方向走行用車輪36が取付けられ、かつ各側部フレーム
34に、下向きに空気を噴射する複数の搬送車浮上用エ
アースケータ9が前後方向に間隔をおいて取付けられ、
そのエアースケータ9に外部から供給する圧縮空気を制
御する空気圧制御装置(図示を省略した)は台車本体1
内に収納され、さらに台車本体1の前部および後部に移
動用把手37が固定されている。
前記各側部フレーム34の内側に、その長平方向の中間
部から後部フレーム35の近くまで延長する水平な長孔
からなる水平ガイド部2が設けられ、フォーク昇降用ガ
イドフレーム3の下部の左右両側に取付けられたガイド
ローラ4は前記水平ガイド部2に嵌入され、かつ前記ガ
イドフレーム3の上部と台車本体1の後部とは、上方に
向かって前方に倒れる方向に傾斜する傾斜リンク5を介
して連結され、前記ガイドフレーム3における上下方向
の中間部と傾斜リンク5の中間部とは液圧シリンダから
なるガイドフレーム傾斜角度調整用伸縮シリンダ6を介
して連結され、さらにガイドフレーム3と平行に延長す
る液圧シリンダからなる昇降用駆動装置7の下端部はガ
イドフレーム3に連結され、その駆動装置7におけるピ
ストン杆の上端部に支持シーブ38が取付けられている
。
部から後部フレーム35の近くまで延長する水平な長孔
からなる水平ガイド部2が設けられ、フォーク昇降用ガ
イドフレーム3の下部の左右両側に取付けられたガイド
ローラ4は前記水平ガイド部2に嵌入され、かつ前記ガ
イドフレーム3の上部と台車本体1の後部とは、上方に
向かって前方に倒れる方向に傾斜する傾斜リンク5を介
して連結され、前記ガイドフレーム3における上下方向
の中間部と傾斜リンク5の中間部とは液圧シリンダから
なるガイドフレーム傾斜角度調整用伸縮シリンダ6を介
して連結され、さらにガイドフレーム3と平行に延長す
る液圧シリンダからなる昇降用駆動装置7の下端部はガ
イドフレーム3に連結され、その駆動装置7におけるピ
ストン杆の上端部に支持シーブ38が取付けられている
。
前記ガイドフレーム3に沿って昇降移動されるフォーク
本体39は、前記ガイドフレーム3に摺動自在に取付け
られ、前記フォーク本体39の下端部の左右両側に、そ
のフォーク本体39に直角な方向に延長するフォークア
ーム40の基端部が一体に固定され、前記フォーク本体
39とフォークアーム40とによりフォーク8が構成さ
れている。
本体39は、前記ガイドフレーム3に摺動自在に取付け
られ、前記フォーク本体39の下端部の左右両側に、そ
のフォーク本体39に直角な方向に延長するフォークア
ーム40の基端部が一体に固定され、前記フォーク本体
39とフォークアーム40とによりフォーク8が構成さ
れている。
チェーンまたはワイヤローブからなる昇降用条体41の
中間部は前記支持シーブ38に巻掛けられ、その条体4
1の一端部が前記ガイドフレーム3に連結されると共に
、その条体41の他端部が前記フォーク本体39に連結
され、前記昇降用駆動装置7を伸縮すると、フォーク8
がガイドフレーム3に沿って昇降移動される。また台車
本体1とこれにより支持されている各部分とにより搬送
装置30が構成されている。
中間部は前記支持シーブ38に巻掛けられ、その条体4
1の一端部が前記ガイドフレーム3に連結されると共に
、その条体41の他端部が前記フォーク本体39に連結
され、前記昇降用駆動装置7を伸縮すると、フォーク8
がガイドフレーム3に沿って昇降移動される。また台車
本体1とこれにより支持されている各部分とにより搬送
装置30が構成されている。
走行車輪42を備えている台車11の上面における前部
および後部の左右両側に、前後方向に延長する下向き開
口溝形の支持部材43が溶接により固着され、その支持
部材43と台車11の上面とによりフォーク挿入孔10
が形成され、かつ支持部材43に一対の下部リンク44
.45の下端部が枢着され、右雌ねじ部材46に一方の
下部リンク44の上端部と上部リンク48の下端部とが
枢着され、さらに左雌ねじ部材47に他方の下部リンク
45の上端部と上部リンク49の下端部とが枢着されて
いる。
および後部の左右両側に、前後方向に延長する下向き開
口溝形の支持部材43が溶接により固着され、その支持
部材43と台車11の上面とによりフォーク挿入孔10
が形成され、かつ支持部材43に一対の下部リンク44
.45の下端部が枢着され、右雌ねじ部材46に一方の
下部リンク44の上端部と上部リンク48の下端部とが
枢着され、さらに左雌ねじ部材47に他方の下部リンク
45の上端部と上部リンク49の下端部とが枢着されて
いる。
右雌ねじおよび左雌ねじを有する伸縮用螺杵50は、前
記右雌ねじ部材46および左雌ねじ部材47に螺合され
、その螺杵50に螺杵回動用ハンドル51が取付けられ
、かつ前記各上部リンク48.49の上端部は下部クラ
ンプ部材52に枢着され、さらに下部クランプ部材52
の一端部に上部クランプ部材53の一端部が枢着され、
各下部クランプ部材52.53の他端部はボルト54に
より着脱自在に連結されている。
記右雌ねじ部材46および左雌ねじ部材47に螺合され
、その螺杵50に螺杵回動用ハンドル51が取付けられ
、かつ前記各上部リンク48.49の上端部は下部クラ
ンプ部材52に枢着され、さらに下部クランプ部材52
の一端部に上部クランプ部材53の一端部が枢着され、
各下部クランプ部材52.53の他端部はボルト54に
より着脱自在に連結されている。
伸縮用螺杵50の中央部に回転自在に嵌設された下部ガ
イド部材57における縦孔58に、垂直ナカイド棒59
が嵌挿され、そのガイド棒59の下端部は支持部材43
Lこ固定され、下部クランプ部材52に上部が固定され
ている上部ガイド部材60の下部の縦孔61に前記ガイ
ド棒59の上部が摺動自在に嵌挿されている。
イド部材57における縦孔58に、垂直ナカイド棒59
が嵌挿され、そのガイド棒59の下端部は支持部材43
Lこ固定され、下部クランプ部材52に上部が固定され
ている上部ガイド部材60の下部の縦孔61に前記ガイ
ド棒59の上部が摺動自在に嵌挿されている。
前記各リンク4.4,45.48.49と各雌ねじ部材
46.47とハンドル付き螺杵50とにより、パンタグ
ラフ状の伸縮式支持装置12が構成され、かつ前記下部
クランプ部材52と上部クランプ部材53とボルト54
とにより把持具15が構成され、また台車11とこれに
伸縮式支持装置12を介して昇降自在に取付けられた把
持具15とにより、把持具付き台車55が構成されてい
る。
46.47とハンドル付き螺杵50とにより、パンタグ
ラフ状の伸縮式支持装置12が構成され、かつ前記下部
クランプ部材52と上部クランプ部材53とボルト54
とにより把持具15が構成され、また台車11とこれに
伸縮式支持装置12を介して昇降自在に取付けられた把
持具15とにより、把持具付き台車55が構成されてい
る。
前記任意方向走行用車輪36としては例えば特公昭55
−50830号公報に示されているものを使用してもよ
く、あるいは旋回用駆動装置により縦軸を中心として回
転される車輪支持部材を台車本体1に取付け、その車輪
支持部材に走行用車輪を取付けて、任意方向走行用車輪
を構成してもよい。
−50830号公報に示されているものを使用してもよ
く、あるいは旋回用駆動装置により縦軸を中心として回
転される車輪支持部材を台車本体1に取付け、その車輪
支持部材に走行用車輪を取付けて、任意方向走行用車輪
を構成してもよい。
前記実施例の装置を使用して車輪付き脚13を航空機1
6の機体17から取外す場合は、第7図および第8回に
示すように、搬送装置3oにおシJるフォーク8のフォ
ークアーム4oを把持具付き台車55におけるフォーク
挿入孔1oに挿入したのち、把持具15を開放した状態
で、昇降用駆動装置7によりフォーク8を介して把持具
付き台車55を上昇移動し、かつ伸縮式支持装置12に
より把持具15のレベルを調整して、各把持具15によ
り車輪付き脚13における各車輪軸支持アーム14を把
持し、次いで車輪付き脚13を機体17から外したのち
、伸縮シリンダ6の伸長動作によりガイドフレーム3.
フォーク8および把持具付き台車55を介して車輪付き
脚13を徐々に傾斜させながら、昇降用駆動装置7によ
りフォーク8および把持具付き台車55を介して車輪付
き脚13を徐々に下降させていく。この場合、車輪付き
脚13が機体17の脚設置位置付近の突出部に突き当た
らないように、搬送装置3oのX、 Y方向の微調整を
行なう。次に車輪付き脚13が機体17の下部をくぐり
抜けられる程度に、前記伸縮シリンダ6の伸長動作によ
り車輪付き脚13を傾斜させる。
6の機体17から取外す場合は、第7図および第8回に
示すように、搬送装置3oにおシJるフォーク8のフォ
ークアーム4oを把持具付き台車55におけるフォーク
挿入孔1oに挿入したのち、把持具15を開放した状態
で、昇降用駆動装置7によりフォーク8を介して把持具
付き台車55を上昇移動し、かつ伸縮式支持装置12に
より把持具15のレベルを調整して、各把持具15によ
り車輪付き脚13における各車輪軸支持アーム14を把
持し、次いで車輪付き脚13を機体17から外したのち
、伸縮シリンダ6の伸長動作によりガイドフレーム3.
フォーク8および把持具付き台車55を介して車輪付き
脚13を徐々に傾斜させながら、昇降用駆動装置7によ
りフォーク8および把持具付き台車55を介して車輪付
き脚13を徐々に下降させていく。この場合、車輪付き
脚13が機体17の脚設置位置付近の突出部に突き当た
らないように、搬送装置3oのX、 Y方向の微調整を
行なう。次に車輪付き脚13が機体17の下部をくぐり
抜けられる程度に、前記伸縮シリンダ6の伸長動作によ
り車輪付き脚13を傾斜させる。
また整備されて搬送装置30および把持具付き台車55
により搬送されてきた車輪付き脚13を機体17に取付
ける場合は、搬送装置30を機体17における脚取付位
置のほぼ真下で停止させたのち、昇降用駆動装置7によ
りフォーク8および把持具付き台車55を介して車輪付
き脚13を徐々に上昇させ、その車輪付き脚13の上部
を機体17の脚受入孔に徐々に接近させる。
により搬送されてきた車輪付き脚13を機体17に取付
ける場合は、搬送装置30を機体17における脚取付位
置のほぼ真下で停止させたのち、昇降用駆動装置7によ
りフォーク8および把持具付き台車55を介して車輪付
き脚13を徐々に上昇させ、その車輪付き脚13の上部
を機体17の脚受入孔に徐々に接近させる。
次に車輪付き脚13の上部の取付部が、機体17の脚取
付部に対し偏位しているか、正しい位置ムこあるかを、
目視によりhi認する。もしX、 Y方向に偏位してい
る場合は、任意方向走行用車輪36を駆動して粗調整を
行なったのち、エアースケータ9から圧縮空気を下向き
に噴射して搬送装置30を浮上させた状態で、作業員が
移動用把手37を把持して搬送装置を押圧することによ
りX9Y方向の位置を微調整し、またx、y方向の偏位
が微小であるときは、前記操作による微調整のみ行なう
。
付部に対し偏位しているか、正しい位置ムこあるかを、
目視によりhi認する。もしX、 Y方向に偏位してい
る場合は、任意方向走行用車輪36を駆動して粗調整を
行なったのち、エアースケータ9から圧縮空気を下向き
に噴射して搬送装置30を浮上させた状態で、作業員が
移動用把手37を把持して搬送装置を押圧することによ
りX9Y方向の位置を微調整し、またx、y方向の偏位
が微小であるときは、前記操作による微調整のみ行なう
。
さらに車輪付き脚13に角度の狂いがあるときは、伸縮
シリンダ6の伸縮動作によりガイドフレーム3.フォー
ク8および把持具付き台車55を介して車輪付き脚13
の角度を調整し、次に各伸縮式支持装置12の伸縮用螺
杵50を回動して伸縮式支持装置12を伸長することに
より、車輪付き脚13をZ方向に微調整し、次いで車輪
付き脚13の上部の取付部を機体17に取付ける。
シリンダ6の伸縮動作によりガイドフレーム3.フォー
ク8および把持具付き台車55を介して車輪付き脚13
の角度を調整し、次に各伸縮式支持装置12の伸縮用螺
杵50を回動して伸縮式支持装置12を伸長することに
より、車輪付き脚13をZ方向に微調整し、次いで車輪
付き脚13の上部の取付部を機体17に取付ける。
この発明を実施する場合、フォーク8を昇降移動させる
手段としては、昇降用モータにより回転される昇降用螺
杵を、ガイドフレーム3の長手方向に延長するように配
置して、そのガイドフレーム3に回転自在に取付け、前
記螺杵に螺合された雌ねじ部材をフメーク8に取付け、
前記モータにより螺杵を回転してフォーク8を昇降移動
させる手段を採用してもよい。また伸縮式支持装置12
および把持具15としては、図示以外の任意構造のもの
を使用してもよく、例えば伸縮式支持装置12としては
液圧シリンダを使用してもよい。
手段としては、昇降用モータにより回転される昇降用螺
杵を、ガイドフレーム3の長手方向に延長するように配
置して、そのガイドフレーム3に回転自在に取付け、前
記螺杵に螺合された雌ねじ部材をフメーク8に取付け、
前記モータにより螺杵を回転してフォーク8を昇降移動
させる手段を採用してもよい。また伸縮式支持装置12
および把持具15としては、図示以外の任意構造のもの
を使用してもよく、例えば伸縮式支持装置12としては
液圧シリンダを使用してもよい。
前記各下部リンク44.45の下端部を合板に設けたブ
ラケットに枢着し、その合板をフォーク8のフォークア
ーム40に対しボルト等により固定してもよく、また伸
縮シリンダとしては、液圧シリンダに代えて電動シリン
ダを使用してもよく、さらにまた、搬送装置30を人手
による操作により運転してもよく、あるいはリモコン型
式により運転してもよい。
ラケットに枢着し、その合板をフォーク8のフォークア
ーム40に対しボルト等により固定してもよく、また伸
縮シリンダとしては、液圧シリンダに代えて電動シリン
ダを使用してもよく、さらにまた、搬送装置30を人手
による操作により運転してもよく、あるいはリモコン型
式により運転してもよい。
フォーク8に作用する荷重を検出するために、搬送装置
30の適当位置に荷重センサを設け、かつその荷重セン
サに接続された荷重表示装置を台車本体1またはガイド
フレーム3に取付けるのが好ましい。前記荷重表示装置
を見ながら搬送装置30を運転すれば、車輪付き脚13
が機体17に突き当って過負荷が作用したとき、これを
検知することができるので、安全性を確保することがで
きる。
30の適当位置に荷重センサを設け、かつその荷重セン
サに接続された荷重表示装置を台車本体1またはガイド
フレーム3に取付けるのが好ましい。前記荷重表示装置
を見ながら搬送装置30を運転すれば、車輪付き脚13
が機体17に突き当って過負荷が作用したとき、これを
検知することができるので、安全性を確保することがで
きる。
前記荷重センサをフォーク挿入孔10内の上部に設けて
もよく、また昇降用駆動装置7として液圧シリンダを使
用する場合は、その液圧シリンダの液圧を検出する荷重
センサを使用してもよい。
もよく、また昇降用駆動装置7として液圧シリンダを使
用する場合は、その液圧シリンダの液圧を検出する荷重
センサを使用してもよい。
さらにまた、側方開口溝形断面の水平部材を側部フレー
ム34の内面に固定して、その水平部材の溝を水平ガイ
ド部としてもよい。
ム34の内面に固定して、その水平部材の溝を水平ガイ
ド部としてもよい。
この発明は前述のように構成されているので、以下に記
載するような効果を奏する。
載するような効果を奏する。
伸mシリンダ6を伸縮動作させることにより、フォーク
昇降用ガイドフレーム3を介してフォーク8を容易に任
意角度傾斜させることができ、かつ昇降用駆動装置7を
駆動することによりフォーク8を容易に昇降させること
ができると共に、台車本体1に設けられた任意方向走行
車輪を駆動することにより搬送装置30を任意方向に走
行させることができるので、航空機16の機体17に対
する車輪付き脚13の着脱および前記機体17の下部と
整備場所との間の車輪付き脚13の搬送を、容易にかつ
迅速にしかも安全に行なうことができ、さらにガイドフ
レーム3および載荷したツメ・−り8を傾斜させても、
搬送装置30の重心は大きく前方に偏位しないので、搬
送装置30を安定状態で走行させることができる。
昇降用ガイドフレーム3を介してフォーク8を容易に任
意角度傾斜させることができ、かつ昇降用駆動装置7を
駆動することによりフォーク8を容易に昇降させること
ができると共に、台車本体1に設けられた任意方向走行
車輪を駆動することにより搬送装置30を任意方向に走
行させることができるので、航空機16の機体17に対
する車輪付き脚13の着脱および前記機体17の下部と
整備場所との間の車輪付き脚13の搬送を、容易にかつ
迅速にしかも安全に行なうことができ、さらにガイドフ
レーム3および載荷したツメ・−り8を傾斜させても、
搬送装置30の重心は大きく前方に偏位しないので、搬
送装置30を安定状態で走行させることができる。
また搬送車浮上用エアースケータ9から圧縮空気を下向
きに噴射することにより、搬送装置30を浮上させるこ
とができるので、搬送装置30の前後左右方向の位置を
容易に1調整することができ、かつ下方への荷重を逃が
すことができる。さらにまた、フォーク挿入孔10を有
する台車11に複数の伸縮式支持装置12の下部を固定
し、かつその伸縮式支持装置12の上部に車輪付き脚1
3における車輪軸支持アーム14を把持する開閉自在な
把持具15を取付けることにより、車輪付き脚13を安
定状態で搬送することができると共に、伸縮式支持装置
12により車輪付き脚13のレベルを容易に微調整する
ことができる。
きに噴射することにより、搬送装置30を浮上させるこ
とができるので、搬送装置30の前後左右方向の位置を
容易に1調整することができ、かつ下方への荷重を逃が
すことができる。さらにまた、フォーク挿入孔10を有
する台車11に複数の伸縮式支持装置12の下部を固定
し、かつその伸縮式支持装置12の上部に車輪付き脚1
3における車輪軸支持アーム14を把持する開閉自在な
把持具15を取付けることにより、車輪付き脚13を安
定状態で搬送することができると共に、伸縮式支持装置
12により車輪付き脚13のレベルを容易に微調整する
ことができる。
第1図ないし第8図はこの発明の一実施例を示すもので
あって、第1図は搬送交換装置の側面図、第2図はその
正面図、第3図は搬送交換装置の平面図、第4図はその
縦断側面図、第5図は把持具付き台車の側面図、第6図
はその正面図、第7図は車輪付き脚を把持具付き台車を
介して搬送交換装置に搭載した状態を示す縦断側面図、
第8図はその正面図である。 第9図は従来の車輪付き脚搬送交換装置の一例を示す側
面図、第10図はその搬送交換装置により車輪付き脚を
傾斜状態で支持した状態を示す側面図、第11図は従来
の車輪付き脚搬送交換装置の他の例を示す側面図である
。第12図は航空機の一部を示す概略正面図、第13図
は航空機の車輪付き脚を示す概略斜視図、第14図は車
輪付き脚を着脱するために航空機の機体を支持台により
支持した状態を示す概略側面図である。 図において、■は台車本体、2は水平ガイド部、3はフ
ォーク昇降用ガイドフレーム、4はガイドローラ、5は
傾斜リンク、6はガイドフレーム傾斜角度調整用伸縮シ
リンダ、7は昇降用駆動装置、8はフォーク、9は搬送
車浮上用エアースケータ、10はフォーク挿入孔、11
は台車、12は伸縮式支持装置、13は車輪付き脚、1
4は車輪軸支持アーム、15は把持具、16は航空機、
17は機体、30は搬送装置、34は側部フレーム、3
5は後部フレーム、36は任意方向走行用車輪、37は
移動用把手、38は支持シーブ、39はフォーク本体、
40はフォークアーム、41は昇降用条体、42は走行
車輪、43は支持部材、5゜は伸縮用螺杵、51は螺杵
回動用ハンドル、52は下部クランプ部材、53は上部
クランプ部材、54はボルト、55は把持具付き台車で
ある。 !11
あって、第1図は搬送交換装置の側面図、第2図はその
正面図、第3図は搬送交換装置の平面図、第4図はその
縦断側面図、第5図は把持具付き台車の側面図、第6図
はその正面図、第7図は車輪付き脚を把持具付き台車を
介して搬送交換装置に搭載した状態を示す縦断側面図、
第8図はその正面図である。 第9図は従来の車輪付き脚搬送交換装置の一例を示す側
面図、第10図はその搬送交換装置により車輪付き脚を
傾斜状態で支持した状態を示す側面図、第11図は従来
の車輪付き脚搬送交換装置の他の例を示す側面図である
。第12図は航空機の一部を示す概略正面図、第13図
は航空機の車輪付き脚を示す概略斜視図、第14図は車
輪付き脚を着脱するために航空機の機体を支持台により
支持した状態を示す概略側面図である。 図において、■は台車本体、2は水平ガイド部、3はフ
ォーク昇降用ガイドフレーム、4はガイドローラ、5は
傾斜リンク、6はガイドフレーム傾斜角度調整用伸縮シ
リンダ、7は昇降用駆動装置、8はフォーク、9は搬送
車浮上用エアースケータ、10はフォーク挿入孔、11
は台車、12は伸縮式支持装置、13は車輪付き脚、1
4は車輪軸支持アーム、15は把持具、16は航空機、
17は機体、30は搬送装置、34は側部フレーム、3
5は後部フレーム、36は任意方向走行用車輪、37は
移動用把手、38は支持シーブ、39はフォーク本体、
40はフォークアーム、41は昇降用条体、42は走行
車輪、43は支持部材、5゜は伸縮用螺杵、51は螺杵
回動用ハンドル、52は下部クランプ部材、53は上部
クランプ部材、54はボルト、55は把持具付き台車で
ある。 !11
Claims (3)
- (1)任意方向走行用車輪を備えている台車本体1に設
けられた水平ガイド部2に、フォーク昇降用ガイドフレ
ーム3の下部に設けられたガイドローラ4が嵌設され、
前記ガイドフレーム3の上部と台車本体1とは傾斜リン
ク5を介して連結され、前記ガイドフレーム3における
上下方向の中間部と傾斜リンク5の中間部とはガイドフ
レーム傾斜角度調整用伸縮シリンダ6を介して連結され
、前記ガイドフレーム3に昇降用駆動装置7により昇降
移動されるフォーク8が取付けられている航空機の車輪
付き脚搬送交換装置。 - (2)下向きに圧縮空気を噴射する搬送車浮上用エアー
スケータ9が台車本体1に取付けられている請求項1記
載の航空機の車輪付き脚搬送交換装置。 - (3)フォーク挿入孔10を有する台車11に、複数の
伸縮式支持装置12の下部が固定され、その伸縮式支持
装置12の上部に、車輪付き脚13における車輪軸支持
アーム14を把持する開閉自在な把持具15が取付けら
れている請求項1または2記載の航空機の車輪付き脚搬
送交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003405A JPH03211195A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 航空機の車輪付き脚搬送交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003405A JPH03211195A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 航空機の車輪付き脚搬送交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211195A true JPH03211195A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11556476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003405A Pending JPH03211195A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 航空機の車輪付き脚搬送交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211195A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440721B1 (ko) * | 2001-11-02 | 2004-07-21 | 한국항공우주산업 주식회사 | 앞바퀴 착륙장치용 장착대 |
| KR100453627B1 (ko) * | 2002-04-25 | 2004-10-22 | 한국항공우주산업 주식회사 | 항공기 랜딩기어 설치용 지지장치 |
| KR100483854B1 (ko) * | 1997-09-26 | 2005-08-31 | 한국항공우주산업 주식회사 | 스트러트의유체서비싱장치 |
| EP1785350A3 (en) * | 2005-11-15 | 2010-12-08 | The Boeing Company | Apparatus for manipulating heavy loads |
| US8465247B2 (en) | 2005-11-15 | 2013-06-18 | The Boeing Company | Aircraft landing gear loader |
| CN109019406A (zh) * | 2018-07-21 | 2018-12-18 | 筑梦高科建筑有限公司 | 一种建筑升降机用自动卸货装置 |
| CN112429677A (zh) * | 2020-11-02 | 2021-03-02 | 中交二航局成都城市建设工程有限公司 | 一种适用于盖板下的钢模板安装装置和方法 |
| WO2024043207A1 (ja) * | 2022-08-26 | 2024-02-29 | 三菱重工業株式会社 | 航空機の塗装除去装置および方法 |
| WO2024043164A1 (ja) * | 2022-08-22 | 2024-02-29 | 三菱重工業株式会社 | 航空機の洗浄装置および方法 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP2003405A patent/JPH03211195A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100483854B1 (ko) * | 1997-09-26 | 2005-08-31 | 한국항공우주산업 주식회사 | 스트러트의유체서비싱장치 |
| KR100440721B1 (ko) * | 2001-11-02 | 2004-07-21 | 한국항공우주산업 주식회사 | 앞바퀴 착륙장치용 장착대 |
| KR100453627B1 (ko) * | 2002-04-25 | 2004-10-22 | 한국항공우주산업 주식회사 | 항공기 랜딩기어 설치용 지지장치 |
| EP1785350A3 (en) * | 2005-11-15 | 2010-12-08 | The Boeing Company | Apparatus for manipulating heavy loads |
| US8465247B2 (en) | 2005-11-15 | 2013-06-18 | The Boeing Company | Aircraft landing gear loader |
| CN109019406A (zh) * | 2018-07-21 | 2018-12-18 | 筑梦高科建筑有限公司 | 一种建筑升降机用自动卸货装置 |
| CN112429677A (zh) * | 2020-11-02 | 2021-03-02 | 中交二航局成都城市建设工程有限公司 | 一种适用于盖板下的钢模板安装装置和方法 |
| WO2024043164A1 (ja) * | 2022-08-22 | 2024-02-29 | 三菱重工業株式会社 | 航空機の洗浄装置および方法 |
| WO2024043207A1 (ja) * | 2022-08-26 | 2024-02-29 | 三菱重工業株式会社 | 航空機の塗装除去装置および方法 |
| JP2024031467A (ja) * | 2022-08-26 | 2024-03-07 | 三菱重工業株式会社 | 航空機の塗装除去装置および方法 |
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