JPH03211379A - 吸収型冷凍システムの冷媒を排出しかつ廃棄するための装置 - Google Patents

吸収型冷凍システムの冷媒を排出しかつ廃棄するための装置

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JPH03211379A
JPH03211379A JP2333474A JP33347490A JPH03211379A JP H03211379 A JPH03211379 A JP H03211379A JP 2333474 A JP2333474 A JP 2333474A JP 33347490 A JP33347490 A JP 33347490A JP H03211379 A JPH03211379 A JP H03211379A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は、環境保護の要件を考慮した態様での吸収型
冷凍システムの廃棄物の除去および廃棄のための装置に
関する。
圧縮型動作のシステムにおいての冷却剤として使用され
るフルオロクロロハイドロカーボンが環境への危険を提
示しているという認識を始めとして、冷却装置はオゾン
層を損傷するかもしれないので、制御された態様で適正
に廃棄されなければならない、致命的に危険な廃棄物で
あると考えられている。即時動作排出システムでは、冷
却剤は集められかつリサイクル工程へ送られたが、これ
らのシステムは、冷却剤の大部分がフルオロクロロハイ
ドロカーボンR12である圧縮型動作の冷凍システムの
ために開発されたものであった。
圧縮型動作の冷凍システム以外にも吸収法則に基づく異
なる形式の冷凍システムが存在する。これた冷却システ
ムの廃棄物の廃棄を圧縮型動作の冷凍システムのために
開発された技術を使用して行なうことは可能ではない。
このため、吸収型の冷凍装置の多くが行政機関の廃棄物
廃棄および職業廃棄物廃棄業者のごみ捨て場に積み上げ
られている。
ホテル、仕出し業者においてかつキャンプ用品などに主
に使用されるが、付加的には家庭でも使用されるような
通常の吸収型冷凍システムにおいては、冷凍プロセスの
サイクルはアンモニア、水および補助気体からの混合物
を使用して動作される。主に水素またはヘリウムがそれ
ぞれ圧力圧縮補助気体として使用される。腐食から守る
という理由でかなりの量のNa2CrO4が腐食防止剤
として加えられる。一般的には吸収型冷凍装置は以下の
成分の冷却剤を約250グラムないし700グラム含む
体積で32−35%  体積で2%   蒸留水アンモ
ニア  (NH3)    Na2CrO4(H2O)
80−245g     5−14g   165−4
41gまた重量で少ない量の水素またはヘリウムを含む
。これらの物質のうちアンモニアおよびクロム酸塩は環
境に有害なものとして考慮されなければならない。
吸収型冷凍装置における冷却剤は通常25 b arま
での増大する圧力下にある。圧縮器量の装置に含まれる
冷却剤と違い、圧力解放の場合には蒸発せず、いま開い
た冷凍システムにおいては液体状態に止まる。
冷凍システムに含まれるアンモニアは水によりしきりに
吸収され、20℃で100m1の水が約52gのNH3
を溶かす。この理由により漏れやすい場合でさえアンモ
ニアの大部分は冷凍システムの水溶液内にとどまること
が可能である。
アンモニアが自然のプロセスにおいてさえしばしば作り
出されかつ比較的低い毒性を有するという事実にもかか
わらず、より大量に集まることにより健康への有害な影
響が引起こされるかもしれず、このことは規則的な廃棄
かつ排出が必要とされることを意味する。
それに比べ、冷凍システムに含まれるクロム酸ナトリウ
ムもまた実質的により高い危険を示す。
クロムを含む化合物およびクロム酸塩は特に高い発癌性
のあるものとして知られ、かつこれに頻繁に接触するこ
とにより激しいアレルギーが起こり得る。吸収型装置の
冷凍システムに含まれるクロム酸ナトリウムはしかしな
がら、漏れた場合にもまた冷凍装置内にとどまる。
吸収型装置における冷凍システムが圧力下にあるかまた
は圧力を有していないかにかがわらず、冷凍システムに
含まれる冷却剤を規則的な廃棄の対象にすることが絶対
必要である。今日までこのような廃棄に適したプラント
が絶対的に不足している。
冷凍ユニットに依然として含まれる液体の廃棄には、2
つの主要な問題が生じる。1つは冷凍装置から液体を除
去することか厄介であり、真空またはパイプの多重の穿
孔の適用でさえ完全な排出には至らない点である。もう
1つにはクロム酸塩の内容物が特別の注意を必要とする
点である。圧力下にある吸収型システムが開けられると
き、まず圧力開放の間にクロム酸塩を含むエーロゾルが
作り出され、これは問題なく廃棄物の気体の流れから分
離することができない小さい少量の小滴(数μm)のク
ロム酸塩を含む。圧縮空気または他の類似する溶剤で冷
凍装置を吹き出す(blow 。
U))管にも類似したエーロゾルが生じる。小さい小滴
の大きさによりかっしたがってこれらの粒子にはほとん
ど慣性の動きが存在しないということにより、簡単な廃
棄物の気体の偏りおよびバッフルエレメントの配列によ
り十分な分離を達成することも可能ではない。Crに関
する100mg/m3の存在するしきい値限界値(MA
R)は伝統的な方法を使用しては満たされ得ない。加え
て、Crに関するこのしきい値限界値(M A K )
は多くの場合高すぎると考えられ、したがって将来この
値のさらなる低減は除外され得ない。
発明の要約 したがって本件発明の主要な目的は、依然として損傷の
ないまたは加圧されていない冷凍ユニットを含む吸収型
装置の確実な排除および廃棄を提供することである。
この目的は、吸収型冷凍システムの冷媒を排出しかつ廃
棄するための装置により解決され、その冷媒は補助気体
と、溶媒としての水と腐食防止剤とを含み、その装置は
空にされる冷凍システムの接続のための第1および第2
のアダプタと、遮断可能な加圧気体パイプおよび関連す
るバルブを経由して前記第1のアダプタに接続される気
体圧縮器または加圧気体接続部材と、遮断可能な圧力パ
イプおよび関連するバルブを経由して前記第2のアダプ
タに接続されかつ容器内に集められた液体のためのバル
ブを有する出口を含む第1の圧力容器と、接続パイプを
経由して前記第1の圧力容器に接続されかつ新鮮な水の
供給源と、排棄気体パイプおよびバルブを有する出口と
を含む第2の圧力容器とを含み、前記接続パイプは前記
第1の圧力容器の端部の上部端部から始まり前記第2の
圧力容器の下半分で終りかつ冷凍システムを空にするた
めに前記第2の圧力容器が約半分まで水で満たされかつ
バルブが開かれる。
本件発明の好ましい実施例は引用により明細書内に含ま
れるサブクレームの主題である。実施例は以下に図面を
参照して記載される。
発明の実施例の詳細な説明 本件発明に従うプラントの好ましい実施例によれば、前
記プラントは、移動可能なベースユニット上に配置され
かつ特定のパイプラインまたは管構造内に組込まれる2
つの圧力容器から本質的になる。各タンクはパイプライ
ンシステムおよびレベルインジケータを経由して廃棄気
体の煙突に接続されたブローオフ側上に安全弁を与えら
れる。
前記レベルインジケータもまたタンクの壁面内の覗きガ
ラスでよい。
それぞれの実際のタンクの圧力は容器のうちの1つにつ
いての少なくとも1つの圧力ゲージにより示される。動
作状態では、容器IIは水供給源を有し、好ましくは約
半分まで満たされる。充填に関してはバルブおよび好ま
しくはまた打返し安全部材を有する対応するパイプが設
けられるが、動作状態での容器内の圧力の増大という理
由で容器IIから水供給ネットワーク内へ戻る充填物の
逆流を防ぐ寸法を適用することが賢明である。この目的
のために、いわゆる管分離エレメントが特に適当である
プラントは冷凍ユニットへの接続のための特別のアダプ
タを有する2つの圧力ホースパイプを備える。前記アダ
プタは16mmないし20mmの管の直径に適するよう
に寸法状めされるべきである。相対するアダプタが同一
提出日付を有する出願人の並行出願(西ドイツ特許出願
番号第P3939248.1号)に記載される。前記ホ
ースパイプは圧力容器のプラントと接続される。加圧気
体のための接続が冷凍器ユニットを吹き出すために容器
Iに設けられる。
第1図は本件発明に従うプラントの好ましい実施例を示
し、好ましい実施例は、双方とも接続パイプ29により
接続された、第1の圧力容器■と次に接続された圧力容
器IIとを含む。接続パイプ29は圧力容器Iの上部部
分で始まりかつ圧力容器2の下半分で終わる。圧力容器
IIは前記パイプ29が水のレベルより下で終わるよう
に約半分まで水で満たされる。
双方の圧力容器が圧力ゲージ34.35およびパイプラ
インを介して排気空気パイプ31に接続される圧力逃し
弁36.37を含む。このような配列により、素人の取
扱いまたはうまく機能を果たしていない場合に、有害な
気体がプラントが配置されている空間を通りかつスタッ
フに危険を与えることが防がれる。排気空気のパイプ3
1は容器IIの上半部において始まり、バルブ10によ
り封止され得る。双方の圧力容器はさらにドレーンバル
ブ7.8を有するドレーンパイプ28.32を含み、前
記パイプは廃棄されるべき冷媒を集めるための容器への
パイプに至る。容器IIはさらにパイプ30およびバル
ブ9を介して新鮮な水の供給源に接続される。好ましく
は、逆止め弁13か前記パイプ内におかれる。
容器■は廃棄されるべき冷媒のために分離した加圧空気
パイプ27とバルブ6およびパイプ26とバルブ5の接
続を有する。加圧空気パイプ27は圧縮器23を経由し
て好ましくは約18barの伝達する加圧空気を与えら
れ、かつスロットル型バルブ11を経由して約7bar
の加圧空気を受ける。バルブ6が開いている場合には、
加圧空気がパイプ27を経由して2つの容器Iおよび■
Iに与えられてもよく、かつそのような容器はバルブ1
0が閉じられかつバルブ7および8がそれぞれ開かれて
いる場合にはこのような態様でブローアウトされ得る。
廃棄されるべき冷却剤のための圧力パイプ26は、パイ
プ33を経由して約7ba rの圧力の加圧空気を供給
する加圧空気27のためのパイプに接続された容器から
離れたバルブ5の側にある。
そこでは、加圧空気パイプ33の口部分が、その加圧空
気の流れを容器Iへの方向に出しかつ容器から離れた側
でのパイプ26における約40mbarの部分的真空を
発生する能力を有するインジェクタとして形成される。
こうして圧力の下で冷媒のパイプのタッピング上に漏れ
出した冷媒は圧力容器I内へ吸い込まれかつ環境には到
達しないことが想定される。
廃棄される冷媒のだめの圧力パイプ26はバルブ3をさ
らに含みかつ排出されるべき冷凍システムに接続された
第2のアダプタ22にさらに続けられる。前記アダプタ
22は、たとえばその上に移動可能に装着された軸状部
分を有するバイスグリップのレンチ部材でよく、その軸
状部分がゴムの封止部材を介して冷媒のパイプ内へ押圧
され圧力ナツトの補助で入口をつけられるが、これは同
じ提出日付の、上に引用した特許出願に記載されたもの
と同じである。
インジェクタ12とバルブ3との間にはバルブ2を有す
るパイプ25がパイプ26から枝別れして存在する。前
記パイプ25は、冷凍システムに接続する目的での圧縮
器23の加圧空気パイプへ第1のアダプタ21を接続す
るパイプ24内で終りとなる。パイプ25がパイプ24
に入る地点と18barの圧力を供給する加圧空気パイ
プから枝別れする地点との間に、第1のバルブ1が配置
され、これにより、バルブ2が閉じている場合には加圧
空気がパイプ24およびアダプタ21を通って空にされ
る冷凍ユニットへ与えられることが可能で、冷却剤はそ
れによりアダプタ22および線26を介して容器Iに到
達する。バルブ1は好ましくはすべての一般的な吸収型
システムを完全にブローアウトするのに十分な期間、た
とえば約10分に調節される時間制御の磁気バルブであ
る。
この発明に従うプラントは以下の通り動作される。
まず始めに容器IIが約半分まで水で満たされる。これ
は覗きガラス39の補助でチエツクされ得る。バルブ1
ないし8はこの動作の開閉じられ、バルブ9(新鮮な水
の供給源)および10(脱気)が開かれる。
空にされるべき冷凍ユニットの圧力開放のために、アダ
プタ21が、好ましくは貯蔵部近くに冷凍ユニットに配
置され、かつパイプラインシステムはアダプタ内に組込
まれたタッピング手段により開けられる。約25bar
の圧力を圧力容器I内へ逃がすために、バルブ1および
3かつ6ないし9が閉じられかつバルブ2.4.5およ
び10が開かれる、それにより圧力容器内へ導くパイプ
24.25および26が開放される。パイプ33および
バルブ4を介して約7ba rの加圧空気がインジェク
タ12に達しかつパイプ26におけるわずかな量の吸込
みをもたらし、それにより水素がアンモニアの飽和の一
部分を有する口をつけられた冷凍ユニットから逃げかつ
そこからさらに容器IIの水供給源に達すると考えられ
、アンモニアの蒸気の大部分がそこで吸収されかつ水素
は空気出口パイプ31および開かれたバルブ10を介し
て外気へ達する。
圧力のバランスがとられた後、アダプタ22は冷凍ユニ
ットの水セパレータ/コンデンサの領域内に配置される
冷却剤を圧力容器IおよびII内へブローアウトするた
めに、バルブ1.3.5および10が開かれかつバルブ
2.4および6ないし9が閉じられる。こうして、約1
71 / sおよび18barの加圧空気の流れが冷凍
ユニットへ与えられる。
時間制御の磁気バルブ1の場合には、一般的には10分
の規定された時間間隔で冷凍ユニットを空にするには十
分である。
冷却剤はパイプ26ならびに開かれたバルブ3および5
を介して圧力容器■内にさっと流され、アンモニアを含
む空気の流れが容器II内の水供給源を介して導かれ、
そこでアンモニアの大部分が吸収されかつ精製された空
気がパイプ31およびバルブ10を介して外気へ達する
。冷媒に含まれるクロム酸塩の部分は大部分が冷却剤と
ともに圧力容器■内にとどまり、僅かな部分が加圧空気
とともに容器II内に運ばれそこで水の供給源において
分離される。この理由によりパイプ31を介して出る排
気空気は、認められ得る量を下回る濃度でのクロム酸塩
の粒子を含むのみである。
約80ないし100のブローアウト動作の後、容器Iお
よびIIがそれでのさらなる排出がそれ以上可能ではな
い程度までそれぞれ充填され、またはアンモニア蒸気で
飽和される。容器を空にするために容器工ないし5なら
びに9および10が閉じられ、かつバルブ7および8の
一つが開かれそれにより容器■がパイプ27およびバル
ブ6を介する加圧空気で満たされ得る。バルブ7が開い
ているなら、容器Iはこの種の廃棄物のための集合的貯
蔵容器内へバルブ7およびパイプ28を介して空にされ
得る。バルブ7が閉じられかつバルブ8が開いているな
ら、圧力容器IIはパイプ32を介して集合貯蔵部内へ
空にされる。
本件発明に従うプラントの動作では本件発明に従うプラ
ントにアダプタ21.22および圧縮器23を急速動作
型のホースの接続を経由して接続するので有利である。
集められた冷媒のための集合貯蔵部の容器は急速動作型
のカップリングを介して接続されてよく、この場合には
透明のホースパイプによりデカンテーションの経過の検
査が容易になる。
第2図は、本件発明に従う圧力容器のプラントを正面か
ら示す。2つの圧力容器IとIIとが接続パイプ29を
介して上記の態様で相互接続される。容器IIは圧力ゲ
ージ36および上部端部に廃棄物の空気パイプ31を有
するバルブ10を含む。圧力逃し弁36.37(隠れて
いる)の圧力逃しパイプは廃棄空気パイプ31内で終り
となる。
容器IおよびIIの底部にはバルブ7.8(隠れている
)を有するドレーンパイプ28および32がおかれる。
容器IIはストップコック9および逆止め弁13を有す
る新鮮な水の供給源30をさらに含む。
容器■およびII双方は液体のレベルをチエツクするこ
とを可能にする覗きガラス39を含む。
加圧空気がパイプ24を介して与えられる。後者は、バ
ルブ5を通過した後パイプ27、スロットル型バルブ1
1、パイプ33、バルブ4およびインジェクタ12を介
して容器I内へ導くパイプ26内へ達する。
パイプ24はバルブ1を介して急速動作型ホース接続4
1へ至りそこを介してそれから第1のアダプタ21への
圧力ホース24として継続される。
パイプ25はバルブ2を介してパイプ24をパイプ26
および容器■に接続する。
第2のアダプタ22がホースの補助で急速動作型ホース
の接続42によりバルブ3を有するパイプ26に接続さ
れる。冷凍ユニットをブローアウトするために、急速動
作型ホース接続41、そこに接続された圧力ホース24
および接続されたアダプタ21を経由して開かれたバル
ブ1および閉じられたバルブ2を有する圧力パイプ24
を介して空にされるべき冷凍ユニットに加圧空気を送る
べく動作することが可能で、それにより冷却剤がアダプ
タ22、急速動作型ホース接続42、バルブ3、パイプ
26および開かれたバルブ5を介して容器I内へ押入れ
られる。バルブ2および4は閉じられる。
加圧空気パイプ27はバルブ6を経由して容器I内で終
りとなり、その容器はしたがってバルブ7が開かれかつ
バルブ10が閉じられるなら、パイプ28を介して空に
され得る。
パイプ26および27ははね水を避けるために好ましく
は容器内で接線方向の態様で終りとなる。
第3図は第2図の本件発明に従う装置の平面図である。
圧力容器IおよびIIは伝統的な態様でそれらの上部端
部で封止され、各々が圧力ゲージ34.35および圧力
逃がし弁36および37を含み、それらは導管を介して
排気空気パイプ31に接続される。排気空気パイプ31
はバルブ10を含む。2つの容器Iおよび!■は接続パ
イプ29を介する相互接続状態にある。覗きガラス39
により液体のレベルのチエツクが可能になる。
第4図は、本件発明に従う第2図のプラントをパイプA
−Aに沿って破断した断面図である。容器■および[1
が接続パイプ29(部分のみ図示)を介して接続状態に
ある。パイプ26はインジェクタ22およびバルブ5を
経由して接線方向に容器I内へ導き、圧力パイプ27は
またバルブ6を介して接線方向に前記容器内に導かれる
。その下に位置する面においては、圧力、冷媒および廃
棄空気パイプが関連するバルブとともに配置される。
容器IIはパイプ30およびバルブ9を介して新鮮な水
を与えられ、逆止め弁13が恐らくは圧力で満たされた
容器からパイプへの水の逆流を抑止する。逆止め弁の変
わりに骨分離エレメントを設けることも可能であり、そ
のようなエレメントは磁気バルブおよびもどり止め部材
とオーバフロ一部材との機能を組合せたコンポーネント
から構成される。磁気バルブは動作の間新鮮な水の供給
を遮断し、逆流ブロック部材が汚れた水の新鮮な水のパ
イプ内への逆流を抑止し、かつ磁気バルブと逆流ブロッ
ク部材との間の水がサイフオンの態様で組込まれたオー
バフロ一部材の補助で取除かれることが可能であり、し
たがって新鮮な水と汚れた水の混合が避けられる。
容器IおよびIIの双方は液体のレベルをチエツクする
ための覗きガラス39を備える。
容器I■はその内部に円状パイプ38を含みそこでパイ
プ29が終りとなる。前記リングパイプは下向きに向け
られたまたはそれぞれ下向きに傾斜した複数の穿孔を含
み、前記穿孔によりパイプ29を通って侵入した気体が
容器II内の水レベルの下まわって外へ出ることを可能
にする。これによりアンモニアの吸収とクロム酸塩のウ
ォッシュアウトが可能になる。
第5図は本件発明に従い使用される第2図の圧力容器I
の側面図であり、圧力ゲージ34、圧力逃がし弁36お
よびバルブ7を有するドレーンパイプ28を含む。背景
には、ドレーンパイプ31が接続されるパイプシステム
の正面部分に示される。
本件発明に従うプラントは特に移動可能なユニットとと
して使用される場合に適する。この目的のために車両部
材またはトラック上に装着されてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本件発明に従うプラントの模式図を示す。 第2図は圧力容器システムの図である。 第3図は第2図の圧力容器システムの平面図である。 第4図は第2図の圧力容器システムの断面図である。 第5図は第2図のプラントの側面図である。 図において、1ないし10はバルブ、12はインジェク
タ、21.22はアダプタ、23は圧縮器、24.25
および26はパイプ、28はドレーンパイプ、30はパ
イプ、31は廃棄パイプ、32はドレーンパイプ、33
は加圧気体パイプ、36は圧力ゲージ、39は覗きガラ
ス、41および42はホースの接続、である。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)吸収型冷凍システムの冷媒を排出しかつ廃棄する
    ための装置であって、その冷却剤が補助気体、溶媒とし
    ての水および腐食防止剤を含み、廃棄されるべき冷凍シ
    ステムの接続のための第1および第2のアダプタと、 遮断可能な加圧空気パイプおよび関連するバルブを経由
    して前記第1のアダプタに接続された空気圧縮器または
    加圧空気接続部材と、 遮断可能な圧力パイプおよび関連するバルブを経由して
    前記第2のアダプタと接続状態にありかつ容器内に集め
    られた液体のためのバルブを有する出口を含む第1の圧
    力容器と、 接続パイプを経由して前記第1の圧力容器に接続されか
    つ新鮮な水の供給源、廃棄空気パイプおよびバルブを有
    する出口を含む第2の圧力容器とを含み、 前記接続パイプが前記第1の圧力容器の上部端部から始
    まり前記第2の圧力容器の下半分内で終りとなり、 冷凍システムを空にするために前記第2の圧力容器が約
    半分まで水で満たされかつバルブが開かれる、装置。
  2. (2)インジェクタがバルブを経由して前記圧縮器また
    は加圧空気接続部材と接続状態にありかつ加圧空気パイ
    プが前記第1のアダプタを前記第1の圧力容器に接続す
    る前記圧力パイプ内に配置される、請求項1に記載の装
    置。
  3. (3)スロットル型のバルブが前記加圧空気パイプ内に
    配列される、請求項2に記載の装置。
  4. (4)第2のバルブが前記第1の圧力容器と前記第2の
    アダプタとを接続する前記圧力パイプ内に配置され、 前記2つのアダプタと前記第1の圧力容器間の前記圧力
    パイプがバルブの背後でともに導かれ、インジェクタが
    バルブの前の共通の部分内に配置される、請求項の2ま
    たは3に記載の装置。
  5. (5)圧力パイプ内のバルブが時間制御の磁気バルブで
    ある、請求項1ないし4の1つに記載の装置。
  6. (6)接続パイプが前記第2の容器内の気体分配器内で
    終りとなる、請求項1ないし5の1つに記載の装置。
  7. (7)前記気体分配器が、下に向けられた気体の出口オ
    ープニングを有する水平のリングパイプである、請求項
    6に記載の装置。
  8. (8)廃棄空気パイプがバルブを含み、かつ前記容器を
    吹き出すために、分離した加圧空気パイプがバルブを介
    して前記第1の容器内に導かれる、請求項1ないし7の
    1つに記載の装置。
  9. (9)移動可能になるように装着される、請求項1ない
    し8の1つに記載の装置。
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