JPH03211384A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPH03211384A JPH03211384A JP535190A JP535190A JPH03211384A JP H03211384 A JPH03211384 A JP H03211384A JP 535190 A JP535190 A JP 535190A JP 535190 A JP535190 A JP 535190A JP H03211384 A JPH03211384 A JP H03211384A
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- insulating material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は制御基板を冷蔵庫内に設置する構造に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術]
第8図は例えば実開昭63−194279号公報に示さ
れた従来の冷凍冷蔵庫を示す断面図であり、(1)は冷
蔵庫本体で内箱(2)と外箱(3)及び内箱f21 、
(3i間に充填された発泡性断熱材(4)より構成さ
れでいる。上記内箱(2)は冷凍室(5)と冷蔵室(6
)及び画室(5) 、 (6)間の並設する上6 (7
alと下板(7b)より成る中仕切(7)とを合成樹脂
により一体に形成しており、さらに中仕切(7)の上板
(7a)には、冷凍室(5)側に開口した吸込口(8)
、下板(7b)には冷蔵室(6)側に開口した吸込口(
9)を形成している。(10)は上記中仕切(7)内部
に挿入固定した中仕切壁でスチロフォーム等の上断熱材
(10al と下断熱材flOb)に分割して内部に各
々の吸込口(8) 、 (9)に連通する冷気循環ダク
ト(Ill、 (12+を形成している。
れた従来の冷凍冷蔵庫を示す断面図であり、(1)は冷
蔵庫本体で内箱(2)と外箱(3)及び内箱f21 、
(3i間に充填された発泡性断熱材(4)より構成さ
れでいる。上記内箱(2)は冷凍室(5)と冷蔵室(6
)及び画室(5) 、 (6)間の並設する上6 (7
alと下板(7b)より成る中仕切(7)とを合成樹脂
により一体に形成しており、さらに中仕切(7)の上板
(7a)には、冷凍室(5)側に開口した吸込口(8)
、下板(7b)には冷蔵室(6)側に開口した吸込口(
9)を形成している。(10)は上記中仕切(7)内部
に挿入固定した中仕切壁でスチロフォーム等の上断熱材
(10al と下断熱材flOb)に分割して内部に各
々の吸込口(8) 、 (9)に連通する冷気循環ダク
ト(Ill、 (12+を形成している。
また外箱(3)の背面上方部に基板収納ボックス(13
)が取付けられており、電気部品を制御する制御基板(
14)が収納され、電気品カバー(15)で閉塞されて
いる。(16)は冷凍室(5)の後方に設置された冷却
器、 (171はこの冷却器(16)の上方に設置され
た送風機である。(18)は冷蔵室(6)へ流入する冷
気の量を調整する電動ダンパーサーモ、 (191は冷
蔵室(6)の温度を検知する温度検出器である。
)が取付けられており、電気部品を制御する制御基板(
14)が収納され、電気品カバー(15)で閉塞されて
いる。(16)は冷凍室(5)の後方に設置された冷却
器、 (171はこの冷却器(16)の上方に設置され
た送風機である。(18)は冷蔵室(6)へ流入する冷
気の量を調整する電動ダンパーサーモ、 (191は冷
蔵室(6)の温度を検知する温度検出器である。
前記制御基板(14)と電気部品(例えば送風機[17
1、電動ダンパーサーモ(18) 、温度検出器(19
)等)が1発泡性断熱材(4)を介してリード線(20
)で接続されている。(21)は、リード線(20)が
内箱(2)を貫通する貫通穴部、 (22)は基板収納
ボックスの貫通穴部でシール材(23)、 (24)
等で発泡性断熱材の洩れを防止している。
1、電動ダンパーサーモ(18) 、温度検出器(19
)等)が1発泡性断熱材(4)を介してリード線(20
)で接続されている。(21)は、リード線(20)が
内箱(2)を貫通する貫通穴部、 (22)は基板収納
ボックスの貫通穴部でシール材(23)、 (24)
等で発泡性断熱材の洩れを防止している。
次に動作について説明する。冷蔵庫本体(1)の組立て
は、中仕切壁Do) (下断熱材(10a)と下断熱材
(lobl とで構成)を内箱(2)の中仕切(7)内
へ挿入し、その状態で制御基板(14)と電気部品を接
続するリード線(20)の片側を予め、内箱(2)の貫
通穴部(21)より庫内側(電気部品側)に通しシール
材(23)等で貫通穴部(21)をシールする。
は、中仕切壁Do) (下断熱材(10a)と下断熱材
(lobl とで構成)を内箱(2)の中仕切(7)内
へ挿入し、その状態で制御基板(14)と電気部品を接
続するリード線(20)の片側を予め、内箱(2)の貫
通穴部(21)より庫内側(電気部品側)に通しシール
材(23)等で貫通穴部(21)をシールする。
次に内箱(2)を外箱(3)に嵌めこみ、さらに外箱(
3)の背面上方部に基板収納ボックスC】3)を固定す
る。また前記リード線(20)の反対側を基板収納ボッ
クス(13)の貫通穴部(22)より通し、 (241
のシール材等で同様に貫通穴部(22)をシールする。
3)の背面上方部に基板収納ボックスC】3)を固定す
る。また前記リード線(20)の反対側を基板収納ボッ
クス(13)の貫通穴部(22)より通し、 (241
のシール材等で同様に貫通穴部(22)をシールする。
この状態で発泡性断熱材(4)を充填している。
この冷蔵庫の冷却について説明する。冷凍室(5)の後
方に設けた冷却器(16)によって冷却された冷気は送
風機(I7)により送風され、冷凍室(5)内を冷却し
て、冷凍室(5)側に開口した吸込口(8)を介し、さ
らに、下断熱材(10a)と下断熱材[10bl で構
成されている冷気循環ダクト(illを介して冷却器(
16)に戻る。
方に設けた冷却器(16)によって冷却された冷気は送
風機(I7)により送風され、冷凍室(5)内を冷却し
て、冷凍室(5)側に開口した吸込口(8)を介し、さ
らに、下断熱材(10a)と下断熱材[10bl で構
成されている冷気循環ダクト(illを介して冷却器(
16)に戻る。
また冷気の一部は、冷蔵室(6)にも送風され。
冷蔵室(6)内は温度検出器(19)で検出された温度
により、電動ダンパーサーモ(18)で風量調整し。
により、電動ダンパーサーモ(18)で風量調整し。
冷蔵室(6)を所定の温度に冷却している。
その冷気は、冷蔵室(6)側に開口した吸込口(9)、
冷気循環ダクト(12)を順次介して冷却器(16)に
戻り、冷気循環している。
冷気循環ダクト(12)を順次介して冷却器(16)に
戻り、冷気循環している。
[発明が解決しようとする課題]
従来の冷蔵庫は以上のように構成されているので制御基
板と庫内の電気部品を接続するリード線が発泡性断熱材
中に埋設されているので内箱や基板収納ボックスの貫通
穴部をシールする必要があり1作業工数、コストとも増
加している。さらにシールが甘く発泡性断熱材が洩れて
外観機能を損なう等の問題があった。また発泡性断熱材
の流れの阻害原因にもなり、ボイド(空孔)が生じて。
板と庫内の電気部品を接続するリード線が発泡性断熱材
中に埋設されているので内箱や基板収納ボックスの貫通
穴部をシールする必要があり1作業工数、コストとも増
加している。さらにシールが甘く発泡性断熱材が洩れて
外観機能を損なう等の問題があった。また発泡性断熱材
の流れの阻害原因にもなり、ボイド(空孔)が生じて。
断熱特性を劣化させるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、制御基板を庫内に収納し。
れたもので、制御基板を庫内に収納し。
内容積を減少させることな(結露もしない信頼性の高い
冷蔵庫を得ることを目的とする。
冷蔵庫を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段1
この発明に係る冷蔵庫は、庫内を仕切部にて各室に仕切
り、電電部品の制御装置を庫本体に収納したものにおい
て、前記仕切部は発泡性断熱材で形成され、前記制御装
置は前記仕切部に収納され、かつ前記制御装置と電機部
品を接続する配線は前記仕切部の外に設けたものである
。
り、電電部品の制御装置を庫本体に収納したものにおい
て、前記仕切部は発泡性断熱材で形成され、前記制御装
置は前記仕切部に収納され、かつ前記制御装置と電機部
品を接続する配線は前記仕切部の外に設けたものである
。
また、制御装置の近傍に加熱手段を設けることも効果的
である。
である。
そして、庫内を仕切部にて各室に仕切り、この室に収納
ケースを設け、電気部品の制御装置を庫本体に収納した
ものにおいて、前記制御装置は前記仕切部と前記収納ケ
ースの間に収納されたものである。
ケースを設け、電気部品の制御装置を庫本体に収納した
ものにおいて、前記制御装置は前記仕切部と前記収納ケ
ースの間に収納されたものである。
[作用]
この発明における冷蔵庫は、制御装置と庫内の電気部品
との接続が断熱材中に埋設されないので発泡性断熱材の
シールが不要となる。
との接続が断熱材中に埋設されないので発泡性断熱材の
シールが不要となる。
[実施例]
以下この発明の第1実施例を図について説明する。従来
例と同一のものは説明を省略する。第1図は本発明の第
1実施例による断面側面図である。冷凍室(5)と冷蔵
室(6)を中仕切部(7)で−体に形成した内箱(2)
を外箱(3)に収納固定し。
例と同一のものは説明を省略する。第1図は本発明の第
1実施例による断面側面図である。冷凍室(5)と冷蔵
室(6)を中仕切部(7)で−体に形成した内箱(2)
を外箱(3)に収納固定し。
発泡性断熱材(4)を中仕切部(7)に注入充填させる
。その内箱(2)の冷蔵室天井部に凹部(25)を設け
、制御基板(14)を収納し、電気品カバー(15)(
カバ一部(15a) と断熱部材(15bl とで構成
)で断熱閉塞されている。
。その内箱(2)の冷蔵室天井部に凹部(25)を設け
、制御基板(14)を収納し、電気品カバー(15)(
カバ一部(15a) と断熱部材(15bl とで構成
)で断熱閉塞されている。
第2図は本発明の第1実施例を示す正面断面図である。
前記制御基板(14)内に配設されたトランスやリレー
等の背のぷい部品(26)を冷蔵庫の中央寄りに位置さ
せることにより前記凹部(25)の深さは中央寄りが深
く両側に浅く傾斜させている。したがって中仕切部(7
)の発泡性断熱材(4)の断熱厚さとしては両側が厚く
なっている。
等の背のぷい部品(26)を冷蔵庫の中央寄りに位置さ
せることにより前記凹部(25)の深さは中央寄りが深
く両側に浅く傾斜させている。したがって中仕切部(7
)の発泡性断熱材(4)の断熱厚さとしては両側が厚く
なっている。
また第3図は本発明の第1実施例を示す要部断面側面図
である。
である。
制御基板(14)と庫内電気部品(電動ダンパーサーモ
(181、温度検出器(19)等)を接続するリード線
(20)は9発泡性断熱材(4)中に埋設されずに配線
される。
(181、温度検出器(19)等)を接続するリード線
(20)は9発泡性断熱材(4)中に埋設されずに配線
される。
ノード線(20)は、電気品カバー(15)の出口部(
15cl より外に出るが、その位置は制御基板(14
)より下方に位置している。
15cl より外に出るが、その位置は制御基板(14
)より下方に位置している。
次に動作について説明する。
冷蔵庫本体の組立ては、冷凍室(5)と冷蔵室(6)
を一体に形成した内箱(2)を外箱(3)に収納固定し
1両箱(21、(31間に発泡性断熱材(4)を注入充
填する際に同時に中仕切部(7)にも注入充填させる。
を一体に形成した内箱(2)を外箱(3)に収納固定し
1両箱(21、(31間に発泡性断熱材(4)を注入充
填する際に同時に中仕切部(7)にも注入充填させる。
その内箱(2)の冷蔵室天井部に凹部(25)が設けら
れており、そこに制御基板が収納されている。
れており、そこに制御基板が収納されている。
さらに、その下側を電気品カバーで断熱閉塞している。
中仕切部(7)を断熱性能の良い発泡性断熱材で構成し
ているので壁厚を薄く構成できる。
ているので壁厚を薄く構成できる。
さらに制御基板(14)の収納は凹部(25)に固定さ
れているので1手前からみて出張ることなく内容積も減
少せずに取付けられる。
れているので1手前からみて出張ることなく内容積も減
少せずに取付けられる。
また、中仕切部(7)には風路も無く、さらに内箱(2
)と発泡性断熱材(4)とは密着しているため、冷気が
回り込んで、冷蔵室天井部の基板収納部にも結露しない
。
)と発泡性断熱材(4)とは密着しているため、冷気が
回り込んで、冷蔵室天井部の基板収納部にも結露しない
。
また第2図の如く構成されており2発泡性断熱材(4)
は両側より中仕切部(7)へ流入していくので1両側の
断熱厚さが厚いため流れ性は良くなり 中仕切部(7)
への充填も確実となる。
は両側より中仕切部(7)へ流入していくので1両側の
断熱厚さが厚いため流れ性は良くなり 中仕切部(7)
への充填も確実となる。
また、第3図の如く、電気品カバー(15)のリード線
出口部(15c)は制御基板(14)より下方に位置し
ているため最悪結露しても外へ流れ出していく。
出口部(15c)は制御基板(14)より下方に位置し
ているため最悪結露しても外へ流れ出していく。
なお、前記第1実施例では冷蔵室天井部に凹部を設けて
収納した例で説明したが、冷凍室側床面に制御用基板を
収納しても、前記第1実施例と同様の効果を奏する。
収納した例で説明したが、冷凍室側床面に制御用基板を
収納しても、前記第1実施例と同様の効果を奏する。
第4図はこの発明の第2実施例を示す断面側面図で、こ
の実施例では、凹部(25)内の制御基板(14)近傍
に設けられたヒータ(30)により凹部(25)及び制
御基板(14)は常に高い温度に維持され、結露するこ
とがない。ヒータ(30)のON10 F Fは制御基
板(14)上の温度検知素子(32)又は外気温度検知
素子(33)により制御されている。また電気品カバー
(15)にヒータ(30)が取付けられているので、こ
のヒータ(30)は、電気品カバー(15)の下の食品
貯蔵室(31)の温度保証用ヒータとして兼用できる。
の実施例では、凹部(25)内の制御基板(14)近傍
に設けられたヒータ(30)により凹部(25)及び制
御基板(14)は常に高い温度に維持され、結露するこ
とがない。ヒータ(30)のON10 F Fは制御基
板(14)上の温度検知素子(32)又は外気温度検知
素子(33)により制御されている。また電気品カバー
(15)にヒータ(30)が取付けられているので、こ
のヒータ(30)は、電気品カバー(15)の下の食品
貯蔵室(31)の温度保証用ヒータとして兼用できる。
第5図はこの発明の第3実施例を示す断面側面図であり
、第6図はその要部詳細断面図である。
、第6図はその要部詳細断面図である。
チルド室(34)と野菜室(35)の開口部を閉塞する
チルド室扉(39)と野菜室扉(40)には、各々、全
周に冷気を外へ逃がさないようにマグネットガスケット
(39a) 、 (40alが取り付いており、チル
ド室(34)と野菜室(35)間の中仕切(41) (
鉄板部(41b+と断熱部(41cl と冷気戻り部(
41,alを形成するプラスチック部+41d)で構成
)に密着して、扉が保持固定される。
チルド室扉(39)と野菜室扉(40)には、各々、全
周に冷気を外へ逃がさないようにマグネットガスケット
(39a) 、 (40alが取り付いており、チル
ド室(34)と野菜室(35)間の中仕切(41) (
鉄板部(41b+と断熱部(41cl と冷気戻り部(
41,alを形成するプラスチック部+41d)で構成
)に密着して、扉が保持固定される。
したがって、中仕切(41)の寸法はチルド室扉(39
+、野菜室扉(40)のマグネットガスケット(39a
) 、 (40a)寸法と9両扉(39)、 (401
間は荷重等がかかつても、ぶつからないような一定間隔
が必要で、さらに、中仕切(41)に結露しないために
放熱パイプ(46)が埋設されており、そのパイプ(4
6)が庫内を暖めないように、ガスケット(39a)
。
+、野菜室扉(40)のマグネットガスケット(39a
) 、 (40a)寸法と9両扉(39)、 (401
間は荷重等がかかつても、ぶつからないような一定間隔
が必要で、さらに、中仕切(41)に結露しないために
放熱パイプ(46)が埋設されており、そのパイプ(4
6)が庫内を暖めないように、ガスケット(39a)
。
f40a)の位置の庫外側に位置することが望ましく、
パイプ(46)が変形しないパイプピッチを確保すると
、一定の寸法(約40mm以上)必要である。一方、チ
ルド室(34)と野菜室(35)を区画する仕切壁(4
5)は、比較的温度差が小さいので、薄いプラスチック
等で構成されており、中仕切(41)後方部で仕切壁(
45)の上方部に食品が収納できないデッドなスペース
が生じており、そこに制御基板(14)等の電気部品を
収納し、電気品カバー(15)で閉塞している。
パイプ(46)が変形しないパイプピッチを確保すると
、一定の寸法(約40mm以上)必要である。一方、チ
ルド室(34)と野菜室(35)を区画する仕切壁(4
5)は、比較的温度差が小さいので、薄いプラスチック
等で構成されており、中仕切(41)後方部で仕切壁(
45)の上方部に食品が収納できないデッドなスペース
が生じており、そこに制御基板(14)等の電気部品を
収納し、電気品カバー(15)で閉塞している。
ここで電気品カバー(15)は、チルドケース(36)
に食品荷重をのせて変形した最下点が前方に引き出して
も衝突しない寸法となっている。
に食品荷重をのせて変形した最下点が前方に引き出して
も衝突しない寸法となっている。
第7図は、第3実施例の正面図であるが、前記チルドケ
ース(36)に食品荷重をのせた時に比較的変形量の少
ない端部に制御基板(14)及び、電気品カバー(15
)を設置し、さらに制御基板(14)内に配設されたト
ランスやリレー等の背の高い部品(47)を正面からみ
て端部に集中させて、電気品カバー(J5)を中央寄り
の方が低く構成するとチルドケース(36)と電気品カ
バー(15)の空間は有効に確保できる。
ース(36)に食品荷重をのせた時に比較的変形量の少
ない端部に制御基板(14)及び、電気品カバー(15
)を設置し、さらに制御基板(14)内に配設されたト
ランスやリレー等の背の高い部品(47)を正面からみ
て端部に集中させて、電気品カバー(J5)を中央寄り
の方が低く構成するとチルドケース(36)と電気品カ
バー(15)の空間は有効に確保できる。
また、制御基板(14)と、特に冷蔵室(6)、チルド
室(34)に配設されている電気部品(電動ダンパーサ
ーモ(181、温度検出器(19a) 、 (19b)
等)を接続する配線(20)は発泡性断熱材(4)中に
埋設されない。
室(34)に配設されている電気部品(電動ダンパーサ
ーモ(181、温度検出器(19a) 、 (19b)
等)を接続する配線(20)は発泡性断熱材(4)中に
埋設されない。
また、配線(20)は、前記電気品カバー(15)で。
覆われており、配線(20)が使用者に見えるとかチル
ドケース(36)を引き出した際にからまるというよう
な不都合も、生じない。
ドケース(36)を引き出した際にからまるというよう
な不都合も、生じない。
さらに電気品カバー(15)の位置と反対側に冷気戻り
部(41a)が位置しており、温度影響も受けに<<、
風路の阻害になることもない。
部(41a)が位置しており、温度影響も受けに<<、
風路の阻害になることもない。
次に動作について説明する。
中仕切(41)後方部と、仕切壁(45)の上方部に制
御基板(14)と電気品カバー(15)を設けているの
でチルドケース(36)に食品荷重をのせて変形しても
チルド室扉(39)の開閉には何ら支障がない。
御基板(14)と電気品カバー(15)を設けているの
でチルドケース(36)に食品荷重をのせて変形しても
チルド室扉(39)の開閉には何ら支障がない。
さらに、中仕切(41)寸法は、前記したようにある一
定寸法が必要となり、扉(341,(35)が引き出し
式でその中にケース(36)、 (37)が収納される
ものにおいては、ケースが中仕切(41)にぶつからな
いために、中仕切(41)後方部まで、ケースを下げる
ことができないので食品の収納のデッドスペースに、制
御基板(14)と電気品カバー(15)を収納している
ので使用者の食品の収納量を減少させることもない。
定寸法が必要となり、扉(341,(35)が引き出し
式でその中にケース(36)、 (37)が収納される
ものにおいては、ケースが中仕切(41)にぶつからな
いために、中仕切(41)後方部まで、ケースを下げる
ことができないので食品の収納のデッドスペースに、制
御基板(14)と電気品カバー(15)を収納している
ので使用者の食品の収納量を減少させることもない。
なお、上記第3実施例では、上から順次冷凍室(5)、
冷蔵室(6)、チルド室(34)、野菜室(35)の4
ドア冷蔵庫について説明したが、引き出し扉が上、下2
段に設置されているものについても同様の効果を奏する
。
冷蔵室(6)、チルド室(34)、野菜室(35)の4
ドア冷蔵庫について説明したが、引き出し扉が上、下2
段に設置されているものについても同様の効果を奏する
。
また、引き出し扉でなくても庫内側のケースがスライド
して前後に摺動するものについては、中仕切後方でケー
スの下部の間に、デッドスペースが生じるものについて
も同様である。
して前後に摺動するものについては、中仕切後方でケー
スの下部の間に、デッドスペースが生じるものについて
も同様である。
[発明の効果1
本発明は、上述のように構成されているので。
次に記載する効果を奏する。
請求項■の冷蔵庫においては、庫内に制御装置を収納す
るのに内容積を減少させることなく、かつ制御装置と電
気部品の接続が断熱材中に埋設されないため、断熱材の
シールが不要という効果を奏する。
るのに内容積を減少させることなく、かつ制御装置と電
気部品の接続が断熱材中に埋設されないため、断熱材の
シールが不要という効果を奏する。
請求項2の冷蔵庫においては、制御装置の近傍に加熱手
段を設けた構成にしたので、制御装置の結露を防止でき
るという効果を奏する。
段を設けた構成にしたので、制御装置の結露を防止でき
るという効果を奏する。
請求項3の冷蔵庫においては、庫内に制御装置を収納す
るのに内容積を減少させることなく、かつ制御装置と電
気部品の接続が断熱材中に埋設されないため、断熱材の
シールが不要という効果を奏する。
るのに内容積を減少させることなく、かつ制御装置と電
気部品の接続が断熱材中に埋設されないため、断熱材の
シールが不要という効果を奏する。
第1図はこの発明の第1実施例の側面断面図。
第2図はその正面断面図、第3図はその要部側面断面図
、第4図はこの発明の第2実施例の側面断面図、第5図
はこの発明の第3実施例の側面断面巣、第6図はその要
部側面断面図、第7図はその正面断面図、第8図は従来
の冷蔵庫の側面断面図である。 図において、 (1)は冷蔵庫本体、(5)は冷凍室、
(6)は冷蔵室、(7)は中仕切部(仕切部)。 (14)は制御基板(制御装置) 、 (181は電動
ダンパーサーモ(電気部品) 、 (191は温度検知
器(電気部品) 、 (201はリード線(配線)
、 (301はヒータ(加熱手段) 、 (361
はチルドケース(収納ケース) 、 (41,1は中
仕切部(仕切部)である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
、第4図はこの発明の第2実施例の側面断面図、第5図
はこの発明の第3実施例の側面断面巣、第6図はその要
部側面断面図、第7図はその正面断面図、第8図は従来
の冷蔵庫の側面断面図である。 図において、 (1)は冷蔵庫本体、(5)は冷凍室、
(6)は冷蔵室、(7)は中仕切部(仕切部)。 (14)は制御基板(制御装置) 、 (181は電動
ダンパーサーモ(電気部品) 、 (191は温度検知
器(電気部品) 、 (201はリード線(配線)
、 (301はヒータ(加熱手段) 、 (361
はチルドケース(収納ケース) 、 (41,1は中
仕切部(仕切部)である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)庫内を仕切部にて各室に仕切り、電気部品の制御
装置を庫本体に収納した冷蔵庫において、前記仕切部は
発泡性断熱材で形成され、前記制御装置は前記仕切部に
収納され、かつ前記制御装置と電気部品を接続する配線
は前記仕切部の外に設けたことを特徴とする冷蔵庫。 - (2)制御装置の近傍に加熱手段を設けたことを特徴と
する請求項1記載の冷蔵庫。 - (3)庫内を仕切部にて各室に仕切り、この室に収納ケ
ースを設け、電気部品の制御装置を庫本体に収納した冷
蔵庫において、前記制御装置は前記仕切部と前記収納ケ
ースの間に収納されたことを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005351A JP2505603B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005351A JP2505603B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211384A true JPH03211384A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2505603B2 JP2505603B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=11608775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005351A Expired - Lifetime JP2505603B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2505603B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011133197A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Mitsubishi Electric Corp | 冷却装置及び冷凍サイクル装置 |
| WO2014112333A1 (ja) * | 2013-01-17 | 2014-07-24 | パナソニック株式会社 | 冷蔵庫 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4513498Y1 (ja) * | 1967-06-15 | 1970-06-09 | ||
| JPS5666785U (ja) * | 1980-10-27 | 1981-06-03 | ||
| JPS58190384U (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-17 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP2005351A patent/JP2505603B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4513498Y1 (ja) * | 1967-06-15 | 1970-06-09 | ||
| JPS5666785U (ja) * | 1980-10-27 | 1981-06-03 | ||
| JPS58190384U (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-17 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵庫 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011133197A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Mitsubishi Electric Corp | 冷却装置及び冷凍サイクル装置 |
| WO2014112333A1 (ja) * | 2013-01-17 | 2014-07-24 | パナソニック株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2014137187A (ja) * | 2013-01-17 | 2014-07-28 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2505603B2 (ja) | 1996-06-12 |
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