JPH03211431A - 電線短絡検知用光ファイバ温度センサ - Google Patents
電線短絡検知用光ファイバ温度センサInfo
- Publication number
- JPH03211431A JPH03211431A JP2006719A JP671990A JPH03211431A JP H03211431 A JPH03211431 A JP H03211431A JP 2006719 A JP2006719 A JP 2006719A JP 671990 A JP671990 A JP 671990A JP H03211431 A JPH03211431 A JP H03211431A
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- JP
- Japan
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- short
- electric conductor
- sensor
- short circuit
- circuit
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
この発明は、電線の短絡発生の検知を行う光ファイバ温
度センサに関し、特に短絡発生場所の位置特定が可能な
ようにしたしのである。
度センサに関し、特に短絡発生場所の位置特定が可能な
ようにしたしのである。
l従来技術とその課題。
電気を送る電力線や、信号を送る通信線の表面には絶縁
被覆層が形成されて保護されている。
被覆層が形成されて保護されている。
ところで大容量の電気を送る架空送電線を一定の距離を
保ち複数本、並列させて布設しfコ場合に、強風等によ
り架空送電線どうしの距離が布設時よりら接近ずろと、
その間にてアーク放電し、短絡か発生することが知られ
ている。また通信線の場合にも、長期間の使用により絶
縁被覆ばか劣化して、その部分から短絡が発生ずること
が知られている。このように1iIiIに短絡が発生す
ると、送電や通信が不可能となるので、短絡が発生した
場合には、直ちにこれを検知して補修することが望まれ
ている。
保ち複数本、並列させて布設しfコ場合に、強風等によ
り架空送電線どうしの距離が布設時よりら接近ずろと、
その間にてアーク放電し、短絡か発生することが知られ
ている。また通信線の場合にも、長期間の使用により絶
縁被覆ばか劣化して、その部分から短絡が発生ずること
が知られている。このように1iIiIに短絡が発生す
ると、送電や通信が不可能となるので、短絡が発生した
場合には、直ちにこれを検知して補修することが望まれ
ている。
このような電線の短絡の発生検知は、従来、電力線の場
合には電力の供給側と供給を受ける(則との間の電流量
の差を比較することによって、また通信線の場合には通
信区間間の静電容量の減少を監視すること等により行な
われており、電線の短絡発生の検知の後、速やかに補修
するようにされていr二。
合には電力の供給側と供給を受ける(則との間の電流量
の差を比較することによって、また通信線の場合には通
信区間間の静電容量の減少を監視すること等により行な
われており、電線の短絡発生の検知の後、速やかに補修
するようにされていr二。
ところが従来の短絡の検知方法では、短絡発生の育無は
直ちに検知できるものの、短絡発生場所を正確に確定で
きるものではなく、電線の補修完了まで長時間を要する
という不都合があった。
直ちに検知できるものの、短絡発生場所を正確に確定で
きるものではなく、電線の補修完了まで長時間を要する
という不都合があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、T
L線、a短絡を迅速に検雉】すると共に、短絡発生場所
、)Iii置装定をし行うことのできる電線短絡検知用
光フーrイバ温度セッサを提供することを目的としてL
する。
L線、a短絡を迅速に検雉】すると共に、短絡発生場所
、)Iii置装定をし行うことのできる電線短絡検知用
光フーrイバ温度セッサを提供することを目的としてL
する。
、]課題を解決」ろため、D手段]
こ、)発明の電線短絡検知用光ファイバ温度センサは、
短絡を検知すべき電線に併設され、電線の短絡電流によ
って発熱する外被体中に、センサファイバを収容してな
ることを問題解決の手段とした。
短絡を検知すべき電線に併設され、電線の短絡電流によ
って発熱する外被体中に、センサファイバを収容してな
ることを問題解決の手段とした。
「作用 ]
it線の短絡電流によって外被体を発熱させ、このPM
をセンサファイバによって検知することにより、素早く
電線の短絡発生を発見することができる。
をセンサファイバによって検知することにより、素早く
電線の短絡発生を発見することができる。
また電線の分布j益度測定を行うことにより、短絡発生
場所の位置特定か可能となる。
場所の位置特定か可能となる。
[実施例]
以下、この発明を実施例に沿ってさらに詳しく説明する
。
。
この発明でいう電線とは、送電用の電力線、電カケープ
ル、通信用、、)J付線、通信ケーブルのほか、電力裸
線やマクネットワイヤ等を含めf二導電線一般を指すし
のとする。
ル、通信用、、)J付線、通信ケーブルのほか、電力裸
線やマクネットワイヤ等を含めf二導電線一般を指すし
のとする。
第1図は、この発明の電線短絡検知用光ファイバ温度セ
ンサ(以下、単に先ファイバ温度センザと称する。)の
−例を示したものである。
ンサ(以下、単に先ファイバ温度センザと称する。)の
−例を示したものである。
第1図中、符号Iは半導体レーザ等よりなる光源であり
、この光源1より出射された光は、先ファイバカブラ等
からなる分岐器3を介して、架空送電ケーブル等の電線
5に沿わせて取り付けられた先ファイバセンサ部2(以
下、単にセン什部と略称する。)内へ導波される。セン
サ部2は、温度変化を導波光の伝送状態等の変化により
検出するものである。センサ部2内での導波光の変化は
、後方散乱光として検出器4にて測定できるようになっ
ており、この後方散乱光は分岐器3によって光源lから
の出射光と分離され、検出器4へと伝送される。そして
検出器4にて後方散乱光の振幅変化、位相変化、偏波面
変化などを検知することにより、セッサ部2の温度を測
定できるようになっている。
、この光源1より出射された光は、先ファイバカブラ等
からなる分岐器3を介して、架空送電ケーブル等の電線
5に沿わせて取り付けられた先ファイバセンサ部2(以
下、単にセン什部と略称する。)内へ導波される。セン
サ部2は、温度変化を導波光の伝送状態等の変化により
検出するものである。センサ部2内での導波光の変化は
、後方散乱光として検出器4にて測定できるようになっ
ており、この後方散乱光は分岐器3によって光源lから
の出射光と分離され、検出器4へと伝送される。そして
検出器4にて後方散乱光の振幅変化、位相変化、偏波面
変化などを検知することにより、セッサ部2の温度を測
定できるようになっている。
このセッサ部:lj、t、Z絡し1こ電線5.5間て流
イーる短絡電流か外被体7中に即座に通電されるよ・)
に、短絡を検知すNき電線に70わせて取り付けられて
L)る。第2図および第3図はいずれらセンサ部2の電
線5への取り付は状態を示したものでめ−で、第2図に
示した例では、電線5と平行になるようにセンサ部2を
取り付け、第3図に示した例では、電線5の外周面上を
巻回するようにセンサ部2を取り付けたものである。
イーる短絡電流か外被体7中に即座に通電されるよ・)
に、短絡を検知すNき電線に70わせて取り付けられて
L)る。第2図および第3図はいずれらセンサ部2の電
線5への取り付は状態を示したものでめ−で、第2図に
示した例では、電線5と平行になるようにセンサ部2を
取り付け、第3図に示した例では、電線5の外周面上を
巻回するようにセンサ部2を取り付けたものである。
なお、第2図および第3図ではいずれもセンサ部2を電
線5の外側に取り付けたか、センサ部2を電線5の披1
層内に、電線5の導線部分と共に挿入して用いてもよい
。
線5の外側に取り付けたか、センサ部2を電線5の披1
層内に、電線5の導線部分と共に挿入して用いてもよい
。
このセッサ部2は、たとえばその縦断面を第4図に、膚
断面を第5図にそれぞれ示したように、長尺のセンサフ
ァイバ6を外被体7中に収容してなるものである。
断面を第5図にそれぞれ示したように、長尺のセンサフ
ァイバ6を外被体7中に収容してなるものである。
この外被体7は、センサKS2が取り付けられた電線5
か短絡した時に流れる短絡電流により発熱するむ・)て
あ−)で、通iすることにより発軌才るようlこ、ニッ
ケルークロム合金のような電気抵抗値の一入きな金寓か
らなるものである。
か短絡した時に流れる短絡電流により発熱するむ・)て
あ−)で、通iすることにより発軌才るようlこ、ニッ
ケルークロム合金のような電気抵抗値の一入きな金寓か
らなるものである。
センサファイバ6は長尺てあって、外被体7中に収容さ
れて、その残部が外被体7から導き出されており、第1
図に示したように一端には分岐器3に接続されている。
れて、その残部が外被体7から導き出されており、第1
図に示したように一端には分岐器3に接続されている。
このセンサファイバ6は、温度変化を後方散乱光の振幅
変化、位相変化、偏波面変化なととして検知するもので
あって、ジノグルモード型、マルチモード型の石英系光
ファイバなとであり、光ファイバ裸線、素線、心線のい
ずれであってもよい。また光ファイバの被覆材料として
は、ポリエチレン(PE)、ポリ塩化ビニル(pvc)
、ポリプロピレン(PP)、テトラフロロエチレン(T
FE)等の高分子樹脂を用いることかできるほか、鋼、
アルミニウム等の金属を用いることもできる。
変化、位相変化、偏波面変化なととして検知するもので
あって、ジノグルモード型、マルチモード型の石英系光
ファイバなとであり、光ファイバ裸線、素線、心線のい
ずれであってもよい。また光ファイバの被覆材料として
は、ポリエチレン(PE)、ポリ塩化ビニル(pvc)
、ポリプロピレン(PP)、テトラフロロエチレン(T
FE)等の高分子樹脂を用いることかできるほか、鋼、
アルミニウム等の金属を用いることもできる。
モしてセンサファイバ6は第4図および第5図に示した
ように、外被体7中に空隙を設けて挿入してら、また空
隙を設けずに嵌合せしめても良く、そり)間、)固定は
cコラ材、接着剤なとによって行な本1れる3 こり)ような先ファイバ温度センサを用いて、電線5の
短絡を検知する原理は以下の通りである。
ように、外被体7中に空隙を設けて挿入してら、また空
隙を設けずに嵌合せしめても良く、そり)間、)固定は
cコラ材、接着剤なとによって行な本1れる3 こり)ような先ファイバ温度センサを用いて、電線5の
短絡を検知する原理は以下の通りである。
電線5に短絡か発生し、短絡電流が流れると共に外被体
7にも短絡電流か流れると、外被体7の大きな電気抵抗
により、短絡電流か流れた位置で発熱が起きる。そして
この発熱をセンサファイバ6中を伝送される後方散乱光
の振幅変化、位相変化、偏波面変化等を調へることによ
り検知して、電線5の短絡の発生の仔細を検知すること
ができる。
7にも短絡電流か流れると、外被体7の大きな電気抵抗
により、短絡電流か流れた位置で発熱が起きる。そして
この発熱をセンサファイバ6中を伝送される後方散乱光
の振幅変化、位相変化、偏波面変化等を調へることによ
り検知して、電線5の短絡の発生の仔細を検知すること
ができる。
ま几例えばラマン散乱型のR−OT D R(Rama
nOptical T ime Domain Ref
lectometer)装置等を用いてセンサ部2を取
り付けた電線5の長さ方向に沿−た温度分布を測定する
ことにより、短絡の発生と同時に、その発生位置の特定
をも行うことができる。
nOptical T ime Domain Ref
lectometer)装置等を用いてセンサ部2を取
り付けた電線5の長さ方向に沿−た温度分布を測定する
ことにより、短絡の発生と同時に、その発生位置の特定
をも行うことができる。
なお外被体7としては、短絡電流により発熱し、セッサ
ファイバ6てこの発熱を感知可能なものであれば特に限
定される乙のではなく、f二とえば第6図および第7図
にその縦断面と横断面をそれぞれ示したように、ステン
ルス鋼等の金属ンース8の外周上にニッケルークロム合
金等の電熱線9を巻回した外被体7を用いても良い。
ファイバ6てこの発熱を感知可能なものであれば特に限
定される乙のではなく、f二とえば第6図および第7図
にその縦断面と横断面をそれぞれ示したように、ステン
ルス鋼等の金属ンース8の外周上にニッケルークロム合
金等の電熱線9を巻回した外被体7を用いても良い。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明の電力線短絡検知用光フ
ァイバ温度センサは、電線の短絡電流によって発熱する
外被体中に、センサファイバを収容してなるしのである
ので、短絡を検知すべき電線に併設することで、短絡か
発生した時に外被体か発熱して、この発熱をセンサファ
イバで検知することかできるので、電線の短絡発生を迅
速に検知できる。そのうえ、センサファイバで電線温度
の分布測定を行えば、短絡発生場所の位置特定をも同時
に行うことができる。
ァイバ温度センサは、電線の短絡電流によって発熱する
外被体中に、センサファイバを収容してなるしのである
ので、短絡を検知すべき電線に併設することで、短絡か
発生した時に外被体か発熱して、この発熱をセンサファ
イバで検知することかできるので、電線の短絡発生を迅
速に検知できる。そのうえ、センサファイバで電線温度
の分布測定を行えば、短絡発生場所の位置特定をも同時
に行うことができる。
第1図はこの発明の電線短絡検知用光ファイバ温度セン
サの一実施例を示した概略構成図、第2図および第3図
はいずれもこの発明の電線短絡検知用尤−7−r(バ温
度センサ、つセンサ部の電線への取ζ〕付(を状態を示
した要部拡大図、第4図および第5図はこの発明の電線
短絡検知用光ファイバ温度セッサのセンサ部の一例を示
したしのであって、第4図は概略縦断面図、第5図は概
略横断面図、第6図および第7図はこの発明の電線短絡
検知用尤ファイ・・温度セッサのセンサ部の他の例を示
した乙のであって、第6図は概略縦断面図、第7図は概
略横断面図である。 先ファイバセンサ部、 電線、 センサファイバ 外被体、 金属ノース、 電執線。
サの一実施例を示した概略構成図、第2図および第3図
はいずれもこの発明の電線短絡検知用尤−7−r(バ温
度センサ、つセンサ部の電線への取ζ〕付(を状態を示
した要部拡大図、第4図および第5図はこの発明の電線
短絡検知用光ファイバ温度セッサのセンサ部の一例を示
したしのであって、第4図は概略縦断面図、第5図は概
略横断面図、第6図および第7図はこの発明の電線短絡
検知用尤ファイ・・温度セッサのセンサ部の他の例を示
した乙のであって、第6図は概略縦断面図、第7図は概
略横断面図である。 先ファイバセンサ部、 電線、 センサファイバ 外被体、 金属ノース、 電執線。
Claims (1)
- 短絡を検知すべき電線に併設され、電線の短絡電流に
よって発熱する外被体中に、センサファイバを収容して
なることを特徴とする電線短絡検知用光ファイバ温度セ
ンサ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006719A JP2761271B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 電線短絡検知用光ファイバ温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006719A JP2761271B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 電線短絡検知用光ファイバ温度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211431A true JPH03211431A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2761271B2 JP2761271B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=11646072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006719A Expired - Fee Related JP2761271B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 電線短絡検知用光ファイバ温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2761271B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007505446A (ja) * | 2003-09-09 | 2007-03-08 | ファハホーホシューレ ノルトハウゼン | 電気デバイスを妨害アークについて監視するための装置 |
| CN106057351A (zh) * | 2016-08-01 | 2016-10-26 | 江苏远方电缆厂有限公司 | 一种温测柔软耐火传输信号电缆 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162319A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-24 | Hitachi Denshi Ltd | 移動局のチヤンネル選択方式 |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP2006719A patent/JP2761271B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162319A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-24 | Hitachi Denshi Ltd | 移動局のチヤンネル選択方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007505446A (ja) * | 2003-09-09 | 2007-03-08 | ファハホーホシューレ ノルトハウゼン | 電気デバイスを妨害アークについて監視するための装置 |
| CN106057351A (zh) * | 2016-08-01 | 2016-10-26 | 江苏远方电缆厂有限公司 | 一种温测柔软耐火传输信号电缆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2761271B2 (ja) | 1998-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |