JPH03211439A - 車両のアンチロックブレーキシステムの検査方法 - Google Patents
車両のアンチロックブレーキシステムの検査方法Info
- Publication number
- JPH03211439A JPH03211439A JP2006274A JP627490A JPH03211439A JP H03211439 A JPH03211439 A JP H03211439A JP 2006274 A JP2006274 A JP 2006274A JP 627490 A JP627490 A JP 627490A JP H03211439 A JPH03211439 A JP H03211439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- wheel speed
- brake system
- control unit
- lock brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は車両のアンチロックブレーキシステムの検査
方法に関する。
方法に関する。
(従来の技術)
一般に使用されている自動車のアンチロックブレーキシ
ステムは、センサにより車両の車輪速を検出し、マイク
ロコンピュータを用いたコントロールユニットが車輪速
センサの出力に基づいて車輪がロックしそうになる状態
を判断し、このコントロールユニットの出力によって駆
動されるアクチュエータがブレーキ油圧を制御するよう
に構成されており、制動時に車輪がロックしないように
適切に制動力が弱められる。
ステムは、センサにより車両の車輪速を検出し、マイク
ロコンピュータを用いたコントロールユニットが車輪速
センサの出力に基づいて車輪がロックしそうになる状態
を判断し、このコントロールユニットの出力によって駆
動されるアクチュエータがブレーキ油圧を制御するよう
に構成されており、制動時に車輪がロックしないように
適切に制動力が弱められる。
この種のアンチロックブレーキシステムを組み込んだ車
両を検査する場合、従来は前記コントロルユニットの機
能を調べていた。多くの装置ではコントロールユニット
に自己診断のプログラムを搭載しており、車輪速センサ
の出力の変化に対して前記アクチュエータの駆動信号が
正しく変化するかどうかを、ユニット自身で疑似的に調
べるようになっていた。
両を検査する場合、従来は前記コントロルユニットの機
能を調べていた。多くの装置ではコントロールユニット
に自己診断のプログラムを搭載しており、車輪速センサ
の出力の変化に対して前記アクチュエータの駆動信号が
正しく変化するかどうかを、ユニット自身で疑似的に調
べるようになっていた。
(発明が解決しようとする課題)
前記のようにコントロールユニットの自己診断プログラ
ムによる検査は当該ユニットによる信号処理機能を調べ
ているだけであり、車輪速センサ、アクチュエータ、ブ
レーキ油圧系統などをすべて含めたシステム全体の検査
をしているわけではなく、ユニット以外の部分の異常を
見つけることはできなかった。
ムによる検査は当該ユニットによる信号処理機能を調べ
ているだけであり、車輪速センサ、アクチュエータ、ブ
レーキ油圧系統などをすべて含めたシステム全体の検査
をしているわけではなく、ユニット以外の部分の異常を
見つけることはできなかった。
この発明は前述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、その目的は、車両に搭載されたアンチロックブレーキ
システムの機能を簡単な方法で総合的に検査できるよう
にすることにある。
、その目的は、車両に搭載されたアンチロックブレーキ
システムの機能を簡単な方法で総合的に検査できるよう
にすることにある。
(課助を解決するための手段)
この発明にかかる検査方法は次の各手段を含んだもので
ある。
ある。
(A)テストローラで車輪を所定速度で回転させ、アン
チロックブレーキシステムの車輪速センサの出力が正常
か否かを調べる。
チロックブレーキシステムの車輪速センサの出力が正常
か否かを調べる。
(B)前記車輪速センサの出力に替えて別途に生成した
疑似車輪速信号を前記アンチロックブレーキシステムの
コントロールユニットに入力する。
疑似車輪速信号を前記アンチロックブレーキシステムの
コントロールユニットに入力する。
(C)前記テストローラで車輪を回転させている状態に
て当該車両のブレーキペダルを踏み込むとともに、その
制動状態で前記コントロールユニットに与えている前記
疑似車輪速信号の速度値を充分に大きな値からほぼゼロ
まで急変させ、その変化の前後における制動力をそれぞ
れ測定する。
て当該車両のブレーキペダルを踏み込むとともに、その
制動状態で前記コントロールユニットに与えている前記
疑似車輪速信号の速度値を充分に大きな値からほぼゼロ
まで急変させ、その変化の前後における制動力をそれぞ
れ測定する。
(作 用)
前記(C)の過程において、前記疑似車輪速信号の速度
値が充分大きな状態では前記コントロールユニットは車
輪がロックしていないと判断し、ブレーキ油圧を低減さ
せる出力動作は行わないので、その時測定される制動力
は充分に大きい。前記疑似車輪速信号の速度値を充分大
きな値からほぼゼロまで急変させると、前記コントロー
ルユニットは車輪がロックしそうであると判断し、ブレ
ーキ油圧を低減させる出力動作を行い、システムが正常
であれば、その動作によって制動力が弱められるのを測
定することができる。
値が充分大きな状態では前記コントロールユニットは車
輪がロックしていないと判断し、ブレーキ油圧を低減さ
せる出力動作は行わないので、その時測定される制動力
は充分に大きい。前記疑似車輪速信号の速度値を充分大
きな値からほぼゼロまで急変させると、前記コントロー
ルユニットは車輪がロックしそうであると判断し、ブレ
ーキ油圧を低減させる出力動作を行い、システムが正常
であれば、その動作によって制動力が弱められるのを測
定することができる。
(実 施 例)
第1図は検査対象となるアンチロックブレーキシステム
の一例を示す。この例は後輪のみにアンチロック機能を
付加した簡易システムである。1はブレーキペダル、2
はブレーキ油圧を発生するマスクシリンダ、3は前輪ブ
レーキ油圧回路(アンチロックブレーキシステムには含
まれない)、4は後輪ブレーキ油圧回路である。後輪ブ
レーキ油圧回路4の途中に前記アクチュエータに相当す
る油圧制御バルブ5が含まれており、このバルブ5によ
って$1lJIIされるブレーキ油圧が後輪のホイール
シリンダ6 a s 6 bに供給される。また後輪の
ディファレンシャルギアに車輪速センサ7が付加されて
おり、センサ7の出力信号がコントロールユニット8に
入力される。コントロールユニット8は車輪速センサ7
の出力に基づいて後輪がロックしそうな状態を判定し、
油圧制御バルブ5を適宜に制御して後輪ホイールシリン
ダ6a、6bに供給される油圧を調整する。
の一例を示す。この例は後輪のみにアンチロック機能を
付加した簡易システムである。1はブレーキペダル、2
はブレーキ油圧を発生するマスクシリンダ、3は前輪ブ
レーキ油圧回路(アンチロックブレーキシステムには含
まれない)、4は後輪ブレーキ油圧回路である。後輪ブ
レーキ油圧回路4の途中に前記アクチュエータに相当す
る油圧制御バルブ5が含まれており、このバルブ5によ
って$1lJIIされるブレーキ油圧が後輪のホイール
シリンダ6 a s 6 bに供給される。また後輪の
ディファレンシャルギアに車輪速センサ7が付加されて
おり、センサ7の出力信号がコントロールユニット8に
入力される。コントロールユニット8は車輪速センサ7
の出力に基づいて後輪がロックしそうな状態を判定し、
油圧制御バルブ5を適宜に制御して後輪ホイールシリン
ダ6a、6bに供給される油圧を調整する。
第2図は本発明による検査方法を実施するための検査設
備の概要を示している。14は検査しようとする車両が
走行する床面であり、その床面下にテストローラ10を
備えた制動力測定装置9があり、この制動力測定装置9
の指示計11がテスト車両の前方上部に配設されている
。また、テストローラ10の上方には指示計11を介し
て$(l盤13から延びたケーブルが配置されており、
そのケーブルの先端にチエツクカブラ12が取付けられ
ている。
備の概要を示している。14は検査しようとする車両が
走行する床面であり、その床面下にテストローラ10を
備えた制動力測定装置9があり、この制動力測定装置9
の指示計11がテスト車両の前方上部に配設されている
。また、テストローラ10の上方には指示計11を介し
て$(l盤13から延びたケーブルが配置されており、
そのケーブルの先端にチエツクカブラ12が取付けられ
ている。
第2図のような設備により次の手順で検査を実施する。
■テストしようとする車両を床面14上を走行させ、そ
の後輪をテストローラ10の上に載せる。
の後輪をテストローラ10の上に載せる。
また指示計11より延びたチエツクカブラ12のケーブ
ルを引きのばして、テスト車両の所定のコネクタに結合
する。これにより第1図における車輪速センサ7がチエ
ツクカブラ12及び指示計11を介して制御盤13に接
続されるとともに、コントロールユニット8の車輪速信
号の入力端に制御盤13が接続される。
ルを引きのばして、テスト車両の所定のコネクタに結合
する。これにより第1図における車輪速センサ7がチエ
ツクカブラ12及び指示計11を介して制御盤13に接
続されるとともに、コントロールユニット8の車輪速信
号の入力端に制御盤13が接続される。
■テストローラ10によって車両の後輪を所定の速度で
回転させ、その時の車輪速センサ7の出力を制御盤13
でチエツクし、そのセンサ信号が正常か否かを調べる。
回転させ、その時の車輪速センサ7の出力を制御盤13
でチエツクし、そのセンサ信号が正常か否かを調べる。
もちろん異常であれば適当な対策をとることになる。
■指示計11に内蔵された信号発生器で疑似車輪速信号
を発生し、その信号をチエツクカブラ12を介してテス
ト車両のコントロールユニット8にセンサ7の出力に替
わる信号として入力する。
を発生し、その信号をチエツクカブラ12を介してテス
ト車両のコントロールユニット8にセンサ7の出力に替
わる信号として入力する。
この時の疑似車輪速信号の速度値は例えば時速7ohと
充分大きな値にする。同時にテストローラ10により後
輪を回転させておき、テスト車両の運転席に乗っている
係員がブレーキペダル1を充分大きな力で踏み込み、か
つ踏み込み続ける。そして制動力測定装置9によりこの
時の制動力を測定し、その測定値を制御盤13で記憶し
ておく。
充分大きな値にする。同時にテストローラ10により後
輪を回転させておき、テスト車両の運転席に乗っている
係員がブレーキペダル1を充分大きな力で踏み込み、か
つ踏み込み続ける。そして制動力測定装置9によりこの
時の制動力を測定し、その測定値を制御盤13で記憶し
ておく。
■前記■のブレーキング状態、制動力測定状態を維持し
たまま、チエツクカブラ12から発生している疑似車輪
速信号の速度値を時速701awからゼロに急変させる
。そして、この変化後の制動力の変化を測定装ft9で
測定する。
たまま、チエツクカブラ12から発生している疑似車輪
速信号の速度値を時速701awからゼロに急変させる
。そして、この変化後の制動力の変化を測定装ft9で
測定する。
時速70kjIの疑似車輪速信号を与えている状態では
コントロールユニット8は後輪がまったくロック状態で
ないと判定し、後輪のブレーキ油圧を下げる制御を行わ
ない。従って制動力は充分に大きい。
コントロールユニット8は後輪がまったくロック状態で
ないと判定し、後輪のブレーキ油圧を下げる制御を行わ
ない。従って制動力は充分に大きい。
ブレーキング操作中に疑似車輪速信号をゼロにすると、
コントロールユニット8が車輪がロックしたものと判定
し、油圧制御バルブ5により後輪のブレーキ油圧を減少
させる。従って測定装置9によって測定される制動力が
減少する。この減少量が規定値に達すればシステムが正
常に機能しているものと一応判定する。またその後の制
動力の変化を継続して測定していると、システムが正常
であれば一度低下した制動力が最初の値に復帰する。こ
の制動力の変化もチエツクする。以上の検査の結果正常
であればテストは終了であり、テストローラ10を止め
、チエツクカブラ12を車両のコネクタから外してもと
の状態に戻し、当該車両を別の位置まで走行させ、次の
テスト車両をテスト位置まで運んでくる。
コントロールユニット8が車輪がロックしたものと判定
し、油圧制御バルブ5により後輪のブレーキ油圧を減少
させる。従って測定装置9によって測定される制動力が
減少する。この減少量が規定値に達すればシステムが正
常に機能しているものと一応判定する。またその後の制
動力の変化を継続して測定していると、システムが正常
であれば一度低下した制動力が最初の値に復帰する。こ
の制動力の変化もチエツクする。以上の検査の結果正常
であればテストは終了であり、テストローラ10を止め
、チエツクカブラ12を車両のコネクタから外してもと
の状態に戻し、当該車両を別の位置まで走行させ、次の
テスト車両をテスト位置まで運んでくる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、この発明の検査方法では、
テストローラ上で実際に車輪を回転させた状態でブレー
キペダルを踏み込み、その状態でコントロールユニット
に供給している疑似車輪速信号の速度値を充分大きな値
からほぼゼロまで急変させて、それぞれの状態における
制動力を測定するので、コントロールユニットの信号処
理機能だけでなく、実際に制動力を生み出す油圧系、機
械系をすべて包含した総合的な検査が行え、非常に信頼
性の高い検査となる。また検査のための操作はテストロ
ーラを用いた一般的なブレーキ検査とほとんど変わらず
非常に簡単である。
テストローラ上で実際に車輪を回転させた状態でブレー
キペダルを踏み込み、その状態でコントロールユニット
に供給している疑似車輪速信号の速度値を充分大きな値
からほぼゼロまで急変させて、それぞれの状態における
制動力を測定するので、コントロールユニットの信号処
理機能だけでなく、実際に制動力を生み出す油圧系、機
械系をすべて包含した総合的な検査が行え、非常に信頼
性の高い検査となる。また検査のための操作はテストロ
ーラを用いた一般的なブレーキ検査とほとんど変わらず
非常に簡単である。
第1図は本発明の検査対象となるアンチロックブレーキ
システムの一例を示す構成図、第2図は本発明の検査方
法を実施するための設備の概要を示す概略図である。 1・・・・・・ブレーキペダル 2・・・・・・マスクシリンダ 3・・・・・・前輪ブレーキ油圧回路 4・・・・・・後輪ブレーキ油圧回路 5・・・・・・油圧制御バルブ 6a、6b・・・・・・ホイールシリンダ7・・・・・
・車輪速センサ 8・・・・・・コントロールユニット 9・・・・・・制動力測定装置 0・・・・・・テストロ−ラ ド・・・・・指示器 3・・・・・・制御盤 12・・・・・・チエツクカブラ 14・・・・・・床 面
システムの一例を示す構成図、第2図は本発明の検査方
法を実施するための設備の概要を示す概略図である。 1・・・・・・ブレーキペダル 2・・・・・・マスクシリンダ 3・・・・・・前輪ブレーキ油圧回路 4・・・・・・後輪ブレーキ油圧回路 5・・・・・・油圧制御バルブ 6a、6b・・・・・・ホイールシリンダ7・・・・・
・車輪速センサ 8・・・・・・コントロールユニット 9・・・・・・制動力測定装置 0・・・・・・テストロ−ラ ド・・・・・指示器 3・・・・・・制御盤 12・・・・・・チエツクカブラ 14・・・・・・床 面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テストローラで車輪を所定速度で回転させ、アンチロ
ックブレーキシステムの車輪速センサの出力が正常か否
かを調べる手段と; 前記車輪速センサの出力に替えて別途に生成した疑似車
輪速信号を前記アンチロックブレーキシステムのコント
ロールユニットに入力する手段と;前記テストローラで
車輪を回転させている状態にて当該車両のブレーキペダ
ルを踏み込むとともに、その制動状態で前記コントロー
ルユニットに与えている前記疑似車輪速信号の速度値を
充分に大きな値からほぼゼロまで急変させ、その変化の
前後における制動力をそれぞれ測定する手段とを含んだ
車両のアンチロックブレーキシステムの検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006274A JP2902026B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 車両のアンチロックブレーキシステムの検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006274A JP2902026B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 車両のアンチロックブレーキシステムの検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211439A true JPH03211439A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2902026B2 JP2902026B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=11633833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006274A Expired - Lifetime JP2902026B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 車両のアンチロックブレーキシステムの検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2902026B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994021502A1 (en) * | 1993-03-17 | 1994-09-29 | Vehicle Assemblers New Zealand Limited | Testing of anti-lock braking systems |
| US5392640A (en) * | 1992-05-01 | 1995-02-28 | Anzen Motor Co., Ltd. | Vehicle performance inspection apparatus and vehicle performance inspection method |
| KR100483268B1 (ko) * | 2002-06-03 | 2005-04-15 | 현대모비스 주식회사 | Abs시뮬레이션용 hils 시스템 |
| CN102879207A (zh) * | 2012-08-02 | 2013-01-16 | 吴明 | 滚筒制动台检测力验证方法 |
| CN103604611A (zh) * | 2013-10-28 | 2014-02-26 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种车辆制动系统电磁抗扰性能的测试系统及方法 |
| CN106989935A (zh) * | 2017-03-16 | 2017-07-28 | 合肥工业大学 | 用于自供能式车用磁流变制动器性能测试的实验台及方法 |
| CN112834242A (zh) * | 2021-01-06 | 2021-05-25 | 舜泰汽车有限公司 | 一种线控底盘检测系统 |
| CN112857825A (zh) * | 2021-01-06 | 2021-05-28 | 合肥工业大学 | 一种附着系数实时可调的车辆abs制动模拟台架及其试验方法 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2006274A patent/JP2902026B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5392640A (en) * | 1992-05-01 | 1995-02-28 | Anzen Motor Co., Ltd. | Vehicle performance inspection apparatus and vehicle performance inspection method |
| US5483824A (en) * | 1992-05-01 | 1996-01-16 | Anzen Motor Co., Ltd. | Vehicle performance inspection apparatus and vehicle performance inspection method |
| WO1994021502A1 (en) * | 1993-03-17 | 1994-09-29 | Vehicle Assemblers New Zealand Limited | Testing of anti-lock braking systems |
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| CN103604611A (zh) * | 2013-10-28 | 2014-02-26 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种车辆制动系统电磁抗扰性能的测试系统及方法 |
| CN103604611B (zh) * | 2013-10-28 | 2016-05-18 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种车辆制动系统电磁抗扰性能的测试系统及方法 |
| CN106989935A (zh) * | 2017-03-16 | 2017-07-28 | 合肥工业大学 | 用于自供能式车用磁流变制动器性能测试的实验台及方法 |
| CN106989935B (zh) * | 2017-03-16 | 2018-11-20 | 合肥工业大学 | 用于自供能式车用磁流变制动器性能测试的实验台及方法 |
| CN112834242A (zh) * | 2021-01-06 | 2021-05-25 | 舜泰汽车有限公司 | 一种线控底盘检测系统 |
| CN112857825A (zh) * | 2021-01-06 | 2021-05-28 | 合肥工业大学 | 一种附着系数实时可调的车辆abs制动模拟台架及其试验方法 |
| CN112834242B (zh) * | 2021-01-06 | 2023-09-29 | 舜泰汽车有限公司 | 一种线控底盘检测系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2902026B2 (ja) | 1999-06-07 |
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