JPH03211453A - 金属腐食促進劣化試験方法 - Google Patents
金属腐食促進劣化試験方法Info
- Publication number
- JPH03211453A JPH03211453A JP794890A JP794890A JPH03211453A JP H03211453 A JPH03211453 A JP H03211453A JP 794890 A JP794890 A JP 794890A JP 794890 A JP794890 A JP 794890A JP H03211453 A JPH03211453 A JP H03211453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corrosion
- metal
- test piece
- test
- wood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 49
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 title claims description 31
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 title claims description 31
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 28
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims description 28
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 title claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 3
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 13
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims description 8
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 16
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 6
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 4
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 3
- 241000269821 Scombridae Species 0.000 description 2
- 230000001351 cycling effect Effects 0.000 description 2
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 2
- 235000020640 mackerel Nutrition 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 2
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000014466 Douglas bleu Nutrition 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 240000001416 Pseudotsuga menziesii Species 0.000 description 1
- 235000005386 Pseudotsuga menziesii var menziesii Nutrition 0.000 description 1
- FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M Sodium chloride Chemical compound [Na+].[Cl-] FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、金属材料の腐食試験方法に関するものである
。
。
(従来の技術)
従来より、金属材料の腐食試験方法としては、JISO
中に塩水噴霧試験、促進耐候性試験等を筆頭に数多くの
試験方法が定められている。
中に塩水噴霧試験、促進耐候性試験等を筆頭に数多くの
試験方法が定められている。
そして、これらの試験方法によって得られた結果を参考
にして、製品が製造されていた。
にして、製品が製造されていた。
(発明が解決しようとする課題)
例えば、上記従来の試験方法に基づいて製造された製品
として、軽量鉄骨住宅の鉄骨材を考えた場合、この鉄骨
材は、通常、住宅の内壁と外壁との間の空間部に、その
ままの状態もしくは断熱材で満たされた状態で使用され
る。従って、構造材である鉄骨材は、普通、乾燥した断
熱材、内壁、外壁等の材料と接触したり、空気に触れた
りしている。ところが、空気が湿ってくると、乾燥した
断熱材、内壁、外壁等の材料が吸湿して鉄骨材の表面に
影響を与える。このように、鉄骨材が使用される環境条
件が特殊であるため、鉄骨材の腐食状況は、この環境条
件を敏感に反映することとなる。
として、軽量鉄骨住宅の鉄骨材を考えた場合、この鉄骨
材は、通常、住宅の内壁と外壁との間の空間部に、その
ままの状態もしくは断熱材で満たされた状態で使用され
る。従って、構造材である鉄骨材は、普通、乾燥した断
熱材、内壁、外壁等の材料と接触したり、空気に触れた
りしている。ところが、空気が湿ってくると、乾燥した
断熱材、内壁、外壁等の材料が吸湿して鉄骨材の表面に
影響を与える。このように、鉄骨材が使用される環境条
件が特殊であるため、鉄骨材の腐食状況は、この環境条
件を敏感に反映することとなる。
しかし、上記従来の腐食試験方法では、この特殊な環境
条件と相関性がなく、その結果、鉄骨の品質が不足した
り、過剰になったりするといった不都合を生じる。その
ため、モニター住宅から得られる実態調査のデータを参
考にすることが考えられるが、この場合、データの収集
に長期間の年月を要するため、新製品の開発等に利用す
ることができない。
条件と相関性がなく、その結果、鉄骨の品質が不足した
り、過剰になったりするといった不都合を生じる。その
ため、モニター住宅から得られる実態調査のデータを参
考にすることが考えられるが、この場合、データの収集
に長期間の年月を要するため、新製品の開発等に利用す
ることができない。
本発明は、係る実情に鑑みてなされたもので、金属材料
を使用する環境条件と相関性を持たせると同時に、金属
材料の腐食を促進することのできる金属腐食促進劣化試
験方法を提供することを目的としている。
を使用する環境条件と相関性を持たせると同時に、金属
材料の腐食を促進することのできる金属腐食促進劣化試
験方法を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明の金属腐食促進劣化試験方法は、金属試験片と溶
媒とを接触させた試験体を、恒温槽内に設置し、この恒
温槽を所定条件によって一定サイクルで変化させるとと
もに、試験体に定電圧を負荷することによって金属試験
片と溶媒との接触面の腐食を促進させるものである。
媒とを接触させた試験体を、恒温槽内に設置し、この恒
温槽を所定条件によって一定サイクルで変化させるとと
もに、試験体に定電圧を負荷することによって金属試験
片と溶媒との接触面の腐食を促進させるものである。
(作用)
本発明によると、金属試験片と溶媒とを接触させた試験
体を、恒温槽内に設置し、この恒温槽を所定条件によっ
て一定サイクルで変化させることによって、実態の特殊
環境を再現することができる。また、試験体に定電圧を
負荷することによって金属試験片と溶媒との接触面の腐
食を促進させることができる。
体を、恒温槽内に設置し、この恒温槽を所定条件によっ
て一定サイクルで変化させることによって、実態の特殊
環境を再現することができる。また、試験体に定電圧を
負荷することによって金属試験片と溶媒との接触面の腐
食を促進させることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、金属腐食促進劣化試験方法(以下、単に試験
方法と言う。)の試験装置を示している。
方法と言う。)の試験装置を示している。
すなわち、この試験方法は、金属試験片lと木材2とを
接触させた試験体3を、住宅壁中の条件を想定した恒温
槽4内に設置し、この恒温槽4を、四季の変化に基づい
て設定された温度および湿度条件によって一定サイクル
で変化させるとともに、前記試験体3に定電圧を負荷す
ることによって金属試験片1と木材2との接触面の腐食
を促進させるものである。
接触させた試験体3を、住宅壁中の条件を想定した恒温
槽4内に設置し、この恒温槽4を、四季の変化に基づい
て設定された温度および湿度条件によって一定サイクル
で変化させるとともに、前記試験体3に定電圧を負荷す
ることによって金属試験片1と木材2との接触面の腐食
を促進させるものである。
試験体3は、第2図に示すように、板状の金属試験片l
と木材2とをナイロン糸5で緊締している。これによっ
て金属試験片1と木材2とは、試験最中であっても、互
いの接触面を容易に観察できるようになされている。こ
の金属試験片1は、該金属試験片工の側面にビニール電
線6をハンダ付けしている。一方、木材2は、その上面
に、ビニール電線6をハンダ付けした銅板7をビスで固
定している。そして、このビニール電線6,6の間に乾
電池8を接続することによって、金属試験片1と木材2
との間に定電圧を負荷するようになされている。
と木材2とをナイロン糸5で緊締している。これによっ
て金属試験片1と木材2とは、試験最中であっても、互
いの接触面を容易に観察できるようになされている。こ
の金属試験片1は、該金属試験片工の側面にビニール電
線6をハンダ付けしている。一方、木材2は、その上面
に、ビニール電線6をハンダ付けした銅板7をビスで固
定している。そして、このビニール電線6,6の間に乾
電池8を接続することによって、金属試験片1と木材2
との間に定電圧を負荷するようになされている。
なお、本実施例では、金属試験片1に木材2を接触させ
て試験体3としているが、これに限定されるものではな
く、例えばコンクリートや土壌等、実際の鉄骨住宅にお
いて鉄骨と接する他の溶媒によって試験体を構成しても
よい。
て試験体3としているが、これに限定されるものではな
く、例えばコンクリートや土壌等、実際の鉄骨住宅にお
いて鉄骨と接する他の溶媒によって試験体を構成しても
よい。
恒温槽4は、汎用の乾湿繰り返し試験装置の内部に内槽
40を設けた二重構造となっており、試験装置内の風速
を減速して内槽40内に伝えるようになされている。す
なわち、内槽40は、上下面にそれぞれスライド方式の
パンチングメタル41゜42が設けられている。このパ
ンチングメタル41゜42は、二枚重ねになっており、
スライドさせることによって孔の大きさが変化し、内槽
40内に流れる風量が制御できるようになっている。そ
して、この内槽40の内部に前記試験体3を設置するこ
とによって、風速および紫外線入射が抑制されて住宅壁
中の条件と一致するようになされている。
40を設けた二重構造となっており、試験装置内の風速
を減速して内槽40内に伝えるようになされている。す
なわち、内槽40は、上下面にそれぞれスライド方式の
パンチングメタル41゜42が設けられている。このパ
ンチングメタル41゜42は、二枚重ねになっており、
スライドさせることによって孔の大きさが変化し、内槽
40内に流れる風量が制御できるようになっている。そ
して、この内槽40の内部に前記試験体3を設置するこ
とによって、風速および紫外線入射が抑制されて住宅壁
中の条件と一致するようになされている。
恒温槽4の温度および湿度の設定条件は、四季の変化を
考慮して一年を−サイクルとし、さらにこれを−週間に
短縮して設定している。すなわち、モニター住宅から得
られたデータによって、温度は夏60°C1冬20″C
1春秋40℃とし、湿度は高湿側を80%、低湿側を5
0%とした。そして、第4図に示すように、−サイクル
の温度のプログラムパターンとしては、20″Cで2日
、40’Cで1.5日、60℃で2日、40°Cで1.
5日の順に変化するように設定した。また、−サイクル
の1度のプログラムパターンとしては、高湿側の保持時
間を長(して腐食の進行を速めるようにし、低湿側すな
わち乾燥は腐食の進行を一時停止することと、木材2中
の水分を減少させることとして設定した。
考慮して一年を−サイクルとし、さらにこれを−週間に
短縮して設定している。すなわち、モニター住宅から得
られたデータによって、温度は夏60°C1冬20″C
1春秋40℃とし、湿度は高湿側を80%、低湿側を5
0%とした。そして、第4図に示すように、−サイクル
の温度のプログラムパターンとしては、20″Cで2日
、40’Cで1.5日、60℃で2日、40°Cで1.
5日の順に変化するように設定した。また、−サイクル
の1度のプログラムパターンとしては、高湿側の保持時
間を長(して腐食の進行を速めるようにし、低湿側すな
わち乾燥は腐食の進行を一時停止することと、木材2中
の水分を減少させることとして設定した。
次に、この試験方法による腐食促進効果、および実態の
データとの相関関係を示す実験例について説明する。
データとの相関関係を示す実験例について説明する。
〔第1実験例〕
金属試験片として、5PHC鋼材、5PCC鋼材の二種
類の鋼材を使用した。また、木材としてアビトン(南洋
材)とダグラスファー(北洋材)を用意した。この内、
アビトンは海水貯木されるので、海水中の塩分の影響を
確認するために3%の食塩水を重量比で10%唆水させ
たアビトン材も用意して、三種類の木材を使用した。そ
して、これら二種類の金属試験片と三種類の木材とをそ
れぞれ組み合わせて試験体を形成した。これらの試験片
を恒温槽に設置し、第4図に示すプログラムパターンに
従って恒温槽を制御するとともに、通電の有無による腐
食状況を測定した。
類の鋼材を使用した。また、木材としてアビトン(南洋
材)とダグラスファー(北洋材)を用意した。この内、
アビトンは海水貯木されるので、海水中の塩分の影響を
確認するために3%の食塩水を重量比で10%唆水させ
たアビトン材も用意して、三種類の木材を使用した。そ
して、これら二種類の金属試験片と三種類の木材とをそ
れぞれ組み合わせて試験体を形成した。これらの試験片
を恒温槽に設置し、第4図に示すプログラムパターンに
従って恒温槽を制御するとともに、通電の有無による腐
食状況を測定した。
測定内容としては、木材と金属試験片との接触部の腐食
量、非接触部いわゆる空間部の腐食量を、5週間経過後
、25週間経過後にそれぞれ測定した。
量、非接触部いわゆる空間部の腐食量を、5週間経過後
、25週間経過後にそれぞれ測定した。
結果を表1ないし表4に示す。
(以下余白)
表−3
25週間経過時の空間部の腐食量
(以下余白)
以上の結果から、弱電圧を負荷した場合は、しなかった
場合と比較して、約3倍前後の腐食促進作用があること
がわかる。
場合と比較して、約3倍前後の腐食促進作用があること
がわかる。
〔第2実験例〕
上記第1寞験例によって得られた金属試験片の錆の外形
層を目視によって観察し、モニター住宅から得られた現
実の請の外形層と比較した。
層を目視によって観察し、モニター住宅から得られた現
実の請の外形層と比較した。
その結果、第5図ないし第8図に示すように、金属試験
片の錆の外形層が実態の20〜30年経過後の鯖の外形
層に酷似しており、糸状腐食、泡状腐食等の鯖の再現を
観察することができた。
片の錆の外形層が実態の20〜30年経過後の鯖の外形
層に酷似しており、糸状腐食、泡状腐食等の鯖の再現を
観察することができた。
なお、本実施例においては、住宅壁内の鉄骨材の特殊環
境を想定しているが、これに限定されるものではなく、
金属材料と関係する他の特殊環境を想定することもでき
る。また、試験体に定電圧を負荷することによる腐食の
促進作用を、従来からあるJISの試験方法に組み込む
ことも考えられる。
境を想定しているが、これに限定されるものではなく、
金属材料と関係する他の特殊環境を想定することもでき
る。また、試験体に定電圧を負荷することによる腐食の
促進作用を、従来からあるJISの試験方法に組み込む
ことも考えられる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によると、実態の特殊環境を
再現するとともに、試験体の腐食を促進することができ
るので、鉄骨の防錆処理の耐久性を判定する試験方法と
して有効である。例えば、短期間で金属材料の最適な品
質を決定することができる。
再現するとともに、試験体の腐食を促進することができ
るので、鉄骨の防錆処理の耐久性を判定する試験方法と
して有効である。例えば、短期間で金属材料の最適な品
質を決定することができる。
第1図ないし第4図は、本発明の金属腐食促進劣化試験
方法に係る図面を示し、第1図は試験装置の全体構成の
概略を示す断面図、第2図は同試験装置内の内槽を示す
斜視図、第3図は試験体の通電接続状態を示す斜視図、
第4図は恒温槽のプログラムパターンを示すグラフ、第
5図は第1実験例で得られた糸状腐食を示す参考写真、
第6図は同泡状腐食を示す参考写真、第7図は20〜3
0年経過後のモニター住宅から得られた糸状腐食を示す
参考写真、第8図は同泡状腐食を示す参考写真である。 ■・・・金属試験片 2・・・木材(溶媒) 3・・・試験体 4・・・恒温槽
方法に係る図面を示し、第1図は試験装置の全体構成の
概略を示す断面図、第2図は同試験装置内の内槽を示す
斜視図、第3図は試験体の通電接続状態を示す斜視図、
第4図は恒温槽のプログラムパターンを示すグラフ、第
5図は第1実験例で得られた糸状腐食を示す参考写真、
第6図は同泡状腐食を示す参考写真、第7図は20〜3
0年経過後のモニター住宅から得られた糸状腐食を示す
参考写真、第8図は同泡状腐食を示す参考写真である。 ■・・・金属試験片 2・・・木材(溶媒) 3・・・試験体 4・・・恒温槽
Claims (1)
- 1)金属試験片と溶媒とを接触させた試験体を、恒温槽
内に設置し、この恒温槽を所定条件によって一定サイク
ルで変化させるとともに、試験体に定電圧を負荷するこ
とによって金属試験片と溶媒との接触面の腐食を促進さ
せることを特徴とする金属腐食促進劣化試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP794890A JP2863791B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 金属腐食促進劣化試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP794890A JP2863791B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 金属腐食促進劣化試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211453A true JPH03211453A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2863791B2 JP2863791B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=11679719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP794890A Expired - Lifetime JP2863791B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 金属腐食促進劣化試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863791B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007206016A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Railway Technical Res Inst | 滴下装置 |
| JP2007206017A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Railway Technical Res Inst | 腐食試験装置及び腐食試験方法 |
| JP2007309772A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | Espec Corp | 恒温恒湿槽の内槽 |
| JP2009092446A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 調湿性能測定装置における温湿度調整方法及び装置 |
| CN104062491A (zh) * | 2014-03-30 | 2014-09-24 | 上海理工大学 | 一种气体腐蚀性探测电池的腐蚀电流在线检测方法 |
| JP2016224001A (ja) * | 2015-06-03 | 2016-12-28 | 日本電信電話株式会社 | 試験装置および試験方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102192875A (zh) * | 2010-03-02 | 2011-09-21 | 中国人民解放军空军装备研究院航空装备研究所 | 使用环境的rh-h曲线编制方法 |
| CN102539305A (zh) * | 2010-12-17 | 2012-07-04 | 中国人民解放军空军装备研究院航空装备研究所 | 用高温谱试验确定金属防护层日历寿命的方法 |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP794890A patent/JP2863791B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007206016A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Railway Technical Res Inst | 滴下装置 |
| JP2007206017A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Railway Technical Res Inst | 腐食試験装置及び腐食試験方法 |
| JP2007309772A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | Espec Corp | 恒温恒湿槽の内槽 |
| JP2009092446A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 調湿性能測定装置における温湿度調整方法及び装置 |
| CN104062491A (zh) * | 2014-03-30 | 2014-09-24 | 上海理工大学 | 一种气体腐蚀性探测电池的腐蚀电流在线检测方法 |
| JP2016224001A (ja) * | 2015-06-03 | 2016-12-28 | 日本電信電話株式会社 | 試験装置および試験方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2863791B2 (ja) | 1999-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Rode et al. | Moisture buffering and its consequence in whole building hygrothermal modeling | |
| JPH03211453A (ja) | 金属腐食促進劣化試験方法 | |
| JPS55149049A (en) | Testing method for corrosion evaluation of coated metal material and its apparatus | |
| CN102621058A (zh) | 一种船用紧固件及防护涂层的模拟加速腐蚀试验方法 | |
| NISHINARI et al. | A new apparatus for rapid and easy measurement of dynamic viscoelasticity for gel-like foods | |
| CN112414931A (zh) | 一种模拟环境对镀锌钢板耐腐蚀性能的试验方法 | |
| JP2010025560A (ja) | 金属材料の耐食性評価方法 | |
| CN2439673Y (zh) | 模拟雨雾日照工业气氛加速试验机 | |
| CN113916767B (zh) | 一种纳米级金属化膜大气腐蚀测量装置及方法 | |
| CN112668145A (zh) | 基于fds和指数衰减模型的变压器油纸绝缘水分评估方法 | |
| CN115598048B (zh) | 海洋大气环境多因素耦合模拟加速试验方法及系统 | |
| CN112730206A (zh) | 一种复合接地材料耐腐蚀性能的测定方法 | |
| Wu et al. | Moisture buffering capacities of five North American building materials | |
| CN116930049A (zh) | 快速有效评价锌铝镁在海洋大气环境中使用寿命的方法 | |
| CN106291441B (zh) | 一种考核电能表组合因素影响的试验方法 | |
| CN115753576A (zh) | 一种输变电设备金属材料腐蚀特征与缺陷的判定方法 | |
| KR100941270B1 (ko) | 배기계 부품의 부식 시험 장치 및 방법 | |
| Zelinka | Uncertainties in corrosion rate measurements of fasteners exposed to treated wood at 100% relative humidity | |
| CN115931692B (zh) | 一种模拟湿热海洋大气环境的涂层加速老化试验方法 | |
| CN111721692A (zh) | 模拟热带海洋遮蔽环境的涂层加速试验及等效评估方法 | |
| CN205280639U (zh) | 混凝土材料表观裂缝监测与检测系统 | |
| Hardcastle et al. | Considerations for characterizing moisture effects in coatings weathering studies | |
| CN115656026A (zh) | 一种模拟电网用金属材料大气腐蚀加速试验方法 | |
| SK1112019A3 (sk) | Spôsob hodnotenia korozívnej odolnosti impregnantov | |
| JPS59155749A (ja) | 塗装金属板の腐食試験方法 |