JPH03211625A - エキスパートシステムのルールセット移行方法 - Google Patents

エキスパートシステムのルールセット移行方法

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Publication number
JPH03211625A
JPH03211625A JP2007972A JP797290A JPH03211625A JP H03211625 A JPH03211625 A JP H03211625A JP 2007972 A JP2007972 A JP 2007972A JP 797290 A JP797290 A JP 797290A JP H03211625 A JPH03211625 A JP H03211625A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ruleset
rule
inference
rule set
rulesets
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007972A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsugio Hasegawa
長谷川 次夫
Tooru Takenuki
竹貫 徹
Kenji Watanabe
健二 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Original Assignee
Meidensha Corp
Tokyo Electric Power Co Inc
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Tokyo Electric Power Co Inc, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP2007972A priority Critical patent/JPH03211625A/ja
Publication of JPH03211625A publication Critical patent/JPH03211625A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、エキスパートシステムに係り、特にプログク
シ1ンルール表現におけるルールセットの移行方法に関
する。
B0発明の概要 本発明は、グループ化したルールセット間の移行で推論
を行うエキスパートシステムにおいて、ルールセットの
移行順序情報を第1のルールセットで作成し、該情報を
引数と1.て他のルールセットに順次移行を行わせるこ
とにより、 ルールセットの移行を確実、容易にするものである。
C従来の技術 エキスバートンステムは第2図に示tように構成される
。谷分野の専門家の知識をナレーlノエンノニア(Kl
”:)が整理して知識ベース1に格納しておき、ユーザ
からの質問に対して推論システム2が知識ベース1の知
識を使用した推論によって回答を得る。
推論システム2は、L T SP、PROLOG等の記
述言語3を持ち、知識ベース1の知識格納には知識ベー
スエディタ4及びデバ・lガ5のマン・マシン・インタ
フェースを使用し、また推論にはワーキングメモリ6に
作業過程に必要な知識ベースの領域、ルール、事実等の
データを確保しながら推論エンジン7による演えき的な
推論を行う。
また、ユーザとのマン・マシン・インタフェースに説明
機能8を持って質問のき図受付けや推論手順表示を行う
ここで、知識ベース1の知識表現には、IF<条件部>
THF”:N<結論部〉形式のプロダクションルール表
現と、抽象的概念及び実体を夫々フレームとして階層型
ネットワークで表現するフレーム表現とが知られ、これ
ら知識により推論を行うプロダクションシステムとフレ
ームシステム、さらには両者を融合したハイブリッドシ
ステムが知られている。
また、推論方法にはルールの条件部から結論部に至る前
向き推論と、ルールの結論部から条件部に至る後向き推
論が知られる。
このような知識ルールや推論方法のほかに、競合解決手
法、ワーキングメモリ操作方法、メタルールの作成方法
、確信変導入等の各種手法によって推論の効率化、高速
化、高機能化が図られる。
ここで、プログクン9ンルール表現による知識ルールと
推論の従来方法を説明する。知識ベース1内のルール群
は関連するルールでグループ化したルールセットにし、
ルールセ・Iト単位で推論を行うことで推論効率を高め
る。第3図はルールセットによる推論方法をルールセッ
トの移行模式図で示す。ルールセットA−Dは夫々ルー
ルセ=t ト内のルールを制御するためのメタルールを
有し、該メタルールには次に使用するルールセット名を
記述しておく。このメタルールの記述により、例えばル
ールセットAの各ルールについて推論を行った後にルー
ルセットBに移行して該B内のルールについて推論を行
い、この推論終了で次のルールセットCに移行する。
D 発明が解決しようとする課題 従来のルールセ・・、ト移行方法において、第3図示の
ようにルールセットDのメタルールにルールセットBへ
の移行を記述するとき、ルールセットBに移行した後に
再びルールセット01次いでルールセットDに移行とい
う繰り返しになり、特定のルールセット間で永久ループ
に陥ることがあった。
また、既存のルールセットに対して別のルールセットを
追加する場合、追加するルールセットの前に適用される
ルールセットのメタルールを修正することを必要とし、
同様にルールセットの削除や順序変更の場合もメタルー
ルの修正を必要とし、ルールセットの追加、削除、順序
変更に手間がかかろj7、間違いを起こし易くする。
本発明の目的は、ルールセ・ノドの移行を確実。
容易に17た移行方法を提供することにある。
E 課題を解決するための手段と作用 本発明は、上記目的を達成するため、プロダクシqンル
ール表現のルール群をグループ化した複数のルールセッ
トとし、推論エンジンが前記複数のルールセット間を移
行して推論を行うエキスノく−トンステムにおいて、前
記ルールセットのうちルールセットの移行順序情報にな
るルールセットの並びを作成する第1のルールセットを
設け、この第1のルールセットによる推論で適用するル
ールが無くなるか又は一定の条件が満たされたときに前
記ルールセットの並びの先頭のルールセットに移行する
と共に該ルールセットの並びの2番目のルールセットを
次の移行先ルールセフt トとする引数を渡すようにし
、第1のルールセットを使った推論によりルールセット
の並びを作成し、このルールセットの並びの先頭のルー
ルセットに移行すると共に2番目のルールセットを次の
移行先ルールセットとする引数の渡しで各ルールセット
の移行を繰り返す。
F 実施例 第1図は本発明の一実施例を示すルールセット移行模式
図で入不。ルールセットAはルールセットの並びを作る
ためのルールを含み、このルールセ・ノドAを使用した
推論結果からルールセットの並びを作成する。このルー
ルセットの並びは推論に使用するルールセットの順序情
報になる。図示では’RCr)C]がルールセットの並
びとして作成される場合を示す。
ルールセットAでの推論で適用するルールが無くなるか
、又は一定の条件が満たされたとき、ルールセットAで
作成されたルールセットの並び情報の先頭のルールセッ
トBを移行先ルールセットとした移行を行うと共に引数
としてルールセットの並び情報の2番目以降[Cr)C
IをルールセットBに渡す。このルールセットBを使っ
て適用するルールが無くなるか一定の条件が満たされる
まで推論を行い、この後に引数の2番目以降[T)CI
を新しい引数としてルールセットCに渡す。同様に、ル
ールセットCから次のルールセットDに新しい引数を渡
(7、このような移行を引数のデータが無くなるまで繰
り返す。図示の例ではルールセットA4R−4C−D→
Cの順序でルールセ=t トの移行が行われる。
従って、ルールセットAでのルールセットの並び作成に
よってルールセットの移行順序が決定し、またあるルー
ルセットに対して再移行する場合にも永久ループの発生
は起きない。また、ルールセットの追加削除や移行順序
の変更にはルールセットの並びを作成するルールセット
Aでルールセット名を追加削除等を行う変更のみで済み
、他のルールセットのメタルール変更等を不要にしなが
らルールセット変更を任意にする。
G8発明の効果 以上のとおり、本発明によれば、第1のルールセットに
よる推論でルールセットの並びを作成し、このルールセ
ットの並びの2番目のルールセットを移行先ルールセッ
トとする引数の渡しでルールセ・ノドの移行を行うよう
にしたため、従来方法における永久ループの発生を無く
すと共に、ルールセ・ノドの追加、削除及び順序変更に
は第1のルールセ・ノドによるルールセブトの並び作成
を変更するのみで容易になされるし7かつ間違いを少な
くする効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すルールセット移行模式
図、第2図はエキスバートンステムの基本的構成図、第
3図は従来のルールセット移行模式図である。 1・・・知識ベース、7・・・推論エンジン。 外2名 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プロダクションルール表現のルール群をグループ
    化した複数のルールセットとし、推論エンジンが前記複
    数のルールセット間を移行して推論を行うエキスパート
    システムにおいて、前記ルールセットのうちルールセッ
    トの移行順序情報になるルールセットの並びを作成する
    第1のルールセットを設け、この第1のルールセットに
    よる推論で適用するルールが無くなるか又は一定の条件
    が満たされたときに前記ルールセットの並びの先頭のル
    ールセットに移行すると共に該ルールセットの並びの2
    番目のルールセットを次の移行先ルールセットとする引
    数を渡すことを特徴とするエキスパートシステムのルー
    ルセット移行方法。
JP2007972A 1990-01-17 1990-01-17 エキスパートシステムのルールセット移行方法 Pending JPH03211625A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6354635A (ja) * 1986-08-25 1988-03-09 Yamatake Honeywell Co Ltd 推論システム
JPH01274243A (ja) * 1988-04-26 1989-11-02 Meidensha Corp 推論方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6354635A (ja) * 1986-08-25 1988-03-09 Yamatake Honeywell Co Ltd 推論システム
JPH01274243A (ja) * 1988-04-26 1989-11-02 Meidensha Corp 推論方式

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