JPH03211638A - プログラムバックアップファイルの圧縮方式 - Google Patents
プログラムバックアップファイルの圧縮方式Info
- Publication number
- JPH03211638A JPH03211638A JP2008792A JP879290A JPH03211638A JP H03211638 A JPH03211638 A JP H03211638A JP 2008792 A JP2008792 A JP 2008792A JP 879290 A JP879290 A JP 879290A JP H03211638 A JPH03211638 A JP H03211638A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- backup file
- area
- storage device
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 title claims description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 title claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子交換システムにおけるプログラムバ・ツク
アップファイルの圧縮方式に関する。
アップファイルの圧縮方式に関する。
従来の電子交換システムでは、ハードディスクは主記憶
装置上のプログラムと1対1に対応するバックアップフ
ァイルを持っていた。
装置上のプログラムと1対1に対応するバックアップフ
ァイルを持っていた。
一般に主記憶装置には、システムの拡張性を考えて処理
が走らない未使用エリアが確保されているが、上述した
従来の電子交換システムでは第5図の割付イメージを示
す図のように、主記憶装置4上のプログラムとハードデ
ィスク5上のバックアップファイルが1対1対応となっ
ているので、ハードディスク5上にもこの未使用プログ
ラムaのエリアが有り、バックアップファイルが大きく
なるという欠点がある。また、バックアップファイルは
通常複数を必要とするため、比較的大容量のハードディ
スクが必要となるという欠点がある。
が走らない未使用エリアが確保されているが、上述した
従来の電子交換システムでは第5図の割付イメージを示
す図のように、主記憶装置4上のプログラムとハードデ
ィスク5上のバックアップファイルが1対1対応となっ
ているので、ハードディスク5上にもこの未使用プログ
ラムaのエリアが有り、バックアップファイルが大きく
なるという欠点がある。また、バックアップファイルは
通常複数を必要とするため、比較的大容量のハードディ
スクが必要となるという欠点がある。
本発明のプログラムバックアップファイルの圧縮方式は
、主記憶装置と外部記憶装置と中央処理装置を含んでな
る電子交換システムにおいて、前記主記憶装置はそのプ
ログラムエリアと前記外部記憶装置上のプログラムエリ
アとの対応割付表を備え、前記中央処理装置は前記主記
憶装置上のプログラムのバックアップファイルを圧縮し
て前記外部記憶装置に格納する圧縮制御手段を備えるこ
とを特徴とする。
、主記憶装置と外部記憶装置と中央処理装置を含んでな
る電子交換システムにおいて、前記主記憶装置はそのプ
ログラムエリアと前記外部記憶装置上のプログラムエリ
アとの対応割付表を備え、前記中央処理装置は前記主記
憶装置上のプログラムのバックアップファイルを圧縮し
て前記外部記憶装置に格納する圧縮制御手段を備えるこ
とを特徴とする。
次に、本発明について第1図〜第4図を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す電子交換システムのブ
ロック図、第2図は第1図における対応割付表の一例を
示す図、第3図、第4図は第1図における中央処理装置
のプログラム読出し手順プログラム書込み手順を示す図
である。
ロック図、第2図は第1図における対応割付表の一例を
示す図、第3図、第4図は第1図における中央処理装置
のプログラム読出し手順プログラム書込み手順を示す図
である。
第1図に示すように本実施例の電子交換システムは、主
記憶装置(以下MM>1と、ハードディスク(以下DK
)2と、中央処理装置(以下CPLl)3を含んで構成
され、MMIはプログラムエリア12と、プログラムエ
リア12とDK2のバックアップファイル21上のプロ
グラムエリアとの対応割付表(以下TBL)11とを備
えている。なおプログラムエリア12には使用中プログ
ラムA、Bと未使用プログラムaとを有し、バックアッ
プファイル21にはプログラムエリアA′B′のみがあ
る。
記憶装置(以下MM>1と、ハードディスク(以下DK
)2と、中央処理装置(以下CPLl)3を含んで構成
され、MMIはプログラムエリア12と、プログラムエ
リア12とDK2のバックアップファイル21上のプロ
グラムエリアとの対応割付表(以下TBL)11とを備
えている。なおプログラムエリア12には使用中プログ
ラムA、Bと未使用プログラムaとを有し、バックアッ
プファイル21にはプログラムエリアA′B′のみがあ
る。
TBLIIには第2図に示すように、プログラムエリア
12の使用中プログラムAのエリアの先頭アドレス、最
後尾アドレス(共に絶対番地)とバックアップファイル
21のプログラムエリアA′の先頭アドレス(物理アド
レス)が、またプログラムエリア12の使用中プログラ
ムBのエリアの先頭アドレス、最後尾アドレスとバック
アップファイル21のプログラムエリアB′の先頭アド
レスが対応割付けられて管理される。使用中プログラム
Aのエリアの最後尾アドレスと使用中プログラムBのエ
リアの先頭アドレスを共にバックアップファイル21の
プログラムエリアB′の先頭アドレスに対応させれば、
バックアップファイル21には未使用プログラムaのエ
リアは割付けされない。
12の使用中プログラムAのエリアの先頭アドレス、最
後尾アドレス(共に絶対番地)とバックアップファイル
21のプログラムエリアA′の先頭アドレス(物理アド
レス)が、またプログラムエリア12の使用中プログラ
ムBのエリアの先頭アドレス、最後尾アドレスとバック
アップファイル21のプログラムエリアB′の先頭アド
レスが対応割付けられて管理される。使用中プログラム
Aのエリアの最後尾アドレスと使用中プログラムBのエ
リアの先頭アドレスを共にバックアップファイル21の
プログラムエリアB′の先頭アドレスに対応させれば、
バックアップファイル21には未使用プログラムaのエ
リアは割付けされない。
続いて本実施例におけるCPU3によるプログラム読出
し、プログラム書込み動作について説明する。
し、プログラム書込み動作について説明する。
まず、DK2からMMIへプログラムを読み出すときは
、第3図に示すように、CPU3はMMlの初期設定時
にTBLI 1を作成し、以後MM1へのプログラム読
出し時にはTBLの変更がないため、TBLllを用い
てDK2のバックアップファイル21のプログラムエリ
アA’ 、B’上のプログラムを読み出す。
、第3図に示すように、CPU3はMMlの初期設定時
にTBLI 1を作成し、以後MM1へのプログラム読
出し時にはTBLの変更がないため、TBLllを用い
てDK2のバックアップファイル21のプログラムエリ
アA’ 、B’上のプログラムを読み出す。
次に、MMIからDK2へプログラムを書き込むときは
、第4図に示すように、CPU3はMM1上でプログラ
ムエリア12の現在使用中プログラムA、BをTBLI
Iの対応に従ってDK2のバックアップファイル21の
プログラムエリア、A′、B′に書き込む。また、プロ
グラムエリア12の未使用プログラムaはバックアップ
ファイル21上に対応するエリアがないので、TBLl
lを更新して対応するDK2上のエリア(図示していな
い)を確保した後、そこへ書き込む。
、第4図に示すように、CPU3はMM1上でプログラ
ムエリア12の現在使用中プログラムA、BをTBLI
Iの対応に従ってDK2のバックアップファイル21の
プログラムエリア、A′、B′に書き込む。また、プロ
グラムエリア12の未使用プログラムaはバックアップ
ファイル21上に対応するエリアがないので、TBLl
lを更新して対応するDK2上のエリア(図示していな
い)を確保した後、そこへ書き込む。
以上説明したように本発明は、主記憶装置上のプログラ
ムエリアと外部記憶装置上のプログラムエリアの対応割
付表を持ち、主記憶装置上のプログラムのバックアップ
ファイルを圧縮して外部記憶装置上に持たせるようにし
たので外部記憶装置を小容量化できる効果を有する。
ムエリアと外部記憶装置上のプログラムエリアの対応割
付表を持ち、主記憶装置上のプログラムのバックアップ
ファイルを圧縮して外部記憶装置上に持たせるようにし
たので外部記憶装置を小容量化できる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す電子交換システムのブ
ロック図、第2図は第1図における対応割付表の一例を
示す図、第3図、第4図は第1図における中央処理装置
のプログラム読出し手順。 プログラム書込み手順を示す図、第5図は従来の主記憶
装置とハードディスク間のプログラム割付イメージの一
例を示す図である。 1.4・・・主記憶装置(MM)、2.5・・・ハード
ディスク(DK)、3・・・中央処理装置(CPU)、
11・・・割付対応表(TBL)、12・・・プログラ
ムエリア、 2 1・・・バックアップファイル。
ロック図、第2図は第1図における対応割付表の一例を
示す図、第3図、第4図は第1図における中央処理装置
のプログラム読出し手順。 プログラム書込み手順を示す図、第5図は従来の主記憶
装置とハードディスク間のプログラム割付イメージの一
例を示す図である。 1.4・・・主記憶装置(MM)、2.5・・・ハード
ディスク(DK)、3・・・中央処理装置(CPU)、
11・・・割付対応表(TBL)、12・・・プログラ
ムエリア、 2 1・・・バックアップファイル。
Claims (1)
- 主記憶装置と外部記憶装置と中央処理装置を含んでなる
電子交換システムにおいて、前記主記憶装置はそのプロ
グラムエリアと前記外部記憶装置上のプログラムエリア
との対応割付表を備え、前記中央処理装置は前記主記憶
装置上のプログラムのバックアップファイルを圧縮して
前記外部記憶装置に格納する圧縮制御手段を備えること
を特徴とするプログラムバックアップファイルの圧縮方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008792A JPH03211638A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | プログラムバックアップファイルの圧縮方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008792A JPH03211638A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | プログラムバックアップファイルの圧縮方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211638A true JPH03211638A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11702719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008792A Pending JPH03211638A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | プログラムバックアップファイルの圧縮方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211638A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001249851A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-09-14 | Nec Corp | データバックアップ方法及びデータバックアップ装置 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2008792A patent/JPH03211638A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001249851A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-09-14 | Nec Corp | データバックアップ方法及びデータバックアップ装置 |
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