JPH0321164A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0321164A JPH0321164A JP1156236A JP15623689A JPH0321164A JP H0321164 A JPH0321164 A JP H0321164A JP 1156236 A JP1156236 A JP 1156236A JP 15623689 A JP15623689 A JP 15623689A JP H0321164 A JPH0321164 A JP H0321164A
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- 238000013144 data compression Methods 0.000 claims description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 11
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
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- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業−Lの利用分野
本発明は、受信した画像データを一旦符号メモノに蓄積
する方式のファクシミリ装置に関する。
する方式のファクシミリ装置に関する。
(口)従来の技術
般に63のファクシミリ装置においては、受信側装置で
正しく信号が復号されなかった場合、受信画質が悪化す
ることになり好ましくない。そのため、−ライン分の信
号を復号する度に、該一ラインが正常に復号されたが否
がを検出する検出回路を設け、′iE常に復号されなが
ったライン数を計数し、この計数値がPめ設定さ!Lた
値になると,受信画質が悪いことを伝えるために受信装
置からR T N ( R elrain Xegat
ive)信号を送信側装置に送り、R T N信号を受
信した送信測装置では交信不良ランプを点灯させる等し
て原稿の再送を警報するよう構筬されている。
正しく信号が復号されなかった場合、受信画質が悪化す
ることになり好ましくない。そのため、−ライン分の信
号を復号する度に、該一ラインが正常に復号されたが否
がを検出する検出回路を設け、′iE常に復号されなが
ったライン数を計数し、この計数値がPめ設定さ!Lた
値になると,受信画質が悪いことを伝えるために受信装
置からR T N ( R elrain Xegat
ive)信号を送信側装置に送り、R T N信号を受
信した送信測装置では交信不良ランプを点灯させる等し
て原稿の再送を警報するよう構筬されている。
またG1のファクシミリ装Kにおいては送信側装置のC
I) E .,’ C I) P Bに対して画質不
良の場合、受イ昌{I]1装置はR D P B N信
号を送出することによーって、そのページが正しく受信
できなかったことを送信側装置に知らせるよう構戒され
ている。この種の技術は例えば特開昭52−9312号
公報、特開昭53−83513号公報に詳しい (ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、受信した画像データを一旦符号メモリに
蓄積し、後刻復号化するファクシミリ装置では、画像デ
ータを復号化する時点では既に回線が断の状態であるの
で、画質が不良の場合相手側のファクシミリ装置にこの
ことを連絡するにはオペレータの操作が必要となる。
I) E .,’ C I) P Bに対して画質不
良の場合、受イ昌{I]1装置はR D P B N信
号を送出することによーって、そのページが正しく受信
できなかったことを送信側装置に知らせるよう構戒され
ている。この種の技術は例えば特開昭52−9312号
公報、特開昭53−83513号公報に詳しい (ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、受信した画像データを一旦符号メモリに
蓄積し、後刻復号化するファクシミリ装置では、画像デ
ータを復号化する時点では既に回線が断の状態であるの
で、画質が不良の場合相手側のファクシミリ装置にこの
ことを連絡するにはオペレータの操作が必要となる。
(二)課題を解決するための手段
本発明は受信した画像データを符号メモリに蓄積し、後
刻データ圧縮伸長回路にて前記画像デタを復号化するフ
ァクシミリ装置において,復号化された画像データの画
質の良、不良を判定する画質チェック回路と、異常通知
文を作或する異常通知文作或回路とを備え、前記画質チ
ェック回路にて画質が不良と判定された場合に前記異常
通知文作成回路にて作威された異常通知文を前記デク圧
縮伸長回路にて圧縮符号化して相手側のファクシミリ装
置に送出することを特徴とするファクシミリ装置である
。
刻データ圧縮伸長回路にて前記画像デタを復号化するフ
ァクシミリ装置において,復号化された画像データの画
質の良、不良を判定する画質チェック回路と、異常通知
文を作或する異常通知文作或回路とを備え、前記画質チ
ェック回路にて画質が不良と判定された場合に前記異常
通知文作成回路にて作威された異常通知文を前記デク圧
縮伸長回路にて圧縮符号化して相手側のファクシミリ装
置に送出することを特徴とするファクシミリ装置である
。
(ホ)作 用
本発明によれば、異常通知文を作成する異常通知文作成
l!1]路が備えられているので、受信した画像データ
が後刻復号化されたときに画質不良と判定された場合、
相手側のファクシミリ装置にオペレータの操作の介在な
しに受信した画像データが不良であることを連絡できる
。
l!1]路が備えられているので、受信した画像データ
が後刻復号化されたときに画質不良と判定された場合、
相手側のファクシミリ装置にオペレータの操作の介在な
しに受信した画像データが不良であることを連絡できる
。
(一)実施例
第1図は本発明に係るファクシミリ装置の回路溝或を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第1図において、(1)は本発明装置全体の制御を司る
主制御回路であり、具体的にはマイクロプロセッサを利
用している。この主制御回路(1)は後述する読取回路
(2)、データ圧縮伸長回路(3)、通信制御凹路(4
)、記録回路(5)、符号メモリ(6)、画質チェック
回路(7)、異常通知文作成回路(8)等の制御を司る
。
主制御回路であり、具体的にはマイクロプロセッサを利
用している。この主制御回路(1)は後述する読取回路
(2)、データ圧縮伸長回路(3)、通信制御凹路(4
)、記録回路(5)、符号メモリ(6)、画質チェック
回路(7)、異常通知文作成回路(8)等の制御を司る
。
読取回路(2)は、たとえば一次元ラインセンサ等を使
用したスキャナにて構戊されており、その最大読取り可
能サイズはラインセンサの有効幅にて規足される。この
読取回路(2)により読取られた原稿画像情報はデータ
圧縮伸長回路(3)へ転送3 4 される。
用したスキャナにて構戊されており、その最大読取り可
能サイズはラインセンサの有効幅にて規足される。この
読取回路(2)により読取られた原稿画像情報はデータ
圧縮伸長回路(3)へ転送3 4 される。
データ圧縮伸長回路(3)は、ドットデータとして得ら
れた画像データを送信のためにたとえば1ライン単位で
圧縮符号化し、あるいは受信した画像データ(圧縮符号
)を復号化する。
れた画像データを送信のためにたとえば1ライン単位で
圧縮符号化し、あるいは受信した画像データ(圧縮符号
)を復号化する。
符号メモリ(6)は、ハードデ,fスク等で構或され、
受信した画像データを蓄積する。
受信した画像データを蓄積する。
通信制御回路(4)は通信回線(9)への、あるいはそ
れ力lらの信号の入出力の制御を行う。
れ力lらの信号の入出力の制御を行う。
記録回路(5)は、例えば、レーザプリンタ、サーマル
プリンタ等で構戊され、印字素子が主走査方向に走査し
、これと直交する方向、即ち副走査方向に記録紙を移動
させる。
プリンタ等で構戊され、印字素子が主走査方向に走査し
、これと直交する方向、即ち副走査方向に記録紙を移動
させる。
画質チェック回路(7)はデータ圧縮伸長回路(3)に
て復号化された画像データの画質のチェノクを行う。
て復号化された画像データの画質のチェノクを行う。
異常通知文作成回路(8)は予め第3図に示す如く文が
イメージデータに展開されており、この文の所定の位置
に宛先、発信元、時刻等の情報をイメージデータに展開
する。そして、作成された第2図に示す如く異常通知文
はデータ圧縮伸長部(3)にて圧縮符号化され、通信制
御回路(4)より相手力ファクシミリ装置に送出される
。
イメージデータに展開されており、この文の所定の位置
に宛先、発信元、時刻等の情報をイメージデータに展開
する。そして、作成された第2図に示す如く異常通知文
はデータ圧縮伸長部(3)にて圧縮符号化され、通信制
御回路(4)より相手力ファクシミリ装置に送出される
。
このような回路購戒のファクシミリ装置において、相手
ファクシミリ装置から受信した画像データを復号し、該
復号化された画像データの画質が悪い場合について第4
図のフロー図に従い説明する。
ファクシミリ装置から受信した画像データを復号し、該
復号化された画像データの画質が悪い場合について第4
図のフロー図に従い説明する。
受信を開始すると、相手のファクシミリ装置(送信側)
から画像データ(圧縮符号)の受信を開始し、この画像
データを通信制御回路(4)を経て符号メモリ(6)に
蓄積する。
から画像データ(圧縮符号)の受信を開始し、この画像
データを通信制御回路(4)を経て符号メモリ(6)に
蓄積する。
そして、受信の最後には画像データが正しく受信された
ものとみなし、正常受信信号(例えばG3 F A X
ではMCF.G4FAXではRDEP等)を相手のファ
クシミリ装置に送出する。これにより、通信自体は正常
終了となる。
ものとみなし、正常受信信号(例えばG3 F A X
ではMCF.G4FAXではRDEP等)を相手のファ
クシミリ装置に送出する。これにより、通信自体は正常
終了となる。
その後、符号メモリ(6)に蓄積された画像データをデ
ータ圧縮伸長回路(3)により1ライン毎に復号し、記
録回路(5)により復号された1ライン分の両像データ
を記録する。また、コピー中で記1−1回路(5)が使
用不可の場合等には記録しない。
ータ圧縮伸長回路(3)により1ライン毎に復号し、記
録回路(5)により復号された1ライン分の両像データ
を記録する。また、コピー中で記1−1回路(5)が使
用不可の場合等には記録しない。
次に、画質チェック回路(7)で1ライン分の画像デー
タの画質のチェノクを行う。本実施例では誤ったライン
数が一定値以上になった場合に画質不良とすることで画
質のチェンクを行っている。
タの画質のチェノクを行う。本実施例では誤ったライン
数が一定値以上になった場合に画質不良とすることで画
質のチェンクを行っている。
画質チェック回路(7)で正常なラインと判断さi−L
た場罰あるいは誤ったラインと判1析されてもこの誤っ
たライン数かー・定値に達しない場合には何も問題なく
、次ラインの処理に移行するが、誤ったラインと判断さ
れ、この誤ったライン数が一定(IIi以−1二になっ
た場合には不良画質と判断される。
た場罰あるいは誤ったラインと判1析されてもこの誤っ
たライン数かー・定値に達しない場合には何も問題なく
、次ラインの処理に移行するが、誤ったラインと判断さ
れ、この誤ったライン数が一定(IIi以−1二になっ
た場合には不良画質と判断される。
この場合、異常通知文作或回路(8)は相手のファクシ
ミリ装置の電話番号(例えばG3FAXではTSI内、
G4FAXではネットワークレイヤのI) T Eアド
レス部あるいはセノションレイヤのセッション参照情報
内、ISDN網を使用している場合にはDチャンネルの
レイヤ2から得る)、自局名及び自局番号(主制御回路
(1)内から得る)、1侍刻(符号メモリ(6)に蓄槙
さノ′シている画像デ゛一夕がら得る)、宛先(通信制
all回路(・1)から得る)を第3図に示す如く異常
通知文の所定の場所に当てはめ、第2図に示す如く異常
通知文をf1:或する。
ミリ装置の電話番号(例えばG3FAXではTSI内、
G4FAXではネットワークレイヤのI) T Eアド
レス部あるいはセノションレイヤのセッション参照情報
内、ISDN網を使用している場合にはDチャンネルの
レイヤ2から得る)、自局名及び自局番号(主制御回路
(1)内から得る)、1侍刻(符号メモリ(6)に蓄槙
さノ′シている画像デ゛一夕がら得る)、宛先(通信制
all回路(・1)から得る)を第3図に示す如く異常
通知文の所定の場所に当てはめ、第2図に示す如く異常
通知文をf1:或する。
この作成された異常通知文をデータ圧縮伸長回路(3)
にて圧縮符号化して通信制御回路(4)より相下のファ
クシミリ装置に送出する。
にて圧縮符号化して通信制御回路(4)より相下のファ
クシミリ装置に送出する。
(ト)発明の効果
本発明は以上の説明から明らかなように受信した画像デ
ータを符号メモリに蓄積し、後刻データ圧縮伸長凹路に
て前記画像データを復?冫化するファクシミリ装置にお
いて、復号化された画像デタの画質が不良の場合、オペ
レータの操作なしに異常通知を行うことができる。
ータを符号メモリに蓄積し、後刻データ圧縮伸長凹路に
て前記画像データを復?冫化するファクシミリ装置にお
いて、復号化された画像デタの画質が不良の場合、オペ
レータの操作なしに異常通知を行うことができる。
さらに、異常通知が相手側のファクシミリ装置にハード
コピーとして残るため。相手測のファクシミリ装置にお
いてオペレータが送信終了まで監視する必要がなくなる
。
コピーとして残るため。相手測のファクシミリ装置にお
いてオペレータが送信終了まで監視する必要がなくなる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロンク図、7
8
第2図及び第3図は異常通知文を示す図、第4図は本発
明を説明するためのフロー図である。 (1)・宇制御回路、(2)・・・読取回路、(3)・
・・デタ圧縮伸長回路、(4)・通信制御回路、(5)
・記録回路。(6)・・・符号メモリ、(7)・・画質
チェック回路、(8)・異常通知文作成回路。
明を説明するためのフロー図である。 (1)・宇制御回路、(2)・・・読取回路、(3)・
・・デタ圧縮伸長回路、(4)・通信制御回路、(5)
・記録回路。(6)・・・符号メモリ、(7)・・画質
チェック回路、(8)・異常通知文作成回路。
Claims (1)
- (1)受信した画像データを符号メモリに蓄積し、後刻
データ圧縮伸長回路にて前記画像データを復号化するフ
ァクシミリ装置において、 復号化された画像データの画質の良、不良を判定する画
質チェック回路と、異常通知文を作成する異常通知文作
成回路とを備え、 前記画質チェック回路にて画質が不良と判定された場合
に前記異常通知文作成回路にて作成された異常通知文を
前記データ圧縮伸長回路にて圧縮符号化して相手側のフ
ァクシミリ装置に送出することを特徴とするファクシミ
リ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156236A JPH0321164A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156236A JPH0321164A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321164A true JPH0321164A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15623348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156236A Pending JPH0321164A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321164A (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1156236A patent/JPH0321164A/ja active Pending
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