JPH03211920A - 線路等化器 - Google Patents

線路等化器

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JPH03211920A
JPH03211920A JP678190A JP678190A JPH03211920A JP H03211920 A JPH03211920 A JP H03211920A JP 678190 A JP678190 A JP 678190A JP 678190 A JP678190 A JP 678190A JP H03211920 A JPH03211920 A JP H03211920A
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JP
Japan
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gain
peak value
variable
equalizer
intersymbol interference
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Pending
Application number
JP678190A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Akita
秋田 正志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ディジタル伝送において線路損失を補償す
る線路等化器に関するものである。
(従来の技術) 第2図は例えば特公昭64−8936号公報に示された
従来の可変等化方式による線路等化器を示すブロック図
であり、図において、(1)は入力端子、(2)は利得
変化量の周波数特性が平坦である平坦利得可変回路、(
3)は周波数特性が線路の損失特性と同じ傾斜を持つ可
変等化器、(4)は可変等化器(3)の出力信号の尖頭
値を検出する尖頭値検出器、(5)は尖頭値検出器(4
)で検出した尖頭値と基準値を比較して尖頭値と基準値
を一致させる様に可変等化器(3)の利得を制御する直
流増幅器、(6)は可変等化器(3)の出力信号の隣接
タイムスロットの符号間干渉を検出し、それに対応した
信号を出力して平坦利得可変回路(2)の利得を制御す
る符号間干渉検出器、(7)は出力端子である。
次に動作について第3図に示す波形図を参照して説明す
る。入力端子(1)より入力された受信信号は平坦利得
可変回路(2)  可変等化器(3)を通って出力端子
(7)より出力される。この時、可変等化器(3)の出
力信号の尖頭値を尖頭値検出器(4)が検出し尖頭値が
基準値と等しくなる様に直流増幅器(5)が可変等化器
(3)の利得を制御する。ここで可変等化器(3)の周
波数特性は線路損失と完全に対応しているので、送信パ
ルス波形の増幅および時間幅が正規のものであれば、尖
頭値と基準値が一致した時符号間干渉は0となる(第3
図の波形A参照)。しかし、例えば、送出パルス波形の
増幅が正規の値より大きかった場合には可変等化器(3
)の周波数特性と線路損失が対応しなくなるので、尖頭
値と基準値を一致させる様に可変等化器(3)の利、得
を制御すると符号間干渉を生じる(第3図の波形B参照
)。すると符号間干渉検出器(6)の出力により、平坦
利得可変回路(2)の利得が下げられ、可変等化器(3
)の尖頭値が小さくなるので尖頭値検出回路(4)  
直流増幅器(5)によって可変等化器(3)の利得が上
げられる。この一連の動作の繰り返しにより最終的に符
号間干渉が0で、尖頭値と基準値が行ったする様な平坦
利得可変回路(2)と可変等化器(3)の利得の組み合
わせが決定される。また送信パルス波形の振幅が小さか
った場合(第3図の波形C参照)でも同様の結果が得ら
れる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の線路等化器は以上のように構成されているので、
尖頭値と符号間干渉を同時に制御しなければならず、収
束時間が一定でなく、また収束判定も難しいという問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、尖頭値制御と符号間干渉制御を独立して行な
いより安定に収束する線路等化器を得ることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る線路等化器は、利得変化量の周波数特性
が平坦である平坦利得可変回路と、この平坦利得可変回
路の出力信号の尖頭値を検出する尖頭値検出器と、この
尖頭値検出器で検出した尖頭値と基準値を比較して尖頭
値と基準値を一致させるように上記平坦利得可変回路の
利得を制御する直流増幅器と、上記平坦利得可変回路の
出力信号を人力とし、利得変化量の周波数特性が線路の
損失特性と同じ傾斜を持つ可変等化器と、この可変等化
器の出力信号の隣接タイムスロットの符号間干渉を検出
し、符号間干渉を零にするように上記可変等化器の利得
を制御する符号間干渉検出器とを備えたものである。
〔作用〕
この発明における線路等化器は、平坦利得可変回路の出
力を尖頭値検出器に入力し、直流増幅器で平坦利得可変
回路の利得を制御するとともに、平坦利得可変回路の後
段に可変等化器をおいてその出力を符号間干渉検出器に
人力することにより符号間干渉検出器が可変等化器の利
得を制御する。従って、平坦利得可変回路が収束した後
に符号間干渉検出器によって制御され尖頭値を変えるこ
となく符号間干渉を零にする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は入力端子、(2)は利得変化量の
周波数特性が平坦である平坦利得可変回路、(3)は周
波数特性が線路の損失特性と同じ傾斜を持つ可変等化器
、(4)は平坦利得可変回路(2)の出力信号の尖頭値
を検出する尖頭値検出器、(5)は尖頭値検出器(4)
で検出した尖頭値と基準値を比較して尖頭値と基準値を
一致させる様に平坦利得可変回路(2)の利得を制御す
る直流増幅器、(6)は可変等化器(3)の出力信号の
隣接タイムスロットの符号間干渉を検出し、それに対応
した信号を検出して可変等化器(3)の利得を制御する
符号間干渉検出器、(7)は出力端子である。
次に、動作について説明する。入力端子(1)より人力
された受信信号は平坦利得可変回路(2)に入力される
。平坦利得可変回路(2)の出力は尖頭値検出器(4)
に入力され、尖頭値が基準値と等しくなる様に直流増幅
器(5)が平坦利得可変回路(2)の利得を制御する。
尖頭値が基準値と一致した平坦利得可変回路(2)の出
力信号は可変等化器(3)に入力される。可変等化器(
3)の出力信号は符号間干渉検出器(5)に入力され、
符号間干渉が0になる様に可変等化器(3)の利得が制
御される。この時、可変等化量(3)の利得は線路損失
の傾斜部分のみに相当し、利得を変化させても符号間干
渉の値のみ変化し尖頭値は変化しない様に設定されてい
る。
この様に構成することにより、平坦利得可変回路(2)
で尖頭値を基準値に一致させ、その後に可変等化器(3
)で符号間干渉を0にすることができる。
なお、上記実施例では、平坦利得可変回路(2)は直流
増幅器(5)を用いてアナログ信号により利得制御され
たが、ディジタル信号によって利得制御されるものでも
良い。
(発明の効果) 以上の様に、この発明によれば、平坦利得可変回路によ
る尖頭値制御と可変等化器による符号間干渉制御を独立
に行なっているので、収束時間もほぼ一定でまたより安
定した収束判定をすることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一部実施例による線路等化量を示す
ブロック図、第2図は従来の線路等化器のブロック図、
第3図は等化波形図である。 (1)は入力端子、(2) は平坦利得可変回路、(3
)は可変等化器、(4)は尖頭値検出器、(5)は直流
増幅器、(6)は符号間干渉検出器、(7)は出力端子
。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 利得変化量の周波数特性が平坦である平坦利得可変回路
    と、この平坦利得可変回路の出力信号の尖頭値を検出す
    る尖頭値検出器と、この尖頭値検出器で検出した尖頭値
    と基準値を比較して尖頭値と基準値を一致させるように
    上記平坦利得可変回路の利得を制御する直流増幅器と、
    上記平坦利得可変回路の出力信号を入力とし、利得変化
    量の周波数特性が線路の損失特性と同じ傾斜を持つ可変
    等化器と、この可変等化器の出力信号の隣接タイムスロ
    ットの符号間干渉を検出し、符号間干渉を零にするよう
    に上記可変等化器の利得を制御する符号間干渉検出器と
    を備えたことを特徴とする線路等化器。
JP678190A 1990-01-16 1990-01-16 線路等化器 Pending JPH03211920A (ja)

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