JPH0321196A - 室内設備機器管理システム - Google Patents

室内設備機器管理システム

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Publication number
JPH0321196A
JPH0321196A JP1155484A JP15548489A JPH0321196A JP H0321196 A JPH0321196 A JP H0321196A JP 1155484 A JP1155484 A JP 1155484A JP 15548489 A JP15548489 A JP 15548489A JP H0321196 A JPH0321196 A JP H0321196A
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JP
Japan
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equipment
control
controller
control device
air conditioner
Prior art date
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Pending
Application number
JP1155484A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Inoue
良則 井上
Shuji Sugiura
杉浦 修史
Kiyoshi Murakami
清 村上
Shigeo Kawakami
川上 重男
Katsuhiko Nishida
勝彦 西田
Yosuke Fujii
洋介 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Takenaka Komuten Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
Takenaka Komuten Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd, Takenaka Komuten Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
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Publication of JPH0321196A publication Critical patent/JPH0321196A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 この発明は、照明器具、空調機等の室内設備機器を管理
する室内設備機器管理システムに関し、さらに詳しくは
、監視制御装置から室内に配置された複数の設備機器に
制御信号を出力すると共に、複数の設備機器から制御結
果信号を監視制御装置に返信するようにした新規な室内
設備機器管理システムに関する。
く従来の技術〉 従来、ビル内の各室内に配置された複数の設備機器にそ
れぞれ個別に監視制御装置を接続し、監視制御装置によ
り、モニタされた各設備機器の制御状態に関するデータ
をビルの管理室に配置された中央管理装置が、ビル全体
の設備機器をτ:理ずるビル管理システムか開発されて
いる。
本廓は、上記ビル7+゛理ンステムの内の至内設6ii
i機器と監視制御装置との間における室内設備機器管理
システムであり、この室内設備機器管理システム第5図
に示されるように、天井(20)に取付けられた照明器
具(2I)、空調機(22)等の複数の設備機器(23
)に電源ライン(24)、および制御ライン(25〉を
介してそれぞれ照明用監視制御装置(26)、空調用監
視制御装置(27)等の専用の監視制御装置が接続され
、各監視制御装置には、手動でそれそれの設備機器を制
御(空調機の風量や風向等のコントロール、照明器具の
ON−OFFや照度コントロール)するスイッチ(2g
) (29)か接続されている。尚、(30)は、さら
に中央管理装置等の上位のシステム(図示しない)に接
続されている。
尚、天井に取付けられる空調機(22)は、大型空調機
によるビル内の一括空調では、故障が発生した場合に、
ビル内の全空調システムが麻痺することから、最近開発
されてきている小型分散型のものであり、この小型空調
機は照明器,!−t(21)′−JとJIJに各部屋の
天井に配置されている。
上記構或の室内設備機器管理システムであれば、例えば
、中央管理装置か空調機(2{)を監視制御する場合に
は、空調用監視制御装置(27)のアトレス、及び制御
データ等からなる制御指令信号を伝送路(30)に出力
する。
空調用監視制御装置(27)は、制御指令信号に自己の
アドレスが含まれていれば、電源ライン(24)を介し
て空調機(22)に電力を供給するとともに、制御ライ
ン(25)を介して空調機(22)に駆動或は停止信号
を出力する。風量や風向に調整する制御信号を供給する
。そして、空調機(22)から制御ライン(25〉を通
して送られてくる制御結果に基づいて、自己(空調機の
監視制御装置)のアドレス、及びモニタデータ等からな
る制御結果信号を生成し、これを伝送路(30)を介し
て中央管理装置に伝送する。
中央管理装置は、上記空調用監視制御装置(27)から
伝送される制御桔果信号に基づいて、制御対象である空
.v!J機(22)や、空調機(22)の制御状態を画
面等に表示する。
そして、各室においては、操作スイッチを操作すること
により、空調機(22)の風量等を調整することができ
る。
また、照明器具等の監視制御は、照明器具等に接続され
た監視制御装置により、上記空調機を監視制御した場合
と同様に行なわれる。
く発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記従来の室内設備機器管理システムで
あれば、天井(20)に配置された照明器具(21)、
空調機(22)等に、それぞれ電源ライン(24)、制
御ライン(25)を介して照明用監視制御装置(2G)
や空調用監視制御装置(27)を接続する必要かある。
また、各監視制御装置と中央管理装置との間にもそれそ
れ伝送路(30)を張り巡らす必要がある。これらの電
源ライン(24)、制御ライン(25)、伝送路(30
)の配設工事に要する労力は多大であるという問題があ
る。このことは、ビルの構造が大規模になる程、より一
層困難な工市となる。
5 この発明は上記問題点に鑑みるとともに、小型空調機か
照明器具等と共に各部屋の天井に配置されていることに
着目してなされたちのであり、照明器具や空調機と、監
視制御装置との間に配線される電源ライン、及び制御ラ
インの本数を削減すると共に、監視装置とコン1・−ラ
との間に配線される信号ラインの数を削減することを可
能にする室内設備機器管理システムを提供することを目
的とする。
く問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するための、この発明の室内設備機器管
理システムは、ビル内に配置された監視制御装置から室
内に配置された複数の設備機器に制御指令信号を出力す
ると共に、複数の設備機器から制御結果信号を監視制御
装置に返信することにより、監視制御装置が複数の室内
設備機器を管理する室内設i機器管理システムであって
、上記監視制御装置と複数の設備機器との間に制御指令
信号、及び制御結果信号を中継する一つのコントローラ
が、天井裏に配置され、上記複数の設備機6 器の内、天井に配置されている設備機器か、天ノ1裏に
おいて電源ライン、及ひ制御ラインを介して一つのコン
トローラに接続されていることを特徴とする。
また、他の発明の室内設備機器管理システムは、」−記
コントローラに赤外線受信装置か接続されてあり、赤外
線リモコン装置により制御指令信号で赤外線を変調して
、上記赤外線受信装置に照射することを特徴とする。
く作 用〉 上記構成の室内設備機器管理システムであれば、天井裏
に配置された一つのコントローラに、電源ライン、制御
ラインを介して天井に配置された複数の設備機器が接続
されているので、従来の室内設備管理システムと比較し
て電源ライン、およひ制御ラインの本数の削減かできる
。また、監視制御装置とコントローラとの間の伝送路も
一組(信号のビッ1・数に対応させた本数)でよいのて
信号ラインの削減もできる。
また、上記コントローラに赤外線受信装置が接続されて
あり、赤外線リモコン装置により制御指令信号で赤外線
を変調して、上記赤外線受信装置に照射する場合には、
赤外線を媒介として設備機器を制御することかできる。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第2図はこの発明に係る室内設備機器システムと、ビル
内の全設備機器を管理するビル管理システムとの関係を
説明する概略ブロック図であり、ビル管理室内にビル内
の全設備機器を管理する中央管理装置(1)か配置され
てあり、この中央管理装置(1)には、伝送路(2)を
介して各テナント、或は各フロア毎に配置され、これら
のテナン1・等内の設備機器を管理する監視制御装置(
3)か接続されている。そして、上記監視制御装置(3
)はテナント等の各室に配置され、各室の設備機器(5
)を制御・モニタするコントローラ(4)が接続され、
該コントローラ(4)に照明器具(5a)、空調機(5
b)、ブラインド駆動モータ(5c)等の室内設備機器
(5)が接続されている。
以」二のように、ビル全体の管理は、中央管理装置(1
)と各テナン1・に配置された監視制御装置(3)との
間におけるデータの交換により行なわれ、室内設備機器
(5)の管理は、テナン1・毎に配置された監規制御装
置(3)とコントローラ(4)との間におけるデ夕の交
換により行なわれる。
尚、伝送路(2)は、ループ、直線の何れであっても可
能である。
第1図はこの発明の室内設備機器管理システムの実施例
を示す図であり、ビル内の各テナントには、監視制御装
置(3)か配置されてあり、テナン1・内の各室の天井
に配置された空調m (5b)に、コントローラ(4)
が取付けられてあり、上記コントローラ(4)と監視制
御装置(3)とか電源ライン(6)、および制御ライン
(7)により接続されている。
そして、上記コン]・ローラ(4)には、電源ライン(
6)と制御ライン(7)とを介して空調機(5b)か接
続されると共に、照明器具(5a)、ブラインド駆動モ
ータ(5c)等が、空調機(5b)のダクト(図示しな
い)9 に沿わせて配設された電源ライン(6)を介して接続さ
れる。また、上記コントローラ(4)には、手動で室内
設備機器(5)を制御(空調機(5 b )のON・O
FFや風量・風向等のコン1・ロール、照明器具(5a
)のON・OFFや照度コントロール)する手動スイッ
チ(9)か制御ライン(7)を介して接続されている。
尚、上記監視制御装置(3)は、伝送路(2)を介して
中央管理装置(1)等の上位のシステム(図示しない)
に接続されている。
さらに詳細に説明すれば、上記空調機(5b)は、大型
空調機によるビル内の一括空調では、故障か発生した場
合に、ビル内の全空調システムが麻痺することから、最
近開発されてきている小型分散型のものである。この小
型空調機は照明器具〈5a)、ブラインド駆動モータ(
5C)等と共に各部屋の天井(8)に配置されている。
上記電源ライン(6)、制御ライン(7)、伝送路(2
)は空調機(5b)のダクトに沿わせて配設されている
そして、天井裏において、空調機(5b)にコン1・ロ
ラ(4)か取付けられ、コントローラ(4)と空調機1
0 (5b)との配線は、空調機(5b)内でされている。
また、コントローラ(4)と空調機(5b)以外の各設
備機器(5)との間は、空調機(5 1) )のダク1
・(図示しない)に沿わせて配設された電源ライン(6
)により接続され、さらにコントローラ(4)と監視制
御装置(3)との間は制御ライン(7)により接続され
ている。
第3図は上記コントローラのブロック図であり、コント
ローラ(4)は、各手動スイッチ(9)の操作、或は監
視制御装置(3)からの制御指令信号に応して設備機器
(5)を制御すると共に、制御結果を監視制御装置(3
)に伝送する照明器具制御回路(4a)、空調機制御回
路(4b)、ブラインド駆動モータ制御回路(4C)等
からなり、手動スイッチ(9)が操作された場合、或は
、監視制御装置(3)から制御指令信号が人力された場
合には、指定された設備機器(5)のコード、及び制御
データに基づき、これらの制御回路(4a) (4b)
 (4c)か電源ライン(6)を通して該当する設備機
器に電流を流すと共に、風量・風向制御信号等に応じて
設備機器(5)をコン1・ロールしている。
そして、自己のアドレス、制御した設備機器(5)の1
1 コード、制御桔果データ査をフォーマッ1・化した制御
紘果信号を生成して監視制御装置(3)に伝送している
。尚、上記コントローラ(4)は各室の天井(8)裏で
あれば、何れの場所に取{=1けることが可能であるが
、実施例においては、空調機(5b)とコン1・口−ラ
とを切離した場合には、制御ライン(7)を多数配設す
る必要かあるので、コントローラ(4)を空調機(5b
)に取付け、空調機(5b〉内で配線することにより、
天井裏における配線数を極力少なくしている。
上記監視制御装置(3)は、テナン1・内の複数の設備
機器(5)を各室毎にグループ分けして管理する装置で
ある。このグループ分けされた設備機器(5)が上記コ
ンl・ローラ(4)により制御される。そして、上記監
視制御装置(3)は、各室の名称、設備機器(5)の名
称、制御内容等をコード化して記憶しているメモリ(3
a)と、各室の名称、設備機器(5)の名称、制御内容
等のメニューを画面に表示するディスプレー(3b)と
、テナン1・管理者が設備機器(5)、制御内容の指定
をするためのキーボード(3c)と、テナ12 ント管理者による室、設備機器、制御内容の指定に応し
てコントローラ(4)のアドレス、設陥機器(5)のコ
ード、制御データ等をフォーマット化した制御指令信号
を生I戊したり、各設備機器(5)から供給される制御
桔果信号に基いて設備機器(5)の状態をディスプレー
(3b)に表示させるコンピュータ(3d)と、電源の
供給・遮断制御を行なうための電源制御部(35)とを
有する。
上記構威の室内設備機器管理システムの動作は、以下の
通りである。
まず、各室内の手動スイッチが操作された場合には、コ
ントローラ(4)の制御回路(4a) (4b) (4
c)か設備機器(5)を制御する。そして、制御した結
果に基づいて、自己のアドレス、、制御した設備機器(
5)のコード、制御結果データ等をフォーマッI・化し
た制御結果信号を生成して監視制御装置(3)に伝送す
る。監視制御装置(3)は、制御結果信号に基ついて、
コントローラ(4)が配置されている室、当該制御され
ている設備機器(5)、設備機器(5)の制御結果をデ
ィスプレー(3b)に表示する。また、監視制御13 装置(3)は、上記制御話集信号に、さらに当該監視制
御装置(3)のアドレスを付して中央管理装置(1)に
転送する。
したがって、テナンl・の各室に配置されている設備機
器(5)の状態は、テナン1・に配置されている監視制
御装置(3)によりモニタされるとともに、中央管理装
置(1)によってもモニタされる。
また、テナント管理者が、監視制御装置(3)を操作し
てテナント内の各室内に配置された設備機器(5)を制
御する場合には、監視制御装置(3)のディスプレー(
3b)に表示されたテナン1・内の各室の名称、設備機
器(5)の名称、制御内容等のメニューに基いて、室、
設備機器備(5)、制御内容等を指定する。
監視制御装置(3)のコンピュータ(34)はメモリ(
3a)からコントローラ(4)のアドレス、設備機器(
5)のコード、及び制御データ等を呼び出し、これらを
フォーマット化した制御指令信号を制御ライン(7)に
送出する。
そして、コントローラ(4)は、制御指令信号に自己の
アドレスが含まれていれば、指定された設備14 機器(5)のコー1・、及び制御データに乱つき、該当
するコードの設備機器(5)を制御する。また、上記手
動で制御した場合と同様に、制御結果信号を監視制御装
置(3)に供給し、監視制御装置(3)は、制御粘果信
号に基ついて室内の設備機器の状態をモニタすると共に
、制御結果信号に自己のアドレスをイ;jして中央管理
装置(1)に転送する。
以上のこの実施例であれば、天井(8)に取付けられた
空調機(5b)にコンi・ローラ(4)が取イ4けられ
、照明器具(5a)、ブラインド駆動モータ(5C)等
の複数の設備機器(5)か、空調機(5b)のダク1・
に沿って配設された電源ライン(6)によりコンl・ロ
ーラ(4)に集中して接続され、また、コントローラ(
4)と監視制御装置(3)とか、電源ライン(6)、お
よび制御ライン(7)を介して接続されているので、従
来の室内設備管理システムのように、それそれの設備機
器(5)と専用の監視制御装置との間に戸別に電源ライ
ン(6)、および制御ライン(7)を接続するのと比較
して電源ライン(6)、制御ライン(7)の本数の削減
ができる。
↑ 5 また、電源ライン(6)、制御ライン(7)、イ云送路
(2)を空調機(5b)のダク1・に沿わせて一括して
配設することかでき、配線に要する労力を軽減すること
かできる。
さらに、監視制御装置(3)も一つにされているので、
監視制御装置(3)と中央管理装置(1)との間の伝送
路(2)が一組(信号のビット数に対応させた本数)で
よいので伝送路(2)の削減もてきる。
第3図は、請求項2の発明に係る実施例を示す図であり
、上記第2図の実施例と相違する点は、上記コントロー
ラ(8)に赤外線受信装置00)を接続し、手動スイッ
チ(9)に替えて、赤外線リモコン装置(11)から、
操作信号で変調した赤外線変調信号を上記赤外線受信装
置00)に送信している点てある。
さらに詳細に説明すれば、上記赤外線リモコン装置(l
1)は、当該室内に配置された設備機器(5)のコード
番号をテンキー(1.1a)により入力し、赤外変調素
子(llb)により、テンキー(11.a)から入力さ
れた番号に基づいて赤外線を変調して照射している。
1 6 赤外線受信装置(10)は、上記赤外線リモコン装置か
ら照射される赤外線変調光を電気信号に変換し、さらに
、電気信号から操作信号を復調してコンj・ローラ(8
)に供給している。
上記の実施例によれば、赤外線リモコン装置({I)と
赤外線送受信装置(10)とにより、操作信号をコンl
・ローラ(8)に供給して、室内に配置された複数の設
備機器(5)を制御することかできるので、壁面に手動
スイッチ(9)を設けることや、手動スイッチ(9)と
コントローラ(8)とを接続する必要か魚くなる。
従って、配線の本数を大巾に削減することができると共
に、屋内配線に要する労力の軽減かできる。
く発明の効果〉 上記請求項1の発明によれば、天井裏に配置された一つ
のコントローラに、電源ライン、制御ラインを介して天
井に配置された複数の設備機器が接続され、また、監視
制御装置とコントローラとの間は一組の信号ラインで接
続されていることに17 より、従来の室内設備管理システムと比較して電源ライ
ン、制御ライン、信号ラインの本数の削減かでき、また
、これらのラインをコントローラに集中して接続ずるこ
とかてきるのて、配線に要する労力を軽減することがで
きる。
また、請求項2の発明によれば、赤外線リモコン装置に
より制御指令信号で赤外線を変調して、赤外線変調波信
号に照射することにより、赤外線を媒介として設備機器
を制御することができるので、壁面に設備機器を手動で
制御するスイッチを設ける必要が無くなり、これに伴な
いスイッチ周辺に配線する必要もなくなるので屋内配線
に要する手間を軽減できるという特有の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の室内設備機器管理システムの実施例
を示す図、 第2図はこの発明に係る室内設備機器システムと、ビル
内の全設備機器を管理するビル管理シスシテムとの関係
を説明する概略ブロック図、第3図はコントローラのブ
ロック図、 18 第4図は、請求項2の発明に係る実施例を示す図、 第5図は従来の室内設備機器管理システムを示す図。 (2)・・・伝送路、(3)・・・監視制御装置、(4
)・コントローラ、(5)・・・室内設備機器、(6)
・・電源ライン、(7)・・・制御ライン、00)・・
・赤外線受信装置、(11)・・赤外線リモコン装置特 許 出 願 人 株式会社 竹中工務唐 日新電機株式会社 代 理 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビル内に配置された監視制御装置から 室内に配置された複数の設備機器に制御 指令信号を出力すると共に、複数の設備 機器から制御結果信号を監視制御装置に 返信することにより、監視制御装置が複 数の室内設備機器を管理する室内設備機 器管理システムであって、上記監視制御 装置と複数の設備機器との間に制御指令 信号、及び制御結果信号を中継する一つ のコントローラが、天井裏に配置され、 上記複数の設備機器の内、天井に配置さ れている設備機器が、天井裏において電 源ライン、及び制御ラインを介して一つ のコントローラに接続されていることを 特徴とする室内設備機器管理システム。 2、上記請求項1の室内設備機器管理シス テムにおいて、上記コントローラに赤外 線受信装置が接続されてあり、赤外線リ モコン装置により制御指令信号で赤外線 を変調して、上記赤外線受信装置に照射 することを特徴とする室内設備機器管理 システム。
JP1155484A 1989-06-16 1989-06-16 室内設備機器管理システム Pending JPH0321196A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6482796A (en) * 1987-09-25 1989-03-28 Toshiba Electric Equip Automatic information device

Patent Citations (1)

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JPS6482796A (en) * 1987-09-25 1989-03-28 Toshiba Electric Equip Automatic information device

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