JPH03212038A - アドレス重複検出方式 - Google Patents
アドレス重複検出方式Info
- Publication number
- JPH03212038A JPH03212038A JP2007516A JP751690A JPH03212038A JP H03212038 A JPH03212038 A JP H03212038A JP 2007516 A JP2007516 A JP 2007516A JP 751690 A JP751690 A JP 751690A JP H03212038 A JPH03212038 A JP H03212038A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- subscriber
- lan
- terminal
- addresses
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a業上の利用分野)
この発明は、LAN (ローカル・エリア・ネットワー
ク)システムに加入する端末対応に付与される加入者ア
ドレスが重複した場合のアドレス重複検出方式に関する
ものである。
ク)システムに加入する端末対応に付与される加入者ア
ドレスが重複した場合のアドレス重複検出方式に関する
ものである。
第4図はLANシステム例を示す図であり、図において
(1)はリング形LAN 、 (2)および(3)はバ
ス形LAN 、 (4a) 、 (4b)はバス形
LAN (2)、(3)をリング形LAN (1) に
結合しデータ信号の中継・伝送を行うリング−バス結合
装置、(5a) 、 (5b) 、 (5c)は各
々バス形LAN (2)、(3)に接続され、所定のL
ANのプロトコルにより任意の相手とデータ通信が可能
なLAN端末、(6)は回線(モデム)インタフェース
を持つ回線端末(7a)〜(7C)を収容し所定のLA
NプロトコルによりLAN端末(5)とのデータ通信を
可能にする端末アダプタ、(8)はLAN内の各装置の
運用状態を監視するネットワーク監視装置である。
(1)はリング形LAN 、 (2)および(3)はバ
ス形LAN 、 (4a) 、 (4b)はバス形
LAN (2)、(3)をリング形LAN (1) に
結合しデータ信号の中継・伝送を行うリング−バス結合
装置、(5a) 、 (5b) 、 (5c)は各
々バス形LAN (2)、(3)に接続され、所定のL
ANのプロトコルにより任意の相手とデータ通信が可能
なLAN端末、(6)は回線(モデム)インタフェース
を持つ回線端末(7a)〜(7C)を収容し所定のLA
NプロトコルによりLAN端末(5)とのデータ通信を
可能にする端末アダプタ、(8)はLAN内の各装置の
運用状態を監視するネットワーク監視装置である。
上記構成において、LANJ末(5a)〜(5c)およ
び回線端末(7a)〜(7c)は任意の組合せて相互に
データ通信が可能である。
び回線端末(7a)〜(7c)は任意の組合せて相互に
データ通信が可能である。
ここて、LAN端末(5a) 、 (5b) 、
(5c)は、各々、LAN上を伝送される自分宛のデー
タを正しく受信するためのアドレス(ここでは、以後M
AC(MediaAccess Control)とい
う)と任意の相手を選択し論理的に接続するための加入
者アドレスを持つ。
(5c)は、各々、LAN上を伝送される自分宛のデー
タを正しく受信するためのアドレス(ここでは、以後M
AC(MediaAccess Control)とい
う)と任意の相手を選択し論理的に接続するための加入
者アドレスを持つ。
端末アダプタ(6)も同様に1つのMACアドレスと収
容する回線端末(7a)〜(7c)の数分の加入者アド
レスを持つ。
容する回線端末(7a)〜(7c)の数分の加入者アド
レスを持つ。
1、!ACアドレスとしては、一般に各装置か国際標準
で定められた48ビツト構成の世界で唯一となるように
管理されたアドレスを使用する。そして、そのアドレス
は各装置のメーカー比荷時に設定済である。従って、M
ACアドレスの重複についてはここでは問題としない。
で定められた48ビツト構成の世界で唯一となるように
管理されたアドレスを使用する。そして、そのアドレス
は各装置のメーカー比荷時に設定済である。従って、M
ACアドレスの重複についてはここでは問題としない。
加入者アドレスとは、そのLANシステム内で唯一とな
るように管理され、各端末対応に付与されるアドレスで
あり(NTTのDDXパケット網における加入者アドレ
スに相当する)、各LAN m末(5a)〜(5c)毎
にまたは端末アダプタ(6)@にLAN管理者か設定す
る。
るように管理され、各端末対応に付与されるアドレスで
あり(NTTのDDXパケット網における加入者アドレ
スに相当する)、各LAN m末(5a)〜(5c)毎
にまたは端末アダプタ(6)@にLAN管理者か設定す
る。
LAN内の通信においては、一般に、ユーザはMACア
ドレスを意識せず、加入者アドレスのみを認識している
。即ち、ある相手と通信する場合、その相手の加入者ア
ドレスを含むパケットを同報し、該加入者アドレスを持
つ装置が返送する応答パケットに含まれるMACアドレ
スから相手のMACアドレスを得る。そして、以後、そ
のMACアドレスを使用したパケットによりデータのや
りとりを行う。
ドレスを意識せず、加入者アドレスのみを認識している
。即ち、ある相手と通信する場合、その相手の加入者ア
ドレスを含むパケットを同報し、該加入者アドレスを持
つ装置が返送する応答パケットに含まれるMACアドレ
スから相手のMACアドレスを得る。そして、以後、そ
のMACアドレスを使用したパケットによりデータのや
りとりを行う。
〔発明が解決しようとする課題)
従来のLANシステムにおいては、加入者アドレスを以
上のように使用しているので、誤って複数の装置に同一
の加入者アドレスを設定した場合、同報パケットに対し
て複数の応答か返ることになり、通信相手か定まらなく
なるという問題が発生する。複数の応答か返る場合には
、まだ対処の方法かある(複数の応答が返ったとき異常
と判定てきる)が、重複アドレスを持つ一方の装置がそ
の時たまたま電源断等で未使用状態のときには応答が1
つとなるので、異常の判定ができず、誤接続の原因がな
かなかつかめないというより深刻な問題点があった。
上のように使用しているので、誤って複数の装置に同一
の加入者アドレスを設定した場合、同報パケットに対し
て複数の応答か返ることになり、通信相手か定まらなく
なるという問題が発生する。複数の応答か返る場合には
、まだ対処の方法かある(複数の応答が返ったとき異常
と判定てきる)が、重複アドレスを持つ一方の装置がそ
の時たまたま電源断等で未使用状態のときには応答が1
つとなるので、異常の判定ができず、誤接続の原因がな
かなかつかめないというより深刻な問題点があった。
ところで、特開昭fil−63134号及び特開昭61
−248638号公報には、複数リングでステーション
番号の重複を防止するのに、−元管理、即ちネットワー
ク内のステーション情報を記憶するテーブル、を特定ス
テーションに持たせる技術が開示されているが、上記各
公報技術は、通信プロトコルの最下位レイヤの物理アド
レス(ステーション番号)をターゲットにしたもので、
物理アドレスの重複はないとの前提の基に上位レイヤの
アドレス(加入者アドレス)重複を検出するものではな
かった。
−248638号公報には、複数リングでステーション
番号の重複を防止するのに、−元管理、即ちネットワー
ク内のステーション情報を記憶するテーブル、を特定ス
テーションに持たせる技術が開示されているが、上記各
公報技術は、通信プロトコルの最下位レイヤの物理アド
レス(ステーション番号)をターゲットにしたもので、
物理アドレスの重複はないとの前提の基に上位レイヤの
アドレス(加入者アドレス)重複を検出するものではな
かった。
この発明は上記のような従来例における問題点を解消す
るためになされたもので、LANシステムにおいて加入
者アドレスの重複設定があった場合、早期に検出するこ
とができるアドレス重複検出方式を提供する。
るためになされたもので、LANシステムにおいて加入
者アドレスの重複設定があった場合、早期に検出するこ
とができるアドレス重複検出方式を提供する。
〔課題を解決するための手段]
この発明に係るアドレス重複検出方式は、LAN内の各
装置の運用状態を監視するネットワーク監視装置を有す
るLANシステムにおいて、LANに加入する端末に、
使用開始時に自加入者アドレスを含むパケットを上記ネ
ットワーク監視装置光に送信する手段を備えると共に、
上記ネットワーク監視装置に、上記加入者アドレスとパ
ケット伝送に必須のMACアドレスとの対によって構成
するアドレステーブルを格納する手段と、上記パケット
を受信したとき、上記アドレステーブルを調べ、同一加
入者アドレスが存在しない場合には受信パケットに含ま
れる加入者アドレスとMACアドレスとの対をテーブル
に追加登録する手段と、上記アドレステーブルに同一加
入者アドレスが存在した場合に対のMACアドレスによ
り加入者アドレス重複か否かを判定する手段とを具備し
たものである。
装置の運用状態を監視するネットワーク監視装置を有す
るLANシステムにおいて、LANに加入する端末に、
使用開始時に自加入者アドレスを含むパケットを上記ネ
ットワーク監視装置光に送信する手段を備えると共に、
上記ネットワーク監視装置に、上記加入者アドレスとパ
ケット伝送に必須のMACアドレスとの対によって構成
するアドレステーブルを格納する手段と、上記パケット
を受信したとき、上記アドレステーブルを調べ、同一加
入者アドレスが存在しない場合には受信パケットに含ま
れる加入者アドレスとMACアドレスとの対をテーブル
に追加登録する手段と、上記アドレステーブルに同一加
入者アドレスが存在した場合に対のMACアドレスによ
り加入者アドレス重複か否かを判定する手段とを具備し
たものである。
(作用)
二の発明においてネットワーク監視装置は、アドレステ
ーブルと端末始業パケットに含まれる加入者アドレスと
の照合/登録を次のようにして行う。
ーブルと端末始業パケットに含まれる加入者アドレスと
の照合/登録を次のようにして行う。
端末始業パケット受信時、加入者アドレスがアドレステ
ーブルに登録されてない場合はアドレスの重複はないと
判定し、端末始業パケットの自MACアドレスと共にア
ドレステーブルに追加登録する。他方、加入者アドレス
かアドレステーブルにある場合には、対になるMACア
ドレスを端末始業パケットの自MACアドレスと照合し
、一致した場合には端末の再始業であり正常と判定する
。
ーブルに登録されてない場合はアドレスの重複はないと
判定し、端末始業パケットの自MACアドレスと共にア
ドレステーブルに追加登録する。他方、加入者アドレス
かアドレステーブルにある場合には、対になるMACア
ドレスを端末始業パケットの自MACアドレスと照合し
、一致した場合には端末の再始業であり正常と判定する
。
また、加入者アドレスは一致したがMACアドレスか不
一致の場合に加入者アドレスが重複設定されていると判
定する。
一致の場合に加入者アドレスが重複設定されていると判
定する。
〔実施例)
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は上記第4図に示すLANシステムにおいてLAN端
末(5a)〜(5c)および端末アダプタ(6)に機能
追加し、LAN端末(5a)〜(5c)が使用開始する
とぎに送信、または端末アダプタ(6)が収容する回線
端末(7a)〜(7b)が使用開始したことを検知した
とぎに送信する端末始業パケットのフォーマットを示し
、また、第2図は上記LANシステムにおけるネットワ
ーク監視装置(8)に備えるもので、端末始業パケット
が受信された時にアドレスに照合し、未登録の加入者ア
ドレスの場合には加入者アドレスとMACアドレスの対
を順次追加登録するためのアドレステーブルを示す。さ
らに、第3図は上記ネットワーク監視装置(8)に追加
する端末始業パケット受信時の処理を示したフローチャ
ートを示す。
図は上記第4図に示すLANシステムにおいてLAN端
末(5a)〜(5c)および端末アダプタ(6)に機能
追加し、LAN端末(5a)〜(5c)が使用開始する
とぎに送信、または端末アダプタ(6)が収容する回線
端末(7a)〜(7b)が使用開始したことを検知した
とぎに送信する端末始業パケットのフォーマットを示し
、また、第2図は上記LANシステムにおけるネットワ
ーク監視装置(8)に備えるもので、端末始業パケット
が受信された時にアドレスに照合し、未登録の加入者ア
ドレスの場合には加入者アドレスとMACアドレスの対
を順次追加登録するためのアドレステーブルを示す。さ
らに、第3図は上記ネットワーク監視装置(8)に追加
する端末始業パケット受信時の処理を示したフローチャ
ートを示す。
以上の機能を追加した後の加入者アドレス重複の検出動
作を、第4図のLAN端末(5a)をLANシステムに
増設したと仮定し、誤って回線端末(7a)の加入者ア
ドレスと同一に設定してしまった場合を想定して説明す
る。
作を、第4図のLAN端末(5a)をLANシステムに
増設したと仮定し、誤って回線端末(7a)の加入者ア
ドレスと同一に設定してしまった場合を想定して説明す
る。
ここで、LAN m末(5a)の加入者アドレスをAA
AA、MACアドレスを102030777771、回
線端末(7a)の加入者アドレスをAAAA、端末アダ
プタ(6)のMACアドレスを1020301i656
50とする。既設の回線端末(7a)が使用を開始する
と、モデムインタフェース信号のオン状態により端末ア
ダプタ(6)が始業を検知し、第1図に示すフォーマッ
トの端末始業パケットをネットワーク監視装置(8)宛
に伝送路に送出する。この場合、端末始業パケットの自
MACアドレス= 102030666666、加入者
アドレス= AAAAがセットされている。
AA、MACアドレスを102030777771、回
線端末(7a)の加入者アドレスをAAAA、端末アダ
プタ(6)のMACアドレスを1020301i656
50とする。既設の回線端末(7a)が使用を開始する
と、モデムインタフェース信号のオン状態により端末ア
ダプタ(6)が始業を検知し、第1図に示すフォーマッ
トの端末始業パケットをネットワーク監視装置(8)宛
に伝送路に送出する。この場合、端末始業パケットの自
MACアドレス= 102030666666、加入者
アドレス= AAAAがセットされている。
端末始業パケットを受信したネットワーク監視装置(8
)は第3図に示す処理を行う。この場合、回線端末(7
a)は何度も使用されていると考えられるので「アドレ
ステーブルに該当加入者アドレスが登録済みか」、「ア
ドレステーブルのMACアドレスと自MACアドレスが
一致しているか」の判定について“YES”の処理にな
る(ステップ51〜53)。なお、ステップS2におい
てNOと判定された時、アドレステーブルに加入者アド
レスと自アドレスの対を登録する(ステップS5)。
)は第3図に示す処理を行う。この場合、回線端末(7
a)は何度も使用されていると考えられるので「アドレ
ステーブルに該当加入者アドレスが登録済みか」、「ア
ドレステーブルのMACアドレスと自MACアドレスが
一致しているか」の判定について“YES”の処理にな
る(ステップ51〜53)。なお、ステップS2におい
てNOと判定された時、アドレステーブルに加入者アド
レスと自アドレスの対を登録する(ステップS5)。
方、増設のLAN端末(5a)が使用を開始すると、自
MACアドレス= 102030777771、加入者
アドレス重複AAAの端末始業パケットを送出する。こ
の端末始業パケットを受信したネットワーク監視装置(
8)は、第3図の処理に関して、「アドレステーブルに
該当加入者アドレスが登録済みか」の判定について“Y
ES″ 「アドレステーブルのMACアドレスと自M
ACアドレスが一致しているか」の判定について“NO
”となる。即ち、加入者アドレスの重複が検出される(
ステップ51〜S4)。
MACアドレス= 102030777771、加入者
アドレス重複AAAの端末始業パケットを送出する。こ
の端末始業パケットを受信したネットワーク監視装置(
8)は、第3図の処理に関して、「アドレステーブルに
該当加入者アドレスが登録済みか」の判定について“Y
ES″ 「アドレステーブルのMACアドレスと自M
ACアドレスが一致しているか」の判定について“NO
”となる。即ち、加入者アドレスの重複が検出される(
ステップ51〜S4)。
なお、上記実施例では、アドレス重複を検出した場合に
メツセージを表示する例を示したが、ブザー等を鳴動さ
せる方法でもよい。また、アドレスが重複している各装
置に異常メツセージを通知することも可能である。
メツセージを表示する例を示したが、ブザー等を鳴動さ
せる方法でもよい。また、アドレスが重複している各装
置に異常メツセージを通知することも可能である。
以上のように、この発明によれば、LANシステムに接
続された各端末の使用開始時にアドレス重複の有無を検
出するようにしたので、誤接続等の混乱を未然に防ぎ、
信頼性の高いLANシステムを構築できるという効果が
ある。
続された各端末の使用開始時にアドレス重複の有無を検
出するようにしたので、誤接続等の混乱を未然に防ぎ、
信頼性の高いLANシステムを構築できるという効果が
ある。
第1図、第2図、第3図はこの発明の一実施例に関する
もので、第1図は端末始業パケットのフォーマット図、
第2図はアドレステーブル図、第3図は端末始業パケッ
ト受信時のネットワーク監視装置の処理内容を示すフロ
ーチャート、第4図はLANシステム例を示す構成図で
ある。 図中、 1)・・・リング形LAN 。 2) 、 (3)・・・バス形LAN 。 4a) 、 (4b)・・・リング−バス結合装置、5
a、) 〜(5c) −LAN端末、6)・・・端末ア
ダプタ、 7a)〜(7C)・・・回線端末、 8)・・・ネットワーク監視装置。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
もので、第1図は端末始業パケットのフォーマット図、
第2図はアドレステーブル図、第3図は端末始業パケッ
ト受信時のネットワーク監視装置の処理内容を示すフロ
ーチャート、第4図はLANシステム例を示す構成図で
ある。 図中、 1)・・・リング形LAN 。 2) 、 (3)・・・バス形LAN 。 4a) 、 (4b)・・・リング−バス結合装置、5
a、) 〜(5c) −LAN端末、6)・・・端末ア
ダプタ、 7a)〜(7C)・・・回線端末、 8)・・・ネットワーク監視装置。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- LAN内の各装置の運用状態を監視するネットワーク監
視装置を有するLANシステムにおいて、LANに加入
する端末に、使用開始時に自加入者アドレスを含むパケ
ットを上記ネットワーク監視装置宛に送信する手段を備
えると共に、上記ネットワーク監視装置に、上記加入者
アドレスとパケット伝送に必須のMACアドレスとの対
によって構成するアドレステーブルを格納する手段と、
上記パケットを受信したとき、上記アドレステーブルを
調べ、同一加入者アドレスが存在しない場合には受信パ
ケットに含まれる加入者アドレスとMACアドレスとの
対をテーブルに追加登録する手段と、上記アドレステー
ブルに同一加入者アドレスが存在した場合に対のMAC
アドレスにより加入者アドレス重複か否かを判定する手
段とを具備したことを特徴とするアドレス重複検出方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007516A JPH03212038A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | アドレス重複検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007516A JPH03212038A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | アドレス重複検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212038A true JPH03212038A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11667937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007516A Pending JPH03212038A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | アドレス重複検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212038A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6493340B1 (en) | 1997-09-29 | 2002-12-10 | Nec Corporation | Automatic network-address-duplication detection method and device |
| US7246272B2 (en) | 2004-01-16 | 2007-07-17 | International Business Machines Corporation | Duplicate network address detection |
| JP2008011314A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | 無線通信システムにおける装置識別符号の生成方法 |
| US8547826B2 (en) | 2009-09-04 | 2013-10-01 | Fujitsu Limited | Monitoring apparatus and monitoring method |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2007516A patent/JPH03212038A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6493340B1 (en) | 1997-09-29 | 2002-12-10 | Nec Corporation | Automatic network-address-duplication detection method and device |
| US7246272B2 (en) | 2004-01-16 | 2007-07-17 | International Business Machines Corporation | Duplicate network address detection |
| JP2008011314A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | 無線通信システムにおける装置識別符号の生成方法 |
| US8547826B2 (en) | 2009-09-04 | 2013-10-01 | Fujitsu Limited | Monitoring apparatus and monitoring method |
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