JPH0321203A - 三角形の支持柱を有するプラスチックのフレーム装置 - Google Patents

三角形の支持柱を有するプラスチックのフレーム装置

Info

Publication number
JPH0321203A
JPH0321203A JP2008086A JP808690A JPH0321203A JP H0321203 A JPH0321203 A JP H0321203A JP 2008086 A JP2008086 A JP 2008086A JP 808690 A JP808690 A JP 808690A JP H0321203 A JPH0321203 A JP H0321203A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
subassembly
end beam
wedge
collar
support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008086A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2922557B2 (ja
Inventor
Albert Kolvites
アルバート コルヴィテス
Robert J Cohn
ロバート ジェー.コーン
John H Welsch
ジョン エッチ.ウエルシュ
Willard J Sickles
ウイラード ジェー.シックルス
David T Balazek
デヴィッド ティー.バラゼック
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Intermetro Industries Corp
Original Assignee
Intermetro Industries Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Intermetro Industries Corp filed Critical Intermetro Industries Corp
Publication of JPH0321203A publication Critical patent/JPH0321203A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2922557B2 publication Critical patent/JP2922557B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B57/00Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions
    • A47B57/30Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions with means for adjusting the height of detachable shelf supports
    • A47B57/54Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions with means for adjusting the height of detachable shelf supports consisting of clamping means, e.g. with sliding bolts or sliding wedges
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B47/00Cabinets, racks or shelf units, characterised by features related to dismountability or building-up from elements
    • A47B47/04Cabinets, racks or shelf units, characterised by features related to dismountability or building-up from elements made mainly of wood or plastics
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B57/00Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions
    • A47B57/30Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions with means for adjusting the height of detachable shelf supports
    • A47B57/54Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions with means for adjusting the height of detachable shelf supports consisting of clamping means, e.g. with sliding bolts or sliding wedges
    • A47B57/545Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions with means for adjusting the height of detachable shelf supports consisting of clamping means, e.g. with sliding bolts or sliding wedges clamped in discrete positions, e.g. on tubes with grooves or holes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B96/00Details of cabinets, racks or shelf units not covered by a single one of groups A47B43/00 - A47B95/00; General details of furniture
    • A47B96/14Bars, uprights, struts, or like supports, for cabinets, brackets, or the like

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Assembled Shelves (AREA)
  • Furniture Connections (AREA)
  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は,任意の所望の品目を担持するための棚その他
の要素を支持するのに使用できるプラスティックの『ノ
ックダウン』フレーム装置に関するものである.更に詳
細には,この棚装置及び一層広く云えばフレーム装置は
船積み、収納、及び洗浄のため・並びに特定の棚又は他
の品目支持構体の構造の修正のために簡単に組体及び解
体できる単一構造の要素を有するタイプのもめに関する
. 本発明のフレーム装置は、食物サービ ス、産業界,市場,病院及び任意の所望の品物を蓄える
ための類似の分野で有利に使用できる. 盗』1釦匪 高さを調節できる欄を有する棚装置及び所謂『ノックダ
ウン」タイプの棚装置は公知であり、各々多くの用途で
有用性を有する.更に,これまた高さを調節できる欄を
有するノックダウンタイプの棚装置が,食物サービス産
業を含む多くの用途で大きな有用性を有する.例えば、
このような棚装置は種々の寸法、形及び重さを有する広
範囲な食物を有効に貯蔵したり輸送するのに使用できる
.一般に、多くのこのような用途で腐食しない材料の棚
装置要素を作ることが望まれている.このような装置を
裂け目その他汚染を捕捉しかねない区域を最少にして設
計することが望まれる.この装置は簡単で有効な洗浄で
きるように設計する必要がある.これまた高さを調節で
きる棚を有する『ノックダウン』タイプの棚装置が米国
再発行特許第28,293号並びに米国特許第3,52
3,508号,第3,874,511号、第4,138
,953号及び第3,604,369号に示されている
.これらの装置は多角形又は円形の断面を有する支持柱
と、中に相補的な穴又は孔が形成され,それに支持柱が
受容されるコーナー組立体を有する少なくとも1個の棚
とを有する.次に。くさび部材を支持柱とコーナー組立
体の夫々のスリーブとの間で各支持柱に配置し、両者の
間のくさび作用により欄支持体を予じめ定められた高さ
で支持柱に設ける.これらの装置の各々は多くの用途で
大きな有用性を有するが、隣りの欄の除去及び全棚装置
の少なくとも部分的な解体とを必要とせずに複数個の棚
内の1個の内部棚の挿入及び除去をすることができない
という欠点を各々が抱えている.更に、各棚のコーナー
組立体はスリーブと共に設計され,支持柱を受容するか
ら,利用可能な棚空間と棚装置の安定性との間に『取引
』が生じる.『円柱ポスト』のタイプの支持装置(例え
ば,米国特許第3,523,508号、第3,874,
511号及び第4,138,953号に示されている)
では、スリーブと支持柱の直径が孔を内方に動かし、棚
装置の安定性を高めるため拡大されることにより或る量
の棚空間が犠牲になる.米国再発行特許第28,293
号に示されているr四角孔』タイプの支持装置では,棚
空間が棚の内部内に延在する支持柱の構造のため犠牲に
される. 前述したような装置の特徴である一個の問題を解く試み
として,中で内部棚を増減できる棚装瞳が既に提案され
ている.例えば、米国特許第4,637,323号、第
4,615,278号、第4,582,001号、及び
第4,079,678号は全てコーナー支持柱と協働す
る棚とを内蔵するこのような装置に関するものである。
各欄はコーナー柱の外側周囲表面の一部と係合するコー
ナー構造を有し、棚の領域内のコーナー柱の外側周囲表
面の残りを抱く要素と内部交換する.これらの装置は全
て組立が困難なことを特徴とする.蓋し、それ固有にコ
ーナー柱と棚で抱き込む要素の各々を整列させること及
び同時に3個の要素全てを互に連結させることが困難だ
からである. その結果,1987年7月24日に出願された米国特許
願第0 7 7,6 4 5号に述べられているように
,本発明の譲受人はノックダウンタイプの棚装置(ここ
では棚が異なる高さに容易に調整できる)を開発し,改
良した.ここでは内部棚は隣りの棚を除去したり、全体
の棚装置を少なくとも部分的に解体することなく棚装置
に出し入れできる.この特許出願で開示されている棚支
持装置はこの出願に関する限り、ほぼ直角等辺三角形構
造の断面を有する。この特許出願で開示されている棚支
持装置はほぼ直角の等間隔の三角形断面を有する支持柱
を含む。各支持柱の直角頂点面、棚装置の外部及び隣り
の支持柱の外側は棚の側に平行に配置され、斯くして組
立体の多次元安定性、特に棚の側に平行な張力の方向で
の安定性が与えられる。プラスティックのくさび部材は
クリップ動作で支持柱の内力を抱える成形されたリップ
部と一体にモールドされる。くさび部材はのぞき穴、棚
高さ表示器及びもどり止めタブを含み、これらは支持柱
の内面に設けられたもどり止め段と協働してくさび部材
を支持柱に所望の位置で調整自在に位置決めする.屈曲
自在のカラーは着脱自在に欄の各コーナーと構造的に関
連するテーパ付きコーナーブラケットと係合し、これと
共に各支持柱を巡るスリーブを形成する.従ってカラー
とコーナーブラケット組立体が支持柱上を下に動かされ
くさq部材上に坐す時,それはしっかりとかつ安定して
棚を予じめ定められた位置で支持柱にくさび作用に支持
する。
米国特許願第077,645号の装置は棚技術の相当の
進歩を示すが,なお更に以下に述べる改良が望まれる。
東豐立民腹 説明のため、本発明を棚装置として以下に記載する.し
かし,広汎には、本発明は棚を支持できるフレーム装置
及び、後に詳細に説明する広範囲な物品を担持する他の
要素に関するものである。例えば、このフレーム装置は
棚,引出し,加工面,ラック、ビン等の組合せを支持で
きる. 従って、本発明の一つの目的は従来技術の欠点を緩和す
るにある. 本発明のもう一つの目的は腐食せず且つ隠される区域を
最小にし、洗浄を容易且つ効果的にしたフレーム、即ち
,棚装置を提供するにある. 本発明のもう一つの目的は従来技術の金属棚装置より軽
量で且つそれにもかかわらず重い荷を支え得る棚装置を
提供するにある.本発明の更にもう一つの目的は広範囲
な用途のため広範囲の長さで容易に作れる棚を有する棚
装置を提供するにある。
本発明の別の目的はバックリングせずに重い荷をのせら
れる支持柱を有する腐食しない棚、即ち、フレーム装置
を提供するにある。
本発明の更にもう一つの目的は、隣りの棚を除去したり
、全棚装置を少なくとも部分的に解体することなく内部
棚を出し入れできるタックダウンタイプの棚装置を提供
するにある. 本発明のもう一つの目的は、容易に除去して簡単且つ有
効に洗浄できる支持面を有する装置を提供するにある. 本発明の更にもう一つの目的はデザインがシンプルで、
組立に工具を必要とせず,内部欄を出し入れでき又は棚
の高さを調整できる改良されたノックダウンタイプの棚
支持装置を提供するにある. 本発明のもう一つの目的は,丈夫な設計で利用可能な棚
空間を効果的に最小にした改良されたノックダウンタイ
プの棚装置を提供するにある。
好敵な実施例によれば、本発明のフレーム又は棚装置は
、ほぼ三角形の断面を有し、利用可能な棚空間を効果的
に最大にし、他方多次元の構造安定性を与える支持柱を
含む.この支持柱の内側の内面は外方に湾曲している.
どの結果、負荷が支持柱上に置かれると、内側が更に外
方に湾曲し、支持柱の内側へ取り付けられているスナッ
プオンくさび部材と対抗し、これにより内側を支持する
.くさび部材はもどり止め手段を有し,これが支持柱と
協働して支持柱上の予じめ定められた高さにくさび部材
を調整自在に位置決めする.2個の支柱及びくさび部材
用の一対のスリーブが2個のカラーとエンドビーム(コ
ーナーを有する)により形成され、その上に棚が支持さ
れる.各カラーの2個の舌がエンドビームの2個のスロ
ットを介してエンドビームの2個の盲孔内に挿入され,
盲孔内の回転自在のロックにより係合させられ、カラー
をはりにロックする.スリーブは支柱及びくさびの形と
相補的な形を有し.くさびのくさび作用により支持柱及
びくさび上に坐す,るに足る寸法を有する6 2個のエンドビームは2個のサイドビームにより連結さ
せられ,長方形のフレームを形成し、エンドビームどう
しの間にセンタービームを挿入でき、装置の負荷担持能
力を増す.複数個の棚マットがフレーム上にスナップ止
めされるようになっている.エンドビーム,サイドビー
ム及びセンタービームは安定して棚マットを支持し、−
゛支持柱の周りの除去できるスリーブが位置し,各棚コ
ーナーをスリーブ,くさび及び支柱の間のくさび作用に
より予じめ定められた高さに支持する。この構造により
、隣りの棚を除いたり、棚装置を部分的に解体すること
なく棚装置の内血に位置する組立てられた棚を出し入れ
できる.一層特定していえば、2個のエンドビームは2
個のサイドビームにより連結され、長方形のフレームを
形成し、棚装置の棚マットを支持する。各エンドビーム
はプラスチックの単一体であり、2個のコーナー部で形
成される平面図で見てほぼC字状の構造を有し,各コー
ナー部が2個の間隔のある盲孔を有し、その中に2個の
間隔をとられたスロットを有する.各スロット番マエン
ドビームの外面の方に開いており且つ異なる盲孔の方に
開いている。各スロットはまたその中に挿入されたカラ
ーの舌を受容でき、これにより支持柱のためのスリーブ
がカラーとエンドビームとにより形成される.このスリ
ーブは支持柱がスリーブを介して変位させられる時支持
柱状に位置するくさびのくさび作用により支持柱上に固
定されるようになっている. ロックはロックされた位置とロックされない位置との間
で各盲孔内に受容され,回転させられ,各スロット内を
通るカラーの舌をロックしたり、アンロックできたりす
るようになっている。カラーの各舌はその中にロックが
ロックされた位置に回転させられる時ロックの舌を受容
する開口を有している. 2個の間隔を置かれたエンドビームは、棚装置の4個の
コーナーを形成する。棚マットは2個の端はり上にはま
り,サイドビームとセンタービームを越えて摩擦又はス
ナップ止めをする.各欄マットは上側支持表面から下方
に突出する複数個のリブを具え,欄の外縁と離れている
.これらの複数個のリブは欄マットの外縁と対面する外
側周囲壁を具えている.各マットはまた複数個リブの外
側周囲壁とマットの外縁との間に形成きれる外側リブを
具える.また上側支持面の縁から下に突出するフランジ
を設ける.このフランジ、外側ウェブ及び他の周囲壁は
一つになってその中にエンドビームとサイドビームの上
面を受容する外側チャネル又はフランジを構或する。舌
は外側周囲壁(これはフランジの方を向く)から延在し
、サイドビーム間にマットを摩擦ばめできるようにする
支持柱は中空であり、ほぼ正三角形の断面を有する6そ
の結果,支持柱は2個の外側を有し,.内側は外側より
長く、正角度頂角は棚装置の外部に面する外頂角である
.支持柱の内側の内面は外方に湾曲している。即ち、支
持柱の内面は棚の重みがくさびのくさび作用により支持
柱に伝達されるのに応答して支持柱の内側に取付けられ
ているくさび部材に対抗して外側方向に押される.支持
柱は熱硬化性プラスチック本体で作り、その外側にボン
ドされる熱可塑性コーティングを有することができる.
支持柱の内面上の熱可塑性コーティングはそこに形成さ
れる複数個のもどり止め段を有する.各もどり止め段の
深さは熱可塑性コーティングの深さより浅い。
本発明の他の目的,特徴及び利点は図面と共に考察され
る以下の詳細な記述から明らかとなろう。
速11鮭 第1図は棚装置10を示し、一般に4本のプラスチック
の支持柱12を含み,これらがプラスチックの支持はり
14を支持するように配置されている。はり14は四隅
でコーナー組立体16を介して支持される.はり14は
、更に、プラスチックの支持格子又はマットの組立体1
8を少なくとも一部支持する。
本発明の棚装置は以下の様ないくつかの発明的特徴を含
む.即ち、(a)モジュラーフレームなので棚のデザイ
ンが種々の材料を使うことを許し、各材料を特定の構成
要素に適したものとすることができ且つ種々の寸法の棚
を容易に組立てることができる。(b)各欄をいくつか
の支持柱に取りつけるために改良された棚コーナー構造
になっている。(c)強度が改良されて高い支持柱設計
になってる. 説明の便宜上以后、フレーム、即ち、本発明の棚装置の
要素の位置を支持されるべき棚組立体につき定める.従
って,「内側』という用語は棚組立体の内部,(即ちそ
この中に面する)により定まる区域を指し、『外側」と
いう用語は棚組立体の外部(即ち,そこから外へ面する
)の区域を指す.しかし,支持柱のような特別の要素は
それ自身の内側又は外側につき記述する. A. 一 のフレーム,即ち、棚 叶 一般に、第1図に示すように,フレーム,即ち,棚装[
10は、複数のモジュール要素からなり、従って、棚組
立体は,用途に応じて稚々の異なる長さで、後述するよ
うに種々の望ましい材料で作ることができる。このフレ
キシビリティーを達或するため、支持ビーム14は3個
の形式からなり,2個のほぼC字状のエンドビーム22
を含み,1個又は複数個は標準の長さとし、2個のサイ
ドビーム138で連結し、1個はセンタービーム136
とし、両者とも種々の長さのものが容易にできる.サイ
ドビームとセンタービームは3 0.4 8センチ(1
2インチ)の中心棚マット100aと45.72センチ
(18インチ〉の側棚マット100bの種々の組合せを
装着でき、これらのマットはエンドビーム22上にのり
、サイドビーム138及びセンタービーム136上でス
ナップ止めされる、実施例では、第17図に示すように
、2個の18インチ端マット100bと12インチ中心
マット100aが使用される。勿論、本発明の範囲内で
多くの組合せで他の長さのマットを使うことができる。
エンドビーム22の側アーム62及び72は夫々のコー
ナー部20で中心アーム6oにより結合され、各々がそ
の中に空洞62a及び72aを有し、その形状が、第2
4図及び第26図に良く見えるように,1方のサイドビ
ーム138の断面形状と相補的である.この断面形状は
垂直な内側上面138aと下面138bとを含み、両者
が水平面138Cで連結されている。水平面138Cは
二方の端に小さなスミ肉138dを有する。これらの全
ての機能は後に詳細に述べる. センタービーム136は一般に長方形の箱状の対向する
側壁で限られた断面形状を有しており,側壁は夫々上側
及び下側の垂直方向に延在する面136a及び136b
を有し,これらの面が水平面136Cにより連結されて
いる.これらは全て第30図及び第31図に詳細に示さ
れている.各水平面136Cの内側の端に小さなすみ肉
136dを形成する。空洞62a及び72aの下のエン
ドビーム22の底壁内に小さな孔62b及び72bを設
ける.これは第13図に示す.サイドビーム138をエ
ンドビーム22に固定するために、サイドビーム138
を相補的な空洞62a又は?2a内に挿入する.高温の
溶解された液状接着剤を圧力をかけて孔から空洞内に注
入する.この結果、接着剤は空洞内のサイドビーム13
8を取り囲み、空洞内でサイドビーム138をしっかり
と固定する。
アーム60の外面は凹状で,アーム60の内面は形が凸
状であり、第13図の仮想線はこれを示す.第12図及
び第14図に示すように、外面は装飾を施した三角の凹
所を持たせてもよい。凹所の表面に種々の指標を埋込む
こともできる.第1、l5及び25図に示すように、ア
ーム62及び72の各々は階段状の内側外面を有し、こ
の面がほぼ垂直に延在する上部74,ほぼ垂直に延在す
る下部76及びほぼ水平に延在する上部と下部を連ぐ縁
78を有する.アーム62及び72の形はこのようであ
り,従ってこれらの各々の下面は端マット100bを支
持するのに適している.これについては後に詳細に述べ
る。
ひとたびエンドビームとサイドビームが互に固定される
と、センタービーム136の各端を第1゛5及び16図
に示すように、各ザイドビーム22の内側の中心に位置
するほぼU字状のセンタービーム支持体73の上に置く
ことができる。センタービーム端キャップ166を、第
16図に示すように,センタービーム136の各端に取
り付ける.キャップ166は中心ノブ166aを有し,
これがエンドビーム22の相補的なノッチ60aにはめ
こまれる。次に、複数個の、例えば、12インチ及び1
8インチマット100a及び100bをエンドビーム2
2上にのせ、センタービーム136とサイドビーム13
8にかちんとはめる. 組立てられた棚の各隅にコーナー組立体16によりスリ
ーブを形成する.コーナー組立体16は,一部,エンド
ビーム22のコーナー部20の各々の外面26及びカラ
ー28を具える.これについては後にB及びC節で詳述
する. 棚装置の組立の上述した状態は第1図に示されている。
但し、明瞭にするためマット100aは一枚しか示して
いない.次に全構体を下げて4本の支柱12にのせる.
各支柱は1個のくさび24を有し、これが支柱の内面に
はめこまれ、各スリーブを支柱12にくさび24による
くさび作用で座せしめ,斯くして後に節B及びCで詳述
するようにこれまたこれ・により支持される. また、前述したように、種々のタイプのマットを2個の
エンドビーム22、2個のサイドビーム138及びセン
タービーム136の組立体に摩擦ばめ又はスナップばめ
することかできる、つのタイプは第17図及び第19な
いし32図に示したように,開放マトリックスマット組
立体である.このタイプは長手方向と横方向にリブを有
し,リブどうしの間の開放空間と共に断面パターンを形
成する端マット100b及び中心マット100aを具え
る.代りに,第2のタイプ、即ちむくのマット144を
有するものを設けることができる.これは、第33〜3
7図に示す.このむくのマット144の要素で開放マト
リックスマット組立体の要素と類似又は同一のものは同
じ参照番号を付してある。また、むくのマット144で
支持はりと摩擦ばめを与える要素とリブの構造は開放マ
トリックスマット組立体18を具えるマットのそれと同
じ構造であり、それ故個々には説明しない.今度は第1
7図及び第19ないし32図を説明する、実施例の開放
格子棚組立体18は1個の12インチ中心マット100
aと2個の18インチ端マット100bとを前述したよ
うに具える。かくマットは外側フレーム108と複数個
の下方に突出した外側フレームに取り着けられている十
字交差リブ104とを有し、マットの外側縁から離隔さ
せられている.複数個のリブ104は外側周囲壁106
を形成する.また,第20図に見るように,周囲壁10
6の上側縁から外方に突出する外側ウェブ110を設け
る.加えて、ウェブ110の上側外縁から下方に突出す
るフランジ116を設ける。フランジ116、外側ウェ
ブ110及び外側周囲壁106は一緒になってエンドビ
ーム22の頂上と係合し、そこに安坐し且つ後述するよ
うに相互鎖状摩擦ばめでサイドビーム138を受容する
外側チャネル118を画或する。
エンドビーム22のサイドビーム14並びに側アーム6
2及び72に面する側では、各マット100bの外側周
囲壁106も複数個の規則的に間隔をとった第1のスペ
ーサ120を具え,その一つを第2上図に示すが、フラ
ンジ116の方に突出し、エンドビーム22のアーム6
2及び72の一つに摩擦はめあいを行なう.外側周囲壁
106も複数個の規則的に間隔をとった第2のスペーサ
122で形成され、その一つを第20図に示すが、第1
のスペーサ120より一層密にフランジ116の方へ突
出する。複数個の第1のスペーサ120は一群にまとめ
られ,順次に外側チャネル118の長さ方向に並び、複
数個の第2のスペーサ122は複数個の第1のスペーサ
から区画され、これまた群をなして外側チャネル118
の長さ方向に並ぶ。第22例に示すように、ばねラグ1
23は複数個の第1のスペーサ120と複数個の第2の
スペーサ122とを分離する。このばねラグ123は外
側周囲壁106の残りより一層フランジ116に近く延
在している部分により形成され,サイドビーム138内
のすみ肉138dに相補的な懸垂ビード123aを含む
.ラグ123は可撓性があり,弾性を有し,すみ肉13
8d内に受容されたはり123a付き側はり138を抱
え込み、摩擦ばめする.1個又は複数個のこのようなば
ねラグ123はまた12インチ中心マット100a内の
類似の複数個の第2のスペーサ122間で位置決めされ
る。
第24.25及び26図は,エンドビーム22のサイド
ビーム62とサイドビーム138の側アーム72が如何
にしてそれに沿っての種々の位置でチャネル118を係
合させるかを詳細に示したもので、これはまた第20.
21及び22図にも夫々示されている.第27.29及
び32図は第19図のリブ104の種々の部分の断面図
を示す。
外側チャネル118は端マット100bの2個だけの側
に沿ってのはりをかかえる構或であり、更に後述する.
また、複数個の第1のスペーサ120及び複数個の第2
のスペーサ122はこのマットの2個だけの対向する側
、即ち,このマットのサイドビーム138,エンドビー
ム22のアーム62及び72を抱えるのに適した側に沿
って延在する. 再び第20図につき述べる.複数個のリブ104は間隔
をとった2群のリブ124及び126を具え、各群がマ
ットの上面から下方に延在する内壁128を具える。各
内壁128は異なる群のリブ124又は126の内縁上
に形成される。マットは更に内側ウェプ130を具え、
これが2個の内壁128を連結し,中心チャネル132
を形成する.このチャネル132は各横端で開いており
、底に至る.′チャネル132は、第301!I及び第
31図に見るように摩擦ばめでその中にセンタービーム
136を受容する.内壁128は第22及び31図に示
したように複数個のビード134を具え、これらが相互
に対向する関係で内方に延在する.これらのビード13
4はセンタービーム136のすみ肉136d内に受容さ
れるように形がなっている。
第23及び24図に見るように、各端マット100bの
ウェブ110は、フランジr1eに隣接する上部142
と、上部142の下に延在し且つ外側周囲壁106及び
リブ104に隣接する下部140とを具える.上部14
2は下部142と一体で、両者は外側チャネル118の
全長に沿って延在する.第23及び25111に示すよ
うに,この構体は中心アーム60並びにエンドビーム2
2の側アーム62及び72の上に横たわり、第24及び
26図に示すようにこの構体はその別の懸垂フランジ1
16と共にサイドビーム138を抱え、これによりはり
を外側チャネル118内にセットする。
上述した実施例では,棚マットのチャネル内ではりを摩
擦ばめするためのスペーサ及びばねラグがマットの上に
位置するが,複数個のスペーサ及びラグをはりの上に位
置させても本発明の範囲内である. 注意したように、代りの実施例では,開放マトリックス
棚マット100をむくの棚マット144でおきかえるこ
とができる(第33〜37図).これはフレーム148
,そこに取り付けられ且つ下方に延在する複数個のリブ
146及びリブ146間のむくの材料を具える(第34
〜36図).むくの欄マット144の摩擦ばめ手段は上
に詳述した開放マトリックス欄マットの摩擦ばめ手段と
同じ構造を有する. B.  された  柱 上述した要素から組立てられる棚マット又は他の要素を
支持するフレームは、複数個の、通常は4本の支持,即
ち、コーナー柱12に支持される. 第6図につき述べると,各支持柱12は引抜或形された
熱硬化性プラスチック本体,好ましくは熱硬化性ポリエ
ステルからなり,これがそこを貫通する単方向Eガラス
又は他のファイバ,熱硬化性プラスチック本体内にねじ
り強さを与えるためのランダムに織ったマット及び熱硬
化性コーティング32、好ましくはABS又はPETプ
ラスチックを有し、コーディング32は熱硬化性プラス
チック30の外面にボンドされる.コーティング32は
耐久性のある衝撃に耐える表面を与バに侵入するのを防
ぐ.加えて、上記節Aに詳述したように、サイドビーム
138とセンタービーム136は引抜成形された熱硬化
性樹脂で作ることができ、コーナー柱と同じようにAB
S又はPETプラスチックスキンで被覆される. いくつかのもどり止め段46を、第2図に見るように,
各支持柱12の内側40の垂直方向長さに沿って周期的
な間隔で形成する.即ち機械加工する.とかと,これら
のもどり止め段の深さは熱硬化性のコーティング32の
厚さより浅い.結果として、下に横たわる熱硬化性のプ
ラスチック本体゛30の構造的一体性はもどり止め段4
6を設けても損われない.もどり止め段46はさもない
と熱可塑性コアを切ったり,繊維性の強化物を裂いたり
するかもしれない. 好敵な実施例ではミもとり止め段の最大深さは約1.2
7ミリ(0.’05)インチであり、他方内側40上の
熱可塑性コーティング32の厚さは僅かに1.27ミリ
(0.05インチ)より厚い.支持柱12の他の側では
熱可塑性コーティングの厚さは0.38ミリ(0.01
5インチ)と0.762ミリ(0.0 3 0インチ)
との間にある。
第6図に最も明瞭に示したように、各支持柱12はほぼ
正三角形断面を有し、頂角は丸味をつけられている。右
側頂角34及び2本の平坦な辺36はコーナー組立体1
6の外部に面し、2個の内側頂角38(第6図の41−
41面を中心に対称的に形成される〉及び支持柱12の
内側40はコーナー組立体16の内部に面する。
一つの好敵な実施例では、各頂角は半径9.53ミリ(
0.3 7 5インチ)で各内側頂角38からその対向
する辺迄の距離は外部隣接辺と平行な線に沿って37ミ
リ(1.457インチ)である.各辺36.38及び4
0は中心で約1.65ミリ(0.0 6 5インチ)と
いう好敵な厚さを有する。この厚は頂角に隣接するその
端で1.91ミリ(0.0 7 5インチ)に増す。し
かし、これらの寸法は本発明の任意の特定の適用に合わ
せて変えられる。
フレーム、即ち,棚装置10内の各支持柱12,従って
コーナー組立体16は、ここでは対称的に示してあるが
、支持柱とコーナー組立体の夫々の幾何学的関係が相補
的である限り、棚装置10の支持柱、従ってコーナー組
立体16の幾何学的構或は本発明の概念を逸脱すること
なく対称から変えることができる.この好敵な実施例の
幾何は有利であることが判明している。
今度は再び第2図につき説明する.もどり止め段46は
各12.7ミリ(1/2インチ)毎に形成され、従って
棚装置内の棚の高さは予じめ間隔172インチにセット
できる。この周期的間隔は、勿論、棚装置の任意の特定
の用途に合わせて変えることができる。
別の便宜のため、もどり止め段46は順次に番号をつけ
られ、後に詳述するように夫々の支持柱12の上で各棚
コーナーを同じ高さに容易に位置決めできるようにする
。この好敵な実施例では、もどり止め段は全インチ間隔
で順次に番号づけられている.従って、一つおきのもど
り止め段だけが番号づけられる。
今度は第1、2及び6図につき述べる。各支持柱12の
三角形断面の平坦な外側36は棚18の側辺に平行であ
る。従って、米国特許願第077,645号(前出)(
ここでこれを参考文献として含める)に詳細に説明され
ているように、支持柱の三角形構造はこれらの方向で棚
装置に構造的な剛性を与える。
本発明の改良された設計によれば,各支持柱12の内側
40は外方に弓なりになった内面42を有し、内側40
をしてくさび作用により支持柱に棚l8の重量が伝達さ
れるのに応答してくさび24に当たる支持柱に対して外
方に突出せしめる。斯くして大きな重量の下で内側に屈
曲するよりは、内面42は支持柱の外方に更に弓なりに
なり、くさび24と緊密に係合する。
一つの実施例では,内面42が凸状の形状をしている。
更に、内面42のその側縁を連結する面からの最大のず
れは約0.0 0 1インチないしO.lインチの範囲
内であり,好ましくは0.01インチである。
再び第2、4及び6図につき述べる。くさび24は内側
40を横切って支持柱12をはさむように設計されてい
る。支持柱12に隣接するくさび部材24の面はこれで
内ばめするように輸郭づけられ,2個の対向する縁の各
々の上に置かれ、支持柱l2の各内頂角38を抱き、支
持柱12にくさび24をクリップする。
2個のもどり止めタブ44を支持柱12の内側40に隣
接するくさびの面に設け、支持柱12の整数個のもどり
止め段46の間隔に対応する間隔で離す。もどり止めタ
ブ44は1987年7月24日に出願した米国特許願第
077,645号の特に第2,4及び6図に見るように
もどり止め段46と合うように設計されている. この好敵な実施例では2個のもどり止めタブ44を示し
たが、くさび24はこのようなもどり止めタブを1個又
は複数個具える.また,もどり止めタブの数と寸法は特
定の用途のため変えることができ、これにはくさび24
の寸法,もどり止め段46の寸法と間隔及び棚の用途が
含まれる. もどり止めタブ44はそれがもどり止め段46内に坐し
た時垂直の支持を与える.これはまた各くさび24を支
持柱12上に位置決めする.それ故くさび24は任意の
増える高さで支持柱12上にクリップされ,またその上
の任意の増大する高さへ上下させることができる. エンドビーム22のコーナー部20に隣接するくさび2
4.の面は3個の面の各々で下方且つ外方に傾むき,支
持柱12の内側40の近傍で中心くさびを形成し,2個
の側くさび部50の夫々は中心くさび部48の2個の対
向する側の各々に位置し、支持柱12の内側頂角38に
近接し、これまた前者の近傍である.側くさび部50は
ほぼ互いに垂直な面内に置かれ,各側くさび部50は支
持柱12の隣接する外側36にもほぼ垂直である。
再び第2図につき説明する。中心くさび部48内に窓5
2を形成し、支持柱12の内側40上のもどり止め段を
観察し、これにより支持柱12上でくさび部材24を位
置決めする。三角形の棚高さ表示器を窓52上に形成し
、くさび部材がとまる特定の高さを特定のもどり止め段
46を指すことにより表示する.窓52は2個の段46
を露出させれば十分大きく、それが好敵である.従って
各他の段に関連する高さ表示数もいつも見られる.順次
に番号づけられたもどり止め段46への参照は4個のく
さび24の各々の4個の支持柱12の各々の上で迅速且
つ正確に同じ高さで位置決めすることを許し,棚は水平
にその上に支持される. 第2図に示し且つ上述したように,各くさび部材24は
その上端から下端にかけて傾むかされ,即ち,傾斜をつ
けられ,下端が欄支持装置の内側の方へ延在する.この
好敵な実施例では,傾きは浅くくさび部材の剛性を最大
にし,厚さを最小にし、これにより占められる内側欄ス
ペースの量を最小にしている.例えば、第2図では各面
のテーパは4度のオーダーである. くさび部材24の好敵な材料は屈曲可能なモールデッド
プラスチックである.このような屈曲可能なモールデッ
ドプラスチックくさび部材は容易に支持柱にクリップし
たり,離すことがで造る.しかし、所望の特性を与える
他の材料も使える. C.  された コーナー   び 持各欄の各コーナ
ー組立体16は本発明によれば改良された棚支持装置を
内蔵し,第1〜6図、第13図及び第17A図に示した
ように、支持柱12、各端はり22のコーナー部20,
各コーナー部20の外側表面26とカラー28との間に
打込まれたくさび部材24とを含む.本発明はまたカラ
ー28をエンドビーム22のコーナー部20に鎖錠する
ための改良された手段を与える。これらの手段はカラー
28を係合するためのロックシリンダ80とボタン90
とを含み,両者は盲孔70内にはまり、これがエンドビ
ーム22の下面上に開いている.ボタンは盲孔70内で
ロックシリンダ80を回転させる. 一層特定すれば,第4、6及び13図に示すように,好
敵な実施例によれば各エンドビーム22の各コーナー部
20は,平面図で、ほぼC字状の構造を有し,これがく
さび部材24と合体する。コーナー部20は,第18図
に示すように、上から底へ棚装置の内部の方へ傾いたテ
ーパを付けられた外面26と、2個のテーバを付けられ
た対向する端面64,66とを含む.コーナー部20の
各テーパ付き面はくさび部材24の夫々の部分に対応す
る。一層特定して云えば、各テーパ付き端面64,66
がくさび部材24の側くさび部50に対応し、外面26
が中心くさび部48と対応し、これらの面の各々のテー
パの程度がくさび部材24のその夫々のテーパ付き部と
対応する。
エンドビーム22は更に中心アーム60並びに側アーム
62及び72を具える.これは第4、6及び13図に示
し、前述したようである。各コーナー部20はその中に
2個の間隔をとったスロット54を有し,各々はエンド
ビーム22の外側横面の方に開いている。
スロット54は夫々一つのコーナー部20アーム60と
アーム62の横壁の一方の端近傍に夫々形成されている
。各スロット54はカラー28の舌56を受容するよう
に形成されている.これにより,支柱12に対するスリ
ーブはカラー28及びコーナー部20により形成される
アーム60及び62は、アーム60及び72と同様、互
いにほぼ垂直に延在する。第13図に見るように、アー
ム60はエンドビーム22の異なるコーナー部20によ
りアーム62及び72に連結される。第13図及び第1
8図に見るように、アーム60とアーム62とは、夫々
、端面64及び66を具える。端面64,66及び外面
26はほぼ平面で、異なる面内にあり,従って各端面6
4,66はコーナー部20の外面26と鈍角をなす。
スロット54は各々端面64及び66から夫々離れた位
置でアーム60及び62の外部横方向面の方に開いてい
る.各スロット54とそのスロットを含むアームとの間
に鋭角が形成される. 前述したように、各エンドビームはまた第3のアーム7
2と、前述したアーム60と62の間のコーナー部20
に同じ第2のコーナー部20とを含む。エンドビーム2
2はまた2個の付加的盲孔70を有し、一方はアーム7
2内に他方はアーム60内にあり、また2個の付加的ス
ロット54を有する.2個の盲孔70及び2個の付加的
スロット54の配置及び寸法は前述したアーム60及び
アーム62の盲孔70及びスロット54の配置及び寸法
と同じである。前述したように、各盲孔70はアーム6
0.62及び72の一つの底面に向って開いており、第
3図〜第7図に示すようにロックシリンダ80を受容す
るように形成され、舌56が後述するようにスロット5
4及び盲孔70に挿入されたときこ28の舌56をエン
ドビーム22にロックするようにする。
各ロックシリンダ80は各々がシリンダの形を有し、切
断された表面の一部となって以后ロックされた位置とア
ンロックされた位置との間の盲孔70内に受容され且つ
回転させられる。シリンダ80は第3図のように平坦な
金属片から形成でき、第5図に示すように円柱形にロー
ルされ且つ水平中心線を中心に対称的である。
各ロックシリンダ80の一端はロック80の軸線方向に
延在する2個の間隔をとられたラグ82を具える。ロッ
クシリンダ80はまた2個の中間突起84を含み、その
各々が各ラグ82に隣接して且つ下方にあり、他方の中
間突起の方に延在する。ロックは更に2個の中間突起8
4を連結し、中間突起の下方に延在する鍵孔86を含む
。鍵孔86は2個の垂直で真直な端とこれらの2個の垂
直で真直な端間の拡大された部分とを有する。ロックシ
リンダ80も周囲に延在する中心舌88を含み,これは
その2個の端間に位置し、中心舌の形がカラー28のー
っの舌56の開口57内に受容されるようになっている
ロックシリンダ80の舌、突起及び鍵孔はシリンダ内に
回転させられて送り込まれる時、形作られ、ボタン90
と係合する.第5、7及び11図に見るように、各鍵ボ
タン90は偏心形状の頭92を具え、これが一つのコー
ナー部で使用される夫々のボタンの上で鏡像であり,そ
の横方向の程度が盲孔70の直径より大きい.各ボタン
の頭92は、第7図に見るように,平坦で側方向に延在
するブロック92aを有する.ボタンの頭92は、第1
7A図から判かるように,支柱がコーナースリーブに受
容される時,各ボタンがロックされない位置へ回転する
のを防ぐ.鍵ボタン90はまた盲孔70内にはめられる
ことにより受容されるように形作られている頭92と一
体の円柱形のステム94とステム94から延在する弧状
の耳96とを有する. 耳96の端96aは2個の舌82と係合し、耳96の上
側表面96bは突起ゆうと係合し、これらはロックシリ
ンダ80が盲孔70内に位置し、鍵ボタン90が盲孔7
0内に正しく挿入される時行なわれる.ロックシリンダ
80の対向する端の舌82及び突起84は各盲孔の屋根
の上に形成されている.止め85を受容し、舌82と止
めが係合するとロックシリンダ80の回転運動を抑える
.鍵ボタン90も中に受容されるロック80の一つの鍵
孔86に相補的な形を有する鍵突起98を具える. 上述したように、各カラー28は2個の舌56を有し,
その各々が,第6図に示すように,その中に開口57を
有する.各舌56は1個のスロット54を介して盲孔7
0内にはめられる寸法を有し、このことは第4図に示す
.各舌56の開口57は斯くして位置決めされ、従って
,カラー28が完全にスロット54内に挿入された時、
開口57が盲孔70内で位置決めされ、それを介してロ
ックシリンダ80の1個の舌88を受容する.これは、
第4図及び第6図に示されたように,シリンダがロック
された位置に回転させられた時である. 一層特定して云えば、関連する鍵ボタン90の頭92が
回転させられる時、その耳96が舌82と係合し、ロッ
クされた位置とロックされない位置との間で鍵を回転さ
せる.例えば、アーム60の端内のロックシリンダ80
はそのロックされない位置からそのロックされた位置へ
反時計方向に回転させられ、アーム62内のロックシリ
ンダ80はそのロックされない位置からそのロックされ
た位置へ時計方向に回転させられる.これは第4及び6
図に示す.ロックされない位置では、各ロックシリンダ
80の舌88がカラー28の関連する舌56の開口57
から係合を解かれる. 鍵ボタン90が回転させられ、ロックシリンダ80をそ
のロックされた位置に回転させる時、頭92の周辺の弧
状部が端はり22の横方向縁から内側に隔てられる.こ
れは第17A図の上部に見ることができる.しかし,一
実施例ではボタン90がロックシリンダ80をそのロッ
クされない位置へ回転させる時、ブロック92aが端は
り22の横側縁を越えて空間(これはさもないと支持柱
12上に取り付けられているくさび部材24に占められ
たように)内に延在する(第17図の下側).結果とし
て,ブロック92aは支持柱12とくさび24とがカラ
ー28と端はり22のコーナー部20とにより形成され
るスリーブの内部に入るのを防ぐ.それ故、カラーとエ
ンドビームのコーナー部とが互に正しくロックされてい
ないと、フレームと支持柱とのシステムが組立てられな
い.本発明のこの特徴は所望とあれば省くことができる
.第10図に示すように,各カラー28は第6図に見る
形状に加工される平坦な金属片から形成できる.カラー
28は丸味をつけられた頂角と2個の脚とを有するほぼ
V字状の本体28aと,この本体の異なる脚の端から延
在する2個の舌56とを具える.カラー28の2本の脚
の長さと方向が支持柱12の外側36のそれらと合致し
,支持柱に対する密なスリーブを形成する(第4図). 上述した実施例はエンドビーム上の盲孔とスロットと位
置決めし、カラー上の舌を正しい位置に置くが,配置を
逆にし、盲孔及びスロットをカラー内に置き,スロット
及び盲孔内に挿入される舌をエンドビームと一体として
も本発明の範囲内である. なお更に強い振動を経験するかもしれない用途で本発明
のフレーム装置を使用するための施設を設けることもで
きる、層特定すれば第6図に示すように、テーパを付け
られたコーナー部面64及び66を各々夫々空所64a
及び66aで形成できる.側くさび部50は相補的な突
起(図示せず)で形成できる。フレーム装置が組立てら
れると、空所と突起が互いに嵌合し、振動又は他のラン
ダムな力のため上記組立が解体されるのを防ぐ.棚装置
はまた第1及び2図に示されている端キャップ150(
これは内部で嵌合する形状をしている)と各支持柱12
の上部とを具える. 各カラー28は、第9図に示すSフック164を受容す
るための、第1、4及び6図に示されているようにその
中にスロットを有するタブ161を含む.Sフック16
4は棚装置10の各タブ161内のスロットと係合する
ように形成され、同時に隣の棚装置内の同一のカラー2
8の同一のタブ161内のスロットと係合できるように
なっており、これにより2個の柵装置を互に連結する。
Sフック164を使用しない場合は、孔フィラー162
を設けて,第8図に示すように、タブ161のスロット
を充たすようにしてもよい.孔フィラー162は第2図
に示すようにタプ161内のスロットと係合する。
旦ユ棗一農 従って、本発明は三角形の支持柱及びコーナー構造を有
する金属棚支持装置の利点を内蔵し、このような装置の
重さを欠き、腐食にさらされることがない.斯くして,
三角形の断面の支持柱の外側は支持さるべき欄の縁に対
し平行で平坦であり、棚支持装置及び棚装置の受ける力
の主たる方向に平行である。三角形構造は斯くして多次
元的な安定性を与え、負荷力の臨界的な方向内でそれで
いて特定の安定性を与える。
更に、本装置では、三角形の支持柱及びカラー構造並び
にくさび部材構造が一つになってくさび部材が常時同じ
方向に捕捉されるようにする.この特徴は,例えば、常
時棚のめだたないように内部を向くのと同じように高さ
指標数を位置決めする. 本発明のもう一つの利点は棚装置が12インチマットと
18インチマットの異なる数の組合せにより又は他の長
さのマットを適当な長さの側はりと協働させつつ組合せ
ることにより種々の長さで秩序づけるようにすることに
より作れることである. 一つの実施例の別の利点はくさびと組合わされた支持柱
が、鍵ボタンが用いられてロックシリンダをロックされ
ない位置へ回転させる時カラーと端はりとにより形成さ
れるスリーブ内に挿入されるのを阻止し、これにより棚
装置の組立体が不安定な状態に置かれたり、負荷により
解体されるのを防ぐことである. 本発明の更にもう一つの利点は,もどり止め段を各支持
柱の熱硬化性プラスチック本体よりむしろ熱可塑性コー
ティングで形成し、これにより熱硬化性プラスチック本
体とその繊維性強化材との構造的一体性を維持すること
である. 支持柱の内面は弯曲し、支持柱の外方へたわんでいる。
結果として、重さが支持柱により担わされた時、外面は
外方へ押し出され支持柱の破損を防ぐ. 本発明のもう一つの利点は欄を支持柱にはめこんだり,
解放したり,ロックシリンダをエンドビームからカラー
をロックしたリアンロックしたり、各カラーと関連する
エンドビームとによりスリーブを支持柱の上下に動がす
ことにより容易に組立てたり解体できることである.そ
の際工具は必要でない. 欄の高さは容易に変えられ、種々の棚用途に合わせるこ
とができる.棚の高さを変えるために、第1にエンドビ
ームを上方へ動かし各コーナーでのくさび力を解放し、
夫々のくさび部材を露出させる。各くさび部材は次に所
望の新規の高さで支持柱に着脱させられる.各くさび部
材にはもどり止めタブと欄の高さの表示を有する窓とが
設けられており、各支持柱に順次に数値付けられたもど
り止め段が設けられているから、各くさび部材は同じ予
じめ定められ・た高さで夫々の支持柱に迅速に配置換え
できる.次に棚を下方に動かし、スリーブ、くさび及び
支持柱の間でくさび作用により新規の所望の高さで支持
する.この特徴の特定の利点は棚の調整を行なうのに工
具が必要ないことである. 本発明の別の利点となる特徴は隣りの棚を動かすことな
く、又は少なくとも部分的に全棚装置を解体することな
く,棚装置から内部棚を除去したり挿入できることであ
る。内部棚を挿入するためには,第1にくさび部材を所
望の高さで各支持柱にクリップする.この棚組立体はこ
の時僅かに傾けられてくさび部材の上方の位置で4個の
支持柱の間に挿入される.次にカラーをロック80によ
りこのような内部欄のエンドビームの各コーナーに固定
し、これにより夫々各支柱を抱くスリーブを形成する.
次に棚を下方に動かし、各スリーブが関連するくさび部
材上に坐し,くさび作用により棚の各コーナーを支持す
る.同じように、内部棚は隣りの棚を除去することなく
又は少なくとも部分的に全棚装置を単に上記手順を逆に
することにより解体することなく、除去できる.再び本
発明のこの相の特定の利点は内部棚の挿入、除去を行な
うのに工具を必要としないことである. 三角形の支柱とスリーブの構造は安定性を犠牲にするこ
となく利用可能な棚スペースを最大にする.第1図から
明らかなように,本発明の三角支持柱は占める部分が小
さく、棚コーナーの三角部に対応する.薄いカラーだけ
が支持柱の捨てられた外側にある.このよう釦;シて、
棚のほぼ全体の内部が負荷を担うのに使用できる,更に
、カラーの厚さだけが支持柱の外側に延在するから、本
発明の棚装置を用いるいくつかの欄ユニットがSフック
により互に取り付けられ、それらの間にほぼ連続した棚
を形成する. 加えて、棚支持装置の要素の各々は容易且つ安価に作ら
れる。上に詳しく特定の例をいくつか開示したが、本発
明の棚装置が支柱に取りつけられる用途によれば他の材
料及び製造技術を使用できる. 本発明の特別な実施例を上に詳細に記述したが、この記
述は単に説明のためであることが理解されよう.ここに
述べた好敵な実施例の修正は当業者により本発明の範囲
(これは請求項に記述されている)から逸脱せずに行な
えるものである.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一つの好敵な実施例に従う棚装置の斜
視図, 第2図は欄の内側から見且っ支持柱、カラー くさび部
材及び端はりの特徴を示すために展開された第1図に示
した好敵な実施例のコーナー組立体の斜視図, 第3図はブランクがロックシリンダ内に形威される前の
ロックシリンダブランクの展開図, 第4図は本発明のコーナー組立体の第1図の面4−4に
沿って取られた水平断面図、第5図は本発明のロック及
びボタンの側面図, 第6図は第4図に示されたゴーナー組立体の展開図、 第7図は第5図の面7−7に沿って取られたボタンの底
面図, 第8図はカラーの外側から突出するタブ内のスロットを
満たす孔フィラーの斜視図、第9図は夫々の装置のカラ
ーのタブ内のスロットを介して2個の隣り合う棚装置を
結ぶために使用される本発明のSフックの端図、第10
図は、カラー内に形成される前のカラーブランクの展開
図、 第11図は、1個の側はり,2個の端はり及び支持柱に
より支持されるマットの側展開図, 第12図は,本発明の棚の側展開図、 第13図は、本発明の端はりの平面図、第14図は、本
発明の端はりの外側の側展開図, 第15図は、本発明の端はりの内側の側展開図、 第16図は,中心はりと組合わされた第15図の面16
−16に沿って取られた断面図、 第17図は、鍵90を示すコーナー組立体の底図, 第18図は第17図の面18−18に沿って取られた端
はり、くさび及び支持柱の部分の断面図、 第19図は第17図に示され且つ閉じ込めるループ内に
示されたマットの下左側部分の拡大された詳細図、 第20図は第19図の面20−20に沿って取られた開
放マトリックス棚の横方向断面図、 第21図は第19図の面21−21に沿って取られた開
放マトリックス棚の一部の横方向断面図、 第22図は第19図に示された面22−22に沿って取
られた開放マトリックス棚の一部の横方向断面図、 第23図は第19図の面23−23に沿って取られた第
19図のマットの一部の断面図, 第24図は本発明の側はりと組合わされた第20図の円
を描かれた部分「24』の展開図、 第25図は本発明の端はりの一部と組合わされた第21
図の円を描かれた部分r25』の拡大図、 第26図は本発明の側はりと組合わされた第22図の円
を描かれた部分126」の拡大図、 第27図は第19図の面27−27に沿って取ったマッ
ト及び端はりの一部の断面図、第28図は第19図の面
28−28に沿って取られた本発明のマットのリブの断
面図、第29図は、第19図の面29−29に沿って取
った本発明のマットのリブの断面図、第30図は,中に
保持されている中心はりと組合わされた第20図に示す
チャネル132の拡大図、 第31図は、中に保持されている中心はりと組合わさっ
た第22図のチャネル132の拡大図, 第32図は第19図の面32−32に沿つて取ったマッ
トのリブの断面図, 第33図は本発明のむくのマットの代りの実施例の上平
面図, 第34図は.第33図の面34−34に沿って取られた
本発明のマットの一部の横方向断面図、 第35図は、第33図の面35−35に沿って取られた
本発明のマットの一部の横方向断面図、 第36図は、第33図の面36−36に沿って取られた
本発明のマットの一部の横方向断面図、 第37図は、第33図の面37−37に沿って取られた
マットの一部の断面図である.10・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・棚装置l2・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・支持柱l4・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・支持はり16・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・コーナー組立体18・・・
・・・・・・・支持格子又はマットの組立体20   
            コーナー部22・・・・・・
・・・・・・・・◆・●・・・・・●・・●・・端はり
24・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・くさび26            ・・・
・・・・・・外  −面28●●●●・・・・・・・・
・・・・・●・●・・●・・●●●カラー136●●●
●・●●・・・・●・・・・・・●●●センタービーム
138・・・・・・・・◆・・・・・・・・・・●●・
●サイドビームFIG. 3. 5l1面の浄書 FIG. 4. FIG. 1El. FIG. .57 n牲25 h唆2ε FI6 27! HG2改 F/(;.30 /’76: 2g FIG.ぶ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、棚状の構造物を支持するエンドビー ムであって、 この構体を支えるようになっている本体で あって、該本体は2個の間隔を取られた孔と2個の間隔
    を取られたスロットを有するコーナー部を有し、各スロ
    ットがこの本体の外面の方に開かれ、各スロットがまた
    、異なる孔の中に開かれている本体と、 一対の舌を有し、各々が1個のスロット内 に受容されるように形成されているカラーと、これらの
    舌を各々の上記孔内にロックし、 関連する孔内に突出し、前記カラーとエンドビームとに
    より支持柱を受容するスリーブがこれにより形成される
    手段 とを具えるエンドビーム。 2、前記本体がガラス繊維の強化を中に 入れた熱可塑性繊維で作られた請求項第1項記載のエン
    ドビーム。 3、前記本体が前記孔と前記スロットの 一つとにより形成される第1のアームと、前記スロット
    のもう一つと前記孔のもう一つにより形成される第2の
    アームであって、この第2のアームが前記第1のアーム
    と異なる方向に延在する第2のアームと、上記第1と第
    2のアームとを連結する第1のコーナーとを具える請求
    項第1項記載のエンドビーム。 4、前記第1と第2のアームが各々前記 第1のコーナーの外面と衝合する端面を具え、これによ
    り中にくさびを受容するようになっているはりの3個の
    外側コーナー面を形成する請求項第3項記載の端はり。 5、前記端面と前記外面とがほぼ平坦で あって、異なる平面内にあり、各端面がはりの下方且つ
    内側に傾むいている請求項第1項記載の端はり。 6、前記スロットが前記端面から離れた 位置で前記第1と第2のアームの外面に開いている請求
    項第4項記載のエンドビーム。 7、各前記スロットとこのスロットを含 む前記アームとの間で鋭角が形成される請求項第3項記
    載のエンドビーム。 8、更に第3のアームと第2のコーナー とを具え、前記第2のアームと第3のアームとが前記第
    1のアームの対抗する端に前記 第1と第2のコーナーとにより一体に連結 され且つ前記第1のアームにほぼ垂直に延 在し、 前記エンドビームが更に2個の付加的な孔 を有し、一方が前記第3のアーム内に形成され、一方が
    前記第1のアーム内に形成され、また2個の付加的なス
    ロットを有し、一方が前記第1のアームの外側面の方に
    開き、一方が前記第3のアームの外側面の方に開き、 各前記付加的スロットが異なる付加的孔内 の方に開き、 各前記付加的スロットと各前記付加的スロ ットを含む前記アームとの間に鋭角が形成され、 前記エンドビームが更に一対の舌を有し、 各々が1個の前記付加的スロットに受容さ れるように形成されている第2のカラーを 具え、 これにより支持柱を受容する第2のスリー ブが前記第2のカラーと前記エンドビームとにより形成
    される 請求項第3項記載のエンドビーム。 9、更にほぼ中心のはり支持体を具え、 これが前記第1のアームの内面から内方に突出し、第1
    のアームが中心はりを支持する請求項第1項記載のエン
    ドビーム。 10、前記コーナー部がほぼC字状の外側 コーナー面と底面とを有し、底面上に各前記孔が開いて
    いる請求項第1項記載のエンドビーム。 11、前記コーナー部がほぼC字状の外側 コーナー面の対向する端の隣りに2個の横方向外面を有
    し、各スロットが異なる横方向外側面に開いている請求
    項第10項記載のエンドビーム。 12、各前記スロットとこのスロットを含 む前記アームとの間に鋭角が形成される請求項第11項
    記載のエンドビーム。 13、各前記スロットが前記ほぼC字状の 外側中心面から離れている請求項第12項記載のエンド
    ビーム。 14、更に2個のほぼ同じコーナー部と2 個の長手方向アームとを具え、各アームが上記コーナー
    部の一つから棚の長手方向に延在し、横方向アームがこ
    れらの2個の長手方向アームを結び、前記2個のコーナ
    ー部間の前記棚の横方向に延在し、各長手方向アームが
    ほぼ垂直に延在する上部と、ほぼ垂直に延 在する下部と、これらの上部と下部とを結 ぶほぼ水平に延在する突起とを含む階段状 の内面とを有する請求項第1項記載のエンドビーム。 15、2個のコーナーを含むほぼC字状の 構造を有するプラスティックの単一体で、各コーナーが
    一対の孔と関連するスロットで形成され、各前記スロッ
    トが前記本体の外面の方へ且つ異なる孔内に開き、各前
    記対のこれらの孔とスロットが端はりの異なるコーナー
    の両側で互に離れるプラスチックのフレーム装置のエン
    ドビーム。 16、各前記スロットとこの各スロットの 方に開いている外面との間に鋭角が形成される請求項第
    15項記載の端はり。 17、各コーナーが3個のほぼ平坦な外面 を具え、これらの面が一緒に配置されてほぼC字状の構
    造を有する請求項第15項記載のエンドビーム。 18、各スロットが前記本体の前記外側面 に開いている部分が前記3個のほぼ平坦な外面から離さ
    れている請求項第17項記載のエンドビーム。 19、前記本体が1個の中心アームと2個 の側アームとを具え、前記中心アームの外面の形状が凹
    状で、前記中心アームの内面が 凸状である請求項第15項記載のエンドビ ーム。 20、更に前記装置の棚の長手方向に延在 する2個の長手方向アームと、これらの長手方向アーム
    を結び、前記2個のコーナー間の前記棚の横方向に延在
    する横アームとを具 え、各前記横アームが階段状の内面を有し、これがほぼ
    垂直に延在する上部と、ほぼ垂直に延在する下部と、こ
    れらの上部と下部とを結ぶほぼ水平に延在する突起とを
    有する請求項第15項記載のエンドビーム。 21、第1のエンドビーム内の第1の孔と 一端でこの孔内に向かって開き、他端で第1のエンドビ
    ームの外面に向かって開く第1のスロットと、 前記第1の孔内に受容されるように形作ら れ、第1のスロットを通って第1の孔内に入る要素をロ
    ッキングするためのロックされた位置とロックされない
    位置との間で動かせる第1のロックと を具える単一体のフレーム装置の半組立 体。 22、前記第1の孔が円筒形で、前記第1 のロックがロックされた位置とロックされない位置との
    間で上記孔内で回転するように受容されるように円筒形
    に形成された請求項第21項記載の半組立体。 23、前記第1のロックの一端がその軸線 方向に延在する2個の離された舌を有する請求項第22
    項記載の半組立体。 24、更に前記第1のロックのための第1 の鍵を具え、ロックが下記のもの、即ち、 前記第1の孔の直径より大きな最大断面積 のヘッドと、 このヘッドと一体で且つ前記第一の孔に入 れる寸法を有する幹部と、 この幹部から延在し、この幹部が前記第1 の孔内に挿入された時前記第1のロックの前記2個の舌
    と係合する耳と、 を含む請求項第23項記載の半組立体。 25、前記第1のロックが更に下記のもの、即ち、 舌の上面上の2個の舌部と、 一方が各舌部と隣接し、その下にあり、各 々が他方の中間突起の方に延在する2個の中間突起と、 これらの中間突起を連結する鍵孔と を具える請求項第23項記載の半組立体。 26、更に第1の鍵を具え、これが下記の もの、即ち、 上記鍵が第1の孔内に挿入された時、前 記2個の舌と前記中間突起とを係合する手 段と、 前記鍵孔と相補的な形を有する鍵部と を具える請求項第25項記載の半組立体。 27、前記第1のロックがその2個の端間 に位置する舌を具える請求項第25項記載の半組立体。 28、前記第1のロックがその中心を通る 横面について対称的な請求項第27項記載の半組立体。 29、前記第1のロックがロック舌を具 え、半組立体がその中に開口を具備する第1のカラー舌
    を有する第1のカラーを有し、前記第1のカラー舌を前
    記第1のスロット内 へ、そして前記第1の孔内に受容される形にし、前記第
    1のカラー舌内の開口を前記第1のロックがそのロック
    された位置にある時前記ロック舌がそれを介して受容さ
    れる前記第1のスロット内に位置決めされた時そうなる
    請求項第21項記載の半組立体。 30、前記第1のロックがそのロックされ た位置とロックされない位置との間で前記第1の孔内で
    回転できるように形作られ、半組立体が、前記第1のロ
    ックを回転させるための第1の鍵ボタンを具え、この第
    1の鍵ボタンが下記のもの、即ち、 前記第1の孔内に挿入されるのを防ぐ形に したヘッドと、 前記第1の孔より小さく、前記第1のロッ クの1部と係合し、それをロックされた位置とロックさ
    れない位置との間で回転させ、前記カラー舌が前記第1
    のスロット内に挿入された時前記ロックの舌がロックさ
    れていない状態の時前記第1のカラー舌との係合を解か
    れる幹を具える請求項第29項記載の半組立体。 31、前記第1の端はりが第2の孔と、前 記第1の孔と前記第1のスロットとからはなれた第2の
    スロットとを有し、この第2のスロットが一端で前記第
    2の孔内に向って開かれ、他端で前記第1の端はりの外
    面に向って開かれ、半組立体が下記のもの、即ち、 前記第2の孔に受容され且つ回転させられ る形を有し、第2のロック舌を有し、前記第1のカラー
    が第2のカラー舌を具え、これが開口を有し、第2のス
    ロット内に受容される形にされ、これが前記第2のカラ
    ー舌内の開口が前記第2のロックがそのロックされた位
    置に回転させられる時第2のロックの舌を受容できるよ
    うに位置決めされる第2のロックと、 第1の支持柱と、 この第1の支持柱につけられるくさび部材 とを有し、前記第1のカラーと前記第1の端はりの前記
    2個の孔間の部分が前記第1の支持柱とこの第1のくさ
    びとをこれにより受容されるスリーブを形成し、前記第
    1のくさびのくさび作用により前記第1のくさびを前記
    支持柱に坐しめる第1のくさび部材と を具える請求項第30項記載の半組立体。 32、前記第1の支持柱がほぼ正三角形の 断面を有し、前記第1のくさびが前記第1の支持柱の内
    面に取付けでき且つそこからえん在するくさび部を有す
    る請求項第31項記載の半組立体。 33、前記第1の端はりがほぼC字状の形 を有し、下記のもの、即ち、 中心アームと 2個の側アームと 2個のコーナーと を具え、各コーナーが一個の前記側アームを前記中心ア
    ームへ結合させ、前記コーナーの一つが第1の孔と第2
    の孔との間に位置決めされ、前記第1の端はりが更に第
    3と第4の孔を有し、第3と第4のスロットが前記第1
    及び第2の孔及びスロットとほぼ同じ構造を有し、他方
    のコーナーが第3と第4の孔間に位置決めされ、 半組立体が下記のもの、即ち 第3及び第4のロックと、 第2のカラーと を具え、 これらの第3及び第4のロック並びにこの 第2のカラーとが前記第1及び第2のロック並びに前記
    第1のカラーとほぼ同じ構造を有し、前記第2のカラー
    が前記第3及び第4のスロットを介して前記第2のカラ
    ーの第1及び第2の舌を通すことにより前記第1の端は
    りに取り付けられるように形作られ、夫々、前記第3と
    第4の孔内にのぞみ、前記第3及び第4のロックの前記
    舌を夫々、前記第1及び第2のカラー舌の開口を介して
    通し、 更に 第2の支持柱と、 この第2の支持柱に取り付けられる第2の くさび部材とを有し、スリーブが前記第2のカラーと、
    前記第1の端はりの前記第3と第4の盲孔間の部分とに
    より形成され、これらの盲孔が前記第2のくさびの作用
    により前記第2の支持柱及び前記第2のくさび上に坐せ
    られる 請求項第32項記載の半組立体。 34、更に下記のもの、即ち、 マットと このマットを前記第1の端はりに取り付け る手段とを具える請求項第33項記載の半組立体。 35、前記棚、前記第1の端はり、前記第 1と第2の支持柱及びくさびが各々プラスティックで作
    られ、前記取り付け手段が前記棚の周囲に沿い、2個の
    横部を具え、前記第1の端はりの前記2個の側アームと
    係合し、形が前記第1の端はりの前記2個の側アームと
    相補的な第1のチャネルを具える請求項第 34項記載の半組立体。 36、前記第1の端はりが更に前記中心ア ームの内面から突出る中心はり支持体を具え、半組立体
    が更に下記のもの、即ち、 上記中心はり支持体により支持される中心 はりと、 前記第1の端はりとほぼ同じ構造を有する 第2の端はりと、 前記第1のロックとほぼ同じ構造を有し、 前記第2の端はり内に形成された第5、第 6、第7及び第8の孔内に受容されるように形成された
    第5、第6、第7及び第8のロックと、 第3及び第4のカラーと、 第3及び第4の支持柱と、 第3及び第4のくさび、前記第3及び第4 のカラー、上記第3及び第4の支持柱並びに前記第3及
    び第4のくさびが前記第1のカラー、前記第1の支持柱
    及び前記第1のくさびとほぼ同じ構造を有し、前記棚が
    その中に前記中心はりを受容する手段を具える第2のチ
    ャネルを具備する第3及び第3及び第4のくさびと、 前記端はりの夫々の側アームを結ぶ2個の 側はりと を具え、前記第1のチャネルが各々がその中に前記側ア
    ームの一つを受容する手段を具える2個の側はりを含む
    請求項第35項の半組立体。 37、各前記支持柱が凹面を具え、熱可塑 性外側コーティングにより覆われた熱硬化性上記第1の
    孔内に受容され、前記第1のロ ックの一部と係合し、この第1のロックをロックされた
    位置とロックされない位置との間で動かせる形をしてい
    る幹部と を具える請求項第21項記載の半組立体。 42、前記ヘッドが前記幹部が前記第1の 孔内に挿入された時前記第1の端はりの横縁を越えて延
    在する形にされ、前記第1の鍵ボタンが前記第1のロッ
    クをそのロックされない位置へ動き、前記ヘッドが前記
    幹部が第1の孔内に挿入され且つ第1の鍵ボタンが前記
    第1のロックをそのロックされた位置に動かす時前記第
    1の端はりの横縁内に入るように形成された請求項第4
    1項記載の半組立体。 43、エンドビームとカラーとを具え、 カラーが前記第1の端はりに取り付けられ るように形成され、これと共にスリーブを形成し、その
    中に支持要素をくさび込み、前記カラーと前記エンドビ
    ームとの一つがその中に第1の孔を有し、第1のスロッ
    トが第1のプラスティック内に一方向ガラスファイバで
    作られた請求項第36項記載の半組立体。 38、前記第1の鍵の形が前記第1の支持 柱が前記第1のロックを回転させてそのアンロック位置
    へとやった時前記スリーブ内に入るのを抑えるものとし
    た請求項第31項記載の半組立体。 39、前記第1の端はりが第1の孔及び第 1のスロットと離された第2の孔及び第2 のスロットを有し、第2のスロットが一端で第2の孔内
    の方へ開き、他端で前記第1の端はりの外面の方へ開き
    、半組立体が下記のもの、即ち、 第2の孔内に置かれ、且つロックされた位 置とロックされない位置との間で動けるように形成され
    た第2のロックと、 第1及び第2の舌を具え、各舌が夫々前記 第1及び第2のスロット内に受容されるように形作られ
    、前記第1及び第2のロックが働いて夫々ロックされた
    位置及びロックされない位置にある前記第1及び第2の
    舌をロックしたり、ロックしないようにするカラーと を具える請求項第21項記載の半組立体。 40、前記カラーが更にメインのほぼV字 状の本体を具え、前記第1及び第2の舌が各々ロックさ
    れた位置にある前記第1及び第2のロックの一部を受容
    し、これらの第1及び第2のロックがロックされた位置
    からロックされない位置に動かされる時、夫々、第1及
    び第2のロックの前記部分が後退するのを許し、前記第
    1及び第2の舌が互に平行に前記メインの本体の異なる
    端から延在する請求項第39項記載の半組立体。 41、更に下記のもの、即ち、 前記第1のロックをそのロックされた位置 とロックされない位置との間で動かす第1の鍵ボタンを
    具え、この鍵ボタンが下記のもの、即ち、 第1の孔内に入るのを防ぐ寸法を有するヘ ッドと、 孔内及び前記カラーと前記エンドビームの前記一つの外
    面の方へ開放され、前記カラー及び前記エンドビームの
    他方が前記第1のスロット内にそして、第1の孔に受容
    されるように形成された舌を有し、この舌が第1のスロ
    ットに完全に挿入された時この舌が第1のスロット及び
    前記第1の孔をパスさせる位置に開口を有するフレーム
    装置の半組立体。 44、更にロックされた位置とロックされ ない位置との間で前記第1の孔内に受容され且つ動かさ
    れる形状をしたロックを具え、夫々、前記舌をロックし
    且つロックされないようにしてこれにより前記カラーを
    前記エンドビームにロックする請求項第43項記載の半
    組立体。 45、前記ロックが前記開口を介して前記 カラー舌内に延在する形状のロック舌を具え、このロッ
    ク舌がこのロックがロックされない位置にある時前記カ
    ラー舌内の開口から離れている請求項第44項記載の半
    組立体。 46、前記ロックが前記開口内でロック位 置とアンロック位置の間で回転可能に形成されているこ
    とを特徴とする請求項第45項に記載の半組立体。 47、前記カラーの内の一つと前記エンド ビームとは第2の開口と、該第2の開口と前記外部表面
    に開口する第2のスロットとを有し、前記第1と第2の
    舌は互いにほぼ平行に異なるアームから延在し、更に、
    前記第1と第2のスロットの間の間隔は前記第1と第2
    の舌の間の間隔にほぼ等しいことを特徴とする請求項第
    43項に記載の半組立体。 48、前記半組立体は更に支柱と該支柱に 取付け可能なくさびとを有し、前記支柱を前記エンドビ
    ームと前記カラーとの間に形成されるスリーブ内にくさ
    び留めすることを特徴とする請求項第43項に記載の半
    組立体。 49、棚装置用のマット半組立体におい て、該マット半組立体は、上部支持表面 と、前記支持表面から下方に突出し、前記棚の外縁から
    離隔し、前記棚の外縁に対向する外周壁を有する複数の
    リブと、前記複数のリブの前記外周壁と前記棚の外縁と
    の間に形成される外周ウェブと、前記支持上面の外縁か
    ら下方に突出するフランジとからなり、前記フランジ、
    前記外周ウェブ、及び前記外周壁は共働して支持要素を
    係合するための外側チャネルを画成することを特徴とす
    るマット組立体。 50、前記外周壁は複数の離隔した第1の 空間部を有し、該空間部は前記外周壁から前記フランジ
    方向に延在し、前記外側チャネル内の要素に係合するこ
    とを特徴とする請求項第49項に記載の半組立体。 51、前記外周壁は、更に、少なくとも第 2のスペーサを有し、該スペーサは前記複数の第1のス
    ペーサよりも前記フランジに接近して突出することを特
    徴とする請求項第50項に記載の半組立体。 52、前記外周壁は、更に、離隔した複数 の第2のスペーサを有し、該第2のスペーサは前記複数
    の第1のスペーサよりも前記フランジに対して接近して
    突出することを特徴とする請求項第50項に記載の半組
    立体。 53、前記複数の第1のスペーサ前記外側 チャネルの長さ方向に順にまとめられ、更に、前記複数
    の第2のスペーサは前記複数の第1のスペーサから隔置
    され前記外側チャネルの長さ方向に順にまとめられるこ
    とを特徴とする請求項第52項に記載の半組立体。 54、エンドビームと、該エンドビームの 一端に接続されるサイドビームとを更に有し、該エンド
    ビームの一部は前記複数の第1のスペーサを有する部分
    と係合するように形成され、更に、前記サイドビームは
    前記外部チャネルの前記複数の第2のスペーサ部分と嵌
    合するように形成されていることを特徴とする請求項第
    53項に記載の半組立体。 55、前記複数の第1のスペーサは等間隔 で隔置され、前記複数の第2のスペーサは等間隔で隔置
    されることを特徴とする請求項第53項に記載の半組立
    体。 56、前記第1及び第2の複数のスペーサ よりも広い幅を有する複数の可撓性の突起部を更に有し
    、該複数の突起部の内の一つは前記複数の第1のスペー
    サと第2の複数のスペーサの間に位置することを特徴と
    する請求項第55項に記載の半組立体。 57、前記外周チャネルは前記マットの3 側面のみに沿って延在することを特徴とする請求項第5
    6項に記載の半組立体。 58、前記複数の第1と第2のリブは前記 棚の2側面のみに沿って延在することを特徴とする請求
    項第57項に記載の半組立体。 59、前記複数のリブは2組の離隔したリ ブ群を有し、前記複数のリブは更に前記支持表面から下
    方に延在する2つの離隔した内周壁を有し、各内周壁は
    異なるリブ群の内周面上に形成され、前記棚は更に内側
    ウェブを有し、該ウェブは前記2つの内周壁を接続して
    両側が開口した内側チャネルを形成することを特徴とす
    る請求項第49項に記載の半組立体。 60、各前記内周壁は他方の内周壁に向け て延在する複数の突起部を有することを特徴とする請求
    項第59項に記載の半組立体。 61、前記内側チャネル内に摩擦係合され る内側はりを更に有することを特徴とする請求項第60
    項に記載の半組立体。 62、前記外側ウェブは前記フランジに 隣接する上部と、前記持ち上がり部の下方 に延在し、かつ前記外周壁と隣接するとともに前記上部
    と一体となる下部とを有することを特徴とする請求項第
    53項に記載の半組立体。 63、エンドビームと、前記エンドビーム の両端に接続される2個のサイドビームと、前記エンド
    ビームと前記2つのサイドビームとを前記外側チャネル
    に係合させる手段とを有する複数のはりを更に有するこ
    とを特徴とする請求項第49項に記載の半組立体。 64、前記棚は更に内側チャネルを有する とともに、前記複数のはりは更に前記エンドビームの中
    間位置に接続され、前記サイドビームと同じ方向に延在
    する内側ビームと前記内側ビームを前記内側チャネルに
    嵌装させる手段を有することを特徴とする請求項第49
    項に記載の半組立体。 65、前記棚と前記エンドビーム及び前記 サイドビームとはプラスチック製であることを特徴とす
    る請求項第64項に記載の半組立体。 66、前記嵌装手段は、一方の前記複数の はりと前記棚とから突出し、他方の前記複数のはりと前
    記棚とに向けて延在する複数の突出部を有することを特
    徴とする請求項第64項に記載の半組立体。 67、前記外側チャネルは前記棚の3方の みを支持するため、棚の3方にのみに設けられているこ
    とを特徴とする請求項第66項に記載の半組立体。 68、第1の支持ポストと;前記支持ポス トの内面上にスナップ操作によって配置さ れ、延在するくさび部を有する第1のくさび手段と;前
    記くさび部と相補的な形状の外部表面を有する第1の隅
    部を有する第1のエンドビームと;第1のカラーと;前
    記エンドビームの前記第1の隅部に前記第1のカラーを
    ロックしアンロックする第1のロック手段であり、前記
    第1のカラーと前記第1のエンドビームの前記第1の隅
    部は一体にロックされて第1のスリーブを形成し、該第
    1のスリーブは前記第1の支持ポストと前記第1のくさ
    び部のコンビネーションに対して相補的な形状であって
    前記第1の支持ポストと該支持ポスト上にくさび作用に
    よって固定される前記くさび部との組合せ体上に設置で
    きる大きさになされるような第1のロック手段と;少な
    くとも1つの棚と;前記少なくとも1つの棚と前記エン
    ドビームとを摩擦嵌号する手段とからなることを特徴と
    する棚システムの半組立体。 69、前記第1のエンドビームは第2の隅 部を有する略C字形状をなし、各前記隅部は前記スリー
    ブの一部を形成する3つの外部表面を有しており、更に
    前記半組立体は、第2の支持ポストと;スナップ操作に
    よって前記第2の支持ポストの内面に設置されるように
    形成され、更にそれ自身からくさび部を延在せしめる第
    2のくさび手段と;第2のカラーと;前記第2のカラー
    を前記第1のエンドビームにロック、アンロックして第
    2のスリーブを形成する第2のロック手段とを有し、前
    記第2のスリーブは前記第2の支持ポストと第2のくさ
    び手段との組立体に対して相補的な形状であり、かつ、
    前記第2の支持ポストと前記第2のくさび上にくさび動
    作によって着座するよう大きさであることを特徴とする
    請求項第68項に記載の半組立体。 70、フレーム装置用の半組立体であっ て、ほぼ直角三角形の断面と、2つの該外側面とを有す
    るプラスチック製の中空の支持柱を備え、直角の頂点は
    棚装置の外部に対向する外部頂点であり、該支持柱の該
    内側面の内面は該支持柱の外方に向かって湾曲している
    ことを特徴とする半組立体。 71、前記内側面の内面は凸形状を有して いることを特徴とする請求項70に記載の半組立体。 72、前記内側面の内面は、該内側面の内 面の両端を結ぶ直線に対して直交する方向において、最
    大で約0.001−0.1インチの範囲で該直線からず
    れていることを特徴とする請求項70に記載の半組立体
    。 73、前記内側面の内面は、該内側面の内 面の両端を結ぶ直線に対して直交する方向において、最
    大で約0.01インチ該直線からずれていることを特徴
    とする請求項70に記載の半組立体。 74、前記支持柱は、それを貫通して延在 する一方向繊維を有する引抜き成形された熱硬化性プラ
    スチックから成ることを特徴とする請求項70に記載の
    半組立体。 75、前記熱硬化性プラスチックは、熱硬 化性ポリエステルであることを特徴とする請求項74に
    記載の半組立体。 76、前記支持柱は、前記熱硬化性ポリエ ステル内にランダムに織られたマットを備えていること
    を特徴とする請求項75に記載の半組立体。 77、前記熱硬化性ポリエステルの外面に 結合される熱可塑性の被覆剤を更に有する ことを特徴とする請求項74に記載の半組 立体。 78、前記熱可塑性の被覆剤は、ABSお よびPETプラスチックのいずれか一つから成ることを
    特徴とする請求項77に記載の半組立体。 79、前記直角三角形の断面の頂点は、丸 みを帯びていることを特徴とする請求項70に記載の半
    組立体。 80、前記直角三角形の断面は、直角二等 辺三角形の断面であることを特徴とする請求項70に記
    載の半組立体。 81、前記半組立体はさらに、 スナップ装着操作により前記支持柱の内面 に載置され、くさび部分を有するくさびと、該くさび部
    分と係合するコーナー部を有す るエンドビームと、 該エンドビームのコーナー部と協働して 該支持柱の周りにスリーブを形成するカラ ーと、 から成り、該スリーブは該支持柱及び該くさびに対して
    相補的な形状を有しており、該支持柱、該くさび、該エ
    ンドビームの該コーナーおよび該カラーの各々は、外部
    頂点を通り、該支持柱の内面に対して法線を成す平面に
    関して対称であることを特徴とする請求項70に記載の
    半組立体。 82、各頂点の曲率の直径が、0.375インチのオー
    ダーであり、各内角の頂点から 対辺への距離は、外部に隣接する辺に平行な線に対して
    1.457インチのオーダーで あることを特徴とする請求項80に記載の半組立体。 83、スナップ装着操作により前記支持柱 の内面に載置されるように形成されたくさびを更に備え
    、前記支持柱の内面は、少なくとも1つの戻り止めステ
    ップを有し、該支持柱の所定位置に該くさびを配置する
    ために、該くさびには該少なくとも1つの戻り止めステ
    ップに対応する少なくとも1つの戻り止めタブが設けら
    れていることを特徴とする請求項70に記載の半組立体
    。 84、複数の戻り止めステップが、所定の 間隔で該支持柱の長手方向に沿って周期的に配置されて
    いることを特徴とする請求項83に記載の半組立体。 85、前記所定の間隔は、1/2インチで あることを特徴とする請求項84に記載の半組立体。 86、棚装置用の半組立体であって、 マット用の支持体と、 ほぼ直角三角形の断面を有する柱と、 該柱を該支持体の内面に結合するくさびで あって、該柱の内面にスナップ装着される 形状を有すると共に該支持体と該柱との間 で該くさびのくさび作用によって該支持体 から該棚の重量を受けるように形成された くさびと、 該くさびのくさび作用によって該柱に対し て連絡する棚の重量に応じて、該柱の内面を該柱に関し
    て外に向かう方向に該くさびに付勢する手段と、 から成ることを特徴とする半組立体。 87、前記内面の変位手段は、該柱の内面 の内部凸表面であることを特徴とする請求項86に記載
    の半組立体。 88、棚装置用の半組立体であって、 ほぼ直角三角形の断面を有する中空の熱硬 化性の支持柱と、 該支持柱の外面に結合する熱可塑性の被覆 剤と、 から成り、該支持柱の内面の熱可塑性の被覆剤は、そこ
    に形成された少なくとも1つの戻り止めステップを備え
    、該ステップは該熱可塑性被覆剤の深さよりも浅い深さ
    を有することを特徴とする半組立体。 89、複数の戻り止めステップが、該支持 柱の内面の該熱可塑性被覆剤に該支持柱の長手方向に沿
    って周期的に配置されており、各該ステップは該熱可塑
    性被覆剤の深さよりも浅い深さを有することを特徴とす
    る請求項 88に記載の半組立体。 90、前記柱は、熱硬化性ポリエステルか ら成り、また前記熱可塑性被覆剤は、ABSおよびPE
    Tプラスチックのいずれか一つから成ることを特徴とす
    る請求項89に記載の半組立体。 91、スナップ装着操作により前記支持柱 の内面に載置されるように形成されたくさびを更に備え
    、該くさびには、該支持柱の所定位置に該くさびを配置
    するために、該少なくとも1つの戻り止めステップに対
    応する少なくとも1つの戻り止めタブが設けられている
    ことを特徴とする請求項89に記載の半組立体。 92、前記内面は、連続して確認される複 数の戻り止めステップを備え、前記くさび は、該支持柱の内面を視認するための窓を有しており、
    このため該戻り止めステップは該窓を通して視認できる
    ことを特徴とする請求項89に記載の半組立体。
JP2008086A 1989-01-17 1990-01-17 三角形の支持柱を有するプラスチックのフレーム装置 Expired - Fee Related JP2922557B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/299,557 US4964350A (en) 1987-07-24 1989-01-17 Plastic frame system having a triangular support post
US299,557 1989-01-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0321203A true JPH0321203A (ja) 1991-01-30
JP2922557B2 JP2922557B2 (ja) 1999-07-26

Family

ID=23155325

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008086A Expired - Fee Related JP2922557B2 (ja) 1989-01-17 1990-01-17 三角形の支持柱を有するプラスチックのフレーム装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4964350A (ja)
EP (2) EP0383036B1 (ja)
JP (1) JP2922557B2 (ja)
CA (1) CA2007509A1 (ja)
DE (2) DE69030397T2 (ja)
ES (2) ES2153004T3 (ja)
HK (1) HK135197A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011224370A (ja) * 2010-04-19 2011-11-10 Cambro Manufacturing Co 引き抜き成形による拡張自在な棚システム

Families Citing this family (48)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5271337A (en) * 1987-07-24 1993-12-21 Metro Industries Inc. Plastic frame system having a triangular support post
US4964350A (en) 1987-07-24 1990-10-23 Intermetro Industries Corporation Plastic frame system having a triangular support post
US5279231A (en) * 1987-07-24 1994-01-18 Metro Industries Inc. Plastic frame system having a triangular support post
USD333059S (en) 1989-05-19 1993-02-09 Intermetro Industries Corporation Shelf
DE4104425C1 (ja) * 1991-02-14 1992-08-27 Walter K. 6700 Ludwigshafen De Baumann
US5205630A (en) * 1991-04-05 1993-04-27 Intermetro Industries Corporation Multiple purpose, knock-down modular storage system and method of assembling same
US5263595B1 (en) * 1991-10-10 1995-10-31 Metro Ind Inc Modular rack system for use with removable pans
CA2080714C (en) * 1991-10-28 2001-07-03 Bradley Jon Carlson Modular shelving system with a quick-change shelf feature
US5303645A (en) * 1992-05-15 1994-04-19 Intermetro Industries Corporation Adjustable shelving system having friction increasing mating surfaces
USD339704S (en) 1992-10-01 1993-09-28 Intermetro Industries Corporation Shelf
US5709158A (en) * 1994-03-31 1998-01-20 Contico International Company Shelf structure
US5797503A (en) * 1995-04-21 1998-08-25 Metro Industries, Inc. Modular storage system with an active storage level feature
US6113042A (en) 1997-07-16 2000-09-05 Metro Industries, Inc. Self-adjusting support system
US6015052A (en) * 1997-09-29 2000-01-18 Global Equipment Company A Division Of Global Direct Mail Modular shelving system
US6286693B1 (en) 1999-07-01 2001-09-11 Alltrista Corporation Rack support system for plastic pallets
US20040065312A1 (en) * 2001-08-10 2004-04-08 Choi Daniel S. Floor assembly for grill
AU2003204101B2 (en) * 2002-05-13 2008-08-28 Tenn-Tex Plastics, Inc. Rollout tray mounting system for cabinet
US7086633B2 (en) * 2002-11-14 2006-08-08 Metro Industries Inc. Quick adjust support system with trapped or integral wedge
US7143474B2 (en) * 2003-06-17 2006-12-05 Metro Industries, Inc. Compact, modular storage system
US6892993B2 (en) * 2003-08-19 2005-05-17 Lanxess Corporation Load bearing article
ITMI20031801A1 (it) * 2003-09-22 2005-03-23 Metalsistem Group S P A Scaffalatura componibile perfezionata.
EP1817980A2 (en) 2003-11-21 2007-08-15 Intermetro Industries Corporation Quick adjust support system with trapped or integral wedge
DE102005021828B4 (de) * 2005-05-06 2007-05-16 Menzler Markus Steckregalsystem
US7401754B2 (en) * 2005-09-12 2008-07-22 Metro Industries, Inc. Shelf support system having a cylindrical support post and providing improved stability and rigidity
US20070181760A1 (en) * 2005-12-21 2007-08-09 Segall Paul M Apparatus for a Shelf Support System Attached Together by a Wedge
US7448504B2 (en) * 2006-06-14 2008-11-11 Display Industries, Llc Shelf for maximizing cold vault use
US7568436B2 (en) * 2006-10-24 2009-08-04 Metal Masters Foodservice Equipment Co., Inc. Adjustable multi-component conical corner structure for shelving
US20080169737A1 (en) * 2007-01-16 2008-07-17 Min-Dy Shen Adjustable Pull-Out Frame Structure
US7891507B2 (en) * 2007-12-20 2011-02-22 Jakie Shetler Storage rack decking derived from a single sheet of sheet metal
US8091314B2 (en) * 2008-01-21 2012-01-10 Lrm Industries International, Inc. Load bearing assembly
USD584906S1 (en) 2008-02-12 2009-01-20 Kohler Co. Plumbing fixture support
US20110168651A1 (en) * 2010-01-13 2011-07-14 Demco, Inc. Shelving System and Components Thereof
US8522987B2 (en) 2010-05-26 2013-09-03 Seville Classics Inc Storage rack
US20120187065A1 (en) * 2011-01-26 2012-07-26 Bin Bing Song Load support system
US8578862B1 (en) * 2012-06-20 2013-11-12 Rex Shirley Show desk and shipping platform
USD732323S1 (en) 2013-03-20 2015-06-23 Seville Classics, Inc. Modular utility rack
USD703467S1 (en) 2013-03-20 2014-04-29 Seville Classics Inc. Modular utility rack
USD703468S1 (en) 2013-03-20 2014-04-29 Seville Classics Inc. Modular utility rack
CN203399828U (zh) 2013-07-11 2014-01-22 卢志强 一种自由组合鞋架
USD763024S1 (en) 2013-10-22 2016-08-09 Seville Classics Inc. Organizer
US20150194554A1 (en) * 2014-01-07 2015-07-09 Atomic Energy Council-Institute Of Nuclear Energy Research Structure of concentrating solar cell module with reduced height
USD759997S1 (en) * 2014-11-04 2016-06-28 Whitmor, Inc. 3-tier shelving unit
USD746089S1 (en) 2014-12-01 2015-12-29 Seville Classics Inc. Shelf organizer
US9247809B1 (en) 2015-01-21 2016-02-02 Seville Classics Connector for modular rack assembly
USD762402S1 (en) 2015-04-29 2016-08-02 Seville Classics, Inc. Modular utility rack
US10143298B2 (en) 2016-04-07 2018-12-04 Douglas Wood Modular structural support apparatus and method of constructing the same
US10231544B2 (en) * 2016-04-11 2019-03-19 Creative Plastic Concepts, Llc Shelf product
US11019921B2 (en) * 2018-11-27 2021-06-01 Edsal Manufacturing Company, Inc. Shelving unit with capacity increasing shelving

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01131613A (ja) * 1987-07-24 1989-05-24 Intermetro Ind Corp 三角形支持柱を有する棚支持装置

Family Cites Families (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2702127A (en) * 1951-04-11 1955-02-15 Iii Louis E Pastorius Shelf rack
GB796180A (en) * 1955-10-05 1958-06-04 Hotpoint Electric Appliance Co Improvements relating to adjustable shelves
US3042220A (en) * 1959-03-31 1962-07-03 Jakobsson Tage Harald Eugen Shelf stacks
DE1171127B (de) * 1959-09-04 1964-05-27 Wilhelm Kalweit Regal
US3358847A (en) * 1965-10-24 1967-12-19 Vogel Peterson Co Garment rack
US3523508A (en) 1968-05-02 1970-08-11 Louis Maslow Adjustable shelving
US3604369A (en) 1969-02-10 1971-09-14 Louis Maslow Shelving
CA897637A (en) * 1970-10-26 1972-04-11 J. A. Wilson Display Ltd. Sheet metal shelf
USRE28293E (en) 1970-11-12 1975-01-07 Adjustable merchandise support with spaced, molded shelves
US3874511A (en) 1973-06-13 1975-04-01 Metropolitan Wire Corp Shelving with removable corner structures
FR2298985A1 (fr) * 1975-01-29 1976-08-27 Osterloh Fa Fritz Tablette en tole pour rayonnages ou analogues
FR2302063A1 (fr) * 1975-02-25 1976-09-24 Tim Fleck Sa Echafaudage pour rayonnage
DE2803056A1 (de) * 1975-05-02 1979-07-26 Systemkonstruktion Produkt Ent Moebel, behaelter o.dgl.
US3986462A (en) * 1975-05-14 1976-10-19 Heft Kenneth W Deck structure for racks
US4079678A (en) * 1975-12-05 1978-03-21 Cogan Wire & Metal Products Limited Shelving system
US4037813A (en) * 1976-06-07 1977-07-26 Handy Button Machine Company Shelf support
GB1575807A (en) * 1977-04-07 1980-10-01 Hemmings & Co Ltd C Free-standing shelving system
US4138953A (en) 1977-09-16 1979-02-13 Philip Tashman Adjustable shelf assembly
AU526523B2 (en) * 1977-12-14 1983-01-20 An Jackson Triangular-shaped building member
US4467927A (en) * 1982-08-12 1984-08-28 Walter Nathan Molded tray for display stands
US4582001A (en) 1984-02-27 1986-04-15 Nashville Wire Products Shelf connector assembly
US4754712A (en) * 1984-05-17 1988-07-05 Amco Corporation Adjustable rack of shelves
US4815394A (en) * 1984-05-17 1989-03-28 Amco Corporation Adjustable rack of shelves
US4637323A (en) 1984-06-29 1987-01-20 United Steel & Wire Company Corner structure for adjustable shelving (with opposed clamping members)
US4615278A (en) * 1984-12-24 1986-10-07 Cabrelli Peter A Shelving apparatus and method of assembling same
US4750626A (en) * 1986-01-17 1988-06-14 United Steel & Wire Company Removable conical corner structure for shelving
AU7884587A (en) * 1986-09-24 1988-03-31 Intermetro Industries Corporation Fibre reinforced resinous shelf
US4964350A (en) 1987-07-24 1990-10-23 Intermetro Industries Corporation Plastic frame system having a triangular support post
US4892044A (en) * 1988-02-24 1990-01-09 Intermetro Industries Corporation Corner structure for a modular shelf and method of making same
DE3841132A1 (de) * 1988-10-19 1990-05-03 Drabert Soehne Bueromoebelgestell
GB9109896D0 (en) * 1991-05-08 1991-07-03 Multiform Medical Aids Ltd Improvements relating to moulded plastics furniture
JP2008117476A (ja) 2006-11-06 2008-05-22 Funai Electric Co Ltd 光ピックアップ装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01131613A (ja) * 1987-07-24 1989-05-24 Intermetro Ind Corp 三角形支持柱を有する棚支持装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011224370A (ja) * 2010-04-19 2011-11-10 Cambro Manufacturing Co 引き抜き成形による拡張自在な棚システム

Also Published As

Publication number Publication date
EP0687430A2 (en) 1995-12-20
HK135197A (en) 1998-02-27
ES2153004T3 (es) 2001-02-16
DE69033674D1 (de) 2001-01-18
JP2922557B2 (ja) 1999-07-26
US4964350A (en) 1990-10-23
EP0383036B1 (en) 1997-04-09
EP0383036A3 (en) 1993-08-11
DE69030397D1 (de) 1997-05-15
DE69030397T2 (de) 1997-10-23
DE69033674T2 (de) 2001-05-17
ES2099698T3 (es) 1997-06-01
CA2007509A1 (en) 1990-07-17
EP0687430B1 (en) 2000-12-13
EP0687430A3 (en) 1997-01-08
EP0383036A2 (en) 1990-08-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0321203A (ja) 三角形の支持柱を有するプラスチックのフレーム装置
US5423251A (en) Plastic frame system having a triangular support post
US5271337A (en) Plastic frame system having a triangular support post
US11297942B2 (en) Shelving system
JP4037449B2 (ja) 迅速に調節される支持組立体を備える支持システム
US4938442A (en) Bracket and shelf assembly
US4811670A (en) Shelf support system having a triangular support post
US4619428A (en) Support member for apertured supporting surfaces
US6113042A (en) Self-adjusting support system
JPH07179173A (ja) 多目的・組立式のモジュール型保管装置及びそれの組立方法
CA2321405A1 (en) Modular storage assembly
JPS5836152B2 (ja) 組立エレメント
AU2002234780B2 (en) Adjustable fence panel and method of assembly
KR20160105974A (ko) 조립식 블록 구조 및 로크 해제구
US4231298A (en) Shelving system
EP1389437B1 (en) Bottle rack
US5700106A (en) Island form
US11982080B2 (en) Stack-it bracket
US5339969A (en) Quick assembly hanging file folder frame
JP2006014791A (ja) 組立棚における棚板取付構造
WO2004050450A1 (en) Side of a trolley
CA2185066A1 (en) Interconnectible spacers for supporting an article from a base surface
JPH08165796A (ja) 足場用敷板
JP3255401B2 (ja) 工事用移動柵
JP2000050972A (ja) 組立式棚

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090430

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees