JPH03212135A - 回転電機の磁石付回転子 - Google Patents
回転電機の磁石付回転子Info
- Publication number
- JPH03212135A JPH03212135A JP2003077A JP307790A JPH03212135A JP H03212135 A JPH03212135 A JP H03212135A JP 2003077 A JP2003077 A JP 2003077A JP 307790 A JP307790 A JP 307790A JP H03212135 A JPH03212135 A JP H03212135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- magnet
- core
- sides
- stator core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は回転電機例えば刷子レスDCモータを構成し
外周に磁石を備える磁石付回転子に関する。
外周に磁石を備える磁石付回転子に関する。
刷子レスDCモータの固定子及び回転子は、−般に第2
図の如く構成される。図において、lは冷却用風孔1a
を有するフレーム、2はフレーム1に嵌着された固定子
鉄心、3は固定子コイルである。5は回転子で、一端が
出力軸端をなす軸6とこの軸6に嵌着される回転子鉄心
7とからなり、この回転子鉄心7は鉄心本体8の外周部
に磁石9が固着され構成される。尚固定子鉄心2の内周
面と回転子5の外周面との間にはエアギャップが形成さ
れ、かつ固定子鉄心2と回転子5とは同じ横幅寸法に形
成される。
図の如く構成される。図において、lは冷却用風孔1a
を有するフレーム、2はフレーム1に嵌着された固定子
鉄心、3は固定子コイルである。5は回転子で、一端が
出力軸端をなす軸6とこの軸6に嵌着される回転子鉄心
7とからなり、この回転子鉄心7は鉄心本体8の外周部
に磁石9が固着され構成される。尚固定子鉄心2の内周
面と回転子5の外周面との間にはエアギャップが形成さ
れ、かつ固定子鉄心2と回転子5とは同じ横幅寸法に形
成される。
上記刷子レスDCモータは軸6に連結される被回転体を
回転させ、又風孔1aを介して通流する外気により冷却
される。
回転させ、又風孔1aを介して通流する外気により冷却
される。
ところで上述の如く風孔1aを有する開放形の刷子レス
DCモータは冷却風と共に侵入した細かい鉄片等が磁石
9に付着し、故障の原因となる懸念があった。
DCモータは冷却風と共に侵入した細かい鉄片等が磁石
9に付着し、故障の原因となる懸念があった。
この発明は開放形の刷子レスDCモータにおいて、磁石
9に細かい鉄片等を付着しにくいようにした磁石付回転
子を提供することを目的とする。
9に細かい鉄片等を付着しにくいようにした磁石付回転
子を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、この発明によれば軸に嵌着
される回転子鉄心の外周に磁石を有する回転電機の磁石
付回転子において、前記回転子鉄心の両側に非磁性材に
よる側板を設け、かつこの側板の厚さの少なくともその
一部分が固定子鉄心の横幅内に在るようにするものとす
る。
される回転子鉄心の外周に磁石を有する回転電機の磁石
付回転子において、前記回転子鉄心の両側に非磁性材に
よる側板を設け、かつこの側板の厚さの少なくともその
一部分が固定子鉄心の横幅内に在るようにするものとす
る。
鉄片が磁石に吸い付けられるのを、磁石の両側に設けた
非磁性の側板が妨げる。従って故障原因を排除できる。
非磁性の側板が妨げる。従って故障原因を排除できる。
第1図はこの発明の実施例を示すもので、第2図と共通
あるいは同一の部分は同じ符号で示す。
あるいは同一の部分は同じ符号で示す。
第1図において、10は非磁性材により円板状に形成さ
れ、磁石9の側面に密着するように回転子鉄心7の両側
に、軸6に嵌着させ設けられた側板である。この側板1
0は回転子鉄心7の一部として磁石9と同じ外径寸法に
形成され、又外周面上に円周方向に走る溝11を有する
。更に回転子鉄心7は側板lOの厚さの少なくとも一部
が固定子鉄心2の横幅内に在るように、この実施例では
側板10の厚さを含めた回転子鉄心7の横幅を固定子鉄
心2の横幅と同一寸法に、形成される。
れ、磁石9の側面に密着するように回転子鉄心7の両側
に、軸6に嵌着させ設けられた側板である。この側板1
0は回転子鉄心7の一部として磁石9と同じ外径寸法に
形成され、又外周面上に円周方向に走る溝11を有する
。更に回転子鉄心7は側板lOの厚さの少なくとも一部
が固定子鉄心2の横幅内に在るように、この実施例では
側板10の厚さを含めた回転子鉄心7の横幅を固定子鉄
心2の横幅と同一寸法に、形成される。
上記実施例では、側板10は軸6に嵌着されるが、小ね
じ等によって鉄心本体8に固着することも可能である。
じ等によって鉄心本体8に固着することも可能である。
尚第1図においては刷子レスDCモータの全容を示して
おり、13はブラケット、14は玉軸受、15は刷子レ
スDCモータに直結されその負荷をなすブロアである。
おり、13はブラケット、14は玉軸受、15は刷子レ
スDCモータに直結されその負荷をなすブロアである。
前述の構成において、刷子レスDCモータの運転により
、風孔1aから侵入した細かい鉄片は、回転子鉄心7の
側面が非磁性であるために、これに吸着することなく風
に乗って吐き出される。固定子鉄心2と回転子鉄心7と
の間に形成されるエアギャップも、その入口部分が側板
10によって磁性を帯びず、溝11によるラビリンス効
果により、磁石9の外周面に鉄片を吸着させることがな
い。従って刷子レスDCモータは回転子5に鉄片等が付
着して故障を生じることが無くなる。
、風孔1aから侵入した細かい鉄片は、回転子鉄心7の
側面が非磁性であるために、これに吸着することなく風
に乗って吐き出される。固定子鉄心2と回転子鉄心7と
の間に形成されるエアギャップも、その入口部分が側板
10によって磁性を帯びず、溝11によるラビリンス効
果により、磁石9の外周面に鉄片を吸着させることがな
い。従って刷子レスDCモータは回転子5に鉄片等が付
着して故障を生じることが無くなる。
この発明によれば、軸に嵌着される回転子鉄心の外周に
磁石を有する回転電機の磁石付回転子において、前記回
転子鉄心の両側に非磁性材による側板を設け、かつこの
側板の厚さの少なくともその一部分が固定子鉄心の横幅
内に在るようにしたので、開放形回転電機であっても、
冷却風と共に侵入した細かい鉄片等の回転子に吸着する
のが防止され、回転電機は故障なく運転される。
磁石を有する回転電機の磁石付回転子において、前記回
転子鉄心の両側に非磁性材による側板を設け、かつこの
側板の厚さの少なくともその一部分が固定子鉄心の横幅
内に在るようにしたので、開放形回転電機であっても、
冷却風と共に侵入した細かい鉄片等の回転子に吸着する
のが防止され、回転電機は故障なく運転される。
第1図はこの発明の実施例を示す磁石付回転子を有する
刷子レスDCモータの断面図、第2図は従来の磁石付回
転子の断面図である。 2・・・固定子鉄心、5・・・回転子、6・・・軸、7
・・・同第 図 第 図
刷子レスDCモータの断面図、第2図は従来の磁石付回
転子の断面図である。 2・・・固定子鉄心、5・・・回転子、6・・・軸、7
・・・同第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)軸に嵌着される回転子鉄心の外周に磁石を有する回
転電機の磁石付回転子において、前記回転子鉄心の両側
に非磁性材による側板を設け、かつこの側板の厚さの少
なくともその一部分が固定子鉄心の横幅内に在ることを
特徴とする回転電機の磁石付回転子。 2)請求項1)記載の磁石付回転子において、側板の外
周面上に円周方向の溝を設けることを特徴とする回転電
機の磁石付回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003077A JPH03212135A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 回転電機の磁石付回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003077A JPH03212135A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 回転電機の磁石付回転子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212135A true JPH03212135A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11547278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003077A Pending JPH03212135A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 回転電機の磁石付回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212135A (ja) |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP2003077A patent/JPH03212135A/ja active Pending
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