JPH03212220A - 調理器 - Google Patents

調理器

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Publication number
JPH03212220A
JPH03212220A JP2008677A JP867790A JPH03212220A JP H03212220 A JPH03212220 A JP H03212220A JP 2008677 A JP2008677 A JP 2008677A JP 867790 A JP867790 A JP 867790A JP H03212220 A JPH03212220 A JP H03212220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steam
duct
outer lid
cooking
outlet
Prior art date
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Pending
Application number
JP2008677A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Koshio
隆 小塩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2008677A priority Critical patent/JPH03212220A/ja
Publication of JPH03212220A publication Critical patent/JPH03212220A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 2 ページ 本発明は、一般家庭などにおいて使用される鍋に調理物
を入れて加熱調理を行なう調理器に関するものである。
従来の技術 一般に鍋内の調理物を加熱調理する調理器としては、例
えば実開昭57−202813号公報に示されているよ
うに、第2図のような構造のものが知られている。
すなわち、第2図において、調理器本体101と鍋の上
部開口部を覆う蓋体102の上部に蒸気抜き部103を
設け、調理器本体101の内部に収納された鍋(図示せ
ず)を加熱するヒータ(図示せず)によって加熱調理す
ることにより、調理中に発生する蒸気を矢印104のよ
うに排出する。
このような構成において、調理を行なうとき、排出され
た蒸気は、蒸気抜き部103より上方へそのまま上昇す
ることになる。
発明が触法しようとする課題 しかし、このような構造で調理中に発生する蒸気の排出
を行なえは、棚105等が調理器の上部3ページ にある場合、排出された蒸気は棚105の下面に当だシ
冷やされて露滴するとともに、これらが滴下し調理器や
周辺部を濡らしてしまうことになるため調理場所が制限
されるものであった。
そこで本発明は、調理中に発生する蒸気の排出によシ調
理場所を制限することのないようにすることを第一の目
的としている。
第二の目的は、調理場所としてのスペースの中で周辺環
境との自由度をもたせ、変化する生活環境の中で自由に
選択することを可能とし、調理器と周辺環境の自在性を
もたせるものである。
第三の目的は、調理器より排出される蒸気が、ヌムーズ
に排出され、かつ調理器自体に排出蒸気圧がかかって排
出口以外のシール部からの蒸気もれ等の不具合が発生す
ることを防止するものである。
第四の目的は、蒸気の最終出口部となるダクト開口部よ
シスムーズに蒸気排出を行なうと同時に、最終出口部の
外気冷却による水滴が周辺環境をよごさないようにする
ものである。
課題を解決するだめの手段 上記第1の目的を達成するために本発明は、本体と、こ
の内部に収納する鍋と、これらの上部開口部を覆う外蓋
を備え、前記外蓋に設けた調理中に発生する蒸気を排出
する排出口に、蒸気の排出を導くダクトを着脱自在に設
けるようにしたものである。
また、第二の目的を達成するために本発明は、外蓋に設
けるダクトの平面上の角度を自由に変えられるかうに回
動自在に設けるようにしたものである。
また、第三の目的を達成するために本発明は、ダクトの
経路断面積を外蓋自体に設けた排出口の面積と同等また
はそれよりも大きく設定したものである。
また、第四の目的を達成するために本発明は、ダクトの
蒸気を排出する最終出口の開口部に上方に屈曲する屈曲
部を設けたものである。
作  用 本発明の調理器は、上記構成により、調理器が5ページ 加熱調理する時発生する蒸気を調理器の使用場所との環
境の中で、そのまま上方に排出出来ない時これを外蓋に
着脱自在に設けたダクトによシ導くことによって使用場
所の制限を無くするものである。
また、生活環境の変化や使用者の環境そのものの違いに
よる自由度をもたすことが出来るように回動自在に装着
しているため調理器本体に対して排出角度を自由に選択
できるものである。
また、調理器自体に設けた外蓋の排出口から排出される
蒸気は蒸気流であシ、外蓋に着脱自在に設けるダクト内
を流れる時の経路面積を外蓋の排出口よシ小さくすると
調理器内に蒸気による圧力上昇が発生し、調理器自体の
各部のシール部への圧力となシシール部圧力を越えて排
出口以外のシール部から蒸気がもれる不具合が発生する
。このした蒸気流量を制限することのないダクト経路面
6 ページ 積としたものである。
また、ダクトの最終出口の開口部は、外気に通じる所で
あシ、周囲温度は比較的低く、排出される蒸気の温度は
約1oo℃と温度差が大きく冷却されやすい。
この冷却によシ蒸気は一部水滴となってダクト内面に付
着し経路を流れる蒸気流によって外へ押し出される方向
に力が働くがダクト最終出口の開口部に上方に屈曲する
屈曲部を設けることにより防止することが出来るもので
ある。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図を参照しながら説明す
る。
第1図において、1は調理器の本体で、この本体1の内
部に鍋2が収゛納されておシ、その下部にヒータ(図示
せず)を設けて加熱調理するものである。
また、これらの上方開口部を覆う外蓋3には調理中に鍋
2内に発生する蒸気を排出する排出口4が設けられてい
る。5は蒸気の排出を導くダクト7 ベ−7 であり、外蓋3に設けた排出口4に着脱自在かっ、回動
自在となっている。
3aは外蓋3に設けた調理器自体を運搬するときに持つ
把手であり、ダクト5の最上端部6aは、床面から把手
3aまでの高さと同等又はそれ以下としている。
また、ダクト5の内部の蒸気を導く経路は、その断面積
を外蓋3に設けた排出口4の面積と同等又はそれよりも
大きくするとともに、最終出口の開口部6bを上方に屈
曲する屈曲部を設けである。
この開口部5bの屈曲部は、図のようにダクト5の下方
部を上方に屈曲させてもよく、また、ダクト6の全体を
上方に屈曲させてもよいものである。
またダクト5は、着脱部よりも開口部5bの方が高くな
るような傾斜を設けてもよいものである。
6は外蓋3の下面に設けた鍋2とのシール材である。
次に、この一実施例の構成における動作を説明する。先
ず調理器の本体1に収納された鍋2は、その下部に配置
されたヒータによって加熱調理されるが、このとき発生
する蒸気は、本体1と鍋2の上方開口部を覆う外蓋3の
下面に設けたシリコーンゴム等によるシール材6によっ
てシールされて外蓋3に設けた排出口4よシ上方に排出
される。
排出された蒸気は、排出口4に着脱自在に設けたダクト
5によってダクト6の内部の経路により導かれて開口部
6bより外気へ排出される。従って、調理器の上方に棚
7等があっても、棚7等の下面に排出された蒸気が付着
することを防止することが出来ると同時に、ダクト5を
回動自在としているので蒸気の排出方向を変えることが
できるため、調理器の前方への蒸気排出の方向も自由に
選択することが出来る。
また、ダクト6の最上端部5aを、外蓋3に設けた把手
部3aの床からの高さと同等又はそれ以下としているの
で、調理器自体の高さが収納できるスペースがあれば使
用することができる。
また、ダクト5の内部の蒸気を導く経路断面積を外蓋3
に設けた排出口4の面積と同等又はそれ以上にしている
ので、排出口4より排出される蒸9 ベージ 気流を制限することがないため、調理器の鍋2内での蒸
気による圧力上昇がないので鍋2と外蓋3の下面をシー
ルするシール材6への圧力上昇によってシールもれ等の
不具合を防止することが出来る。
また、ダクト5の最終出口の開口部6bが上方に屈曲す
る屈曲部を設けて開口しているので、ダクト5内を流れ
る蒸気が開口部6bで外気にふれて露滴し、ダクト内壁
に付着して内部の蒸気流によって開口部6b側へ押し出
されようとするが、水滴は開口部6bの屈曲傾斜面にそ
って下方へ流れる作用によって開口部5bから滴下する
ことはない。
発明の効果 以上のように本発明は、調理器の外蓋に設けられた蒸気
の排出口に着脱自在、かっ回動自在にダクトを設けると
ともに、ダクト内の蒸気経路断面積を外蓋の排出口面積
と同等又はそれ以上とし、ダクトの最終出口である開口
部上方に屈曲する屈曲部を設けることにより、調理中に
発生する蒸気10/、、−ア の排出によって調理場所を制限されることがなく上方の
みならず調理器本体の前方への排出角度も自由に選択で
きる。
また、ダクトを設けることによって調理器自体に排出口
以外からの蒸気もれ等の不具合を発生することなくスム
ーズに蒸気に導くことが出来、しかも、最終的に外気へ
排出される開口部周辺や床面への水滴等の汚れ等を防止
することが出来るものであり、調理器の使用環境の巾を
広げ、省スベヌ化と台所の利用空間を飛躍的に向上させ
ることが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す調理器の蒸気排出部の
断面を含む正面図、第2図は従来の調理器における蒸気
排出部の断面を含む正面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・鍋、3・・・・・
・外蓋、4・・・・・・排出口、6・・・・・・ダクト
、6a・・・・・・ダクト最上端部、5b・・・・・・
開口部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体と、この内部に収納する鍋と、これらの上部
    開口部を覆う外蓋を備え、前記外蓋に設けた調理中に発
    生する蒸気を排出する排出口に、蒸気の排出を導くダク
    トを着脱自在に設けるようにした調理器。
  2. (2)外蓋に設けるダクトは、その平面上の角度を自由
    に変えられるように回動自在に設けるようにした請求項
    1記載の調理器。
  3. (3)外蓋に設けるダクトの経路断面積を外蓋自体に設
    けた排出口の面積と同等又はそれよりも大きく設定した
    請求項1記載の調理器。
  4. (4)外蓋に設けるダクトは、蒸気を排出する最終出口
    の開口部を上方に屈曲する屈曲部を設けた請求項1記載
    の調理器。
JP2008677A 1990-01-18 1990-01-18 調理器 Pending JPH03212220A (ja)

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