JPH03212240A - シャワー装置 - Google Patents
シャワー装置Info
- Publication number
- JPH03212240A JPH03212240A JP2008630A JP863090A JPH03212240A JP H03212240 A JPH03212240 A JP H03212240A JP 2008630 A JP2008630 A JP 2008630A JP 863090 A JP863090 A JP 863090A JP H03212240 A JPH03212240 A JP H03212240A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- shower
- operation part
- control circuit
- operating key
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は浴室やシャワールーム等に用いられるシャワー
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
近年、ガス瞬間給湯機の能力増加や、ストレス解消及び
リラクゼーションにシャワーを使用する生活が増加し、
シャワーも多機能化してきた。
リラクゼーションにシャワーを使用する生活が増加し、
シャワーも多機能化してきた。
そして、ワンタッチでシャワーの開閉や湯温、湯量の調
節を行なう等、使用勝手の向上が図られている。
節を行なう等、使用勝手の向上が図られている。
従来、この種のシャワー装置としては、例えば実開昭6
2−70881号公報に示すような構成が一般的であっ
た。
2−70881号公報に示すような構成が一般的であっ
た。
以下、その構成について第6図および第7図を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
図に示すように、浴室の壁体に設置固定するシャワー塔
体1に、複数個のシャワー吐出口2,3゜4、5.6.
7を設けである。8.9.10は前記シャワー吐出口の
うち一部の湯の吐出開閉を行なう吐出スイッチ、11は
シャワー塔体lの中央部に設けた湯温の調節や吐出シー
ケンスを選択する操作部、12はシャワー塔体1の上部
に設けた打たせ湯の上部吐出口で、人体13の頭上より
シャワーが浴びれる構成となっている。
体1に、複数個のシャワー吐出口2,3゜4、5.6.
7を設けである。8.9.10は前記シャワー吐出口の
うち一部の湯の吐出開閉を行なう吐出スイッチ、11は
シャワー塔体lの中央部に設けた湯温の調節や吐出シー
ケンスを選択する操作部、12はシャワー塔体1の上部
に設けた打たせ湯の上部吐出口で、人体13の頭上より
シャワーが浴びれる構成となっている。
シャワー塔体1の裏面にはシャワー湯水配管や湯の吐出
開閉弁や流量調節弁(図示せず)が配設され、操作部1
1の選択スイッチや吐出スイッチ8゜9.10のオンオ
フにより制御回路(図示せず)でシャワー吐出を制御す
るようになっている。
開閉弁や流量調節弁(図示せず)が配設され、操作部1
1の選択スイッチや吐出スイッチ8゜9.10のオンオ
フにより制御回路(図示せず)でシャワー吐出を制御す
るようになっている。
尚、図示しないが、通常ハンドシャワーが併設される構
成のものが一般的である。
成のものが一般的である。
発明が解決しようとする課題
このような従来のシャワー装置では、入浴者がシャワー
を使用する時、立った状態での使用には問題ないが、座
って使用する場合、例えば浴室用の低い腰掛けに座りハ
ンドシャワー等をフックに固定して洗髪する時、シャワ
ーの吐出開閉に無理な姿勢を強いられるという課題があ
り、使用者の年令や体格によっては使用勝手が良いとは
言えなかった。
を使用する時、立った状態での使用には問題ないが、座
って使用する場合、例えば浴室用の低い腰掛けに座りハ
ンドシャワー等をフックに固定して洗髪する時、シャワ
ーの吐出開閉に無理な姿勢を強いられるという課題があ
り、使用者の年令や体格によっては使用勝手が良いとは
言えなかった。
本発明は上記課題を解決するもので、無理な姿勢を強い
られないシャワー装置を提供することを目的とする。
られないシャワー装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、温水を噴出するシ
ャワーヘッドとシャワーヘッドへの温水を供給する温水
制御回路とを備えた本体部と、前記温水制御回路を遠隔
制御する操作部を具備し、前記遠隔操作部を本体に着脱
自在に構成したものである。
ャワーヘッドとシャワーヘッドへの温水を供給する温水
制御回路とを備えた本体部と、前記温水制御回路を遠隔
制御する操作部を具備し、前記遠隔操作部を本体に着脱
自在に構成したものである。
作用
本発明は上記した構成により、風呂用の腰掛は等に座っ
た状態でシャワーヘッドからの吐水開閉が足などによっ
て操作できるものである。
た状態でシャワーヘッドからの吐水開閉が足などによっ
て操作できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図から第5図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図において、14はガス瞬間給湯機などの熱源部で
給水管15より給水し、給湯管16よりお湯が出る。1
7は湯水混合部で前記給水管15より供給される水と前
記給湯管16より供給される湯とを好みの温度に混合す
る。18はシャワー本体19に設けられたトップノズル
20に供給する湯を開閉する電磁弁で21は同ハンドシ
ャワー22に供給する湯の開閉を行なう電磁弁である。
給水管15より給水し、給湯管16よりお湯が出る。1
7は湯水混合部で前記給水管15より供給される水と前
記給湯管16より供給される湯とを好みの温度に混合す
る。18はシャワー本体19に設けられたトップノズル
20に供給する湯を開閉する電磁弁で21は同ハンドシ
ャワー22に供給する湯の開閉を行なう電磁弁である。
23はハンドシャワー22のシャワーホース。24は浴
室用腰掛け25に座ってシャワー湯水26を浴びる人体
。27は本体19に設けられた操作部で湯温調節や湯量
調節及びシャワー湯水の開閉スイッチ(図示せず)等を
備えている。
室用腰掛け25に座ってシャワー湯水26を浴びる人体
。27は本体19に設けられた操作部で湯温調節や湯量
調節及びシャワー湯水の開閉スイッチ(図示せず)等を
備えている。
28は前記操作部27に着脱自在構成とした遠隔操作部
でハンドシャワー22の湯水開閉が足などで操作できる
ものでワイヤレス送信機を内蔵してあり第2図に設置構
成例を詳示する。図において29は鏡である。本体19
は浴室などの壁面30に固定される。
でハンドシャワー22の湯水開閉が足などで操作できる
ものでワイヤレス送信機を内蔵してあり第2図に設置構
成例を詳示する。図において29は鏡である。本体19
は浴室などの壁面30に固定される。
31は本体操作部27及び遠隔操作部28によって電磁
弁18.21や湯水混合部17を制御する湯水制御回路
である。
弁18.21や湯水混合部17を制御する湯水制御回路
である。
次に第3図を用いて遠隔操作部28の構成を説明する。
28aは操作キー、28bは送信機回路基板28Cの制
御駆動電源である小型電池、28dは送信用アンテナで
遠隔操作部28は防水構造としである。
御駆動電源である小型電池、28dは送信用アンテナで
遠隔操作部28は防水構造としである。
第4図は遠隔操作部28のワイヤレス通信手段の一例を
示すブロック図である。操作キー28aを操作すると信
号制御回路28eは信号コードを生成し変調回路28f
を介し増幅回路28gと送信アンテナ28dより電波と
して送信される。
示すブロック図である。操作キー28aを操作すると信
号制御回路28eは信号コードを生成し変調回路28f
を介し増幅回路28gと送信アンテナ28dより電波と
して送信される。
第5図は温水制御回路31の遠隔操作部28からの信号
を受信するワイヤレス通信手段を含む制御ブロック図で
ある。
を受信するワイヤレス通信手段を含む制御ブロック図で
ある。
31aは受信アンテナで31bで増幅した後、31cで
送信信号を復調する。そして、本体の制御を司どる制御
回路31dを介し、負荷駆動回路31eによって電磁弁
等を駆動するものである。尚、本体操作部27の操作キ
ーは、遠隔操作28を本体から外した時点で遠隔操作部
28を優先する構成としている。
送信信号を復調する。そして、本体の制御を司どる制御
回路31dを介し、負荷駆動回路31eによって電磁弁
等を駆動するものである。尚、本体操作部27の操作キ
ーは、遠隔操作28を本体から外した時点で遠隔操作部
28を優先する構成としている。
次に上記構成に基づいて作用を説明する。なお、上記の
通信手段については周知の構成なので詳細は省略する。
通信手段については周知の構成なので詳細は省略する。
まず遠隔操作部28を本体から外し操作キー28aを押
すと本体操作部27で設定されている湯温と湯量がハン
ドシャワー22から吐出する。そしてシャワー吐水を中
断したい時、再度操作キー28aを押すと電磁弁21が
オフして吐水が停止するのである。
すと本体操作部27で設定されている湯温と湯量がハン
ドシャワー22から吐出する。そしてシャワー吐水を中
断したい時、再度操作キー28aを押すと電磁弁21が
オフして吐水が停止するのである。
この時、操作キー28aの操作に対しワイヤレス送信コ
ードを複数設定しておけば操作キー28aを押すと吐水
開始と高流量、再度押すと小流量、もう−度押すと吐水
停止とすることもできる。
ードを複数設定しておけば操作キー28aを押すと吐水
開始と高流量、再度押すと小流量、もう−度押すと吐水
停止とすることもできる。
またワイヤレス通信手段としては、無線の他に赤外線利
用も可能であるし、ワイヤードでも同等の作用を得られ
る。
用も可能であるし、ワイヤードでも同等の作用を得られ
る。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、シ
ャワー吐水の開閉を行なう操作部の一部を本体に着脱自
在な構成とし、温水制御回路を遠隔操作するようにした
ため特に、浴室用腰掛は等に座って洗髪する時など、操
作の都度に立ったり、移動するという無理な姿勢を強い
られず足元で操作できるなどシャワーを使用しながら操
作でき、使用者の年令や体格に関係なく使用し易いとい
う効果がある。
ャワー吐水の開閉を行なう操作部の一部を本体に着脱自
在な構成とし、温水制御回路を遠隔操作するようにした
ため特に、浴室用腰掛は等に座って洗髪する時など、操
作の都度に立ったり、移動するという無理な姿勢を強い
られず足元で操作できるなどシャワーを使用しながら操
作でき、使用者の年令や体格に関係なく使用し易いとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例のシャワー装置のシステム構
成図、第2図は同装置の設置外観斜視図、第3図は同装
置の遠隔操作部の構成図、第4図は同遠隔操作部のワイ
ヤレス通信手段の一例を示すブロック図、第5図はシャ
ワー装置の温水制御回路のブロック図、第6図は従来の
シャワー装置の外観正面図、第7図は同側面図である。 19・・・・・・シャワー本体、20・・・・・・シャ
ワーヘッド、27・・・・・・本体操作部、28・・・
・・・遠隔操作部、31−・・・・・温水制御回路。
成図、第2図は同装置の設置外観斜視図、第3図は同装
置の遠隔操作部の構成図、第4図は同遠隔操作部のワイ
ヤレス通信手段の一例を示すブロック図、第5図はシャ
ワー装置の温水制御回路のブロック図、第6図は従来の
シャワー装置の外観正面図、第7図は同側面図である。 19・・・・・・シャワー本体、20・・・・・・シャ
ワーヘッド、27・・・・・・本体操作部、28・・・
・・・遠隔操作部、31−・・・・・温水制御回路。
Claims (2)
- (1)温水を噴出するシャワーヘッドと、前記シャワー
ヘッドへ温水を供給する温水制御回路とを備えた本体部
と、前記温水制御回路を遠隔制御する遠隔操作部を具備
し、前記遠隔操作部を本体に着脱自在に構成したシャワ
ー装置。 - (2)前記遠隔操作部は本体ワイヤードもしくはワイヤ
レスで遠隔操作する特許請求の範囲第1項記載のシャワ
ー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008630A JP2765148B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008630A JP2765148B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212240A true JPH03212240A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2765148B2 JP2765148B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=11698274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008630A Expired - Lifetime JP2765148B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765148B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07327858A (ja) * | 1994-06-03 | 1995-12-19 | Kajima Corp | シャワー用給湯制御装置 |
| DE10031665B4 (de) * | 2000-06-29 | 2005-02-03 | Franz Kaldewei Gmbh & Co. Kg | Elektronisch steuerbare Armatur für eine Sanitärwanne |
| CN102613929A (zh) * | 2012-04-17 | 2012-08-01 | 鹤山市安蒙卫浴科技有限公司 | 一种触摸控制式沐浴房 |
| CN105841355A (zh) * | 2015-01-13 | 2016-08-10 | 芜湖美的厨卫电器制造有限公司 | 沐浴垫、热水器系统及其控制方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104180532B (zh) * | 2014-08-05 | 2017-08-29 | 芜湖美的厨卫电器制造有限公司 | 热水器系统、地面铺设装置、热水器及其控制方法 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2008630A patent/JP2765148B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07327858A (ja) * | 1994-06-03 | 1995-12-19 | Kajima Corp | シャワー用給湯制御装置 |
| DE10031665B4 (de) * | 2000-06-29 | 2005-02-03 | Franz Kaldewei Gmbh & Co. Kg | Elektronisch steuerbare Armatur für eine Sanitärwanne |
| CN102613929A (zh) * | 2012-04-17 | 2012-08-01 | 鹤山市安蒙卫浴科技有限公司 | 一种触摸控制式沐浴房 |
| CN105841355A (zh) * | 2015-01-13 | 2016-08-10 | 芜湖美的厨卫电器制造有限公司 | 沐浴垫、热水器系统及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765148B2 (ja) | 1998-06-11 |
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Legal Events
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