JPH03212267A - 歯内治療的に準備された歯根管に充填材料を適用する際に使用される改良器具 - Google Patents
歯内治療的に準備された歯根管に充填材料を適用する際に使用される改良器具Info
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- JPH03212267A JPH03212267A JP2003686A JP368690A JPH03212267A JP H03212267 A JPH03212267 A JP H03212267A JP 2003686 A JP2003686 A JP 2003686A JP 368690 A JP368690 A JP 368690A JP H03212267 A JPH03212267 A JP H03212267A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C5/00—Filling or capping teeth
- A61C5/50—Implements for filling root canals; Methods or instruments for medication of tooth nerve channels
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1988年7月19日に発行された、一
ウィリアム B、ジョンソンへの「歯内治療的に準備さ
れた歯根管に充填材料を適用する際に使用されるツール
」と題する米国特許第4.758,156号の主題に関
連し、この出願を本明細書において参照のために編入す
る。
れた歯根管に充填材料を適用する際に使用されるツール
」と題する米国特許第4.758,156号の主題に関
連し、この出願を本明細書において参照のために編入す
る。
本発明を要約すれば、グツタペルカ又は同等物のような
充填材料を歯内治療的に準備された歯根管に適用する際
に使用される改良された器具であり、該器具は高い生物
学的耐性を有する材料から作られた細長いのシャフトの
形態であり、該シャフトは近位端部においてハンドル部
分を有し、シャフトの遠位端部は、形成された充填材料
を保持するのに適した表面形状を有しそして歯根管内に
位置付は可能であり、シャフトの遠位部分と近位部分は
互いに切断可能であり、これによって、遠位部分と充填
材料は歯根管に残される。好ましい態様において、シャ
フトの遠位部分の表面は螺旋状の溝によって規定される
。
充填材料を歯内治療的に準備された歯根管に適用する際
に使用される改良された器具であり、該器具は高い生物
学的耐性を有する材料から作られた細長いのシャフトの
形態であり、該シャフトは近位端部においてハンドル部
分を有し、シャフトの遠位端部は、形成された充填材料
を保持するのに適した表面形状を有しそして歯根管内に
位置付は可能であり、シャフトの遠位部分と近位部分は
互いに切断可能であり、これによって、遠位部分と充填
材料は歯根管に残される。好ましい態様において、シャ
フトの遠位部分の表面は螺旋状の溝によって規定される
。
歯山治療を行うための従来の技術は時間を消費し、そし
てしばしば、全歯根管系が修復材料で充一 填されることを適切に保証しない。経験によれば、現在
の準備技術では歯根管からすべての歯髄の残りや夾雑物
を除去することは可能ではないことが示されている。も
しも歯髄の残りと夾雑物が修復材料に完全に埋没される
ならば、歯山治療は成功するであろう。もしも歯髄の残
りと夾雑物が完全には埋没されないならば、歯山治療の
失敗の高い可能性がある。歯髄の残りと夾雑物の完全な
埋没は歯根管系の完全な堅固さを必要とする。経験によ
れば、歯根管系に完全な堅固さを与えないことが歯山治
療における失敗の主要原因であることが示されている。
てしばしば、全歯根管系が修復材料で充一 填されることを適切に保証しない。経験によれば、現在
の準備技術では歯根管からすべての歯髄の残りや夾雑物
を除去することは可能ではないことが示されている。も
しも歯髄の残りと夾雑物が修復材料に完全に埋没される
ならば、歯山治療は成功するであろう。もしも歯髄の残
りと夾雑物が完全には埋没されないならば、歯山治療の
失敗の高い可能性がある。歯髄の残りと夾雑物の完全な
埋没は歯根管系の完全な堅固さを必要とする。経験によ
れば、歯根管系に完全な堅固さを与えないことが歯山治
療における失敗の主要原因であることが示されている。
本発明の器具は近位部分と遠位部分を有する剛性の支持
部材の形態であり、遠位部分はグツタペルカ又は類似の
充填材料により被覆されている。
部材の形態であり、遠位部分はグツタペルカ又は類似の
充填材料により被覆されている。
支持部材はテーパーが付けられた細長い棒である。
支持部材は、十分に剛性であってそして歯根管に残され
たとき有毒でない材料から構成することができる。成功
裡に使用された材料の1つはステンレス鋼である。高い
生物学的適合性を有するプラスチック又は金属材料をま
た成功裡に使用することができる。
たとき有毒でない材料から構成することができる。成功
裡に使用された材料の1つはステンレス鋼である。高い
生物学的適合性を有するプラスチック又は金属材料をま
た成功裡に使用することができる。
本発明において、器具は特徴的な近位端部と遠位端部を
有し、遠位端部は歯根管の全長内に位置付は可能であり
、そしてハンドル部分が歯冠の上方に延びている。器具
の遠位部分及び近位部分は、遠位部分が歯根管内に完全
に配置された後それらの部分を互いに分離することがで
きるように構成されている。
有し、遠位端部は歯根管の全長内に位置付は可能であり
、そしてハンドル部分が歯冠の上方に延びている。器具
の遠位部分及び近位部分は、遠位部分が歯根管内に完全
に配置された後それらの部分を互いに分離することがで
きるように構成されている。
成る実施態様において、器具は、遠位部分及び近位部分
の間で入れ予成嵌合部を有する。別の実施態様において
、器具は、結合セメントによって互いに固定された遠位
部分及び近位部分を有する。
の間で入れ予成嵌合部を有する。別の実施態様において
、器具は、結合セメントによって互いに固定された遠位
部分及び近位部分を有する。
更に異なる実施態様において、強度の低下した領域にお
いて器具を壊すために、遠位部分に対して近位部分を前
後に動かすことによって器具を壊すことができるように
、遠位部分及び近位部分は減少した断面寸法の領域によ
って隔てられている。
いて器具を壊すために、遠位部分に対して近位部分を前
後に動かすことによって器具を壊すことができるように
、遠位部分及び近位部分は減少した断面寸法の領域によ
って隔てられている。
別の実施態様において、遠位部分及び近位部分は規定さ
れた切断点を有さず、そして歯科医は遠位部分が歯根管
内に十分に位置した後器具を切断する。
れた切断点を有さず、そして歯科医は遠位部分が歯根管
内に十分に位置した後器具を切断する。
本発明の器具の一層の改良によれば、少なくとも遠位部
分における器具の断面形状は、三角形、正方形、長円形
等のような円形でない。更に異なる好ましい実施態様に
おいて、遠位部分は、その表面における充填材料の保持
及び歯根管内での充填材料の圧縮に役立つ螺旋状の溝を
有する。別の実施態様は、遠位部分において充填材料を
保持するために役立つ一体となった突起によって形成さ
れた表面の使用を含む。
分における器具の断面形状は、三角形、正方形、長円形
等のような円形でない。更に異なる好ましい実施態様に
おいて、遠位部分は、その表面における充填材料の保持
及び歯根管内での充填材料の圧縮に役立つ螺旋状の溝を
有する。別の実施態様は、遠位部分において充填材料を
保持するために役立つ一体となった突起によって形成さ
れた表面の使用を含む。
円板形状の座金が支持部材のシャフトに組み込まれ、歯
根管の冠状開口における止め栓として作用し、こうして
挿入プロセス中歯根管からのグツタペルカの粘性流を防
止するために役立つ。円板形状の座金は又距離測定のた
めに使用される。
根管の冠状開口における止め栓として作用し、こうして
挿入プロセス中歯根管からのグツタペルカの粘性流を防
止するために役立つ。円板形状の座金は又距離測定のた
めに使用される。
充填材料は、テーパ又は円錐形状にて支持部材に成形さ
れ、歯根管の完全な充填とこれにより歯根管の完全な堅
固さを確実なものとするために、十分な材料により典型
的な歯根管のテーパ一部への導入を容易にする。
れ、歯根管の完全な充填とこれにより歯根管の完全な堅
固さを確実なものとするために、十分な材料により典型
的な歯根管のテーパ一部への導入を容易にする。
器具は、標準的な線内治療用やすりに対応するように、
多様な寸法にて製造することができる。
多様な寸法にて製造することができる。
本発明の器具を使用する際に、歯根管は、最初に、線内
治療用やすりにより穴をあけることにより、標準的な方
法にて準備される。適切な寸法の器具を充填材料と共に
準備する。充填材料が熱可塑性となるように、充填材料
を炎で加熱することができる。次に、加熱された器具を
確実な先端力により歯根管に挿入する。器具の近位部分
を遠位部分から分離して、充填材料を有する遠位部分を
歯根管内に残す。
治療用やすりにより穴をあけることにより、標準的な方
法にて準備される。適切な寸法の器具を充填材料と共に
準備する。充填材料が熱可塑性となるように、充填材料
を炎で加熱することができる。次に、加熱された器具を
確実な先端力により歯根管に挿入する。器具の近位部分
を遠位部分から分離して、充填材料を有する遠位部分を
歯根管内に残す。
次に、止め栓又は座金を歯に対して保持しながら近位部
分を除去し、そして歯肉治療の残りを従来の手順を用い
て完了する。
分を除去し、そして歯肉治療の残りを従来の手順を用い
て完了する。
器具の別の態様において、シャフトは、近位部分を遠位
部分から切断する規定された手段を有していなくともよ
い。この態様において、充填材料を有する遠位部分は、
歯根管に一杯の深さまで挿入される。次に、回転式バー
(burr)又はカッター・プライヤーを使用して歯科
医は近位部分を遠位部分から切断する。あるいは、歯科
医は、回転式バー又は切断プライヤーによりシャフトに
刻み目を形成することにより強度の低下した点を形成し
、そして強度の低下した点においてシャフトを前後に曲
げることにより近位部分から遠位部分を分離することが
できる。この方法において、器具は、遠位部分の長さを
歯根管の深さに一致させることを考慮することなしに、
歯根管の任意の深さにおいて使用することができる。
部分から切断する規定された手段を有していなくともよ
い。この態様において、充填材料を有する遠位部分は、
歯根管に一杯の深さまで挿入される。次に、回転式バー
(burr)又はカッター・プライヤーを使用して歯科
医は近位部分を遠位部分から切断する。あるいは、歯科
医は、回転式バー又は切断プライヤーによりシャフトに
刻み目を形成することにより強度の低下した点を形成し
、そして強度の低下した点においてシャフトを前後に曲
げることにより近位部分から遠位部分を分離することが
できる。この方法において、器具は、遠位部分の長さを
歯根管の深さに一致させることを考慮することなしに、
歯根管の任意の深さにおいて使用することができる。
本発明の原理により、支持部材の遠位部分を歯に残す利
点の1つは、使用される充填材料の容積を非常に減少さ
せ、このため、充填材料の収縮の影響を減少することで
ある。
点の1つは、使用される充填材料の容積を非常に減少さ
せ、このため、充填材料の収縮の影響を減少することで
ある。
本発明に関するバックグラウンドの材料について更に詳
細には、グツタペルカが線内治療用やすりの周りに形成
される新しいグツタペルカ技術を記載した、Journ
al of Endodontics、第4巻、第6号
、1978年6月、の184〜188ページを参照され
たい。
細には、グツタペルカが線内治療用やすりの周りに形成
される新しいグツタペルカ技術を記載した、Journ
al of Endodontics、第4巻、第6号
、1978年6月、の184〜188ページを参照され
たい。
本発明のより良い理解は、添付の図面に関連した、以下
の説明と特許請求の範囲を参照することにより行われる
。
の説明と特許請求の範囲を参照することにより行われる
。
最初に第1図を参照すると、支持部材である器具が全体
として番号10によって示され、そして近位端部14と
遠位端部16を有する細長いシャフト12として形成さ
れている。シャフトは多様な断面形状とすることができ
るが、以後に更に具体的に記載するように、シャフトが
歯根管内に位置付けられたときフレアの付いた端ff1
18がシャフトの回転を阻止するように、好ましく且つ
簡単な形状は円形断面形状である。複数(3つが示され
ている)の間隔をあけられた拡大断面部分20八〜20
Cがシャフトに一体的に形成されている。
として番号10によって示され、そして近位端部14と
遠位端部16を有する細長いシャフト12として形成さ
れている。シャフトは多様な断面形状とすることができ
るが、以後に更に具体的に記載するように、シャフトが
歯根管内に位置付けられたときフレアの付いた端ff1
18がシャフトの回転を阻止するように、好ましく且つ
簡単な形状は円形断面形状である。複数(3つが示され
ている)の間隔をあけられた拡大断面部分20八〜20
Cがシャフトに一体的に形成されている。
シャフトが好ましくは円形断面であるとき、拡大寸法部
分20A、20B及び20Cも又、好ましくは拡大円形
断面形状である。
分20A、20B及び20Cも又、好ましくは拡大円形
断面形状である。
拡大直径部分2OAと近位端部14との間に、減少され
hトルク抵抗領域22が位置する。これは、図示のよう
に、シャフトの周りに形成された10 溝の形態である。溝22と近位端部14の間に、シャフ
ト12を滑り可能に収容する開口24Aを備えた滑り止
め具又は座金24がある。
hトルク抵抗領域22が位置する。これは、図示のよう
に、シャフトの周りに形成された10 溝の形態である。溝22と近位端部14の間に、シャフ
ト12を滑り可能に収容する開口24Aを備えた滑り止
め具又は座金24がある。
近位端部14において、ハンドル部分26がシャフトに
取付けられている。ハンドル26はシャツ)12よりも
大きな直径であり、そしてシャフトと一体とすることが
でき、あるいはシャフトに固定され、そしてプラスチッ
クのような材料から作製することができる。
取付けられている。ハンドル26はシャツ)12よりも
大きな直径であり、そしてシャフトと一体とすることが
でき、あるいはシャフトに固定され、そしてプラスチッ
クのような材料から作製することができる。
第2図は、歯内治療的に準備された歯の歯根管に充填材
料を挿入するための準備の整った器具を示す。第2図は
、器具10に形成された充填材料28を断面にて示す。
料を挿入するための準備の整った器具を示す。第2図は
、器具10に形成された充填材料28を断面にて示す。
充填材料28はグツタペルカ等とすることができ、器具
lOに手で形成することができる。形成の後、グツタペ
ルカは適切な段階において炎で暖めることができる。
lOに手で形成することができる。形成の後、グツタペ
ルカは適切な段階において炎で暖めることができる。
第3図は、歯根管32と34を有する歯30を示す。歯
根管32は、歯髄を除去し且つできる限り奇麗な歯根管
を準備するするために、やすりの使用等によって標準的
な技術において歯内治療的1 に準備される。充填材料28をその上に成形された器具
IOは歯根管32に充填される準備ができている。歯根
管の頂端は36で示され、歯冠又は冠状部分が番号38
によって示されている。
根管32は、歯髄を除去し且つできる限り奇麗な歯根管
を準備するするために、やすりの使用等によって標準的
な技術において歯内治療的1 に準備される。充填材料28をその上に成形された器具
IOは歯根管32に充填される準備ができている。歯根
管の頂端は36で示され、歯冠又は冠状部分が番号38
によって示されている。
第4〜6図は、歯根管32を充填する段階を示す。第4
図は歯根管32に挿入された器具を示す。
図は歯根管32に挿入された器具を示す。
充填材料28は器具の挿入によって押しやられて歯の先
端領域36まで歯根管は充填される。第4図に示すよう
に、器具の完全な挿入の後、回転トルクがハンドル26
にかけられ、第5図に示すように、減少されたトルク抵
抗領域22にてシャフトを切断する。シャフトのフレア
の付いた遠位端部28が歯30に対する回転を阻止する
ので、これが可能となる。
端領域36まで歯根管は充填される。第4図に示すよう
に、器具の完全な挿入の後、回転トルクがハンドル26
にかけられ、第5図に示すように、減少されたトルク抵
抗領域22にてシャフトを切断する。シャフトのフレア
の付いた遠位端部28が歯30に対する回転を阻止する
ので、これが可能となる。
シャフトが2つの部分に切断された後、近位部分は引き
抜かれる。滑り座金24は、シャフト12の近位端部を
引き抜くとき座金を下方に保持することにより、歯根管
内に充填材料28を保持するために使用される。
抜かれる。滑り座金24は、シャフト12の近位端部を
引き抜くとき座金を下方に保持することにより、歯根管
内に充填材料28を保持するために使用される。
第6図は、引き抜かれるつつある器具の近位部2−
分を示す。次に、座金24が除去され、シャフトの遠位
部分は歯根管32内の所定の位置に残される。歯根管3
2は、付加的な充填材料を適用することによって、そし
て歯根管へと充填材料を押しやるように充填材料に機械
的又は水力学的圧力を適用することによって、より完全
に充填される。
部分は歯根管32内の所定の位置に残される。歯根管3
2は、付加的な充填材料を適用することによって、そし
て歯根管へと充填材料を押しやるように充填材料に機械
的又は水力学的圧力を適用することによって、より完全
に充填される。
歯の冠状領域を通常の方法にて充填することができる。
第3〜6図における歯30の説明は、歯が個別的である
ために、単に例示であり、そして図面は、歯又は歯根管
の外観を正確に図により表現するよりも、関連した段階
を例示することを意図している。
ために、単に例示であり、そして図面は、歯又は歯根管
の外観を正確に図により表現するよりも、関連した段階
を例示することを意図している。
本発明の器具は、こうして、グツタペルカのような充填
材料を歯内治療的に準備された歯根管に運ぶユニーク且
つ非常に有効な方法を与える。先行技術は、充填材料の
キャリヤとしてやすりの使用を教示するが、この公知な
方法は意図した目的のために成功裡に機能しながらも、
本発明によって克服される制限と問題を有する。
材料を歯内治療的に準備された歯根管に運ぶユニーク且
つ非常に有効な方法を与える。先行技術は、充填材料の
キャリヤとしてやすりの使用を教示するが、この公知な
方法は意図した目的のために成功裡に機能しながらも、
本発明によって克服される制限と問題を有する。
3
第7図は本発明の代替的な実施態様を示し、この場合、
器具lOは、近位部分40と遠位部分42が互いに一体
であるシャフトを含む。遠位部分にはテーパーが付けら
れ、そして螺旋状の溝44を含む。溝44は概ね平坦な
外側縁を有する。即ち、溝44は、遠位部分において充
填材料を保持する目的のためにある。更に、螺旋状の溝
44の使用は、その上に充填材料を有する遠位部分が歯
根管に挿入された後、器具が充填材料を更に圧縮し且つ
凝縮するように僅かに回転可能であるという利点を有す
る。
器具lOは、近位部分40と遠位部分42が互いに一体
であるシャフトを含む。遠位部分にはテーパーが付けら
れ、そして螺旋状の溝44を含む。溝44は概ね平坦な
外側縁を有する。即ち、溝44は、遠位部分において充
填材料を保持する目的のためにある。更に、螺旋状の溝
44の使用は、その上に充填材料を有する遠位部分が歯
根管に挿入された後、器具が充填材料を更に圧縮し且つ
凝縮するように僅かに回転可能であるという利点を有す
る。
第7図の器具を使用するとき、歯科医は、充填材料を有
する器具を歯内治療的に準備された歯根管に挿入した後
、前述のように、遠位部分を根管に残すよりも、器具を
完全に除去することができる。この技術は次の方法にお
いて達成される。最初に、第2図と第3図に示されたよ
うに、充填材料をその上に有する器具の遠位端部42を
歯根管内に挿入する。次に、歯科医は僅かな力を歯に向
かってかけながら反時計方向にハンドル部分264 により器具を回転させる。遠位部分42を、こうして歯
根管から完全に戻すことができ、充填材料が歯根管内に
残る。遠位部分が歯根管から離れるように進むとき、螺
旋状の溝44の螺旋錐作用が歯根管内の充填材料を圧縮
する。
する器具を歯内治療的に準備された歯根管に挿入した後
、前述のように、遠位部分を根管に残すよりも、器具を
完全に除去することができる。この技術は次の方法にお
いて達成される。最初に、第2図と第3図に示されたよ
うに、充填材料をその上に有する器具の遠位端部42を
歯根管内に挿入する。次に、歯科医は僅かな力を歯に向
かってかけながら反時計方向にハンドル部分264 により器具を回転させる。遠位部分42を、こうして歯
根管から完全に戻すことができ、充填材料が歯根管内に
残る。遠位部分が歯根管から離れるように進むとき、螺
旋状の溝44の螺旋錐作用が歯根管内の充填材料を圧縮
する。
別の技術において、歯科医は、器具を反時計方向に1/
2乃至1回転だけ回転させ、回転を停止させ、そして歯
に向かって圧力を器具にかけ、再び1/2乃至1回転だ
け回転させ、停止させ、そして歯に向かって圧力をかけ
、遠位部分42が歯根管から完全に除去されるまでこの
段階を順次繰り返す。圧縮に続く回転のこの手順は、螺
旋状の溝44の螺旋錐特性を使用し、充填材料による歯
根管の有効な充填を達成する。
2乃至1回転だけ回転させ、回転を停止させ、そして歯
に向かって圧力を器具にかけ、再び1/2乃至1回転だ
け回転させ、停止させ、そして歯に向かって圧力をかけ
、遠位部分42が歯根管から完全に除去されるまでこの
段階を順次繰り返す。圧縮に続く回転のこの手順は、螺
旋状の溝44の螺旋錐特性を使用し、充填材料による歯
根管の有効な充填を達成する。
遠位部分42における螺旋状の溝44は、螺旋錐作用を
達成そしてドリル作用を抑制するようにに形成される。
達成そしてドリル作用を抑制するようにに形成される。
即ち、フレア部は、器具が位置しそして器具が螺旋錐作
用の目的のために回転させられる歯に切り込まないよう
に対称な外側縁を形成される。
用の目的のために回転させられる歯に切り込まないよう
に対称な外側縁を形成される。
5−
こうして、第7図の実施態様は、器具の遠位部分が歯根
管から除かれあるいは遠位部分が完全に除去される技術
において使用するこ稈ができる。
管から除かれあるいは遠位部分が完全に除去される技術
において使用するこ稈ができる。
第7図の実施態様の一層の利点は、螺旋状の溝44の付
与が器具の遠位部分をより柔軟性にし、その結果それが
非直線状の歯根管の形状に容易に順応する点にある。
与が器具の遠位部分をより柔軟性にし、その結果それが
非直線状の歯根管の形状に容易に順応する点にある。
第7図において、器具は切断点を含まないことに注意す
べきである。第7図の器具は、ここで示された器具の任
意の使用の例示となり、予め選択された切断点を含まず
、切断点を備えていない。
べきである。第7図の器具は、ここで示された器具の任
意の使用の例示となり、予め選択された切断点を含まず
、切断点を備えていない。
第7図における器具の使用において、遠位部分42を歯
に挿入した後、歯科医は、高速バーの使用あるいは切断
プライヤーによりシャフトを切断することができる。切
断は強度が低下した点を単に形成するために行うことが
でき、そしてその後、切断されるまで近位部分を前後に
動かすことにより、あるいは高速バーや切断プライヤー
又は2つの部分を完全に切断するための他の手段の使用
により、近位部分は遠位部分から分離される。シャ6 フトは、第5図に見られるように、歯冠領域38の下で
、即ち、歯根管と穴をあけられた歯冠領域の部分が完全
に充填されるとき遠位部分42が粛白に完全に保持され
ているように、歯の内部領域内で切断すべきである。
に挿入した後、歯科医は、高速バーの使用あるいは切断
プライヤーによりシャフトを切断することができる。切
断は強度が低下した点を単に形成するために行うことが
でき、そしてその後、切断されるまで近位部分を前後に
動かすことにより、あるいは高速バーや切断プライヤー
又は2つの部分を完全に切断するための他の手段の使用
により、近位部分は遠位部分から分離される。シャ6 フトは、第5図に見られるように、歯冠領域38の下で
、即ち、歯根管と穴をあけられた歯冠領域の部分が完全
に充填されるとき遠位部分42が粛白に完全に保持され
ているように、歯の内部領域内で切断すべきである。
遠位部分と近位部分との間の予め選択された分離点が使
用されない第7図の態様を実施する方法において、歯肉
治療的に準備された歯根管を充填する段階は、最初に、
充填材料が、高い生物学的耐性′を有する材料から形成
された細長いほっそりしたシャフトの遠位端部に形成さ
れることを含む。
用されない第7図の態様を実施する方法において、歯肉
治療的に準備された歯根管を充填する段階は、最初に、
充填材料が、高い生物学的耐性′を有する材料から形成
された細長いほっそりしたシャフトの遠位端部に形成さ
れることを含む。
次に、充填材料をその上に有するシャフトは、シャフト
近位部分に固定されたハンドル部分を使用して歯根管内
に位置付けられる。最終段階は、シャフト近位部分を遠
位部分から切断し、遠位部分及びそれに保持された充填
材料を歯根管内に残す。
近位部分に固定されたハンドル部分を使用して歯根管内
に位置付けられる。最終段階は、シャフト近位部分を遠
位部分から切断し、遠位部分及びそれに保持された充填
材料を歯根管内に残す。
遠位部分からの近位部分の切断は、シャフトに保持され
た切断手段の動作によって実施することができる。この
切断手段は、第1図を参照して記載したとおり、周囲の
溝又は脆弱領域22か、ある7 いは以後に記載するとおりの別の手段である。遠位部分
からシャフト近位部分を切断する段階は、高速回転バー
によるかあるいは切断プライヤー又は類似の機械的手段
の使用によってシャフトへ切断力をかけることを含む。
た切断手段の動作によって実施することができる。この
切断手段は、第1図を参照して記載したとおり、周囲の
溝又は脆弱領域22か、ある7 いは以後に記載するとおりの別の手段である。遠位部分
からシャフト近位部分を切断する段階は、高速回転バー
によるかあるいは切断プライヤー又は類似の機械的手段
の使用によってシャフトへ切断力をかけることを含む。
第8図は、本発明の更に代替的な実施態様を示し、この
実施態様は切断手段の有り又は無しのいづれかで使用す
ることができるが、随意的な切断点22を含む。遠位部
分42は表面から延びている一体的な毬(burr)4
6を含み、遠位部分において充填材料を支持する補助を
する。
実施態様は切断手段の有り又は無しのいづれかで使用す
ることができるが、随意的な切断点22を含む。遠位部
分42は表面から延びている一体的な毬(burr)4
6を含み、遠位部分において充填材料を支持する補助を
する。
第9図は、随意的な切断点22を有する実施態様を示し
、この場合遠位部分42は非円形断面形状である。
、この場合遠位部分42は非円形断面形状である。
第12A図、第12B図及び第12c図は、そのような
非円形断面形状の例を示す。第12A図は、遠位部分4
2が三角形断面である態様を示す。
非円形断面形状の例を示す。第12A図は、遠位部分4
2が三角形断面である態様を示す。
第12B図は長円形断面形状を示す。そして第12C図
は正方形断面形状を示す。このような非円形断面形状は
遠位部分における充填材料の保持を8 増強させる。
は正方形断面形状を示す。このような非円形断面形状は
遠位部分における充填材料の保持を8 増強させる。
第1(lは、規定された分離点を含む本発明の別の実施
態様を示す。第1O図において、遠位部分42は上方端
部42Aにおいて凹部48を有する。シャフトの近位部
分40は、凹部48内に入れ子式に収容され得る減少し
た外径の拡張部分50を有する。この方法において、遠
位部分42及び近位部分40は軸方向に整合して保持さ
れ、方、充填材料28は遠位部分に固定され、そして充
填材料を有する遠位部分は歯根管に挿入される。
態様を示す。第1O図において、遠位部分42は上方端
部42Aにおいて凹部48を有する。シャフトの近位部
分40は、凹部48内に入れ子式に収容され得る減少し
た外径の拡張部分50を有する。この方法において、遠
位部分42及び近位部分40は軸方向に整合して保持さ
れ、方、充填材料28は遠位部分に固定され、そして充
填材料を有する遠位部分は歯根管に挿入される。
その後、近位部分40を遠位部分から容易に分離するこ
とができる。
とができる。
第11図は、分離を達成する更に異なる手段を示す。こ
の実施態様において、遠位部分の上方端部42Aは接着
剤52により近位部分の端部40Aに固定されている。
の実施態様において、遠位部分の上方端部42Aは接着
剤52により近位部分の端部40Aに固定されている。
接着剤は、充填材料28が適用されそして付着された充
填材料を有する遠位部分が歯根管に挿入される間、遠位
部分42及び近位部分40を軸方向に整合して保持する
のに十分であるが、遠位部分に対して近位部分を曲げる
19 ことにより接着剤52を壊して部分を分離させる。
填材料を有する遠位部分が歯根管に挿入される間、遠位
部分42及び近位部分40を軸方向に整合して保持する
のに十分であるが、遠位部分に対して近位部分を曲げる
19 ことにより接着剤52を壊して部分を分離させる。
こうして、第7〜11図は、まず、シャフトの遠位部分
において充填材料の保持を改良する多様な手段を示す。
において充填材料の保持を改良する多様な手段を示す。
第2に、それらは、本発明を実施する2つの方法を示し
、1つは、第7図に示すとおり、予め選択された分離部
分を設けずそして歯科医は遠位部分が歯根管に挿入され
た後分離を行う場合であり、第8〜11図においては、
多様な形式の態様が予め選択された分離点のために与え
られている。第7図の態様は、主な考慮が歯根管の深さ
ではなくむしろ歯根管の直径に対して払われている器具
を設計することができる利点を有するが、第8〜11図
の態様において、器具は、好ましくは、歯根管の深さと
共に歯根管の直径に適応するように予め設計されている
。歯根管の直径に適応するということは、歯肉治療的に
準備された歯根管に容易に適応することができる最大直
径を歯科医が容易に選択することができこれによって充
填材料の量を減少させるように、多様な直径の器具を製
造することができることを意味するが、0 しかしながら、器具の遠位部分の直径が歯根管の直径に
密接に一致するという必須の要求条件がないので制限さ
れた数の直径のみを必要とするよいうことを意味する。
、1つは、第7図に示すとおり、予め選択された分離部
分を設けずそして歯科医は遠位部分が歯根管に挿入され
た後分離を行う場合であり、第8〜11図においては、
多様な形式の態様が予め選択された分離点のために与え
られている。第7図の態様は、主な考慮が歯根管の深さ
ではなくむしろ歯根管の直径に対して払われている器具
を設計することができる利点を有するが、第8〜11図
の態様において、器具は、好ましくは、歯根管の深さと
共に歯根管の直径に適応するように予め設計されている
。歯根管の直径に適応するということは、歯肉治療的に
準備された歯根管に容易に適応することができる最大直
径を歯科医が容易に選択することができこれによって充
填材料の量を減少させるように、多様な直径の器具を製
造することができることを意味するが、0 しかしながら、器具の遠位部分の直径が歯根管の直径に
密接に一致するという必須の要求条件がないので制限さ
れた数の直径のみを必要とするよいうことを意味する。
第7図、第8図及び第9図は、遠位部分42に形成され
た充填材料を有する器具lOを示すが、そのような器具
は、通常、充填材料が第10図と第11図に示すように
遠位部分に予め形成された状態で歯科医に供給され得る
ことが理解されよう。
た充填材料を有する器具lOを示すが、そのような器具
は、通常、充填材料が第10図と第11図に示すように
遠位部分に予め形成された状態で歯科医に供給され得る
ことが理解されよう。
前述のように、歯肉治療的に準備された歯根管に堅固さ
を与えるために使用される充填材料はグツタペルカ等と
することができる。グツタペルカは、100年前の導入
以来、このような目的のために最も一般に使用されてき
た充填材料である。グツタペルカはアカテラ科樹木のラ
テックスから得られ、そしてポリイソプレンのトランス
異性体であり、結晶構造により天然ゴムとは異なる。
を与えるために使用される充填材料はグツタペルカ等と
することができる。グツタペルカは、100年前の導入
以来、このような目的のために最も一般に使用されてき
た充填材料である。グツタペルカはアカテラ科樹木のラ
テックスから得られ、そしてポリイソプレンのトランス
異性体であり、結晶構造により天然ゴムとは異なる。
原料状aIこおけるグツタペルカは、「アルファj結晶
形態であるが、65°以上に加熱されると、それはアモ
ルファスになりそして溶融する。冷却21− すると、非常に低速で冷却されたのでないならば、「ベ
ータ」結晶状態に戻る。こうして、歯肉治療学において
一般に使用されるのは「ベータ」結晶形態である。更に
、歯肉治療学のために商業的に準備されたグツタペルカ
材料は、通常、グツタペルカのベータ結晶形態と、酸化
亜鉛のような充填剤との混合物であり、最終製品の所望
の特性を達成するために、重金属硫酸塩、ワックス又は
樹脂を含む他の微量成分を有する。
形態であるが、65°以上に加熱されると、それはアモ
ルファスになりそして溶融する。冷却21− すると、非常に低速で冷却されたのでないならば、「ベ
ータ」結晶状態に戻る。こうして、歯肉治療学において
一般に使用されるのは「ベータ」結晶形態である。更に
、歯肉治療学のために商業的に準備されたグツタペルカ
材料は、通常、グツタペルカのベータ結晶形態と、酸化
亜鉛のような充填剤との混合物であり、最終製品の所望
の特性を達成するために、重金属硫酸塩、ワックス又は
樹脂を含む他の微量成分を有する。
更に、グツタペルカは、歯肉治療学における使用のため
の物理的特性を変化させるために、時々機械的に処理さ
れる。米国特許第4,632,977号は、その物理的
特性を変化させるために、グツタペルカを含む熱可塑性
ポリマーを可塑化する方法を教示している。
の物理的特性を変化させるために、時々機械的に処理さ
れる。米国特許第4,632,977号は、その物理的
特性を変化させるために、グツタペルカを含む熱可塑性
ポリマーを可塑化する方法を教示している。
本発明は、歯根管に堅固さを与える使用に適した物理的
及び生物的耐性を有する組成又は処方の充填材料の使用
を熟考している。ここで使用される用語「充填材料」は
、アルファ又はベータ結晶状態のいづれかにおけるグツ
タペルカを含み、そ2 してグツタペルカと他の材料の混合物を含み、あるいは
由由治療的に準備された歯根管の充填の際に使用される
類似の特性を有する他の充填材料を含む。
及び生物的耐性を有する組成又は処方の充填材料の使用
を熟考している。ここで使用される用語「充填材料」は
、アルファ又はベータ結晶状態のいづれかにおけるグツ
タペルカを含み、そ2 してグツタペルカと他の材料の混合物を含み、あるいは
由由治療的に準備された歯根管の充填の際に使用される
類似の特性を有する他の充填材料を含む。
特許請求の範囲及び発明の詳細な説明は、提示された本
発明を記載し、そして特許請求の範囲において使用され
る用語は、発明の詳細な説明におけるそのような用語の
使用からその意味を引き出す。先行技術において使用さ
れる同一用語は、ここで具体的に使用されたよりも意味
が広いであろう。先行技術において使用されるそのよう
な用語の広い定義と本明細書の用語の特定の使用との間
に問題がある時は、特定の意味が意図される。
発明を記載し、そして特許請求の範囲において使用され
る用語は、発明の詳細な説明におけるそのような用語の
使用からその意味を引き出す。先行技術において使用さ
れる同一用語は、ここで具体的に使用されたよりも意味
が広いであろう。先行技術において使用されるそのよう
な用語の広い定義と本明細書の用語の特定の使用との間
に問題がある時は、特定の意味が意図される。
本発明を、ある程度の特殊性を有して記載したが、本発
明の開示の精神と範囲を逸脱することなしに、多数の変
形を構造の詳細と構成要素の態様について行うことがで
きることは明らかである。
明の開示の精神と範囲を逸脱することなしに、多数の変
形を構造の詳細と構成要素の態様について行うことがで
きることは明らかである。
本発明は例示のために提示された実施態様に制限されず
、各要素が関連した等個性の全範囲を含み、特許請求の
範囲によってのみ制限されることが理23 解されよう。
、各要素が関連した等個性の全範囲を含み、特許請求の
範囲によってのみ制限されることが理23 解されよう。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、グツタペルカ又は同等物のような充填材料を由由治
療的に準備された歯根管に適用する器具であって、 (a) 遠位部分と近位部分を有し、遠位部分が歯根
管の少なくとも実質的に全長内に位置付は可能な長さで
あるところの細長いシャフトと、ここで、少なくとも遠
位部分は高い生物学的耐性を有する材料で作られ、そし
て遠位部分は外側表面に形成された螺旋状の溝を有し、
(b) 該遠位部分に形成された充填材料と、ここで
、前記螺旋状の溝は、充填材料の保持を改良し、そして
器具が歯根管への挿入の後回されたとき充填材料を歯根
管に押しやるために役立ち、 (c) 前記シャフトの近位部分におけるノ1ンドル
部分、 とを具備する器具。
療的に準備された歯根管に適用する器具であって、 (a) 遠位部分と近位部分を有し、遠位部分が歯根
管の少なくとも実質的に全長内に位置付は可能な長さで
あるところの細長いシャフトと、ここで、少なくとも遠
位部分は高い生物学的耐性を有する材料で作られ、そし
て遠位部分は外側表面に形成された螺旋状の溝を有し、
(b) 該遠位部分に形成された充填材料と、ここで
、前記螺旋状の溝は、充填材料の保持を改良し、そして
器具が歯根管への挿入の後回されたとき充填材料を歯根
管に押しやるために役立ち、 (c) 前記シャフトの近位部分におけるノ1ンドル
部分、 とを具備する器具。
24
2、前記シャフトの遠位部分は、シャフトの遠位部分か
らシャフトの近位部分を切断する手段を形成する入れ子
式嵌合によって前記シャフトの近位部分に固定されてい
る上記lに記載の器具。
らシャフトの近位部分を切断する手段を形成する入れ子
式嵌合によって前記シャフトの近位部分に固定されてい
る上記lに記載の器具。
3、前記シャフトの遠位部分は、シャフトの遠位部分か
らシャフトの近位部分を切断する手段を形成する結合接
着剤によって前記シャフトの近位部分に固定されている
上記lに記載の器具。
らシャフトの近位部分を切断する手段を形成する結合接
着剤によって前記シャフトの近位部分に固定されている
上記lに記載の器具。
4、前記シャフトは、シャフトの遠位部分からシャフト
の近位部分を切断する手段を形成する前記シャフトの遠
位部分と近位部分との間の減少した断面領域部分を含む
上記1に記載の器具。
の近位部分を切断する手段を形成する前記シャフトの遠
位部分と近位部分との間の減少した断面領域部分を含む
上記1に記載の器具。
5、前記近位部分は、前記遠位部分が歯根管に挿入され
た後、切断力をかけることによって遠位部分から切断さ
れる上記lに記載の器具。
た後、切断力をかけることによって遠位部分から切断さ
れる上記lに記載の器具。
6、グツタペルカ又は同等物のような充填材料を由由治
療的に準備された歯根管に適用するための器具であって
、 (a) 高い生物学的耐性を有する材料から作られ、
歯根管の少なくとも実質的に全深さに延びる25− 長さであり、充填材料を受け取るのに適した外側表面を
有し、そして第1の端部及び第2の端部を有するシャフ
トの第1の遠位部分と、 (b) ハンドル部分を形成し、第1の端部及び第2
の端部を有するシャフトの近位部分と、ここで、シャフ
トの近位部分の第2の端部はそこに凹部を有し、そして
シャフトの近位部分は、遠位部分の凹部に入れ子式に除
去可能に収容され得る減少した断面領域の一体部分を有
し、 (c) 前記シャフトの遠位部分に形成された充填材
料、 とを具備する器具。
療的に準備された歯根管に適用するための器具であって
、 (a) 高い生物学的耐性を有する材料から作られ、
歯根管の少なくとも実質的に全深さに延びる25− 長さであり、充填材料を受け取るのに適した外側表面を
有し、そして第1の端部及び第2の端部を有するシャフ
トの第1の遠位部分と、 (b) ハンドル部分を形成し、第1の端部及び第2
の端部を有するシャフトの近位部分と、ここで、シャフ
トの近位部分の第2の端部はそこに凹部を有し、そして
シャフトの近位部分は、遠位部分の凹部に入れ子式に除
去可能に収容され得る減少した断面領域の一体部分を有
し、 (c) 前記シャフトの遠位部分に形成された充填材
料、 とを具備する器具。
7、前記シャフトの近位部分及び遠位部分は、前記減少
した断面領域部分が前記凹部に十分に収容されていると
き、実質的に整合されている上記6に記載の器具。
した断面領域部分が前記凹部に十分に収容されていると
き、実質的に整合されている上記6に記載の器具。
8、前記シャフトの近位部分の第1の端部はそこに凹部
を有し、そして該シャフト遠位部分の第1の端部は、近
位部分の該凹部に除去可能に入れ6 予成に収容され得る減少した直径の端部を有する上記6
に記載の器具。
を有し、そして該シャフト遠位部分の第1の端部は、近
位部分の該凹部に除去可能に入れ6 予成に収容され得る減少した直径の端部を有する上記6
に記載の器具。
9、前記シャフトの近位部分及び遠位部分は、前記減少
した断面領域部分が前記凹部に十分に収容されていると
き、実質的に整合されている上記8に記載の器具。
した断面領域部分が前記凹部に十分に収容されていると
き、実質的に整合されている上記8に記載の器具。
10、前記シャフトの遠位部分は三角形断面である上記
6に記載の器具。
6に記載の器具。
11、前記シャフトの遠位部分は長円形断面である上記
6に記載の器具。
6に記載の器具。
12、前記シャフトの遠位部分は正方形断面である上記
6に記載の器具。
6に記載の器具。
13、前記シャフトの遠位部分はその外側表面に螺旋状
の溝を有する上記6に記載の器具。
の溝を有する上記6に記載の器具。
14、前記シャフトの遠位部分は、外側表面から延びて
いる一体の突起を有する上記6に記載の器具。
いる一体の突起を有する上記6に記載の器具。
15、グツタペルカ又は同等物のような充填材料を歯肉
治療的に準備された歯根管に適用するために使用される
器具であって、 27 (a) 高い生物学的耐性を有する材料から作られ、
歯根管の少なくとも実質的に全深さに延びる長さであり
、充填材料を受け取るのに適した外側表面を有し、そし
て第1の端部及び第2の端部を有するシャフトの第1の
遠位部分と、 (b) ハンドル部分を形成し、第1の端部及び第2
の端部を有するシャフトの近位部分と、ここで、シャフ
トの遠位端部の第2の端部とシャフトの近位部分の第1
の端部は、互いに嵌合係合するように形造られ、 (c) 前記シャフト部分の嵌合表面の間の切断可能
な結合材料と、 (d) 前記シャフトの遠位部分に形成された充填材
料、 とを具備する器具。
治療的に準備された歯根管に適用するために使用される
器具であって、 27 (a) 高い生物学的耐性を有する材料から作られ、
歯根管の少なくとも実質的に全深さに延びる長さであり
、充填材料を受け取るのに適した外側表面を有し、そし
て第1の端部及び第2の端部を有するシャフトの第1の
遠位部分と、 (b) ハンドル部分を形成し、第1の端部及び第2
の端部を有するシャフトの近位部分と、ここで、シャフ
トの遠位端部の第2の端部とシャフトの近位部分の第1
の端部は、互いに嵌合係合するように形造られ、 (c) 前記シャフト部分の嵌合表面の間の切断可能
な結合材料と、 (d) 前記シャフトの遠位部分に形成された充填材
料、 とを具備する器具。
16、前記シャフトの近位部分及び遠位部分は、前記遠
位部分の第2の端部が前記近位部分の第1の端部に前記
結合材料によって固定されているとき、実質的に整合し
ている上記15に記載の器具。
位部分の第2の端部が前記近位部分の第1の端部に前記
結合材料によって固定されているとき、実質的に整合し
ている上記15に記載の器具。
28
第1図は、断面で示された滑り可能な止め具又は座金を
含む、本発明の器具又は支持部材の拡大正面図。 第2図は、歯肉治療的に準備された歯根管の充填のため
の使用の準備のできた、グツタペルカのような充填材料
の円錐形状の成る量によって包まれた器具の下方部分を
示す、第1図と同様の正面図。 第3図は、歯肉治療的に準備された歯の断面、及び充填
材料を歯肉治療的に準備された歯根管の1つに適用する
ために使用されつつある縮小したスケールにおける本発
明の器具を示す図。 第4図は、歯根管に挿入された器具を示す、第3図と同
様の歯の断面図。 第5図は、遠位部分から近位部分を切断するために器具
が回転された、充填材料を歯根管に適用する手順の次の
段階を示す図。 第6図は、遠位部分が充填材料と共に歯根管に保持され
、器具の近位部分が除去させる状態を示す図。 =29− 第7図は、器具の遠位部分が充填材料の改良された保持
のために螺旋状の溝を形成された、本発明の代替的な実
施態様を示す図であり、器具の遠位端部を近位端部から
切断し又は分離するための予め選択された点がなく、代
わりに、歯科医は、遠位部分を歯根管内に十分に挿入し
た後、回転式バー又はカッター・プライヤーを使用して
近位部分を切断し、あるいは近位端部を前後に移動させ
ることにより分離されるように脆弱点を少なくとも形成
する。 第8図は、遠位部分に充填材料の保有を増強するために
役立つ一体の突起を設けた、第7図と同様の器具の正面
図。 第9図は、遠位部分が非円形断面形状を有する、第7図
及び第8図と同様の器具の実施態様を示す図。 第1θ図は、遠位部分が、遠位部分と近位部分との間の
入れ子式内側連結によって近位部分から切断され得る態
様を示し、旦つ遠位部分に固定された充填材料を示す器
具の正面図。 0 第11図は、遠位部分が結合セメントにより近位部分に
固定された配置を示す、第10図と同様の正面図。 第12A図は、遠位部分の非円形断面形状が三角形であ
る態様を示す、第9図の断面図。 第12B図は、遠位部分の断面形状が長円形である、第
9図の断面図。 第12c図は、遠位部分の断面形状が正方形である、第
9図の断面図。 第13図は、外側表面における螺旋状の溝を示す、第7
図の器具の遠位部分の断面図。 図中、10・・・器具、12・・・シャフト、14・・
・近位端部、16・・・遠位端部、20A〜20C・・
・拡大断面部分、22・・・溝、24・・・座金、26
・・・ハンドル部分、28・・・充填材料、30・・・
歯、40・・・近位部分、42・・・遠位部分、44・
・・螺旋状の溝、46・・・毬、48・・・凹部、50
・・・拡大部分、52・・・接着剤、である。 1
含む、本発明の器具又は支持部材の拡大正面図。 第2図は、歯肉治療的に準備された歯根管の充填のため
の使用の準備のできた、グツタペルカのような充填材料
の円錐形状の成る量によって包まれた器具の下方部分を
示す、第1図と同様の正面図。 第3図は、歯肉治療的に準備された歯の断面、及び充填
材料を歯肉治療的に準備された歯根管の1つに適用する
ために使用されつつある縮小したスケールにおける本発
明の器具を示す図。 第4図は、歯根管に挿入された器具を示す、第3図と同
様の歯の断面図。 第5図は、遠位部分から近位部分を切断するために器具
が回転された、充填材料を歯根管に適用する手順の次の
段階を示す図。 第6図は、遠位部分が充填材料と共に歯根管に保持され
、器具の近位部分が除去させる状態を示す図。 =29− 第7図は、器具の遠位部分が充填材料の改良された保持
のために螺旋状の溝を形成された、本発明の代替的な実
施態様を示す図であり、器具の遠位端部を近位端部から
切断し又は分離するための予め選択された点がなく、代
わりに、歯科医は、遠位部分を歯根管内に十分に挿入し
た後、回転式バー又はカッター・プライヤーを使用して
近位部分を切断し、あるいは近位端部を前後に移動させ
ることにより分離されるように脆弱点を少なくとも形成
する。 第8図は、遠位部分に充填材料の保有を増強するために
役立つ一体の突起を設けた、第7図と同様の器具の正面
図。 第9図は、遠位部分が非円形断面形状を有する、第7図
及び第8図と同様の器具の実施態様を示す図。 第1θ図は、遠位部分が、遠位部分と近位部分との間の
入れ子式内側連結によって近位部分から切断され得る態
様を示し、旦つ遠位部分に固定された充填材料を示す器
具の正面図。 0 第11図は、遠位部分が結合セメントにより近位部分に
固定された配置を示す、第10図と同様の正面図。 第12A図は、遠位部分の非円形断面形状が三角形であ
る態様を示す、第9図の断面図。 第12B図は、遠位部分の断面形状が長円形である、第
9図の断面図。 第12c図は、遠位部分の断面形状が正方形である、第
9図の断面図。 第13図は、外側表面における螺旋状の溝を示す、第7
図の器具の遠位部分の断面図。 図中、10・・・器具、12・・・シャフト、14・・
・近位端部、16・・・遠位端部、20A〜20C・・
・拡大断面部分、22・・・溝、24・・・座金、26
・・・ハンドル部分、28・・・充填材料、30・・・
歯、40・・・近位部分、42・・・遠位部分、44・
・・螺旋状の溝、46・・・毬、48・・・凹部、50
・・・拡大部分、52・・・接着剤、である。 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、グッタペルカ又は同等物のような充填材料を歯内治
療的に準備された歯根管に適用する器具であって、 (a)遠位部分と近位部分を有し、遠位部分が歯根管の
少なくとも実質的に全長内に位置付け可能な長さである
ところの細長いシャフトと、ここで、少なくとも遠位部
分は高い生物学 的耐性を有する材料で作られ、そして遠位部分は外側表
面に形成された螺旋状の溝を有し、(b)該遠位部分に
形成された充填材料と、ここで、前記螺旋状の溝は、充
填材料の保 持を改良し、そして器具が歯根管への挿入の後回された
とき充填材料を歯根管に押しやるために役立ち、 (c)前記シャフトの近位部分におけるハンドル部分、 とを具備する器具。 2、グッタペルカ又は同等物のような充填材料を歯内治
療的に準備された歯根管に適用するための器具であって
、 (a)高い生物学的耐性を有する材料から作られ、歯根
管の少なくとも実質的に全深さに延びる長さであり、充
填材料を受け取るのに適した外側表面を有し、そして第
1の端部及び第2の端部を有するシャフトの第1の遠位
部分と、 (b)ハンドル部分を形成し、第1の端部及び第2の端
部を有するシャフトの近位部分と、ここで、シャフトの
近位部分の第2の端部 はそこに凹部を有し、そしてシャフトの近位部分は、遠
位部分の凹部に入れ子式に除去可能に収容され得る減少
した断面領域の一体部分を有し、 (c)前記シャフトの遠位部分に形成された充填材料、 とを具備する器具。 3、グッタペルカ又は同等物のような充填材料を歯内治
療的に準備された歯根管に適用するために使用される器
具であって、 (a)高い生物学的耐性を有する材料から作られ、歯根
管の少なくとも実質的に全深さに延びる長さであり、充
填材料を受け取るのに適した外側表面を有し、そして第
1の端部及び第2の端部を有するシャフトの第1の遠位
部分と、 (b)ハンドル部分を形成し、第1の端部及び第2の端
部を有するシャフトの近位部分と、ここで、シャフトの
遠位端部の第2の端部 とシャフトの近位部分の第1の端部は、互いに嵌合係合
するように形造られ、 (c)前記シャフト部分の嵌合表面の間の切断可能な結
合材料と、 (d)前記シャフトの遠位部分に形成された充填材料、 とを具備する器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003686A JP3044623B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 歯内治療的に準備された歯根管に充填材料を適用する際に使用される改良器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003686A JP3044623B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 歯内治療的に準備された歯根管に充填材料を適用する際に使用される改良器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212267A true JPH03212267A (ja) | 1991-09-17 |
| JP3044623B2 JP3044623B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=11564286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003686A Expired - Lifetime JP3044623B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 歯内治療的に準備された歯根管に充填材料を適用する際に使用される改良器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3044623B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002500919A (ja) * | 1998-01-27 | 2002-01-15 | カー コーポレイション | 超弾性歯内療法用器具、その製造方法および装置 |
| GB2425959A (en) * | 2005-05-11 | 2006-11-15 | Shanon Patel | Non-round root canal plugger |
| WO2007125739A1 (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-08 | Hiroshi Ohguchi | インプラント前窩形成用の補助具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2302459B1 (es) * | 2006-12-22 | 2009-03-16 | Luis Florit De Marti | Obturador endodoncico. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345095A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-22 | Micro Mega Sa | Dental spiral plugger and method of producing same |
| JPH01270664A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 水中の鉄分計測法 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP2003686A patent/JP3044623B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345095A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-22 | Micro Mega Sa | Dental spiral plugger and method of producing same |
| JPH01270664A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 水中の鉄分計測法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002500919A (ja) * | 1998-01-27 | 2002-01-15 | カー コーポレイション | 超弾性歯内療法用器具、その製造方法および装置 |
| JP2010131457A (ja) * | 1998-01-27 | 2010-06-17 | Ormco Corp | 超弾性歯内療法用器具、その製造方法および装置 |
| GB2425959A (en) * | 2005-05-11 | 2006-11-15 | Shanon Patel | Non-round root canal plugger |
| WO2007125739A1 (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-08 | Hiroshi Ohguchi | インプラント前窩形成用の補助具 |
| JP2007313285A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-12-06 | Hiroshi Oguchi | インプラント前窩形成用の補助具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3044623B2 (ja) | 2000-05-22 |
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