JPH03212319A - 緊縛装置 - Google Patents
緊縛装置Info
- Publication number
- JPH03212319A JPH03212319A JP2314485A JP31448590A JPH03212319A JP H03212319 A JPH03212319 A JP H03212319A JP 2314485 A JP2314485 A JP 2314485A JP 31448590 A JP31448590 A JP 31448590A JP H03212319 A JPH03212319 A JP H03212319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop
- bundle
- arms
- arm
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B27/00—Bundling particular articles presenting special problems using string, wire, or narrow tape or band; Baling fibrous material, e.g. peat, not otherwise provided for
- B65B27/10—Bundling rods, sticks, or like elongated objects
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B13/00—Bundling articles
- B65B13/18—Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
- B65B13/20—Means for compressing or compacting bundles prior to bundling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数の細長い棒状の製品、例えば銅鉄の棒を束
ねる装置に関する。
ねる装置に関する。
本発明はこれを要約すれば細長い製品を運んで来て束に
する区域および該区域を少なくとも部分的に取り囲むル
ープを作るように吊り下げられた細長い可撓性の要素(
11)から成る細長い製品(20〜23)を把持して束
にする緊縛装置に関する。−対の揺動可能な張力アーム
(3,4)はそれぞループの外側から該把持要素(11
)と噛み合う接触部材(9,10)を有し、接触部材(
9,10)が該区域の上方を移動しつつ該把持要素を押
すような方法で軸(5)の周りの成る経路を揺動し、共
同してループを締める動作をする。該アームの揺動経路
は該アームが揺動運動中互いに交叉できるように配置さ
れている。
する区域および該区域を少なくとも部分的に取り囲むル
ープを作るように吊り下げられた細長い可撓性の要素(
11)から成る細長い製品(20〜23)を把持して束
にする緊縛装置に関する。−対の揺動可能な張力アーム
(3,4)はそれぞループの外側から該把持要素(11
)と噛み合う接触部材(9,10)を有し、接触部材(
9,10)が該区域の上方を移動しつつ該把持要素を押
すような方法で軸(5)の周りの成る経路を揺動し、共
同してループを締める動作をする。該アームの揺動経路
は該アームが揺動運動中互いに交叉できるように配置さ
れている。
コンクリート補強棒のような細長い物体を一緒に縛って
束にすることは公知の方法である。この方法では多数の
棒の周りに手で、または機械的に針金を通し、この針金
を緊縛し、針金にできるだけ堅い結び目を作り、束を一
緒になった状態に保持する。
束にすることは公知の方法である。この方法では多数の
棒の周りに手で、または機械的に針金を通し、この針金
を緊縛し、針金にできるだけ堅い結び目を作り、束を一
緒になった状態に保持する。
針金を締め付けるとき、緊縛用の針金は把持装置の機能
を果し、これは作られる束の形に永久に合致しなければ
ならない。この目的のためには針金は可撓性をもってい
なければならない。以後束を取り扱う際に結び目は緩ん
ではいけない。この目的のためには針金は堅(永久に変
形してはいけない。緊縛用の針金に対するこの相矛盾す
る要求のためにどこかで妥協することが必要であり、従
って実際にはは不規則な形になるか、或いは緊縛した状
態が保持されない。
を果し、これは作られる束の形に永久に合致しなければ
ならない。この目的のためには針金は可撓性をもってい
なければならない。以後束を取り扱う際に結び目は緩ん
ではいけない。この目的のためには針金は堅(永久に変
形してはいけない。緊縛用の針金に対するこの相矛盾す
る要求のためにどこかで妥協することが必要であり、従
って実際にはは不規則な形になるか、或いは緊縛した状
態が保持されない。
ドイツ特許A−1511826号には、最初機の中に集
められた鋼鉄の棒の下方に鎖をループ状に丸め、この鎖
をU字形の揺動アームが押すようになった緊縛装置が記
載されている。アームの端は棒の上方で鎖を押すから、
棒が拾われて束になる。この目的は摩擦を減少し、束を
うまく丸まった状態にすることである。
められた鋼鉄の棒の下方に鎖をループ状に丸め、この鎖
をU字形の揺動アームが押すようになった緊縛装置が記
載されている。アームの端は棒の上方で鎖を押すから、
棒が拾われて束になる。この目的は摩擦を減少し、束を
うまく丸まった状態にすることである。
GB−A−1574349号には、2個のC字形のアー
ムを揺動させ各々の鎖を棒の束の上部を横切って押し、
束を締め付ける装置が示されている。
ムを揺動させ各々の鎖を棒の束の上部を横切って押し、
束を締め付ける装置が示されている。
GB−A−1358472号には、掛は鎖のループの両
側をお互いの方へと押して束をつくる2個の揺動アーム
をもった装置が記載されている。
側をお互いの方へと押して束をつくる2個の揺動アーム
をもった装置が記載されている。
しかし例えば鋼鉄の棒をローラ台の緊縛装置へと運ぶ時
に必要とされるような、広い場所から棒を集めて束にす
るのに適した提案は従来法においてなされていない。こ
の場合最初棒を樋へと集めてくる工程を省くことが望ま
しい。副次的な問題としては緊縛装置の可動部分が棒に
よる埃および錆で汚れるのを避ける必要がある。
に必要とされるような、広い場所から棒を集めて束にす
るのに適した提案は従来法においてなされていない。こ
の場合最初棒を樋へと集めてくる工程を省くことが望ま
しい。副次的な問題としては緊縛装置の可動部分が棒に
よる埃および錆で汚れるのを避ける必要がある。
本発明の目的は比較的広い場所から細長い物体を拾いあ
げ、これを束にする緊縛装置を提供することである。
げ、これを束にする緊縛装置を提供することである。
本発明に従えば、
(a)細長い棒状の製品を運んで束にする区域、(b)
該区域を少なくとも部分的に取り囲むループを作るよう
に吊り下げられた細長い可撓性の把持要素、 (c)該ループの外側から該把持要素と噛み合う接触部
材を有する一対の揺動する張力アームから成り、各々の
アームは該接触部材が該区域の上方を移動し同時に該把
持要素を押すように一つの軸の周りを揺動することがで
き、これによって該接触部材が共同して該ループを束に
すべき製品の周りで締める動作をし、該アームの揺動経
路は揺動運動中核アームが互いに交叉できるように配置
されている多数の細長い棒状の製品を把持して束にする
緊縛装置が提供される。
該区域を少なくとも部分的に取り囲むループを作るよう
に吊り下げられた細長い可撓性の把持要素、 (c)該ループの外側から該把持要素と噛み合う接触部
材を有する一対の揺動する張力アームから成り、各々の
アームは該接触部材が該区域の上方を移動し同時に該把
持要素を押すように一つの軸の周りを揺動することがで
き、これによって該接触部材が共同して該ループを束に
すべき製品の周りで締める動作をし、該アームの揺動経
路は揺動運動中核アームが互いに交叉できるように配置
されている多数の細長い棒状の製品を把持して束にする
緊縛装置が提供される。
好ましくは細長い可撓性の要素、例えば鎖は両方の端が
装置の枠に固定されている。
装置の枠に固定されている。
本発明は先ず細長い製品を把持して束にする操作、およ
び束を一緒にして大きな束にする操作は2個の別々の装
置で行うことがことが好ましいという概念に基づいてい
る。
び束を一緒にして大きな束にする操作は2個の別々の装
置で行うことがことが好ましいという概念に基づいてい
る。
枠、2個の揺動アームおよび可撓性の要素から成る系は
閉じた経路を構成し、この経路は形を変えることができ
、実質的に平らな面、即ち把持面を構成することができ
る。コンクリート補強用の棒のような細長い製品はこの
閉じた経路を通って横方向に把持面に供給される。適当
にアームを回転させ、この閉じた経路で取り囲まれた区
域を減少させ、製品を把持して束にする。
閉じた経路を構成し、この経路は形を変えることができ
、実質的に平らな面、即ち把持面を構成することができ
る。コンクリート補強用の棒のような細長い製品はこの
閉じた経路を通って横方向に把持面に供給される。適当
にアームを回転させ、この閉じた経路で取り囲まれた区
域を減少させ、製品を把持して束にする。
本発明の緊縛装置の利点は、少数の個別的な簡単な機素
からつくることができるという点である。
からつくることができるという点である。
本発明の緊縛装置の他の利点は、可動部材の数が少なく
、工業的な環境下で使用するのに適していることである
。さらに可動部材の運動は簡単であり、従って緊縛装置
の動作機構も簡単である。
、工業的な環境下で使用するのに適していることである
。さらに可動部材の運動は簡単であり、従って緊縛装置
の動作機構も簡単である。
本発明の緊縛装置は把持された束の周りに緊縛用の針金
を通して結び目をつくる緊縛装置に使用するのに適して
いる。本発明の緊縛装置は細長い製品を把持して束にす
ることができるから、本発明の緊縛装置は機械的にもま
た時間的にも負担が軽減される。
を通して結び目をつくる緊縛装置に使用するのに適して
いる。本発明の緊縛装置は細長い製品を把持して束にす
ることができるから、本発明の緊縛装置は機械的にもま
た時間的にも負担が軽減される。
緊縛区域の上方で2個の揺動アームを交叉させることに
より、幅の広い区域から製品を拾いあげることかできる
。従って本発明は平らな面、例えばコ°ンベヤ台上の製
品を集めて束にするのに特に適している。
より、幅の広い区域から製品を拾いあげることかできる
。従って本発明は平らな面、例えばコ°ンベヤ台上の製
品を集めて束にするのに特に適している。
本発明の緊縛装置の好適具体化例においては、同じ軸の
周りで2個のアームを回転させることにより必要な回転
量を減少させることができる。この具体化例も構造的に
簡単である。
周りで2個のアームを回転させることにより必要な回転
量を減少させることができる。この具体化例も構造的に
簡単である。
特に好適な具体化例においては、揺動アームの揺動軸ま
たは共通軸は緊縛区域の上方、例えば束にする製品を集
める区域の直ぐ上に存在する。これにより束にした製品
から出る埃および錆により回転機構が汚れるのを防ぐこ
とができ、良好な保守を行うことができる。可撓性の要
素は幅広い区域の上方で製品を集めるために幅の広い自
由な懸垂線の形をとることができる。
たは共通軸は緊縛区域の上方、例えば束にする製品を集
める区域の直ぐ上に存在する。これにより束にした製品
から出る埃および錆により回転機構が汚れるのを防ぐこ
とができ、良好な保守を行うことができる。可撓性の要
素は幅広い区域の上方で製品を集めるために幅の広い自
由な懸垂線の形をとることができる。
上述のように枠、第1および第2の揺動アーム、および
把持要素は把持面の中で閉じた経路をっ(っている。細
長い製品はこの把持面に対し横方向から緊縛装置に供給
することができる。成る種の用途においては、緊縛装置
が静止位置にある時、こ7 の閉じた経路の供給断面の大きさ、即ち細長い製品を供
給する緊縛区域が不適当なこともある。
把持要素は把持面の中で閉じた経路をっ(っている。細
長い製品はこの把持面に対し横方向から緊縛装置に供給
することができる。成る種の用途においては、緊縛装置
が静止位置にある時、こ7 の閉じた経路の供給断面の大きさ、即ち細長い製品を供
給する緊縛区域が不適当なこともある。
緊縛区域の幅を増加させるには、好ましくは揺動アーム
の少なくとも一つに、少な(とも揺動アームが開いた位
置にある際、ループの内側から可撓性の把持要素を押す
案内を取り付ける。
の少なくとも一つに、少な(とも揺動アームが開いた位
置にある際、ループの内側から可撓性の把持要素を押す
案内を取り付ける。
揺動アームは少な(ともそのピボット回転軸と該細長い
可撓性の要素に接触する押し部材との間が直線であるこ
とがことが好ましい。
可撓性の要素に接触する押し部材との間が直線であるこ
とがことが好ましい。
次に添付図面を参照して本を例示するが、これらの具体
化例は本発明を限定するものではない。
化例は本発明を限定するものではない。
第1図は門または格子の形をした枠2、第1の揺動張力
アーム3および第2の揺動張力アーム4から成る緊縛装
置Iを示している。張力アーム3および4の各端は枠2
の支持物6に連結されており、該アームは2個のアーム
3.4に共通の軸5の周りに自由に回転することができ
る。枠2と各張力アーム3.4の間には、ピストン・シ
リンダー装置7.8が存在する。両方のピストン・シリ
ンダー装置7.8は二重動作を行う。適当なピストン・
シリンダー装置の動作機素は一般に公知であり、これ以
上説明しない。
アーム3および第2の揺動張力アーム4から成る緊縛装
置Iを示している。張力アーム3および4の各端は枠2
の支持物6に連結されており、該アームは2個のアーム
3.4に共通の軸5の周りに自由に回転することができ
る。枠2と各張力アーム3.4の間には、ピストン・シ
リンダー装置7.8が存在する。両方のピストン・シリ
ンダー装置7.8は二重動作を行う。適当なピストン・
シリンダー装置の動作機素は一般に公知であり、これ以
上説明しない。
張力アーム3の外側の端には案内車9が取り付けられ、
張力アーム4の外側の端には案内車10が取り付けられ
ている。分岐アーム14.15には案内車9.10の下
方にさらに案内車をもっている。リンクチェーン11の
形をした細長い可撓性の把持要素がその両端で枠6の各
々の支持物12および13に取り付けられている。リン
クチェーン11は案内車9.10および14.15の上
を通る。リンクチェーン11は懸垂線の形に従って自由
にループ状に垂れ下がる傾向をもっている。案内鎖9.
10はループの外側から鎖1工を内側に押す。2個の案
内アームエ4およヒ15が案内車9.10の下方でリン
クチェーン11を外側に圧し、束にすべき製品を支持す
るローラの位置で機素6.3.14.11.15および
4で囲まれた区域が増加する。各々の案内車14および
15は棒状の機素から成り、その側面には張力アームか
ら離されてスライダーが取り付けられ、その上をリンク
チェーンが滑るようになっている。
張力アーム4の外側の端には案内車10が取り付けられ
ている。分岐アーム14.15には案内車9.10の下
方にさらに案内車をもっている。リンクチェーン11の
形をした細長い可撓性の把持要素がその両端で枠6の各
々の支持物12および13に取り付けられている。リン
クチェーン11は案内車9.10および14.15の上
を通る。リンクチェーン11は懸垂線の形に従って自由
にループ状に垂れ下がる傾向をもっている。案内鎖9.
10はループの外側から鎖1工を内側に押す。2個の案
内アームエ4およヒ15が案内車9.10の下方でリン
クチェーン11を外側に圧し、束にすべき製品を支持す
るローラの位置で機素6.3.14.11.15および
4で囲まれた区域が増加する。各々の案内車14および
15は棒状の機素から成り、その側面には張力アームか
ら離されてスライダーが取り付けられ、その上をリンク
チェーンが滑るようになっている。
ローラ16は部分的な束20.21.22および23に
対する供給コンベヤのローラである。各部分束20゜2
1.22および23はそれ自身が例えば補強されたコン
クリートの棒の束である。次にこの4個の部分束を一緒
にして第2図に示すような大きな束25にしなければな
らない。
対する供給コンベヤのローラである。各部分束20゜2
1.22および23はそれ自身が例えば補強されたコン
クリートの棒の束である。次にこの4個の部分束を一緒
にして第2図に示すような大きな束25にしなければな
らない。
大きな束25を作るためには、2個のピストン・シリン
ダー装置7.8のピストンをシリンダーがら引き出し、
2個の張力アーム3および4を軸5の周りに回転させ、
第1図および第2図に示すように交叉させる。両方の案
内車9.10はコンベヤ・ローラ16の上を実質的にそ
の全幅に亙り移動する。この2個の案内車9.1(lは
リンクチェーン11を動かし、部分束20.21.22
および23の周りで該鎖11のループを作ってこれを締
める。ピストンをさらに引き出すと、部分束は一緒の束
になり、新しい大きな束25が作られる。束25に対す
る所望の把持力は、ピストン・シリンダー組み合わせ装
置のピストンを一定の位置まで外側に延ばすことにより
達成される。緊縛用の針金をそれ自身は公知の方法で太
きな束25の周りにかけた後、ピストンはシリンダーの
方に引き戻され、緊縛装置は第1図に示した位置に戻る
。
ダー装置7.8のピストンをシリンダーがら引き出し、
2個の張力アーム3および4を軸5の周りに回転させ、
第1図および第2図に示すように交叉させる。両方の案
内車9.10はコンベヤ・ローラ16の上を実質的にそ
の全幅に亙り移動する。この2個の案内車9.1(lは
リンクチェーン11を動かし、部分束20.21.22
および23の周りで該鎖11のループを作ってこれを締
める。ピストンをさらに引き出すと、部分束は一緒の束
になり、新しい大きな束25が作られる。束25に対す
る所望の把持力は、ピストン・シリンダー組み合わせ装
置のピストンを一定の位置まで外側に延ばすことにより
達成される。緊縛用の針金をそれ自身は公知の方法で太
きな束25の周りにかけた後、ピストンはシリンダーの
方に引き戻され、緊縛装置は第1図に示した位置に戻る
。
本発明の主な特徴及び態様は次の通りである。
1、細長い棒状の製品を運んで束にする区域を少なくと
も部分的に取り囲むループを作るように吊り下げられた
細長い可撓性の把持要素(11)、該ループの外側から
該把持要素と噛み合う接触部材(9)を有する第1の揺
動する張力アーム(3)から成り、該アームは軸(5)
の周りを揺動することができ、これによって該接触部材
は該区域の上方を動き、同時に束にすべき製品の周りで
該ループを締めるように該把持要素(11)を押す多数
の細長い棒状の製品(20〜23)を把持して束(25
)にする緊縛装置において、さらに該ループの外側から
該把持要素(11)と噛み合う接触部材(10)をもっ
た第2の揺動する張力アーム(4)を有し、該第2のア
ームは同様に軸(5)の周りを揺動し、その接触部材(
10)は該区域の上方を移動すると同時に該把持要素を
押し、該第1および第2のアーム(3,4)はその揺動
運動中交叉して該ループを締めるようになっている緊縛
装置。
も部分的に取り囲むループを作るように吊り下げられた
細長い可撓性の把持要素(11)、該ループの外側から
該把持要素と噛み合う接触部材(9)を有する第1の揺
動する張力アーム(3)から成り、該アームは軸(5)
の周りを揺動することができ、これによって該接触部材
は該区域の上方を動き、同時に束にすべき製品の周りで
該ループを締めるように該把持要素(11)を押す多数
の細長い棒状の製品(20〜23)を把持して束(25
)にする緊縛装置において、さらに該ループの外側から
該把持要素(11)と噛み合う接触部材(10)をもっ
た第2の揺動する張力アーム(4)を有し、該第2のア
ームは同様に軸(5)の周りを揺動し、その接触部材(
10)は該区域の上方を移動すると同時に該把持要素を
押し、該第1および第2のアーム(3,4)はその揺動
運動中交叉して該ループを締めるようになっている緊縛
装置。
2、枠(2)を有し、該把持要素(11)が両端で該粋
に固定されている上記第1項記載の緊縛装置。
に固定されている上記第1項記載の緊縛装置。
3、該第1および第2のアーム(3,4)は共通の軸(
5)の周りで揺動し得る上記第1項または第2項記載の
緊縛装置。
5)の周りで揺動し得る上記第1項または第2項記載の
緊縛装置。
4、該第1および第2のアーム(3,4)の少なくとも
一つは該ループの内側から該把持要素(11)と噛み合
い、ループを締める前に該ループの幅を増加させる上記
第1〜3項記載の緊縛装置。
一つは該ループの内側から該把持要素(11)と噛み合
い、ループを締める前に該ループの幅を増加させる上記
第1〜3項記載の緊縛装置。
5、該第1および第2のアームの揺動軸(5)は該製品
を運んで来て束にする該区域の上方に位置する上記第1
〜4項記載の緊縛装置。
を運んで来て束にする該区域の上方に位置する上記第1
〜4項記載の緊縛装置。
6、該第1および第2のアーム(3,4)の少なくとも
一つは直線状である上記第1〜5項記載の緊縛装置。
一つは直線状である上記第1〜5項記載の緊縛装置。
第1図は本発明の緊縛装置の最初の静止位置における模
式図であり、第2図は棒状の製品を把持して束にする位
置における第1図の装置の模式図である。
式図であり、第2図は棒状の製品を把持して束にする位
置における第1図の装置の模式図である。
Claims (1)
- 1、細長い棒状の製品を運んで束にする区域を少なくと
も部分的に取り囲むループを作るように吊り下げられた
細長い可撓性の把持要素(11)、および該ループの外
側から該把持要素と噛み合う接触部材(9)を有する第
1の揺動する張力アーム(3)から成り、該アームは軸
(5)の周りを揺動することができ、これによって該接
触部材は該区域の上方を動き、同時に束にすべき製品の
周りで該ループを締めるように該把持要素(11)を押
す多数の細長い棒状の製品(20〜23)を把持して束
(25)にする緊縛装置において、さらに該ループの外
側から該把持要素(11)と噛み合う接触部材(10)
をもった第2の揺動する張力アーム(4)を有し、該第
2のアームは同様に軸(5)の周りを揺動し、その接触
部材(10)は該区域の上方を移動すると同時に該把持
要素を押し、該第1および第2のアーム(3、4)はそ
の揺動運動中交叉して該ループを締めるようになってい
る緊縛装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8902865A NL8902865A (nl) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | Bundelinrichting. |
| NL8902865 | 1989-11-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212319A true JPH03212319A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=19855657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314485A Pending JPH03212319A (ja) | 1989-11-21 | 1990-11-21 | 緊縛装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0429126B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03212319A (ja) |
| AT (1) | ATE105804T1 (ja) |
| CA (1) | CA2030273A1 (ja) |
| DE (1) | DE69009009T2 (ja) |
| ES (1) | ES2052164T3 (ja) |
| FI (1) | FI905728A7 (ja) |
| NL (1) | NL8902865A (ja) |
| NO (1) | NO905020L (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3007686B1 (fr) * | 2013-06-28 | 2016-02-26 | Gerard Grimberg | Presse a branchage |
| CN118419372B (zh) * | 2024-06-12 | 2025-03-25 | 龙游立晟铝管有限公司 | 一种高精度铝棒材自动生产系统及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453099A (en) * | 1977-10-03 | 1979-04-26 | Kawasaki Steel Corp | Method to band edge plates |
| JPS5579215A (en) * | 1978-12-01 | 1980-06-14 | Takigawa Kogyo Kk | Method of bundling |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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