JPH03212342A - 紙製容器再封鎖装置 - Google Patents
紙製容器再封鎖装置Info
- Publication number
- JPH03212342A JPH03212342A JP2312972A JP31297290A JPH03212342A JP H03212342 A JPH03212342 A JP H03212342A JP 2312972 A JP2312972 A JP 2312972A JP 31297290 A JP31297290 A JP 31297290A JP H03212342 A JPH03212342 A JP H03212342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- carton
- track member
- paper container
- guide means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title abstract description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 6
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 7
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 7
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 7
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/02—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body
- B65D5/06—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body with end-closing or contents-supporting elements formed by folding inwardly a wall extending from, and continuously around, an end of the tubular body
- B65D5/067—Gable-top containers
- B65D5/069—Gable-top containers with supplemental clamping elements mounted on the fin of the container-top
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、ミルク カートン等の折畳みうる紙製容器の
再封鎖装置に関する。
再封鎖装置に関する。
(背景技術)
紙製カートン等、ミルク類等の液体用の折畳可能とした
容器(コンテナまたはカートン)は永年に亘って使用さ
れている。これらのカートンは、一般にその上端の糊付
けされ、折返されているカートンのパネル部で開封され
る。初めに開封してからカートン内の液体の一部のみし
か使用されないときは、開封されたパネル部は再度初め
の位置に折返されて保存され、再度使用される。しかし
初めに装着されていた部分を折返すだけでは密封はされ
ない。従って貯蔵個所内で外気の臭い等で汚染されるの
を防ぐため、カートンを気密に封鎖することが望ましい
。またカートンを初め開封した後、ひっくり返すと内容
物がこぼれる。−度開封したミルク カートンを再封鎖
する問題に関しては、 米国特許第2,336,503号 米国特許第3.458.110号 に開示されている。しかしこれらの公知技術は信頼性高
くかつ実用的な再封鎖アッセンブリを開示してはいない
。
容器(コンテナまたはカートン)は永年に亘って使用さ
れている。これらのカートンは、一般にその上端の糊付
けされ、折返されているカートンのパネル部で開封され
る。初めに開封してからカートン内の液体の一部のみし
か使用されないときは、開封されたパネル部は再度初め
の位置に折返されて保存され、再度使用される。しかし
初めに装着されていた部分を折返すだけでは密封はされ
ない。従って貯蔵個所内で外気の臭い等で汚染されるの
を防ぐため、カートンを気密に封鎖することが望ましい
。またカートンを初め開封した後、ひっくり返すと内容
物がこぼれる。−度開封したミルク カートンを再封鎖
する問題に関しては、 米国特許第2,336,503号 米国特許第3.458.110号 に開示されている。しかしこれらの公知技術は信頼性高
くかつ実用的な再封鎖アッセンブリを開示してはいない
。
従って本発明は、信頼性高く、漏洩なく、内容物が消費
しつくされるまで何回も開閉可能で、カートンをロック
できるように再閉鎖可能とした紙製カートンの再封鎖装
置を得ることを目的とする。
しつくされるまで何回も開閉可能で、カートンをロック
できるように再閉鎖可能とした紙製カートンの再封鎖装
置を得ることを目的とする。
本発明の他の目的は、折畳み弐カートンに容易に取付け
うる再封鎖可能アッセンブリを得るにある。
うる再封鎖可能アッセンブリを得るにある。
さらに本発明は摺動摩擦力が極めて小さくて動作し、カ
ートンが反転位置となったときでもカートンの漏洩密性
を維持できるようにしたカートンの閉鎖手段を得ること
を目的とする。
ートンが反転位置となったときでもカートンの漏洩密性
を維持できるようにしたカートンの閉鎖手段を得ること
を目的とする。
また本発明は、製造容易であって経済的なカートン封鎖
アッセンブリを得ることをその目的とする。
アッセンブリを得ることをその目的とする。
発m衣
本発明においては、折畳み可能な紙性容器の再封鎖装置
は、細長いトラック部材を有するガイド手段とトラック
部材上のスライダとを有する。トラック部材は、長さの
約半分にわたってほぼ四角の断面とし、カートンの隣接
する側壁(サイドパネル)の縁部上に装着しろるように
する。トラック部材の各外側にはガイド手段を設け、ガ
イド手段は長さ方向に水平に、従ってカートンの側壁の
上端に平行に延長されている。2つのガイド手段の各端
部にスライダのストッパを形成する小突起を設ける。ス
ライダはほぼ管状の形状で、その1側に長いスロットを
有し、これは1対の顎部を形成するようにする。これら
の顎部はトラック部材のガイド手段内に嵌合し、スライ
ダはトラック部材の上端部より他端部へ移動可能とする
。トラック部材を内容が充填しであるミルク等の容器(
カートン)上に装着するとき、初めスライダがトラック
部材のチャネル端に位置する如くする。カートンの頂部
の他端は通常の如くして開封できる。
は、細長いトラック部材を有するガイド手段とトラック
部材上のスライダとを有する。トラック部材は、長さの
約半分にわたってほぼ四角の断面とし、カートンの隣接
する側壁(サイドパネル)の縁部上に装着しろるように
する。トラック部材の各外側にはガイド手段を設け、ガ
イド手段は長さ方向に水平に、従ってカートンの側壁の
上端に平行に延長されている。2つのガイド手段の各端
部にスライダのストッパを形成する小突起を設ける。ス
ライダはほぼ管状の形状で、その1側に長いスロットを
有し、これは1対の顎部を形成するようにする。これら
の顎部はトラック部材のガイド手段内に嵌合し、スライ
ダはトラック部材の上端部より他端部へ移動可能とする
。トラック部材を内容が充填しであるミルク等の容器(
カートン)上に装着するとき、初めスライダがトラック
部材のチャネル端に位置する如くする。カートンの頂部
の他端は通常の如くして開封できる。
カートンを再封鎖するには、スライダをトラック部材上
に横方向に移動させ他端に至らせ、カートンのパネルを
堅固に保持するようにする。
に横方向に移動させ他端に至らせ、カートンのパネルを
堅固に保持するようにする。
実施貫
以下図面により本発明を説明する。
第1図はミルク、ジュース等の液体に使用されている従
来の折畳式カートン12に取付ける封鎖アッセンブリ刊
を示す。比較的に薄いカードボード製のこのカートン1
2は、一般によく知られている典型的な構造のものであ
り、連結されているサイドパネル14とエンドパネル1
3とを有する。サイドパネル14の上端はそれぞれ折曲
げて、トップパネル16を構成し、トップパネル16は
カートンの封鎖時に合体されるフランジ18を有する。
来の折畳式カートン12に取付ける封鎖アッセンブリ刊
を示す。比較的に薄いカードボード製のこのカートン1
2は、一般によく知られている典型的な構造のものであ
り、連結されているサイドパネル14とエンドパネル1
3とを有する。サイドパネル14の上端はそれぞれ折曲
げて、トップパネル16を構成し、トップパネル16は
カートンの封鎖時に合体されるフランジ18を有する。
エンドパネル13の上端は折曲げ部20を構成し、カー
トンの閉鎖時にはこの部分はトップパネル16に接する
。カートン12を通常の如くして開封するには、一方の
折畳み端部を各トップパネル16の約半分の部分より引
離し、かつフランジ18の端部をフランジの上端の約半
分に亘って引離す。(第3図参照)6 本発明による閉鎖アッセンブリ10は、従来のミルク用
等のカートン12を上述の如くしていったん開封した後
、液体密に再封鎖しようとするものである。この封鎖ア
ッセンブIJIOは可動スライド22とスライダ シー
トまたはトラック部材24とを有する。
トンの閉鎖時にはこの部分はトップパネル16に接する
。カートン12を通常の如くして開封するには、一方の
折畳み端部を各トップパネル16の約半分の部分より引
離し、かつフランジ18の端部をフランジの上端の約半
分に亘って引離す。(第3図参照)6 本発明による閉鎖アッセンブリ10は、従来のミルク用
等のカートン12を上述の如くしていったん開封した後
、液体密に再封鎖しようとするものである。この封鎖ア
ッセンブIJIOは可動スライド22とスライダ シー
トまたはトラック部材24とを有する。
このスライダ シートまたはトラック部材24はカート
ンの頂端フランジ18とほぼ同じ長さを有する。とくに
このスライダ シートは比較的に可撓性の大きな薄いプ
ラスチック材料例えば、ポリエチレンで作ると好都合で
ある。第1図に示すようにこのスライダ シート24ば
平行な2つのサイドメンバー26を有し、これらは、カ
ートンの頂端のフランジの全厚よりも僅かに大きい距離
だけ離隔している。スライダ シート24の各サイド
メンバー26は、その全長の約半分に亘って、上側のウ
ェブ28で連結されている。スライダ メンバーの残り
の半分は、サイド メンバー間に完全に切れているスロ
ット30を形成する。図示のように、トラックまたはガ
イド手段32がサイド メンバー26の頂縁より下側に
約173の距離に位置する。従って底縁の近(において
、このトラックまたはガイド手段によってスライド22
は、カートンの頂縁フランジ18に、より一層有効な把
持力を加える。
ンの頂端フランジ18とほぼ同じ長さを有する。とくに
このスライダ シートは比較的に可撓性の大きな薄いプ
ラスチック材料例えば、ポリエチレンで作ると好都合で
ある。第1図に示すようにこのスライダ シート24ば
平行な2つのサイドメンバー26を有し、これらは、カ
ートンの頂端のフランジの全厚よりも僅かに大きい距離
だけ離隔している。スライダ シート24の各サイド
メンバー26は、その全長の約半分に亘って、上側のウ
ェブ28で連結されている。スライダ メンバーの残り
の半分は、サイド メンバー間に完全に切れているスロ
ット30を形成する。図示のように、トラックまたはガ
イド手段32がサイド メンバー26の頂縁より下側に
約173の距離に位置する。従って底縁の近(において
、このトラックまたはガイド手段によってスライド22
は、カートンの頂縁フランジ18に、より一層有効な把
持力を加える。
各スライダ シート サイド メンバー26の外側表面
に縦方向に延長されているトラックまたはガイド手段3
2が設けてあり、このトラックはサイド メンバー26
の上下両端に平行に延長されている。第1図及び第4図
の実施例において、ガイド手段は僅かに突出したリブ状
の部材32であり、これはサイド メンバー26と一体
として構成すると好都合である。閉鎖アッセンブリ10
の代案として、第5図示のものはサイド メンバー26
内の1対の溝32Aの形態として構成する。
に縦方向に延長されているトラックまたはガイド手段3
2が設けてあり、このトラックはサイド メンバー26
の上下両端に平行に延長されている。第1図及び第4図
の実施例において、ガイド手段は僅かに突出したリブ状
の部材32であり、これはサイド メンバー26と一体
として構成すると好都合である。閉鎖アッセンブリ10
の代案として、第5図示のものはサイド メンバー26
内の1対の溝32Aの形態として構成する。
各ガイド手段32または32Aの互に対向する側におい
て、サイド メンバー26上に1対の小突起34を設け
る。これらの小突起はストップ部材(ストッパー)を構
成し、可動スライド22がスライダより脱落するのを防
止する。
て、サイド メンバー26上に1対の小突起34を設け
る。これらの小突起はストップ部材(ストッパー)を構
成し、可動スライド22がスライダより脱落するのを防
止する。
スライダ22は適当なプラスチックまたは金属材一
料で作り、はぼ管状の形状とし、1つの側面に沿ってス
ロット36を設け、断面で1対の対向する顎38を形成
させる。第4図の例では、これらの顎38は、拡張縁部
を有し、これには長さ方向の凹入部40を設け、この凹
入部40によってスライダのサイド メンバー22の両
側のリプ状ガイド32を嵌合するよう収容する。第5図
の多少変形した形のスライダ22では顎部38Aは断面
が円形の縁部42を有し、スライダのガイド メンバー
26の外側表面内に設けた溝32Aに嵌合するようにす
る。
ロット36を設け、断面で1対の対向する顎38を形成
させる。第4図の例では、これらの顎38は、拡張縁部
を有し、これには長さ方向の凹入部40を設け、この凹
入部40によってスライダのサイド メンバー22の両
側のリプ状ガイド32を嵌合するよう収容する。第5図
の多少変形した形のスライダ22では顎部38Aは断面
が円形の縁部42を有し、スライダのガイド メンバー
26の外側表面内に設けた溝32Aに嵌合するようにす
る。
標準のミルクのカートンのようなカートンに閉鎖アッセ
ンブ1月Oを装着するには、スライダ22をスライダ
シートまたはトラック部材24より、そのスライダの顎
部を弾力をもって引離すことによりスライダ22を容易
に装着できる。かくして装着するとスライダの顎部の締
付力によってガイド手段32の対向する平行縁部が互に
向う方向にぐいっと締付けられ、スライダ22はストッ
パー34に向いまたは逆の方向に容易に動かしうる。
ンブ1月Oを装着するには、スライダ22をスライダ
シートまたはトラック部材24より、そのスライダの顎
部を弾力をもって引離すことによりスライダ22を容易
に装着できる。かくして装着するとスライダの顎部の締
付力によってガイド手段32の対向する平行縁部が互に
向う方向にぐいっと締付けられ、スライダ22はストッ
パー34に向いまたは逆の方向に容易に動かしうる。
上述の如くのスライダ シート24上へのスライダの装
着は、シート24をカートンの頂部隣接フランジ18に
配設する前または後の何れにおいても行いうる。従って
本発明による閉鎖アッセンブリ10は、カートンを購入
した後にも装着でき、またはカートンを初めに充填する
ときに装着し、マーケット等で販売する前に閉鎖しても
良い。
着は、シート24をカートンの頂部隣接フランジ18に
配設する前または後の何れにおいても行いうる。従って
本発明による閉鎖アッセンブリ10は、カートンを購入
した後にも装着でき、またはカートンを初めに充填する
ときに装着し、マーケット等で販売する前に閉鎖しても
良い。
動作にあたっては、第3図および第4図に示すように、
スライダ22及びスライダ シート24をカートンに装
着してからスライダ22をスライダ シートのスロット
の最端部迄摺動させて、カートンを封鎖状態とする。第
2図に示すこの位置において、スライダはカートンが未
開封のときと同じようにカートンを封鎖状態に保持する
。カートンが乱暴に取扱われたり、上下が反対になって
もカートンより液体が漏れることがない。カートンを開
封するには、第3図示のようにスライダ22をガイド手
段32のスライダ シートの他方の端部へ向って摺動さ
せストッパ34に当接するようにする。この位置でスロ
ット付フランジ18を拡張させ、折曲部20を反転させ
、一般の如くカートンを開封する。
スライダ22及びスライダ シート24をカートンに装
着してからスライダ22をスライダ シートのスロット
の最端部迄摺動させて、カートンを封鎖状態とする。第
2図に示すこの位置において、スライダはカートンが未
開封のときと同じようにカートンを封鎖状態に保持する
。カートンが乱暴に取扱われたり、上下が反対になって
もカートンより液体が漏れることがない。カートンを開
封するには、第3図示のようにスライダ22をガイド手
段32のスライダ シートの他方の端部へ向って摺動さ
せストッパ34に当接するようにする。この位置でスロ
ット付フランジ18を拡張させ、折曲部20を反転させ
、一般の如くカートンを開封する。
=10
カートン内に液体が残っているときは、スライダをスラ
イダ シートまたはトラック部材24の反対側に移動さ
せることにより極めて簡単かつ急速に再封鎖することが
できる。
イダ シートまたはトラック部材24の反対側に移動さ
せることにより極めて簡単かつ急速に再封鎖することが
できる。
本発明は多くの変形が可能である。
第1図は本発明による紙製容器の封鎖装置とカートンの
上部とをそれぞれ分離して示す斜視図、第2図は同装置
の封鎖位置を示す斜視図、第3図は同開封位置を示す斜
視図、 第4図は第2図4−4線上の拡大断面図、第5図は変形
例の第4図に対応する断面図である。 lO・・・閉鎖アッセンブリ 12・・・カートン 13・・・エンドパネル(i壁) 14・・・サイドパネル(側壁) 16・・・トップパネル 18・・・フランジ 20・・・折曲部 22・・・スライダ 24・・・スライダ シート(トラック部材)26・・
・サイド メンバー 28・・・ウェブ 32・・・ガイド手段 34・・・ストッパ 3− 特開平3 212342 (5)
上部とをそれぞれ分離して示す斜視図、第2図は同装置
の封鎖位置を示す斜視図、第3図は同開封位置を示す斜
視図、 第4図は第2図4−4線上の拡大断面図、第5図は変形
例の第4図に対応する断面図である。 lO・・・閉鎖アッセンブリ 12・・・カートン 13・・・エンドパネル(i壁) 14・・・サイドパネル(側壁) 16・・・トップパネル 18・・・フランジ 20・・・折曲部 22・・・スライダ 24・・・スライダ シート(トラック部材)26・・
・サイド メンバー 28・・・ウェブ 32・・・ガイド手段 34・・・ストッパ 3− 特開平3 212342 (5)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互に連結されて断面が矩形形状となる側壁と、端壁
とを有し、前記各側壁は容器の上縁で互に接合され、端
壁は各側壁の間で折曲げられて側壁に接する如くなって
いる紙製容器の再封鎖装置であって、 紙製容器の側壁の上側縁部に装着しうる如 くなっている離隔側部を有する細長いトラック部材で、
各離隔側部は前記紙製容器の側壁のほぼ全幅にわたって
延長されているガイド手段を有するトラック部材と、 これらトラック部材に平行であり、ガイド 手段内で摺動可能とした縁部を全長に沿って有する対向
する顎部を有する細長いスライダ部材と、 ガイド手段の両対向端部に、スライダ部材 をトラック部材上に保持する如く設けたストッパとを有
してなる紙製容器再封鎖装置。 2、トラック部材は前記側壁の長さのほぼ半分を連結す
るウェブを有する請求項1記載の紙製容器再封鎖装置。 3、トラック部材上のガイド手段は、トラック部材の各
側面において細長いリブ部材を有する請求項1記載の紙
製容器再封鎖装置。 4、スライダの各顎上の縁部は細長い拡幅部を有し、前
記リブ部材に嵌合する溝をこれに設けた請求項3記載の
紙製容器再封鎖装置。 5、トラック部材上のガイド手段は、トラック部材の各
側部上の外側表面内に細長い溝を設けた請求項1記載の
紙製容器再封鎖装置。 6、スライダの顎部の縁部手段は丸形の細長い縁部表面
を有し、これをトラック部材の側部の細長い溝内に嵌合
する如くした請求項5記載の紙製容器再封鎖装置。 7、ストッパ手段は1対の突起形状とし、各トラック部
材の側面の対向端にこれを設けた請求項1記載の紙製容
器再封鎖装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/464,378 US4979668A (en) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | Leak-proof closure for cardboard container |
| US464,378 | 1990-01-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212342A true JPH03212342A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=23843706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312972A Pending JPH03212342A (ja) | 1990-01-12 | 1990-11-20 | 紙製容器再封鎖装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4979668A (ja) |
| EP (1) | EP0442035A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03212342A (ja) |
| CA (1) | CA2023702A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999052779A1 (en) * | 1998-04-08 | 1999-10-21 | Takao Suzuki | Paper container sealing device and sealing device holder |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0543766A1 (en) * | 1991-11-20 | 1993-05-26 | Mario Bracco Barcina | Hermetic seal for liquid containers |
| ES2065199B1 (es) * | 1991-11-20 | 1996-08-16 | Barcina Mario Bracco | Cierre hermetico para contenedor de liquidos. |
| US5462222A (en) * | 1994-07-15 | 1995-10-31 | Boeck, Ii; Edgar L. | Sealing closure clip for gable top container |
| DE69514664T2 (de) * | 1994-07-18 | 2000-08-31 | Derek Leonard Barnes | Behälter, bestehend aus einem boden und einer aufrechtstehenden umfangswand, die sich nach oben vom genannten boden bis zur spitze erstreckt |
| US5518173A (en) * | 1994-09-22 | 1996-05-21 | Wald; Hy | Reusable closure device for cartons having gable tops |
| US5507431A (en) * | 1994-12-29 | 1996-04-16 | Bertone; Anthony | Closure clasp for a gable-topped food carton |
| US5738271A (en) * | 1996-11-19 | 1998-04-14 | Hatano; Nobuaki | File folder having a clip device disposed thereto |
| US5765264A (en) * | 1997-03-07 | 1998-06-16 | Ciok; Ray | Bag closure |
| IT245756Y1 (it) * | 1998-11-27 | 2002-03-22 | Dozzini Andrea | Fermaglio di chiusura per confezioni tetra pak e simili usate per ladistribuzione di alimenti. |
| US7017776B1 (en) * | 2000-01-11 | 2006-03-28 | The Procter & Gamble Company | Slidably sealable container having an auxiliary track |
| AU2001287993A1 (en) | 2000-09-28 | 2002-04-08 | Maris Algeri | Container |
| US6439453B1 (en) * | 2000-10-27 | 2002-08-27 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Closure clip for gable-top carton |
| USD527683S1 (en) | 2005-01-31 | 2006-09-05 | S.C. Johnson Home Storage, Inc. | Combined swivel slider body with loop for reclosable bags |
| USD519368S1 (en) | 2005-01-31 | 2006-04-25 | S.C. Johnson Home Storage, Inc. | Swivel slider body with handle |
| US8043005B2 (en) * | 2006-06-02 | 2011-10-25 | Hydrapak, Inc. | Reservoir closure system and method |
| NL2000275C2 (nl) * | 2006-10-13 | 2008-04-15 | 4Sight Innovation Bv | Verpakking, plano, en werkwijze voor de vervaardiging van een dergelijke verpakking. |
| EP2190752A4 (en) * | 2007-07-18 | 2012-08-29 | Cascade Designs Inc | LOCKABLE CLOSING SYSTEMS AND PARTS THEREOF |
| SE533378C2 (sv) * | 2008-06-30 | 2010-09-07 | Aa & R Carton Ab | Anordning för tillslutning av en behållare |
| ES2708812T3 (es) * | 2014-05-06 | 2019-04-11 | Nestec Sa | Aparato de cierre para bolsa flexible |
| US9399536B2 (en) * | 2014-10-24 | 2016-07-26 | Anthony J. Bertone | Closure clasped gable-topped food carton |
| MX2018007054A (es) * | 2015-12-14 | 2018-08-15 | Colgate Palmolive Co | Accesorio desmontable. |
| US9821943B2 (en) * | 2015-12-14 | 2017-11-21 | Colgate-Palmolive Company | Detachable fitment |
| US11628979B2 (en) | 2020-03-31 | 2023-04-18 | Universal Trim Supply Co., Ltd. | Sealing bag and related sealing system |
| US11319115B2 (en) * | 2020-03-31 | 2022-05-03 | Universal Trim Supply Co., Ltd. | Sealing bag and related sealing system |
| US11117705B1 (en) | 2020-06-02 | 2021-09-14 | Donald Law | Fluid carton assembly |
| US20220097921A1 (en) * | 2020-09-29 | 2022-03-31 | Cutting Edge Packaging Solutions, Llc | Bag Packaging Closure and Dispensing Device |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1371934A (en) * | 1918-10-04 | 1921-03-15 | Richard S Reynolds | Tobacco-bag |
| US1961382A (en) * | 1932-06-09 | 1934-06-05 | Sidney C Moore | Removable receptacle closure |
| US2030134A (en) * | 1934-04-07 | 1936-02-11 | John A Burgener | Covering device |
| US2179231A (en) * | 1935-08-23 | 1939-11-07 | Humoco Corp | Container |
| FR954212A (fr) * | 1946-11-25 | 1949-12-21 | Dispositif de support et de fermeture amovible, pour valises, sacs et autres objets similaires, particulièrement adapté pour les sacs en papier et les sacs ou leurs similaires pourvus de ce dispositif | |
| FR1127569A (fr) * | 1955-06-07 | 1956-12-19 | Emballage en matière plastique pour produits fluides | |
| US3217967A (en) * | 1963-10-07 | 1965-11-16 | Jackson George Harold | Milk carton closure fastener |
| US3458110A (en) * | 1967-11-07 | 1969-07-29 | Grace W R & Co | Reclosable container |
| US3463380A (en) * | 1968-03-15 | 1969-08-26 | Mitchell Cooperstein | Closure device for milk carton |
| CA897124A (en) * | 1970-04-06 | 1972-04-04 | Continental Can Company Of Canada Limited | Closure device for containers |
| US3659776A (en) * | 1970-10-19 | 1972-05-02 | Heikki S Suominen | Bag handle |
| US3693864A (en) * | 1970-11-12 | 1972-09-26 | Gen Foods Corp | Slidable locking closure |
| US4109351A (en) * | 1977-06-16 | 1978-08-29 | Coffey Darius A | Sealing clamp for milk cartons and similar containers |
| US4541117A (en) * | 1983-07-28 | 1985-09-10 | Martin I. Davis | Sealing closure for a flexible container |
-
1990
- 1990-01-12 US US07/464,378 patent/US4979668A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-21 CA CA002023702A patent/CA2023702A1/en not_active Abandoned
- 1990-09-13 EP EP90117647A patent/EP0442035A1/en not_active Withdrawn
- 1990-11-20 JP JP2312972A patent/JPH03212342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999052779A1 (en) * | 1998-04-08 | 1999-10-21 | Takao Suzuki | Paper container sealing device and sealing device holder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4979668A (en) | 1990-12-25 |
| EP0442035A1 (en) | 1991-08-21 |
| CA2023702A1 (en) | 1991-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03212342A (ja) | 紙製容器再封鎖装置 | |
| US6739755B2 (en) | Leak proof closure mechanism for resealable bag | |
| US6036364A (en) | Two-piece sliding fastener arrangement for attachment to container | |
| KR100524543B1 (ko) | 재밀폐 가능한 패스너 조립체 | |
| US7182514B2 (en) | Resealable closure mechanism having a slider device and methods | |
| US5462222A (en) | Sealing closure clip for gable top container | |
| EP1858361B1 (en) | Childproof reclosable bag | |
| KR20020026261A (ko) | 반 폐쇄형 가요성 백 | |
| US4619398A (en) | Closer and sealer, employing channel and parallel aligning member, for gable-topped food cartons | |
| KR950704154A (ko) | 재밀봉가능한 유출구를 가지는 카톤(carton with reclosable pouring opening) | |
| JP2019196191A (ja) | 包装容器 | |
| KR950704161A (ko) | 재밀폐가능한 코너유툴구를 가지는 카톤(carton with reclosable corner pour opening) | |
| EP1017593B1 (en) | Resealable pouch for tobacco | |
| KR100604397B1 (ko) | 슬라이더, 재밀폐가능한 체결구 및 램프를 구비한 트랙을 포함하는 용기 | |
| AU2015328055A1 (en) | Plastic storage bag with spout | |
| US7670051B2 (en) | Leak proof re-closable flexible pouch | |
| JPH05178356A (ja) | 袋、特に液状或いはペースト状の物質を収納するための型付けした袋 | |
| US3367553A (en) | Cartons | |
| JP4358913B2 (ja) | 熱可塑性のバッグ用エンドストップ及びドック手段 | |
| JP2005178795A (ja) | スライダタイプのチャック付き包装袋 | |
| JP2009508770A (ja) | 容器、閉鎖手段、及びその使用 | |
| KR950704160A (ko) | 재밀폐가능 측면유출구를 갖춘 카톤(carton with reclosable side pour opening) | |
| JPS581469Y2 (ja) | 紙パック容器の封緘具 | |
| AU9030191A (en) | Process and device for closing an aperture in a tubular container | |
| JPH1017021A (ja) | 組立気密容器の注出口装置 |