JPH0321234Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321234Y2 JPH0321234Y2 JP14486586U JP14486586U JPH0321234Y2 JP H0321234 Y2 JPH0321234 Y2 JP H0321234Y2 JP 14486586 U JP14486586 U JP 14486586U JP 14486586 U JP14486586 U JP 14486586U JP H0321234 Y2 JPH0321234 Y2 JP H0321234Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- steam
- evaporation chamber
- wiping
- skin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 33
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims description 17
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims description 17
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 2
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 3
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は例えば就床患者の一部の皮膚を清潔
にするために使用する就床患者用皮膚清拭器に関
する。
にするために使用する就床患者用皮膚清拭器に関
する。
入浴やシヤワーのできない患者の皮膚の清潔の
維持は、専ら清拭によつて行なわれている。清拭
には全身清拭と部分清拭があつて、いずれの場合
もガーゼやタオルを湯水に濡らして絞り、これで
皮膚表面をこすることにより行なわれている。
維持は、専ら清拭によつて行なわれている。清拭
には全身清拭と部分清拭があつて、いずれの場合
もガーゼやタオルを湯水に濡らして絞り、これで
皮膚表面をこすることにより行なわれている。
このようにガーゼやタオルを湯水で濡らしこれ
を絞つて使用する清拭手段では、清拭の準備が大
変である。清拭に先立つて湯を沸かし、これを適
当な温度例えば40℃〜45℃程度にしてバケツまた
は洗面器に入れて患者のそばまで運び、そこでタ
オル等をこれに浸して絞り上げて患者の皮膚を軽
く清拭するのであるが、特に冬場においては湯温
の低下が著しいので何回もタオルを濯ぐ必要があ
るのである。また、タオル等の濯ぎと清拭の繰り
返しによつて、連続的に清拭することができない
ために、清拭に長い時間が必要となるだけでな
く、この間患者には、暖かくなつたり冷たくなつ
たりの繰り返しによるまたは恥ずかしさや寒さ等
による不快感を与えることになつている。さら
に、タオル等の濯ぎと清拭の繰り返しは、皮膚表
面の温度が一定に維持されないことから、皮膚が
一定の状態とならず、効果的な清拭が期待できな
い点に問題があつた。
を絞つて使用する清拭手段では、清拭の準備が大
変である。清拭に先立つて湯を沸かし、これを適
当な温度例えば40℃〜45℃程度にしてバケツまた
は洗面器に入れて患者のそばまで運び、そこでタ
オル等をこれに浸して絞り上げて患者の皮膚を軽
く清拭するのであるが、特に冬場においては湯温
の低下が著しいので何回もタオルを濯ぐ必要があ
るのである。また、タオル等の濯ぎと清拭の繰り
返しによつて、連続的に清拭することができない
ために、清拭に長い時間が必要となるだけでな
く、この間患者には、暖かくなつたり冷たくなつ
たりの繰り返しによるまたは恥ずかしさや寒さ等
による不快感を与えることになつている。さら
に、タオル等の濯ぎと清拭の繰り返しは、皮膚表
面の温度が一定に維持されないことから、皮膚が
一定の状態とならず、効果的な清拭が期待できな
い点に問題があつた。
この考案は、上記従来の問題点を、蒸気発生器
と吸水性清拭用具との結合によつて解消して、繁
雑な手間を要することなく、簡単かつ連続的に効
果的な清拭ができるところの就床患者用皮膚清拭
器の提供を課題としている。
と吸水性清拭用具との結合によつて解消して、繁
雑な手間を要することなく、簡単かつ連続的に効
果的な清拭ができるところの就床患者用皮膚清拭
器の提供を課題としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は上記課題を達成するために就床患者
用皮膚清拭器の構成を次のようにした。
用皮膚清拭器の構成を次のようにした。
すなわち、蒸気発生用の水を収容する水タンク
と、ヒーターが付設され、前記水タンクと細路を
通して流路連絡し、その水タンクから細路を介し
て供給される水滴を加熱して蒸発させる蒸発室
と、この蒸発室に蒸気用通路で連通し、その蒸発
室で発生した水蒸気を噴出する噴出孔が形成され
た蒸気噴出部と、前記蒸気用通路の途中に吸引通
路を介して連通され、水または薬液を収容する補
助タンクと、前記噴出孔の周囲に開口し、蒸気の
噴出流によつて空気が吸引されてその蒸気に空気
を混合する空気吸込口を有する隔壁と、前記噴出
孔が形成された面側に、着脱自在に取着される吸
水性清拭部材とからなる就床患者用皮膚清拭器の
構成を要旨としている。
と、ヒーターが付設され、前記水タンクと細路を
通して流路連絡し、その水タンクから細路を介し
て供給される水滴を加熱して蒸発させる蒸発室
と、この蒸発室に蒸気用通路で連通し、その蒸発
室で発生した水蒸気を噴出する噴出孔が形成され
た蒸気噴出部と、前記蒸気用通路の途中に吸引通
路を介して連通され、水または薬液を収容する補
助タンクと、前記噴出孔の周囲に開口し、蒸気の
噴出流によつて空気が吸引されてその蒸気に空気
を混合する空気吸込口を有する隔壁と、前記噴出
孔が形成された面側に、着脱自在に取着される吸
水性清拭部材とからなる就床患者用皮膚清拭器の
構成を要旨としている。
以上のように構成したこの考案の就床患者用皮
膚清拭器は、水タンクに水を入れるとともに、水
タンクに付設された補助タンクに水もしくは消毒
液を入れた後ヒーターに通電すれば、蒸発室内の
ヒーター上に滴下状態で供給される水タンクの水
が、ここで短時間で蒸発し圧力蒸気となつてこれ
が噴出孔から噴出されるようになる。この場合噴
出孔に至るまでの蒸気の流れによる吸収力により
補助タンクに収容された液体が吸引されて蒸気と
一緒に隔壁内の噴出孔から噴出されるようにな
り、この噴出時に空気吸込口から空気を吸引し、
噴出蒸気の温度を低下させるようになる。従つ
て、隔壁の開口面に患者の皮膚面で閉塞するよう
に当てがつて、開口面に近接設置した吸水性清拭
部材が追従する方向に移動させると、噴出された
蒸気と液体及び混入空気によつて常に一定の温度
を維持した状態で皮膚面が濡らされて、皮膚面の
汚れが取りやすい状態となり、追従する吸水性清
拭部材によつて清拭される。
膚清拭器は、水タンクに水を入れるとともに、水
タンクに付設された補助タンクに水もしくは消毒
液を入れた後ヒーターに通電すれば、蒸発室内の
ヒーター上に滴下状態で供給される水タンクの水
が、ここで短時間で蒸発し圧力蒸気となつてこれ
が噴出孔から噴出されるようになる。この場合噴
出孔に至るまでの蒸気の流れによる吸収力により
補助タンクに収容された液体が吸引されて蒸気と
一緒に隔壁内の噴出孔から噴出されるようにな
り、この噴出時に空気吸込口から空気を吸引し、
噴出蒸気の温度を低下させるようになる。従つ
て、隔壁の開口面に患者の皮膚面で閉塞するよう
に当てがつて、開口面に近接設置した吸水性清拭
部材が追従する方向に移動させると、噴出された
蒸気と液体及び混入空気によつて常に一定の温度
を維持した状態で皮膚面が濡らされて、皮膚面の
汚れが取りやすい状態となり、追従する吸水性清
拭部材によつて清拭される。
次にこの考案の好適な実施例を図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図はこの考案に係る就床患者用皮膚清拭器
の1実施例の外観斜視図、第2図は底面図、第3
図は断面構造の模式図である。
の1実施例の外観斜視図、第2図は底面図、第3
図は断面構造の模式図である。
就床患者用皮膚清拭器は、蒸気発生体1と水性
清拭部材2とからなる。蒸気発生体1は、水タン
ク3及び補助タンク4を保持するタンク保持部5
と、電源に接続するための差し込みプラグ6に接
続したヒーター7を内底面に敷設した蒸発室8、
多数の噴出孔9を開設した蒸気分配室10及び噴
出孔9のある面を奥底としてその反対面を開口さ
せ周囲にはスライド板28で空気吸込量を調節す
るようにした空気吸込口11の開設された隔壁1
2をそれぞれ形成した本体13とが、手挿入空間
14を形成すべく2本の支柱15,15′で連結
されている。タンク保持部5の水タンク3は、1
本の支柱15内を貫通して蒸発室8内のヒーター
7の上部で開口する滴下用細管16とキヤツプ1
7をした注水口18が設けられている。また水タ
ンク3に隣接して保持させた補助タンク4は、弾
性力を利用して着脱自在にタンク保持部5に装着
されており、蓋19で塞がれた補給口20と吸引
出口21が開設形成されている。蒸発室8と蒸気
分配室10とは蒸気用通路22で連結されてお
り、この蒸気用通路22には補助タンク4の吸引
出口21に通じる吸引通路23が通じている。
清拭部材2とからなる。蒸気発生体1は、水タン
ク3及び補助タンク4を保持するタンク保持部5
と、電源に接続するための差し込みプラグ6に接
続したヒーター7を内底面に敷設した蒸発室8、
多数の噴出孔9を開設した蒸気分配室10及び噴
出孔9のある面を奥底としてその反対面を開口さ
せ周囲にはスライド板28で空気吸込量を調節す
るようにした空気吸込口11の開設された隔壁1
2をそれぞれ形成した本体13とが、手挿入空間
14を形成すべく2本の支柱15,15′で連結
されている。タンク保持部5の水タンク3は、1
本の支柱15内を貫通して蒸発室8内のヒーター
7の上部で開口する滴下用細管16とキヤツプ1
7をした注水口18が設けられている。また水タ
ンク3に隣接して保持させた補助タンク4は、弾
性力を利用して着脱自在にタンク保持部5に装着
されており、蓋19で塞がれた補給口20と吸引
出口21が開設形成されている。蒸発室8と蒸気
分配室10とは蒸気用通路22で連結されてお
り、この蒸気用通路22には補助タンク4の吸引
出口21に通じる吸引通路23が通じている。
一方、吸水性清拭部材2は、中心部に粉砕パル
プに吸水性高分子を含ませた吸水芯部24の片面
に防水紙25を当接して数枚の吸水紙で包み、不
織布シート26で包装した構成となつており、こ
れが蒸発室8の両外側面に設けられバネ付勢のさ
れたクリツプ27に両端縁部を挟むことにより蒸
発室8の底面に着脱自在に装着されている。蒸発
室8の底面は、吸水性清拭部材2を装着した際に
その表面が僅かに膨出する程度に凹み28が形成
されている。
プに吸水性高分子を含ませた吸水芯部24の片面
に防水紙25を当接して数枚の吸水紙で包み、不
織布シート26で包装した構成となつており、こ
れが蒸発室8の両外側面に設けられバネ付勢のさ
れたクリツプ27に両端縁部を挟むことにより蒸
発室8の底面に着脱自在に装着されている。蒸発
室8の底面は、吸水性清拭部材2を装着した際に
その表面が僅かに膨出する程度に凹み28が形成
されている。
次に上記のように構成した就床患者用皮膚清拭
器の動作を説明する。まず水タンク3内に収容さ
れた水は、滴下用細管16から蒸発室8内のヒー
ター7上に滴下して蒸発し、この蒸発室8内で加
圧され、これが蒸気用通路22を通つて蒸気分配
室10に導かれる。一方、補助タンク4に収容さ
れた消毒剤例えばイソジン液は、蒸気用通路22
を圧力蒸気が通過する際の吸引作用によつて、補
助タンク4の吸引出口21から吸引通路23を通
して圧力蒸気に吸引混合され、多数の噴出孔9か
ら蒸気と一緒に噴出される。噴出時の蒸気の温度
は隔壁12に設けた空気吸引口11の開度をスラ
イド板28で調整することにより行なう。噴出孔
9から蒸気が噴出されるようになつた段階で手挿
入空間14へ手を入れ、皮膚表面を撫ぜるような
感覚で患者の清拭部に隔壁12の開口端面と吸水
性清拭部材2を取着した面を当接してこれを移動
させる。噴出された蒸気と消毒剤とは当接した患
者の皮膚面を濡らすから、これを吸水性清拭部材
2で拭うことにより、皮膚面の清拭が行われるよ
うになる。
器の動作を説明する。まず水タンク3内に収容さ
れた水は、滴下用細管16から蒸発室8内のヒー
ター7上に滴下して蒸発し、この蒸発室8内で加
圧され、これが蒸気用通路22を通つて蒸気分配
室10に導かれる。一方、補助タンク4に収容さ
れた消毒剤例えばイソジン液は、蒸気用通路22
を圧力蒸気が通過する際の吸引作用によつて、補
助タンク4の吸引出口21から吸引通路23を通
して圧力蒸気に吸引混合され、多数の噴出孔9か
ら蒸気と一緒に噴出される。噴出時の蒸気の温度
は隔壁12に設けた空気吸引口11の開度をスラ
イド板28で調整することにより行なう。噴出孔
9から蒸気が噴出されるようになつた段階で手挿
入空間14へ手を入れ、皮膚表面を撫ぜるような
感覚で患者の清拭部に隔壁12の開口端面と吸水
性清拭部材2を取着した面を当接してこれを移動
させる。噴出された蒸気と消毒剤とは当接した患
者の皮膚面を濡らすから、これを吸水性清拭部材
2で拭うことにより、皮膚面の清拭が行われるよ
うになる。
尚、上記実施例においては蒸気が噴出される隔
壁の開口面に隣接して吸水性清拭部材を設けたも
のについて説明したが、これに限定されるもので
はなく、隔壁の周囲に吸水性清拭部材を着脱自在
に取着する構成とする場合も含むものである。ま
た吸水性清拭部材の取着は、両面テープを利用し
て行なう場合もある。
壁の開口面に隣接して吸水性清拭部材を設けたも
のについて説明したが、これに限定されるもので
はなく、隔壁の周囲に吸水性清拭部材を着脱自在
に取着する構成とする場合も含むものである。ま
た吸水性清拭部材の取着は、両面テープを利用し
て行なう場合もある。
以上のように構成され作用する就床患者用皮膚
清拭器は、従来のように準備に手間をかけること
なく手軽に清拭が行なえる。また、その清拭も一
定の温熱状態下において連続的で短時間にかつ効
果的に行なえ、冷暖の繰り返しや、長時間の皮膚
の露呈等による患者への不快感の付与と疲労を著
しく軽減する効果がある。更に、噴出した蒸気の
圧力と温度によつて血の循環を良くするマツサー
ジ効果もある。
清拭器は、従来のように準備に手間をかけること
なく手軽に清拭が行なえる。また、その清拭も一
定の温熱状態下において連続的で短時間にかつ効
果的に行なえ、冷暖の繰り返しや、長時間の皮膚
の露呈等による患者への不快感の付与と疲労を著
しく軽減する効果がある。更に、噴出した蒸気の
圧力と温度によつて血の循環を良くするマツサー
ジ効果もある。
図はこの考案の1実施例を示し、第1図は就床
患者用清拭器の外観斜視図、第2図はその底面
図、第3図は−′断面図である。 1……蒸気発生体、2……吸水性清拭部材、3
……水タンク、4……補助タンク、5……タンク
保持部、6……差し込みプラグ、7……ヒータ
ー、8……蒸発室、9……噴出孔、10……蒸気
分配室、12……隔壁、13……本体、14……
手挿入空間、15,15′……支柱、16……滴
下用細管、22……蒸気用通路、23……吸引通
路、24……吸水芯部、27……クリツプ。
患者用清拭器の外観斜視図、第2図はその底面
図、第3図は−′断面図である。 1……蒸気発生体、2……吸水性清拭部材、3
……水タンク、4……補助タンク、5……タンク
保持部、6……差し込みプラグ、7……ヒータ
ー、8……蒸発室、9……噴出孔、10……蒸気
分配室、12……隔壁、13……本体、14……
手挿入空間、15,15′……支柱、16……滴
下用細管、22……蒸気用通路、23……吸引通
路、24……吸水芯部、27……クリツプ。
Claims (1)
- 蒸気発生用の水を収容する水タンクと、ヒータ
ーが付設され、前記水タンクと細路を通して流路
連絡し、その水タンクから細路を介して供給され
る水滴を加熱して蒸発させる蒸発室と、この蒸発
室に蒸気用通路で連通し、その蒸発室で発生した
水蒸気を噴出する噴出孔が形成された蒸気噴出部
と、前記蒸気用通路の途中に吸引通路を介して連
通され、水または薬液を収容する補助タンクと、
前記噴出孔の周囲に開口し、蒸気の噴出流によつ
て空気が吸引されてその蒸気に空気を混合する空
気吸込口を有する隔壁と、前記噴出孔が形成され
た面側に、着脱自在に取着される吸水性清拭部材
とからなる就床患者用皮膚清拭器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14486586U JPH0321234Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14486586U JPH0321234Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350329U JPS6350329U (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0321234Y2 true JPH0321234Y2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=31055868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14486586U Expired JPH0321234Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321234Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-20 JP JP14486586U patent/JPH0321234Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350329U (ja) | 1988-04-05 |
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