JPH03212381A - 包装体及びその密封方法 - Google Patents

包装体及びその密封方法

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JPH03212381A
JPH03212381A JP888290A JP888290A JPH03212381A JP H03212381 A JPH03212381 A JP H03212381A JP 888290 A JP888290 A JP 888290A JP 888290 A JP888290 A JP 888290A JP H03212381 A JPH03212381 A JP H03212381A
Authority
JP
Japan
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container
film
flange
tab
package
Prior art date
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Pending
Application number
JP888290A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadao Minoura
箕浦 貞夫
Tsutsuo Watanabe
渡辺 堤生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CKD Corp
Original Assignee
CKD Corp
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Publication date
Application filed by CKD Corp filed Critical CKD Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、包装体及びその密封方法に関し、更に詳細に
は、充填包装で容器フィルムに成形された容器内に品物
を充填し、その後蓋フィルムで密封してできる包装体に
おいて、容器フィルムからの蓋フィルムの剥離を容易に
行えるようにすると共に容器のフランジ部に隣接する剥
離用の摘み部がそのフランジ部に関して安定した状態と
なるようにする包装体及びその密封方法に関する。
(ロ)従来技術 この種の包装体の密封方法の従来のものとしては、例え
ば特公昭57−13441号公報に記載された「プラス
チック容器の密封方法」の発明がある。
この公報に記載された密封方法は、プラスデックシート
に成形した容器のつばの隅角部に両端がつばの端縁に達
しない切り目を施し、容器に物品を充填シールした後前
記つばを前記切り目を横切る位置で切り落として切り目
の外側にプラスチックフィルムのみによって容器に連絡
する摘みを形成するものである。
この密封方法によって作られる包装体は、容器と摘みと
が蓋となるプラスチックフィルムのみによって互いに連
絡しているだけであるため、そのプラスチックフィルム
を容器から剥離する場合にその摘みを指で摘んで容易に
行うことが可能であるが、その摘みが容器の素材となっ
ているプラスチックシートに比較して極めて軟らかくか
つ薄いため包装体ができ上がった後でその摘みが第6図
に示されるように折れ曲がってしまい、見栄えが良くな
い問題がある。
(ハ)本発明が解決しようとする課題 本発明が解決しようとする課題は、包装体及びその密封
方法において、容器フィルムに形成した容器の外周のフ
ランジ部とそのフランジ部に隣接する摘み部とを一対の
切込みによって限定される連絡部で連続させることによ
って上記のような問題を解消することである。
(ニ)課題を解決するための手段 本願の一つの発明は、容器フィルムに成形した容器のフ
ランジ部に蓋フィルムを接着シールし、該フランジ部の
外縁にそって打ち抜き、該フランジ部の一部を該蓋フィ
ルムを該フランジ部から引き離すための摘み部とする包
装体において、該容器フィルムには該フランジ部と該摘
み部との間において該外縁からそれぞれ内側に伸びてい
て互いに連続しない切込みを形成し、該切込みが入って
いない狭い連絡部を介して該フランジ部と摘み部とが連
続して構成されている。
本願の他の発明は、容器フィルムに成形した容器の外周
のフランジ部に蓋フィルムを接着シールし、該フランジ
部の外縁にそって打ち抜き、該フランジ部の一部を該蓋
フィルムを該フランジ部から引き離すための摘み部とす
る包装体の密封方法3 において、該容器フィルムには該容器の成形後に該容器
の外周にほぼ一直線上に並ぶ不連続の二つの切込みを形
成し、該容器内に品物を充填した後その周辺において蓋
フィルムを接着シールし、その後該フランジ部を残して
該二つの切込みを横切る輪郭線に沿って容器を該容器フ
ィルム及び蓋フィルムから切り取るように構成されてい
る。
(ホ)作用 上記包装体は容器周辺のフランジ部とそのフランジ部に
隣接する摘み部とが蓋フィルムより比較的硬い容器フィ
ルムの連絡部で連結されているので、蓋フィルムのみで
つながっている場合のように摘み部が自然に折れ曲がる
ようなことがなくなる。蓋フィルムを容器フィルムから
引き剥がずときはまず摘み部をフランジ部に関して折り
曲げて連絡部を切断し、しかる後摘み部を引っ張って弓
き剥がせばよい。
(へ)実施例 以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
− 第1図において本発明の包装体の密封方法を行う工程が
概略的にかつ第2図においてその密封方法の要部が示さ
れている。帯状の容器フィルム10は加熱装置1により
加熱された後、加熱装置に続く成形装置2により従来と
同様に複数の容器11が成形される。そして容器が形成
された容器フィルム10が次の切込み形成装置3に送ら
れて来ると、容器フィルムには各容器から所定の距離隔
てられた位置でほぼ一直線上に並ぶが連絡部13により
互いに隔てられた連続しない二つの切込み12が形成さ
れる。
次に切込み12が形成された容器フィルム10が充填装
置4の位置に来ると容器11の中に品物が充填され、次
に容器フィルムの上に蓋フィルム20が被された後シー
ル装置5に送られてそのシール装置により容器の回りで
容器フィルム10と蓋フィルム20とが接着シールされ
る。このシール装置で接着シールされる範囲は、容器の
回りのフランジ部として残される一定の幅の範囲上容器
から見て切込み12の反対側の一部であって、後述する
打抜き工程において包装体として打ち抜かれる輪郭線2
1の範囲内である。容器フィルム11と蓋フィルム20
とが接着シールされた後、それらは打抜き装置6により
前記輪郭線21に沿って打ち抜かれ、第4図に示される
ような包装体22ができあがる。この打ち抜きの輪郭線
21は各切込み12と必ず交差するように、切込み及び
輪郭線が寸法及び位置が決められている。
この包装体22においては、第3図及び第5図から明ら
かなように、容器フィルム10に形成された容器11の
周辺にはフランジ部14及びそのフランジ部に隣接する
摘み部15が一体的に形成されるが、切込みが輪郭線に
よって限定される包装体22の外縁に達しているため、
そのフランジ部と摘み部とは二つの切込み12の間の連
絡部13により互いに接続され、その摘み部がフランジ
部から脱落しないようになっている。そして蓋フィルム
20はフランジ部14と摘み部15の両者の表面に接着
シールされている。
上記包装体22の蓋フィルム20を剥がすときはフラン
ジ部14に関して摘み部15を折り曲げることによって
容器フィルムで形成されている連絡部13のみを切断し
、しかる後摘み部を把持して容器フィルム20をフラン
ジ部14から引き剥がせばよい。
なお、容器フィルムの肉厚が厚くしたがって連絡の肉厚
が厚い場合には第5図[C]に示されるように裏側から
肉厚の途中の深さまで切込み18を入れてもよい。
(ト)効果 本発明によれば、容器フィルムに形成される切込みの一
部を残すことによって摘み部とフランジ部とを容器フィ
ルムにより形成された連絡部によって接続させであるの
で、摘み部が不必要に折れ曲がるのを防止でき、しかも
包装体の蓋フィルムの引き剥がしを容易にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の包装体の密封方法を実施する概略工程
図、第2図は本発明の密封方法の要部を示し斜視図、第
3図は包装体の蓋フィルムを除いて示す図、第4図は包
装体の斜視図、第5図[A]は第3図の線A−Aに沿っ
て見た図、第5図[B]は第3図の線B−Hに沿って見
た図、第5図[C]は第5図[A]の変形例を示す断面
図、第6図は従来の密封方法で作られた包装体の斜視図
である。 lO:容器フィルム  11:容器 12:切込み     13二連絡部 14:フランジ    15:摘み部 20:蓋フィルム   22:包装体

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、容器フィルムに成形した容器のフランジ部に蓋フィ
    ルムを接着シールし、該フランジ部の外縁にそって打ち
    抜き、該フランジ部の一部を該蓋フィルムを該フランジ
    部から引き離すための摘み部とする包装体において、該
    容器フィルムには該フランジ部と該摘み部との間におい
    て該外縁からそれぞれ内側に伸びていて互いに連続しな
    い切込みを形成し、該切込みが入っていない狭い連絡部
    を介して該フランジ部と摘み部とが連続していることを
    特徴とする包装体。 2、容器フィルムに成形した容器の外周のフランジ部に
    蓋フィルムを接着シールし、該フランジ部の外縁にそっ
    て打ち抜き、該フランジ部の一部を該蓋フィルムを該フ
    ランジ部から引き離すための摘み部とする包装体の密封
    方法において、該容器フィルムには該容器の成形後に該
    容器の外周にほぼ一直線上に並ぶ不連続の二つの切込み
    を形成し、該容器内に品物を充填した後その周辺におい
    て蓋フィルムを接着シールし、その後該フランジ部を残
    して該二つの切込みを横切る輪郭線に沿って容器を該容
    器フィルム及び蓋フィルムから切り取ることを特徴とす
    る包装体の密封方法。
JP888290A 1990-01-18 1990-01-18 包装体及びその密封方法 Pending JPH03212381A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5613617A (en) * 1994-09-27 1997-03-25 Da Vitoria Lobo; Luis J. Sealed container that is easily opened and mass-produced
US7004346B2 (en) * 2001-06-08 2006-02-28 Erca Formseal Method and installation for making and filling containers having membrane seal provided with a pull tab

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01111621A (ja) * 1987-09-25 1989-04-28 Sanford Redmond Inc シールされたパッケージを自動的に製造するコンパクトな成型充填シール機械

Patent Citations (1)

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