JPH03212395A - 方法及び装置 - Google Patents

方法及び装置

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JPH03212395A
JPH03212395A JP2251675A JP25167590A JPH03212395A JP H03212395 A JPH03212395 A JP H03212395A JP 2251675 A JP2251675 A JP 2251675A JP 25167590 A JP25167590 A JP 25167590A JP H03212395 A JPH03212395 A JP H03212395A
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propellant
container
suspension
filling head
inlet
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ピーター、コリン、ウェストン、バート
Laurie K H Kwok
ローリー、クーン、ハン、ウォーク
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B31/00Packaging articles or materials under special atmospheric or gaseous conditions; Adding propellants to aerosol containers
    • B65B31/003Adding propellants in fluid form to aerosol containers

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Colloid Chemistry (AREA)
  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の背景〕 (産業上の利用分野) 本発明は、エアゾールの形態で投薬すべき材料及びこの
ための噴射剤を容器内に導入するための方法及び装置に
関する。特に、本発明は、薬剤を容器内に導入すること
に関し、以下の説明はこのことを中心に述べである。し
かしながら、本発明は他の材料にも適用し得るというこ
とは理解されよう。
(従来の技術) 従来、エアゾールの形態で投薬すべき薬剤は少なくとも
二種の噴射剤からなる混合物中に懸濁させてあり、噴射
剤のうちの少なくとも一方は室温で液状であるのに十分
高い沸点を持ち、噴射剤のうちの少なくとも一方は室温
で気体状であるのに十分低い沸点を持つ。
便宜上、これらを以下ではそれぞれ液状噴射剤又は低圧
噴射剤、及び、気体状噴射剤又は高圧噴射剤と呼ぶ。先
ず、混合作業によって薬剤を液状噴射剤中に懸濁させる
。次いで、各エアゾール容器をこの懸濁液で部分的に充
填する。次いで、低温充填法又は高圧充填法のいずれか
を使用して一定量の気体状噴射剤を容器の各々に導入す
る。低温充填法では、気体状噴射剤を液状にしておくた
め、室温よりも十分に低い温度で充填作業を行う。
次いで、出口弁を備えた閉鎖部材で各容器を閉鎖する。
容器の中身は、これに続いてこの出口弁を通して投薬す
ることができる。高圧充填法では、気体状噴射剤を導入
する前に閉鎖部材が容器に取付けられ、これに続いて、
出口弁を介して容器内に圧入することによって噴射剤を
各容器内に導入する。この作業中、出口弁は、実際上人
口弁として作用する。
室温で気体状の一成分噴射剤又は多成分噴射剤に薬剤を
懸濁させた懸濁液又は溶解させた溶液で容器を充填する
ための満足のいく方法は、現在存在しない。本発明の一
つの目的は、このような方法を提供することであり、こ
のような方法を実施するための装置を提供することであ
る。
第1図及び第2図は、薬剤及び二成分系噴射剤を容器に
導入するための代表的な周知の装置の概略図である。
第1図は、液状噴射剤に薬剤を懸濁させた懸濁液の容器
Cへの導入を示している。容器1は懸濁液のバルク供給
体を有しており、これはポンプ2によって、逆上弁3を
通りで、穴5が設けられた計量シリンダー5に送られる
。ここから懸濁液は充填ヘッド8に送られる。充填操作
が行なわれていない状態では、懸濁液は、ヘッド8を通
って逆止弁9に流れ、そこから容器1にもどる。即ち懸
濁液は常に循環している。一定量の懸濁液が容器Cに導
入される場合、容器はヘッド8の下に置かれ、バルブ3
及び9が閉じられる。空気圧シリンダ6を次に動作させ
、ピストンを下方に押して、バルブ3と9の間にトラッ
プされている懸濁液の圧力を、充填ヘッド8のバルブを
開け、懸濁液が容器Cに充填ヘッドから送られるのに十
分な値まで高められる。次にバルブ3及び9が開けられ
、充填ヘッド8のバルブが閉じられ、その時シリンダ6
中のピストンは最初の位置まで引き上げられ、シリンダ
4は容器1により充填される。充填ノズルの各容器との
結合及び取りはずしはシリンダ装置7によって行なわれ
る。充填ヘッド8は、容器Cと供給している場合にだけ
操作される。
第1図の装置によって、薬剤を液状噴射剤に懸濁させた
懸濁液を容器Cに導入し、その後、エアゾール弁を罐C
にかしめ固定する。第2図の装置は、気体噴射剤をこの
罐Cに導入するように動作する。第2図の装置は、逆止
弁9に相当する構成部材がなく、再循環が行われないと
いうことを除き、第1図の対応する構成部材とほぼ同様
の構成部材で形成されている。第2図の構成部材には、
第1図で使用された参照番号に相当する番号に10を加
えた参照番号が附しである。容器11は、液状にしてお
くのに十分な圧力が加わった気体噴射剤だけを収容し、
薬剤を含んでいない。
第2図の装置を作動させると、充填ヘッド18を容器C
から持ち上げる度毎に少量の気体噴射剤が逃散する。こ
の方法での噴射剤の損失量が少量である場合には、殆ど
取るに足りないものである。
しかしながら、第2図の装置の作動上のこの特徴は、薬
剤を高圧の噴射剤に懸濁させた懸濁液又は溶解させた溶
液を容器に導入するのに使用する場合には、極めて不満
足であるということを意味する。容器11がこのような
懸濁液又は溶液を収容している場合、充填ヘッド18を
容器Cから持ち上げる度毎に多量の懸濁液又は溶液が逃
散する。
これは、この作動に従事する作業員に危険をもたらすで
あろうし、関係する薬剤が高価なものである場合には大
きな金銭上の損失をもたらす。更に、逃散した薬剤は装
置の周囲及び容器自体の外部に付着し易く、清掃の問題
を引き起こす。これらの問題点のうちの最初の問題点は
、第2図の装置を排気装置で取り囲むことによって原理
的に回避することができるが、これにはかなり費用がか
かる。
他の二つの問題点はこのような排気装置によっても避け
ることができない。
〔発明の詳細な説明〕
本発明によれば、圧力が加わった状態に保持された、あ
る材料を噴射剤に懸濁させた懸濁液又は噴射剤に溶解さ
せた溶液を容器内に導入する方法であって、充填ヘッド
を容器と連通させる行程と、一定量の懸濁液又は溶液を
充填ヘッドを介して容器内に導入する行程と、充填ヘッ
ドに残存する懸濁液又は溶液を洗い流すため、充填ヘッ
ドを容器と連通させた状態で材料を全く含まない一定量
の高圧噴射剤を充填ヘッドに導入する行程と、充填ヘッ
ドを容器から引っ込める行程と、を有する方法が提供さ
れる。
本発明によれば、圧力が加わった状態に保持された、あ
る材料を噴射剤に懸濁させた懸濁液又は噴射剤に溶解さ
せた溶解液を容器内に導入する装置であって、容器と連
通されたり容器から外されたりされるようになった充填
ヘッドと、一定量の懸濁液又は溶液を充填ヘッドに供給
するための装置と、材料を全く含まない一定量の高圧噴
射剤を充填ヘッドに供給する装置と、を有し、充填ヘッ
ドは、材料を全く含まない噴射剤の流れが充填ヘッドに
残存する懸濁液又は溶液を洗い流すように構成されてい
る、装置が提供される。
更に、本発明は、圧力が加わった状態に保持された、あ
る材料を噴射剤に懸濁させた懸濁液又は噴射剤に溶解さ
せた溶解液を容器内に導入するのに使用するための充填
ヘッドであって、使用中、容器と連通ずるようになった
出口と、共通の通路を介して出口と各々連通した第1及
び第2の入口とを有し、使用中、材料を含む噴射剤及び
材料を含まない噴射剤がこれらの入口を通して夫々導入
され、更に、いずれかの入口に流入する流体が他方の入
口から流出しないように第1及び第2の通路を選択的に
閉じるための装置を有する、充填ヘッドを提供する。
本発明の全ての特徴において、懸濁も溶解もしていない
噴射剤が、薬剤を含む噴射剤と同じ噴射剤であれば有利
であり且つ便利である。有利には、噴射剤は、噴射剤r
134aJとして周知の1.■。
■、2テトラフルオロエタンである。
好ましくは、容器に充填される材料は、薬剤、例えばサ
ルブタモール(Salbutamol)又はジプロピオ
ン酸ベクロメタゾンである。
本発明の実施例を添付図面を参照して以下に例として説
明する。
実施例 第3図に示す本発明による装置は、実際上、第1図及び
第2図の装置と同様の組み合わせを有するが、新規な設
計の共通の充填ヘッドを有する。
第3図に示す構成部材には、第1図に示す構成部材に使
用された参照番号に相当する番号に20又は30を加え
た参照番号が附しである。容器21には薬剤を高圧の噴
射剤に懸濁させた懸濁液が収容され、容器31には、単
独、即ち薬剤を懸濁させてない状態の同じ噴射剤の一供
給分が収容されている。この実施例では、容器31は同
じ噴射剤を収容しているが、勿論、種類の異なる高圧噴
射剤を使用してもよい。更に、容器21は、懸濁液の代
わりに薬剤の溶液を収容してもよい。
第4(a)図乃至第4(d)図は、第3図の装置に使用
する充填ヘッド28を更に詳細に且つ拡大図で示す。こ
のヘッドは、はぼ円筒形の本体1 40を有し、この本体の下端は、使用時に、エアゾール
容器Cの上端上に係合されるようになっている。管状部
材43が本体40内に摺動自在に取付けられている。管
状部材43は、大径のベース部分44、小径の本体部分
45、及び更に小径のネ・イク部分46を有する。本明
細書中では、「大径」及び「小径」は直径に関する。
管状部材43のネック部分46が下向きのカップ47の
基部を貫通し、このカップの壁が本体部分45を取り囲
んでいる。かくして、本体部分45はカップ47内で摺
動できる。
管状部材のベース部分44は、本体40の内方に延びる
リップ50と当接する。カップ47の外方に延びるリッ
プ51は本体40の内側肩部52上に載支している。
管状ピラー55は、その下縁がカップ47のリップ51
上に係合するように本体40に螺合している。かくして
、ピラー55はカップ47の壁の周りに嵌まっている。
リング56は、カップ47の上方に取付けられ2 るようにピラー55内にねじ込まれている。管状部材4
3のネック部分46はリング56内に丁度入り込むよう
になっている。摺動シール58がリング56とネック部
分46との間に嵌まっている。
更に、ゴム製の0−リングシール59.60がリング5
6とピラー55との間、及び容器Cのノズルが嵌まる部
材43のベース部分44に設けられている(下文参照)
リング56は、これに対応して形成されたプラグ63の
ための上方にテーパした座62を構成する。プラグ63
は圧縮ばね64で座に押付けられており、ばね64の上
端はピラー55の内向きのリップ65に当接している。
リング65の上方にはピラー55の外部と内部とを連結
する、かくして管状部材43の内部、即ち容器に連結す
る向き合った入口69.70が設けられている。
入口管72.73は、夫々人口69.70に嵌まってお
り、0−リングシール74.74−でシールされている
入口間にはボールベアリング75が設けられ、このボー
ルベアリングはO−リング74.74−のいずれかと係
合して弁を構成する。以下に説明るように、ボールベア
リング75はO−リング74に押付けられて入口69を
シールするか、O−リング74′に押付けられて入ロア
0をシールする。
ピラー55は、嵌合ヘッドを容器C上に押下げるように
作用するピストンの(図示せず)の円形の座を入口69
.70の上方に形成する。
入口69は、懸濁液を計量シリンダ24から逆止弁29
に搬送する管路に連結されている。入ロア0は噴射剤を
収容する計量シリンダ34の出口に連結されている。
休止状態では、懸濁液Sは、ピラー55に入り込むこと
なく、計量シリンダ24から逆止弁29への管路に沿っ
て流れる。懸濁液がピラー55に入り込むことは、シリ
ンダ34からの管路内の噴射剤Pの過剰な圧力によって
O−リング74に押付けられたボールベアリング75に
よって阻止される。一定量の懸濁液をヘッド28を通し
て容器5 内に導入するのが望ましい場合には、下部に説明しであ
るように、弁23及び29を閉じ、シリンダ26を作動
させてピストンを下方に移動させる。
この段階では、充填ヘッド28は第4(b)図に図示し
であるように容器C上に下方に移動させである。容器の
ノズルはO−リングシール60と当接し、ヘッドを降下
させるとき、ノズルは本体40のリップ50が容器のリ
ムと当接するまで管状部材43をカップ47及びリング
56内に押込む。この位置では、管状部材43のネック
部分46がリング56を貫通し、ばね64の作用に抗し
てプラグ63を座62から押し出す。ピラー55の内部
と管状部材43との連通がこれで可能になる。
シリンダ26の作動を生ぜしめる計量シリンダ24内の
懸濁液の圧力の上昇は、ボールベアリング弁75に作用
する噴射剤の力に打ち勝つのに十分であり、かくして懸
濁液は入口69からピラー55及び管状部材43の内部
を通って容器へ流入できる。懸濁液の圧力がボールベア
リング弁756 をO−リング74′に押付けるため、入ロア0は、閉じ
たままである。かくして、懸濁液は入口69から入ロア
0へ通過することができず、入ロア0を汚染することは
ない。
容器充填の次の段階は、薬剤が懸濁していない一定量の
噴射剤をピラー55及び管状部材43の内部を通してヘ
ッド28に通過させ、従って、容器内に導入することで
ある。これは、弁33を閉鎖し、空気圧作動式シリンダ
36を作動させることによって行われる。これを引き起
こす噴射剤の圧力の上昇はボールベアリング弁75を移
動させるのに十分である。噴射剤は、この場合に開放し
ている入ロア0から入口69へ通過できない。これは、
ボールベアリング弁75がO−リング74に押付けられ
ているためである。この位置を第4(C)図に示す。
ヘッド28を容器上に載置した状態で噴射剤を入ロア0
を通して導入することによって、ピラー55及び管状部
材43の内部に残存する懸濁液を洗い流す。従って、充
填作業の完了後、第4(d)図に示すようにエアゾール
容器からヘッド28を持ち上げると、ヘッドの下端から
逃散した材料のほぼ全部が噴射剤から成り、薬剤は周囲
大気内へ逃散しない。
第5図は、第3図の装置に使用すべき充填ヘッド28の
変形例を図示する。第5図に示すヘッドはほぼ円筒形の
本体80を有し、この本体の下端は、使用中、エアゾー
ル容器(第5図には図示せず)の上端上に係合するよう
になっている。リング81が本体80内に長さ方向に摺
動自在に取付けられている。リング81は、内向きのフ
ランジ82を有し、このフランジ上に管状部材83の下
端が載っている。管状部材83の上部は下向きのカップ
84によって取り囲まれている。また、このカップ84
は、ピラー85の環状の下部によって取り囲まれている
。この環状部分はカップ84を所定位置に保持するため
、本体80に螺合され、0−リングシール86及び摺動
シール87によってシールが行われる。環状部材83は
、圧縮ばね88でフランジ82に保合状態に押付けられ
ている。ばね88の上端はカップ84の面に当接してい
る。
ピラー85は、一対の向き合った入口89及び90を有
する。入口89は、懸濁液を計量シリンダ24から逆止
弁29まで搬送する管路に連結されている。入口90は
、噴射剤を収容し計量シリンダ34の出口に連結されて
いる。入口89及び90は、圧縮ばね93及び94で閉
位置に押圧されたポペット弁91及び92を介して管状
部材83の内部と夫々連通している。
第4図の実施例におけるのと同様に、休止状態では、懸
濁液は、計量シリンダ24から逆止弁29までの管路に
沿って、管状部材83の内部に入り込むことなく流れる
。懸濁液が管状部材83の内部に入り込むことは、弁9
1によって阻止される。一定量の懸濁液をヘッド28を
介して容器内に導入しようとする場合には、弁23及び
29を閉じ、シリンダ26を作動させてピストンをシリ
ンダ内で下方に移動させる。このピストンの移動による
計量シリンダ24内の懸濁液の圧力の上 q 昇は、弁91を閉鎖状態に保持するばね93の力に打ち
勝つのに十分であり、かくして、懸濁液は入口89から
管状部材83の内部を通って容器に流入する。弁92は
閉じたままであり、弁92が提供するシールの有効性は
弁92のヘッド96と係合する弁91のヘッド95によ
って増大する。
かくして、懸濁液は入口89から入口90へ通過できず
、入口90を汚染することがない。
容器充填の次の段階は、上述の実施例と同様に、薬剤が
全く懸濁していない一定量の噴射剤を管状部材83を通
してヘッド28内に、従って容器内に導入することであ
る。これは、弁33を閉じ、空気作動式シリンダ36を
作動させることによって行われる。これによって生じる
噴射剤の圧力上昇は、弁92を開放し、ヘッド28を通
して噴射剤を注入するのに十分である。噴射剤は、弁9
1の作動のため、入口90から入口89へ通過できない
ヘッド28を容器上に載置した状態で噴射剤を入口90
を通して導入することによって、管状部つn 材83の内部及び管状部材の真上の空間内に残存する懸
濁液を洗い流す。従って、この実施例でも、充填作業の
完了後ヘッド28をエアゾール容器から持ち上げたとき
、ヘッドの下端から逃散した材料のほぼ全部は噴射剤で
あり、薬剤は逃散しない。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、薬剤及び二成分系噴射剤を容器に
導入するための代表的な周知の装置の概略図であり、 第3図は、本発明の装置の概略図であり、第4(a)図
乃至第4(d)図は、第3図の装置に使用される充填ヘ
ッドの一実施例の図であり、第5図は、第3図の装置に
使用される充填ヘッドの他の実施例の図である。 21.31・・・容器、28・・・充填ヘッド、40・
・・本体、C・・・エアゾール容器、43・・・管状部
材、44・・・ベース部分、45・・・本体部分、46
・・・ネック部分、47・・・カップ、50.51・・
・リップ、52・・・内側肩部、55・・・管状ピラー
、56・・・リング、 58・・・摺動シール、 59゜ 60・・・0−リング シール、 62・・・座、 63・・・プラグ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、圧力が加わった状態に保持された、ある材料を噴射
    剤に懸濁させた懸濁液又は噴射剤に溶解させた溶液を容
    器内に導入する方法であって、充填ヘッドを容器と連通
    させる行程と、一定量の前記懸濁液又は溶液を前記充填
    ヘッドを介して容器内に導入する行程と、充填ヘッドに
    残存する懸濁液又は溶液を洗い流すため、充填ヘッドを
    容器と連通させた状態で前記材料を全く含まない一定量
    の高圧噴射剤を充填ヘッドに導入する行程と、充填ヘッ
    ドを容器から引っ込める行程と、を有する方法。 2、前記材料を含む噴射剤と、前記材料を全く含まない
    噴射剤が同じである、請求項1に記載の方法。 3、前記噴射剤が1,1,1,2テトラフルオロエタン
    である、請求項1又は2に記載の方法。 4、前記材料が薬剤である、請求項1、2、及び3のう
    ちのいずれか一項に記載の方法。 5、前記薬剤がサルブタモールである、請求項4に記載
    の方法。 6、前記薬剤がジプロピオン酸ベクロメタゾンである、
    請求項4に記載の方法。 7、圧力が加わった状態に保持された、ある材料を噴射
    剤に懸濁させた懸濁液又は噴射剤に溶解させた溶液を容
    器内に導入する装置であって、容器と連通されたり容器
    から外されたりされるようになった充填ヘッドと、一定
    量の前記懸濁液又は溶液を前記充填ヘッドに供給するた
    めの装置と、前記材料を全く含まない一定量の高圧噴射
    剤を充填ヘッドに供給する装置と、を有し、前記充填ヘ
    ッドは、前記材料を全く含まない前記噴射剤の流れが充
    填ヘッドに残存する懸濁液又は溶液を洗い流すように構
    成されている、装置。 8、前記充填ヘッドが、懸濁液又は溶液用及び噴射剤単
    独用の通路と、懸濁液又は溶液用の入口と、噴射剤単独
    用の入口とを有し、各入口は前記通路と連通し、任意の
    一時に前記入口のうちの一方だけが前記通路と連通する
    ように、懸濁液又は溶液用の入口を閉じる位置と噴射剤
    単独用の入口を閉じる位置との間を移動できる弁部材を
    更に有する、請求項7に記載の装置。 9、前記弁部材が球状部材である、請求項8に記載の装
    置。 10、前記充填ヘッドが、懸濁液又は溶液用及び噴射剤
    単独用の通路と、懸濁液又は溶液用の入口と、噴射剤単
    独用の入口とを有し、各入口は前記通路と連通し、更に
    、各入口に弁を有し、前記入口は互いに向き合っており
    、弁部材は、一方が開いているときに開いている方の弁
    部材が他方の弁部材を閉位置に更に押すように構成され
    ている、請求項7に記載の装置。 11、圧力が加わった状態に保持された、ある材料を噴
    射剤に懸濁させた懸濁液又は噴射剤に溶解させた溶解液
    を容器内に導入するのに使用するための充填ヘッドであ
    って、使用中、容器と連通するようになった出口と、共
    通の通路を介して前記出口と各々連通した第1及び第2
    の入口とを有し、使用中、前記材料を含む噴射剤及び前
    記材料を含まない噴射剤がこれらの入口を通して夫々導
    入され、更に、いずれかの入口に流入する流体が他方の
    入口から流出しないように前記第1及び第2の通路を選
    択的に閉じるための装置を有する、充填ヘッド。 12、第1及び第2の入口を交互に閉じる弁部材を有し
    、この弁部材が球形の部材である、請求項11に記載の
    充填ヘッド。 13、第1及び第2の入口の各々に弁部材を有し、これ
    らの入口は互いに向き合っており、前記弁部材は、一方
    が閉じている場合に閉じている方の弁部材が他方の弁部
    材をその閉鎖位置に更に押すように構成されている、請
    求項11に記載の充填ヘッド。
JP2251675A 1989-09-21 1990-09-20 方法及び装置 Expired - Lifetime JP2809852B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8921337.5 1989-09-21
GB898921337A GB8921337D0 (en) 1989-09-21 1989-09-21 Method and apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03212395A true JPH03212395A (ja) 1991-09-17
JP2809852B2 JP2809852B2 (ja) 1998-10-15

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ID=10663409

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JP2251675A Expired - Lifetime JP2809852B2 (ja) 1989-09-21 1990-09-20 方法及び装置

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EP (1) EP0419261B1 (ja)
JP (1) JP2809852B2 (ja)
AT (1) ATE90053T1 (ja)
AU (1) AU634817B2 (ja)
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