JPH03212452A - ガラス繊維強化熱可塑性樹脂組成物 - Google Patents

ガラス繊維強化熱可塑性樹脂組成物

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JPH03212452A
JPH03212452A JP887990A JP887990A JPH03212452A JP H03212452 A JPH03212452 A JP H03212452A JP 887990 A JP887990 A JP 887990A JP 887990 A JP887990 A JP 887990A JP H03212452 A JPH03212452 A JP H03212452A
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JP
Japan
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glass fiber
parts
thermoplastic resin
alkali metal
pts
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JP887990A
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English (en)
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Hidefumi Harada
原田 秀文
Yasuo Inoue
保雄 井上
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Titan Kogyo KK
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Titan Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 i業上刃土」立か 本発明は、高強度ガラス繊維強化熱可塑性樹脂組成物に
関するものである。
16−水を例歴 ガラス繊維強化熱可塑性樹脂は優れた機械的強度や4法
安定性を有していることから、各種の電気部品、機械部
品、自動車部品、事務機器および熱器−リーなとに使用
されている。そして通常無着色で使用されることはほと
んど無く、一般に黒や白、F)るいは青や赤なとの有彩
色に着色されて使用される、白あるいは白糸の色調に着
色するt?Ijき、代入的な白色即利である酸化チタン
か使用される。
しかしガラス繊維強化熱可塑性樹脂に酸化チタンを添加
すると、機械的強度および寸法安定性が低下するという
問題がある。即ち、ガラス繊維と酸イヒづ一タンを熱可
塑性樹脂中に溶融混錬する時に酸化チタンによりガラス
繊維の表面にキズかftいてガラス繊維が溶融混錬時に
折れやすくなり、熱可塑性樹脂中に含有されるガラス繊
維の長さが短くなって補強効果が低下する為に、ガラス
繊維強化樹脂の特徴である高強度および寸法安定性良好
等の性質が損なわれる。
こめ現象を少なくするために、酸化チタンと熱可塑性樹
脂、ガラス繊維と熱可塑性樹脂をそれぞれ別々に混錬押
出し、ペレ・11へ化した後、射出成形的に両者のペレ
・・lトを混きし着色するマスターパン千方式が用いら
れる。しかしながらこの方式ζJ、二系列の押出機を−
V要とすること、更には混錬効果が小さい射出成形機中
て′即料の混錬が行われる為に色むらか発生し易い等の
問題がある。
が ゛ しようとする 題 このように、従来の白色に着色されたガラス繊維強化熱
可塑性樹脂組成物は、強度および寸法安定性等に問題が
あったり、あるいは製造コストや製造技術上の問題点を
有していた。
本発明は従来の白色に着色されたガラス繊維強〔上熱可
塑性樹脂組成物のような欠点を持たない、優れた機械的
強度や寸法安定性を有し、かつ安価および容易に製造し
うる、白色に着色されたガラス繊維強化熱可塑性樹脂組
成物を提供することを目的とする。
土用111【 本発明は、熱可塑性樹脂、ガラス繊維およびチタン酸ア
ルカリ金属粉末を含むことを!I!徴とするガラス繊維
強化熱可塑性樹脂組成物を提供するものてあろ、 本発明て用いられる熱可塑性樹脂とは、ポリプロピレン
、塩ビ、 A B S樹脂等の汎用樹脂、ポリブチレン
テレフタレート、ポリアミド、ポリエチレンテレフタト
ート、ポリカーボネイト、ポリフェニレンオキサイド、
ポリフェニレンサルファイド、ポリアセタール、等のエ
ンジニアリングプラスチックスなどを言うが、特別これ
らに限定されるわけではない。
本発明で使用されるガラス繊維としては、ロービングタ
イプまたはチョツプドストランドタイプ等いかなる種類
のものも使用できるが、生産性の面からチョツプドスト
ランドタイプが好適に使用される。ガラス繊維長に関し
ては、繊維長の長い方が本発明の効果が顕著に現れるが
、混錬時の作業性および混錬機の摩耗を勘案すると、0
.5〜60程度の長さを有するものが好ましい。ガラス
繊維の充填量は、熱可塑性樹脂95〜40重量部に対し
5〜60重量部の範囲で配きされる。即ち、配き量が5
重量部Ll’J、下では本発明の効果があまり期待でき
ず、60重量部以上においては混錬時の流動性が低下1
−1実川的てない。
本発明で用いられるチタン酸アルカリ金属粉末とは、チ
タン酸ナトリウム粉末、チタン酸カリウ11粉末、チタ
ン酸ルビジウム粉末等であり、この内、六チタン酸ナト
リウム粉末、六チタン酸カリウl、粉末および六チタン
酸ルビジウム粉末が好適に使用される。該チタン酸アル
カリ金属粉末の大きさは沈降法による平均径で0.05
〜1μmが適当である。即ち、平均径が0.05μ肩よ
り小さくても、また1μlより大きくても隠蔽力および
着色力が小さくなり好ましくない。本発明で使用できる
チタン酸アルカリ金属粉末は、代表的には以下の方法で
製造される。
即ち、T i O、対A 20 (AはNa、に、Rh
等のアルカリ金属を示す)のモル比が5.5〜6.0:
  1の割きとなるように配きされているチタン原料化
合物とアルカリ金属原料化合物との混合スラリーを噴霧
乾燥した後、600〜900℃で焼成してチタン酸アル
カリ金属微細粒子の2次粒子である顆粒状物を生成せし
め、次いで該顆粒状物を湿式粉砕等により一次粒子にす
れはよい。
二のチタン酸アルカリ金属粉末の製造に際し、チタン原
料fヒき物としては、含水酸化チタン、二酸化チタンお
よびルチル鉱なとを挙げることができ、アルカリ金属原
料化き物としては焼成時に酸化アルカリ金属(A20)
を生じる化合物、例えばこれらの水酸化物、炭酸塩、硝
酸塩などを挙げる二とができる。
尚、該チタン酸アルカリ金属粉末の添加量C土、熱可塑
性樹脂=40〜95重量部、ガラス繊維:5〜60重量
部からなるガラス繊維強化樹脂100重量部に対して0
.1〜10重量部の範囲である。添加量力;0.1重量
部未満では着色効果が不十分であり、10重量部より多
く添加しても着色効果の固め)ら意味がない。
本発明の熱可塑性樹脂組成物には必要に応して、熱また
は光りに対する安定剤、タルク、クレーワラストナイト
、マイカ、カオリン等V)充填剤、染料または酸化チタ
ンを除く他の有色顔料等の種々の添加剤を加えることも
可能である。
チタン酸アルカリ金属粉末と混合使用される有色顔料と
しては、例えば、黄鉛、ヘンジシ゛ン′エロ、クロムバ
ーミリオン、弁柄、コノ\ルトブル−シアニンブルー等
があるが、特に限定されな0゜尚、これらの好ましい混
合割きは、通常、チタン酸アルカリ金属粉末の5〜20
重量部程度である。
本発明の樹脂組成物は、通常の樹脂組成物と同様にガラ
ス繊維、顔料等の組成物成分念押出機等の混錬機に投入
し、これを溶融混錬してベレット化した後、加圧成形ま
たは射出成形等の公知の成形方法により得ることができ
る。
得られた成形品は、ガラス繊維の繊維長の減少が少なく
、高い強度と優れた付性安定性を有する。
以下に実施例をあげて本発明を更に詳細に説明する。以
下の実施例は単に例示の為に記すものであり、発明の範
囲かこれらによって制限されるものではない。なお以下
において特に記載のない限り部は重量部を示す、 衷範L−1− T i O:29.I0=’; 、 S O31°5を
含む含水酸化チタンスラリー2000gを撹拌しなから
、fpナトリウノ、粉末155gを添加する。このスラ
リーを入口温度250〜260°C1出口温度90〜1
00℃の条件で噴霧乾燥する。次に、この乾tri f
mをアルミナ製ルツボに入れて、電気炉中て昇温速度2
00°C7″時、焼成温度800°C1保持時間3時間
の条件て焼成した後、200℃/時の速度で降温する。
焼成物をステンレス製容器中の81の温水中に投入後、
ホモミキサーで1時間撹拌した後、r過洗浄する。次に
、該洗浄済ケーキを81の水中に再分散した後アルミナ
製ボールミルを使用して2時間粉砕する。
この生成物をX線回折により同定したところ、六チタン
酸ナトリウムの単一相であった9また、堀堝製作所製造
心式自動粒度分布測定装置CAPA−500により粒度
を調べたところ、03μ肩の平均径を持つ生成物である
ことが分かった。
得られた六チタン酸ナトリウム粒子2部、長さ3uのチ
ョツプドストランドガラス繊維30部、ナイロン664
!!脂く宇部興産製、商品名; UBEナイロン202
0B )68部とを、ナカタニ機械製2軸押出機AS−
30により280℃の温度で溶融、混錬してベレットと
した。
ルμ千〇− ルチル型酸化チタン2部、長さ3zyグ)チヨ・ノフ。
トストランドガラス繊維30部、ナイロン66樹脂(宇
部興産製、商品名、UBEナイロン2020B)68部
とを、ナカタニ機械製2軸押出機AS−30により28
0″Cの温度で溶融、混錬してベレットとした。
実施例1及び比較例1のベレットを真空乾燥機を使用し
て、120℃で10時間乾燥した後、山域精機製作新製
S A V−30−30型射出成形機により、射出成形
(シリンダー温度260〜280℃、金型温度80℃)
し、引張強度測定用試験片を得た。又、成形した試験片
の一部を燃焼し、成形品中のガラス繊維グ)平均長を測
定した。強度及び平均長測定結果を第1表に示す、 (第1表) 引張強度(K gf/cy2)  平均繊維長く前肩)
実施例1.     1750       0.37
比鮫例1     1480       0.23表
に明らかなように、白色顔料としてチタン酸ナトリウノ
、粒子を使用した本発明の樹脂組成物の成形品の強度は
、白色顔料として酸化チタンを使用した樹脂組成物の成
形品の強度よりも大きい。
これは本発明の樹脂組成物の成形品中のガラス繊維長の
方が、酸化チタンを使用した樹脂組成物の成形品中のガ
ラス繊維長よりも長く保持されている為と考えられる。
実JI号ヌエ アナターゼ型酸化チタン480gを水21中に分散した
後、炭酸カリウム粉末1402を添加する。このスラリ
ーを入口温度250〜260℃、出口温度90〜100
℃の条件で噴霧乾燥する。次に、この乾燥物をアルミナ
製ルツボに入れて、電気炉中で昇温速度150℃2/時
、焼成温度770℃、保持時間2時間の条件で焼成した
後、200℃/時の速度で降温する。
焼成物をステンレス製容器中の21の温水中に投入後、
ホモミキサーで1時間撹拌した後、沢過洗浄する。次に
、該洗浄済ゲーキを21の水中に再分散した後アルミナ
製ボールミルを使用して1時間粉砕する。
二の生成物をX線回折により同定したところ、六チタン
酸カリウムの単一相であった。また、堀場製作所製造心
式自動粒度分布測定装置CAPA500により粒度を調
べたところ、0.6μlの平均径を持−)生成物である
ことが分がっな。
該六チタン酸カリウム粉末2部、長さ3uのチョツプド
ストランドガラス繊維30部、ポリブチレンテレフタレ
ート樹脂(ポリプラスチックス製、商品名:ジュラネッ
クス2000)68部とを、ナカタニ機械製2軸押出機
AS−30により210℃の温度でン容融、混錬してベ
レ・ントとした。
比」咬」引≦L ルチル型酸化チタン2部、長さ3#肩のチョッフ。
トストランドガラス繊維30部、ポリブチレンテレフタ
レート樹脂(ポリプラスチ・ノクス製、商品名;ジュラ
オ・ソクス2000)68部とを、ナカタニ機械製2軸
押出機AS−30により210℃の温度で溶融、混錬し
てペレットとした。
実施例2及び比較例2のペレットを真空乾燥機を使用し
て、120°Cて10時間乾燥した後、山域精機製作断
裂5AV−3(1−30型射出成形機により、射出成形
(シリンダー温度200°(入金型温度70°C)し、
引張強度測定用試験片を得た。又、成形した試験片の一
部を燃焼し、成形品中のガラス繊維の平均長を測定した
9 強度及び平均長測定結果を第 2表に示す。
(第2表) 引張強度(K gf/cm2) 平均繊維長(+u+) 実施例2     1450       0 、32
比較例2     1240       0.21実
施例1て使用した六チタン酸ナトリウム粒子2部、長さ
3uのチョツプドストランドガラス繊維40部、ポリフ
ェニレンサルファイド樹脂(呉羽化学工業製、商品名;
フォートロンK P S ”214)58部とを、ナカ
タニ機械製2軸押出機AS−30により320 ’Cの
温度て溶融、混錬してベレットとした 比、較りしジ ルチル型酸化チタン2部、長さ3xzのチョツプドスト
ランドガラス繊維40部、ポリフェニしンサルファイド
樹脂(呉羽化学工業製、商品名、フォートロンKPSヰ
214)58部とを、ナカタニ機械製2軸押出機AS〜
30により320℃グ)温度で溶融、混錬してペレ・ソ
トとした。
実施例3及び比較例3のベレットを真空乾燥機を使用し
て、120℃で10時間乾燥した後、山域精機製作断裂
5AV−3(1−3C1型射出成形機により、射出成形
(シリンダー温度320℃、金型温度150℃〉し、引
張強度測定用試験片を得た。又、成形した試験片の一部
を燃焼し、成形品中のガラス繊維の平均長を測定した。
強度及び平均長測定結果を第3表に示す− (第3表) 実施例3     1730       0.30比
較例31510       0.19実施例2て使用
した六チタン酸カリウム粒子2部、長さ3Iのチョツプ
ドストランドガラス繊維25部、ポリカーホト一ト樹脂
(出光石油化学製、商品名:タフロンl−2500) 
73部とを、ナヵタ二If!械製2軸押出機AS−30
により290 ”Cの温度て溶融、混錬してぺし・ソト
としな。
比較例4 ルチル型酸化チタン2部、長さ3uのチョツプドストラ
ンドガラス繊維25部、ポリカーボネート樹脂(出光石
油化学製、商品名tタフロンA −2500)73部と
を、ナカタニ機械製2軸押出機AS−30により290
℃の温度で溶融、混錬してベレットとした。
実施例4艮び比較例4のペレットを真空乾燥機を使用し
て、120°Cで12時間乾燥した後、山域精機製作断
裂5AV−30−30型射出成形機により、射出成形く
シリンダー温度290℃、金型温度90℃)し、引張強
度測定用試験片を得た。又、成形した試験片の一部を燃
焼し、成形品中のガラス繊維の平均長を測定した。強度
及び平均長測定結果3第4表に示す。
(第4表) 引張強度(Kgf/c肩2) 平均繊維長(肩j) 実施例4     1130       0.35比
較例、4     980       0.25大1
ぼ(i 実施例2で使用した六チタン酸カリウム粒子2部、長さ
3uのチョツプドストランドガラス繊維20部、ABS
樹脂(宇部サイコン製、商品名;サイコランクUT−3
0)78部とを、ナカタニ機械製2軸押出機AS−30
により290°Cの温度て溶融、混錬してペレットとし
た。
1見1 ルチル型酸化チタン2部、長さ3■のチョップトストラ
〉′トガラス繊維20部、ABS樹脂く宇部サイコン製
 商品名:サイコラ・ツクしI T −30)78部と
を ナカタニ機械製2軸押出機AS−30により290
°Cの温度て溶融、混錬してペレットとした。
実施例5及び比較例5のペレットを真空乾燥機を使用し
て、120℃で8時間乾燥した後、山域精機製作新製5
AV−30−30型射出成形機により、射出成形(シリ
ンダー温度290″C1金型温度90℃)し、引張強度
測定用試験片を得た。又、成形した試験片の一部を燃焼
し、成形品中のガラス繊維の。
平均長を測定した。強度及び平均長測定結果を第5表に
示す。
(第5表) 引張強度(K gf/cm2) 平均繊維長(zz) 実施例5     1020       0.29比
較例5     880       0.18実施例
2で使用した六チタン酸カリウム粒子2部、長さ311
のチョツプドストランドガラス繊維20部、ポリアセタ
ール樹脂(ポリプラスチックス製、商品名;ジュラコン
M−90)78部とを、ナカタニ機械製2軸押出機AS
−30により200℃の温度で溶融、混錬してペレット
とした。
L1蝕囲 ルチル型酸化チタン2部、長さ3Hのチョツプドストラ
ンドガラス繊維20部、ポリアセタール樹脂(ポリプラ
スチックス製、商品名;ジュラコンM−90)78部と
を、ナカタニ機械製2軸押出機AS−30により200
℃の温度で溶融、混錬してペレットとした。
実施例6及び比較例6のペレットを真空乾燥機を使用し
て、120°Cで8時間乾燥した後、山域精機製f1所
製S A V−30−30型射出成形機により、射出成
形(シリンダー温度190℃、金型温度80℃)し、引
張強度測定用試験片を得た。又、成形した試験片の一部
を燃焼し、成形品中のガラス繊維の平均長を測定した。
強度及び平均長測定結果を第6表に示す5 (第6表) 引張強度(Kgf7’cy2) 平均繊維長(置II) 実施例6     121.0       0.34
比較例t−,10300,21 実施例]て使用した六チタン酸カリウム粒子3部、長さ
3 INのチヨ・ツブトストランドガラス繊維20部、
ポリプロピレン樹脂く宇部興産製、商品名;しIBEポ
リプロ 、17091−(K > 77部とを、ナカタ
ニ機械製2軸押出機、へ5−30により240℃の温度
で溶融、混錬してペレ・ソトとした。
ルー剪−鳳二 ル千ル型酸(ヒナタフ3部、長さ33111のチョツプ
ドストランドガラス繊維20部、ポリプロピレン樹脂(
宇部興産製、商品名、UBEポリプロ J709HK)
77部とを、ナカタニ機械製2軸押出機AS30により
240℃の温度で溶融、混錬してペレットとした。
実施例7及び比較例7のペレットを真空乾燥機を使用し
て、120℃で8時間乾燥した後、山域精機製作新製S
 A V−30−30型射出成形機により、射出成形(
シリンダー温度240℃、金型温度70°C〉し、引張
強度測定用試験片を得た9又、成形した試験片の一部を
燃焼し、成形品中のガラス繊維の平均長を測定した。強
度及び平均長測定結果を第7表に示す。
(第7表) 引張強度(K gf/cm2) 平均繊維長くIN) 実施例7     450       0.40比較
例7     380       0.27〔発明の
効果〕 L?J、上の結果から明らかなように、本発明による ガラス繊維強化熱可塑性樹脂組成物は優れた機械的強度
を有していることから、 各種の電気部品、 機械部品、 自動車部品、 事務機器および熱器具な どに好適に使用される。
〈 外4名 )

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 熱可塑性樹脂、ガラス繊維およびチタン酸アルカリ金属
    粉末を含むことを特徴とするガラス繊維強化熱可塑性樹
    脂組成物
JP887990A 1990-01-18 1990-01-18 ガラス繊維強化熱可塑性樹脂組成物 Pending JPH03212452A (ja)

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