JPH0321252B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321252B2 JPH0321252B2 JP55153687A JP15368780A JPH0321252B2 JP H0321252 B2 JPH0321252 B2 JP H0321252B2 JP 55153687 A JP55153687 A JP 55153687A JP 15368780 A JP15368780 A JP 15368780A JP H0321252 B2 JPH0321252 B2 JP H0321252B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- movable die
- forging
- stationary
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J5/00—Methods for forging, hammering, or pressing; Special equipment or accessories therefor
- B21J5/02—Die forging; Trimming by making use of special dies ; Punching during forging
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/02—Dies or mountings therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J9/00—Forging presses
- B21J9/02—Special design or construction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/28—Making machine elements wheels; discs
- B21K1/36—Making machine elements wheels; discs with blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K29/00—Arrangements for heating or cooling during processing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49316—Impeller making
- Y10T29/49336—Blade making
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鍛造方法及び鍛造装置に係り、更に詳
細には高強度低延性の合金の鋼塊が低強度高延性
の一時的な条件下にて所要の形状に鍛造される鍛
造方法及び鍛造装置に係る。
細には高強度低延性の合金の鋼塊が低強度高延性
の一時的な条件下にて所要の形状に鍛造される鍛
造方法及び鍛造装置に係る。
本発明は一体的なブレードを有するロータを製
造すべくガスタービンエンジンの技術分野に於て
考え出されたものであるが、寸法が正確で複雑な
形状の部品が必要である任意の技術分野に於ても
広く適用され得るものである。
造すべくガスタービンエンジンの技術分野に於て
考え出されたものであるが、寸法が正確で複雑な
形状の部品が必要である任意の技術分野に於ても
広く適用され得るものである。
本願出願人と同一の醸受人に譲渡された米国特
許第3519503号には、アメリカ合衆国コネチカツ
ト州ハートフオード所在のユナイテツド・テクノ
ロジーズ・コーポレイシヨンのPratt&Whitney
Aircraft Divisionにより開発され
GATORIZING 鍛造法として知られている鍛造
方法が記載されている。この方法によれば、ガス
タービンエンジンの技術分野に於て使用される合
金の如く鍛造が困難な高強度合金もその材料の鋼
塊より比較的複雑な形状のほぼ仕上げ形状に成形
可能である。初期のうちにはデイスク形の構成要
素のみが鍛造されたが、一体的なブレードを有す
るロータデイスクを成形する必要性により更に
種々の鍛造法を開発することが促進された。
許第3519503号には、アメリカ合衆国コネチカツ
ト州ハートフオード所在のユナイテツド・テクノ
ロジーズ・コーポレイシヨンのPratt&Whitney
Aircraft Divisionにより開発され
GATORIZING 鍛造法として知られている鍛造
方法が記載されている。この方法によれば、ガス
タービンエンジンの技術分野に於て使用される合
金の如く鍛造が困難な高強度合金もその材料の鋼
塊より比較的複雑な形状のほぼ仕上げ形状に成形
可能である。初期のうちにはデイスク形の構成要
素のみが鍛造されたが、一体的なブレードを有す
るロータデイスクを成形する必要性により更に
種々の鍛造法を開発することが促進された。
一体的なブレードを有するロータを成形する初
期のダイスパツケージ及び鍛造法が本願出願人と
同一の譲受人に譲渡された米国特許第4051708号
及びその分割に係る特許である同第4074559号に
記載されている。これらの米国特許に記載された
概念によれば、一体的な突出部はデイスクを成形
するダイスの周縁の周りに配置された複数個のダ
イスの間にて鍛造される。更に完成した鍛造物品
より突出部成形ダイスを分離する方法が開発され
た。かかる二つの方法が米国特許第4041161号及
び同第4150557号に記載されている。
期のダイスパツケージ及び鍛造法が本願出願人と
同一の譲受人に譲渡された米国特許第4051708号
及びその分割に係る特許である同第4074559号に
記載されている。これらの米国特許に記載された
概念によれば、一体的な突出部はデイスクを成形
するダイスの周縁の周りに配置された複数個のダ
イスの間にて鍛造される。更に完成した鍛造物品
より突出部成形ダイスを分離する方法が開発され
た。かかる二つの方法が米国特許第4041161号及
び同第4150557号に記載されている。
鍛造分野に於ける上述の如き進歩発展にかかわ
らず、科学者やエンジニアは鍛造による構成要素
の製造性を向上し且かかる構成要素の品質を改善
する新たな方法を研究し続けている。
らず、科学者やエンジニアは鍛造による構成要素
の製造性を向上し且かかる構成要素の品質を改善
する新たな方法を研究し続けている。
本発明によれば、一組のダイスは、予め成形さ
れた鋼塊を低強度高延性の状態にて好ましい中間
形状に変形する第一のダイス要素と、中間形状の
鋼塊を低強度高延性の状態を維持したまま所要の
仕上げ形状に変形する第二のダイス要素とよりな
る自動的に順次作動し得る複数個のダイス要素を
含んでいる。
れた鋼塊を低強度高延性の状態にて好ましい中間
形状に変形する第一のダイス要素と、中間形状の
鋼塊を低強度高延性の状態を維持したまま所要の
仕上げ形状に変形する第二のダイス要素とよりな
る自動的に順次作動し得る複数個のダイス要素を
含んでいる。
本発明による方法によれば、高強度低延性合金
の鋼塊が一組の順次作動し得るダイス要素内にて
低強度高延性の状態に処理され、次いで順次作動
し得る一組のダイス要素内にて第一の形状(中間
形状)に加圧変形され、更にダイスより取出され
ることなく第二の形状(仕上げ形状)に変形され
る。
の鋼塊が一組の順次作動し得るダイス要素内にて
低強度高延性の状態に処理され、次いで順次作動
し得る一組のダイス要素内にて第一の形状(中間
形状)に加圧変形され、更にダイスより取出され
ることなく第二の形状(仕上げ形状)に変形され
る。
本発明の主要な一つの特徴は可動ダイスであ
る。この可動ダイスは少なくとも二つの順序作動
可能なダイス要素にて構成されている。図示の実
施例に於ては内側可動ダイスと外側可動ダイスと
が採用されている。これらのダイスは鋼塊を第一
の形状に形成し、次いでプレスをダイスパツケー
ジより引出すことなく第二の形状に成形すべく順
序駆動されるようになつている。複数個の加圧ピ
ンが星形プレートより下方へ延在しており、中央
デイスクが成形されるべき鋼塊内に押付けられる
ときアウタリングが変位するのを阻止するように
なつている。
る。この可動ダイスは少なくとも二つの順序作動
可能なダイス要素にて構成されている。図示の実
施例に於ては内側可動ダイスと外側可動ダイスと
が採用されている。これらのダイスは鋼塊を第一
の形状に形成し、次いでプレスをダイスパツケー
ジより引出すことなく第二の形状に成形すべく順
序駆動されるようになつている。複数個の加圧ピ
ンが星形プレートより下方へ延在しており、中央
デイスクが成形されるべき鋼塊内に押付けられる
ときアウタリングが変位するのを阻止するように
なつている。
本発明の主要な利点は複雑な形状の構成要素を
形成する能力が優れているということである。鋼
塊材料はその後の鍛造工程に於ける材料の分配が
改善されるよう初期の鍛造工程に於て第一の形状
に形成される。ガスタービンエンジンのロータブ
レードの如き複雑な形状の突出部もその支持構造
体の周縁部に正確な寸法及び形状に成形可能であ
る。材料が好ましく分配された状態にて鋼塊を中
間形状に成形することにより、その後の鍛造工程
に於て構成材料を複雑な形状の突出部へ有効に分
配することができる。ダイスパツケージを順次作
動することはまず後に加圧されるべきダイスを鋼
塊材料内に拘束することにより行なわれる。その
後順次作動されるダイスにより初期の鍛造工程に
於て使用されるモールドの一部が形成され、鋼塊
材料は中間形状の段階でそれがとるべき好ましい
位置へ移動される。
形成する能力が優れているということである。鋼
塊材料はその後の鍛造工程に於ける材料の分配が
改善されるよう初期の鍛造工程に於て第一の形状
に形成される。ガスタービンエンジンのロータブ
レードの如き複雑な形状の突出部もその支持構造
体の周縁部に正確な寸法及び形状に成形可能であ
る。材料が好ましく分配された状態にて鋼塊を中
間形状に成形することにより、その後の鍛造工程
に於て構成材料を複雑な形状の突出部へ有効に分
配することができる。ダイスパツケージを順次作
動することはまず後に加圧されるべきダイスを鋼
塊材料内に拘束することにより行なわれる。その
後順次作動されるダイスにより初期の鍛造工程に
於て使用されるモールドの一部が形成され、鋼塊
材料は中間形状の段階でそれがとるべき好ましい
位置へ移動される。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明をその好
ましい実施例について詳細に説明する。
ましい実施例について詳細に説明する。
本発明による方法及び装置は、鍛造の分野、特
に米国特許第3519503号に記載された方法により
形成される複雑な形状を有する構成要素を鍛造す
るのに非常に有用であることが分かつている。前
述の米国特許の方法は、第1図に示された移動鍛
造装置の如き鍛造装置による構成要素の自動生産
に特に適している。この装置内に於ては、高強度
低延性の材料が鍛造工程中複雑な形状を有するダ
イスキヤビテイ内に鋼塊材料が流れ得るよう低強
度延性の一時的な状態に処理される。鍛造工程の
後所定の形状に仕上げられた加工片は高強度低延
性の元の状態に戻るよう熱処理される。
に米国特許第3519503号に記載された方法により
形成される複雑な形状を有する構成要素を鍛造す
るのに非常に有用であることが分かつている。前
述の米国特許の方法は、第1図に示された移動鍛
造装置の如き鍛造装置による構成要素の自動生産
に特に適している。この装置内に於ては、高強度
低延性の材料が鍛造工程中複雑な形状を有するダ
イスキヤビテイ内に鋼塊材料が流れ得るよう低強
度延性の一時的な状態に処理される。鍛造工程の
後所定の形状に仕上げられた加工片は高強度低延
性の元の状態に戻るよう熱処理される。
鍛造工程は流体圧プレス12の作用により収納
ベツセル10内にて行なわれる。プレス12は複
数個のタイロツド18により互いに隔置されたベ
ツド14とヘツド16とを有している。収納ベツ
セル10はプレスのベツド14より上方へ延在す
る構造体20により支持されている。収納ベツセ
ル10の上端はベロー22に於てプレスのヘツド
16に接続されている。
ベツセル10内にて行なわれる。プレス12は複
数個のタイロツド18により互いに隔置されたベ
ツド14とヘツド16とを有している。収納ベツ
セル10はプレスのベツド14より上方へ延在す
る構造体20により支持されている。収納ベツセ
ル10の上端はベロー22に於てプレスのヘツド
16に接続されている。
プレスのベツド14内にはラムプレート24が
配置されており、このラムプレート24は収納ベ
ツセル10内にロアダイスコラム26を支持して
いる。ラムプレート24は収納ベツセル10に対
し相対的に可動であり、ベロー28により収納ベ
ツセル10に接続されている。複数個の鍛造ラム
30がラムプレート24を位置決めし且鍛造工程
中大きな力にてラムプレートを上方へ駆動するよ
うになつている。この鍛造ラム30は図には示さ
れていない流体圧アクチユエータにより駆動され
るようになつている。鍛造工程中ラムプレート2
4が上方へ移動する際の限界を与えるべく複数個
のラムストツプ32がラムプレートより上方へ延
在している。またアツパダイスコラム34がプレ
スのヘツド16より収納ベツセル10内へ下方へ
延在している。
配置されており、このラムプレート24は収納ベ
ツセル10内にロアダイスコラム26を支持して
いる。ラムプレート24は収納ベツセル10に対
し相対的に可動であり、ベロー28により収納ベ
ツセル10に接続されている。複数個の鍛造ラム
30がラムプレート24を位置決めし且鍛造工程
中大きな力にてラムプレートを上方へ駆動するよ
うになつている。この鍛造ラム30は図には示さ
れていない流体圧アクチユエータにより駆動され
るようになつている。鍛造工程中ラムプレート2
4が上方へ移動する際の限界を与えるべく複数個
のラムストツプ32がラムプレートより上方へ延
在している。またアツパダイスコラム34がプレ
スのヘツド16より収納ベツセル10内へ下方へ
延在している。
アツパダイスコラム34及びロアダイスコラム
26は複数個の平坦なプレート36にて構成され
ている。ロアダイスコラム26の最上プレート3
8及びアツパダイスコラム34の最下プレート4
0はモリブデンの如き熱電導率の小さい材料にて
構成されている。同じくモリブデンの如き熱伝導
率の小さい材料にて構成された容器状リング部材
42がロアダイスコラム26の最上プレート38
上に載置されている。このリング部材42内には
ダイスパツケージ44が配置されるようになつて
いる。アツパダイスコラム34の最下プレート4
0は、ダイスパツケージ44の可動要素に面する
そのダイス対向面にてダイスパツケージに当接し
ている。取出しラム46がロアダイスコラム26
及びリング部材42を貫通してアクチユエータ4
8より上方へ延在している。
26は複数個の平坦なプレート36にて構成され
ている。ロアダイスコラム26の最上プレート3
8及びアツパダイスコラム34の最下プレート4
0はモリブデンの如き熱電導率の小さい材料にて
構成されている。同じくモリブデンの如き熱伝導
率の小さい材料にて構成された容器状リング部材
42がロアダイスコラム26の最上プレート38
上に載置されている。このリング部材42内には
ダイスパツケージ44が配置されるようになつて
いる。アツパダイスコラム34の最下プレート4
0は、ダイスパツケージ44の可動要素に面する
そのダイス対向面にてダイスパツケージに当接し
ている。取出しラム46がロアダイスコラム26
及びリング部材42を貫通してアクチユエータ4
8より上方へ延在している。
収納ベツセル10は三つの隔離可能な室、即ち
予熱室50と鍛造室52と冷却室54とに分割さ
れている。入口ドア56が鍛造室52を予熱室5
0より分離しており、出口ドア58が鍛造室52
を冷却室54より分離している。
予熱室50と鍛造室52と冷却室54とに分割さ
れている。入口ドア56が鍛造室52を予熱室5
0より分離しており、出口ドア58が鍛造室52
を冷却室54より分離している。
予熱室50はその予熱室内の圧力や雰囲気を制
御する弁60を有している。収納ベツセル10内
ヘダイスパツケージ44を配置し得るよう、予熱
室50には装入ドア62が設けられている。予熱
器アーム66の一端に設けられた予熱器テーブル
64が予熱セクシヨン内にそれぞれのダイスパツ
ケージ44を支持するようになつている。加熱要
素68が予熱室内にて予熱ステーシヨン70に設
けられている。予熱器テーブル及び予熱器アーム
は、それぞれのダイスパツケージを加熱要素内へ
移動しまたそれを貫通して持上げるべく予熱室5
0内を上下動し得るよう構成されている。典型的
な実施例に於ては、予熱器アーム66は図には示
されていない流体圧アクチユエータより上方へ延
在している。加熱要素68の上方に於て装入アー
ム74の一端に設けられた装入トレイ72は予熱
室50を横切つて水平方向に往復動し得るよう構
成されている。予熱器テーブル64がその上昇し
た位置にある場合には、装入トレイ72は予熱器
テーブルよりダイスパツケージを受けることがで
きるようになつている。また予熱器テーブルがそ
の後退した位置にある場合には、装入トレイ及び
装入アームはダイスパツケージ44を鍛造室52
内へ装入し得るようになつている。典型的な実施
例に於ては装入トレイ及び装入アームの水平方向
の運動は図には示されていない流体圧アクチユエ
ータにより与えられるようになつている。
御する弁60を有している。収納ベツセル10内
ヘダイスパツケージ44を配置し得るよう、予熱
室50には装入ドア62が設けられている。予熱
器アーム66の一端に設けられた予熱器テーブル
64が予熱セクシヨン内にそれぞれのダイスパツ
ケージ44を支持するようになつている。加熱要
素68が予熱室内にて予熱ステーシヨン70に設
けられている。予熱器テーブル及び予熱器アーム
は、それぞれのダイスパツケージを加熱要素内へ
移動しまたそれを貫通して持上げるべく予熱室5
0内を上下動し得るよう構成されている。典型的
な実施例に於ては、予熱器アーム66は図には示
されていない流体圧アクチユエータより上方へ延
在している。加熱要素68の上方に於て装入アー
ム74の一端に設けられた装入トレイ72は予熱
室50を横切つて水平方向に往復動し得るよう構
成されている。予熱器テーブル64がその上昇し
た位置にある場合には、装入トレイ72は予熱器
テーブルよりダイスパツケージを受けることがで
きるようになつている。また予熱器テーブルがそ
の後退した位置にある場合には、装入トレイ及び
装入アームはダイスパツケージ44を鍛造室52
内へ装入し得るようになつている。典型的な実施
例に於ては装入トレイ及び装入アームの水平方向
の運動は図には示されていない流体圧アクチユエ
ータにより与えられるようになつている。
鍛造室52は該鍛造室内の圧力及び雰囲気を制
御する弁76を有している。加熱要素78が鍛造
室内にて鍛造ステーシヨン80に設けられてい
る。この加熱要素78は上部加熱要素82と下部
加熱要素84とに分割されている。これら二つの
加熱要素はロアダイスコラム26上に載置された
リング部材42内にダイスパツケージ44を装入
し得るよう上下方向に分離されるようになつてい
る。加熱要素82及び84が分離されロアダイス
コラム26がラムプレート24により下方へ後退
せしめられると、取出しラム46は伸長された装
入トレイ72よりダイスパツケージ44を持ち上
げそれを鍛造に備えてリング部材42内へ降ろす
ことができるようになつている。同様に鍛造工程
が完了するとラムプレート24は後退し、取出し
ラム46は伸長してリング部材42よりダイスパ
ツケージを持上げるようになつている。
御する弁76を有している。加熱要素78が鍛造
室内にて鍛造ステーシヨン80に設けられてい
る。この加熱要素78は上部加熱要素82と下部
加熱要素84とに分割されている。これら二つの
加熱要素はロアダイスコラム26上に載置された
リング部材42内にダイスパツケージ44を装入
し得るよう上下方向に分離されるようになつてい
る。加熱要素82及び84が分離されロアダイス
コラム26がラムプレート24により下方へ後退
せしめられると、取出しラム46は伸長された装
入トレイ72よりダイスパツケージ44を持ち上
げそれを鍛造に備えてリング部材42内へ降ろす
ことができるようになつている。同様に鍛造工程
が完了するとラムプレート24は後退し、取出し
ラム46は伸長してリング部材42よりダイスパ
ツケージを持上げるようになつている。
冷却室54は該冷却室内の圧力及び雰囲気を制
御する弁86を有している。取出しアーム90の
一端に設けられた取出しトレイ88は冷却室を横
切つて水平方向に往復動し得るよう構成されてい
る。これら取出しトレイ及び取出しアームは取出
しラム46よりダイスパツケージ44を受けるべ
く鍛造室52内へ伸張し得るようになつている。
冷却室54はダイス分解ステーシヨン92と冷却
ステーシヨン94とを有している。ダイス分解ス
テーシヨン92は上部分解リング96と下部分解
リング98とよりなつている。流体圧アクチユエ
ータ102より上方へ延在する分解アーム100
が下部分解リング98を上方へ持ち上げて取出し
トレイ88よりダイスパツケージを持ち上げるよ
うになつている。アクチユエータ102は更に分
解リング96及び98を互いに押しつけてダイス
パツケージを分解し、鍛造された加工片よりそれ
らを取りはずすようになつている。冷却室54に
はダイスパツケージ及び加工片を取出すための取
出しドア104が設けられている。
御する弁86を有している。取出しアーム90の
一端に設けられた取出しトレイ88は冷却室を横
切つて水平方向に往復動し得るよう構成されてい
る。これら取出しトレイ及び取出しアームは取出
しラム46よりダイスパツケージ44を受けるべ
く鍛造室52内へ伸張し得るようになつている。
冷却室54はダイス分解ステーシヨン92と冷却
ステーシヨン94とを有している。ダイス分解ス
テーシヨン92は上部分解リング96と下部分解
リング98とよりなつている。流体圧アクチユエ
ータ102より上方へ延在する分解アーム100
が下部分解リング98を上方へ持ち上げて取出し
トレイ88よりダイスパツケージを持ち上げるよ
うになつている。アクチユエータ102は更に分
解リング96及び98を互いに押しつけてダイス
パツケージを分解し、鍛造された加工片よりそれ
らを取りはずすようになつている。冷却室54に
はダイスパツケージ及び加工片を取出すための取
出しドア104が設けられている。
第2図に本発明により構成されたダイスパツケ
ージ44が図示されている。ダイスパツケージ4
4は外面108を有する円筒形の静止ダイス10
6と、少なくとも二つの可動のダイス(第一の可
動ダイス即ち内側可動ダイス110と第二の可動
ダイス即ち外側可動ダイス112とを含んでい
る。第一及び第二の可動ダイス110及び112
は静止ダイス106と同軸状に装着されている。
第二の可動ダイス112はほぼ円筒形をなしてお
り外面114を有している。第一の可動ダイス1
10は第二の可動ダイス112内に収容されるよ
うになつている。これら二つの可動ダイス110
及び112は端面116を有しており、これらの
面は形成されるべき構成要素の一方の側の形状に
対する補形形状に形成されている。静止ダイス1
06は形成されるべき構成要素の他方の側の形状
に対する補形形状に形成された端面118を有し
ている。
ージ44が図示されている。ダイスパツケージ4
4は外面108を有する円筒形の静止ダイス10
6と、少なくとも二つの可動のダイス(第一の可
動ダイス即ち内側可動ダイス110と第二の可動
ダイス即ち外側可動ダイス112とを含んでい
る。第一及び第二の可動ダイス110及び112
は静止ダイス106と同軸状に装着されている。
第二の可動ダイス112はほぼ円筒形をなしてお
り外面114を有している。第一の可動ダイス1
10は第二の可動ダイス112内に収容されるよ
うになつている。これら二つの可動ダイス110
及び112は端面116を有しており、これらの
面は形成されるべき構成要素の一方の側の形状に
対する補形形状に形成されている。静止ダイス1
06は形成されるべき構成要素の他方の側の形状
に対する補形形状に形成された端面118を有し
ている。
周縁方向に延在するカラー120が静止ダイス
106の延筒状外面より半径方向外方へ隆起した
状態にて形成されている。鍛造されるべき加工片
の鋼塊122が静止ダイス106と可動ダイス1
10及び112との間に収容されるようになつて
いる。複数個の円弧状ダイスセグメント124が
静止ダイス及び可動ダイスの周りに円筒列状に互
いに隣接して配置されており、静止ダイス及び可
動ダイスと共働して形成されるべき突出部の形状
に対する補形形状を有するキヤビテイ25を郭定
している。
106の延筒状外面より半径方向外方へ隆起した
状態にて形成されている。鍛造されるべき加工片
の鋼塊122が静止ダイス106と可動ダイス1
10及び112との間に収容されるようになつて
いる。複数個の円弧状ダイスセグメント124が
静止ダイス及び可動ダイスの周りに円筒列状に互
いに隣接して配置されており、静止ダイス及び可
動ダイスと共働して形成されるべき突出部の形状
に対する補形形状を有するキヤビテイ25を郭定
している。
ダイスセグメント14はそれぞれ一対の周縁方
向側壁126を有しており、それぞれの側壁は互
いに隣接するダイスセグメントの側壁と共働して
形成されるべき突出部の形状に対する補形形状を
有する複数個の周縁方向に隔置されたキヤビテイ
を郭定している。各ダイスセグメントはそれを横
切つて延在するチヤンネル130を含む円筒状内
面128を有しており、チヤンネル130は静止
ダイス106のカラー120と係合してそれぞれ
のダイスセグメントが静止ダイス106に対し傾
斜するのを阻止するようになつている。カラー1
20は少なくとも一つのテーパの付いた側面13
2を有しており、これにより所要の引張り方向線
Lに沿つてダイスセグメントをカラーより取外し
得るようになつている。
向側壁126を有しており、それぞれの側壁は互
いに隣接するダイスセグメントの側壁と共働して
形成されるべき突出部の形状に対する補形形状を
有する複数個の周縁方向に隔置されたキヤビテイ
を郭定している。各ダイスセグメントはそれを横
切つて延在するチヤンネル130を含む円筒状内
面128を有しており、チヤンネル130は静止
ダイス106のカラー120と係合してそれぞれ
のダイスセグメントが静止ダイス106に対し傾
斜するのを阻止するようになつている。カラー1
20は少なくとも一つのテーパの付いた側面13
2を有しており、これにより所要の引張り方向線
Lに沿つてダイスセグメントをカラーより取外し
得るようになつている。
ダイスパツケージを詳細に示す第2図に於て、
各ダイスセグメント124の円筒状内面128は
可動ダイス110の領域に第二のチヤンネル13
4を含んでいる。各チヤネル134は非常に小さ
い寸法公差にて形成されたリング136と係合
し、これによりダイスセグメントが傾斜するのを
更に防止するようになつている。カラー120の
場合と同様、リング136はテーパの付いた側面
138を有しており、これにより所要の引張り方
向線Lに沿つて引張ることによりリングよりダイ
スセグメントを取外し得るようになつている。か
かるカラー及びリングによるダイスセグメントの
傾斜防止の概念はそれぞれ互いに独立して使用さ
れてもよく、両者を組合せて使用されてもよい。
各ダイスセグメント124の円筒状内面128は
可動ダイス110の領域に第二のチヤンネル13
4を含んでいる。各チヤネル134は非常に小さ
い寸法公差にて形成されたリング136と係合
し、これによりダイスセグメントが傾斜するのを
更に防止するようになつている。カラー120の
場合と同様、リング136はテーパの付いた側面
138を有しており、これにより所要の引張り方
向線Lに沿つて引張ることによりリングよりダイ
スセグメントを取外し得るようになつている。か
かるカラー及びリングによるダイスセグメントの
傾斜防止の概念はそれぞれ互いに独立して使用さ
れてもよく、両者を組合せて使用されてもよい。
各ダイスセグメント124は、該セグメントを
横切つて延在する溝142を有するテーパの付い
た円筒状外面140を有しており、隣接するダイ
スセグメントの溝142と共働してダイスセグメ
ントの周りに延在するアウタチヤンネルを郭定し
ている。このアウタチヤンネル内にはダイスセグ
メントの周りにワイヤ144が延在しており、こ
れによりダイスパツケージの各要素を一体的に組
立てられた状態に維持するようになつている。
横切つて延在する溝142を有するテーパの付い
た円筒状外面140を有しており、隣接するダイ
スセグメントの溝142と共働してダイスセグメ
ントの周りに延在するアウタチヤンネルを郭定し
ている。このアウタチヤンネル内にはダイスセグ
メントの周りにワイヤ144が延在しており、こ
れによりダイスパツケージの各要素を一体的に組
立てられた状態に維持するようになつている。
また第2図に示されている如く、第一の可動ダ
イス110が加工片に対し押圧されるとき第二の
可動ダイス112が加工片により変位せしめられ
るのを阻止する装置がアツパダイスコラム34内
に設けられている。この装置は星形プレート14
8より第二の可動ダイス112上へ下方へ延在す
る複数個の加圧パツド146を含んでいる。共通
のロツド或いはラム150が星形プレート148
を位置決めするようになつている。ラム150は
図には示されていないプレスの最上部に設けられ
た流体圧アクチユエータにより駆動されるように
なつている。
イス110が加工片に対し押圧されるとき第二の
可動ダイス112が加工片により変位せしめられ
るのを阻止する装置がアツパダイスコラム34内
に設けられている。この装置は星形プレート14
8より第二の可動ダイス112上へ下方へ延在す
る複数個の加圧パツド146を含んでいる。共通
のロツド或いはラム150が星形プレート148
を位置決めするようになつている。ラム150は
図には示されていないプレスの最上部に設けられ
た流体圧アクチユエータにより駆動されるように
なつている。
本発明による鍛造方法が第2図乃至第4図に図
示されている。第2図に於て、まずダイスセグメ
ント124が静止ダイス106の周りに円筒列状
に配置される。次いでワイヤ144が溝142内
に配置されてダイスセグメント124を所定の位
置に締付ける。形成されるべき加工片の材料の鋼
塊122が円筒列内の静止ダイス上に配置され、
第二の可動ダイス112と第一の可動ダイス11
0とよりなる可動ダイスが円筒列内の鋼塊上に配
置されてダイスパツケージが完成される。
示されている。第2図に於て、まずダイスセグメ
ント124が静止ダイス106の周りに円筒列状
に配置される。次いでワイヤ144が溝142内
に配置されてダイスセグメント124を所定の位
置に締付ける。形成されるべき加工片の材料の鋼
塊122が円筒列内の静止ダイス上に配置され、
第二の可動ダイス112と第一の可動ダイス11
0とよりなる可動ダイスが円筒列内の鋼塊上に配
置されてダイスパツケージが完成される。
かくして形成されたダイスパツケージが第1図
に示された如き鍛造室内に配置され、鋼塊材料が
低強度高延性の一時的な状態にもたらされるよう
昇温される。次いで加圧パツド146が第二の可
動ダイス112に対し押付けられる。
に示された如き鍛造室内に配置され、鋼塊材料が
低強度高延性の一時的な状態にもたらされるよう
昇温される。次いで加圧パツド146が第二の可
動ダイス112に対し押付けられる。
第3図に示されている如く、中央ダイス要素即
ち第一の可動ダイス110が鋼塊122内に押込
められ、加工片が中間的な半完成形状に形成され
る。この場合加圧パツド146は流動する鋼塊材
料によりリング即ち第二の可動ダイス112が変
位せしめられるのを阻止する。かかる中間形状に
於ては加工片はその後の鍛造に適するよう好まし
い領域へ鋼塊材料が分配された状態にある。例え
ば図に於てRにて示された領域に於ては、その後
隣接するダイスセグメント間のエアフオイル形成
キヤビテイ25内へ流動し得るよう鋼片材料が集
められる。
ち第一の可動ダイス110が鋼塊122内に押込
められ、加工片が中間的な半完成形状に形成され
る。この場合加圧パツド146は流動する鋼塊材
料によりリング即ち第二の可動ダイス112が変
位せしめられるのを阻止する。かかる中間形状に
於ては加工片はその後の鍛造に適するよう好まし
い領域へ鋼塊材料が分配された状態にある。例え
ば図に於てRにて示された領域に於ては、その後
隣接するダイスセグメント間のエアフオイル形成
キヤビテイ25内へ流動し得るよう鋼片材料が集
められる。
第3図は加工片が中間加工形状に成型された第
一の鍛造工程終了後の状態を示し、第4図は加工
片が最終形状に成型された第二の鍛造工程終了後
の状態を示す。第二の鍛造工程ではアツパダイス
コラム34は、第4図に示すようにダイスセグメ
ント124の上面に接するまで下降し、それによ
つて二つの上部可動ダイス110,112は同時
に押し下げられる。
一の鍛造工程終了後の状態を示し、第4図は加工
片が最終形状に成型された第二の鍛造工程終了後
の状態を示す。第二の鍛造工程ではアツパダイス
コラム34は、第4図に示すようにダイスセグメ
ント124の上面に接するまで下降し、それによ
つて二つの上部可動ダイス110,112は同時
に押し下げられる。
第4図に示された状態に於ては、加圧パツド1
46に作用する圧力はラムプレート24が上昇し
ダイスセグメント124がダイスコラム34に当
接することにより解除されている。第一の可動ダ
イス110及び第二の可動ダイス112は同時に
鋼塊に対し押付けられる。領域R内の材料は隣接
するダイスセグメント間のエアフオイル(突出
部)形成キヤビテイ25の端部に押込められ、か
くして加工片が第二或いは最終の形状に形成され
る。
46に作用する圧力はラムプレート24が上昇し
ダイスセグメント124がダイスコラム34に当
接することにより解除されている。第一の可動ダ
イス110及び第二の可動ダイス112は同時に
鋼塊に対し押付けられる。領域R内の材料は隣接
するダイスセグメント間のエアフオイル(突出
部)形成キヤビテイ25の端部に押込められ、か
くして加工片が第二或いは最終の形状に形成され
る。
以上に於ては、本発明をその特定の実施例につ
いて詳細に説明したが、本発明はかかる実施例に
限定されるものではなく、本発明の範囲内にて種
種の修正並びに省略が可能であることは明らかで
あろう。
いて詳細に説明したが、本発明はかかる実施例に
限定されるものではなく、本発明の範囲内にて種
種の修正並びに省略が可能であることは明らかで
あろう。
第1図は本発明の概念を採用し得る鍛造装置を
示す解図的縦断面図である。第2図は第1図の鍛
造装置の一部を示す解図的縦断面図であり、特に
鍛造工程が開始する前の状態に於けるプレスの内
部の鋼塊を収納したダイスパツケージを示してい
る。第3図は第一の可動ダイスを鋼塊中に押込む
ことにより鋼塊が第一の形状に鍛造された状態を
示す第2図と同様の解図的部分断面図である。第
4図は第二の可動ダイスを鋼塊中に押込むことに
より第二、即ち最終の形状に鋼塊が鍛造された状
態を示す第2図と同様の解図的部分縦断面図であ
る。 10〜収納ベツセル、12〜流体圧プレス、1
4〜ベツド、16〜ヘツド、18〜タイロツド、
22〜ベロー、24〜ラムプレート、25〜キヤ
ビテイ、26〜ロアダイスコラム、28〜ベロ
ー、30〜鍛造ラム、32〜ラムストツプ、34
〜アツパダイスコラム、36〜プレート、38〜
最上プレート、40〜最下プレート、42〜リン
グ部材、44〜ダイスパツケージ、46〜取出し
ラム、48〜アクチユエータ、50〜予熱室、5
2〜鍛造室、54〜冷却室、56〜入口ドア、5
8〜出口ドア、60〜弁、62〜装入ドア、64
〜予熱器テーブル、66〜予熱器アーム、68〜
加熱要素、70〜予熱ステーシヨン、72〜装入
トレイ、74〜装入アーム、76〜弁、78〜加
熱要素、80〜鍛造ステーシヨン、82〜上部加
熱要素、84〜下部加熱要素、86〜弁、88〜
取出しトレイ、90〜取出しアーム、92〜ダイ
ス分解ステーシヨン、94〜冷却ステーシヨン、
96〜上部分解リング、98〜下部分解リング、
100〜分解アーム、102〜流体圧アクチユエ
ータ、104〜取出しドア、106〜静止ダイ
ス、108〜外面、110〜第一の可動ダイス、
112〜第二の可動ダイス、114〜外面、11
6,118〜端面、120〜カラー、122〜鋼
塊、124〜ダイスセグメント、126〜側壁、
128〜円筒状内面、130〜チヤンネル、13
2〜側面、134〜第二のチヤンネル、136〜
リング、138〜側面、140〜円筒状外面、1
42〜溝、144〜ワイヤ、146〜加圧パツ
ド、148〜星形プレート、150〜ラム。
示す解図的縦断面図である。第2図は第1図の鍛
造装置の一部を示す解図的縦断面図であり、特に
鍛造工程が開始する前の状態に於けるプレスの内
部の鋼塊を収納したダイスパツケージを示してい
る。第3図は第一の可動ダイスを鋼塊中に押込む
ことにより鋼塊が第一の形状に鍛造された状態を
示す第2図と同様の解図的部分断面図である。第
4図は第二の可動ダイスを鋼塊中に押込むことに
より第二、即ち最終の形状に鋼塊が鍛造された状
態を示す第2図と同様の解図的部分縦断面図であ
る。 10〜収納ベツセル、12〜流体圧プレス、1
4〜ベツド、16〜ヘツド、18〜タイロツド、
22〜ベロー、24〜ラムプレート、25〜キヤ
ビテイ、26〜ロアダイスコラム、28〜ベロ
ー、30〜鍛造ラム、32〜ラムストツプ、34
〜アツパダイスコラム、36〜プレート、38〜
最上プレート、40〜最下プレート、42〜リン
グ部材、44〜ダイスパツケージ、46〜取出し
ラム、48〜アクチユエータ、50〜予熱室、5
2〜鍛造室、54〜冷却室、56〜入口ドア、5
8〜出口ドア、60〜弁、62〜装入ドア、64
〜予熱器テーブル、66〜予熱器アーム、68〜
加熱要素、70〜予熱ステーシヨン、72〜装入
トレイ、74〜装入アーム、76〜弁、78〜加
熱要素、80〜鍛造ステーシヨン、82〜上部加
熱要素、84〜下部加熱要素、86〜弁、88〜
取出しトレイ、90〜取出しアーム、92〜ダイ
ス分解ステーシヨン、94〜冷却ステーシヨン、
96〜上部分解リング、98〜下部分解リング、
100〜分解アーム、102〜流体圧アクチユエ
ータ、104〜取出しドア、106〜静止ダイ
ス、108〜外面、110〜第一の可動ダイス、
112〜第二の可動ダイス、114〜外面、11
6,118〜端面、120〜カラー、122〜鋼
塊、124〜ダイスセグメント、126〜側壁、
128〜円筒状内面、130〜チヤンネル、13
2〜側面、134〜第二のチヤンネル、136〜
リング、138〜側面、140〜円筒状外面、1
42〜溝、144〜ワイヤ、146〜加圧パツ
ド、148〜星形プレート、150〜ラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可動アツパダイスコラム34を有する鍛造プ
レス装置によつて、中央デイスク部とそれより延
在し一体的に形成された複数個の突出部とを有す
る鍛造品を鍛造する方法に於て、 静止ダイス106上に鋼塊122を配置するこ
とと、 内側可動ダイス110とそれを囲む外側可動ダ
イス112とを前記鋼塊上に配置することと、 前記静止ダイスと前記外側可動ダイスの回りに
前記突出部を形成するためのキヤビテイ25を有
するダイスセグメント124を円筒状に配列する
ことと、 前記鋼塊、前記静止ダイス、前記内側可能ダイ
ス、前記外側可動ダイス及び前記ダイスセグメン
トの温度を前記鍛造品が鍛造されるべき温度まで
上昇せしめることと、 前記ダイスセグメントの円筒状配列を保持し、
また前記外側可動ダイスが鋼塊によつて上向きに
押されて移動するのを阻止すべく該外側可動ダイ
スを下向きに保持した状態にて、前記内側可動ダ
イスを前記静止ダイスへ向けて前記可動アツパダ
イスコラムにて駆動し、前記鋼塊を中間形状を有
する加工片に鍛造する第一の鍛造工程を実施する
ことと、 前記加工片、前記静止ダイス、前記内側可動ダ
イス、前記外側可動ダイス及び前記ダイスセグメ
ントの温度を鍛造温度に保持することと、 前記ダイスセグメントの円筒状配列を保持しつ
つ前記内側可動ダイスと前記外側可動ダイスを前
記アツパダイスコラムより更に前記静止ダイスへ
向けて駆動し、前記加工片の材料の一部を前記ダ
イスセグメントの前記キヤビテイ内へ圧入して前
記鍛造品を成形する第二の鍛造工程を実施するこ
とと、 を有することを特徴とする鍛造品の鍛造方法。 2 静止ダイス106と、内側可動ダイス110
と、前記内側可動ダイスを囲む外側可動ダイス1
12と、 前記内側可動ダイス及び前記外側可動ダイスに
対向する面を有し、鋼塊を中間の加工片に形成す
べく前記内側可動ダイスに対して鍛造圧力を加
え、次いで前記加工片を最終の鍛造品に形成すべ
く前記内側可動ダイス及び前記外側可動ダイスに
対して鍛造圧力を加えることができるよう構成さ
れた可動アツパダイスコラム34と、 前記内側可動ダイスが鋼塊に押付けられるとき
前記外側可動ダイスが前記鋼塊によつて押されて
移動するのを阻止すべく、前記可動アツパダイス
コラムに対して相対的に移動可能である加圧プレ
ート148に取付けられて前記外側可動ダイスに
係合し、該外側可動ダイスを押付けることができ
るよう構成された加圧パツド146と、を有する
ことを特徴とする鍛造装置。 3 中央デイスク構造体とそれより延在し一体的
に形成された複数個の突出部とを有する鍛造品を
鍛造するためのダイスパツケージにして、 円筒形の外面部108を有する静止ダイス10
6と、 円筒形の外面部114を有する外側可動ダイス
112と、 前記外側可動ダイス内に収容された内側可動ダ
イス110と、 前記静止ダイスと前記外側可動ダイスの前記円
筒形外面部に接する円筒状内面部128を呈する
よう、前記静止ダイスと前記外側可動ダイスの周
りに円筒状に配列され、前記複数個の突出部を形
成するための複数個のキヤビテイを郭定する複数
個のダイスセグメント124とを有し、 前記外側可動ダイスと前記内側可動ダイスは前
記静止ダイスより隔置されて前記静止ダイスに対
し軸線方向に整合するよう構成されており、前記
内側可動ダイスは前記外側可動ダイスに対し独立
に摺動できるよう構成されていることを特徴とす
るダイスパツケージ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/090,184 US4265105A (en) | 1979-11-01 | 1979-11-01 | Forging apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5674342A JPS5674342A (en) | 1981-06-19 |
| JPH0321252B2 true JPH0321252B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=22221682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15368780A Granted JPS5674342A (en) | 1979-11-01 | 1980-10-31 | Forging method and forging device |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4265105A (ja) |
| JP (1) | JPS5674342A (ja) |
| BE (1) | BE885938A (ja) |
| BR (1) | BR8006905A (ja) |
| CA (1) | CA1145594A (ja) |
| CH (1) | CH650954A5 (ja) |
| DE (1) | DE3039707A1 (ja) |
| ES (1) | ES8201045A1 (ja) |
| FR (1) | FR2468425A1 (ja) |
| GB (2) | GB2061784B (ja) |
| IL (1) | IL61296A (ja) |
| IT (1) | IT1134080B (ja) |
| NL (1) | NL8005832A (ja) |
| NO (1) | NO151314C (ja) |
| SE (2) | SE446602B (ja) |
Families Citing this family (16)
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|---|---|---|---|---|
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| US4530229A (en) * | 1983-05-26 | 1985-07-23 | United Technologies Corporation | Forging method and die package therefor |
| DE3544104A1 (de) * | 1985-12-13 | 1987-06-19 | Schuler Gmbh L | Vorrichtung zur vereinzelung und zur zufuhr von praegestuecken an einer praegepresse |
| US4860567A (en) * | 1987-12-21 | 1989-08-29 | United Technologies Corporation | Ring forging process |
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| JP5902978B2 (ja) | 2012-03-28 | 2016-04-13 | 株式会社神戸製鋼所 | 鍛造用金型装置 |
| US10369713B1 (en) | 2016-04-21 | 2019-08-06 | Stubl Llc | Spacer for razor blade for creating and maintaining a 5 o'clock shadow shave |
| US10605101B2 (en) | 2017-09-12 | 2020-03-31 | United Technologies Corporation | Process of making integrally bladed rotor |
| CN114985654B (zh) * | 2022-05-27 | 2023-06-13 | 武汉理工大学 | 多自由度包络成形高精度高刚度模架模具系统设计方法 |
Family Cites Families (11)
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|---|---|---|---|---|
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