JPH03212548A - 設備機器を附設した床先組施工法 - Google Patents
設備機器を附設した床先組施工法Info
- Publication number
- JPH03212548A JPH03212548A JP633590A JP633590A JPH03212548A JP H03212548 A JPH03212548 A JP H03212548A JP 633590 A JP633590 A JP 633590A JP 633590 A JP633590 A JP 633590A JP H03212548 A JPH03212548 A JP H03212548A
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- JP
- Japan
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- floor
- equipment
- beams
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- Pending
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空調設備、消化設備、給排水設備等の設備機器
が附設された床先祖施工法に係るものである。
が附設された床先祖施工法に係るものである。
(従来の技術)
従来鉄骨造における床の施工は、複数階の鉄骨柱を1節
として建込み、続いて各階毎に鉄骨大梁、鉄骨小梁を順
次組立て、各階毎に必要量のデツキプレート床材を荷挙
げして、鉄骨建方の完了後、前記デツキプレート床材を
鉄骨大梁間に架渡し、溶接等で固定している。
として建込み、続いて各階毎に鉄骨大梁、鉄骨小梁を順
次組立て、各階毎に必要量のデツキプレート床材を荷挙
げして、鉄骨建方の完了後、前記デツキプレート床材を
鉄骨大梁間に架渡し、溶接等で固定している。
更に設備工事は、前記建方の完了後、床下に空調設備、
消化設備、給排水設備等の設備機器を取付けて行ってい
る。
消化設備、給排水設備等の設備機器を取付けて行ってい
る。
(発明が解決しようとする課題)
この場合、鉄骨柱、鉄骨大梁、鉄骨小梁の建方後、建入
れ直しと本締め後でなければ、デツキプレート床材を1
枚づつ前記大梁間に架渡し、スタッド溶接等で固定する
ことができないので、工期遅延の原因となる。また上層
階の本締め作業中にデツキプレート床材を取付けようと
すると、上下作業となり、落下物等の危険性がある。
れ直しと本締め後でなければ、デツキプレート床材を1
枚づつ前記大梁間に架渡し、スタッド溶接等で固定する
ことができないので、工期遅延の原因となる。また上層
階の本締め作業中にデツキプレート床材を取付けようと
すると、上下作業となり、落下物等の危険性がある。
更に設備工事についても、デツキプレート床材を取付け
た後でなければ、床下に設備機器を取付けることができ
ず、他の設備工事と重なり作業が輻輳すると相当数の作
業員が必要となり、作業員の確保が困難である。
た後でなければ、床下に設備機器を取付けることができ
ず、他の設備工事と重なり作業が輻輳すると相当数の作
業員が必要となり、作業員の確保が困難である。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、その目的とする処は、作業性が向上され、省
力化と安全性とが確保され、工期の短縮が図られる、設
備機器を附設した床先組施工法を提供する点にある。
たもので、その目的とする処は、作業性が向上され、省
力化と安全性とが確保され、工期の短縮が図られる、設
備機器を附設した床先組施工法を提供する点にある。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明に係る床先組施工法
によれば、鉄骨小梁とデツキプレート床材とを組立てる
とともに、同デツキプレート床材下面に設備機器を先付
けした床ユニット部材を予め地上部で組立て、鉄骨柱及
び鉄骨大梁の速力完了後、前記床ユニット部材を所定階
に吊上げ、同床ユニット部材における鉄骨小梁の端部を
相対する前記鉄骨大梁の所定位置に接合するものである
。
によれば、鉄骨小梁とデツキプレート床材とを組立てる
とともに、同デツキプレート床材下面に設備機器を先付
けした床ユニット部材を予め地上部で組立て、鉄骨柱及
び鉄骨大梁の速力完了後、前記床ユニット部材を所定階
に吊上げ、同床ユニット部材における鉄骨小梁の端部を
相対する前記鉄骨大梁の所定位置に接合するものである
。
(作用)
本発明によれば、前記したように、予め地上部において
鉄骨小梁とデツキプレート床材とによる床構造部を組立
てるとともに、同床構造部におけるデツキプレート床材
の下面に設ma器を先付けして床ユニット部材を構成し
、鉄骨柱及び鉄骨大梁の建方完了を俟って前記床ユニッ
ト部材を所定階に吊上げ、前記鉄骨小梁の端部を相対す
る前記鉄骨大梁の所定位置に接合することによって、鉄
骨小梁及びデツキプレート床材の取付工事と、設備機器
の設備工事とを同時に進め、労務と省力化及び作業の安
全と、工期の短縮を図るものである。
鉄骨小梁とデツキプレート床材とによる床構造部を組立
てるとともに、同床構造部におけるデツキプレート床材
の下面に設ma器を先付けして床ユニット部材を構成し
、鉄骨柱及び鉄骨大梁の建方完了を俟って前記床ユニッ
ト部材を所定階に吊上げ、前記鉄骨小梁の端部を相対す
る前記鉄骨大梁の所定位置に接合することによって、鉄
骨小梁及びデツキプレート床材の取付工事と、設備機器
の設備工事とを同時に進め、労務と省力化及び作業の安
全と、工期の短縮を図るものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
第5図は本発明に係る床先組工法の適用される躯体を示
し、4本の鉄骨鉄筋コンクリート柱(a)における鉄骨
柱A間に鉄骨大梁(81が架設され、相対する鉄骨大梁
fB1間に鉄骨小梁(1)が架渡され、同小粱(1)上
にデツキプレート床材(2)が配設されている。
し、4本の鉄骨鉄筋コンクリート柱(a)における鉄骨
柱A間に鉄骨大梁(81が架設され、相対する鉄骨大梁
fB1間に鉄骨小梁(1)が架渡され、同小粱(1)上
にデツキプレート床材(2)が配設されている。
図中(1a)は鉄骨小梁(1)と鉄骨大梁(Blとの接
合部である。
合部である。
前記躯体構造体のうち、鉄骨小梁(1)を所定の位置に
合うように後述の地組構台にセットし、相対する鉄骨大
梁(E31と前記鉄骨小梁(1)の接合部(1a)を除
く床部に、前記大梁(B1間に跨るようにデツキプレー
ト床材(2)を取付け、同デツキプレート床材(2)の
下面に、空調機本体(3)、チャンバー(4)、空調ダ
クト(5)、スプリンクラ−配管(6)給排水管等の設
備機器(Oを先付けした床ユニット部材0を地上で組立
てる。図中(7)は吊ボルトである。
合うように後述の地組構台にセットし、相対する鉄骨大
梁(E31と前記鉄骨小梁(1)の接合部(1a)を除
く床部に、前記大梁(B1間に跨るようにデツキプレー
ト床材(2)を取付け、同デツキプレート床材(2)の
下面に、空調機本体(3)、チャンバー(4)、空調ダ
クト(5)、スプリンクラ−配管(6)給排水管等の設
備機器(Oを先付けした床ユニット部材0を地上で組立
てる。図中(7)は吊ボルトである。
前記のように構成された床ユニット部材0は前記大梁に
相当する4辺の仮設梁部材よりなる建築現場サイトに設
置された地組構台で組立てられ、適宜架台に仮置された
、鉄骨柱(2)、鉄骨大梁(81の速力完了後、所要の
階層に吊上げられ、前記床ユニット部材0における鉄骨
小梁(1)の両端部を相対する鉄骨大梁(Blに所定の
位置において接合し、前記小梁(1)における接合部(
1a)に残りのデツキプレート床材(2)を取付け、床
ユニット部材0における床下部の設備機器(C)にメイ
ン配管を接続して、全工程を完了する。
相当する4辺の仮設梁部材よりなる建築現場サイトに設
置された地組構台で組立てられ、適宜架台に仮置された
、鉄骨柱(2)、鉄骨大梁(81の速力完了後、所要の
階層に吊上げられ、前記床ユニット部材0における鉄骨
小梁(1)の両端部を相対する鉄骨大梁(Blに所定の
位置において接合し、前記小梁(1)における接合部(
1a)に残りのデツキプレート床材(2)を取付け、床
ユニット部材0における床下部の設備機器(C)にメイ
ン配管を接続して、全工程を完了する。
(発明の効果)
本発明によれば前記したように、鉄骨小梁とデツキプレ
ート床材とを組立てるとともに、同デツキプレート床材
下面に設備機器を先付けした床ユニット部材を予め地上
で組立てておき、鉄骨柱及び鉄骨大梁の速力完了後、前
記床ユニット部材を所定階に吊上げ、同床ユニット部材
における鉄骨小梁の端部を相対する鉄骨大梁の所定位置
に接合することによって、作業が簡単迅速に行なわれ、
床下に設備機器を先付けしたことにより、鉄骨工事と設
備工事とが同時に進められ、労務の省力と、作業の安全
と工期の短縮に寄与するものである。
ート床材とを組立てるとともに、同デツキプレート床材
下面に設備機器を先付けした床ユニット部材を予め地上
で組立てておき、鉄骨柱及び鉄骨大梁の速力完了後、前
記床ユニット部材を所定階に吊上げ、同床ユニット部材
における鉄骨小梁の端部を相対する鉄骨大梁の所定位置
に接合することによって、作業が簡単迅速に行なわれ、
床下に設備機器を先付けしたことにより、鉄骨工事と設
備工事とが同時に進められ、労務の省力と、作業の安全
と工期の短縮に寄与するものである。
第1図は本発明に係る設備機器を先付けした床先祖施工
法に使用される床ユニット部材の底面図、第2図は第1
図の矢視■−■図、第3図及び第4図は夫々床ユニット
部材の構造を示す平面図並に縦断面図、第5図は本発明
の方法が通用される躯体の一部を欠截して示す平面図で
ある。 囚・・・鉄骨柱、 (Bl・・・鉄骨大梁、(Q
・・・設備機器、 0・・・床ユニット部材、(1
)・・・鉄骨小梁、 (2)・・・デツキプレート
床材、(3)・・・空ff181本体、 (4)・・
・チャンバー(5)・・・空調ダクト、 (6)・・
・スプリンクラ−配管。
法に使用される床ユニット部材の底面図、第2図は第1
図の矢視■−■図、第3図及び第4図は夫々床ユニット
部材の構造を示す平面図並に縦断面図、第5図は本発明
の方法が通用される躯体の一部を欠截して示す平面図で
ある。 囚・・・鉄骨柱、 (Bl・・・鉄骨大梁、(Q
・・・設備機器、 0・・・床ユニット部材、(1
)・・・鉄骨小梁、 (2)・・・デツキプレート
床材、(3)・・・空ff181本体、 (4)・・
・チャンバー(5)・・・空調ダクト、 (6)・・
・スプリンクラ−配管。
Claims (1)
- 鉄骨小梁とデッキプレート床材とを組立てるとともに
、同デッキプレート床材下面に設備機器を先付けした床
ユニット部材を予め地上部で組立て、鉄骨柱及び鉄骨大
梁の速力完了後、前記床ユニット部材を所定階に吊上げ
、同床ユニット部材における鉄骨小梁の端部を相対する
前記鉄骨大梁の所定位置に接合することを特徴とする設
備機器を附設した床先組施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP633590A JPH03212548A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 設備機器を附設した床先組施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP633590A JPH03212548A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 設備機器を附設した床先組施工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212548A true JPH03212548A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11635498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP633590A Pending JPH03212548A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 設備機器を附設した床先組施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212548A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009299311A (ja) * | 2008-06-11 | 2009-12-24 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | ユニットフロア工法 |
| JP2014152482A (ja) * | 2013-02-07 | 2014-08-25 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 水平配管ユニット工法 |
| JP2015145566A (ja) * | 2014-02-03 | 2015-08-13 | 鹿島建設株式会社 | 建築構法 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP633590A patent/JPH03212548A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009299311A (ja) * | 2008-06-11 | 2009-12-24 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | ユニットフロア工法 |
| JP2014152482A (ja) * | 2013-02-07 | 2014-08-25 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 水平配管ユニット工法 |
| JP2015145566A (ja) * | 2014-02-03 | 2015-08-13 | 鹿島建設株式会社 | 建築構法 |
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