JPH03212606A - 写真レンズ - Google Patents

写真レンズ

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JPH03212606A
JPH03212606A JP2007231A JP723190A JPH03212606A JP H03212606 A JPH03212606 A JP H03212606A JP 2007231 A JP2007231 A JP 2007231A JP 723190 A JP723190 A JP 723190A JP H03212606 A JPH03212606 A JP H03212606A
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    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B9/00Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or -
    • G02B9/34Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having four components only
    • G02B9/36Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having four components only arranged + -- +

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、カメラ用の結像レンズに関するものである。
[従来の技術] 現在−眼レフ用の標準レンズとして、いわゆるガウスタ
イプと呼ばれる6枚程度のレンズで構成され、絞りに対
して対称型に近い向い合わせ型のものが一般に用いられ
ている。このガウスタイプのレンズ系は、絞りに対して
向い合わせ型になっているので、軸外収差を良好に補正
出来るが、レンズ枚数が6枚程度で多くコスト高になる
また枚数の少ないレンズ系として、トリプレットタイプ
、テツサータイプがあるが、これらはFナンバーが小さ
くしかつ収差を良好に補正することが困難である。
更に特開昭51−8932号公報に記載されているよう
な、単レンズ4枚で構成され、絞りに対して完全な対称
になっているレンズ系も知られている。しかしこのレン
ズ系は、F/8で暗く、一般のカメラ用標準レンズとし
ては実用的ではない。
[発明が解決しようとする課題] 前記のようにカメラ用標準レンズとして一般に用いられ
ているガウスタイプのレンズ系においては、レンズ枚数
が6枚程度と多く、又レンズ枚数を4枚程度に少なくす
るとFナンバーの小さい明るいレンズ系を実現すること
が困難であると云う問題を有していた。
本発明の目的は、上記問題点を解決するためのもので、
レンズ枚数が少なくかつFナンバーの小さい明るいレン
ズを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の写真レンズは、上記課題を解決するために、物
体側より順に、正レンズと負レンズとをこの順序に接合
した接合レンズからなる第1群と、負レンズと正レンズ
をこの順序にて接合した接合レンズからなる第2群と、
前記第1群と第2群との間に配置した明るさ絞りとを備
えたレンズ系で、少なくとも一つの非球面を設けたこと
を特徴とするものである。
本発明においては、前記正レンズと負レンズとの組合わ
せからなる接合レンズと非球面を組合わせて用いること
によって、又正レンズ、負レンズ絞り、負レンズ、正レ
ンズの順に配置してレンズ系を絞りに関して対称型に近
い構成にすることによって収差を良好に補正している。
本発明においては、正レンズと負レンズとを接合レンズ
にしたが、これによって高次の収差の発生を小さ(抑え
ると共に、組立の際の偏芯によるレンズ性能の低下を防
ぐようにしている。
トリブレット、テツサータイプのレンズ系は、レンズ枚
数が3〜4枚でF/2.8程度のレンズ系を構成するこ
とが出来る。それは第ルンズと第2レンズが分離されて
いるため、第2レンズの前後の面で球面収差を太き(補
正することが出来るためである。
本発明のように接合レンズを用いた場合、高次の収差は
発生しにくくなり好都合であるが球面収差を大きく補正
することのできる面が少なくなり、球面収差が大きく補
正不足になる。
ガウスタイプのレンズ系は、レンズ枚数が6枚程度で面
の数が多く、球面のみでも十分に収差補正が出来るが、
4枚のレンズでは球面レンズだけでは収差を良好に補正
することが出来ない。
本発明においては、上記の球面収差の補正のために非球
面レンズを用いた。非球面レンズは、球面レンズに比較
して光線の屈折する方向に多様性を持たせることが出来
るので球面収差を良好に補正することが出来る。レンズ
のFナンバーを小さ(するためには、レンズを大口径に
しなければならず、4枚構成では光線高の高い光線の収
差補正が困難になる。そこで非球面を用いて光軸から離
れるにしたがって屈折力が小さ(なるようにして球面レ
ンズのみでは不可能であった光線高の高い光線の球面収
差の補正を行なうようにした。
ここで用いる非球面の形状は、光軸との交点を原点とし
て光軸方向にX軸、光軸と垂直な方向にy軸をとる時、
次の式にて表わされる。
ただしrは基準球面の曲率半径、Pは円錐定数、Af+
は非球面係数である。
ここで用いる非球面は、次の条件け)を満足するもので
あることが望ましい。
(1)  0.003<Σ1Δx、l−F/h <0.
.1(y=y、、tl ただしΔX、は第1面の非球面の基準球面からの変位量
、yl、は第1面におけるマージナル光線の光線高、h
は最大像高である。またΣは各非球面についての総和を
とるものとする。
この条件filの下限を越えると非球面量が小さすぎる
ため、球面収差を十分補正することができない。また上
限を越えると補正過剰になり各収差のバランスが崩れ好
ましくない。
上記条件(11に加えて次の条件(2)を満足すること
が望ましい。
(21rl>ri  、 ry>rs ただしrl、rlは夫々第1群の物体側および像側の面
の曲率半径、r s + r ?は夫々第2群の物体側
の面および像側の面の曲率半径である。
本発明のレンズ系において、マージナル光線高は絞りの
隣りの面において最小になり外側の面になるほど高くな
る。そして光線高が高いほど面の曲率半径が小さいと収
差が発生しやすい状態になる。そのため条件(2)を満
足しないと球面収差の補正が困難になる。
更に本発明においては、レンズ系を絞りに関して対称型
に近い形にすることにより歪曲収差1倍率の色収差、コ
マ収差を良好に補正している。レンズ系が対称であるこ
とにより、光線の進み方も絞りに関して対称、即ち絞り
への入射光線と絞りからの出射光線が対称になり、歪曲
収差9倍率の色収差の発生が絞りの前後で打消し合うよ
うにすることが可能になる。そのようにして収差を良好
に補正するためには下記条件(3)を満足することが好
ましい。
+31−2.5<rl/r? <−0,4、−2,5<
rJrs <−0,4条件(3)の範囲を越えるとレン
ズ系の対称性が崩れ、歪曲収差9倍率の色収差を補正す
ることが困難になる。
又一般に知られているように、色収差を補正するために
は、アツベ数の大きな正レンズとアツベ数の小さな負レ
ンズとを組合わせて使うことが有効である。ここで負レ
ンズに用いるガラスのアツベ数ν。を下記条件(4)を
満足するものにすることが好ましい。
(4)  ν。〈50 この条件(4)の範囲を越えると色収差を良好に補正す
ることが困難になる。
更に、ペッツバール和を補正するためには、屈折率の大
きい正レンズと、屈折率の小さい負レンズとを組合わせ
て用いることが有効である。本発明のレンズ系において
ペッツバール和を補正するためには、次の条件(5)を
満足することが好ましい。
(51np  >1.7  、  n11<1.7ただ
しnPは正レンズの屈折率、n、、は負レンズの屈折率
である。
この条件(5)の範囲を越えるとペッツバール和を十分
良好に補正することが困難になり、像面湾曲が増大する
[実施例] 次に本発明の写真レンズの各実施例について示す。
実施例1 f ”50mm 、 F/1.8 、 2 (,1=4
6.2゜最大像高21.6mm r、=26.8552  (非球面) d、= 7.0000    口、= 1.88300
     シ、=40.78r2=−69.3109 d−= 2.0000    Q、= 1.58362
r3=21.3563  (非球面) d、=4.0000 r4=oo(絞り) d4= 3.0000 rs” −23,2622 d5= 4.000On、= 1.59270re= 
42.8971 da= 9.327On−= 1.78650r、=−
27,7002(非球面) 非球面係数 (第1面) P = 1.0000 、 A4=O,19162x 
10−’As=−0.84601x 10−’ (第3面) P =12口000  、  A、  =0.1027
6  xlO−’A、=−0.79362x 10−8 (第7面) P = 1.0000 、 A、 =0.72553 
x 10−’A、= 0.92896 x 10−’ν
2=30.37 シ、=35.29 ν4=50.00 Σ1ΔXt  ・F/h  = 0.0258  、r
+/rt= −0,970rs/rs  =−0,91
8、v。= 35.29  、np= 1.7865実
施例2 f =50mm 、 F/1.8 、 2ω=47.0
゜最大像高21.611v+ rt = 38.3177  (非球面)d、= 9.
5204  11 = 1.88300   ν1= 
40.78r2= −29,8255 d、 = 1.9981   fi、= 1.5927
0   v、= 35.29r、= 21.8568 
 (非球面)da = 4.0000 r4=oo(絞り) d、= 4.0000 rs =: −22,8155 ds= 1.7712   n−= 1.59270 
 1/a: 35.29ra=40.9673 ds= 7.so口OQ4= 1.78650    
  v4= 50.0Or、=−23,3033(非球
面) 非球面係数 (第1面) P = 1.0000  、  A4 =−0,725
19x 10−’A、=−0,23984x 10−” (第3面) P = 1.0000 、 A4=0.24665 x
 10−’A6= −0,39983x 10−’(第
7面) P = 1.0000 、 A4= 0.55388 
x 10−’A、= 0.44045 X 10−’Σ
1Δx、l・F/h =0.0546 、 r、/r、
=−1,644r3/rs =−0,958、v。= 
35.29 、 np= 1.7865実施例3 f = 50mm  、F/2.ロ 、2(,1=46
.2゜最大像高21.6mm r、: 26.7421  (非球面)d、 =7.0
00On+ =1.88300   v、 =40.7
8r2= −65,1811 d2:2.0000    口、= 1.58362 
    シ2=30.37ra=21]、8817  
(非球面)d3= 4.0000 r4=(資)(絞り) d4=3.0000 rsニー23.8285 ds” 4.0000    ns= 1.59270
シg=35.29 re== 44.4388 da= 8.9667    n4= 1.78650
     v4= 50.00r7=−27,8934
(非球面) 非球面係数 (第1面) P = 1.0000 、 A4=−0,84861x
 10−’A6= −0,10812x 10−’(第
3面) P = 1.0000 、 A、 =0.79919 
x 10−’A、=−0,14130X 10−’ (第7面) P =1.0000 、 A、 =0.67494 x
 1O−5As” 0.99850 X 10−8ΣΔ
x、 4/h = 0.00194. r、/r、=−
0,959r3/rs =−0,876、ν、= 35
.29 、 n、 = 1.7865実施例4 f =50mr* 、 F/2.0 、 2 ω=46
.2’最大像高21.6mm r、=29.1884  (非球面) d =7.000On、=1.88300r2= −4
7,1833 dz= 2.0000   n2= 1.59270r
3= 22.1715  (非球面)d3= 4.00
00 r4=■(絞り) d4=3.0000 r5=−24,2856 ds” 4.0000   n3= 1.59270r
s : 20.2644 d、= 17.2218  n、= 1.78650r
7= −32,7475(非球面) 非球面係数 (第1面) P = 1.0000 、 A4=0.84878 x
 10A、= −0,10329X 10−’(第3面
) P == 1.n0nO、A、 =0.13647 X
 10ν、=40.78 ν2= 35.29 シ、=35.29 ν4=50.OO A、=−0,15650X  10−”(第7面) P = 1.0000 、 A、 = 0.68176
 x 10”5A、= 0.28081 x 10−’
Σ1Δx=iF/h =0.0353 、 r+/rt
=−0,891rx/rs =−0,913、v。=3
5.29 、 np=1.7865実施例5 f =5011Im 、 F/2.0 、 2ω=46
.2゜最大像高21.6mm r+==36.2942  (非球面)d =a、oo
oo   11.= 1.88300   vr= 4
0.78ra := −48,9284 d、” 5.3353   n、 = 1.58362
  17= = 30.37r、= 24−9342 d、= 4.0000 r4”■(絞り) d、= 3.0000 re == −23,6171 ds”4.0000 n、= 1.59270 ν3=35.29 ra=45.2558 d、= 6.4573     Q4= 1.7865
0      v4= 50.00rt= −24,8
479(非球面) 非球面係数 (第1面) P = 1.0000 、 A、 =−0,37044
X 10−’A、= −0,76435x 10−”(
第7面) P  = 1.0000  、  A、  =0.64
251  X 10−’A、= 0.12497  x
 10−7ΣIAx、 I・p/h = 0.0187
 、 r、/r、=−1,461r3/r5=−1,0
56、v。=35.29 、 n、=1.7865実施
例6 f =50mm 、 F/2.0 、 2 ω=46.
2゜最大像高21 、6mm r、= 37.3999 d、=8.000ロ    n+=1.88300rz
=−93,7555 da= 5.3353    n−= 1.58362
rs= 31.1746 d3=4.0000 シ、=49,7g ν、=30.37 r4=oo(絞り) d、= 3.0000 rls=−22,2200(非球面) d、 = 4.0000   j13= 1.5927
0    vs = 35.29re: 27.375
4 da=10.6573   n4= 1.78650 
   v4= 50.00rt= −26,4425(
非球面) 非球面係数 (第5面) P = 1.0000 、 A4=−0,10931X
 10−’A、= 0.35816 x 10−’(第
7面) P=1.口000  、  A4 =0.72775 
 xlO−’A、= 0.25271 x 10−’Σ
1Δx、l・F/h =0.0164 、 r、/r、
=−1,414rz/rs  =−1,403、vll
 =35.29  、  np=1.7865実施例7 f =50mm 、 F/2.8 、 2 (,1=4
5.8@最大像高21.6m1 r、= 40.9958 d、=8.00口0 n+ : 1.88300 シ1=40.78 r2=−76,4435 d、= 5.3353 rs” 38.9072 d、= 4.0000 r4=oo(絞り) n、=1.58362 νg=3o、37 d、= 3.0000 rs”−19,8613 ds=4.000On、= 1.59270    ν
、: 35.29rs=34.9629 ds” 9.5155   11.: t、78650
    v4= 50.0Or、 =−24,6897
(非球面) 非球面係数 P =1.0000  、A、=0.10173  x
lO−’As= 0.21242  x 10−’Σ 
1Δxtl ・F/h  =0.00412  、  
r、/r、  =−1,660rs/r5=−1,95
9、v。=35.29  、  np=1.7865た
だしr+、r2.・−・はレンズ各面の曲率半径、d+
、d2.・・・は各レンズの肉厚および空気間隔、nl
n2.・・・は各レンズの屈折率、シ1.シ2.・・・
は各レンズのアツベ数である。
実施例1は、第1図に示すレンズ構成で、物体側より順
に正、負、負、正の4枚構成のレンズ系で、第ルンズと
第2レンズ、第3レンズと第4レンズが夫々接合されて
おり、又第1面、第3面、第7面が条件(4)を満足す
る非球面である。
このレンズ系は、4枚構成にも拘らずF/1.8で、従
来の6枚構成のガウスタイプのレンズ系と同程度に収差
が良好に補正されている。
実施例2は、第2図に示すレンズ構成で、物体側より順
に正、負、負、正の4枚構成のレンズ系で、第ルンズと
第2レンズ、第3レンズと第4レンズが夫々接合されて
いる。又実施例1と同様に、第1面、第3面、第7面を
条件(4)を満足する非球面にして収差を良好に補正し
ている。この実施例もF/1.8’である。
実施例3は、第3図に示すレンズ構成で、正。
負、負、正の4枚よりなり、第ルンズと第2レンズ、第
3レンズと第4レンズが夫々接合されている。又実施例
1と同様に第1面、第3面、第7面を条件(4)を満足
する非球面にして収差を良好に補正している。この実施
例はF/2.0であるため、実施例1.2よりも収差補
正を行ないやすく、これら実施例より更に良好に収差補
正がなされている。
実施例4は、第4図に示すもので、物体側より順に正、
負、負、正の4枚構成で、第ルンズと第2レンズ、第3
レンズと第4レンズが夫々接合で、実施例1と同様に第
1面、第3面、第7面を条件(4)を満足する非球面に
して収差を良好に補正している。この実施例もF/2.
0である。
実施例5は、第5図に示すレンズ系で、物体側より順に
、正、負、負、正の4枚構成で、第ルンズと第2レンズ
、第3レンズと第4レンズが夫々接合になっている。又
第1面と第7面が条件(4)を満足する非球面である。
この実施例は、非球面が2面用いられたもので、非球面
を3面用いた実施例に比べ僅かに収差が大きいが、製作
面を考えた場合好ましい。又この実施例もF/2.0で
ある。
実施例6は、第6図のように物体側より順に正負、負、
正の4枚構成で、第ルンズと第2レンズ、第3レンズと
第4レンズが夫々接合されている。又第5面、第7面が
条件(4)を満足する非球面である。この実施例は、実
施例5と同じく非球面が2面であるが、用いる面が異な
っている。
このように非球面を用いる面は特定の面に限られず、都
合のよい面に非球面を用いることが出来る。この実施例
6もF/2−0である。
実施例7は、第7図に示すように物体側より順に正、負
、負、正の4枚構成で、第ルンズと第2レンズ、第3レ
ンズと第4レンズが夫々接合されている。そして第7面
が条件(4)を満足する非球面である。この実施例は、
F/2.8であるが、非球面が1面のみでも収差は良好
に補正されている。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明は4枚の少ないレン
ズ枚数でFナンバーが小さくかつ良好に収差の補正され
たカメラ用標準レンズを実現し得たものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は夫々本発明の実施例I乃至実施例7
の断面図、第8図乃至第14図は夫々実施例1乃至実施
例7の収差曲線図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 物体側より順に、正レンズと負レンズとをこの順に接合
    した接合レンズからなる第1群と、負レンズと正レンズ
    とをこの順に接合した接合レンズからなる第2群と、前
    記第1群と第2群との間に配置した明るさ絞りとを備え
    、少なくとも一つの非球面を有する写真レンズ。
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