JPH03212631A - 自動焦点調節装置 - Google Patents

自動焦点調節装置

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JPH03212631A
JPH03212631A JP2008020A JP802090A JPH03212631A JP H03212631 A JPH03212631 A JP H03212631A JP 2008020 A JP2008020 A JP 2008020A JP 802090 A JP802090 A JP 802090A JP H03212631 A JPH03212631 A JP H03212631A
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山田 政利
Yoshiharu Narita
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    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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    • G02B7/28Systems for automatic generation of focusing signals
    • G02B7/285Systems for automatic generation of focusing signals including two or more different focus detection devices, e.g. both an active and a passive focus detecting device

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  • Focusing (AREA)
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  • Measurement Of Optical Distance (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、スチールカメラやビデオカメラ等に用いられ
、三角測量方式によるアクティブ測距系と、像位相差検
出方式によるパッシブ測距系とを備えて、これらの測距
データによりピント調節機構を動作させる自動焦点調節
装置に関する。
(従来の技術) 自動焦点調節装置として、例えば、特開昭63−212
912号公報に示されるように、三角測量方式によるア
クティブ測距系と、像位相差検出方式によるパッシブ測
距系とを備えて、これらの測距データによりピント調節
機構を動作させるものがある。この自動焦点調節装置で
は、被写体までの距離データがパッシブ測距系で得られ
ない場合、アクティブ測距系による測距データに基づい
て、予め定められた位置までレンズのピント調節を行な
い、その後、パッシブ測距系により合焦動作を行ない、
再ピント調節を行なうものである。
すなわち、先ずパッシブ測距系で被写体距離を測定し、
その結果デフォーカス量が大きい場合は、パッシブ測距
系による合焦動作が困難であるため、アクティブ測距系
による測距データに基づいて、パッシブ測距系による合
焦動作が可能な状態までレンズを駆動している。もちろ
ん、最初のパッシブ測距系による被写体距離測定の結果
、デフォーカス量が小さい場合は、ただちにパッシブ測
距系による合焦動作を行なう。
このようにすると、例えば100■望遠レンズの場合、
位相差検出法では、無限遠から最至近゛までデフォーカ
ス量の検出範囲が及ばないが、これをアクティブ測距法
によりカバーすることができる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記自動焦点調節装置では、先ずパッシ
ブ測距系により測距を行なうために、デフォーカス量大
なる部分の判別が必要となる。
このため、パッシブ測距データが膨大となり、測距演算
時間も長くなってしまう。
本発明の目的は、先ずアクティブ測距動作を行なうこと
により、パッシブ測距データの膨大化を防止し、デフォ
ーカス量の測定時間を短縮化して演算処理部に対する負
担を軽減すると共に、早い合焦動作が可能となる自動焦
点装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明による自動焦点調節装置は、発光素子から被写体
に向かって光束を投射し、被写体からの反射光束を光電
変換素子が受光することより被写体距離を得る三角測量
方式のアクティブ測距系と、互いに異なる複数の光路を
介して複数の被写体像を形成し、これらの像をそれぞれ
光電変換素子で検出して各像間の位相差によりピントず
れ量を得る像位相差検出方式のパッシブ測距系と、上記
アクティブ測距系による測距データおよびパッシブ測距
系による測距データのいずれによっても撮影レンズ内の
ピント調節レンズを合焦動作させることができるピント
調節機構と、上記ピント調節レンズの移動量を測定する
移動量測定手段と、上記移動量に基づいてモニターされ
ているピント調節レンズの現在位置データを前記アクテ
ィブ測距データと比較しこれらの差を求めると共に、こ
の差と予め設定されているずれ量との大小関係を判断す
る比較手段と、この比較手段により上記差が設定ずれ量
より大であると判定された場合は、上記アクティブ測距
データに基づきピント調節機構を合焦動作させ、また、
このアクティブ測距データによるピント調節機構の合焦
方向への動作の完了又は上記比較手段により上記差が設
定ずれ量より小と判断されたことのいずれかによりパッ
シブ測距データによってピント調節機構を合焦動作させ
る合焦動作切換手段とを備えたものである。
(作用) 本発明では、アクティブ測距動作を先ず初めに行ない、
このアクティブ測距系により得られた被写体距離と現在
のレンズ位置データとを比較し、その差(ピントずれ量
)を予め設定されているピントずれ量(正確にはレンズ
移動量換算値)とも比較している。その結果、設定され
たピントずれ量より大の場合は、アクティブ測距データ
に基づいて合焦方向に動作させ、また、前記設定された
ピントずれ量より小の場合および上記アクティブ測距デ
ータによる合焦方向への動作が完了した場合には、パッ
シブ測距データによる合焦動作を行なうようにしている
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、自動焦点調節装置の全体構成を示している。
この自動焦点調節装置は、三角測量方式のアクティブ測
距系11と、像位相差検出方式によるパッシブ測距系1
2との2つの測距系を有する。
上記三角測量方式のアクティブ測距系11は、発光素子
13が点灯回路14によって点灯制御され、投光レンズ
15を介して被写体16に赤外線等による光束を投射し
、被写体16からの反射光束を、受光レンズ17を介し
て光電変換素子18が受光するように構成されている。
光電変換素子18は、前記被写体16からの反射光束の
入射位置に応じて、被写体16までの距離に対応する距
離信号△’I、△I2を生じ、周知の距離演算回路19
に出力する。距離演算回路19は、上記距離信号△II
、△■2を入力し、これをmビットのディジタル信号に
よる被写体距離情報(測距データ)としてマイクロコン
ピュータ(以下、マイコンと呼ぶ)21に与える。
なお、上記点灯回路14および距離演算回路19は、後
述するタイミングによってマイコン21から生じる動作
指令により所定の制御動作を実行する。
像位相差検出方式によるパッシブ測距系12は、撮影レ
ンズ23を介して入射される被写体像を、ビームスプリ
ッタ−領域を有するクイックリターンミラー24、補助
ミラー25および投影レンズ26を介して2個一対の結
像レンズ27に与え、互いに異なる複数の光路を介して
複数の被写体像を形成する。
そして、これらの像をそれぞれ光電変換素子(イメージ
センサ−)28で検出して各像間の位相差によりピント
ずれ量を得るように構成されている。
上記イメージセンサ−28に対する動作指令は前記マイ
コン21から、後述するタイミングにより与えられる。
また、その動作結果である上記ピントずれ量、言い換え
れば測距データは、マイコン21に入力される。
30はピント調節機構で、前記マイコン21から供給さ
れる、上記アクティブ測距系11による測距データおよ
びパッシブ測距系12による測距データのいずれによっ
ても制御可能なモータ駆動回路31を有し、これによっ
てレンズ駆動用のモータ32を動作させ、撮影レンズ2
3内の後述するピント調節レンズを合焦動作させる。ま
た、上記ピント調節機構30は、上記ピント調節レンズ
の移動量に対応した数のパルス信号を発生するパルス発
生回路33を持っている。
前記撮影レンズ23は、第2図で示す構造になっている
。すなわち、固定筒35の前部(図示左方)には、ヘリ
コイド36を介して前枠37が取付けられており、かつ
、この前枠37によりレンズ群38が保持されている。
上記固定筒35の内周部にはズームカム筒39がその周
方向に沿って回転可能に設けられている。このズームカ
ム筒39の後部(図示右方)には後枠40が連結されて
おり、さらにこの後枠40によりレンズ群41が保持さ
れている。上記ズームカム筒39は、固定外筒43の外
周に回動可能に取付けられたズーム環44と一体的に連
結しており、その回動に伴って前記前枠37と後枠40
とに設けられたレンズ群38.41をカム連動により前
後移動させ、ズーミングを行なう。
前記レンズ駆動用のモータ32は、固定外筒43の後部
内側に設けられた固定座45に支持され、ギア機構46
を介して、固定外筒43の内側に回動可能に設けられた
距離環47を回動させる。この距離環47は前枠37と
一体的に連結しており、この前枠37が上記距離環47
の回動に伴い前記へリフイド36上で回動することによ
りピント調節が行なわれる。
前記ギア機構46は、第3図に示すように、モータ32
の回転軸と一体のピニオンギア50を有し、このピニオ
ンギア50から、ピニオン傘歯車51.52を順次介し
て、前記距離環47の駆動用ピオンギア53と噛み合い
、これを駆動する。また、上記ピニオン傘歯車51はア
イドルピニオン54を介して羽根車55とも噛み合って
いる。この羽根車55は、その回転により、外縁部がフ
ォトインタラプタ−57の溝状の検出部内を通過するよ
うに配置されている。
フォトインタラプタ−57の溝状の検出部には、図示し
ていないが、発光素子と受光素子とが互いに対向するよ
うに配置されており、前記羽根車55の羽根が通過する
度にパルス信号を生じる。
ここで、上記羽根車55の回転数はピント調節レンズの
移動量に対応するものであり、したがって、この羽根車
55とフォトインクラブター57との組み合わせにより
前記パルス発生回路33が構成される。
マイコン21は、上記パルス発生回路33から生じたパ
ルス信号をカウントし、そのカウント値をピント調節レ
ンズの移動量としてとらえる。すなわち、マイコン21
は、ピント調節レンズの移動量を測定する移動量測定手
段を機能として有する。
また、マイコン21は、上記移動量に基づいて、ピント
調節レンズの現在位置をモニターしており、この現在位
置データと前記アクティブ測距系11からの測距データ
とを比較してこれらの差を求めている。そして、これら
の差と予め設定されているずれ量とを比較し、その大小
関係を判断している。
すなわち、マイコン21は、ピント調節レンズの現在位
置データを前記アクティブ測距データと比較しこれらの
差を求めると共に、この差と予め設定されているずれ量
との大小関係を判断する比較手段を機能として持ってい
る。
また、マイコン21は、合焦動作切換手段を機能として
持っている。この合焦動作切換手段は、上記比較手段に
より、ピント調節レンズの現在位置データと前記アクテ
ィブ測距系11からの測距データとの差が設定ずれ量よ
り大であると判定された場合、前記アクティブ測距系1
1からの測距データに基づきピント調節機構30を合焦
方向に動作させる。また、このアクティブ測距データに
よる合焦方向への動作が、完了した場合、又は前記比較
手段により前記差が設定ずれ量より小と判断された場合
は、パッシブ測距データによりピント調節機構30を合
焦動作させるものである。
第4図は、上述した2つの測距系II、 +2を有する
自動焦点調節装置をカメラに組み込んだ場合の概略構成
を示している。
第5図は、第1図および第4図で示したパッシブ測距系
12の、2個のイメージセンサ28に生じる出力信号の
関係を示しており、第5図(a)は合焦状態を、また、
同図(b)は非合焦状態をそれぞれ表している。すなわ
ち、撮影レンズ23を通ってきた被写体像は、クイック
リターンミラー24を経た後、TTL−AF光学系を構
成する補助ミラー25、投影レンズ26を経て2個の結
像レンズ27に導かれ、ここで2個の像に分離され、対
応する2個のイメージセンサ28のそれぞれに結像する
ここで、撮影レンズ23が合焦状態であれば第5図(a
)で示したように、2個のイメージセンサ28の出力^
]、 A2の位相差はほぼ零である。これに対し、非合
焦状態の場合は、同図(b)で示したように、2個のイ
メージセンサ28の出力^1.^2間に位相差Xが生じ
、これが測距信号としてマイコン21に出力される。
以下、第6図により動作説明を行なう。先ず、マイコン
21は、アクティブ測距系11に測距指令を与える。こ
のためアクティブ測距系11は所定の測距動作を行ない
(ステップa)、測距演算回路19から、被写体16ま
での距離に相当するmビットの被写体距離データをマイ
コン21に出力する。マイコン21は上記mビットの被
写体距離データ(測距データ)をパルス数Aに変換して
記憶する(ステップb)。次に、この測距データに対応
するパルス数Aと、撮影レンズ23内のピント調節レン
ズの現在位置データ(パルス数)Bとを比較し、その差
I A−B lを求める(ステップC)。
ここで、ピント調節レンズの位置は、前述のように、パ
ルス発生回路33から生じるパルス数に基づいてモニタ
ーされているが、レンズ位置とパルス数との関係は、次
表で示すように、最至近から無限遠までのレンズ調節で
生じるパルス数が約1600パルスとなるように設定す
る。また、前記アクティブ測距系11の測距データに対
応するノZルス数Aも、同じ被写体距離であれば上記レ
ンズ位置データBと同数になるように設定する。例えば
、被写体距離1.3mにおける合焦状態でのレンズ位置
データBは、表から948である。これに対し、同じく
被写体距離1.3mにおけるアクティブ測距系11の測
距データに対応するパルス数Aも948となるように設
定する。
次に、上記差IA−1を予め設定しであるずれ量(デフ
ォーカス量)αと比較し、これらの大小関係を判断する
(ステップd、e)。その結果、αより大であれば、前
記アクティブ測距データAに基づきピント調節レンズを
合焦方向に動作させる。すなわち、ピント調節レンズを
、アクティブ測距データAに対応するレンズ位置まで移
動させるべく、現在位置データBとの差I A−Bのパ
ルス数分、ピント調節機構30を動作させる(ステップ
f)。このとき、パルス発生回路33はレンズの移動量
に対応する数のパルスを生じるので、これをモニタして
おく(ステップg)。そして、このモニタされたパルス
数が上記差A−B1に相当するパルス数に達したことに
より、ピント調節機構30を停止させる(ステップh。
1)。
上記合焦方向への動作後、B±l A−B lなる演算
を行ない、この演算により求めた値を、レンズの現在位
置データBとして更新記憶する(ステップj)。
次に、マイコン21は、パッシブ測距系12に測距指令
を与える。このためパッシブ測距系12は所定の測距動
作を行ない(ステップk)、第5図で示した出力^1.
^2間の位相差Xに基づきデフォーカス量±Cを演算に
より求める(ステップl)。
このパッシブ測距系12による測距動作は、前記ステッ
プeにおいて、差IA−BIが設定ずれ量α以下である
と判定された場合にも行なわれる。
すなわち、パッシブ測距系12は、前記アクティブ測距
データによる合焦方向への動作の完了又は前記差l A
−81が設定ずれ量αより小と判断されたことのいずれ
かにより測距動作する。
上記パッシブ測距系12による測距動作後、デフォーカ
ス量±Cが零の場合、すなわち、ピントが合っているか
を判断しくステップm)、その結果、すでにピントがあ
っていればそのままピント調節動作を終了させる(ステ
ップn)。
これに対し、まだピントが合っていない場合は、上記デ
イフォーカス量(パッシブ測距系12による測距データ
)±Cのパルス数分ピント調節機構30を動作させ、合
焦動作させる(ステップ0)。
このときも、パルス発生回路33はレンズの移動量に対
応する数のパルスを生じるので、これをモニタしておく
(ステップp)。そして、このモニタされたパルス数が
、上記デフォーカス量±Cに相当するパルス数に達した
ことにより、ピント調節機構30を停止させる(ステッ
プq、r)。
上記合焦方向への動作後、B±Cなる演算を行ない、こ
の演算により求めた値を、レンズの現在位置データBと
して更新記憶しくステップS)、ステップkに戻る。以
下、ステップmによりピントが合ったと判定されるまで
、ステップk −s動作を繰返す。
ここで前記ステップeでの判断基準となるずれ量αは、
表で示すようにパルス数500程度に設定する。例えば
表において、現在レンズ位置データBが948パルスで
あるものとする。この場合アクティブ測距データAのパ
ルス数が1462より多く、かつ432より少ない場合
は、先ずアクティブ測距データAに基づいてレンズを合
焦方向に移動させ、その後パッシブ測距を行なうように
している。すなわち、パッシブ測距系12は、+方向お
よび一方向にそれぞれ最大500パルスのずれ量の範囲
内での測距を行なうので、パッシブ測距演算データの膨
大化を抑制でき、測距演算時間の短縮化が可能になると
共に、パッシブ測距系12に負担のかからない合焦動作
が可能となる。
また、アクティブ測距データにょる合焦動作から、パッ
シブ測距データにょる合焦動作への仕様切換が一定のフ
ローにしたがって実施されるので、これらの切換、選択
時におけるモータ32ニよるピント調節ハンチングが発
生しない。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、先ずアクティブ測距動作
を行ない、その結果にしたがって直接パッシブ測距を行
なったり、或いは、アクティブ測距データに基つく合焦
方向への動作を行なった後にパッシブ測距を行なうよう
にしているので、パッシブ測距データの膨大化を防止で
き、デフォーカス量の測定時間を短縮化して演算処理部
に対する負担を軽減し、早い合焦動作が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動焦点調節装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は第1図における撮影レンズの構
成例を示す断面図、第3図は第2図におけるギア機構の
構成例を示す斜視図、第4図は第1図で示した装置を組
み込んだカメラを示す側面図、第5図(a) (blは
本発明に用いるパッシブ測距系の動作を説明するための
特性図、第6図は第1図で示した装置の動作を説明する
フローチャートである。 11・・アクティブ測距系、12・・パッシブ測距系、
13・・発光素子、16・・被写体、18・・光電変換
素子、21・・移動量測定手段、比較手段、合焦動作切
換手段をそれぞれ機能として有するマイクロコンピュー
タ、23・・撮影レンズ、38・光電変換素子、30・
・ピント調節機構。 導I」順

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発光素子から被写体に向かって光束を投射し、被
    写体からの反射光束を光電変換素子が受光することより
    被写体距離を得る三角測量方式のアクティブ測距系と、 互いに異なる複数の光路を介して複数の被写体像を形成
    し、これらの像をそれぞれ光電変換素子で検出して各像
    間の位相差によりピントずれ量を得る像位相差検出方式
    によるパッシブ測距系と、上記アクティブ測距系による
    測距データおよびパッシブ測距系による測距データのい
    ずれによっても撮影レンズ内のピント調節レンズを合焦
    動作させることができるピント調節機構と、 上記ピント調節レンズの移動量を測定する移動量測定手
    段と、 上記移動量に基づいてモニターされているピント調節レ
    ンズの現在位置データを前記アクティブ測距データと比
    較しこれらの差を求めると共に、この差と予め設定され
    ているずれ量との大小関係を判断する比較手段と、 この比較手段ににより上記差が設定ずれ量より大である
    と判定された場合は、上記アクティブ測距データに基づ
    きピント調節機構を合焦方向に動作させ、また、このア
    クティブ測距データによるピント調節機構の合焦方向へ
    の動作の完了又は上記比較手段により上記差が設定ずれ
    量より小と判断されたことのいずれかによりパッシブ測
    距データによりピント調節機構を合焦動作させる合焦動
    作切換手段と、 を備えたことを特徴とする自動焦点調節装置。
JP2008020A 1990-01-17 1990-01-17 自動焦点調節装置 Expired - Lifetime JP2958463B2 (ja)

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