JPH032126Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032126Y2 JPH032126Y2 JP8971982U JP8971982U JPH032126Y2 JP H032126 Y2 JPH032126 Y2 JP H032126Y2 JP 8971982 U JP8971982 U JP 8971982U JP 8971982 U JP8971982 U JP 8971982U JP H032126 Y2 JPH032126 Y2 JP H032126Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tree
- bark
- clamper
- knife
- frame component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 241001133184 Colletotrichum agaves Species 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、樹木の周囲に2本の切れ目と、これ
ら切れ目の間に別の切れ目を形成するのに適した
樹皮剥離用カツタに関する。
ら切れ目の間に別の切れ目を形成するのに適した
樹皮剥離用カツタに関する。
山林等の営林作業の一つに、不用樹木の間伐作
業がある。この間伐作業は、樹木間の距離を適当
に保つて日当り、風通しを良好にすることによつ
て、苗木や成育樹木の生長を促すものである。し
かしながら、その作業環境は、伐採作業と同様に
作業者にとつてあまり良好なものではない。
業がある。この間伐作業は、樹木間の距離を適当
に保つて日当り、風通しを良好にすることによつ
て、苗木や成育樹木の生長を促すものである。し
かしながら、その作業環境は、伐採作業と同様に
作業者にとつてあまり良好なものではない。
そこで、作業負担を軽くするために間伐対象樹
木を切り倒すことなく立枯れ状態にして、残され
た成育樹木に対する日当りや風通しの改善を図る
方法が採用されている。
木を切り倒すことなく立枯れ状態にして、残され
た成育樹木に対する日当りや風通しの改善を図る
方法が採用されている。
不用な樹木を立枯れ状態にする方法としては、
従来から鎌等の刃物によつて樹幹の周囲に2本の
切れ目を入れ、これら切れ目に挟まれた部分の樹
皮を剥ぎ取つて木肌を環状に露出させている。
従来から鎌等の刃物によつて樹幹の周囲に2本の
切れ目を入れ、これら切れ目に挟まれた部分の樹
皮を剥ぎ取つて木肌を環状に露出させている。
しかし、鎌等によつて樹幹の周囲に切れ目を入
れ樹皮を剥ぎ取る作業は、多くの工程や時間を必
要とし、非納率的なものである。しかも、作業環
境が湿度の高い雰囲気であるため、依然として作
業者に敬遠されがちであつた。
れ樹皮を剥ぎ取る作業は、多くの工程や時間を必
要とし、非納率的なものである。しかも、作業環
境が湿度の高い雰囲気であるため、依然として作
業者に敬遠されがちであつた。
そこで、本考案の樹皮剥離用カツタは、樹皮を
剥離する作業を機械的に能率よく行うことを目的
として開発されたものである。
剥離する作業を機械的に能率よく行うことを目的
として開発されたものである。
本考案の樹皮剥離用カツタは、その目的を達成
するめに、フレーム構成部材と、該フレーム構成
部材の一端部に平行に配置された2本のカツトナ
イフと、前記フレーム構成部材の他端部に取り付
けられた樹木クランパと、前記2本のカツトナイ
フで形成される樹皮の切れ目間に該切れ目に対し
て直角な方向に切れ目を入れる縦割りナイフとを
備えており、前記樹木クランパは前記フレーム構
成部材の長手方向に関して移動自在に固定するこ
とができ、前記樹木クランパのクランパアーム先
端に樹木表面を転動するローラが設けられている
ことを特徴とする。
するめに、フレーム構成部材と、該フレーム構成
部材の一端部に平行に配置された2本のカツトナ
イフと、前記フレーム構成部材の他端部に取り付
けられた樹木クランパと、前記2本のカツトナイ
フで形成される樹皮の切れ目間に該切れ目に対し
て直角な方向に切れ目を入れる縦割りナイフとを
備えており、前記樹木クランパは前記フレーム構
成部材の長手方向に関して移動自在に固定するこ
とができ、前記樹木クランパのクランパアーム先
端に樹木表面を転動するローラが設けられている
ことを特徴とする。
以下、図面を参照しながら、実施例によつて本
考案を具体的に説明する。
考案を具体的に説明する。
本実施例の樹皮剥離用カツタは、第1図に示す
ように、ハンドルを兼ね、樹木Tを収容する空間
を形成するためのフレーム構成部材10を備えて
いる。このフレーム構成部材10の一端は、起立
した一対のアーム11となつている。アーム11
は互いに平行であり、両アーム11貫通するよう
に軸12が取り付けられている。また、これらア
ーム11の間は、連結部材13によつて一体化さ
れている。
ように、ハンドルを兼ね、樹木Tを収容する空間
を形成するためのフレーム構成部材10を備えて
いる。このフレーム構成部材10の一端は、起立
した一対のアーム11となつている。アーム11
は互いに平行であり、両アーム11貫通するよう
に軸12が取り付けられている。また、これらア
ーム11の間は、連結部材13によつて一体化さ
れている。
連結部材13の中間部にナツトが固定されてお
り、このナツトが形成する雌ネジ孔と同心の孔を
穿つた雌ネジ部14が設けられている。そして、
この雌ネジ部14に雄ネジ15がねじ込まれてい
る。
り、このナツトが形成する雌ネジ孔と同心の孔を
穿つた雌ネジ部14が設けられている。そして、
この雌ネジ部14に雄ネジ15がねじ込まれてい
る。
軸12には、カツタとして動く2本のカツトナ
イフ16のボス部16aが嵌挿されている。これ
らカツトナイフ16の間隔は樹皮剥離幅寸法に対
応したものである。
イフ16のボス部16aが嵌挿されている。これ
らカツトナイフ16の間隔は樹皮剥離幅寸法に対
応したものである。
また、これらのカツトナイフ16は、平面で見
てコの字形に連結板16bで連結・一体化されて
いる。
てコの字形に連結板16bで連結・一体化されて
いる。
この連結板16bに対し、、雌ネジ部14にね
じ込んでいる雄ネジ15の一端が当接する。これ
によつて、、樹木Tに対してカツトナイフ16を
押し付けることができる。
じ込んでいる雄ネジ15の一端が当接する。これ
によつて、、樹木Tに対してカツトナイフ16を
押し付けることができる。
それぞれのカツトナイフ16の先端には、樹皮
に切り込むことができるナイフチツプ16cが形
成されている。
に切り込むことができるナイフチツプ16cが形
成されている。
アーム11の先端部には、板状の縦割りナイフ
17がカツトナイフ16を結ぶ線に沿つて取り付
けられている。この縦割りナイフ17は、一端が
刃縁17aに成形されており、他端がハンマなど
で叩くことができる打撃縁17bとなつている。
17がカツトナイフ16を結ぶ線に沿つて取り付
けられている。この縦割りナイフ17は、一端が
刃縁17aに成形されており、他端がハンマなど
で叩くことができる打撃縁17bとなつている。
また、中央部には、長手方向に沿つて長孔17
cが穿設されている。
cが穿設されている。
アーム11の先端部には、両アーム11間を連
結する状態に案内片11aが設けられている。そ
して、案内片11aに穿設した孔及び縦割りナイ
フ17の長孔17cにボルト11bを挿通し、こ
のボルト11bに蝶ナツト11cをねじ込むこと
により、縦割りナイフ17を取り付けている。
結する状態に案内片11aが設けられている。そ
して、案内片11aに穿設した孔及び縦割りナイ
フ17の長孔17cにボルト11bを挿通し、こ
のボルト11bに蝶ナツト11cをねじ込むこと
により、縦割りナイフ17を取り付けている。
フレーム構成部材10の他端部両側面には、直
線的に長い窓孔21が穿設されている。この窓孔
21が形成された部分を包み囲むようにクランパ
アーム22が配置される。クランパアーム22の
基部には、フレーム構成部材10の窓孔21に対
応して締着孔22aが穿たれている。これら窓孔
21及び締着孔22aを貫通して締着ボルト23
を挿通させることにより、フレーム構成部材10
に対してクランパアーム22が回転自在に取り付
けられる。
線的に長い窓孔21が穿設されている。この窓孔
21が形成された部分を包み囲むようにクランパ
アーム22が配置される。クランパアーム22の
基部には、フレーム構成部材10の窓孔21に対
応して締着孔22aが穿たれている。これら窓孔
21及び締着孔22aを貫通して締着ボルト23
を挿通させることにより、フレーム構成部材10
に対してクランパアーム22が回転自在に取り付
けられる。
更に、クランパアーム22の先端部には、枢軸
24が取り付けられている。そして、クランプロ
ール25を備えたホルダ26が、樹木Tと直行す
る平面内で回転できるように、枢軸24に取り付
けられている。このようにして、、クランプロー
ル25によつて形成された樹木Tに密着できる部
分をもつ樹木クランパ20が構成されている。
24が取り付けられている。そして、クランプロ
ール25を備えたホルダ26が、樹木Tと直行す
る平面内で回転できるように、枢軸24に取り付
けられている。このようにして、、クランプロー
ル25によつて形成された樹木Tに密着できる部
分をもつ樹木クランパ20が構成されている。
次いで、以上の樹皮剥離用カツタを使用して、
樹木の皮を剥取る作業を説明する。
樹木の皮を剥取る作業を説明する。
先ず、樹皮が剥離される樹木Tに対して樹皮剥
離位置を定め、その位置に樹皮剥離用カツタを当
てる。そして、樹木Tのおおよその直径の合わせ
るように、フレーム構成部材10の窓孔21に沿
つて樹木クランパ20を移動させ、その移動装置
で締着ボルト23を締着することによつてフレー
ム構成部材10に対して樹木クランパ20を固定
する。
離位置を定め、その位置に樹皮剥離用カツタを当
てる。そして、樹木Tのおおよその直径の合わせ
るように、フレーム構成部材10の窓孔21に沿
つて樹木クランパ20を移動させ、その移動装置
で締着ボルト23を締着することによつてフレー
ム構成部材10に対して樹木クランパ20を固定
する。
次に、雌ネジ部14に螺合している雄ネジ15
をねじ込み、樹皮に対するカツトナイフ16のナ
イフチツプ16cの食込み量を調整する。これに
より、樹皮剥離用カツタは、ナイフチツプ16c
と樹木クランパ20との挟持力によつて樹木Tの
所定位置に保持される。
をねじ込み、樹皮に対するカツトナイフ16のナ
イフチツプ16cの食込み量を調整する。これに
より、樹皮剥離用カツタは、ナイフチツプ16c
と樹木クランパ20との挟持力によつて樹木Tの
所定位置に保持される。
その後、樹皮剥離用カツタを人力により樹木T
の周囲を一回りさせると、カツトナイフ16のナ
イフチツプ16cによつて樹皮に2本の切れ目が
形成される。この切れ目が浅い場合には、ナイフ
チツプ16cの食込みを少しずつ深くして、樹皮
剥離用カツタを樹木Tの回りを2回,3回と周回
させ、カツトナイフ16による切れ目を所定の深
さまで形成する。
の周囲を一回りさせると、カツトナイフ16のナ
イフチツプ16cによつて樹皮に2本の切れ目が
形成される。この切れ目が浅い場合には、ナイフ
チツプ16cの食込みを少しずつ深くして、樹皮
剥離用カツタを樹木Tの回りを2回,3回と周回
させ、カツトナイフ16による切れ目を所定の深
さまで形成する。
樹皮に形成した切れ目が適当な深さになつたと
ころで、、縦割りナイフ17を案内片11aに締
着させ、案内片11aに締着しているる螺ナツト
11cを緩めた後、縦割りナイフ17の打撃縁1
7bをハンマー等によつて叩く、これにより、縦
割りナイフ17が樹皮に切り込むように前進し、
樹木Tの長さ方向に沿つた切れ目を、カツトナイ
フ16で形成された2本の切れ目の間に形成す
る。
ころで、、縦割りナイフ17を案内片11aに締
着させ、案内片11aに締着しているる螺ナツト
11cを緩めた後、縦割りナイフ17の打撃縁1
7bをハンマー等によつて叩く、これにより、縦
割りナイフ17が樹皮に切り込むように前進し、
樹木Tの長さ方向に沿つた切れ目を、カツトナイ
フ16で形成された2本の切れ目の間に形成す
る。
すなわち、一対のカツトナイフ16で樹木Tに
形成された切れ目によつて、樹皮がが環状に樹木
Tから切り取られる。そして、この環状に切り取
られた樹皮に対して縦割りナイフ17で切れ目を
付けることによつて、、樹木Tから切り取られた
樹皮は帯状になる。この帯状の樹皮を樹木から剥
ぎ取ることによつて、樹木Tに環状の裸部を形成
することができる。
形成された切れ目によつて、樹皮がが環状に樹木
Tから切り取られる。そして、この環状に切り取
られた樹皮に対して縦割りナイフ17で切れ目を
付けることによつて、、樹木Tから切り取られた
樹皮は帯状になる。この帯状の樹皮を樹木から剥
ぎ取ることによつて、樹木Tに環状の裸部を形成
することができる。
以上に説明したように、本考案の樹皮剥離用カ
ツタにおいては、フレーム構成部材の一端に2本
のカツトナイフを、他端に樹木クランパを設け、、
樹皮を剥離しようとする樹木の直径に応じて樹木
クランパを移動させることによつて、樹木をカツ
トナイフと樹木クランパとの間に挟持し、この状
態で樹脂剥離用カツタを樹木の周囲に回すことに
より樹皮に2本の切れ目を環状に付け、次いで縦
割りナイフで樹木長手方向の切れ目を樹皮に付け
ている。このようにして帯状の切れ目が付けられ
た樹皮の一端をもつて樹木から離れる方向に引つ
張ることによつて環状の裸部が形成され、不用な
樹木を立枯れ状態にする作業を容易に行うことが
できる。
ツタにおいては、フレーム構成部材の一端に2本
のカツトナイフを、他端に樹木クランパを設け、、
樹皮を剥離しようとする樹木の直径に応じて樹木
クランパを移動させることによつて、樹木をカツ
トナイフと樹木クランパとの間に挟持し、この状
態で樹脂剥離用カツタを樹木の周囲に回すことに
より樹皮に2本の切れ目を環状に付け、次いで縦
割りナイフで樹木長手方向の切れ目を樹皮に付け
ている。このようにして帯状の切れ目が付けられ
た樹皮の一端をもつて樹木から離れる方向に引つ
張ることによつて環状の裸部が形成され、不用な
樹木を立枯れ状態にする作業を容易に行うことが
できる。
第1図は本考案実施例の樹皮剥離用カツタの側
面図、第2図は同カツタの全体斜視図、第3図は
第1図の−線に沿つた断面図、第4図は同じ
く−線に沿つた断面図である。 10:フレーム構成部材、11:アーム、1
2:軸、13:連結部材、14…雌ネジ部、、1
5…雄ネジ、16:カツトナイフ、16a…ボス
部、16b…連結板、16c…チツプナイフ、1
7:縦割りナイフ、17a…刃縁、17b…打撃
縁、20:樹木クランパ、21…窓孔、22:ク
ランパアーム、22a…締着孔、23…締着ボル
ト、24…枢軸、25:クランプローラ、26:
ホルダ。
面図、第2図は同カツタの全体斜視図、第3図は
第1図の−線に沿つた断面図、第4図は同じ
く−線に沿つた断面図である。 10:フレーム構成部材、11:アーム、1
2:軸、13:連結部材、14…雌ネジ部、、1
5…雄ネジ、16:カツトナイフ、16a…ボス
部、16b…連結板、16c…チツプナイフ、1
7:縦割りナイフ、17a…刃縁、17b…打撃
縁、20:樹木クランパ、21…窓孔、22:ク
ランパアーム、22a…締着孔、23…締着ボル
ト、24…枢軸、25:クランプローラ、26:
ホルダ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 フレーム構成部材と、該フレーム構成部材の一
端部に平行に配置された2本のカツトナイフと、
前記フレーム構成部材の他端部に取り付けられた
樹木クランパと、前記2本のカツトナイフで形成
される樹皮の切れ目間に該切れ目に対して直角な
方向に切れ目を入れる縦割りナイフとを備えてお
り、 前記樹木クランパは前記フレーム構成部材の長
手方向に関して移動自在に固定することができ、
前記樹木クランパのクランパアーム先端に樹木表
面を転動するローラが設けられていることを特徴
とする樹皮剥離用カツタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8971982U JPS58192565U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 樹皮剥離用カツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8971982U JPS58192565U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 樹皮剥離用カツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192565U JPS58192565U (ja) | 1983-12-21 |
| JPH032126Y2 true JPH032126Y2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=30098310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8971982U Granted JPS58192565U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 樹皮剥離用カツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192565U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107306676A (zh) * | 2017-08-02 | 2017-11-03 | 崔昊洋 | 一种切铣式枣树树干环割装置 |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP8971982U patent/JPS58192565U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107306676A (zh) * | 2017-08-02 | 2017-11-03 | 崔昊洋 | 一种切铣式枣树树干环割装置 |
| CN107306676B (zh) * | 2017-08-02 | 2020-10-30 | 浙江嘉昱达机械有限公司 | 一种切铣式枣树树干环割装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58192565U (ja) | 1983-12-21 |
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