JPH03212762A - かな漢字変換装置 - Google Patents

かな漢字変換装置

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JPH03212762A
JPH03212762A JP2008664A JP866490A JPH03212762A JP H03212762 A JPH03212762 A JP H03212762A JP 2008664 A JP2008664 A JP 2008664A JP 866490 A JP866490 A JP 866490A JP H03212762 A JPH03212762 A JP H03212762A
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JP
Japan
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notation
kana
kanji
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character string
Prior art date
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Pending
Application number
JP2008664A
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Inventor
Masahito Takahashi
高橋 雅仁
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、単語の読みを表したかな文字列を、漢字かな
混じりの文字列に変換するかな漢字変換装置に関するも
のである。
従来の技術 近年、かな漢字変換装置は、日本語を入力するために用
いる装置として、日本語ワードブロセ・ソサ等、各種の
日本語処理装置に広く用いられてむする。
以下、従来の技術について説明する。
第9図は、従来のかな漢字変換装置の機能ブロック図で
、31はかな文字列・変換命令等を入力する入力部、3
2は入力部31より入力された力)な文字列を記憶する
入力文字列記憶部、33(よりAな漢字変換の実行を制
御する変換制御部、34(よ変換1IjlI御部33か
らの命令により入力文字タ11=己憶部32に記憶され
ているかな文字列を漢字力1なj昆じりの文字列に変換
するかな漢字変換制御部、35は単語の読み・単語の読
みに対する表記を有する単語データを記憶している単語
辞書、36は変換制御部33の命令により、単語の読み
に対する表記候補を生成し、その表記候補から、指定さ
れた表記を選択する動作を制御する表記選択制御部、3
7は表記候補を記憶する表記候補記憶部、38はかな漢
字変換制御部34、表記選択制御部36から送られる漢
字かな混じり文字列を記憶する出力文字列記憶部、39
は入力されたかな文字列や、かな漢字変換によって生成
された漢字かな文字列の表示を行う表示部である。
以上のように構成された従来のかな漢字変換装置につい
て、以下その動作を説明する。
先ず、入力部31より単語の読みを表したかな文字列を
入力すると、そのかな文字列が入力文字列記憶部32に
記憶される。次に、入力部31より変換命令が入力され
ると、変換制御部33は、入力文字列記憶部32に記憶
されているかな文字列に対してかな漢字変換を行うよう
に、かな漢字変換制御部34に命令を出す。かな漢字変
換制御部34は、入力文字列記憶部32に記憶されてい
るかな文字列を、単語辞書35を参照しながら漢字かな
混じりの文字列に変換し、その結果をかな漢字変換候補
として出力文字列記憶部38に格納する。さらに、変換
制御部33は、出力文字列記憶部38に記憶されている
かな漢字変換候補を表示部39へ出力する。続いて、入
力部31より変換命令を入力すると、表記選択制御部3
6は、変換制御部33からの命令によって、単語辞書3
5を検索し、出力文字列記憶部38に記憶されているか
な漢字変換候補と同じ読みの表記を取り出し、表記候補
記憶部37へ格納する。すると、変換制御部33は表記
候補記憶部37に格納された表記を、表記候補として表
示部39に出力する。次に、表示部39に出力されてい
る表記候補から正しい漢字かな混じり表記を選択すると
、表記選択制御部36は、変換制御部33からの命令に
よって選択し゛た漢字かな混じり表記を出力文字列記憶
部38に格納し、変換制御部33はその漢字かな混じり
表記を表示部31へ出力する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では、単語辞書に標準表記
と、その標準表記と同意であるが、送仮名のパターンが
異なる別表記の両方が含まれ、しかも、別表記とその他
の表記を判別する手段を持たないために、例えば第10
図に示す「借り入れ」に対する「借入れ」や「借入」、
また「刈り入れ」に対する「刈入れ」や「刈入」のよう
に表記候補の中に必要以上に別表記が現れ、表記候補の
中から必要とする表記を選択する作業がわずられしくな
るという問題点を有していいる。
課題を解決するための手段 本発明は、上記問題点を解決するために、単語の読みと
、単語の読みに対する標準表記と、標準表記とは送゛仮
名のパターンが異なる別表記と、標準表記とその標準表
記に対する別表記とを判別する判別情報とを記憶する単
語辞書と、入力された単語の読みに対する標準表記を、
前記判別情報を用いて前記単語辞書から読みだし、第1
変換候補を生成する第1変換候補生成手段と、前記第1
変換候補から、選択された標準表記を出力する第1変換
手段と、 前記第1変換手段で選択された標準表記に対する別表記
を、前記判別情報を用いて前記単語辞書から読みだし、
第2変換候補を生成する第2変換候補生成手段と、 前記第2変換候補から、選択された別表記を出力する第
2変換手段と を有する。
作用 本発明は上記した構成により、単語の読みを表したかな
文字列に続いて変換命令を入力すると、第1変換候補生
成手段が単語辞書を参照し、入力された読みに対する表
記の中から、判別情報にを用いて標準表記を読みだし、
かな漢字変換候補として出力する。出力されたかな漢字
変換候補から必要な標準表記を指定すると、第1変換手
段によって指定された標準表記がかな漢字変換候補の中
から読み出され出力される。続いて、選択され出力され
た標準表記に対する別表記が必要なときは、さらに変換
命令を入力すると、第2変換候補生成手段が、選択され
出力された標準表記に対する別表記を判別情報を用いて
単語辞書から読みだし、かな漢字変換候補として出力す
る。出力されたかな漢字変換候補の中から必要な別表記
を選択すると、選択された表記のゆれが第2変換手段に
よってかな漢字変換候補から読み出され出力される。
実施例 第1図は、本発明の一実施例におけるかな漢字変換装置
の機能ブロック図である。
第1図において、1はかな文字列、及び入力されたかな
文字列を変換するための命令を入力する入力部、2は入
力部1より入力されたかな文字列を記憶する入力文字列
記憶部、3はかな漢字変換の実行を制御する変換制御部
、4は変換制御部3からの命令により入力文字列記憶部
2に記憶されているかな文字列を漢字かな混じりの文字
列に変換するかな漢字変換制御部、5は第3図に示すよ
うなかな文字列・そのかな文字列に対する表記・その表
記の品詞・同音異義語を区別するためにその表記につけ
られた同音意義語グループ番号・その文字列に対する表
記が標準表記であるか否かを2値で表す標準表記情報を
有する単語データを記憶する単語辞書、6は変換制御部
3の命令により、単語の読みに対する同音異義語データ
を生成し、その同音異義語データから指定された同音異
義語を選択する動作を制御する同音異義語選択制御部、
7は同音異義語データを記憶する同音異義語データ記憶
部、8は変換制御部3からの命令により、送仮名の表記
方法の選択を行うための別表記データを生成し、その別
表記データから送仮名の表記方法を選択する動作を制御
する別表記選択制御部、9は別表記データを記憶する別
表記データ記憶部、10はかな漢字変換制御部4、同音
異義語選択制御部6、及び別表記選択制御部8から送ら
れる漢字かな混じり文字列を記憶する出力文字列記憶部
、11は入力されたかな文字列や、かな漢字変換によっ
て生成された漢字かな混じり文字列の表示を行う表示部
である。
以上のように構成された本発明のかな漢字変換装置につ
いて、以下その動作を、第2図に示すフローチャートに
沿って説明する。
第2図において、先ず、ステップ21において、入力部
1より入力されたかな文字列が入力文字列記憶部2に記
憶される。
次に、ステップ22において、入力部1より変換命令が
入力されると、変換制御部3は、入力文字列記憶部2に
記憶されているかな文字列に対してかな漢字変換を行う
ように、かな漢字変換制御部4に命令を出す。かな漢字
変換制御部4は、入力文字列記憶部2に記憶されている
かな文字列を、単語辞書5に記憶されている単語データ
のうちそのかな文字列に該当し、同音異義語グループ番
号が1であり、かつ標準表記情報が1である漢字かな混
じり表記に変換し、その結果をかな漢字変換候補として
出力文字列記憶部10へ記憶させる。
さらに、変換制御部3は、出力文字列記憶部1゜に記憶
されているかな漢字変換候補を表示部11へ出力する。
例えば、「かりいれ」というかな文字列は、「借り入れ
」という漢字かな混じり文字列に変換され、第4図に示
すように表示部11へ出力される。続いて、ステップ2
3において、ステップ22におけるかな漢字変換結果が
正しくない場合は入力部1からの変換命令によってステ
ップ24に処理が移行され、また、かな漢字変換結果が
正しい場合は入力部1からの確定命令または次の新たな
かな文字列の入力により処理は再びステップ21に移行
される。
ステッ′ブ24において、同音異義語選択制御部6は、
変換制御部3からの命令によって、単語辞書5を検索し
、出力文字列記憶部10に記憶されているかな漢字変換
候補の単語データと同じかな文字列を持ち、かつ、標準
表記情報が1である単語データを取り出し、同音異義語
データ記憶部7へ格納する。すると、変換制御部3は同
音異義語データ記憶部7に格納された単語データの漢字
かな混じり表記を同音異義語候補として表示部11へ出
力する。次に、ステップ25において、表示部11に出
力されている同音異義語候補から正しい漢字かな混じり
表記を選択すると、同音語異義語選択制御部6は、変換
制御部3からの命令によって選択した漢字かな混じり表
記を出力文字列;i憶部10に格納し、変換制御部3は
その漢字か1゜混じり表記を表示部11へ出力する。例
えば「イナり入れ」に対しては、同音異義語候補として
第ε図に示すように「借り入れ」と「刈り入れ」がΔ示
され、2を選択すると第6図に示すように「メ1り入れ
」が表示される。続いて、ステップ26において、標準
表記以外の表記が必要ならば、入ブ部からの命令によっ
てステップ28に処理が移朽され、また、標準表記に確
定する場合は、入力用lからの確定命令または次の新た
なかな文字列に入力により処理は再びステップ21に移
行されるステップ28において、別表記選択制御部8は
変換制御!1部3からの命令によって、単語辞書5を検
索し、出力文字列記憶部10に記憶されているかな漢字
変換候補の単語データと同じかな文字列と同音異義語グ
ループ番号を持ち、かつ、標準表記情報が0である単語
データを取り出し、別表記データ記憶部9へ格納する。
すると、変換制御部3は別表記データ記憶部9に格納さ
れた単語データの漢字かな混じり表記を別表記候補とし
て表示部11へ出力する。次に、ステップ29において
、表示部11に出力されている別表記候補から必要な漢
字かな混じり表記を選択すると、別表記選択制御88は
、変換制御部3からの命令によって、選択した漢字かな
混じり表記を出力文字列記憶部10に格納し、変換制御
部3はその漢字かな混じり表記を表示部11へ出力する
。例えば「刈り入れ」に対しては、別表記候補として、
第7図に示すように「刈り入れ」と「刈入れ」と「刈入
」が表示され、その中から2を選択すると、第8図に示
すように「刈入れ」が表示される。
以上のように本実施例によれば、単語の読みに対する標
準表記とその標準表記に対する別表記とを別個に選択で
きるので、ユーザーは、かな漢字変換候補の選択を行う
際に、同音異義語の標準表記のみで構成されたかな漢字
変換候補の中から必要な表記を選択し、必要なときにの
み、選択された標準表記に対する別表記の選択を行えば
よいために、かな漢字変換の作業を効率よく行うことが
できる。
発明の効果 本発明は、 単語の読みと、単語の読みに対する標準表記と標準表記
とは送仮名のパターンが異なる別表記と標準表記とその
標準表記に対する別表記とを判別する判別情報とを記憶
する単語辞書と、単語の読みに対する標準表記とその別
表記とを別々に処理する手段と を有するために、 ユーザーは、かな漢字変換候補の選択を行う際に、同音
異義語の標準表記のみで構成されたかな漢字変換候補の
中から必要な表記を選択し、必要なときにのみ、選択さ
れた表記に対する別表記の選択を行えばよいために、か
な漢字変換の作業を効率よく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例におけるかな漢字変換装置の機
能ブロック図、第2図は同かな漢字変換装置の動作を表
すフローチャート、第3図は同かな漢字変換装置の単語
辞書が記憶している単語データを表した図、第4図から
第8図までは同がな漢字変換装置の動作過程における表
示部の表示内容を表した図、第9図は従来のかな漢字変
換装置の機能ブロック図、第10図は従来のかな漢字変
換装置の動作過程における表記候補の一例を示した図で
ある。 1・・・入力部     2・・・入力文字列記憶部3
・・・変換制御部  4・・・かな漢字変換制御部5・
・・単語辞書  6・・・同音異義語選択制御部7・・
・同音異義語データ記憶部 8・・・別表記選択制御部 9・・・別表記データ記憶部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 単語の読みと、単語の読みに対する標準表記と、標準表
    記とは送仮名のパターンが異なる別表記と、標準表記と
    その標準表記に対する別表記とを判別する判別情報とを
    記憶する単語辞書と、 入力された単語の読みに対する標準表記を、前記判別情
    報を用いて前記単語辞書から読みだし、第1変換候補を
    生成する第1変換候補生成手段と、前記第1変換候補か
    ら、選択された標準表記を出力する第1変換手段と、 前記第1変換手段で選択された標準表記に対する別表記
    を、前記判別情報を用いて前記単語辞書から読みだし、
    第2変換候補を生成する第2変換候補生成手段と、 前記第2変換候補から、選択された別表記を出力する第
    2変換手段と を有することを特徴とするかな漢字変換装置。
JP2008664A 1990-01-18 1990-01-18 かな漢字変換装置 Pending JPH03212762A (ja)

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JP2008664A JPH03212762A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 かな漢字変換装置

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JP2008664A JPH03212762A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 かな漢字変換装置

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JPH03212762A true JPH03212762A (ja) 1991-09-18

Family

ID=11699202

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JP2008664A Pending JPH03212762A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 かな漢字変換装置

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