JPH0321279Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0321279Y2 JPH0321279Y2 JP12721584U JP12721584U JPH0321279Y2 JP H0321279 Y2 JPH0321279 Y2 JP H0321279Y2 JP 12721584 U JP12721584 U JP 12721584U JP 12721584 U JP12721584 U JP 12721584U JP H0321279 Y2 JPH0321279 Y2 JP H0321279Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch lever
- running
- wire
- vehicle
- chassis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006355 external stress Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002860 competitive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は走行玩具に係り、とくに高速で走行す
る競走競技用のモデルカーをコースから外方にそ
れることなく所定の走行路に沿つて走行させると
ともに、ゴール地点においてスムーズに停止する
ことができる構造とした走行玩具に関する。
る競走競技用のモデルカーをコースから外方にそ
れることなく所定の走行路に沿つて走行させると
ともに、ゴール地点においてスムーズに停止する
ことができる構造とした走行玩具に関する。
従来の技術
走行玩具、とくに実物のレースカーの形状に似
せて作つてありモータを駆動源として走行する競
争競技用の走行玩具にあつては、該走行玩具を競
争させるには、断面がコ字形の、つまり両側壁が
立上つている例えば20mとかそれ以上の長尺のガ
イドレールを用いて、その上を複数の走行玩具を
走行させて行なつている。
せて作つてありモータを駆動源として走行する競
争競技用の走行玩具にあつては、該走行玩具を競
争させるには、断面がコ字形の、つまり両側壁が
立上つている例えば20mとかそれ以上の長尺のガ
イドレールを用いて、その上を複数の走行玩具を
走行させて行なつている。
考案が解決しようとする問題点
ところが従来の上記走行玩具には次の問題点が
あつた。
あつた。
走行車は非常な高速であるから、直接路面上
を走行させると所定の走路面から外れてしまい
競争にならないので、どうしても上述の走行路
盤を必要とするがこれが高価である。とくに、
複数台を並行して走行させるには広幅の走行路
盤が必要であつて一層高価となり、かと云つて
1台の走行路盤では同時競争はできず、タイム
ウオツチにより計時して競うが、臨場感に欠け
る。
を走行させると所定の走路面から外れてしまい
競争にならないので、どうしても上述の走行路
盤を必要とするがこれが高価である。とくに、
複数台を並行して走行させるには広幅の走行路
盤が必要であつて一層高価となり、かと云つて
1台の走行路盤では同時競争はできず、タイム
ウオツチにより計時して競うが、臨場感に欠け
る。
上記競争において、ゴール地点まで猛スピー
ドで走つた走行車は、人の手で受止めたり、ス
ポンジや座布団などにぶつけて止めていたが、
それでも走行車に衝撃が加わりよく破損すると
があつた。
ドで走つた走行車は、人の手で受止めたり、ス
ポンジや座布団などにぶつけて止めていたが、
それでも走行車に衝撃が加わりよく破損すると
があつた。
問題点を解決するための手段
本考案は上述の問題点を解決したもので、すな
わち、シヤシー下面に、走行をガイドするワイヤ
ーを挿通可能なワイヤーガイドを設けるとともに
シヤシーの一部に、走行中に外部応力を受けて動
作し、それにより走行駆動源であるモータとバツ
テリの電気回路をオフし、かつ車輪の回転を制止
することのできるスイツチレバーを設けたことを
特徴とする。
わち、シヤシー下面に、走行をガイドするワイヤ
ーを挿通可能なワイヤーガイドを設けるとともに
シヤシーの一部に、走行中に外部応力を受けて動
作し、それにより走行駆動源であるモータとバツ
テリの電気回路をオフし、かつ車輪の回転を制止
することのできるスイツチレバーを設けたことを
特徴とする。
しかして、上記走行玩具にあつては、走行車
は、道路などのコンクリート上や床上などの路面
上に張られたワイヤに沿つて外に外れることなく
所定のコースを猛スピードで走行することがで
き、しかもゴール地点においては、適宜の物体に
よりスイツチレバーを動作さればよく、それによ
りモータ回路のスイツチをオフ動作させて電源を
切つて駆動力を停止させるとともに、同時に走行
車輪を回転停止させて走行体を走行停止させるこ
とができるものである。
は、道路などのコンクリート上や床上などの路面
上に張られたワイヤに沿つて外に外れることなく
所定のコースを猛スピードで走行することがで
き、しかもゴール地点においては、適宜の物体に
よりスイツチレバーを動作さればよく、それによ
りモータ回路のスイツチをオフ動作させて電源を
切つて駆動力を停止させるとともに、同時に走行
車輪を回転停止させて走行体を走行停止させるこ
とができるものである。
実施例
以下本考案の実施例を第1図〜第5図を参照し
て説明する。
て説明する。
図において、1は実物のレーシングカーを模し
て作つた競走競技用の走行車で、該走行車1は図
示省略するバツテリとモータを搭載しており、そ
の駆動力で走行するものである。2,2は車輪、
3はシヤシーで、シヤシー3の下面にはワイヤガ
イド4,4が設けてある。5はワイヤーである。
ワイヤーガイド5は少くともワイヤー5を通す孔
4aを前後方向に有していればよいが、できれば
第3図に示すように孔4aの一部に切り溝4bを
形成しておき、この切り溝4bを介してワイヤー
5を孔4a内に出し入れできる構成としておくと
よい。
て作つた競走競技用の走行車で、該走行車1は図
示省略するバツテリとモータを搭載しており、そ
の駆動力で走行するものである。2,2は車輪、
3はシヤシーで、シヤシー3の下面にはワイヤガ
イド4,4が設けてある。5はワイヤーである。
ワイヤーガイド5は少くともワイヤー5を通す孔
4aを前後方向に有していればよいが、できれば
第3図に示すように孔4aの一部に切り溝4bを
形成しておき、この切り溝4bを介してワイヤー
5を孔4a内に出し入れできる構成としておくと
よい。
それにより、走行車1がゴール地点に到達した
後、走行車1をワイヤー5から外して手で持つて
数十メートル手前のスタート地点に移動させるう
えで便利である。なお、ワイヤー5としては、例
えば強靭な糸や紐であれば何でもかまわない。
後、走行車1をワイヤー5から外して手で持つて
数十メートル手前のスタート地点に移動させるう
えで便利である。なお、ワイヤー5としては、例
えば強靭な糸や紐であれば何でもかまわない。
つぎに、6はスイツチレバーで、その構成配置
位置は任意でよいが、図示例にあつては走行車1
の前部に配設し、かつシヤシー3に前後移動自在
に支持させてある。スイツチレバー6の前端6a
は走行車1の前端から少し突出し得るように設け
てあり、また、後端6bは車軸2aに軸着したカ
ムのごとき凹凸回転部材7に係脱し得るように設
けてある。スイツチレバー6にはさらに接触片8
が設けてあり、これは支持枠9に取付けた2つの
接点10,10の間を開閉できる構成となしてあ
る。この接点10,10はコード11,11を介
してモータと接続しており、該モータの電気回路
をオン、オフ操作することができる。
位置は任意でよいが、図示例にあつては走行車1
の前部に配設し、かつシヤシー3に前後移動自在
に支持させてある。スイツチレバー6の前端6a
は走行車1の前端から少し突出し得るように設け
てあり、また、後端6bは車軸2aに軸着したカ
ムのごとき凹凸回転部材7に係脱し得るように設
けてある。スイツチレバー6にはさらに接触片8
が設けてあり、これは支持枠9に取付けた2つの
接点10,10の間を開閉できる構成となしてあ
る。この接点10,10はコード11,11を介
してモータと接続しており、該モータの電気回路
をオン、オフ操作することができる。
一方、12は上記スイツチレバー6に外部応力
を付与する手段の一例としてワイヤー5にスライ
ド自在に設けたストツパーである。すなわちスト
ツパー12は上下の部材12a,12bを合せ、
各部材に形成された凹部12cでワイヤー5を挾
んだうえ、上下の部材12a,12bをビス1
3,13で締付けることにより、凹部12cでワ
イヤー5の締付程度を変えることができ、ストツ
パー12をワイヤー5に沿つてスライドさせるた
めに要する力を可変にしている。
を付与する手段の一例としてワイヤー5にスライ
ド自在に設けたストツパーである。すなわちスト
ツパー12は上下の部材12a,12bを合せ、
各部材に形成された凹部12cでワイヤー5を挾
んだうえ、上下の部材12a,12bをビス1
3,13で締付けることにより、凹部12cでワ
イヤー5の締付程度を変えることができ、ストツ
パー12をワイヤー5に沿つてスライドさせるた
めに要する力を可変にしている。
したがつて、上記構成によると、まず、第1図
のように路面14上においてワイヤー5を張設す
る。18,18はワイヤー5の両端を張る支柱で
ある。そして、走行車1に設けたワイヤガイド4
の孔4aにワイヤ5を遊挿する。そして、走行車
1をゴール地点15におく。このときスイツチレ
バー6を前方に引出してあり、接触片8が接点1
0,10を閉じている。なお、このとき図示しな
いメインスイツチは開いている。また、スイツチ
レバー6の後端6bは車軸2aに設けた凹凸回転
部材7からは離脱している。
のように路面14上においてワイヤー5を張設す
る。18,18はワイヤー5の両端を張る支柱で
ある。そして、走行車1に設けたワイヤガイド4
の孔4aにワイヤ5を遊挿する。そして、走行車
1をゴール地点15におく。このときスイツチレ
バー6を前方に引出してあり、接触片8が接点1
0,10を閉じている。なお、このとき図示しな
いメインスイツチは開いている。また、スイツチ
レバー6の後端6bは車軸2aに設けた凹凸回転
部材7からは離脱している。
これでセツトが終るので、第1図に示すように
複数並列に位置している走行車1を僅か持上げて
車輪2を路面から少し浮かしメインのスイツチを
入れる。つぎに、“スタート”の合図で車輪2を
着地させることにより走行車1は一せいにスター
トし、しかもワイヤー5にガイドされているか
ら、各走行車1は猛スピードで走行しても所定の
コースから外れることがなく、他の走行車にぶつ
かることがない。
複数並列に位置している走行車1を僅か持上げて
車輪2を路面から少し浮かしメインのスイツチを
入れる。つぎに、“スタート”の合図で車輪2を
着地させることにより走行車1は一せいにスター
トし、しかもワイヤー5にガイドされているか
ら、各走行車1は猛スピードで走行しても所定の
コースから外れることがなく、他の走行車にぶつ
かることがない。
そして、ゴール地点に配置したストツパー12
に走行車1の前方に突出しているスイツチレバー
6の前端6aが当ることにより、該スイツチレバ
ー6が後方に移動して接触片8が接点10,10
から離れてモータの電源回路を開き、かつ、スイ
ツチレバー6の後端6bは車軸2aに設けた凹凸
回転部材7に係合して車輪2の回転をとめる。し
かも、このとき、ストツパー12が殆んど抵抗な
く自由にスライドできるようにワイヤー5に取付
けてあれば、走行車1はそれまでの勢いで惰性で
50〜60cmスリツプして止る。また、ビス13を適
当に締付けてストツパー12がワイヤー5に対し
ていくらかの抵抗を持つてスライドするようにし
ておけば、前記のスリツプ距離がさらに縮まるよ
うに任意に調整できる。
に走行車1の前方に突出しているスイツチレバー
6の前端6aが当ることにより、該スイツチレバ
ー6が後方に移動して接触片8が接点10,10
から離れてモータの電源回路を開き、かつ、スイ
ツチレバー6の後端6bは車軸2aに設けた凹凸
回転部材7に係合して車輪2の回転をとめる。し
かも、このとき、ストツパー12が殆んど抵抗な
く自由にスライドできるようにワイヤー5に取付
けてあれば、走行車1はそれまでの勢いで惰性で
50〜60cmスリツプして止る。また、ビス13を適
当に締付けてストツパー12がワイヤー5に対し
ていくらかの抵抗を持つてスライドするようにし
ておけば、前記のスリツプ距離がさらに縮まるよ
うに任意に調整できる。
なお、スイツチレバー6の構造は任意であつ
て、基本的にはストツパー12などにぶつかるこ
とによる外部応力でスライド動作できる構成とす
ればよく、かつその動作に伴なつて接点10,1
0を開閉し、かつ車軸2aの回転を制止するもの
でよい。したがつてスイツチレバー6が車軸2a
の回転を制止する手段としては、第5図示のよう
に、例えば車軸2aにゴム製の円板状部材17を
軸着しておき、一方スイツチレバー6の後端上面
に斜面6cを設け、該スイツチレバー6が後方移
動することにより該斜面6cが円板状部材の周面
に圧接して車輪2aにブレーキをかけるようにし
てもよい。また、その場合は、スイツチレバー6
には後方にばね力を付勢しておき、かつ、ばね力
に抗して前方移動させた状態にスイツチレバー6
を保持でき、該スイツチレバー6に外力が作用し
たとき、その状態が解除されるように設けるとよ
い。
て、基本的にはストツパー12などにぶつかるこ
とによる外部応力でスライド動作できる構成とす
ればよく、かつその動作に伴なつて接点10,1
0を開閉し、かつ車軸2aの回転を制止するもの
でよい。したがつてスイツチレバー6が車軸2a
の回転を制止する手段としては、第5図示のよう
に、例えば車軸2aにゴム製の円板状部材17を
軸着しておき、一方スイツチレバー6の後端上面
に斜面6cを設け、該スイツチレバー6が後方移
動することにより該斜面6cが円板状部材の周面
に圧接して車輪2aにブレーキをかけるようにし
てもよい。また、その場合は、スイツチレバー6
には後方にばね力を付勢しておき、かつ、ばね力
に抗して前方移動させた状態にスイツチレバー6
を保持でき、該スイツチレバー6に外力が作用し
たとき、その状態が解除されるように設けるとよ
い。
考案の効果
以上の通りであり、本考案によると、第1に従
来のように走路盤を用いなくともコンクリート路
面上などにワイヤー張つて、直に路面上を走行車
を走らせて競争させることができ、猛スピードで
走行してもワイヤーでガイドされるから所定のコ
ースを外れるようなことがない。第2に、ゴール
地点においてスイツチレバーに外力が作用して該
スイツチレバーが動作することにより走行車の駆
動源が絶たれるので以後無理に走行せず、同時に
車輪の回転が停止するのでその後は惰性でスリツ
プし、勢がなくなると停止する。つまり、走行車
は無段階的に徐々にスピードダウンして走行が停
止するので、従来のように、走行車をゴール地点
で手で受止めたり、スポンジや座布団にぶつけて
とめるなどのように走行車に衝撃が加わらず、よ
つて破損することがないという効果がある。
来のように走路盤を用いなくともコンクリート路
面上などにワイヤー張つて、直に路面上を走行車
を走らせて競争させることができ、猛スピードで
走行してもワイヤーでガイドされるから所定のコ
ースを外れるようなことがない。第2に、ゴール
地点においてスイツチレバーに外力が作用して該
スイツチレバーが動作することにより走行車の駆
動源が絶たれるので以後無理に走行せず、同時に
車輪の回転が停止するのでその後は惰性でスリツ
プし、勢がなくなると停止する。つまり、走行車
は無段階的に徐々にスピードダウンして走行が停
止するので、従来のように、走行車をゴール地点
で手で受止めたり、スポンジや座布団にぶつけて
とめるなどのように走行車に衝撃が加わらず、よ
つて破損することがないという効果がある。
第1図は本考案に係る走行車を用いてレースを
させる状態の平面図、第2図は走行車の拡大斜視
図、第3図、第4図は走行車のスイツチレバーに
よる走行時と停止時の状態を示す説明図、第5図
はスイツチレバーの他の実施例を示す説明図であ
る。 1……走行車、2……車輪、3……シヤシー、
4……ワイヤーガイド、5……ワイヤー、6……
スイツチレバー、7……凹凸回転部材、8……接
触片、10……接点、17……円板状部材。
させる状態の平面図、第2図は走行車の拡大斜視
図、第3図、第4図は走行車のスイツチレバーに
よる走行時と停止時の状態を示す説明図、第5図
はスイツチレバーの他の実施例を示す説明図であ
る。 1……走行車、2……車輪、3……シヤシー、
4……ワイヤーガイド、5……ワイヤー、6……
スイツチレバー、7……凹凸回転部材、8……接
触片、10……接点、17……円板状部材。
Claims (1)
- 走行をガイドするワイヤーを挿通可能なワイヤ
ーガイドを走行車のシヤシーに設けるとともに、
該シヤシーの一部に、走行中に外部応力を受けて
動作し、それにより走行駆動源であるモータとバ
ツテリの電気回路をオフし、かつ車輪の回転を制
止することのできるスイツチレバーを設けたこと
を特徴とする走行玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12721584U JPS6142989U (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12721584U JPS6142989U (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 走行玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142989U JPS6142989U (ja) | 1986-03-20 |
| JPH0321279Y2 true JPH0321279Y2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=30685862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12721584U Granted JPS6142989U (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142989U (ja) |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP12721584U patent/JPS6142989U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142989U (ja) | 1986-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5019009A (en) | Toy car chassis intermittent tilt and steering structure | |
| US4355807A (en) | Pivotable ramp device for track games | |
| JPS6125391B2 (ja) | ||
| US6648723B2 (en) | Bodyslammers toy racing vehicles | |
| US3986717A (en) | Method and apparatus for starting a model vehicle on a race track | |
| US3657457A (en) | Apparatus for testing driving skill | |
| US2742714A (en) | Driver training equipment | |
| US3708913A (en) | Toy motorcycle | |
| US3603505A (en) | Track assembly for toy vehicles | |
| US4333261A (en) | Two speed toy car and track assembly | |
| JPH0321279Y2 (ja) | ||
| JPS6253196B2 (ja) | ||
| US2806323A (en) | Magnetically controlled game device | |
| US4152867A (en) | Controlled toy vehicle assembly | |
| JPS6330478Y2 (ja) | ||
| US4163555A (en) | Slot car game with spin-out recovery capability | |
| JPH01146570A (ja) | 多足で前進する玩具体 | |
| US3822880A (en) | Toy motorcycle adjustably tethered to a pylon | |
| AU2020100835A4 (en) | A toy vehicle assembly | |
| US3570175A (en) | Drive mechanism for toy wheeled vehicle | |
| US3753313A (en) | Remote controlled action toy | |
| JPH08185114A (ja) | 教習用飛出装置 | |
| CN220257143U (zh) | 一种不伤草地的动车组式过山滑草板 | |
| JPS644393Y2 (ja) | ||
| CN111803868B (zh) | 一种训练装置 |