JPH0321282Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0321282Y2
JPH0321282Y2 JP2120985U JP2120985U JPH0321282Y2 JP H0321282 Y2 JPH0321282 Y2 JP H0321282Y2 JP 2120985 U JP2120985 U JP 2120985U JP 2120985 U JP2120985 U JP 2120985U JP H0321282 Y2 JPH0321282 Y2 JP H0321282Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
seal
air
disc
rim
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2120985U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61137002U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP2120985U priority Critical patent/JPH0321282Y2/ja
Publication of JPS61137002U publication Critical patent/JPS61137002U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0321282Y2 publication Critical patent/JPH0321282Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tires In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案はチユーブレスタイヤにエアーを自動
的に充填させるインフレータ、特に大小様々なチ
ユーブレスタイヤヘエアーを充填させ得るように
したインフレータに関するものである。
従来の技術 ライン上でチユーブレスタイヤへエアーを自動
的に充填させるインフレータは、第3図に示す様
に、デイスクホイール1のセンター出しを行うセ
ンターコーン5とセンターコーン5と同芯状に配
置されデイスクホイール1のリム2の外周を押圧
するるデイスクシール6と、デイスクシール6の
外周に設けられ、チユーブレスタイヤ3のサイド
ウオール4の全周を押圧するタイヤシール7とを
有している。このインフレータはテーブル8にて
持ち上げられてきたタイヤのセンター出しをセン
ターコーン5にて行い、続いてデイスクシール6
にてデイスクホイール1のリム2を押圧してシー
ルすると共にタイヤシール7にてサイドウオール
4を押圧してリム2とサイドウオール4との間に
隙間を形成し、この状態で隙間からエアーを供給
し、充填させる。そしてタイヤ3内にエアーが充
填されると、タイヤ3が膨らんでタイヤシール7
がその圧力で上昇し、サイドウオール4がリム2
に密着するとエアー充填を完了する。
ところで、上記インフレータは一種類のタイヤ
しかエアーを充填できない為に、大小様々なタイ
ヤへライン上でエアーを自動的に供給するには各
タイヤの大きさに応じた専用のインフレータを多
数設けねばならず、設備が大型化すると共に設備
費並びに動力費が高くつくといつた問題があつ
た。
そこで、大きさの異なる複数のタイヤへエアー
を充填できるようにしたインフレータが実開昭56
−14706号公報にて開示され、提案されている。
これは第4図に示す様に、デイスクホイール1の
センター出しを行うセンターコーン9と、センタ
ーコーン9を中心として最外周に設けられ、タイ
ヤ3のサイドウオール4を押圧する第1のタイヤ
シール10と、第1のタイヤシール10の内側に
設けられ、小径のタイヤ3′のサイドウオール
4′或いは大径のタイヤのリム2を押圧する第2
のタイヤシール11と、第2のタイヤシール11
の内側に設けられ、小径のタイヤのリム2′を押
圧するデイスクシール12とで構成したものであ
る。
前記インフレータは、大径のタイヤ3にエアー
を充填させる場合には、第5図に示す様にセンタ
ーコーン9にてデイスクホイール1のセンター出
しを行つた後、第2のタイヤシール11にてリム
2を押圧すると共に第1のタイヤシール10にて
サイドウオール4を押圧し両者2,4間に隙間を
形成し、この隙間からエアーを供給して従来と同
様にエアーを充填させている。また小径のタイヤ
3′にエアーを供給する場合は、第6図に示すよ
うに、センターコーン9にてデイスクホイール
1′のリム2′を押圧すると共に第1のタイヤシー
ル10及び第2のタイヤシール11にてサイドウ
オール4′を押圧して両者2′,4′間に隙間を形
成し、この隙間からエアーを供給して従来と同様
にエアーを充填させている。
考案が解決しようとする問題点 従来の汎用型インフレータは大型のタイヤ3へ
エアーを供給する場合は第1のタイヤシール10
と第2のタイヤシール11とでサイドウオール4
とリム2との間に隙間を形成するようになし、第
1のタイヤシール10にてサイドウオール4のリ
ム2に近い側を押圧するので、タイヤ3とリム2
との間に確実に隙間を形成してエアーの充填を行
えるが、小径のタイヤ3′にエアーを供給する場
合、デイスクシール12にてリム2′を押圧し、
第1のタイヤシール10及び第2のタイヤシール
11にてサイドウオール4′を押圧しているので、
サイドウオール4′のリム2′から遠く離れた位置
を押圧することになり、サイドウオール4′の押
込みが不充分となり、リム2′とタイヤ3′との間
に確実に隙間を形成することが困難で、エアー供
給を確実に行うことができなかつた。またエアー
供給時、タイヤ3′にある程度のエアーが供給さ
れると、エアー充填量が不充分であつてもタイヤ
3′のビード部13がリム2′に密着してエアー充
填が行えず、充填量が不足するといつた問題があ
つた。
問題点を解決するための手段 この考案は本体コラムと、本体コラムの中心に
上下動可能に設けられ、デイスクホイールのセン
ター出しを行うセンターコーンと、本体コラムの
外周部にセンターコーンを取囲むように同芯状に
且つ上下動可能に設けられ、デイスクホイールの
リムを押圧する第1のデイスクシール及び第2の
デイスクシールと、第1のデイスクシールと第2
のデイスクシールとの間で本体コラムに垂設さ
れ、チユーブレスタイヤのサイドウオールを押圧
する第1のタイヤシールと、第2のデイスクシー
ルの外周に第2のデイスクシールに対して上下動
可能に設けられ、チユーブレスタイヤのサイドウ
オールを押圧する第2のタイヤシールと、第1の
デイスクシールと第1のタイヤシールとの間に設
けられた第1のエアー通路と、第2のデイスクシ
ールと第2のタイヤシールとの間に設けられた第
2のエアー通路とで構成したものである。
作 用 この考案は小径のタイヤへエアーを充填する場
合は第1のデイスクシールと第1のタイヤシール
とでもつてリムとタイヤとの間に隙間を形成して
第1のエアー通路からタイヤ外へエアーを供給し
て充填させ、大径のタイヤへエアーを充填する場
合には第2のデイスクシールと第2のタイヤシー
ルとでもつてリムとタイヤとの間に隙間を形成し
て第2のエアー通路からタイヤ内へエアーを供給
して充填させるようにしたものである。
実施例 第1図は本考案の一実施例を示す図面で、同図
において、20は本体コラムで、円筒形を有し、
上面には円盤状の天板21を一体に有し、下面に
所定寸法のリング状の支持板22を一体に有して
いる。
23は本体コラム20内に天板21と平行に上
下動可能に配置された可動フレーム、24は小径
のデイスクホイール1′のリム2′を押圧する円筒
形の第1のデイスクシールで、上端を可動フレー
ム23の外周縁から所定寸法内側へ一体に垂設し
てあり、下面にはデイスクホイール、例えば10イ
ンチのデイスクホイール1′のリム2′を押圧して
シールするためのパツド25を取付けてある。ま
た第1のデイスクシール24の下部外周面には補
強リブ26を介して円筒状の案内筒27を一体に
取付けてある。
28はデイスクホイールのセンター出しを行う
センターコラムで、下端を逆円錐形に形成してあ
り、前記案内筒27内にスペーサ29を介して上
下動可能に設けてあり、上端のフランジ30を案
内筒27上に載せ、且つ、センターコーン28の
下部と案内筒27との間にスプリング31を圧縮
間在させて常時下方へ押下げてその下端を第1の
デイスクシール24の下端より下方へ突出させて
ある。
32は大径のデイスクホイール1のリム2を押
圧する円筒形の第2のデイスクホイールで、第1
のデイスクシール24の外周側に適当な間隔を持
たせて同芯状に配置してあり、可動フレーム23
の外周縁の複数個所に垂設された支持ロツド33
の下端に一体結合してあり、下面にデイスクホイ
ールのリムを押圧してシールするパツド34を取
付けてある。尚、前記パツド34は、例えば12イ
ンチ、13インチ、14インチのデイスクホイールの
リムを押圧できるように各サイズに応じて段部を
形成して階段状に形成してある。35は支持ロツ
ド33の周囲で、且つ、可動フレーム23と本体
コラム20の支持板22との間に設けたシリンダ
で、上端を可動フレーム23に一体に結合してあ
り、可動フレーム23と一体となつて上下動す
る。
36は小径のタイヤ3′のサイドウオール4′を
押圧してシールする円筒形の第1のタイヤシール
で、第1のデイスクシール24と第2のデイスク
シール32との間に配置され、上端を本体コラム
20の支持板22の内周縁に垂設してある。この
第1のタイヤシール36は下端が、下降位置にあ
る第1のデイスクシール24及び第2のデイスク
シール32の下端位置より僅かに上方位置に来る
ようにしてある。前記第1のタイヤシール36の
下部内周面には断面L形の密封部材37を一体に
取付け、当該密封部材37と第1のタイヤシール
36の内周面との間に第1のエアー通路38を形
成し、且つ密封部材37の下面の数個所に第1の
エアー通路38内のエアーを噴出させるノズル孔
39を形成してある。また前記密封部材37は内
周面をスペーサ40を介して第1のデイスクシー
ル24の外周面に接触させてあり、第1のデイス
クシール24の昇降時の案内をする。
41は大径のタイヤ3のサイドウオール4を押
圧しシールする円筒形の第2のタイヤシールで、
第2のデイスクシール32の外周側に適当な間隔
を持たせて同芯状に配置し、且つ下端の押圧部4
1aを第2のデイスクシール32に近接させてあ
る。この第2のタイヤシール41はシリンダ35
内に上下動自在に収容されたピストン42に連結
され、シリンダ35及び支持板22を貫通して支
持ロツド33の周囲に上下動自在に装着された中
間ロツド43の下端にリング状の連結板44を介
して連結支持されている。また第2のタイヤシー
ル41は連結板44の内周縁に垂設された円筒形
の隔壁45及び第2のデイスクシール32との間
で第2のエアー通路46を形成している。前記シ
リンダ35内にはピストン42の上下室へ圧油が
適宜供給されこれによりピストン42が上下動し
て中間ロツド43及び連結板44を介して第2の
タイヤシール41を上下動させ、下降時には第2
のタイヤシール41の下端が下降位置にある第2
のデイスクシール32の下端より下方に来るよう
に設定してある。
47は本体コラム20の天板21と可動フレー
ム23との間に水平移動可能に設けたストツパ部
材で、前進すると、可動フレーム23の上昇を阻
止し、後退すると可動フレーム23の上昇を許容
する。
上記構造のインフレータは大径のタイヤ3にエ
アーを充填させる場合は同図に示す様に、ストツ
パ部材47を前進させて本体コラム20の天板2
1と可動フレーム23との間に位置させて可動フ
レーム23の上昇を阻止する。次にシリンダ35
内のピストン42を下降させて第2のタイヤシー
ル41を下方へ突出させる。この状態でテーブル
等に載せたタイヤを上昇させる。すると、先ずデ
イスクホイール1の中心穴にセンターコーン28
の下端部が入り込んでデイスクホイール1のセン
ター出しを行い、続いて第2のタイヤシール41
の下端がタイヤ3のサイドウオール4に当り、タ
イヤ3の上昇と相対的にサイドウオール4を押し
下げてタイヤ3とリム2との間に隙間を形成し、
リム2が第2のデイスクシール32に当接するま
でタイヤ3を上昇させる。そして第2のデイスク
シール32と第2のタイヤシール41とでリム2
とタイヤ3との間をシールし、且つ隙間を形成す
ると、第2のエアー通路46からタイヤ3内へエ
アーを供給し、充填させる。タイヤ3内にエアー
が充填されると、タイヤ3の内圧上昇によりシリ
ンダ35の圧力に抗して第2のタイヤシール41
を上昇させ、タイヤ3の端部がリム2に密着する
とエアーの充填を完了する。エアーの充填が完了
すると、タイヤを下降させて次の動作を行う。
小径のタイヤ3′にエアーを充填させる場合は、
第2図に示す様に、ストツパ部材47を後退させ
て可動フレーム23の上昇を可能にしておく。そ
してテーブルに小径のタイヤを載せ、テーブルを
上昇させる。すると、デイスクホイール1′の中
心穴にセンターコーン28の下端部が入り込んで
デイスクホイール1′のセンター出しを行い、続
いてリム2′が第1のデイスクシール24に当接
し、これを押上げる。すると、可動フレーム23
が上昇し、これにより支持ロツド33を介して第
2のデイスクシール32も上昇し、同時にシリン
ダ35及びピストン42、中間ロツド43、連結
板44を介して第2のタイヤシール41も上昇
し、相対的に第1のタイヤシール36が突出して
タイヤ3′のサイドウオール4′に当接してこれを
押し、タイヤ3′とリム2′との間に隙間を形成す
る。そして第1のデイスクシール24が密封部材
37の下面に設けたストツパ37aに当接して第
1のデイスクシール24の上昇が停止し、第1の
デイスクシール24と第1のタイヤシール36に
てリム2′とタイヤ3′とをシールし、且つ両者間
に隙間を形成すると、第1のエアー通路38から
ノズル孔39を介してタイヤ3′内にエアーを供
給し、充填させる。タイヤ3′内にエアーが充填
されると、内圧の上昇に伴つてタイヤ3′が復元
し、その復元力にてテーブルが下降し、タイヤ
3′がリム2′に密着するとエアーの充填を完了す
る。なお、このとき、シリンダ35内に圧力は加
えていないので第1のデイスクシール24は下降
しない。エアーの充填が完了すると、テーブルが
下降し、同時に第1のデイスクシール24及び第
2のデイスクシール32、第2のタイヤシール4
1が下降する。
小径のタイヤ3′をエアー供給のため上昇させ
る際、第2のデイスクシール32及び第2のタイ
ヤシール41がタイヤ3′と干渉するようになる
が、第2ののデイスクシール32と第2のタイヤ
シール41は第1のデイスクシール24と一緒に
上昇するのでタイヤ3′と干渉することがなく、
確実にエアーを充填させることができる。
考案の効果 この考案は大径のタイヤへエアーを充填させる
ときには第2のデイスクシールと第2のタイヤシ
ールとでデイスクホイールのリムとタイヤとの間
に隙間を形成してエアーを充填させ、小径のタイ
ヤへエアーを充填させるときは第1のデイスクホ
イールと第1のタイヤシールとでリムとタイヤと
の間に隙間を形成してエアーを充填させるように
したので、大きさの異なるタイヤに対して常に近
接した位置でリムとタイヤとを押圧して隙間を形
成することができ、確実で且つ適正なエアー充填
を行うことができる。また一台のインフレータで
複数種のタイヤへのエアー充填を行えるので、ラ
イン上で複数のタイヤへエアーを充填させる場
合、従来の如く多数のインフレータを配置する必
要がないので設備費も低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るインフレータの一実施例
を示す要部断面図、第2図は動作時の状態を示す
要部断面図、第3図は従来のインフレータの要部
断面図、第4図は汎用性を持つた従来のインフレ
ータの要部断面図、第5図及び第6図はその動作
状態を示す要部断面図である。 20……本体コラム、21……天板、23……
可動フレーム、24……第1のデイスクシール、
28……センターコーン、32……第2のデイス
クシール、33……支持ロツド、35……シリン
ダ、36……第1のタイヤシール、38……第1
のエアー通路、41……第2のタイヤシール、4
6……第2のエアー通路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体コラムと、本体コラムの中心に上下動可能
    に設けられ、デイスクホイールのセンター出しを
    行うセンターコーンと、本体コラムの外周部にセ
    ンターコーンを取り囲むように同芯状に且つ上下
    動可能に設けられ、デイスクホイールのリムを押
    圧する第1のデイスクシール及び第2のデイスク
    シールと、第1のデイスクシールと第2のデイス
    クシールとの間で本体コラムに垂設され、チユー
    ブレスタイヤのサイドウオールを押圧する第1の
    タイヤシールと、第2のデイスクシールの外周に
    第2のデイスクシールに対して上下動可能に設け
    られ、チユーブレスタイヤのサイドウオールを押
    圧する第2のタイヤシールと、第1のデイスクシ
    ールと第1のタイヤシールとの間に設けられた第
    1のエアー通路と、第2のデイスクシールと第2
    のタイヤシールとの間に設けられた第2のエアー
    通路とで構成したことを特徴とするチユーブレス
    タイヤのインフレータ。
JP2120985U 1985-02-15 1985-02-15 Expired JPH0321282Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2120985U JPH0321282Y2 (ja) 1985-02-15 1985-02-15

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2120985U JPH0321282Y2 (ja) 1985-02-15 1985-02-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61137002U JPS61137002U (ja) 1986-08-26
JPH0321282Y2 true JPH0321282Y2 (ja) 1991-05-09

Family

ID=30512397

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2120985U Expired JPH0321282Y2 (ja) 1985-02-15 1985-02-15

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0321282Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1928674B1 (en) * 2005-09-30 2016-04-13 Android Industries LLC Flip seal apparatus and system and method for inflating a tire using the same
JP5313070B2 (ja) * 2009-07-23 2013-10-09 株式会社アルティア 車両用タイヤインフレータ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61137002U (ja) 1986-08-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3978903A (en) Tubeless tire bead seater
US10029314B1 (en) Automatic wheel rim positioning and clamping tool
US4183392A (en) Static tire inflator
GB1015192A (en) Method of and apparatus for forming an embossed pattern in the tread band of a pneumatic tyre
US5072765A (en) Auxiliary tire bead depressor
US5657673A (en) Inner pressure filling apparatus for tire-rim assembly
US5798123A (en) Center mechanism of tire press
JPH0321282Y2 (ja)
CN106515309B (zh) 智能网络防爆轮胎装置
US2761405A (en) Hydraulic forming attachment for presses
US3786852A (en) Tire changer apparatus
US3774664A (en) Apparatus for inflating tubeless tires
CN106739855A (zh) 智能网络防爆轮胎装置的使用方法
CN106494160B (zh) 防爆轮胎防漏阀的使用方法
CN210478629U (zh) 一种双排气气体发生器充气工装
CN211576492U (zh) 一种汽车排气管气密性检测仪
US20040140058A1 (en) Concentric bell assembly
US5026515A (en) Crude tire setting method in tire vulcanizing press
US4529367A (en) Universal tubeless tire curing apparatus
US3669175A (en) Bead expander
US3287950A (en) Diaphragm type hydraulic press
GB1191937A (en) A Method and Apparatus for Vulcanizing Pneumatic Tyre Blanks
JPS5942244Y2 (ja) チユ−ブレスタイヤの空気注入装置
CN219474881U (zh) 一种密封胶条密封性测试治具
JPH0246402B2 (ja)