JPH03212872A - デイスクカセツト - Google Patents
デイスクカセツトInfo
- Publication number
- JPH03212872A JPH03212872A JP790190A JP790190A JPH03212872A JP H03212872 A JPH03212872 A JP H03212872A JP 790190 A JP790190 A JP 790190A JP 790190 A JP790190 A JP 790190A JP H03212872 A JPH03212872 A JP H03212872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- case
- arm
- head
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
し産業上の利用分野〕
本発明は、例えばフロンピーディスク・カセットに適用
するのに最適なディスクカセットの竹にシャッタに関す
るものである。 し発明の概要〕 不発明は、ディスク状記録媒体が回転自在に収納された
ケースと、該ケースの一端縁に沿って摺動自在に取付け
られ又、該ケースのヘッド挿入孔を開閉するシャッタと
?備えたディスクカセットに2(・て、上記シャッタに
一体に設けた弾性を有するアームによって該シャッタを
上記ヘッドm人孔の閉蓋位置へ摺動付勢さセることによ
り、ディスクカセットの部品点数及び組豆工数全削減で
きるようにしたものである。 [従来の技術] 従来の70ンビーデイスク・力でットとして。 例えば豹開昭58−169379号公報がある。 この従来のフロッピーデイヌク−カセットは。 ディスク状記録媒体であるフロッピーディスクが回転自
在に収納されたケースと、該ケースの一端縁に沿って摺
動自在に取付けられて、該ケースのヘッド挿入孔を開閉
するシャッタと、該シャンタ全上記ヘント′挿入孔の閉
蓋位置へ摺動付勢さセるように該シャッタの一端と上J
にケースの一部とに両端全係止させたトーションバネや
引加コイルバネかもなるシャッタ閉蓋用バネと全備えた
ものである。 そして、フロッピーディスク・カセットの非使用時には
、シャッタをシャッタ閉蓋用バネによって閉蓋位置へ摺
動付勢さセてヘッド挿入孔を閉蓋して、ケース内への防
@を行う。フロッピーディスク・カセットの使用時には
、これ全フロッピーディスク装置内に挿入した時に、シ
ャッタをシャッタ閉蓋用バネに抗して開蓋位置へ摺動さ
セてヘッド挿入孔を8蓋し、磁気ヘッド全ヘッド挿入孔
からケース内に挿入させてフロッピーディスクツ記録、
再生を行うものである。 し発明が解決しようとする課題〕 しかし、従来のフロッピーティスフ・カセットは、シャ
ッタとは別部品で構成されたシャツタ閉蓋用バネを用い
ていたので、部品点数及び耕立工数が多かった。府に、
市販のフロッピーディスク・カセットでは、シャッタ閉
蓋用バネケケースの内側に取付け、シャッタ全ケースの
外側に取(−714る構造のために、シャッタ閉蓋用バ
ネとシャッタとをケースに同時に組立てることができず
、シャッタ閉蓋用バネとシャッタとをケースに別々に組
立てた後に、これら全相互に係止又は連結する煩雑な作
業を行わなければならず、組立作業に手間がかかると言
った課題があった。 不発明に、シャッタ閉蓋用バネとシャッタとをケースに
別々に組立てる必要がないディスフカセント全提供する
こと全目的としている。 し課題を解決するたぬの手段〕 上記目的全達成するために、本発明のディスクカーt=
7 トは、ケースの一端縁に沿って摺動自在に取付り
られるシャッタの一端に弾性に抗して屈曲可能なアーム
全一体に設け、該アームの屈曲反力によって上記シャッ
タを上記ケースのヘッド挿入孔の閉蓋位置へ摺動付勢さ
せるように構成したものである。 〔作 用〕 上記のように構成されたディスクカセットは、シャッタ
の一端に一体に設けたアームで従来のシャッタ閉蓋用バ
ネ全構成している。従って、シャッタとアームとをケー
スに同時に組立τることができて、従来のように、シャ
ツタ閉蓋用バネとシャッタとをケースに別々に組立てる
必要がない。 〔実施例〕 υ下、本発明ヲフロッピーディスク・カセットに通用し
た一実施例全図面を参服して説明する。 1ず、第1図〜第3図に示すように、上下ハフ1.2に
よって構成されたケース3は偏平でほぼ四角形状に構成
され、内部にはディスク状記録媒体である70ツビーデ
イヌク
するのに最適なディスクカセットの竹にシャッタに関す
るものである。 し発明の概要〕 不発明は、ディスク状記録媒体が回転自在に収納された
ケースと、該ケースの一端縁に沿って摺動自在に取付け
られ又、該ケースのヘッド挿入孔を開閉するシャッタと
?備えたディスクカセットに2(・て、上記シャッタに
一体に設けた弾性を有するアームによって該シャッタを
上記ヘッドm人孔の閉蓋位置へ摺動付勢さセることによ
り、ディスクカセットの部品点数及び組豆工数全削減で
きるようにしたものである。 [従来の技術] 従来の70ンビーデイスク・力でットとして。 例えば豹開昭58−169379号公報がある。 この従来のフロッピーデイヌク−カセットは。 ディスク状記録媒体であるフロッピーディスクが回転自
在に収納されたケースと、該ケースの一端縁に沿って摺
動自在に取付けられて、該ケースのヘッド挿入孔を開閉
するシャッタと、該シャンタ全上記ヘント′挿入孔の閉
蓋位置へ摺動付勢さセるように該シャッタの一端と上J
にケースの一部とに両端全係止させたトーションバネや
引加コイルバネかもなるシャッタ閉蓋用バネと全備えた
ものである。 そして、フロッピーディスク・カセットの非使用時には
、シャッタをシャッタ閉蓋用バネによって閉蓋位置へ摺
動付勢さセてヘッド挿入孔を閉蓋して、ケース内への防
@を行う。フロッピーディスク・カセットの使用時には
、これ全フロッピーディスク装置内に挿入した時に、シ
ャッタをシャッタ閉蓋用バネに抗して開蓋位置へ摺動さ
セてヘッド挿入孔を8蓋し、磁気ヘッド全ヘッド挿入孔
からケース内に挿入させてフロッピーディスクツ記録、
再生を行うものである。 し発明が解決しようとする課題〕 しかし、従来のフロッピーティスフ・カセットは、シャ
ッタとは別部品で構成されたシャツタ閉蓋用バネを用い
ていたので、部品点数及び耕立工数が多かった。府に、
市販のフロッピーディスク・カセットでは、シャッタ閉
蓋用バネケケースの内側に取付け、シャッタ全ケースの
外側に取(−714る構造のために、シャッタ閉蓋用バ
ネとシャッタとをケースに同時に組立てることができず
、シャッタ閉蓋用バネとシャッタとをケースに別々に組
立てた後に、これら全相互に係止又は連結する煩雑な作
業を行わなければならず、組立作業に手間がかかると言
った課題があった。 不発明に、シャッタ閉蓋用バネとシャッタとをケースに
別々に組立てる必要がないディスフカセント全提供する
こと全目的としている。 し課題を解決するたぬの手段〕 上記目的全達成するために、本発明のディスクカーt=
7 トは、ケースの一端縁に沿って摺動自在に取付り
られるシャッタの一端に弾性に抗して屈曲可能なアーム
全一体に設け、該アームの屈曲反力によって上記シャッ
タを上記ケースのヘッド挿入孔の閉蓋位置へ摺動付勢さ
せるように構成したものである。 〔作 用〕 上記のように構成されたディスクカセットは、シャッタ
の一端に一体に設けたアームで従来のシャッタ閉蓋用バ
ネ全構成している。従って、シャッタとアームとをケー
スに同時に組立τることができて、従来のように、シャ
ツタ閉蓋用バネとシャッタとをケースに別々に組立てる
必要がない。 〔実施例〕 υ下、本発明ヲフロッピーディスク・カセットに通用し
た一実施例全図面を参服して説明する。 1ず、第1図〜第3図に示すように、上下ハフ1.2に
よって構成されたケース3は偏平でほぼ四角形状に構成
され、内部にはディスク状記録媒体である70ツビーデ
イヌク
【磁気デイヌク】4が回転自在に収納されている
。このケース3の一端H3a@のほぼ中央部には上下ハ
ーフ1,2にほぼ長方形状のヘッド挿入孔5が設けられ
ている。なお、ヘッド挿入孔5に上下ノ・−フ1.2の
少なくとも一方に設けられていれは良い。なお、下ハー
フ2のほぼ中央部にはターンチーフル挿入孔6が設けら
れている。 ヘッド挿入孔5を開閉するシャッタ8は上下−対で平行
なシャッタ板9とこれらを連結する連結部10とによっ
て断面形状がほぼコ字状に構成され、両シャンタ板9に
はほぼ長方形状の開口11が一側方に偏倚されて設けら
れている。このシャッタ8はその両シ丁ツタ9をケース
3の上下両?Tiに設けられた浅い凹所12内に平行状
に重ねるようにしてケース3の外側に取付げられて、ケ
ース3の一端縁5aに沿って摺動ガイド(図示セず〕に
よって案内されて矢即a、b方向に摺動自在に取付けら
れている。 ところで、このシャッタ8は合成樹脂にて成形されたも
のであり、そのシャッタ8の連結部10の一端8aにシ
ャッタ閉蓋用バネ全構成する弾性に抗して屈曲可能なア
ーム13が一体成形にょって一体に設けられている。な
お、このアーム16は例えはほぼV字形をなす複数の屈
曲部14a、14bによってジグザグ状に形成され、谷
屈曲点や屈曲点間の中間点等¥C像数の節15が形成さ
れている。そして、このアーム13はケース3内におけ
るフロッピーディスク4の外周のほぼ三角形状の空間部
16内に挿入されている。この際、アーム13の複数の
屈曲部14a、1.dbの屈曲部131−13zをケー
ス6の外周側昭2で大きく、ケース3の円周側ぶ1で小
さく構成することにより、アーム13をほぼ三角形状の
空間部16内に有効に配置し、かつ、株数の屈曲部14
a、14bが70ツビーデイスク乙の外周と干渉するこ
とを防止して(・る。 そして、アーム13の先端13a’iケー73の内壁部
の−m3bに弾性に抗して押圧させることにより、アー
ム乙の複数の屈曲部1da、14bの屈曲反力によって
、シャッタ8を第1図に実線で示すヘッド挿入孔6の閉
蓋位置へ矢印a方向に摺動付勢さセている。 次に、シャッタ8をケース3に組立てる際には、ケース
3の一端R3aに沿つ又形成されている上下ハーフ1.
2間のスリット17からほぼ三角形状の空間部16内に
アーム13を第1図で矢印。 方向に挿入しながら、シャッタ8の両シャッタ板9をケ
ース3の両凹所12の外側に第1図で矢印d方向から挿
入するようにして、シャッタ8をケース3の外側に、ア
ーム13をケース6の内側に同時に、しかも、ワンタッ
チで簡単に組立てることができる。なお、シャッタ8の
両シャンタ板9が両凹所12内に矢印d方向から完全に
挿入されり時に、シャッタ8がケース3の摺動ガイド(
図示せず)に係合されて、ケース3からシャッタ8が矢
印d方向の逆方向に脱落しなくなる。 フロッピーディスク・カセットは以上のように構成され
ていて、非使用時には、第1図に実線で示すように、シ
ャッタ8がアーム13の屈曲反力によって閉蓋位#1で
矢印a方向に摺動付勢され、両シャッタ板9によって両
ヘッド挿入孔5が閉蓋されて、ケース3内への防塵が行
われる。 なおこの際、第2図に示すように、ケース乙のスリット
17のアーム13とは反対側にシャッタ8の連結部10
によって完全に閉塞さするが−スリット17のアーム1
3nl−1’シヤツタ8の摺動量Sa当分だけ開放さi
た11になる。そこで、アーム13の上下高さh1全ケ
ース乙のスリット17のf工高さh2に対して、h1≧
h2に構成することにより、そのスリット17のアーム
13側の開口部分をケース5の内側からアーム13で閉
塞することができて、そのスリット17のアーム13側
の開口部分からケース3内への防塵も行える。 次K、フロンピーディスクー力セントの使用時には、こ
れ全フロンビーディスク装置内に挿入すると、ケース3
の一端縁3aK設けられた凹部18内に挿入されてシャ
ッタ8の他端8bに当接されたシャッタ開蓋ビン19に
よって、シャッタ8がアーム13の弾性(屈曲反力〕に
抗して第1図VC1点鎖線で示す開蓋位置筐で矢印す方
向に摺動され、両シャンタ板9の両開口11が両ヘッド
挿入孔5の冥土に重ねられて1両ヘッド挿入孔5が開蓋
される。そして、土ニ一対の磁気ヘッド(図示せず)が
両ヘッド挿入孔5からケース3内に挿入すれてフロッピ
ーディスク4の上下両記録面に接触されて、フロッピー
ディスク4の記録、再生が行わnる。 なお、このシャッタ8の開蓋時に、アーム13の複数の
屈曲部14a、14bは第1図に1点鎖線で示すように
弾性に抗して折畳1れるように屈曲されるが、その際、
傾数の節15は複数の屈曲部14a、1.!ibに安定
した屈曲反力を発生させると共に、これらの屈曲点での
屈曲破損を防止する。 次に、第4図は変形例を示したものであって、この場合
は、アーム13を1つのほぼ7字状の屈曲giaaのみ
によって構成したものである。 次に、第5図は他の変形fllを示したものであり、こ
の場合は、アーム13をシャッタ8の連結部10の一端
8aから一体に延長された帯状片20で形成したもので
ある。そして、この場合は、シャンタ8を金属や合成樹
脂の薄いシートによってズL/ スIA 工’f ル際
に、アーム13をシャッタ8に一体にプレス加工するこ
とができる。 以上、不発明の実施例に付き述べたが、本発明に上記実
施例に限定さiることなく、不発明の技術的思想に基づ
いて、各種の有効な変更が可能である。 また不発明に、上記実施例で示したフロンピディスク4
を使用する70ツビ〜デイヌク・カセットに限定される
ことなく、ハードディスク其他の各種のティスフ状記録
奴体を収納して便用する各種のディスクカセットに適用
可nトである。 [発明の効果] 本発明は、上述のとおり構5j、さ粗ているので、次に
記載する効果を賽する。 シャツタ閉蓋用バネ全構成するアーム金シャッタの一端
に一体に設けτ、シャッタとアームト全ケースに同時に
組立てることができるようにしたので、従来のように、
シャッタ閉蓋用バネとシャッタとをケースに別々に組立
てる必要がなく、ディスクカセットの部品点数及び組立
工at削減できる。 特に、シャッタとアームと全ケースに同時に組立てるこ
とによって、従来のような、シャッタ閉蓋用バネとシマ
ツタとをケースに別々に組立てた後に、これらを相互に
係止又は連結する煩雑な作業に比べて、組立作業時間全
大巾に短縮することができて、ディスクカセットの量産
性を著しく向上することができる。
。このケース3の一端H3a@のほぼ中央部には上下ハ
ーフ1,2にほぼ長方形状のヘッド挿入孔5が設けられ
ている。なお、ヘッド挿入孔5に上下ノ・−フ1.2の
少なくとも一方に設けられていれは良い。なお、下ハー
フ2のほぼ中央部にはターンチーフル挿入孔6が設けら
れている。 ヘッド挿入孔5を開閉するシャッタ8は上下−対で平行
なシャッタ板9とこれらを連結する連結部10とによっ
て断面形状がほぼコ字状に構成され、両シャンタ板9に
はほぼ長方形状の開口11が一側方に偏倚されて設けら
れている。このシャッタ8はその両シ丁ツタ9をケース
3の上下両?Tiに設けられた浅い凹所12内に平行状
に重ねるようにしてケース3の外側に取付げられて、ケ
ース3の一端縁5aに沿って摺動ガイド(図示セず〕に
よって案内されて矢即a、b方向に摺動自在に取付けら
れている。 ところで、このシャッタ8は合成樹脂にて成形されたも
のであり、そのシャッタ8の連結部10の一端8aにシ
ャッタ閉蓋用バネ全構成する弾性に抗して屈曲可能なア
ーム13が一体成形にょって一体に設けられている。な
お、このアーム16は例えはほぼV字形をなす複数の屈
曲部14a、14bによってジグザグ状に形成され、谷
屈曲点や屈曲点間の中間点等¥C像数の節15が形成さ
れている。そして、このアーム13はケース3内におけ
るフロッピーディスク4の外周のほぼ三角形状の空間部
16内に挿入されている。この際、アーム13の複数の
屈曲部14a、1.dbの屈曲部131−13zをケー
ス6の外周側昭2で大きく、ケース3の円周側ぶ1で小
さく構成することにより、アーム13をほぼ三角形状の
空間部16内に有効に配置し、かつ、株数の屈曲部14
a、14bが70ツビーデイスク乙の外周と干渉するこ
とを防止して(・る。 そして、アーム13の先端13a’iケー73の内壁部
の−m3bに弾性に抗して押圧させることにより、アー
ム乙の複数の屈曲部1da、14bの屈曲反力によって
、シャッタ8を第1図に実線で示すヘッド挿入孔6の閉
蓋位置へ矢印a方向に摺動付勢さセている。 次に、シャッタ8をケース3に組立てる際には、ケース
3の一端R3aに沿つ又形成されている上下ハーフ1.
2間のスリット17からほぼ三角形状の空間部16内に
アーム13を第1図で矢印。 方向に挿入しながら、シャッタ8の両シャッタ板9をケ
ース3の両凹所12の外側に第1図で矢印d方向から挿
入するようにして、シャッタ8をケース3の外側に、ア
ーム13をケース6の内側に同時に、しかも、ワンタッ
チで簡単に組立てることができる。なお、シャッタ8の
両シャンタ板9が両凹所12内に矢印d方向から完全に
挿入されり時に、シャッタ8がケース3の摺動ガイド(
図示せず)に係合されて、ケース3からシャッタ8が矢
印d方向の逆方向に脱落しなくなる。 フロッピーディスク・カセットは以上のように構成され
ていて、非使用時には、第1図に実線で示すように、シ
ャッタ8がアーム13の屈曲反力によって閉蓋位#1で
矢印a方向に摺動付勢され、両シャッタ板9によって両
ヘッド挿入孔5が閉蓋されて、ケース3内への防塵が行
われる。 なおこの際、第2図に示すように、ケース乙のスリット
17のアーム13とは反対側にシャッタ8の連結部10
によって完全に閉塞さするが−スリット17のアーム1
3nl−1’シヤツタ8の摺動量Sa当分だけ開放さi
た11になる。そこで、アーム13の上下高さh1全ケ
ース乙のスリット17のf工高さh2に対して、h1≧
h2に構成することにより、そのスリット17のアーム
13側の開口部分をケース5の内側からアーム13で閉
塞することができて、そのスリット17のアーム13側
の開口部分からケース3内への防塵も行える。 次K、フロンピーディスクー力セントの使用時には、こ
れ全フロンビーディスク装置内に挿入すると、ケース3
の一端縁3aK設けられた凹部18内に挿入されてシャ
ッタ8の他端8bに当接されたシャッタ開蓋ビン19に
よって、シャッタ8がアーム13の弾性(屈曲反力〕に
抗して第1図VC1点鎖線で示す開蓋位置筐で矢印す方
向に摺動され、両シャンタ板9の両開口11が両ヘッド
挿入孔5の冥土に重ねられて1両ヘッド挿入孔5が開蓋
される。そして、土ニ一対の磁気ヘッド(図示せず)が
両ヘッド挿入孔5からケース3内に挿入すれてフロッピ
ーディスク4の上下両記録面に接触されて、フロッピー
ディスク4の記録、再生が行わnる。 なお、このシャッタ8の開蓋時に、アーム13の複数の
屈曲部14a、14bは第1図に1点鎖線で示すように
弾性に抗して折畳1れるように屈曲されるが、その際、
傾数の節15は複数の屈曲部14a、1.!ibに安定
した屈曲反力を発生させると共に、これらの屈曲点での
屈曲破損を防止する。 次に、第4図は変形例を示したものであって、この場合
は、アーム13を1つのほぼ7字状の屈曲giaaのみ
によって構成したものである。 次に、第5図は他の変形fllを示したものであり、こ
の場合は、アーム13をシャッタ8の連結部10の一端
8aから一体に延長された帯状片20で形成したもので
ある。そして、この場合は、シャンタ8を金属や合成樹
脂の薄いシートによってズL/ スIA 工’f ル際
に、アーム13をシャッタ8に一体にプレス加工するこ
とができる。 以上、不発明の実施例に付き述べたが、本発明に上記実
施例に限定さiることなく、不発明の技術的思想に基づ
いて、各種の有効な変更が可能である。 また不発明に、上記実施例で示したフロンピディスク4
を使用する70ツビ〜デイヌク・カセットに限定される
ことなく、ハードディスク其他の各種のティスフ状記録
奴体を収納して便用する各種のディスクカセットに適用
可nトである。 [発明の効果] 本発明は、上述のとおり構5j、さ粗ているので、次に
記載する効果を賽する。 シャツタ閉蓋用バネ全構成するアーム金シャッタの一端
に一体に設けτ、シャッタとアームト全ケースに同時に
組立てることができるようにしたので、従来のように、
シャッタ閉蓋用バネとシャッタとをケースに別々に組立
てる必要がなく、ディスクカセットの部品点数及び組立
工at削減できる。 特に、シャッタとアームと全ケースに同時に組立てるこ
とによって、従来のような、シャッタ閉蓋用バネとシマ
ツタとをケースに別々に組立てた後に、これらを相互に
係止又は連結する煩雑な作業に比べて、組立作業時間全
大巾に短縮することができて、ディスクカセットの量産
性を著しく向上することができる。
図面は不発明の一実施例を示したものであつ゛て、第1
図は要部を切欠いて示したフロッピーディスク−カセッ
トの平面図、第2図は第1図のu−n矢視での側面図、
第3図はシマツタを示した斜視図、第4図及び第5図に
変形例の一部切欠き平面図である。 1だ、図面に用いらtている符号において、6・・・・
・・・・・・ケース である。 a e−拳・−・−− 6・・・・・・・・ ケースの一端縁 フロッピーディスク ク状記録媒体) ヘッド挿入孔 シャッタ シマツタの一端 アーム (デイ 理 人 土 屋 勝
図は要部を切欠いて示したフロッピーディスク−カセッ
トの平面図、第2図は第1図のu−n矢視での側面図、
第3図はシマツタを示した斜視図、第4図及び第5図に
変形例の一部切欠き平面図である。 1だ、図面に用いらtている符号において、6・・・・
・・・・・・ケース である。 a e−拳・−・−− 6・・・・・・・・ ケースの一端縁 フロッピーディスク ク状記録媒体) ヘッド挿入孔 シャッタ シマツタの一端 アーム (デイ 理 人 土 屋 勝
Claims (1)
- ディスク状記録媒体が回転自在に収納されたケースと、
該ケースの一端縁に沿つて摺動自在に取付けられて、該
ケースのヘッド挿入孔を開閉するシャッタとを備えたデ
ィスクカセットにおいて、上記シャッタの一端に弾性に
抗して屈曲可能なアームを一体に設け、該アームの屈曲
反力によつて上記シャッタを上記ヘッド挿入孔の閉蓋位
置へ摺動付勢させるように構成したことを特徴とするデ
ィスクカセット。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP790190A JPH03212872A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | デイスクカセツト |
| KR1019910000598A KR0184007B1 (ko) | 1990-01-17 | 1991-01-16 | 디스크 카트리지 |
| US07/641,766 US5155647A (en) | 1990-01-17 | 1991-01-16 | Disk cartridge with improved shutter assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP790190A JPH03212872A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | デイスクカセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212872A true JPH03212872A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11678478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP790190A Pending JPH03212872A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | デイスクカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212872A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04221480A (ja) * | 1990-12-20 | 1992-08-11 | Seruko:Kk | プロテクタ用シャッタ |
| JPH0567952U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-09-10 | 花王株式会社 | ディスクカートリッジ |
| JPH064972U (ja) * | 1992-03-31 | 1994-01-21 | 株式会社加藤スプリング製作所 | ディスクカートリッジ |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP790190A patent/JPH03212872A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04221480A (ja) * | 1990-12-20 | 1992-08-11 | Seruko:Kk | プロテクタ用シャッタ |
| JPH0567952U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-09-10 | 花王株式会社 | ディスクカートリッジ |
| JPH064972U (ja) * | 1992-03-31 | 1994-01-21 | 株式会社加藤スプリング製作所 | ディスクカートリッジ |
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