JPH0321292Y2 - - Google Patents
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- JPH0321292Y2 JPH0321292Y2 JP1984176976U JP17697684U JPH0321292Y2 JP H0321292 Y2 JPH0321292 Y2 JP H0321292Y2 JP 1984176976 U JP1984176976 U JP 1984176976U JP 17697684 U JP17697684 U JP 17697684U JP H0321292 Y2 JPH0321292 Y2 JP H0321292Y2
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- JP
- Japan
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- door
- hook
- seat
- back door
- striker
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案はバン型自動車の上端ヒンジのバツク
ドアと折畳み式シートのシートバツクとの間でロ
ツクするようにしたドアの開放防止装置に関す
る。
ドアと折畳み式シートのシートバツクとの間でロ
ツクするようにしたドアの開放防止装置に関す
る。
[従来の技術]
一般にバンあるいはワゴン型などの貨客兼用自
動車においては、車体後部に荷物の積卸しのため
の上端ヒンジの大型バツクドアがあり、また、後
部客室内の第3列目の後部シートのシートバツク
を後方に倒して、シートクツシヨンとほぼ面一に
し、平らなベツドに変換して使用することがあ
る。前述のベツドとして使用する場合において、
ベツド上の乗員のバツクドア開放操作によつて始
めて、ドアが開放し得て、かつ、後部シートが本
来の着座シートの状態のときは、車外よりバツク
ドアの外ハンドルを操作して、ドアが開放できる
ことが望まれていた。
動車においては、車体後部に荷物の積卸しのため
の上端ヒンジの大型バツクドアがあり、また、後
部客室内の第3列目の後部シートのシートバツク
を後方に倒して、シートクツシヨンとほぼ面一に
し、平らなベツドに変換して使用することがあ
る。前述のベツドとして使用する場合において、
ベツド上の乗員のバツクドア開放操作によつて始
めて、ドアが開放し得て、かつ、後部シートが本
来の着座シートの状態のときは、車外よりバツク
ドアの外ハンドルを操作して、ドアが開放できる
ことが望まれていた。
[考案の目的]
この考案は上述のごとき課題に鑑みてなされた
もので、バン型自動車の後部シートを本来の着座
シートとして使用する場合に、簡単に車外よりバ
ツクドアの外ハンドルを操作して、このドアが跳
ね上げ開放できるとともに、シートバツクを後方
に傾倒してほぼ平らなベツドとして使用する場合
においては、ベツド上の乗員が、バツクドアの開
放操作することによつて始めて、このドアが開放
できるようにしたバツクドアの開放防止装置を提
供しようとするものである。
もので、バン型自動車の後部シートを本来の着座
シートとして使用する場合に、簡単に車外よりバ
ツクドアの外ハンドルを操作して、このドアが跳
ね上げ開放できるとともに、シートバツクを後方
に傾倒してほぼ平らなベツドとして使用する場合
においては、ベツド上の乗員が、バツクドアの開
放操作することによつて始めて、このドアが開放
できるようにしたバツクドアの開放防止装置を提
供しようとするものである。
[考案の構成]
すなわち、この考案は、バン型自動車の上端ヒ
ンジのバツクドアと、折畳み式後部シートのシー
トバツクとの間でロツクするようにしたものであ
つて、U字状係合部を持ち前記シートバツク背面
の周縁に両端で固着したストライカと、前記バツ
クドア内板の下辺縁に穿つた上下2ケ所の穿設孔
と、この下部の穿設孔より鈎形フツクを臨ませる
とともに、前記上部の穿設孔よりハンドルを臨ま
せ、前記バツクドア内空に固着してある支承ブラ
ケツトに枢支せしめたロツク部材と、このロツク
部材の背面に突設した係止片を、常に一方に付勢
するようにした引張ばねとで構成し、上記シート
バツクを後傾させた時、前記ストライカの係合部
が鈎形フツクに係脱するようにしてなるバツクド
アの開放防止装置である。
ンジのバツクドアと、折畳み式後部シートのシー
トバツクとの間でロツクするようにしたものであ
つて、U字状係合部を持ち前記シートバツク背面
の周縁に両端で固着したストライカと、前記バツ
クドア内板の下辺縁に穿つた上下2ケ所の穿設孔
と、この下部の穿設孔より鈎形フツクを臨ませる
とともに、前記上部の穿設孔よりハンドルを臨ま
せ、前記バツクドア内空に固着してある支承ブラ
ケツトに枢支せしめたロツク部材と、このロツク
部材の背面に突設した係止片を、常に一方に付勢
するようにした引張ばねとで構成し、上記シート
バツクを後傾させた時、前記ストライカの係合部
が鈎形フツクに係脱するようにしてなるバツクド
アの開放防止装置である。
[実施例]
以下、図面にしたがつてこの考案のシートを利
用したバツクドアの開放防止装置をバン型自動車
に適用した一実施例を詳細に説明する。
用したバツクドアの開放防止装置をバン型自動車
に適用した一実施例を詳細に説明する。
まず、第1図はこの考案のバツクドアの開放防
止装置を配設した自動車後部の側面図、第2図は
バン型自動車の全体側面図である。この第2図に
示すごとく、車室後部には荷物の積卸しのための
上端ヒンジの大型バツクドア4があり、また、こ
の室内の各列のシートS1,S2と、第3列目の
後部シートS3のシートバツク1を後方に倒し
て、その後部シートS3のシートクツシヨン8と
ほぼ面一にし、平らなベツドに変換して使用す
る。
止装置を配設した自動車後部の側面図、第2図は
バン型自動車の全体側面図である。この第2図に
示すごとく、車室後部には荷物の積卸しのための
上端ヒンジの大型バツクドア4があり、また、こ
の室内の各列のシートS1,S2と、第3列目の
後部シートS3のシートバツク1を後方に倒し
て、その後部シートS3のシートクツシヨン8と
ほぼ面一にし、平らなベツドに変換して使用す
る。
つぎに、第3図はシートバツク1のストライカ
側の斜視図、第4図はロツク部材と支軸の斜視
図、第5図は支承ブラケツトの斜視図であり、第
6図はこの考案に係わるドアの開放防止装置を組
込んだバツクドア要部の斜視図である。
側の斜視図、第4図はロツク部材と支軸の斜視
図、第5図は支承ブラケツトの斜視図であり、第
6図はこの考案に係わるドアの開放防止装置を組
込んだバツクドア要部の斜視図である。
これらの図中、第3図に示すように、シートバ
ツク1のシートバツクフレーム2の背面の上縁の
中央位置において、シートの幅方向に向け、U字
状のストライカ係合部3′を一方に突出させたう
え、丸棒材を両端で押圧加工したストライカ3
が、両端をボルト締めにより固着してある。
ツク1のシートバツクフレーム2の背面の上縁の
中央位置において、シートの幅方向に向け、U字
状のストライカ係合部3′を一方に突出させたう
え、丸棒材を両端で押圧加工したストライカ3
が、両端をボルト締めにより固着してある。
つぎに、第4図に示すロツク部材10は、ポリ
アセタール樹脂で代表される合成樹脂製の一体成
形品である。全体がL字形状をしていて、中央に
枢支孔15が穿つてあり、この枢支孔15より上
方に向けてハンドル12が、く字状に屈曲せしめ
てある。このロツク部材10の中央の厚肉部位よ
り、前述のハンドル12とは略直角方向に向け
て、ハンドル12側に開口し、コ字状に窪ませ係
止部14を持つとともに、先端を斜面にした鈎形
フツク13が形造られており、ロツク部材10の
中央から、前記鈎形フツク13の反対方向に向け
て、先細形状に突設した係止片9が形造つてあ
る。
アセタール樹脂で代表される合成樹脂製の一体成
形品である。全体がL字形状をしていて、中央に
枢支孔15が穿つてあり、この枢支孔15より上
方に向けてハンドル12が、く字状に屈曲せしめ
てある。このロツク部材10の中央の厚肉部位よ
り、前述のハンドル12とは略直角方向に向け
て、ハンドル12側に開口し、コ字状に窪ませ係
止部14を持つとともに、先端を斜面にした鈎形
フツク13が形造られており、ロツク部材10の
中央から、前記鈎形フツク13の反対方向に向け
て、先細形状に突設した係止片9が形造つてあ
る。
つぎに、第5図に示す支承ブラケツト6は、前
記バツクドア4のバツクドア内板5の下辺縁の中
央位置に、ドア内側に向けて配設せられたもの
で、断面コ字状に両端を折曲げ、この折曲げ片の
所定高さ位置に、枢支孔63,63を有する。こ
の支承ブラケツト6の中央固着面61の一方に角
孔62が穿つてあり、さらに、締着孔66,66
が、同じく中央固着面61の上下端に穿つてあ
る。
記バツクドア4のバツクドア内板5の下辺縁の中
央位置に、ドア内側に向けて配設せられたもの
で、断面コ字状に両端を折曲げ、この折曲げ片の
所定高さ位置に、枢支孔63,63を有する。こ
の支承ブラケツト6の中央固着面61の一方に角
孔62が穿つてあり、さらに、締着孔66,66
が、同じく中央固着面61の上下端に穿つてあ
る。
ここにおいて、支承ブラケツト6とロツク部材
10の組合せは、前述の支承ブラケツト6の両端
折曲げ片を互いに外に開き、両枢支孔63,63
に、ロツク部材10の枢支孔15を合致させると
ともに、前記角孔62よりロツク部材10の鈎形
フツク13を突出させた状態に保つて、支軸11
でもつて組合せてある。第1図ならびに第6図に
示すように、前記バツクドア内板5の下辺縁の中
央の凸所に、あらかじめ穿つた上下の穿設孔5
2,53に、ハンドル12と鈎形フツク13をそ
れぞれ臨ませて、ボルト等により締着してあり、
従来のバツクドア4のロツク装置(図示せず)と
は、別個にて作動する。
10の組合せは、前述の支承ブラケツト6の両端
折曲げ片を互いに外に開き、両枢支孔63,63
に、ロツク部材10の枢支孔15を合致させると
ともに、前記角孔62よりロツク部材10の鈎形
フツク13を突出させた状態に保つて、支軸11
でもつて組合せてある。第1図ならびに第6図に
示すように、前記バツクドア内板5の下辺縁の中
央の凸所に、あらかじめ穿つた上下の穿設孔5
2,53に、ハンドル12と鈎形フツク13をそ
れぞれ臨ませて、ボルト等により締着してあり、
従来のバツクドア4のロツク装置(図示せず)と
は、別個にて作動する。
なお、ロツク部材10の背面の係止片9の先端
とバツクドア内板5の下端との間に、引張ばね7
が張架してあり、前記係止片9を下方に付勢す
る。このとき、鈎形フツク13が前記下方の穿設
孔53の上縁に当接して止まる。
とバツクドア内板5の下端との間に、引張ばね7
が張架してあり、前記係止片9を下方に付勢す
る。このとき、鈎形フツク13が前記下方の穿設
孔53の上縁に当接して止まる。
[作用]
この考案に係わるドアの開放防止装置用のロツ
ク装置の作用について説明する。まず、第1図に
示すように、シートバツク1の後傾時には、スト
ライカ3の係合部3′は、鈎形フツク13のコ字
状の係止部14の底面を押圧し、その係止部14
に係合され、バツクドア5は後部シートS3の後
傾しているシートバツク1の背面にロツクされ
る。逆に、シートバツク1の後傾を開放しようと
する場合は、通常のリクライニング装置30のレ
バーを持上げるのみで、前記鈎形フツク13との
係合が解除される。
ク装置の作用について説明する。まず、第1図に
示すように、シートバツク1の後傾時には、スト
ライカ3の係合部3′は、鈎形フツク13のコ字
状の係止部14の底面を押圧し、その係止部14
に係合され、バツクドア5は後部シートS3の後
傾しているシートバツク1の背面にロツクされ
る。逆に、シートバツク1の後傾を開放しようと
する場合は、通常のリクライニング装置30のレ
バーを持上げるのみで、前記鈎形フツク13との
係合が解除される。
一方、シートバツク1を後傾せしめてベツドに
変換せしめたのち、車室内から操作して、このバ
ツクドア4を開放するには、ドアトリム51より
下方で、このベツド面とほぼ同じ高さ位置に相当
するバツクドア内板5に穿つた穿設孔52の上辺
より僅かに伸びるハンドル12を室内側に引張る
とともに、このバツクドア4の通常の開閉ロツク
ハンドル(図示せず)も操作して、バツクドア4
を開放することができる。逆に、車室内の後部シ
ートS3がベツドに伸展してあつて、一旦、開け
たバツクドア4を閉める場合も、簡単に行い得
て、鈎形フツク13の先端の斜面が、シート側の
ストライカ3に係合し、その係止部14に係止し
て止まる。
変換せしめたのち、車室内から操作して、このバ
ツクドア4を開放するには、ドアトリム51より
下方で、このベツド面とほぼ同じ高さ位置に相当
するバツクドア内板5に穿つた穿設孔52の上辺
より僅かに伸びるハンドル12を室内側に引張る
とともに、このバツクドア4の通常の開閉ロツク
ハンドル(図示せず)も操作して、バツクドア4
を開放することができる。逆に、車室内の後部シ
ートS3がベツドに伸展してあつて、一旦、開け
たバツクドア4を閉める場合も、簡単に行い得
て、鈎形フツク13の先端の斜面が、シート側の
ストライカ3に係合し、その係止部14に係止し
て止まる。
[考案の効果]
この考案によれば、前述の後部シートをベツド
に変換し使用している際、走行中の不本意なバツ
クドアの開放を防止し得るという効果がある。さ
らに、この考案のドア開放防止装置用のロツク装
置の構成品がストライカ3と、薄板の支承ブラケ
ツト6と、ポリアセタール樹脂などのロツク部材
10と、支軸11と、バツクドア内板5の要所の
穿設孔52,53のみでよく、被着部品のシート
バツクフレーム2と、前記バツクドア内板5に締
着されるもので、側面方向の力に対しても充分に
機能し、一旦係合したストライカ3と前記ロツク
部材10との組合せは、前述の係止片9を一方に
付勢する引張ばね7の助けもあつて、ロツク係合
は、ずれが生じないという利点を有する。かかる
係合態様と引張ばねによる係合付勢によりこの考
案のドア開放防止装置用のロツク装置の部品点数
は最少箇数になし得たという実用的価値の高い考
案である。
に変換し使用している際、走行中の不本意なバツ
クドアの開放を防止し得るという効果がある。さ
らに、この考案のドア開放防止装置用のロツク装
置の構成品がストライカ3と、薄板の支承ブラケ
ツト6と、ポリアセタール樹脂などのロツク部材
10と、支軸11と、バツクドア内板5の要所の
穿設孔52,53のみでよく、被着部品のシート
バツクフレーム2と、前記バツクドア内板5に締
着されるもので、側面方向の力に対しても充分に
機能し、一旦係合したストライカ3と前記ロツク
部材10との組合せは、前述の係止片9を一方に
付勢する引張ばね7の助けもあつて、ロツク係合
は、ずれが生じないという利点を有する。かかる
係合態様と引張ばねによる係合付勢によりこの考
案のドア開放防止装置用のロツク装置の部品点数
は最少箇数になし得たという実用的価値の高い考
案である。
なお、この考案の実施例に示したハンドル類
は、バツクドアの通常の開閉ロツク装置の内外ハ
ンドルと内部で連結し、操作するようにしてもよ
い。
は、バツクドアの通常の開閉ロツク装置の内外ハ
ンドルと内部で連結し、操作するようにしてもよ
い。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図はこの考案に係わるバツクドアの開放防止装置
を配設した自動車後部の側面図、第2図はバン型
自動車の全体側面図、第3図はシートバツクのス
トライカ側の斜視図、第4図はロツク部材と支軸
の斜視図、第5図は支承ブラケツトの斜視図、第
6図はドア開放防止装置を組込んだバツクドア要
部の斜視図である。 1……シートバツク、2……シートバツクフレ
ーム、3……ストライカ、4……バツクドア、5
……バツクドア内板、6……支承ブラケツト、7
……引張ばね、9……係止片、10……ロツク部
材、11……支軸、12……ハンドル、13……
鈎形フツク、52,53……穿設孔。
図はこの考案に係わるバツクドアの開放防止装置
を配設した自動車後部の側面図、第2図はバン型
自動車の全体側面図、第3図はシートバツクのス
トライカ側の斜視図、第4図はロツク部材と支軸
の斜視図、第5図は支承ブラケツトの斜視図、第
6図はドア開放防止装置を組込んだバツクドア要
部の斜視図である。 1……シートバツク、2……シートバツクフレ
ーム、3……ストライカ、4……バツクドア、5
……バツクドア内板、6……支承ブラケツト、7
……引張ばね、9……係止片、10……ロツク部
材、11……支軸、12……ハンドル、13……
鈎形フツク、52,53……穿設孔。
Claims (1)
- 上端ヒンジのバツクドアとこのドア際まで後傾
自在とした後部シートを持つバン型自動車におい
て、U字状係合部を持ち前記シートバツク背面の
周縁に固着したストライカと、前記バツクドア内
板の下辺縁に穿つた上下2ケ所の穿設孔と、この
下部の穿設孔より鈎形フツクを臨ませるととも
に、前記上部の穿設孔よりハンドルを臨ませ、前
記バツクドア内空に固着してある支承ブラケツト
に枢支せしめたロツク部材と、このロツク部材の
背面に突設した係止片を、常に一方に付勢するよ
うにした引張ばねとで構成し、上記シートバツク
を後傾させた時、前記ストライカの係合部が鈎形
フツクに係脱するようにしてなるバツクドアの開
放防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984176976U JPH0321292Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984176976U JPH0321292Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190617U JPS6190617U (ja) | 1986-06-12 |
| JPH0321292Y2 true JPH0321292Y2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=30734551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984176976U Expired JPH0321292Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321292Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP1984176976U patent/JPH0321292Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190617U (ja) | 1986-06-12 |
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